2018年07月21日

一日の初めに 湿度低下、涼ある寝覚め 2018.07.21

2018.07.20 16:48の上弦の月
昨日2018.07.20 16:48の上弦の月
昨日の晩は秋の北海道旅行の宿取りで大童でしたのでブログが書けず仕舞いでした。しっかりと旧水無月の上弦の月の写真を撮ったまでは良かったのですが、この体たらく、今朝掲載で、時は紛れていますが、載せさせて頂きました。昼の月で青空に浮かぶ白い月、淡くて好きですね。

今朝は6時に起きてしまいました。起きたところ昨日までの空気の熱っぽさはありませんでした。気温は27.0℃と高いのですが、湿度が5%ほど低かったですね。湿度が暑さを左右する、実感でした。

鹿児島産と言っていましたが、昨晩の我が家の献立にはウナギが乗りました。久しぶりでウナギのかば焼きを食べました。好いですね、甘い垂れのかば焼きは、一口頬張るだけで元気が出てきます。

その後は必至の北海道旅行の宿捜しでしたが…。ネット予約と電話予約、値段に差がありすぎですね。どう言う仕掛けになっているか知れませんが、年配には歯が立ちません。結局ナッチャンや妻に助けを求めて、同じ宿を二人で1万円近くも安く契約できました。好いんでしょうか、こんな不公平? トリバゴの美人さんが言うのは本当でした。航空運賃にしてもレンタカー台にしても宿代にしても、ネットバカは馬鹿を観ますね…。世知辛い世の中となりました。
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2018年07月20日

私の歳時記 今日は土用の入り、土用の丑、そして上弦🌓 2018.07.20

今日は土用の入り、そして何と初っ端から土用の丑の日、と言うことは、今年は二の丑もあるって言うことですね。土用は18日間ありますから、12日の十二支では余りが出ます。初っ端から丑ですと12日後に再び丑になりますから、8月1日が二の丑になるのですね。二度あるので、ウナギ屋さんは儲かるでしょう。ウナギは足りているのでしょうかね?

そして旧水無月の上弦です。04:52が上弦でしたので、今は既にお月様は完全な半月ではありませんがね。一寸お腹が出始めですかね? 月の出は12:12ですから、後2時間半過ぎには出てきますね。真白い半月が観えるでしょう。
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2018年07月19日

一日の初めに 38℃でリレー、課外活動で小1死亡、学校可笑しい… 2018.07.19

熱中症が恐ろしいことは誰でも解っています。それなのに学校で熱中症が無くなりません。集団発症や死亡例が後を絶ちません。熱帯化している日本、今こそ学校スポーツを見直す時期。

学校スポーツ、課外授業、プールや海水浴も同様、危険がいっぱいで、命までも易々と奪ってしまいます。何故こんな危険な行事をするのでしょうか? 私は常々疑問に思っています。多くの生徒を預かる訳で、その生徒の中には体調の悪い子供がいるかも知れません。水分を飲んでいない生徒もいるかも知れません。そんな生徒を十ぱ一絡げで暑い中を運動させてしまう。事故や熱中症が起きるのが当たり前、一人一人の体調確認、気候の確認、少なくても気温30度、湿度70%を超える環境ではスポーツをさせてはなりません。校医などが前面に出て、もっと有効な指導が期待されます。大事な命、学校は全責任を負いなさい!
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2018年07月18日

今日の出来事 40,7℃多治見、出ましたね、恐怖の気温 2018.07.18

明後日に土用入り、その前に恐怖の気温、多治見40.7℃、美濃40.6℃が出てしまいました。高温ランキングトップテンの殆どが中京地方、いずれこの地方から41℃を超える新記録が生まれるでしょうね。41℃、人間の体温では考えられない温度ですね。風呂に入っている感覚ですね。インフルエンザにでも罹ればこんな体温になるかもしれませんが、これは生きるか死ぬかのシチュエーションですからね。恐怖です。高温・エアコン・更に高温・またエアコン。この悪循環は断てないのでしょうかね。世界ではグリーンランドの氷山が崩壊・融解、信号機が融け、アスファルトが融けているそうです。まだ間に合います。化石燃料減!自然再生可能エネルギーに替えましょう。 何はさて置きそれに向かいましょう。未来の子孫のために…
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一日の初めに 毎夜毎夜熱帯夜、魔の平成30年夏 2018.07.18

正に魔の夏と言って良い平成30年の夏ですね。梅雨の大切さを何時も言っていた私ですが、その大切な梅雨が早々と撤退してしまったのです。7月初めからこんな激烈な夏が始まってしまいました。本当にどうすれば好いのでしょうか。後ひと月半、日本人は耐えられるのでしょうか? 況してや肌の白い外人さん、この方々は汗腺が少なく、寒さには強いのですが暑さには耐えられない体質を持っているのです。白い外人さんは9月半ばから日本にお出でなさい、どうしても夏の日本に来たいなら、標高と緯度の高い地方が好いですね。北海道、東北、日光に軽井沢、白馬、安曇野、長野、諏訪、八ヶ岳に清里、木曽、伊那、天竜峡、大井川鉄道、富士箱根伊豆の山間部。東京、京都、大阪は絶対にお止めなさい、死にますよ! 東京オリンピックもやめた方が良さそうですね。アジア・アフリカ勢の大躍進のオリンピックとなるでしょう。

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2018年07月17日

今日の出来事 出雲大社大しめ縄、6年振り取り換え 2018.07.17

毎日新聞提供のネットニュースに出雲大社大しめ縄の記事が載っていました。大しめ縄が6年ぶりにしめ替えられたとか。写真が載っていて威風堂々の素晴らしい新品の大しめ縄が映し出されていました。このしめ縄の製作は大変なもので、その技術の伝承もしっかり視野に入れているとか、頼もしいですね。西日本は遠いけれど、何時かこのしめ縄を観てみたい! しめたての新しいのを…
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私の歳時記 今日は初伏(しょふく) 2018.07.17

