2018年06月14日

私の歳時記 今日から旧暦皐月、五月雨、五月晴れの季節 2018.06.14


旧皐月の花達
昨日の月が卯月の晦の月、今日の月は新月で皐月の朔(1日)となります。いよいよ五月雨の季節ですね。芭蕉の「五月雨をあつめて早し最上川」の句が作られたのは旧暦皐月の廿九(西暦1689年7月15日)で、これはもう梅雨の末期だったんですね。因みに立石寺で作った「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」は、その二日前で皐月の廿七(7月13日)です。この蝉は何の種類か論議されていましたが、結局、ニイニイゼミであろうとされました。

今日は月が無いですが、これから日々満ちてゆきます。20日が上弦で、28日が満月です。皐月は雲が多く、月が見え難い季節ですが、夜毎夜空を眺めてみましょう。どの位観られますかね? 梅雨の止み間の五月晴れの日を待ち望みましょう。
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2018年06月13日

一日の初めに 虎の子の核、手放すのは難しそう… 2018.06.13

期待、希望は持つにしても、不信があればやはり虎の子の核を手放すのは難しそうです。その凝り固まった不信と不安、金正恩の願いは一つ、金王朝を維持すること、されど国民は飢えています。国を維持するには、何として経済封鎖を解き、経済援助を得て産業を発展させたいのです。そのため核を手放し裸になった金正恩に未来はあるのか…。あります。自分を捨て、民主化を進め、国民に豊かな生活を取り戻させることが出来れば、金正恩は英雄になれるでしょう。仮令一介の市民になったとしても…、新しい栄光が待っています。今その決断が必要です。
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2018年06月12日

新・野の花… ガクアジサイ 江ノ島 2018.06.09

ガクアジサイ ガクアジサイ
ガクアジサイ(原種) ユキノシタ科 アジサイ属
先日、紫陽花を目当てに鎌倉の幾つかの名所を訪れました。長谷寺、御霊神社、成就院、そして江ノ島。江ノ島は生シラスを食べるのが目的で訪ねたのですが、島内は紫陽花で溢れていました。江之島亭までの縁道には普通の紫陽花が占め、その上の斜面にはこのガクアジサイ(額紫陽花)が時を同じくして咲いていました。このガクアジサイは昔からここにある自生(野生)の紫陽花で、暖地の海岸の斜面に生育している紫陽花です。額縁に見立てられるのが4~5枚の萼片からなる装飾花(中性化・退化した結実しない花)で虫を誘います。中心にあるのが両性花で、ここで主に交配をしています。正に日本の梅雨は紫陽花の花ですね。あのシーボルトも愛して日本のローズと称してヨーロッパに紹介しています。紫陽花の仮の名・オタクサはシーボルトの日本人妻・お滝に因んだ名だそうです。

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一日の初めに 米朝取引、世界は変わるか? 2018.06.12

自信を漲らせているトランプ米大統領、果たして金正恩朝鮮労働党委員長を丸め込めるのか。極東アジアの平和はなるのか。日本としても大きな出来事となります。核の脅威が無くなり、拉致被害者も帰国、日本の支出は膨大なものになりそうですが、北朝鮮の民主化が進めば、北朝鮮旅行も簡単にできるようになりますね。まあ、一生に一度は行ってみたいですね。開発前の素朴な国へ…。日本人のルーツの一つがある国ですからね。

10時ですか、さてどんなサプライズが待っているのかしら、楽しみです。
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2018年06月11日

一日の初めに 台風5号接近雨降り続く 2108.06.11

今日は入梅、入梅は雑節で、太陽黄経が80°の時を言います。二十四節気の芒種が75°ですから5°進んだことになります。昔のお百姓は芒種よりはこの入梅を基準に田植えの準備を進めていたようです。昨日は岡山の後楽園で「お田植え祭」が開かれたそうです。太鼓の律動に合わせて早乙女が早苗を植えます。紺絣の着物の早乙女に緑の早苗、真に清々しい風情があります。秋の豊穣を願っての清らかな祭りです。

台風5号が梅雨前線を刺激して雨を降らせています。横浜も本降りの☂、傘を差しても濡れる☂、夕方まで降るようです。でもまあ、風の影響は少なそうなので、何とか仕事に行ける状態ですね。行ってきます。
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2018年06月10日

雑記帳 雨の国会前で安倍退陣集会 2018.06.10 

一強の安倍内閣、不甲斐無い野党と自民反主流と公明党、本当に日本の政治は堕落していますね。もう国民もほとほと呆れています。と言いますが、こんな政治を鼻っから諦めている大多数の国民の方がもっとだらしが無い。頑張っていますね、退陣集会の人達、私はその渦中には入りませんが、何時も選挙で安倍退陣を突き付けています。さあ、小泉進次郎よ、安倍を討て! それしか無い!
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一日の初めに 台風5号接近中 2018.06.10

どうやら台風が九州の遥か南にいて日本列島を窺っているようです。この調子ですと列島の南海上を掠めるように動くようです。最も関東に近づくのが11日の午後のよう、気を付けましょう。この日の私の午前中は、仕事が入っているので少し心配ですね。

恐ろしい殺人事件が新幹線で起きました。無差別事件のようです。こう言う狂気は防ぎようがないですね。あのような場所(公共の場)で過ごす際、周りの人間を何気なく観察する癖をつけた方が良いですね。周りに気を配り、もしも挙動不審者や落ち着きの無い者がいた場合、静かにその場を去った方が好いですね。「君子は危うきに近寄らず」を実行すべきです。
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2018年06月09日

一日の終わりに 今日はNちゃんYちゃんの小運動会、Rくんのニコニコ 2018.06.09

昨日今日と体調が悪く、熱中症気味でした。それなのに昨日は暑さの中鎌倉漫歩、今日は酷暑の中でNちゃんYちゃんの小運動会、それでも夜になって漸く何時もの体調に戻りました。我ながら強健な体?をしているな〜と変な感心をしたのでした。

今までどんなに暑い最中でも、気持ち悪いなんて感じたことがなかったのですが、この一日半の間は気持ちの悪さがありました。生欠伸とゲップが度々襲い、やや立ち眩みもありました。これはイカンなと思い、なるたけ水分を摂るようにしました。やはり私の場合睡眠不足が原因のようでした。まあ、悪い癖なのですが、物事に集中すると眠くなくなるのです。ツイツイ起きていて睡眠不足になります。私の障害の高血圧と不整脈はこんなところに原因がありますね。それにもう一つ、お菓子への異常な愛着、お菓子を抱えるともう止まらなくなるのです。♪やめられない止まらないカッパエビセン♪ これが悪しき生活習慣病の秘訣?ですね。

お遊戯をしている時のYちゃんの笑顔、素敵でした。やはりタレント性が輝いていました。ホント惚れ惚れします。Nちゃんは健脚を発揮して組対抗リレーを駆け抜けました。元来バネのある脚力を持っているNちゃん、加速の効いた颯爽とした走りでした。

そして我々で面倒みたRくん、時に眠り、時にはしゃぎ、時にお水をゴクゴク。ビデオ撮影のママに代わって我々とあちらのばあちゃんが代わりばんこで抱っこ、誰に抱かれてもおっとりニコニコのRくん、ホントに手の掛からない赤ちゃんです。でももう既に母親の存在は堅く認識しています。ママが恋しいはずなのに…。ところがその場に突然ママが現れてRくんは破顔一笑、その時のRくんの破格のニコニコは、私に大きな驚きを与えてくれました。ママが恋しいのに我々と仲良くニコニコ、我慢のニコニコを演じられるRくん、優れた精神を持って生まれて来たのですね。

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一日の初めに 西野ジャパン完封負け、大谷故障者リスト 2018.06.09

日本のスポーツ界に心配事。西野ジャパンがスイスに完封負け、エンジェルスの大谷が右肘靭帯損傷による故障者リスト行きとなりました。盛り上がりに欠いている西野ジャパンもヤバいですが、大谷もヤバいですね。大谷、どうも怪我がついて回っているようです。心配です。
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2018年06月08日

一日の終わりに 雷が鳴っています 2018.06.08

雷が鳴っています。雨も降っていますので、雷雨ですね。雷雨久しぶりです。今日は鎌倉に行き紫陽花を観てきたのですが、昼間は絶好の天気で晴れでしたのにね。湘南モノレールに乗っている間は富士山も観えていたのですよ。好い旅をして帰ってきたのですが、疲れてブログ書きを躊躇っていたら雷雨、目が覚めまして、ブログを書き始めました。

長谷寺の紫陽花
初めは明月院へ行く予定にしていましたが、横須賀線の中で妻が宣いました。「明月院よりも長谷寺に行きたいわ」、それで仕方なしに湘南モノレールに乗り、江ノ島経由で江ノ電に乗り、長谷寺を訪ねました。

そしてその足で、嘗てから行きたかった近所の虚空蔵堂と星月の井を巡り、成就院の紫陽花を訪ねました。ここの紫陽花は参道の階段修繕のため、東北の被災地に贈られたのだそうですが、残っていた株が美しく咲いていました。再び江ノ電に乗り江ノ島へ、今日の昼は念願だったシラスを食べに江ノ島亭にお邪魔しました。生シラス、良かったです。

最後に江ノ島駅傍にある龍口寺へ赴きました。日蓮宗のお寺、かなり大きな寺で、神奈川県では唯一の五重塔があるのです。

余った時間があれば、明月院もと欲をかいたのですが時間切れ、疲労も来ていましたので、ここで今回の鎌倉漫歩は終了しました。詳細は後日ライブドアブログの方で…
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一日の初めに キラウエア火山湖を干す 2018.06.08

楯状火山(アスピーテ)の島ハワイ島、粘度の低いマグマが流れ下って形作る火山、長く裾野を引いて戦の盾を伏せたような形状になるので、こう呼ばれます。ハワイ島の火山はコハラーマウナケア4,205mーフアラーライーマウナロア4,170mーキラウエア1,247mの順に誕生しました。マウナロアとキラウエアが活火山で、今回はキラウエアが大爆発を起こし多くの被害が出ています。

キラウエアは活火山中の活火山、割れ目から溢れたマグマがハワイ1の淡水湖(グリーンレイク)を埋め尽くし、湖水を全て蒸発させてしまったそうです。ホント驚きですよね。グリーンレイク、ネットで探しましたが探し出せず、どの位の大きさの湖か見当がつかないので、その蒸発の規模は判らず仕舞いですが、一定の大きさを保っている湖がマグマで干上がってしまう、桁外れの自然現象ですね。自然の恐ろしさを教えてくれる出来事でした。何時かキラウエアが静かになったら…、グリーンレイク、訪ねてみたいですね。
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2018年06月07日

一日の終わりに 紀州のドン・ファン毒殺事件 2018.06.07

奇怪なミステリ―事件と発展した紀州のドン・ファン毒殺事件、犬まで毒殺されたと予断されていて正に連読毒殺事件となりました。連日テレビニュースショーで報道されていますが、何遍聴いても理解不能ですね。新妻か家政婦か、警察はその辺りが犯人だと踏んでいるようですが、結果は如何に。他殺か自殺か事故か誤飲か?、このミステリードラマ、真相は如何に、浅見光彦がいたら聞いてみたいですね。
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一日の初めに 雨上がり、今日は徒歩で東京の仕事 2018.06.07

昨日が梅雨入りでしたが、直後の今日は梅雨の止み間ですかね。☂マークがついているのは神奈川と千葉のみ。東京以北は☀マークがついています。横浜でも現時点では雨が上がっています。今日の私は、徒歩での東京の仕事。雨の梅雨入りで嫌〜な気分でいましたが、幸いにも梅雨の止み間に入り、ホッとしているところです。明日、明後日までは止み間が続くようですから一息つけますね。

明日は鎌倉明月院にでも行ってこようと思っています。紫陽花(姫紫陽花)と花菖蒲、それに岩煙草(東慶寺の方が見事)、蛍袋などが咲いているでしょう。言い方が悪いですが、梅雨爛漫と言ったところですね。兎に角、梅雨明けまで花の絶えることが無い、鎌倉明月院です。


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2018年06月06日

私の歳時記 今日は芒種、鑑真忌 2018.06.06

梅雨入りが発表されました。いよいよ新しい季節・梅雨の始まりですね。私が思いますには日本には5つの季節がありますね。春、梅雨、夏、秋、そして冬。梅雨は春と夏の間に存在する季節の変わり目、春の希望では無く夏の隆盛でも無い甚だ中途半端な季節、でもね、夏の高温多湿の疲弊を前に、少しでも英気を養う季節なのですね。それにお百姓さんにとって最も大事な季節ですね。秋の黄金の収穫を夢に見、労働する季節。田植えから夏野菜の育苗など、片時も休まず働く季節ですね。

今日は芒種。芒種の芒はのぎの事、穀物の先端の細毛の事。稲も麦もありますよね。特に芒種は稲の植え付け(田植え)をする時期を指します。これからは五月雨の季節、梅雨の始まりも教えている二十四節気の一つと言えます。

昔の日本人(中国朝鮮も)は陰暦を使っていましたね。陰暦は月の満ち欠けを基準に作られた暦。太陽で巡る季節の移り変わりは陰暦では正確に知り得なかったのです。従って昔の中国では太陽暦を基準に二十四節気を作って、季節の移り変わりを人々に知らせたのです。芒種は、正に梅雨入りの田植えの時期をお百姓に教える二十四節気なのです。

今日は鑑真忌(763.06.25{天平宝字7年5月6日}没)、本当は西暦763年の6月25日に亡くなったのですが、今日では6月6日が鑑真忌となっています。請われて5度の難破にめげずに6度目で日本に渡来した中国大明寺住職鑑真和上、日本に仏教を伝えるべく命を賭して中国(唐)から渡って来ました。日本に律宗・天台宗を伝えました。唐招提寺では、鑑真和上由縁の白い花・璚花(けいか、中国大明寺育成株)が見頃だそうです。

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一日の初めに ☂来ましたね 2018.06.06

6月6日、漸く雨が降りました。いよいよ梅雨の始まりですかね。北の寒気(高気圧)と南の暖気(高気圧)が日本付近でぶつかり合う現象が梅雨、そこにインド洋で発生した水蒸気がヒマラヤ山脈にぶつかり雲となり、それが東に方向を変えてこの日本の梅雨前線に雲を提供しているのです。ですから雨の原料・雲は無尽蔵に湧くのです。地球全球の衛星写真を見ると、インド洋からベンガル湾、インドシナ半島(ミャンマー、タイ、ベトナムなど)、南シナ海、中国南部、台湾、東シナ海、そして日本まで、雲の帯が引かれています。これが東南アジアの雨季であり、日本の梅雨なのです。この雨の多さは水田の発達に貢献しています。だからアジアは米を食べるのです。

嫌な雨でも美味しいコメを食べるために我慢しなければなりませんよね。ジュンサイ、ハスも食べられます。花菖蒲も紫陽花も水連も鑑賞できます。雨は素晴らしいのです。

今朝は鶯で起こされ、ブログ書きには不如帰が付き合ってくれました。あっ、今はカラスが鳴いて、机にかじり付いている私を笑っています。未だ小雨なので鳥たちは元気です。特定外来生物に指定されているガビチョウも鳴いています。
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2018年06月05日

雑記帳 山の手、京浜東北両線の新駅名公募! 2018.06.05

素敵なビッグニュースが飛び込んできました。JR東日本の2020年に開業予定の山の手線・京浜東北線の品川新駅の名称が公募されたそうです。いやー好いことですね。パンダのシャンシャンも公募で名が決まりましたからね。新駅の話題を盛り上げるには好い判断ですね。英断です。シャンシャンに負けず劣らずの好い名がつくと好いですね。

場所は高輪辺りですね。既存の鉄道の駅もこの辺りにありまして、都営浅草線の泉岳寺や高輪台、東京メトロの白金高輪があります。ですから泉岳寺や高輪は使えないのですね。でもまあ、高輪台駅と白金高輪駅は台と白金がついていますから単に”高輪”とすれば好いのですよね。されど紛らわしいという嫌いはありますね。それでも私としては高輪に執着があります。この辺りの古名は芝でしたよね。従って”芝高輪”は如何ですか? 


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一日の初めに 朝に夜の話 2018.06.05

部屋の気温は25℃、湿度が70%、気温は横這いですが湿度が高くなってきています。今朝は晴れていますが、午後は曇りのようです。湿度が高くなってきていますから、気温の割りに熱中症にかかり易くなります。気を付けた方が好いですね。血管系の病気でも水分不足は危険です。就寝前と起床後には必ず水分を摂りましょう。

これからの夜空は惑星で賑わいますね。今は一晩中木星が我が物顔で夜空を支配していますが、宵の口では金星が木星よりさらに素晴らしい光度で西の空を支配しています。宵の明星ですから、21時頃には沈んでしまいますがね。そして夜中以降には土星と火星も出てきます。更に春と夏の星座たちも一同に介します。西に春の大曲線、東に夏の大三角、梅雨の晴れ間(皐月晴れ)の夜は星空を眺めましょう。明るい星がうじゃうじゃいます。

真上より北西に北斗七星、西に金星としし座(1等星レグルス)。真上にうしかい座(1等星アークトゥルス)、その南におとめ座(1等星スピカ)と木星。その東にさそり座(1等星アンタレス)、そして土星に火星。北東を見れば夏の大三角のはくちょう座(1等星デネブ)こと座(ベガ)わし座(アルタイル)が…。

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2018年06月04日

花の言葉 ネジバナ 2018.06.04

ネジバナ
芝生の好きな草で、良く芝生に生えていて目立ちます。可愛らしいので子供に好かれます。私の子供の頃も、皆でよく摘んで遊びました。それでもこれがラン科の花だとは知らなくて、大人になってから知りえました。モヂズリの古名があり、和歌に謳われた福島(信夫)地方の染め物がその名の由来とされています。

花言葉は思慕、この言葉もその歌に発祥の源があるようです。「みちのくの しのぶもぢずりたれゆえに みだれそめにし われならなくに」。こんがらがった思慕がネジバナのようですと…。
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2018年06月03日

雑記帳 大山登山中のナッチャンから写メール攻め 2018,06.03

昨日ご一緒した蛍見物で大いに感動をしていたナッチャン・恵ちゃん。今日は何と大山登山を試みているようです。何処まで登るのかは定かでありませんが、その登山中にナッチャンが出会った風物ごとに写メールを送ってくれています。ブログ執筆中にも拘らず、忙しなく対応をしている私ですが、凄いのですよナッチャン恵ちゃんが出会った風物は…。和伸でなく和仲豆腐荘(豆腐屋)、大山寺からの伊勢原市俯瞰、トカゲくん、岩の階段、ユキノシタの花{美}、傾斜40度の石段、そして何と何と…、シカさん(驚愕)、しっかりこっち(カメラ)を見つめていました。それからミヤマカタバミの白い花{美}、夫婦杉、江の島まで一望、そしてヤマツツジ{美}などをひっきりなしに送ってくれました。お疲れさま、感謝!
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雑記帳 利尻島ヒグマ上陸?怖いですね 2018.06.03

北海道北部の利尻島に106年ぶりでヒグマが海を渡ったそうです。本土のサロベツ原野からは最短で19kmある利尻島は、ヒグマが生息しないとされており、驚きですね。島の住民や観光客は戦々恐々としていることでしょうね。

サロベツ原野や利尻・礼文は私の行ってみたいところの10傑に入っています。稚内から天塩まで日本海沿岸を道が一本通っています。それが日本海オロロンラインで、どうしても走りたい道、強く憧れています。そこは利尻・礼文の展望台、そしてサロベツ原野・原生花園の入り口でもあるのです。原生花園はハマナスやチシマカンゾウが咲き乱れます。あ〜行きたい、これからの季節(梅雨の時期)、利尻富士、礼文の高山植物が最高の季節です。

日本海オロロンライン=ウミスズメ科のウミガラスをオロロン鳥と言うのです。ウミガラスはの海鳥ですね。国内希少野生動植物種に指定された貴重な鳥です。そのウミガラス=オロロンの名を冠した道路、一直線の日本海岸道路ですからね。好いですね。
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一日の初めに 梅雨入り前の最後の好天 2018.06.03

6月が過ぎて気温も湿度も上昇、雨の季節・梅雨が間近に控えていますね。そんな中今日は、カラリと晴れて好い天気です。初夏最後の好天と言えるのではないでしょうか。昨夜は蛍狩りに行って大きな満足を得た私達ですが、こんな好天と蛍は少々アンバランスではありました。蛍鑑賞の定義は「...夏は夜、月の頃はさらなり、闇もなお蛍も多く飛びちがいたる...」こう清少納言が申している通り、夏の月光の無い闇夜が良いそうです。時期はそれぞれ地方に依って異なりますが、多湿な梅雨時がピークですね。それでも湿度の低かった昨夜でも横浜のこども自然公園は多くの蛍が飛び交っていました。と言っても飛び交うのはホタルのオスで、メスは草の上で仄かな灯りを灯すのみ、空中のオスの強いラブコールの光に反応し、弱い光を出して応えているのだそうです。まだ少しの間、蛍は観られそうです。

まあ、梅雨の直前の青天、部屋の窓には揺れる緑が光り輝いています。好い季節です。


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2018年06月02日

今日の出来事 蛍、楽しみました 2018.06.02

クリックして観てください。微かに蛍火が写っています。
先日予告をしたように、先ほど蛍狩りをしてきました。場所は三溪園ではなく、我が家に近いこども自然公園の蛍の生息地に行ってきました。夏さん恵ちゃんの夫婦も同行すると言うので、三溪園は止めて、近所のこども自然公園に決めました。

着いたのは8時半、もう既に辺りは漆黒の暗闇、スマホのライトの灯りを頼りに、山の細道を辿りました。10分も歩くと淡い蛍火がチラチラと見え隠れしてきました。蛍の生息地は細い小川、チョロチョロと沢の流れる音が聞こえます。丁度芝地や木立には春の虫の声が聴こえ、好い雰囲気の蛍場でした。夏さんと話し、「何年振りかね?」、「いいや、何十年振りくらいじゃない…」、「そんなに経ったのか…」。

大切な家族と懐かしい場所、私達は息を止め眺めました。蛍は一度に10秒ほど光ります。始め仄々、中ピカッー、終わり寂しげに光消え失せます。何と言う温かさ、何と言う喜ばしさ、何と言う切なさ、皆その詫び寂びの世界に身を委ねます。もっともっと観ていたいけど…、光のピークは過ぎ行きました。心に蛍の灯を抱き、帰路に就きました。









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私の歳時記 今日は横浜開港記念日、信長忌 2018.06.02

今日は横浜の開港記念日なのですね。と言っても、これは旧暦の6月2日をそのままなぞらえた月日で、新暦に直せば1859年(安政6年)7月1日に横浜は開港したそうです。この時、日本側は式典をしなかったそうですが(アメリカはした)、その1年後、横浜村の洲干弁財天社(しゅうかんべんざいてん)で開港を祝う祭が開かれました。これが横浜開港記念日の始まりだそうです。この日は横浜中の市立の小・中・高の生徒は学校がお休みで嬉しい日でしたが、後に我妻が県立高校に入った所為で、開港記念日がお休みで無くなり、ガックリしたそうです。

そして今日の6月2日は信長忌でもあります。本能寺の変で信長が自害したのが天正10年(1582年)の旧暦6月2日で、やはり旧暦をそのまま新暦になぞらえて今日の6月2日が信長忌となりました。戦国武将では人気ナンバーワンで、前代未聞の破格の武将でした。日本のみならず地球的視野を持った天才で、世界進出を目論んでいた人でした。従って天皇を凌いで王となる野望を抱いたとして、家臣の明智光秀が日本の行く末を心配し、「この男をのさばらせてはならん」と謀反を企てたのでした。ある意味、明智は日本の民を救ったのでした。
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2018年06月01日