聴き慣れない言葉ですが、今日は初伏だそうです。陰陽五行説に基づく選日の一つ・三伏の一で、夏至の後三度目の庚(かのえ)の日を言います。初伏の後は中伏、四度目の庚の日を指し、末伏は立秋の後、最初の庚の日を指します。まとめて夏の最も暑い時期を言います。夏の最も暑い頃の季題で、手紙の前文に「三伏の頃…」とか「三伏の酷暑の頃…」などと用いられる季語。
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一日の初めに 寝覚め爽やか 2018.07.17

我が部屋は、30℃に75%、湿度が漸く下がり始めたので、扇風機だけで快適に過ごせています。今年は幸いなことに熱くなってからの修理仕事は舞い込んで来ません。この頃、ここでやっている事は二つの事、仕事組みによるお客様との通話、そしてこのブログ書きです。体力を使う筋肉は動かさずに済んでいるわけで、湿度が低ければ、扇風機だけで十分です。

相変わらずニイニイが全盛ですが、ミンミンも隆盛を極めつつありますね。今朝は6時にミンミンの力感籠った声に起こされました。昨日は風雅なガビチョウでしたが、だんだん蝉ばかりとなりそうですね。ガビチョウは中国原産で、華僑の中国人が飼っていた個体が火事などで逃げ出して、野生化したもの。外来特定生物に指定されており、日本古来の鳥を駆逐する危険性を指摘されています。眉の白い模様で画眉鳥と名が付きました。
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2018年07月16日

伊豆東海漫歩10 旧天城トンネル(峠)走破 2018.06.17

私達は今回の旅の余興として、一つのアドベンチャーを敢行しました。方向音痴の男に、地図が読めない女、そしてナビ扱いも下手糞、そんな二人の一寸した冒険、それは旧天城トンネルの潜行と天城越え林道の走破でした。

旧天城トンネル解説版
川端康成の「伊豆の踊子」や松本清張の「天城越え」などで有名な旧天城隧道(トンネル)。そこへ向かうには標高差のある曲がりくねった峠道を行かなくてはなりません。このワインディングロードを車で走破し、旧天城トンネルを貫通し、再びの下田街道へ抜け出さなければなりません。嘗ての若い私達は良く峠越えのドライブをしたものでした。年老いて再び、往時の興奮を求めて、果敢に挑戦したのです。

旧天城隧道は、1905年に開通した全長445.5mの石造りのトンネルです。アーチや側面など全てを切り石で造られた日本初の石造道路トンネルです。一時期登録有形文化財の指定を受けていましたが、2001年に道路トンネルとして初めて国の重要文化財に指定されました。

緑の天城峠
山深い天城はまだ新緑の香りで満ちていました。トンネル前の清々しい森、ここには数台止まれる駐車場がありました。長く険しい峠道を悪戦苦闘?して、漸く辿り着いた旧天城トンネル。暫し森の緑を眺めて一息つきました。

旧天城トンネル(湯ヶ島側)
ライトと照らし、低速ですが、思い切りアクセルを踏んで、旧天城トンネルを走破しました。トンネル内部には徒歩で辿るハイキング客がかなりいて、少々怖い気がしましたね。車一台分の幅しかないので、車同士のすれ違いは出来ません。ヘッドライトの点灯で、対面がいないことを確かめて、トンネル入りをしたのですよ。心霊スポットでもあるようで、一寸乙な気分で走破しました…
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私の歳時記 今日は海の日、閻魔詣り、藪入り 2018.07.16

今日は海の日です。マリンスポーツなどやらない私ですが、自然愛好の一つとして海が大好きです。生まれも横須賀市大津町で、海から歩いて5分のところに住んでいたので、海は我が庭のような感覚を持っています。今話題の横須賀の軍艦島・第二海堡も良く観えていました。第二海堡は、富津岬から連なる浅瀬を埋めて造った人工島で富津岬より第一海堡、第二海保と続いています。その延長線上に自然島の猿島があり、戦前の東京湾防備の重要な拠点となっていました。海の日は「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」として制定されました。海の日が祝日になっている国は世界で日本だけだそうです。日本の固有文化は海無くして考えられません。

藪入りはその昔、奉公人が正月及び盆の16日前後に、店の主から休暇を貰って親元に帰る日を言います。そしてこの正月と盆の同日は閻魔王の斎日で、地獄の窯が開くと伝えられていて、閻魔様もお休みするのだそうです。ですから閻魔堂に閻魔様の隙を盗んで、閻魔様にお参りする日だそうです。
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一日の初めに 尋常ならざる気温と湿度、生きていけるか? 2018.07.16

盆の送り火の日ですね。今日までいらしたご先祖様がお帰りになる日です。盆の時期は三通りあるので、今日の送り火は新暦でやる送り火ですね。今日の夕方、送り火を焚いてご先祖をお墓に送るのです。

フランスがW杯を優勝したとか。日本の予想外の活躍で日本でも盛り上がりまして好いサッカーWカップでした。

今朝未明の最低気温と湿度、5時前に26.7℃、85%となりました。真に恐ろしい数値、愕然としますね。最早熱中症で死人も出ています。何とかしませんと生き残っていけません。水・塩・糖、バランス良く摂取しましょう。睡眠も大事です。

今朝はガビチョウの囀り(さえずり)で起こされました。飼い鳥が逃げて野生化したそうですが、好い声の持ち主です。天下の声のカナリア風の囀りをします。
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2018年07月15日

私の歳時記 盂蘭盆会、三日月 2018.07.15

2018.07.15 三日月
2018.07.15 19:18の月
この月はNちゃんYちゃん幼稚園の夕涼み会で写した三日月です。一昨日が朔でしたので今日が三日目の月、即ち三日月です。酷暑の晴天の日の夕方ですが、暑かったです。横浜の最高気温は、34.3℃でした。

そして今日は盂蘭盆会、精霊会とも言い、先祖の精霊を死後の苦しみから救済するための仏事を言います。先祖の仏様をお迎えする日ですね。死後懐かしい我が家に帰る日です。温かく精霊を迎えましょう。
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伊豆東海漫歩9 浄蓮の滝とワサビ田 2018.06.17

藤兵衛さんで美味しい蕎麦を頂き、一息入れて、再び下田街道を南下しました。次の目的地は、伊豆の旅では欠かせないと言うか、定番というか、ありふれたと言うか、しかし兎角避けて仕舞い勝ちな浄蓮の滝にしました。偶にはあの清々しい水の魅力を訪ねてみようと心に決めていたのです。されど滝見物は体力がいるのですね。大抵は険しい山道の上り下りとなります。行きはヨイヨイ帰りが恐い、ハアハアハアハア言いながら乳酸の溜まった足をヤットコサ挙げての帰路となります。これが滝見物の常道ですね。でもまだ老け込むには早すぎます。あと5年(10年)は頑張りましょ!