一日の初めに 好い天気です 2018.06.01

港の見える丘公園薔薇園の蔓薔薇
いよいよ6月になりましたね。未だ薔薇は最盛期のようですが、少しずつ花の種類も変化してきます。これからは花菖蒲、蛍袋、紫陽花、金糸梅、立葵などが咲きますね。紫陽花などはもう既に満開を迎えつつあるようです。梅雨も花の多い時期、夏枯れの前の一時、楽しみは膨らみます。
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2018年05月31日

一日の初めに 今日は荒れ模様の天気 2018.05.31

北の冷たい空気が入り込んでいるようで、不安定な荒れ模様の天気になりそうです。我が横浜も曇り空、時より雨がパラついています。南岸には停滞(梅雨)前線が長々と横たわっていて、銚子沖には低気圧があります。冷たい空気は前線の北まで来ている訳で、所によったら雷雨や落雷、雹などが落ちてくるかも知れませんね。気を付けましょう。特に雷は危険ですからね。ゴロっと来たら建物に逃れましょう。

西野ジャパンの初戦、完敗でしたね。ファウル絡みで2点を取られての不運もありましたが、頑張れど頑張れど点が取れません。昔から言われている決定力不足、これは日本人の体格からくる問題ですね。小さい日本人、もっと忍者のようにすばしっこく動けないとヨーロッパ・アフリカ諸国の大男選手には勝てません。
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2018年05月30日

一日の初めに 蛍の季節 2018.05.30

日本の梅雨と言えば蛍です。最近の私は、蛍にはチョイとご無沙汰で、思い出せば未だNちゃんが赤ちゃんの頃に行ったきりでした。あれはNちゃん一家がまだよみうりランド近郊に住んでいた時。Nちゃんを連れてよみうりランドの蛍養殖池に観に行ったのでした。蛍と共に二十六歌仙の歌の灯篭を巡る催しもありました。歌と共に平家蛍を楽しみました。この時は既にゲンジボタルは終いとなっていました。やや時期的にゲンジボタルとしては遅かったようでした。淡い平家蛍の灯りでしたが、Nちゃん共々楽しめました。

さて久しぶりで、蛍狩りに行ってみようと思っています。近場ではこども自然公園、過去に何度か行っています。それでも三渓園も良さそうですね。シンボルの三重塔のライトアップもあるそうです。今度の土日が好さそうです。
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2018年05月29日

私の歳時記 旧暦卯月の十五 旧暦卯月の望 エベレスト登頂記念日 2018.05.29

今宵の満月は今年に入って6回目の満月ですね。内訳は1月に2回、2月が無くて、3月に2回、4月が1回、そして5月に1回。合わせて6回。冬から春の満月でしたから毎回良く観えましたね。今宵の満月は朧月、明瞭な姿ではなく、ややボンヤリとした月ですね。23:20が真の満月ですから、未だ満月前の小望月(幾望)ですね。でも確かに月の形は確認できました。

日本の若き登山家がエベレストで命を落とされました。悲劇的な報道がなされましたが、実は今日の5月29日はエベレスト登頂記念日なのですね。1953年5月29日にニュージーランドの冒険家エドモント・ヒラリーさんと、ガイド役の地元シェルパ族のテンジン・ノルゲイさんが世界最高峰のエベレストに初登頂をしました。私が3歳前の時ですから、その事実は後になって知ったことですが、快挙だったのですね。栗城史多さん、ご冥福を祈ります。

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一日の初めに 梅雨入りは早そうですね 2018.05.29

ホタルブクロ アジサイ
蛍袋は高山でも咲きますが、それは真夏の事。今時の初夏から梅雨入り時に咲くのが下界の蛍袋。細かく分ければ山地性はヤマホタルブクロ、低地性は単なるホタルブクロとなります。例年は梅雨入り時に咲くのですが、今年はやや早く、梅雨入り前に咲きました。そんなに花期が長くはない花なので、梅雨入り時の季節感溢れる草ですが、今年の暖冬が尾を引いているようで、早く咲きました。雨の似合う花ですので、明日以降の雨降りには一際その存在感を増すことでしょうね。そして今朝は四十雀に鶯、そして真打の不如帰が鳴いていました。紫陽花ももう既に満開、初夏の庭は花に鳥、賑やかなのですよ。
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2018年05月28日

一日の初めに おはようございます 2018.05.28

おはようございます。我が部屋の気温が25℃、湿度は73%、初夏が少し塔が立ち、初夏+梅雨の何やら混ざった空気がしてきました。一寸耳目を逸らせていると季節はドンドン進みます。片時も季節の変化を逃してはいけません。人生も終末に近づいている私達の齢、毎日の変化に付いていける気の力を持ちましょう。
バロックダンス赤と黒
昨日は夏さん夫婦が古楽祭に出ていました。赤と黒の衣装を着てのバロックダンス。スタンダールの「赤と黒」をイメージとして踊ったそうです。ドロドロの愛憎劇、まあそんな野暮な愛憎劇とは裏腹に、エレガントな好い踊りでした。古楽器を用いて奏するバロック音楽好いですね。その優しい響き、優雅なメロディーとお洒落なリズム、深窓の奥から聞こえてくる古楽、大人の幸せを感じさせて充分でした。
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2018年05月25日

一日の初めに 日大アメフト泥沼化、訳解らない北朝鮮 2018.05.25

監督辞任で幕を引こうとした内田さん、学生を見捨てて自分の理事の位だけは守りたかったのでしょうね。そんな卑怯な算段が見え見えの記者会見でした。理事職は一時謹慎?、もうここまで名を落とした恥ずかしい身の上で、まだ理事職を守れると想ってるのでしょうかね? 自己保身にきゅうきゅう、学生を守れない日大、開校以来最大の汚点になりました。

北朝鮮、どうしたのでしょうか? 中国に泣き付いて何かの確約を結んだのでしょうか? 折角普通の国に戻れるチャンスを潰す気ですかね。中国の動向が気になりますね。キムさん、国民の事を考えずにこちらも日大元監督と同じように自分たちの保身ばかり、北朝鮮国民に最悪の運命が待ち受けているかも知れません。
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2018年05月23日

音楽夜話42 雪村いずみに捧げた~虹~素晴らしかった 2018.05.22

演奏曲
1、新曲 嘘つき
2、長崎小夜曲
3、線香花火
4、指定券
5、檸檬
6、精霊流し
7、無縁坂
8、秋桜
9、案山子
10、北の国から
11、新曲 桜ひとり
12、新曲 へたっび
13、片恋
14、夢見る人
15、1989年渋滞(ラッシュ)
16、天然色の化石
17、新曲 おんまつり
18、新曲 都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲(ラプソディー)
アンコール 虹

以上の曲を軽妙な長いトークを交えて歌ってくれました。お馴染みのさだナンバーと5曲の新曲を披露していました。新曲では、奈良春日大社の神事を歌った和風の歌・「おんまつり」とガーシュインのラプソディーインブルーをカヴァーした「都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲(ラプソディー)」が印象に残りました。何時ものお馴染みメドレーは既に私は聴き飽きており、聴き流し程度でしたが、さだ十八番の暗く重い歌「線香花火」「精霊流し」「無縁坂」は私の感性に近い作品なので、改めて好い歌だな〜と思えました。その青春の誰にでもあるシーンを細やかに歌にするさだは、やはり青春歌謡の優れた詩人の一人であると感じました。バンドを交えての演奏曲としては、「天然色の化石」がご機嫌でした。

しかし、それぞれの素晴らしい歌よりも何よりも、この日のそれ以上の白眉は何と言ってもアンコールで歌われた「虹」でした。昔ある時ある録音スタジオにいた時に、雪村いずみが訪ねてきたそうです。会うといきなり「私に曲を書いてくれない?」と一言告げたそうです。「はい、かしこまりました!」と答え、即座にこの「虹」を作って捧げたそうです。雪村いずみと言えば、昭和歌謡の三人娘の一人、演歌の美空ひばり、ジャズの江利チエミ、ポップスの雪村いずみと、映画などでも共演をし、昭和の芸能史で名歌手として不動の地位を勝ち得ました。

ところがさだが言うには美空ひばりに比べたら評価が低いと言わざるを得ないそうです。ブームが去ってからは雪村も不遇のようでした。そんな雪村の不遇の歌手人生を打ち消すように、歌は高まっていき、「私は歌手、私は虹になりたい、そして私の歌で皆を慰めてあげたい」と雪村に成り代わって歌い、歌を結びます。そして偉大な歌手雪村いずみを称えます。

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一日の初めに 日大アメフト選手会見、日大窮地 2018.05.23

昨日は、日中は港の見える丘公園の薔薇鑑賞で忙しなく、夜はさだまさしのコンサートで遅くなり、ブログを書けませんでした。それでも世の出来事は待ってはくれず、深夜のニュースで、日大の反則アメフト選手の、見事な記者会見を見させてもらいました。彼は意思の乖離についても述べ、関学QBを怪我させる目的として反則攻撃をするように指示されたと断言しました。まあ、内田元監督以下日大側は意思の乖離で幕引きを図ろうとしていますが、どうなる事ですかね。どう決着するであれ、日大の重大な汚点として長く語り継がれるような気がします。日大は学生を大切にしない、危機管理がなっていませんね。日大は名を落としました。
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2018年05月22日

一日の初めに 爽快な朝、今日は薔薇鑑賞と音楽鑑賞 2018.05.22

我が部屋の気温は24℃湿度が59%、真に爽快な気候ですね。今日は仕事がないので、先日提案した港の見える丘公園へ行き、薔薇の鑑賞をして来ようと思っています。車で行って駐車場に入れて薔薇とともに山手の街を散策します。可愛いカフェでお茶の一時も…。昼は中華街まで行って同発のチャーハンでも食べますかね。同発は駐車場があるので便利なのです。今の季節はラーメンよりはチャーハンですかね。


夜は妻の趣味であるさだまさしのコンサートに行ってきます。今回は何を聴かせてくれるのでしょうか?楽しみです。


それにしてもハワイ島は大変な事になっていますね。溶岩が海に流入して塩酸雲が発しているらしい、肌に塩酸をかけられたようになるので、大火傷みたいになってしまうのですね。当分はハワイ島は観光の対象外となるようです。
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2018年05月21日

一日の終わりに 今夕もウォーキングあり 2018.05.21

毎日最高の天気が続いています。これぞ五月、一年で一番気持ちの良い季節ですね。ウォーキングも気分よく歩けます。相変わらず足は重いのですが、空気は軽いので、その分頑張れます。天気は木曜日が雨の模様ですが、☂のち☀のようで、ウォーキング、やれそうです。


記録:今日はスマホの電池切れで歩数計が作動しませんでした。距離は4kmでした。
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私の歳時記 今日から小満、初侯の蚕起食桑 2018.05.21 

万物が次第に長じて満つるの意味があります。日が長くなり、芽を出した植物が成長をし、実を結ぶものも出る頃です。農耕の主役稲の田植えの準備をする頃です。

そして蚕が目覚め桑を食べ出す頃、昔は稲作りと並んで大切な作業の養蚕がありました。農家が忙しくなる一方の季節、小満。

立葵
タチアオイ(立葵)
梅雨葵の別称があるくらいのタチアオイですが、今年は早目の開花となりました。もう既に爛漫ですね。アジサイと時期を同じくして咲く花です。最近では良く縁道に植えられ美しい姿を魅せています。我がウォーキングコースのあちこちに植えられています。

花言葉は、大望、野心、豊穣、尊厳など、直立して倒れない性質を持ち、意志の強さを感じさせる花です。それに見合った花言葉が並んでいます。
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一日の初めに 新ヒーローは何処まで記録を伸ばせるか? 2018.05.21

未だテレビは観ていないので、正確なデータは判りませんが、二刀流大谷が投手で活躍しているようです。8回途中まで、9奪三振、6被安打、2失点の記録を残しているようです。これで今季4勝目は固いですね。

今日は風も無く好い天気ですね。今日の私は午後からの仕事、それまでは暇があるので大谷の活躍を楽しみます。さてテレビへ…

結果、大谷の活躍でエンゼルスは連敗を脱しました。明日は休みのようで、明後日からは打者で出場し、週末にはヤンキース戦に登板の予定だそうです。ヤンキースの田中との投げ合いに期待しましょう。
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2018年05月20日

一日の終わりに 今日もウォーキングをしました 2018.05.20

一昨日は鎌倉散歩、昨日は4kmウォーキング。流石に今日は足が重かったのですが、涼しさに助けられて4kmをウォーキングしてきました。ウォーキングとは単なる散歩やハイキングではなく、しっかりとしたトレーニングを指します。不断に休まず一定の距離を早歩きで歩き通すのがウォーキングと言えるのです。長いブランクがありまして、すっかり足腰が萎えてしまっていました。鎌倉散歩で自分の衰えが身に沁みました。死ぬまで歩く、これを目標に頑張りたいと思っています。

今日の歩数:5,761歩
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花の言葉 蔓薔薇 2018.05.20

蔓薔薇
ウォーキングの最中に見つけた蔓薔薇です。極淡いピンク色、青空に映えて美しかったです。5月はバラの季節ですね。丁度今が盛りでしょう。港の見える丘公園が横浜で比較的簡単に観られますね。昨年は鎌倉文学館で薔薇鑑賞したのですが、今年は港の見える丘公園で楽しもうかしら…。生シラス丼は食べられませんが、中華街で中華粥などは如何ですかね?

ピンクの蔓薔薇、花言葉は多岐に亘りますね。淑やか、上品、無邪気、爽やか、愛、感謝、感銘など。正にぴったりした花言葉だと思われます。花鑑賞、5月は薔薇ですね。
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花の言葉 ギガンチュームと五月 2018.05.20

ギガンチューム 皐月つつじ
アリウム・ギガンチューム     サツキツツジ
春爛漫から初夏の花園へ移った感のある今日この頃です。初夏の花は次々に咲き誇ります。一つの花の群舞ではなく、百花繚乱の趣ですね。今年は花が早い、本来は旧皐月に満開になるサツキツツジが今絶頂を極めています。本当に今年はサツキが伸びやかに咲いて美しいですね。本来は生育環境の厳しい谷筋に咲く花で、こじんまりと咲き、花言葉も節制や節約、そして貞淑などの控えめな言葉が並んでいます。淑やかな田舎娘ですかね。

アリウム・ギガンチュームは、お淑やかとはかけ離れた花ですね。アリウムはネギ属の学名、ニンニクをも指します。ギガンチュームは巨大なの意味、巨大なニンニクですかね。花言葉は正しい主張、他に無限の悲しみ。悲しみ、似合いませんね、そんな感受性は不可思議ですね。

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一日の初めに 芸能界訃報が相次ぐ 2018.05.20

我々の年代には馴染みのある芸能人が次々と亡くなっていますね。西城秀樹さん、星百合子さん、そして朝丘雪路さん。西城さん以外、本当に突然でびっくりしました。

朝丘さんは巨乳の奔りでしたね。大橋巨泉が「ボイン」と称して朝丘を可愛がっていました。あの当時の11PM、面白かったですね。旅行、麻雀、ゴルフ、釣り、男の趣味が満載でした。特に釣りは楽しみでした。愛読書だった日本の釣り百科の著者の一人・名人服部善郎さん、番組では様々な釣りに挑戦し、紹介していました。凄く憧れました。当時の私の趣味だった釣り、随分参考にさせて頂きました。そして雪会(ゆきえ、朝丘雪路)ちゃんと称されて愛されていた朝丘、特に水着着用のプール撮影は垂涎ものでしたね。朝丘の豊満な胸、素晴らしかったです。

そして星百合子さん、加山雄三の若大将シリーズのヒロイン、あのスクリーンに映った星百合子は正に少年の憧れのマドンナでした。私は絶対に二人は結婚するものと思い込んでいましたがね。当時の私の芸能界の七不思議でした。近年は本池上署シリーズや科捜研シリーズで一寸オキャンな好いお母さんを演じていましたね。コーヒーのCMも好かったし…
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2018年05月19日

一日の終わりに 日本の熟年、壊れています 2018.05.19

やっと日大アメラグの内田監督が辞任を滲ませ謝罪をしたそうです。しかし監督としての選手への反則命令には口を噤んだようです。まあ、反則命令は出されていたとしか思えませんね。そうでないのなら、下手な言い訳はやめにしてはっきり否定をすれば良いのにね。否定できないから口を噤んでうやむやにする、官僚と言いスポーツ指導者と言い日本の熟年が壊れていますね。正々堂々、白黒をはっきりしなくてはいけません。

今日の歩数:5,673歩
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鎌倉漫歩 東勝寺跡とレデンプトレスチン修道院 2018.05.18

鎌倉巡りを夫婦の趣味にし始めた私達は、心赴くと後先考えず出掛けることになります。以前のように仕事に忙殺されることは無くなり、平日でも空き時間はあるのです。休日は混雑する鎌倉、この歳になって巡ってきたチャンスです。それを活かさない手は無いのです。平日の古都巡り、素晴らしい発見があります。

今回は主に鎌倉の東(小町、大町)と南(材木座)を巡りました。鎌倉駅から若宮大路を横切って、先ずはおんめさま(大巧寺、安産祈願の寺院)から始めまりした。ところがこの日は庚戌(かのえいぬ)、腹帯を求める妊婦で境内は混雑していました。これでは御朱印どころではないと観念し、直ぐにおんめさまを後にしました。そこからは強行軍、小町大路の蛭子神社を皮切りに日蓮辻説法跡、東勝寺橋で滑川に拾文落とした青砥藤綱の碑を観て、東勝寺跡と北条高塒腹切り窟を眺めました。そして踵を返し、鎌倉レデンプトレスチン修道院を訪ねクッキーを買い、朱塗りの琴禅橋を渡り、床しい小町大路の裏通りを南下し、妙本字、ぼたもち寺(常栄寺)、八雲神社まで行き着きました。そしてその後は一気に材木座海岸まで足を延ばしました。少し古い案内書で見定めていた自家挽き粉で打った十割蕎麦を食べさせる蕎麦屋が見付からず、仕方なしに入った蕎麦屋(材木座の土手屋)が思いのほか旨く堪能した次第でした。材木座海岸で、世界最古の築港の和賀江の島(わかえのしま)を俯瞰し、光明寺を訪ねました。その鎌倉最大の山門の偉大さ、感動を覚えました。そして元来た道を辿り九品寺、脇の道に逸れて御所神社、来迎寺、長勝寺を経て私はもうクタクタ…。長勝寺前でバスに乗ろうとしたのですが本数が無く×、仕方なしに歩いたら何と上行寺と安養院を参拝し、御朱印まで頂いてしまいました。妻の絶っての希望で鎌倉野菜市場まで歩き通しました。この時すでに私の歩数計は20,000歩を越えていました。

青砥藤綱の旧暦の碑 東勝寺橋からの滑川
東勝寺橋袂にある青砥藤綱の碑と滑川
伝説の人物青砥藤綱、北条家に仕えた高潔の武士と言われています。滑川に拾文落とした藤綱が家来に五拾文費やさせて拾文の銭を探させた逸話があります。合わせて六拾文の銭の損得を他者に諫められたが、藤綱は世の中に六拾文の銭が流通したと思えば、誰かの役に立っていると諭したそうです。

東勝寺跡 北条高塒腹切り窟(やぐら)
東勝寺跡       北条高塒腹切り窟(やぐら)
「いざかまくら!」の新田義貞の鎌倉攻め。それに追い落とされた第14代執権北条高時、とうとう一族郎党を巻き込んで氏寺東勝寺に火を放ち、自害して果てました。高時が割腹自殺をしたのが、直ぐ裏山にあるこの窟でした。今は固く守られて入れませんが、洞口には墓標が建っています。鎌倉有数のパワースポットだそうです。

レデンプトレスチン修道院 レデンプトレスチン修道院のクッキー
東勝寺跡の更地の近くは住宅街が広がっていますが、その一角にレデンプトレスチン修道院があります。創立者マリア・セレスタによって1731年にイタリア・ナポリで開かれたキリスト教の修道院です。ここ鎌倉の修道院のシスターが作るクッキーが有名で、ここを訪れてクッキーを求める客が後を絶ちません。毎日売っています。私達も一袋(360円)頂きました。サクッとした口当たり、バターの香りが優しさを醸します。好いものです。

この日の歩数:20,962歩

追伸:この日、安養院の門前で私は不覚にもカメラを落としてしまいました。カメラは故障し、今日の午後カメラのキタムラへ修理に出しました。お陰でこの紙面にアップロード出来ずに、大半の写真は掲載不可能になりました。辛うじて旅の初めにスマホで撮った画像がありましたので、今回掲載しました。
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一日の初めに おはようございます、藤井聡太7段と二刀流大谷翔平 2018.05.19

気温25℃湿度76%、私は昨夜から半ズボンにTシャツの格好で寝ました。今朝もそのままの姿をしていて丁度良いですね。もう長袖のスウェットでは暑過ぎます。これからは半ズボンにTシャツの季節ですね。

天才とはいるもので、今や将棋の藤井聡太さん、凄いですね。最年少7段、ここぞと言う時に必ずと言って好いほどに勝ちますね。これは正に天才の証明。プロになるとリスクの少ない負けない将棋の70点を目指すそうですが、藤井さんはリスクの高い100点の将棋を指すそうです。百年に一人の天才ですね。

もう一人天才がいますね。そう大リーグの大谷翔平選手。二刀流などと誰もやらない事をやり、しかも結果を残しつつあります。世(野球界を含め)に自分を認めさせてしまう強引さがあります。イチローとは違った天才、バッタバッタと三振の山、センターオーバーの大ホームラン、正に絵になる選手です。兎に角、派手で好いですね。百年に一人の天才スター!
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2018年05月18日

一日の初めに 鶯と不如帰の朝 2018.05.18

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ(庭石菖)
庭の雑草が蔓延りだした五月、旧暦では卯月ですが、この頃は初夏と申しましょうか… 清々しい今朝は鶯と不如帰が鳴き競っていました。この二種の鳥は、自然の皮肉な縁(えにし)で結ばれています。まあ、不如帰は鶯の天敵なのです。不如帰は鶯の巣に托卵をします。孵った不如帰の雛は鶯の卵を巣から放り出してしまいます。結局、鶯の親は不如帰の雛一羽を育てるのです。真に自然は皮肉で不公平、厳しいものです。でも敵としての不如帰も後先無く必死なのです。鶯が育ててくれなければ、ホトトギスは絶滅してしまいます。不如帰は背水の運命を抱えているのです。鶯と不如帰が鳴き交わす初夏…。正に今、自然の摂理が行われています。

一年で一番麗しい季節初夏、鳥が囀り、花が咲き乱れる季節、庭の芝地も雑草で花盛りです。繁栄の言葉が花言葉としてあるニワゼキショウ、正に観ての通りですね。豊かな感情、豊富、愛らしい人などの花の言葉も…、そしてこれが最も似つかわしい喩え、煌めきですって!