浄蓮の滝 
浄蓮の滝
さほど大きい滝ではありませんが、幅7m、落差は25mあります。伊豆火山の噴火により流れ出た溶岩が固まった玄武岩質の落差ある川床、その落差を一気に落ちる直瀑という種類の滝です。水量豊富な名瀑で、日本の滝百選に選ばれています。

浄蓮の滝のワサビ田
山葵田
伊豆は名水の里ですね。この南にも河津七滝(かわづななだる)があり、至る所に清らかな水が溢れています。農業では、この水を利用しない手はありませんよね。名水が豊富ならばワサビ(山葵)がありますね。伊豆はワサビの産地として名高いですね。長野・岩手の後塵を拝しますが、静岡県は全国第3位(505.2t)の生産量を誇っています。意外な産地としては東京都があります。全国7位で33tの生産があります。
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2018年07月14日

伊豆東海漫歩8 ランチ・蕎麦処・藤兵衛 2018.06.17

韮山反射炉、願成就院、守山八幡宮と時間を掛けましたので、早お昼時になりました。浄蓮の滝で昼飯とするのを早めて、通りがかりの蕎麦屋さんに車を止めました。願成就院の駐車場を出て、ほんの数分で、籐兵衛なる蕎麦屋(伊豆の国市南條)の看板を見つけました。

振り子掛け時計
丁度12時を指しています。チャンと振り子もカウントしていて時計は正確な時を刻んでいました。
思わず私は、♪おおきなのっぽの古時計、おじいさんの時計♪ の歌を思い出し、好い気分で蕎麦が茹で上がるのを待ちました。何か、古くて落ち着いた店で、忙しない観光の後にリラックスできる居場所が得られました。

冷やし山かけ蕎麦
冷やし山掛け蕎麦
本格の山掛け蕎麦ですね。茹でて冷やした蕎麦に、山芋の擦り下ろしたものを掛けた品。汁は自分で適当に掛ける仕組みです。腰の利いた旨い蕎麦で、時と場所を忘れ、夢中で啜り込みました。ボリュームも満点で、食べても食べてもまだ食べられる凄い蕎麦、通りすがりに見つけた好い店でした。
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私の歳時記 今日はペリー上陸記念日 2018.07.14

1853年(寛永6年6月9日)のこの日、マシュー・ペリー率いる黒船四隻が江戸湾浦賀沖に来航し、上陸を果たしました。上陸地点は浦賀(横須賀市、浦賀奉行所があった)と言われていますが、浦賀は狭くて上陸には不向きとされ、隣の漁村・久里浜に上陸したのでした。蒸気船をお茶の上喜撰に謎かけ「太平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船) たった四杯(四隻)で夜も眠れず」の狂歌が謳われるほど、江戸は大混乱をしたと言われています。ペリーはアメリカ大統領の国書を渡し帰国しましたが、約束の幕府の返答を貰いに翌年再び江戸湾に来航しました。この時に1か月に亘って横浜村で協議が開かれ、日米和親条約が締結されました。
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一日の初めに 熱帯夜厳しく 2018.07.14

29℃、78%が我が部屋の今の気温湿度で、横浜の未明の気象データを観たところ、最低気温は26.2℃、物凄く厳しい熱帯夜でした。クーラー+扇風機で、何とか眠れましたが、体に纏わりつく汗と湿気、私の不快指数は100%越えのようです。不快不快不快!。これが少なく見積もっても後ひと月強続くのです。本当に心してこの夏に対処しないと大変な事になりますね。水、塩、糖分、怠りなく摂りましょう。

蝉はニイニイ、ヒグラシ、ミンミン、アブラまで、鳴き始めました。今はニイニイの24時間の絶頂ですが、これからは朝夕のヒグラシ、午前中のミンミン、午後のアブラが幅を利かせて来るでしょう。セミ王国日本は熱と湿気の国、蝉に負けるなニッポン!
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2018年07月13日

私の歳時記 今日は旧水無月の朔 2018.07.13

今日は旧暦水無月(旧6月)の朔、新月の1日です。故に今日は24時間お月様が観えません。太陽のすぐ側にいて動いているので観えないのですね。両者が重なれば、日食になるのです。次に日本で観られる日食は来年の1月6日で、部分日食です。朔は毎年12回くらいずつありますが、太陽と月が交わるのはそう簡単ではないのですね。
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2018年07月12日

伊豆東海漫歩7 守山八幡宮 2018.06.17

源頼朝が配流されたのが伊豆の蛭ヶ小島(ひるがこじま)と伝えられています。地図で探せば、この北条郷の願成就院と守山八幡宮のすぐ傍、北条時政が治めていたこの地です。流人・頼朝は、やがて成長し、時政を従え、時政の娘・政子を嫁にもらい、いよいよ機が熟し、平家打倒を決意します。治承4年(1180年)8月15日、頼朝はこの地、守山八幡宮で源氏再興を祈願し、挙兵したそうです。守山八幡宮は、大山祇神(おおやまつみのかみ)を祭神として大化3年(最初の元号、647年)に創建されましたが、その後の延喜7年(907年)、宇佐八幡宮の八幡神が勧請され合祀されて、源氏の守り神の八幡宮となりました。頼朝の信仰に適う神社でした。源氏再興の端緒となりました。