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2018年05月17日

花の言葉 卯の花 2018.05.17

卯の花(空木)
旧暦の卯月になると綻ぶ花、鮮やかな白で、良く目立ちます。これは野生の樹木で、日当たりの良い崖の法面や森の淵などで枝垂れて咲いている姿が観られます。余り香りはありませんが、匂い立つように咲いていると言う形容が適切に思われます。♬卯の花の匂う垣根に♬

花言葉は風情、秘密、古風。私の好きな言葉が並んでいます。古風な風情のある謎めいた美人、好いですね。

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新生き物大好き ミノムシ(蓑虫) 2018.05.16

ミノムシ
NちゃんYちゃんRくん家の外の柱にいました。枯葉を巻き付けてもぞもぞと蠢く姿は中々に愛らしい…。写真ではこれが生き物とは到底思えませんが、秋に生まれて越冬して、暖かくなり、活動し始めました。もう蛹化したようで、これから繁殖期(8~10月)まで7回脱皮を繰り返し終令幼虫(8令)になります。成虫となり交尾をして、1,000個程度の卵を産みます。卵は20日前後で孵化し、蓑から出て糸を垂らし、風に乗って散らばっていきます。そして着地し、糸を巻き付けて越冬に入ります。
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一日の初めに ヤマボウシ咲く公園でお散歩 2018.05.16

DSC_0641.JPG
昨日はKさんNちゃんの歯科検診のため、YちゃんRくんを預かるためNちゃんYちゃんRくんの家を訪ねました。放課後、歯科検診を終えて家に着いたのですが、Yちゃんはネンネ。そこで自転車Nちゃんとバギーに乗せたRくんを連れて近所の公園へお散歩。風は強かったのですが、暑さも尋常でなく、大汗を掻いてのお散歩でした。公園にはヤマボウシが今が盛り、爽やかな白花が風に揺れていました。花言葉は友情…
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2018年05月16日

一日の初めに 大谷翔平アストロズ戦2番スタート 2018.05.16

今日のアストロズ戦の先発メンバーを見たところ、何と大谷が2番打者でスタメン、2番は4番以降より沢山打順が回ってきます。まあ、5回の打席が観られるようで、楽しみが倍加していますね。打率:.348、本塁打:5本、打点:16、打者として凄い成績を残しています。今日も五打数3安打、1ホームラン、2打点と行きたいですね。今日はRくんのお守りなので私は観られませんが、夜のスポーツニュースを楽しみにしています。イケ!翔平! 
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2018年05月15日

私の歳時記 旧暦卯月の朔 2018.05.15

庭の卯の花(空木)も蕾を沢山蓄えてきました。今日から旧暦の卯月です。睦月・如月・弥生が春で、卯月・皐月・水無月が夏、文月・葉月・長月が秋で、神無月・霜月・師走が冬となります。この伝で言えば、今月から夏に入りましたね。初夏ですかね。八十八夜も立夏も終って間もないですから丁度よい卯月の始まりです。卯月の名の由来は卯の花の咲くころだから卯月。更に稲を植える月だから「植月」の説もあります。卯月・皐月は稲つまり米作が語源がありますね。まあそれでも稲は皐月に譲って、卯の花の咲く時期だから卯月としましょう。日本の山野には空木(卯の花)が多く自生しています。人の目によく留まる花です。

日本の山野の目立つ花 如月〜弥生が山桜、弥生が藤と躑躅、卯月が空木とサツキツツジ。
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2018年05月14日

一日の初めに 豪雨の中ブラームス、大谷快投しかし勝利ならず 2018.05.14

昨夜は豪雨でしたね。その中、妻が自治会の会合で留守を好いことに、NHKEテレのブラームスの「ドイツレクイエム」を聴きました。久しぶりのD・レクイエム、ブロムシュテットの指揮のもと、ライプチッヒゲバントハウスとウィーン楽友協会コーラスが見事に優しい天国の世界を聴かせてくれました。勿論、録画録音もバッチリしましたので、あの優しい響きが何度も聴けます。楽しみが増えました。ブラームスのドイツレクイエム、傑作です。音楽の世界遺産と言っても好いですね。

大谷翔平、凄いことになっていますね。今朝も投手で出場のようで、私は先ほど起きたので中継は観ていませんが、ネットの速報で知りました。母の日使用でピンクの帽子で快投を演じたとか、勝利はなりませんでしたが、10三振を奪ったとか、凄いですね。
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2018年05月10日

一日の初めに 遂にホトトギス鳴きました 2018.05.10

2018.05.10 08:15、遂に今年のホトトギスの初音が聴こえました。「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」、目に青葉、山不如帰、初鰹の句が成立しました。懐かしい声ですね。一年振り、否、8〜9か月ぶりですかね。これから梅雨を経て真夏になる前まで鳴き続けてくれるでしょう。今年も確かな暦を開く事ができました。素晴らしい朝でした。
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2018年05月09日

一日の初めに 雨 2028.05.08

今日の月は下弦なのですね。新月から新月前のひと月の間の下旬の弦月を下弦というのです。今日の空は☂のち☁、下弦の月は出ていませんね。月の没は11:08なので、晴れていれば今の時間ですと、南西の空に白い月で出ている筈なのですがね。観えません。

雨は大事ですが、2日続くと鬱陶しくなりますね。月も観たいし星も観たい、今の深夜は春の大曲線と夏の大三角が東西に観えるのですよ。特におおぐま座の北斗七星が素晴らしいのです。明日は晴れそうですね…


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2018年05月05日

雑記帳 関内天婦羅屋”天吉”暴漢現る 2018.05.05

私も嘗て一度行きましたサザンの原由子の実家の店”天吉”で、暴漢が現れたそうです。店長さんらに暴行をしたとのことで、結局暴漢は逮捕されたとのこと、ライブドアニュースに載っていました。何に腹が立って揉めたのか定かではありませんが、もしかしたら無銭飲食かも知れませんね。

嘗て、このブログ・今宵の宿・食べ歩きの2011.06.18の記事で食レポしました。かき揚げ丼ランチセットを食べました。美味しかったのですよ。横浜では老舗の天婦羅屋さんです。


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2018年05月04日

一日の終わりに そろそろホトトギス…、待ち詫びています 2018.05.04

目に青葉の季節を迎えていますが、未だにホトトギスの鳴き声は聞こえてきません。日夜寝床の中で耳を澄ませているのですが、今は未だ鳴きません。ほんの数分ですが、シーンとした寝屋で耳を澄ますひと時、中々の風流を禁じ得ません。この季節の私の楽しみの一つです。音の楽しみ、これは私の人生の喜びです。さて今宵は如何…
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雑記帳 イチローマリナーズ会長付き特別補佐に就任 2018.05.04

私には何のことかさっぱり解りませんが、イチローが今シーズンの不出場を決め、マリナーズの会長付き特別補佐に就任すると言う…。恐らく、マリナーズは、イチローの他チームへの頭脳流出を止め、その卓越した野球理論をマリナーズだけに捧げて欲しいと願ったからのかしらね…。コーチ兼任のユーティリティープレイヤーとして位置づけし、マリナーズの発展に貢献して欲しいと、期待しているのかも知れませんね。もしかしたら役員待遇なのかしらね。

まあ、今期は兎も角として、来期以降の試合出場が無くなるわけではなさそうなので、ファンとしては疑問が残りますが、一先ず、安心と言ったところではないですかね。残された記録もまだありますしね。  
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2018年05月03日

今日の出来事 Rくん子供の日のお祝い 2018.05.03

今日はRくんの子供の日のお祝いをしました。あちらのじいちゃんばあちゃん、NちゃんにYちゃん、パパとママ、そして本日の主役のRくんと私共で、楽しく行いました。

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ケーキはじいちゃんばあちゃんの御持たせ、私どもは柏餅を、そしてママが作った数々のお料理、さらにRくんにも飛び切りの離乳食のご馳走が並びました。みんな健啖でした。
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ママのKさん特製の手羽中の唐揚げ、これはNちゃんYちゃんのお気に入り、見る見るうちに完売となりました。そして何より楽しかったのはNちゃん製作による箸袋、これは鯉幟の鯉の箸袋ですね。チャンと私の名・かずのぶが記されています。Nちゃん字が上手になりました。読みやすい”かずのぶ”でした。

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じいちゃんばあちゃんが贈ってくださった兜。とても値打ちのある甲冑作者の品物だそうです。幸せですね、Rくん!
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一日の初めに 天気回復 これからRくん子供の日お祝い 2018.05.03

一足早いのですが、今日はRくんの子供の日のお祝いをしに行きます。風が強く鯉幟は揚げられませんが、皆で端午の節句を祝います。Rくんは何時も笑顔の可愛い赤ちゃんです。待っててね。
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2018年05月02日

私の歳時記 今日は八十八夜 2018.05.02

立春(1日目)から数えて88日目を八十八夜と申します。暦では雑節の扱いで、しかも日本特有の雑節だそうです。丁度霜の降りなくなる頃で、日本の農家はこれを目安に農作業を本格化させます。但し、例外的にはこれ以降に霜が降りる年もあり、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」と言い習わしています。農家への啓蒙のため、季節認知の不規則な旧暦では図れない季節を知らせる目安としたのです。

そして八十八夜は茶摘みの季節ですね。この頃の茶の木は一番茶の素になる新芽が噴き出してくるのです。女房方は一律に並んで茶摘み作業をします。その風景は直ぐあの愛らしい唱歌を連想させます。薫風満帆、あかねだすきに菅の傘、長閑な日本の風景です。
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2018年05月01日

一日の初めに 松坂世代悲喜交々 2018.05.01  

スズラン
今日はメーデー、西洋の春の祭と共に労働運動の記念日(8時間労働制要求の示威運動が起源)でもありますね。西洋ではこの日、春を祝ってスズランを贈るとか、好い習慣ですね。でもスズランは毒草…、その処理は気を付けないとイケませんね。

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昨日は松坂世代の名の起こりとなった中日松坂大輔投手が日本球界4241日ぶりの勝利をあげましたね。ところが松坂世代でお馴染みのヤクルトの館山投手は巨人にノックアウトされたそうです。松坂世代悲喜交々の一日であったようです。因みに我がナッチャンも松坂世代ですよ。
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新生き物大好き 世界最高齢の蜘蛛43歳で死ぬ 2018.05.01

科学のニュースですが、オーストラリアで世界最高齢の蜘蛛が死んだと発表されていました。それは雌のトタテグモ43歳で、その死因は老衰でなく、スズメバチに刺されての死であったそうです。この個体は長年蜘蛛の研究に役立ってきたそうで、研究者達は何かしらの感慨に耽っていると書かれていました。

*トタテグモ=地中にトンネル状の巣を自らの糸で作り、その上部入口にやはりその自らの糸で蓋を造ります。蓋は蝶番のように接続され開け閉めが可能で、これがトタテグモの所以となっているそうです。生物の寿命は各々夫々ですが、虫(蜘蛛)が43年も生きるとは、中々神秘的ですね。
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2018年04月30日

私の歳時記 旧暦弥生の望 2018.04.30

2018.04.30旧暦弥生の望 2108.04.30満月と木星
心配しました晴れのち曇りの天気予報、見事に外れて今宵の空は雲がなく、弥生の満月が美しいです。春は曇り勝ちの空が多く、早々都合よく満月が観られないのですが、今年の春は運が良かったですね。右の写真には月の下に木星が写っています。拡大すれば良く観えるはずです。清々しい風が舞う、今日はいい陽気でした。

脱走犯捕まったようですね。予想に反して広島市内に潜伏、最後は逃走を断念したかのような逮捕されっぷり、元気な男でしたのに意外でした。それでも後の述懐によれば、もう逃げるのは疲れたとのこと、妙に納得のいく語り口でしたね。
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東京漫歩 喫茶と土産 新鶯亭の鶯団子と桃林堂の小鯛焼 2018.04.24

上野東照宮の五重塔 DSCF7814[1].JPG 鶯団子
動物園の出口を出た辺りには東京スカイツリーの観える場所があり、そこにこの甘味屋がありました。五重塔と動物園の日本の鳥の展示スペースの裏にあり、鶯の絶唱を聴いた後なので、その余韻で一息就くことにしました。この小鶯団子が売りの店であり、創業は何と103年の老舗、出された団子は目に鮮やかな美形でした。餡も滑らかな漉し餡、口当たりの好い団子でした。それでもやや甘め、妻の一言「甘いね…」。


寛永寺を参拝した後、上野駅へ戻るため、暫しこの上野桜木の町を徘徊しました。そこで行き当ったのがこの菓子舗・桃林堂、何となく好い雰囲気だったので、寄ってみました。中の狭い喫茶スペースでは外人さんが抹茶を楽しんでいました。私らは鶯団子を食べたばかりなので、喫茶は割愛、ここの名物らしい小鯛焼をテイクアウトしました。帰りしなにはまた外人さんがご来店、皆さんSNS仕込みなのかしらね…