守山八幡宮の鳥居
鳥居
願成就院の山門を出て、成就院に沿って歩めば、暫くの後、この守山八幡宮の鳥居に至ります。石の鳥居、これが何時建てられたかは知りませんが、頼朝が大願を果たして鎌倉に幕府を開き、鶴岡八幡宮を整備した時と時を同じくして、この神社を改修したことは史実のようです。その時はこの鳥居もあったのではないですかね。

守山八幡宮舞殿
舞殿
この八幡宮は、鎌倉の八幡宮と規模は違えども、同じ構成をもって建てられています。鳥居➡舞殿➡本殿(本宮)。鳥居から長い階段を上ると小広い平地に出て、そこにこの舞殿があります。

この舞殿では例年10月10日に五穀豊穣を願い、三番叟(さんばそう)が演じられます。三番叟とは日本の伝統芸能で、歌舞伎や能舞台での序で使われている式三番を指します。式一番が父尉(ちちのじょう、現在は行われない)、式二番が翁(おきな)で、それに次ぐ三番目の三番叟が演じられるのだそうですが、現代では主に式三番の三番叟が演じられているそうです。昔は一番二番は聖職者の呪術師が演じたそうですが、三番叟は猿楽師が演じたのです。現代でも三番叟は狂言師が演じるそうです。

拝殿と本殿
舞殿から更に長い階段を上ると拝殿が観えてきます。本殿は拝殿と繋がっており、拝殿の奥にあります。現在の本殿は、寛永9年(1632年)に久能城主榊原照久によって造営された建物だそうです。

守山八幡宮境内の蛍袋
蛍袋
階段の脇に咲いていました。訪れたこの頃の季節を感じさせてくれる野花です。
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雑記帳 サッカー柴崎と女優真野恵里菜結婚、クー 2018.07.12

ネットニュースを観ていたら、何と「サッカーの柴崎と女優の真野恵里菜が結婚する」の記事が目に飛び込んで来ました。ムムムムウ、黄桜の宣伝でも美しい容姿を魅せていた真野恵里菜、逃げ恥にも”みくり”の友達として子持ちの女を可憐に演じていました。私の注目の女優だったのに…。クー、残念です。女優業がなおざりになってしまいますね。もっともっと観たかったのに…。

ムムムムウ、サッカー選手はモテますね。こんな清潔な美人をものにするなんて…、長友佑都の平愛梨、槙野智章の高梨臨、好い女ばっかりサッカー選手は横取りをする、許せません!
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一日の初めに 雨が熱帯夜を救う 2018.07.12

昨日(01:00~24:00)の横浜の最低気温は25.5℃、完全な熱帯夜でした。寝る間際の23時台も27.0℃、茹だる暑さ、この時、今年初めてクーラーをかけました。一気に涼しくなり、良く眠れました。今日未明には3mm程の雨が降り、最低気温は24.1℃を記録し、今日は熱帯夜は免れました。

皆さんは、夏日・真夏日・猛暑日(酷暑日)・熱帯夜・真夏夜の温度基準をご存知ですか? ここで正確なその温度基準をお教えします。

夏日は、25℃以上30℃未満の日。真夏日は、30℃以上35℃未満の日、そして35℃以上を猛暑日(酷暑日)と言います。熱帯夜は最低気温が25℃を下回らない日。真夏夜は最低気温が20℃を下回らない日と特定されています。

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2018年07月11日

雑記帳 「王様の耳はロバの耳」出演のアポロンは出光のロゴ 2018.07.11

昔、ある王様の前でアポロン(竪琴)とパン(葦笛)が音楽合戦をしました。勿論勝ったのは音楽の神・アポロンでしたが、耳の悪い王様は、音楽が解らず、パンの勝ちとしてしまいました。怒ったアポロンは、「お前の耳なんかロバの耳になって仕舞えば良い!」と言って、王様の耳を長く毛深いロバの耳にしてしまいました。それ以来王様は大きな帽子を被り、それを取ることが出来なくなったのでした。

さあ、困った王様は散髪に行けません。そこで王様はお城に床屋を呼んで、散髪をしてもらいました。しかしその床屋は町に帰って来ません。来る床屋来る床屋、口封じのために、皆殺しになってしまったのでした。

ある日、町に残った最後から二番目の床屋にお城からお呼びが掛かりました。「どうしよう、僕も殺されてしまうのかな〜」。それでもどうにか殺されずにお城から出てきた床屋は、王様の耳が可笑しくて忘れられず、喋りたくて喋りたくて堪りません。でも口外したら死刑だぞの言葉を思い出して、喋りたくても喋れません。我慢している間に、どんどんお腹が膨れてきて、苦しくて苦しくて堪りません。医者に行くと医者は「言いたくても言えないことをお腹に溜め込んでいるから、お腹が膨れてしまうのだ。さあ、言いたいことを言いなさい!」。

そこで床屋は河原に行き、穴を掘ってそこで思いっ切り、「王様の耳はロバの耳!、王様の耳はロバの耳!、王様の耳はロバの耳!………」と叫び、穴を埋めて帰りました。やがてその穴の後から一本の葦が生えて来て、風が吹く度にその葦が靡き、「王様の耳はロバの耳!、王様の耳はロバの耳!」と囁くようになったのです。とうとう王様にバレてしまうのですが、王様は自分を恥じて、床屋を許したそうです。

出光興産のアポロン、シェルと合併でどうなるのでしょうか? 気に入っていたのですけどね、赤いアポロン。アポロンはギリシャ神話の芸術学問の神。

昔、ブラームスの第1シンフォニーがベートーヴェンの第9に似ていると揶揄された時に、ブラームスは「そんなことはロバの耳でも解る」と揶揄した人を皮肉ったらしい…。「似ていても違う曲なんだよ」と、ブラームスは自信を持っていたのです。「お前の耳はそんなことも解らないんだね…」とね。
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私の歳時記 今日は世界人口デー 2018.07.11