風土菓・桃林堂は大阪と東京で和菓子のチェーン展開をしている店のようでした。東京ではこの上野店や青山・銀座などにも店があるようです。それでも一般的なチェーン店と異なるようで、この上野店、見た目は普通の町の和菓子屋さん、決してチェーン店とは思えない佇まいをしています。この小鯛焼もここの工房で作っているようですしね。値段は恐ろしくも高め、でもお味はこれまた恐ろしくも逸品、とんでもない傑作和菓子でした。
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私の歳時記 今日は旧弥生の望 2018.04.30

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旧暦の弥生も半月が経ちました。今宵は弥生の満月が観られます。当然、潮目は大潮で、干潮時は11:10です。この時間帯に浜へ行けば干潟が沢山出ています。絶好の潮干狩りタイムと言えますね。

夜になれば今年5度目の満月が出てきます。晴れのち曇りの予報のようで、弥生の満月は出てくれますかね。秘かに期待はしていますがね… それにしても清々しい朝です。これがアヤメ咲く初夏の陽気ですね。先ほど四十雀(シジュウカラ)も鳴いていました。
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2018年04月29日

東京漫歩 上野寛永寺 2018.04.24

上野寛永寺根本中堂
寛永寺は芝の増上寺と並んで徳川家の菩提寺でした。開基は徳川家光、開山は天海大僧正、天海は徳川家の参謀として江戸の町を造ったと言われています。その一環がこの寛永寺で、天台宗の僧侶として京都の比叡山をモデルとして造営されています。何と不忍池は琵琶湖に見立てたそうですよ。その巨大な大寺院は東の比叡山と言われ、東叡山寛永寺の山号寺号が付けられました。

時代は下り幕末になると、この寛永寺は皮肉な巡り合わせ受け、廃寺(消滅)寸前まで追い込まれた大寺院でした。辛うじて残りましたが、その寺領は10分の1までに減ってしまったのだそうです。現在ではその寺域には不忍池、上野公園、上野動物園、東京国立博物館、東京芸大があります。正に現在、上野公園と呼ばれる地域は丸々寛永寺の境内だったのです。慶応4年の上野戦争で、大半の伽藍が焼け落ち、その後の明治政府の徳川憎くしの政策により、殆ど全ての領地を没収されたのでした。それでも現代の日本に欠かせない重要な施設が軒を連ねていますね。寛永寺は近代日本に貴重な財産を与えたのでした。

この根本中堂は寛永寺本来の堂ではなく、焼失した本堂の代わりに、川越喜多院の本地堂を移築したものです。

寛永寺書院
書院
最後の将軍・徳川慶喜が水戸退去から二月、蟄居していた部屋があるそうです。慶喜の墓もこの直ぐ近くの谷中の墓地にあります。

旧寛永寺の五重塔
この塔は寛永16年に再建されたもの、二代目ですね。元々ここにあった塔でしたが、明治以降この地は動物園に代わりました。後に寛永寺から動物園に移譲され、現在は東京都の持ち物になっています。重要文化財の素晴らしい五重塔です。

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雑記帳 恋を知らない無粋な輩たち 2018.04.29

セクハラだとか未成年猥褻だとか騒いでいます。この財務次官やトキオメンバーが何故こんな稚拙な罪を犯してしまったのか、常識が無いと言えばそれまでですが、この男らには恋の流儀を知ろうとする努力が足りなかったからですよね。男女は大切なパートナー、二つの性が無くして命の継続はできませんからね。お互い大切な存在なのです。相手を口説こうと思うなら、正々堂々と恋をすることです。邪な性欲だけで女性を見てはいけません。一押し二押し三押ししてお付き合いを請うて、お互いが尊敬できる相手となった時点で、愛を告白すれば良いのです。いきなり体(一部でも)を犯したり、卑猥な言動をしてスケベ心を煽ったり、ホント恥ずべき行為ですね。恋をして、打ち解けあって、尊敬の念を持つようになれば、そこで肉体も成就するものです。甘美な愛の官能までは、高いハードルがあるのです。
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一日の初めに 室温22℃湿度66%、快適な朝、オナガも来る 2018.04.29

とうとう我が住宅もコンクリートが温まり出して、寒暖計は朝から快適な気温で推移しています。寝るにも憩うにも一番良い気温になりましたね。晩春から初夏へ通じる季節、晩秋から初冬への反対側の季節と並ぶ、人間が大好物の季節の到来ですよね。ホトトギス(不如帰)はまだですが、今朝はオナガ(尾長)の声が聴けました。姿の割りに悪声ですが、何処か憎めない愛嬌がありますね。「ぎぇー、ぎぇー、ぎぇっ、ぎぇっ、ぎぇっ………」と鳴くのです。野性的です。
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2018年04月28日

一日の終わりに ブログを休み失礼しました 2018.04.28

2018旧暦弥生の十三夜の月 2018.10:20の木星
何処でうつされたのか知れませんが、ここ数日風邪をひいてしまいました。昨日より快方に向かい仕事はできたのですが、その他の時間は睡眠に充てる事とし、ようやく元気が戻りました。先ほど久しぶりで夜空を仰いだら十三夜の月と真夜中の明星と言われる木星が輝いていました。大きさに違いがあると言えども、両者とも見事な光を投げかけていました。
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2018年04月25日

東京漫歩 上野動物園 2018.04.24

プーシキン美術館展が開かれている東京都美術館の隣が上野動物園です。今回の旅は非常に効率がよく、時間に余裕がありました。慌てずにのんびりと巡ることができ、楽ちんでした。美術展、シャンシャン詣で、ベストタイミングでした。

この日は入門ゲートでチケットを買い、未だシャンシャン観覧の人数に余裕があると、左の写真の整理券が配られます。私達が割り当てられた時間は、14:10で、それまでは自由であり、私達は一旦動物園を出て、美術展を観覧しました。その後美術館内の上野精養軒で昼食を取り、いそいそと再び動物園のゲートをくぐりました。シニアの私の入場券は半額です。子供料金ですね。

リンリン DSC_0597.JPG シャンシャン@
ジャイアントパンダの親子
リンリンは高見台でお休み、ここは時間制限なく自由に観られるのです。私はリンリンの顔を観ようと暫くここで待ちましたが、一向にリンリンは動く気配がなく、私はシビレを切らして、そこを立ち去りました。そうこうする内に時間が迫り、私達はあの行列に並びました。

シャンシャンは最近この木のてっぺんに登れるようになったとのこと。前足の筋力が着いたお陰らしく、このところここがお気に入りの場所となり、ここで腹這いになりネンネもしちゃうそうです。落ちないそうですよ。でもシンシンが心配?していますね。好い母親ですね、片時もシャンシャンの様子を見逃さず、視界に入れているようでした。父親、母親、子供、それぞれの役目は違うようで、母子の躍動の陰で父は孤独で無聊を囲っているように見えました。寂しそう…


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一日の初めに 風雨強し、突然の鼻詰まり 2018.04.25

春雨とは例えられない風の強い雨の朝です。傘を持っての通勤通学ですが、大変ですね。午後には止むそうですからそれまでの辛抱です。但し持って行った傘を忘れ物落とし物をしないように注意が必要ですね。心の片隅に傘の存在を…

今朝の私は原因不明のくしゃみと鼻詰まりで、先ほど起きてしまいました。寝ていては呼吸困難になりそうなので、想わず起きてしまったのです。今し方ヴィックス・ヴェポラッブを鼻に塗り込んで、今一息ついているところです。ハウスダスト性のアレルギーがある私ですから、恐らく何かのハウスダストが鼻に入り込んだのでしょうか? 目も覚めもう眠れませんから、今日は寝不足になるでしょうね。でも早起きは三文の得、今日のゴミ出しはペットボトル、先ほど始末をしましたので、これから雨の中をゴミ出ししてきます。やれやれ…
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2018年04月24日

東京漫歩 プーシキン美術館展とシャンシャン 2018.04.24

今日の天候は今一つでしたが、暇に飽かせて上野公園に行ってきました。新聞屋の景品の東京都美術館でやっているプーシキン美術館展と、勿論こちらが本命のターゲットですが、ついでに隣接する動物園で、子🐼のシャンシャンを観てきました。平日にも拘らず上野公園は混雑していました。絵画を観るにしてもパンダを観るにつけても、イモ洗い状態、それでも何とか楽しめました。好い目の保養、幸せでした。

プーシキン美術展のルソーのパネル
ルソーのパネル
印象派を挟んで18世紀から20世紀に掛けての風景画を集めた展覧会でした。18世紀の渋い作品からモネやセザンヌ、ゴーギャンの印象派、そしてルソーやピカソの作品も展示されていました。私の大好物は音楽ですが、絵も好いですね。感動しました。

リンリン シンシン シャンシャン
リンリン               シンシン             シャンシャン
シンシンは活発に動いていましたが、リンリン(開放展示です)は終始この姿勢、シャンシャンも木に登って降りてきません。シャンシャン、始めはリンリン同様に観客にお尻を向けていましたが、少し反転して顔を見せました。可愛いったらありゃしない! 
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一日の初めに 連休は大人しく、連休前後に行楽 2018.04.24

天気は下り坂、それでも26日の木曜以降は回復の見込み、黄金週間はどうなるでしょうかね? 混雑は避けたい私ですから、連休は仕事もし、家でのんびりするつもりです。勢い、連休前後の行楽日和の日に出かける予定をしています。鎌倉歩きも大分踏破して来ていますが、まだかなりの処女地があります。

大町や材木座は初めて行く神社仏閣が多いですから楽しみにしています。特にぼたもち寺や光明寺、妙本寺などが楽しみです。そして何と言っても注目しているのが、まんだら堂の一般公開を目的とした名越切通の通行です。これはこの初夏の一つの大きな私のイベント、これから計画を立てようと思っています。

昨日はNちゃんYちゃんRくんに会ってきました。三人それぞれが大きな進歩をし始めているようで、楽しい時間を過ごせました。Nちゃんはお熱で幼稚園を休んでいましたが、少し怠そうにしていても部屋での楽しみ方を知っている子なので、この日は数冊の本を読んでいました。全て黙読で、長時間を要していました。

Rくんはジイジと玩具遊び。次々に繰り出すジイジの玩具礫(ツブテ)にRくん、取ってはお口、取ってはお口、延々と玩具礫遊びをしました。時々ニッと笑ってまたお口で「しゃぶしゃぶ」。一人で幼稚園に行っているYちゃんを待ちながら「しこしこしゃぶしゃぶあーあーえーえー」とご機嫌で遊びました。

3時半、Yちゃんは帰ってきました。すっかり慣れた幼稚園生活、お姉ちゃんが休みでも一人でバス通園、もうハイテンションのまたハイテンション。幼稚園であった出来事を独壇場で話してくれました。Yちゃんの今はエポックメイキングな季節ですね。上昇気流に乗り、波乗りのようにウェーブしています。観ているこちらも気持ちが好いくらいに…。ノンタンご本を読んでやったのですが、別れ際に「ジイジ、また明日も来る?」、「うううん、来れないよ。でも今度のRくんのお祝い(端午の節句)には来るよ、その時はYちゃんにノンタンを20冊読んでやるよ!、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10、………20冊、ネッ」と指を折々約束してやりました。






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2018年04月23日

一日の初めに 今日は曇り、しかも上弦、風車が咲いた 2018.04.23 

カザグルマ(風車、クレマチス)
カザグルマ(風車)
日本の野生の花の中でも取り分け美しい花がこのカザグルマでしょう。勿論、鑑賞用のクレマチスの親になったことで有名ですがね。以前横浜西谷の自生地に咲いていたものを知り合いが挿し木をして苗を育てました。それを頂いて数年間咲かせたのですが、何時の間にか消滅し、残念に思っていたところ、そこから数メートル離れた別の場所のツツジの上に絡まって、ある日忽然と咲き出しました。これは以前の枯れた株の残した種から発した実生苗と思われ、有り難くも数年花を楽しんでいました。しかし管理組合による植木剪定により、一昨年には失われた感がありました。昨年は花はもとより株も見受けられず、絶えたものと諦めていました。ところが何と言うことでしょうか。今年は花が観られました。青天の霹靂。大袈裟ですが私には大した驚きであったのです。されど今日は曇天、曇天の霹靂ですかね? しかも上弦の月の日(旧暦弥生八日)、残念ながら弥生の半月は観えそうにありません。

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2018年04月22日

一日の終りに 北国のスーパースターもう一人いました 2018.04.22

この人を洩らしてしまったのは私の落ち度、S・スケートの高木美帆さんに失礼を致しました。五輪金銀銅のメダルをゲットし、その後に行われた世界選手権などの総合優勝、もう成績的には世界のトップと言って好いでしょうね。但しフィギュアスケートとは派手さが違いますね。スピードスケートは圧倒的に地味です。天性のカリスマ的スターの羽生さんに比べてみれば、美帆さんは素朴な野菊のような人…。羽生さんがプリンスならば美帆さんは田舎のギャルですね。そこがまた好いんですけどね。

北海道幕別町では奇しくも高木姉妹の祝賀パレードが行われたそうです。おめでとう美帆💛、大好きです!
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雑記帳 暑い、寒い、それは環境次第 2018.04.22

横浜の気温を調べてみたのですが、今のところの最高気温は、13:47の27.6℃だそうです。しかし我が部屋の今の気温は23.5℃。屋外の気象台の気温の方が4℃余り高いのです。その理由は我が家の資材と構造によっての違いなのです。現代埴生の宿・我が家、コンクリートで出来ている家は、温まり難いのですが冷め難い。一度冷えてしまうと中々温まらない、反対に一度温まってしまえば中々冷めない。従って冬は寒く、夏が暑いのが現代埴生の宿の宿命なのです。部屋で燻っている今日の私はセーターを着ています。しかも靴下も履いているのですよ。真夏日だと大騒ぎしている世間一般ですが、私は涼しい顔をしてブログを書いています。
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雑記帳 スポーツのスーパースターは北国の人 2018.04.22

先ほどのニュースで、F・スケートの羽生選手のパレードの模様が写されていました。まあ、大変なギャラリーが詰めかけたようで、仙台は大騒ぎとなっていました。オリンピック2連覇、凄い記録ですね。

どうやら世界的大スターのスポーツ選手は北国出身が多いようです。オリンピック4連覇の女子レスリングの伊調馨さん、2連覇のF・スケートの羽生さん、プロ野球二刀流の大谷翔平さん、そして世界を驚かせた「もぐもぐそだねー」の北見ロコソラーレのカー娘たち。北国の人は辛抱強くて聡明な方たちが沢山いらっしゃいますね。頑張れ!北方人!
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2018年04月21日

雑記帳 久野真紀子再び 2018.04.21

今日の昼のサスペンスドラマ、BS4の泉ピン子主演のものですが、再びぞっこんに惚れている久野真紀子が出ていました。古い詰まらない人情サスペンスですが、久野の出ている場面だけは異彩を放ち、食い入るように見惚れました。佐藤B作の愛人の役でB作に殺されてしまうのですが、場末のママの阿婆擦れな雰囲気を色濃く演じていました。絵心のあるB作が久野をスケッチしている場面、次第にスルスルと上半身を脱いでいく久野、そのスレンダーな白い背中が色っぽく、見事に括れたウェストが素敵でした。本当に美しい裸体、また惚れ直しました。好い女ですね、久野真紀子、もっと出てくれないですかね?
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伊豆東海漫歩2 サービスエリアの風物 2018.04.20

本来の目的は久能山東照宮の観光と由比の桜海老料理の賞味にありました。それでも旅をすれば思い掛けない風景に出会うものです。ほんの些細な風物でも心に残るものもあり、楽しめるものです。今回は東名高速を利用した旅であり、当たり前の如くに休憩や運転者交代につき、サービスエリアを使うものです。それぞれのサービスエリアにはそのエリア特有の施設があり、風景が広がっているものです。ここでは行き(下り)の足柄SAの施設と、帰りの富士川SAの施設と風景を紹介します。

足柄SAのペヤングタワー
足柄SAのペヤング・ソース焼きそばの富士タワー
御殿場市にある足柄SA、ここの売りは何はさておき富士山の眺望です。ところがこの日は生憎の曇り勝ちの空模様、富士は観えませんでした。まあ、休憩と運転手交代のため入った訳で、特段、富士が観えずともガッカリはしませんでしたが…。

それでも何と施設の玄関ホールには富士山がありました。ペヤング・ソース焼きそばで組み揚げたパック焼きそば製の富士山が、どんなつもりで造ったのは訳が分かりませんでしたが、一応写真を撮ってみました。

施設内のカフェ・タリーズからの眺め
観覧車      愛鷹山          富士川の新緑
富士川沿いに開かれた富士川SA(上り東京方面)は素晴らしい展望のサービスエリアです。残念ながら富士山は観えなかったのですが、それが観えれば最高のティータイムとなったことでしょう。
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2018年04月20日

私の歳時記 時は過行く、今日は穀雨 2018.04.20

パソコン故障もあり、ブログ書きから遠ざかり、すっかり星空も忘れ、季節の移ろいもなおざりにしていました。この間、素敵な月星(金星)の接近があり、旧弥生の朔もあり、春土用の入りもあり、旧上巳の節句(旧ひな祭り)もありました。全てにブログ掲載を怠り、忸怩たる思いで心を苛みました。

富士川SAからの富士川風景
そして今日は穀雨。春の季節の最後を飾る二十四節気です。春雨が多くなる季節であり、新緑が輝き、田畑を潤し、作物が一気に成長する日々の到来です。


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一日の初めに 財務事務次官抜かりましたね 2018.04.20

生物学上、男とは女好きなもの。独身であればどんな恋をしようと勝手なものです。されど既婚者でありながら地位を利用して女性を口説く、しかも破廉恥な言動、財務事務次官抜かりましたね。「抱きしめても好い?」「オッパイ触っても好い?」、これは恋人になってからの話。本気とも冗談ともとれる言動、言葉が過ぎましたね。まあ美人だったのでしょう、不謹慎ですがテレビ朝日の女性記者、一度目にしたいですね。
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2018年04月19日

伊豆東海漫歩1 由比の桜海老と久能山東照宮 2018.04.19

何とか画像挿入ができましたので、由井の桜海老料理と久能山東照宮の記事を書きます。

使用道路の東名及び国道1号が空いていましたので、快適な旅ができました。由比に着いたのは丁度昼時、お腹も空いていたので、早速、由比桜海老館に入りました。平日でしたがほぼ満席、それでも直ぐに着席できました。

生桜海老丼         桜海老かき揚げ蕎麦
私は桜海老かき揚げ蕎麦、妻は生桜海老丼にしました。少しずつ食べあいましたが、どちらも秀逸な味、生の桜海老はこの由比の地でしか食べられません。但しエビの殻がやや舌触りを削いでいます。春の桜海老は大振りなので殻が硬いのです。生桜海老は秋の稚エビが向いているそうです。かき揚げは脂の乗った春が旬、揚がった殻は香ばしさを増し食味抜群、春はかき揚げが向いていますね。勿論かき揚げだって生の桜海老を揚げたものなのですよ。衣はカリカリ、エビはプリッのかき揚げは、決して名物の干し海老を揚げたものではありません。生の桜海老を沢山使ったものです。

DSCF7746[1].JPG 久能山東照宮
久能山からの駿河湾      国宝・東照宮本殿
久能山東照宮へは勿論、日本平からのロープウェイで参ったもの。昔は下(浜)から千段余りの階段を上ったそうです。まあ、よくぞこんな物を千段余り資材を担ぎ上げて造ったものですね。人足の苦労と徳川家の威光が偲ばれます。

世界で稀なるドン深の湾の駿河湾、最深二千メートル、そのため海面から数百メートルを行き来して生き永らえる桜海老が生息できるのだそうです。桜海老は駿河湾だけしか採れない海の幸です。

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一日の終わりに 写真入稿不能 2018.04.19

シーサーブログの設定が変わったので、私の理解力ではブログに写真が挿入できなくなりました。情けない話ですが、ブログ用語が理解できず、設定の変化に対処できません。残念ながら今日行った久能山東照宮と由比の桜海老料理の話は出来なくなりました。明日以降に夏さんに教授を願って書くつもりです。お許しあれ…
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一日の初めに 今日は静岡と由比へ 2018.04.19

今年の四月は仕事が暇であり、今日は静岡久能山東照宮と解禁して間のない由比の桜エビを食べに、チョイと出かけてみます。登呂遺跡も行きたいところですが、時間との兼ね合いもありますからね。先ずは久能山東照宮と由比の桜エビと的を絞って行きましょう。では…
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2018年04月18日

一日の初めに 雨の水曜、でもあちらの大リーグでは大谷先発、今日レッドソックス戦、さて? 2018.04.18

今日の大リーグは大谷の他にヤンキースの田中も先発出場でしたね。何か7対0(6回裏)で負けているようですが、田中は打ち込まれたようですね。しかも相手ピッチャーが素晴らしいのかヤンキースは1ヒットのみ、これではイケません田中が可哀想ですね。

BS1の中継は、この後エンゼルスVSレッドソックスを中継するようで、私も観ようかと思っています。絶好調同士の対決ですからね、観る価値はあります。大谷如何か?
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2018年04月17日

一日の終わりに 大谷翔平大活躍、日本行政大失態 2018.04.17

大リーグ二刀流・大谷翔平はまたとない大活躍を始めました。私は大谷が活躍はするだろうと確信していましたが、ここまでの大活躍、予想以上の出来で、少し驚いている次第です。これまでの試合を観ていると、今後に大きなスランプが来ることは考え難いですね。兎に角適応力があり、柔軟さが観えますね。10勝、15本塁打は可能でしょう。3割、70打点は堅いと思われます。私にはМVPがチラついています。遣りますよ大谷翔平!

日本の行政はトンデモナイ落とし穴に落っこちてしまっていますね。行政が内閣の意向に忖度の極み。忖度の落とし穴に嵌ってもうズタズタですね。日本が危ないですね。安倍さんは大きな勘違いをしていたようです。勘違いに付き合った役人、哀れですね。
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一日の初めに… 我が町、鶯(うぐいす)鳴く、初音 2018.04.17

桜散り、その後も山吹に花海棠も散り、いよいよ今はツツジが満開で、藤も盛りを迎えつつあります。春爛漫の今は季節が足早に過ぎていきます。そん中、我が団地でもとうとう鶯が鳴き出しました。都会の鶯は田舎と違い、警戒心が旺盛なので、庭木にまでは降りて来ないのですが、裏の林で今朝鳴きました。正に今日が我が団地の鶯の初音の朝となりました。2018年4月17日は鶯の初音の日、朝から嬉しい日となりました。
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2018年04月16日

鎌倉漫歩 花見三昧2 檑亭、大倉幕府跡、若宮大路、鶴岡八幡宮 2018.03.28

序=昨夜はカメラからPCへのダウンロードが上手くできず、花見三昧2が書けなくて失礼しました。お待ちになられて拍子抜けの方もいられたかも知れません。恐縮でした、残念でした。

昨日は粗計画通りの旅が出来ました。出だしは車で北鎌倉・檑亭まで…。ところが横浜新道が混雑、慌てて戸塚警察を左折して、金井・田谷・影取を抜けて川名方面へ、川名から西鎌倉を辿り鎌倉山へ…。予定より15分遅れて蕎麦処・檑亭へ着きました。もう北鎌倉山は沿道の染井吉野と山肌の山桜で桜花一色、車渋滞の屈折などは雲散霧消、幸せ一杯となりました。

檑亭の庭から観る山桜 檑亭の山桜 北鎌倉の桜風景
檑亭からの山桜1     檑亭の山桜2                   北鎌倉の山桜と染井吉野
檑亭は広大な別荘地を庭園に設えたもの。そこに江戸期に建てられた豪農の屋敷を移築して始められた会席蕎麦屋です。この日は結婚式が行われていました。文金高島田の花嫁が、静々と小径を…、庭園の一風情、好いものでした。座敷は予約で会席料理が楽しめますが、そんなご大層は何かの記念日にすれば良いのであって、物見遊山の行楽では蕎麦で充分です。蕎麦は更科系(白い蕎麦)ながら太い麺、余りお目にかからない蕎麦でした。喉越しと言うよりはむしろ噛む蕎麦、されど爽やかさは失せてはいませんでした。