今日の7月11日は世界人口デー、世界の人口問題への意識を高める日だそうです。人口激増により、世界の人口総数は73億人となっています。人口が増えれば増える程、食料が足りなくなります。それで耕作面積を増やすため、森林伐採や湿地並びに護岸埋め立てが行われ自然破壊が顕著化するのです。そして貴重生物が追い遣られ、絶滅化を促進しているのです。地球は人間のためだけにある星ではありません。ゾウやキリンにゴリラやサイ、トラやパンダにオオカミ・カワウソの哺乳類、アホウドリやペリカンにタンチョウ・ペンギンの鳥類、チョウやガ、ホタルにトンボ、セミやカブトムシの昆虫、そしてマグロをはじめとした魚介類、多くの種が人間の横暴のために絶滅に瀕しているのです。

日本の人口減少を悲観し、右往左往して、醜態を演じている保守派の政治家がいますが、これは時代に逆行しています。地球生物のためには、人は減れば良いのです。今の半分の40億人位になれば丁度好いですね。日本は6,000万人位ですかね。余った土地は植林をし、ビオトープを造るのです。世界の巨大人口国よ、日本を見習いましょう。

@中国(138,382万人)、Aインド(131,105万人)、Bアメリカ(32,177万人)、Cインドネシア(25,756万人)、Dブラジル(20,784万人)、Eパキスタン(18,892万人)、Fナイジェリア(18,220万人)、Gバングラデシュ(16,009万人)、Hロシア(14,345万人)、Iメキシコ(12,701万人)の皆さん、今日から子沢山は止めましょう。一夫婦2〜3人にしましょう。

因みに日本はJ12,057万人。一夫婦子供二人まで及ばず、これからは減る一方です。でもこれが何時かは日本の長所となる日が来るでしょう。森林面積を80%に上げ、食料自給率を100%にし、自然の中で悠々と過ごしましょう。
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一日の初めに タイ北部洞窟閉じ込めサッカー少年救出完了、凄い! 2018.07.11

タイ人の潜水士一人が無くなったことは残念でしたが、少年12人にコーチ1人、無事に救出され良かったですね。それにしても凄いことです。世界中の有能な潜水士が集まったとの事、その潜水技術と、救助技能、やはりスペシャリストとは凄いものですね。

私もピアノ調律のスペシャリストですが、絶対的に命に関わることはありません。お医者さんや消防士、救命救急士、お巡りさん、そして潜水士、命を守るスペシャリストは偉大ですね。

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2018年07月10日

一日の初めに ヒグラシ、ミンミンまで鳴き出しました 2018.07.10

ヒグラシは一昨日の夕方、ミンミンはつい先ほど、今夏の初鳴きが聴けました。セミたちの初鳴きも、ウグイスやホトトギス同様に不思議な喜びが感じられますね。懐かしい故郷へ帰ったような、長年会えなかった旧友に会えたような。それにしても梅雨明けが早かった分、蝉の初鳴きも早くなりました。7月初旬でミンミンまで聴くとはね、滅多に無いことです。例年ですと、梅雨末期の今頃ではニイニイが鳴き始める頃ですね。ミンミンやヒグラシは土用に入ってから、今年は10日ぐらい早い気がしています。ニイニイの蝉時雨を浴びながら、心穏やかにこのブログを書いています。
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2018年07月09日

伊豆東海漫歩6 願成就院と北条時政の墓 2018.06.17

韮山反射炉から反射炉カノン道路(大砲のカノン砲が由来)を継いで下田街道(136号線)を少し戻ったところの西側に願成就院(がんじょうじゅいん)があります。ここは静岡県伊豆の国市寺家83−1に存在する高野山真言宗の寺院です。山号は天守君山で、寺号が願成就院です。鎌倉幕府一代執権・北条時政が開基となって所領地に建てた寺院で、名目は頼朝の奥州制覇の願掛けのために建てた寺でしたが、実質は北条家の氏寺です。この辺りが北条家の所領で、頼朝が伊豆に流された韮山にあります。時政はそんな若い頼朝に仕え面倒を視たそうです。この寺の本尊・阿弥陀如来坐像は何を隠そう、あの天才仏師・運慶作です。運慶の若い頃の作品で、それは確かな真作と定められており、5体の仏像が国宝となっています。これらを観るためだけでも、ここを訪れる価値はあります。

願成就院の大御堂
大御堂(おおみどう)
このお堂には、運慶作の国宝仏像5躯が安置されています。それは中央にある本尊の木造阿弥陀如来坐像、左にある木造不動明王二童子立像、右に木造毘沙門天立像があり、眼前で手に取るように眺められます。不動明王像と毘沙門天像の胎内(内部)には、塔婆形名札が忍ばされてあって、そこには「文治2年、北条時政の発願により、運慶が造り始めた」との趣旨の記載があるそうです。これにより運慶の真作と判明し、国宝に格上げされ指定を受けたのです。大御堂の中には案内人がおり、これらの仏像の成り立ちや価値を詳しく述べ教えてくれます。大御堂の先には宝物館もあり、多くの品々により往時を偲ぶことが出来ます。

願成就院本堂 
本堂
お寺の本堂とは本来御本尊をお祀りする場所ですが、願成就院の本尊・阿弥陀如来は大御堂にありますので、ここは単なる書院、住職が住んで雑務をこなす場所のようです。大御堂は瓦葺きですが、ここは茅葺、好い雰囲気で並んでいます。

北条時政の墓
北条時政の墓
若き頼朝を支え、しかも頼朝に娘・政子を嫁がせた幸運もあり、時政は鎌倉幕府の中でも実力者となりました。頼朝亡き後、更に実権を握って初代の執権に上り詰めました。しかし、権力への欲望が強く悪だくみが過ぎ、子・政子と義時の姉弟に鎌倉から追放され、祖国の伊豆に戻りました。結局時政はこの地で亡くなりました。14代続いた執権政治の端緒を開いた時政、その墓もその名に相応しい立派な墓でした。
posted by 三上和伸 at 18:05| 伊豆・東海漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 今朝は☁、梅の天日干しは中断… 2018.07.09