庭は大いに楽しめるものですが、ここでは紹介しきれないので、改めて別の紙面でお伝えします。兎に角仄かな山桜が春を謳歌していました。陽光溢れる庭を巡れば少し汗ばみ、長袖ネルシャツの腕をたくし上げて爽快無比でした。

鎌倉市内への下り坂は木立越しに絶景が観られる道。山に山桜、宅地には染井吉野、春のグラデーションが美しかったです。

鎌倉幕府大蔵館東御門の碑 源頼朝の墓 来迎寺裏山の山桜
鎌倉幕府東御門(みかど)の碑 源頼朝の墓  時宗・来迎寺裏庭の山桜のグラデーション
味覚と見聞に満足し、再び車に乗って鎌倉心臓部へ…。二階堂で車を止め、大蔵(鎌倉)幕府跡を巡りました。各交差点には嘗ての鎌倉幕府府内の道標の碑があります。主なものには、鎌倉幕府跡、東御門(ひがしみかど)に西御門(にしみかど)、今は学校(清泉小学校)などが立ち並んで、昔日の面影はありませんが、800年前には確かにここが日本の中心地でした。直ぐ傍には頼朝の墓と大江広元の墓が並んでおり、ここは古色蒼然たるものがありました。広元の墓は窟の中でした。

その足で西御門の先の来迎寺に出向きました。静かな鎌倉の住宅地の先に来迎寺はありました。踊念仏の一遍上人縁の時宗の寺、その裏山は山桜の園、それは美しい山桜のグラデーションが観られました。

  八幡宮流鏑馬馬場の静桜 八幡宮源氏池の染井吉野 若宮大路の桜並木
 八幡宮流鏑馬馬場の静桜   八幡宮源氏池の染井吉野   若宮大路の桜並木 
西御門の来迎寺から雪ノ下に入り八幡宮を目指しました。八幡宮を東鳥居から入るとそこは流鏑馬馬場。直ぐその傍に静桜がありました。ほぼ満開の様子、小さな木でしたが中々艶やかな花でした。後20年も経てば大樹となり、見事に咲き誇るでしょう。静御前の生れ変わりの桜。源義経の悲劇の愛妾・静は、白拍子の舞姫でした。鎌倉祭りにはその静の舞が観られるそうです。何時か混雑覚悟で行ってみたいですね。

若宮大路は改修なって若木の染井吉野が整列しています。そこを今流行りの着物乙女がそぞろ歩きます。派手なレンタル着物、妻は呆れていましたが、私はニヤニヤ、好いものでしたね。

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雑記帳 パソコン直りました 2018.04.16

三月の末に、ブログを書いている最中にパソコンが壊れまして、それ以来書けなくなりました。待ちに待った今日、漸く修理が完了し、再び執筆可能となりました。まあ、寂しいものがありましたね。季節がどんどん進んでしまい、満開の桜のブログを書いていたのに今はもうすっかり葉桜、大きな忘れ物をした気分に陥っています。

気を取り直して、これからせっせと書いて行きますので、お暇な時に読んで頂けたら幸いに思います。
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2018年03月28日

一日の初めに 史上最高?の花見日和続く、〆〆 2018.03.28

千鳥ヶ淵の染井吉野
千鳥ヶ淵の染井吉野
神奈川県の気象情報週間天気を見ると向こう1週間は雨無し、降水確率も今日明日は0%の☀。これを史上最高の花見日和と言わずして何と言うのでしょうか? もう仕事などやっていられません。昨日の大感動の後ですから、少々その感動を超えられる景色に出会えるものか心配ですが、今日も出掛けてみますね。

今日は先日申し上げた通り鎌倉です。ある食事処の庭園で山桜を楽しみ、鎌倉中心部に向かい若宮大路の桜並木と鶴岡八幡宮の源平池の桜、そして流鏑馬馬場の静桜、実朝桜。時間があったら頼朝の墓まで行ってみたいですね。
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2018年03月27日

私の歳時記 花見三昧1 乾通り、千鳥ヶ淵、目黒川 2018.03.27

皇居乾通・江戸彼岸桜 千鳥ヶ淵、染井吉野 目黒川・染井吉野
乾通りの江戸彼岸桜   ボート交錯千鳥ヶ淵の染井吉野 壮絶に咲き狂う目黒川の染井吉野
乾通りと千鳥ヶ淵は満開のマックス、蕾なしの全花開花の凄まじい咲く振りでした。それに引き換え目黒川は花弁が風に舞う、最高潮の散り際となりました。もう唯々溜息ばかり、この世のものとは思えない、壮絶な櫻花でした。

花見三昧の第一弾、乾通りと千鳥ヶ淵、そして目黒川、もう吐き気がするほどの桜三昧、満足を超えました。
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一日の初めに 素晴らしい春の朝、ありがとう! 2018.03.27

こんな優しい朝は一年振りですね。正真正銘の春がやってきました。低温のストレスから解放され優しい気分です。

この週は殆ど仕事を忘れて、花見に費やそうと思っています。今日は乾通りから千鳥ヶ淵、そして目黒川の桜を愛でてこようと思っています。では行って来ます。
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2018年03月26日

一日の初めに 初音 2018.03.26

初音(はつね)とは、その年の鶯や杜鵑などの馴染みある鳥の初めての囀りを言います。それは人が愛でる人の伝統に拘る誰でも知っている鳥に限りがあるようですが…

最近では3月15日の鎌倉漫歩で、鶯を初めて聴きました。未だ拙い抑揚の囀りでしたが、春の魁の声が聴けました。そして今朝方寝床で、雉鳩(山鳩)の声も聴けました。「デーデーポッポ」と鳴く如何にも長閑な声、春の温度が伝わってくる鳴き声です。残るは未だ聴けてない目白かしら…、桜の蜜を喫う姿だけは目撃したのですが…

桜も満開になり、2018年の春は今完結しました。
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2018年03月25日

私の歳時記 上弦の月と夜桜 2018.03.25

昼過ぎの上弦の月 庭の夜桜
今日の仕事は東京渋谷、桜はマックスの満開、全部の蕾が開花しているにも拘らず一片の花弁も落ちていず、完璧な咲き振りでした。美しいとはこう言う事、横浜の桜が一寸憐れになりました。でも大丈夫、明日には完璧な花を魅せてくれるでしょう。帰路の東横線の窓から観た目黒川の花見、素晴らしい賑わいでした。明後日チョイと寄ってみようと思っています。

街灯の夜桜ですが、香る色香を漂わせていました。上弦の月も素晴らしい輝きでした。月に桜、今年の桜は満月でなく、上弦に合いましたね。

写真の上弦の月は昼間撮ったものです。

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一日の初めに 花鳥風月、今日実現 2018.03.25 

窓辺の桜 タチツボスミレ
今日は如月の九にして今宵は如月の上弦、そして昨夜の冴えかえるシリウスの光、今日の晴れを約束してくれました。今し方観桜していましたところ、桜の中をクルクルと飛び泳ぐ黄緑の目白の姿が、風は殆ど無いですが、時折さわっと花を揺すっています。花鳥風月が揃いましたね。

自然の有難味を知る好い季節になりました。地べたには菫が咲き出しました。桜に菫、これは春爛漫の標、ホント好い季節になりました。
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2018年03月24日

一日の終わりに 夜桜とシリウスが冴え冴えしい 2018.03.24

夜桜と言うには街灯のぼんぼりですので今一つでしたが、今宵は空気が澄んで桜も冴え冴えしい…。そして南天には青き🌟シリウスが尚も冴え冴えしい…。花鳥風月ではありませんが、花と星、久し振りで好いものが二つ観えました、冴え冴えしい…
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花の言葉 染井吉野 2018.03.24

ソメイヨシノ
漸く横浜でも七分咲きとなった染井吉野、我が庭も一気に華やぎが増しました。明日には満開となろうほどの咲き振り、これから暫く毎日、我が窓からこの染井吉野を眺められます。正に我が家は桜の特等席、この団地に住まいを決めた時の40年前の取って置きの感が当たりました。私は花に敏感な男、美しい花を見逃す男ではありません。この桜の前に住んだ強運は、仮令それが埴生の宿と言えども最良の邸宅を持ったものと私は確信している次第です。

染井吉野の花言葉は当然美しい女性を意味する言葉で彩られています。純潔、優しい美人。これ以上の嵌め言葉がありますでしょうか。純潔な美しい女性、正にこの世の最上の褒め言葉、男はこの潔い美しさに溺れるのです。
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花の言葉 ヒマラヤユキノシタ 2018.03.24

ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤ山脈の花、寒さには強いですが、蒸した夏はやや苦手な草です。丈夫な草で自然に根分けをして株を分けて増えます。一度植えると毎年決まったように春早目に咲きます。ヒマラヤユキノシタ属の多年草です。

花言葉は極めて上等な言葉が並んでいます。秘めた感情、深い愛情、情愛。盛り沢山のピンクの花、決してけばけばしいくない花模様が快く、春の喜びが溢れています。
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一日の初めに 🌸東京満開、横浜5分咲き 2018.03.24

愈々桜も佳境を迎えつつありますね。満開の一番乗りは東京です。横浜や湘南は少し遅れ気味。私はこの土・日・月が仕事なので、27日に皇居の乾通り一般公開に行ってきます。そして鎌倉山桜はその週の後半に。昨日のお墓参りで通った横横道路の山桜はチラホラ。来週後半は満開となるでしょう。春の薄紅のグラデーションが山を彩ります。

乾通り一般公開の始点は皇居外苑で、二重橋駅(千代田線・三田線)、日比谷線の日比谷駅でもアクセスは良さそうですね。外苑に入場口があり、坂下門を渡り乾通へと進みます。そして乾門が終点出口となります。

横浜の最低気温は3時5分の8.5℃、向こう1週間の天気も☀時々☁か☁時々☀。絶好の花見日和になりますね。鎌倉永福寺(ようふくじ)跡が待っています。

我が庭の桜も5分咲き!
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2018年03月23日

一日の終わりに お彼岸、二人だけの参拝 2018.03.23

今年の春のお彼岸はお天気に恵まれず伸び伸びの参拝となりましたが、今日の午前中に済ませてきました。母は残念乍らデイサービスに行っていてパス、とは言っても最近は足が利かなく遠出を億劫がり、母と出掛ける事は少なくなりました。まあ皆無になったと言って良いでしょう。これも時の流れ、これを嘆いている内に、直ぐ自分の心配をするようになります。人間、脳と足が大事ですね。内臓が駄目ならば早く死ねますが、それが丈夫なら後は脳と足ですよね。これさえしっかりしていれば、100年は大丈夫、頑張りましょう。
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2018年03月22日

一日の初めに 春の雪代わりまして降り止まぬ雨 2018.03.22

花に雪
昨日の雪桜
未だ降り止まぬしぶとい雨、一時は大雪の素振りさえ見せましたが、夜には雨に代り、今朝は積雪の様はありません。正に春の雪、呆気なく溶けてなくなりました。室温は13.5℃、まだ寒いですね。それでも午後になると温度は急上昇をするそうで、18℃に届くと言われています。服装が難しいですね。

今、ネットニュースを観た所、女子テニス・マイアミオープンで、大坂なおみが元女王のセリーナ・ウィリアムズにストレート勝ちしたそうです。圧倒的強さを誇ったセリーナに勝つ、大坂なおみ、愈々なおみ神話の始まりか?
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2018年03月21日

雑記帳 S・スケート高木美帆世界王者に 2018.03.21

清水宏保、小平奈緒、オリンピックで金メダルを取った選手に続いて漸く現れた真打のスピードスターが高木美帆ですね。兎に角今期の成績が凄い、オリンピック全色ゲット、世界選手権総合優勝、そしてW・カップ総合優勝、誠にお見事としか言いようがありません。空前絶後の日本人スピードスケート選手です。次回の北京冬期オリンピックが楽しみです。少なくとも4個の金メダルを獲得するでしょう。私の予想は当たりますよ。
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