鍾乳洞タイサッカー少年の救出は4人から6人まで進んでいると伝えられています。テレビなどの情報ではこの救出は、ダイバーの死去などで非常に困難とされていましたが、突然に開始され、既に6人までの救出が終わったとの事、正直、驚きましたね。さんざ困難と報道されてきたのですが、この好転の劇的変化、何があったのですかね。事後の詳しい情報報告が知りたいですね。兎に角、全員の無事救出を望みます。

今朝の横浜は☁、お日様は出ていません。折角昨日から梅干しの土用干しを始めたのにこの☁、まこと肩透かしを食ってしまいましたね。さて我が奥さん如何なさるのか?、それでもそんなの屁とも思わず泰然自若を決め込んでる人、女は度胸が座っていますね。
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2018年07月08日

音楽夜話43 大関はるみ先生のアヴェ・マリア 2018.07.01

声楽家ソプラノの大関はるみ先生 シャルル・グノーのアヴェ・マリアを歌う大関はるみ先生
大関はるみ先生    T・Mさんと大関先生の歌曲演奏 
今回の練習会で圧巻だったのが、高校生のT・MさんのJ・S・バッハの平均律クラヴィーア第1巻・前奏曲第1番ハ長調のピアノ演奏と、さらに素晴らしい、大関はるみ先生とのデュオの、シャルル・グノーのバッハの平均律・前奏曲第一番を下敷きにした歌曲・アヴェ・マリアの演奏でした。

Mさんのピアノ演奏は澱みが無く、滑らかに演奏されていました。気持ちの良いピアノ音が響き、会場の皆さんの様子は落ち着いて穏やかでした。大関先生とのデュオでは、大関先生の細かな指示がピアノ伴奏のMさんに告げられていました。楽器とは異なる歌への伴奏の間の取り方、歌を邪魔しないピアノ音量の制限など、本当に伴奏ピアニストとしての大切な心掛けと技術を教えてくださいました。Mさん、実り多い午後でしたね。

大関先生の歌は見事でした。得意のレパートリーの一つであろうことが判明され、美しい発声と乱れの無い音程、さらに素晴らしい音楽の歌い回し、胸に熱い感動が沸き上がりました。好い歌を聴かせて頂きました。

グノーのアヴェ・マリア
19世紀のフランスの作曲家シャルル・グノーが書いた宗教的歌曲。バッハの有名な平均律第1巻・前奏曲第1番を伴奏に使い、ラテン語の聖句「アヴェ・マリア」を歌詞に用いた歌曲。素晴らしいクラヴィーア伴奏と聖なる感動的な歌、名曲です。
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私の歳時記 小暑に新暦の七夕 2018.07.07

昨日は小暑にして新暦の七夕でした。小暑は半夏生と同じく梅雨明けの頃を意味し、本格の夏の暑さが巡ってくる目安となる二十四節気です。そしてこの日は新暦の七夕となる巡り合わせを持っています。昨日Nちゃんが、「今日は七夕だよ!」と教えてくれました。そこで偏屈な暦感を持つ私が、「今日は偽の七夕なんだよ!」と余計な事を言ってしまいました。妻は私に「また余計な事を、幼稚園ではそう教えているのだからNちゃんを混乱させては駄目よ!」と叱りました。それでもKさんから、「その本当の七夕は何時?」と聞かれましたので、その時は「確かめてから教えてあげるね」と言って済ませていたので、先ほど調べて教えてあげました。

本当の七夕は旧暦文月(七月)の七、新暦で言えば8月17日です。この日は当然ながら七夕に無くてはならない上弦🌓の月が出ているのですよ。南北に天の川(銀河)、その真ん中北寄りに白鳥座、右(西)に織姫(こと座ベガ)、左(東)に彦星(わし座アルタイル)が並んで観えます。上弦の月はそのもっと南のさそり座のすぐ西横に観えます。これが七夕の宵の星の配置図です。
posted by 三上和伸 at 16:20| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 青天復活、梅の土用干し 2018.07.08

梅干しの土用干し
梅雨の大雨、未だ被災地は大変な事になっており、亡くなられた方も沢山おられます。心よりお悼み申し、ご冥福をお祈り致します。

それでも梅雨明けをしている関東の横浜では今日は青天、太陽が眩しく輝いています。関東地方は太平洋高気圧の縁の内側にあり、それにより梅雨の豪雨を免れています。縁の外側にあった地域は歴史的豪雨で被害が拡大しました。6月29日の関東の梅雨明けから10日が経ちましたが、朝からの青天で、再びの梅雨明け?となりました。

昔の家庭では、梅雨明け十日に最初に行う家事として、この梅漬けの土用干しがあります。梅雨明けを土用の入りに掛けての言葉ですが、今年の関東の梅雨明けは早く、土用の入りを10日余り残して、我が家では梅干しの土用干しを始めました。土用干しは、三日三晩するのが普通のようで、明後日まで干し続けます。水分を飛ばし、濃厚な美味しい梅干しが出来るのです。


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2018年07月07日

一日の初めに 薄日差すどうやら天気好転か 2018.07.07

涼しかったですね。横浜の最低気温は20.1℃、良く眠れました。昨日の10時から今朝の4時まで、ずっと北寄りの風が吹いていましたからね。ところがそれを過ぎると南寄りの風に代わり、一気に気温が上がって来ました。湿度も100%近かったのですが、今は80%台に落ちてきました。

雨の止み間では鳴いていましたニイニイゼミも、今朝は全開で鳴いています。夏が戻って来ましたね。今、四十雀の誕生の次節で、石垣壁面の穴の
中から幼鳥が飛び出して来ます。チイチイチイチイと鳴いて賑やかなものです。自然界の動物の誕生の時期なのですね。生き残るのは10分の1だそうですが、ガァンバレ、四十雀赤ちゃん!
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2018年07月06日

雑記帳 麻原彰晃他6人が死刑に処される 2018.07.06

横浜市旭区は昼過ぎに雨が上がったのですが、今し方少し強い雨が降り出しました。それでも関東だけは明日の土曜日から曇り空となり、雨は降らない見込みだそうです。未だ特別警報が発表中の地方がありますので、雨、必要不可欠なものですが、場所と量を間違えるととんでもない悪魔に変身します。恐ろしい限りですね。

今日、麻原彰晃を始めとしたオウム真理教のメンバーが死刑に処されました。自己顕示の悪魔・麻原、こんな男に騙されて人生を無駄にした男たちが何人もいます。私は不思議に思いますが、皆さんは本当に社会と人生に困窮されていたのですね。先ほど観ていたテレビで、あるタレントがパニック症候群になり、死を待つのみの境遇だったそうですが、神社詣でに喜びを見出して救われたそうです。学者の話によると、宗教(祈り、瞑想)は前頭前野を刺激して脳を活性化するのだそうです。ですから宗教に集中すると、ネガティブな衰弱感からポジティブな躍動感が生まれるのです。自分を肯定する意識が生まれるのです。カタルシスですね。

得体の知れない宗教、そこに潜む悪徳を見抜かなければなりません。信仰には宗教を見抜く、眼力が必要です。
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一日の初めに 近畿東海四国北九州大雨警戒が必要 2018.07.06

今日は下弦の月なのですが、観えるのは北海道ぐらいですかね。東海近畿以西は大雨の予報、厳戒が必要です。台風7号に刺激された梅雨前線が南下し、東海北陸近畿四国北九州に大雨を降らせています。南下した梅雨前線のお陰か北海道はオホーツク海高気圧に覆われて晴れています。でも気温は低そうですね。

マリアナ諸島沖には台風8号が虎視眈々と沖縄に狙いを定めて、勢力を拡大しています。現在の気圧は940ヘクトパスカル、9日には沖ノ鳥島辺りに進むようです。直ぐ沖縄ですからね。注意が必要です。

今日は仕事を休んだので、今のんびりブログ書きです。材料(素材)は膨大、一日頑張ります?
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2018年07月05日

私の歳時記 栄西禅師忌 2018.07.05

今日は禅宗を日本に紹介した僧・栄西の亡くなった日。健保3年の7月5日(旧暦)、西暦では1215年の8月1日。明菴栄西と言い、日本の臨済宗の開祖、平安末期から鎌倉初期に活躍した僧。北条政子の寿福寺の住職になったり、京都の建仁寺の開山ともなりました。喫茶養生記なる書物を書き、宋(中国)から持ち帰った茶のタネを播き、その育て方や抹茶の作り方を著しました。茶の効能を解き、貴族のみならず、庶民にもお茶を勧めました。
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一日の初めに 寝苦しい夜 2018.07.05

横浜気象台では、今日の未明の01:30に24.6℃を記録し、熱帯夜ではなくなりました。しかし25℃を切ったのはこの時間帯だけ、後は全て25℃以上、これを熱帯夜と言わずして何を熱帯夜と言うのでしょうか? 寝苦しい夜でありました。私もう既に夏バテ気味ですね。血圧は正常ですが、不整脈が多くなっています。寝不足ですし、胃腸の調子も今一つですね。台風8号も日本に狙いを定めているようですから、この湿気は、減りそうにありません。今の我が現代埴生の宿の気温は28.0℃湿度74%、これでは睡眠不足になりますよね。
posted by 三上和伸 at 09:18| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

一日の終わりに 台風と梅雨前線が結託して被害拡大 2018.07.04

満月の宵から続けてきた月の写真でしたが、残念ですが今宵は月は観えません。土曜日までは雨模様なので、金曜の下弦の月も観られず仕舞いかも知れませんね。来週は安定した天気が続くようですが、台風8号が沖縄目指して接近中です。7号も梅雨前線を刺激して好いように暴れています。インフラや農作物が被害を受けています。呑気に月云々どころではありませんね。反省します。被災地の皆さま、負けずに頑張ってください!
posted by 三上和伸 at 23:39| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 梅雨の戻り? 2018.07.04

台風7号の影響でしょうか、梅雨明けの関東地方も明日から土曜日までの3日間は雨模様のようです。梅雨明けで天気が安定していましたが、夏から秋は台風が災いを犯します。自然現象はどうにもなりませんが、利口に立ち回るしかないですね。なるべく外に出ないようにする、室内での仕事や遊びに照準を合わせます。雨の日も心地よく過ごせますね。私の場合は雨や嵐では仕事を組まないようにしています。明日は仕事をしますが、金・土は休み日としています。心穏やかに生きていけます。
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2018年07月03日

一日の終わりに 更待月 2018.07.03

更待月
2018.07.03 22:56
今日は皐月の廿、空には更待(ふけまち)の月が昇りました。写真は昇ったばかりの月、肉眼で観ればチョイと赤いですね。もうすぐ11時、こんな遅くに更待の月は出るのです。夜が更けて昇る月ですからね。6日が下弦ですね。後3日で弦月(半月)になります。
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伊豆東海漫歩5 韮山反射炉の茶畑 2018.06.17

反射炉の周りは小高い丘に囲まれていて、そこには展望台があり、その展望台の周りは茶畑になっています。この日は日曜日、何やら小学生らしき茶摘み娘が茶を摘んでいました。今こんなレクレーションが流行っているらしいですね。どこの茶畑でも茶摘みの催しがあるようです。紺絣にあかねタスキ、つげの傘はさしていませんでしたが、手ぬぐいは被っていました。何とも可愛い風情でした。

韮山反射炉茶畑の茶摘み
近所に茶づくりの工場があるようで、摘んだ茶葉はチャンとお茶にしてお土産になるようです。何時かノアちゃんユアちゃんを連れて茶摘みをしたいですね。

茶畑からの反射炉
展望台から望んだ反射炉、何処から観ても絵になりますね。

韮山反射炉展望台
この日は、富士は出ていなかったのですが、遠くの伊豆の山々が手に取るようでした。清々しい韮山反射炉展望台、様々な楽しみが出来るところです。
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一日の初めに W杯、8強ならず、タイ少年見つかる 2018.07.03

今日は仕事なので、昨日のW杯日本対ベルギーの試合は観られませんでした。断腸の思い?で寝てしまいました。先ほど起きてスマホで結果を知りました。日本は善戦をしたようで、後半のショパナは2−0とリードしたのですね。本当に惜しい試合をしたようでした。決勝ラウンド進出、良くやりました西野ジャパン!

タイの少年洞窟行方不明事件、洞窟内で発見されたようです。全員が生き残っていたのですね。画像もありましたが、少年たちガリガリに痩せていましたね。10日間、何も食べていないようです。後は洞窟を抜け出さねばなりません。洞窟内の増水は半端ないようで、これからは水抜きと脱出にもう少しの時間が必要のようです。無事親の元に戻ってほしいですね。
posted by 三上和伸 at 07:42| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

一日の終わりに 今日は半夏生、そして寝待月 2018.07.02

DSCF8216[1].JPG
快晴の空に寝待月が鮮やか! 随分と欠けてしまいましたね。更にこれからドンドン欠けて、明日が更け待ち月、7月6日が下弦、12日が晦、13日が水無月の朔です。月は欠けるばかりではありません。14日からは一転満ちるが始まるのです。月は密やかに、季節の移ろいを教えています。

今日は半夏生ですね。七十二項の一つ、夏至から11日目に当たる日、梅雨明け間近を知らせる節句です。でも今年はとっくに梅雨は明けてますがね。関東だけは…
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一日の初めに Nちゃんのピアノ初舞台無事に終了 2018.06.02

昨日は、夏子・恵門下のお勉強会でした。普段慣れていないアンサンブルの練習会で、一人に付き30分強の時間を割いて割り当て、夏子のピアノとKちゃんのヴァイオリン、そして大関先生の歌に合わせて演奏し、演奏の良し悪しや改善の方法を検討しました。

Nちゃんは2番目に登場してきました。始め緊張、半ば落着き、最後は歓喜、人前での初めてのピアノ演奏の舞台、無事乗り切りました。恐らくNちゃんにとっては自信になった好い舞台、この歓喜はこの先の人生に残る記憶です。ここからより良いピアノとの付き合いが始まることでしょう。
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2018年07月01日

一日の終わりに 皐月の居待月 2018.07.01

満月からすると大分潰れて来ましたね。これが平均的な居待の月です。直ぐ右横(西横)には火星が赤い光を艶々と放っています。さそり座の赤星アンタレスより一回り大きく赤いですね。今宵は完璧な快晴です。街の明かりがなければ、天の川も観えることでしょう。古の人は毎夜天の川を眺めていたに違いありません。


posted by 三上和伸 at 23:48| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 夏の朝、ニイニイが快調に歌を 2018.07.01

おはようございます。今はニイニイが快調に歌を歌っています。夏の朝です。ムッとしますね。我が事務所兼工房の気温と湿度は以下の通りです。気温:28℃、湿度78%。横浜気象台発表の今朝の最低気温は25.1℃、遂に横浜も熱帯夜の仲間入りをしてしまいました。暫く続きますかね、熱帯夜辛いですね。寝汗を沢山掻いています。朝起きたら先ず水を飲みましょう。お茶でもいいですね。コップ、茶碗、その一杯が健康を保ちます。熱中症を防ぐのです。朝一杯、寝しなに一杯、この約束を! 熱中症以外にも脳と心筋の梗塞を防ぎます。
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一日の初めに 今日は夏子・恵門下のお勉強会 2018.07.01

今日はこれから夏子・恵門下のお勉強会、午後に山手のイギリス館で開かれます。大関はるみ先生をゲストに迎え、歌とピアノ、ヴァイオリンとピアノ、そして歌とピアノとヴァイオリンとの合奏(アンサンブル)の勉強をするそうです。何と我が愛しの孫・Nちゃんも出るのですよ。ハラハラドキドキにならないように、音楽と同時にメンタルの訓練もするのです。頑張れ!Nちゃん!
posted by 三上和伸 at 07:45| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の終わりに 立待の月と火星 2018.06.30

DSCF8146[1].JPG 火星と立待月
梅雨明け10日は色々な天体現象を見せてくれます。立待月、そして火星の接近、火星にはピントが合っていませんが、その両者の接近ぶりは分かって頂けたかと思います。
posted by 三上和伸 at 00:08| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

今日の出来事 長崎・天草の「潜伏キリシタン」、世界遺産に 2018.06.30

バーレーンで行われたユネスコの世界遺産委員会で、30日、250年続いたキリスト教禁制と信仰の独自の歴史を示す「長崎と天草地方の潜伏キリシタンの関連遺産」を世界文化遺産に登録しました。これで日本の世界遺産は22件目、文化遺産が18件、自然遺産が4件となりました。嬉しい限りですね。これで私の旅行熱も再燃しました。後15年の私の旅行計画ランキングの内の上位に入る事となりました。
posted by 三上和伸 at 20:31| 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・生き物大好き ニイニイゼミ初鳴き 2018.06.30

ニイニイゼミ(蟪蛄・ケイコ)カメムシ目セミ科
とうとう真の夏が来ましたね。夏は初夏、盛夏、晩夏とありますが、初夏は5月、晩夏は8月ですね。盛夏は7月、蝉の鳴き出す頃です。それもニイニイゼミが鳴きだす頃、今日、我が団地の庭でもニイニイゼミが鳴き出しました。因みに6月は梅雨ですね。

一年振りのニイニイゼミの声、芭蕉も山寺で聴いたであろうニイニイゼミ、閑さや 岩にしみ入る 蝉の声、元禄二年皐月の二十七(西暦1689年7月13日)の一句です。
posted by 三上和伸 at 14:30| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 梅雨明け二日目、我が家は気温29℃湿度75% 2018.06.30

今、素晴らしい声でホトトギスが鳴きました。正にホトトギスの一声、梅雨明け二日目の快晴の空に響き渡りました。我が事務所兼工房の気象数値は、気温29℃、湿度75%で熱いですね。扇風機を掛けながらのブログ書きとなっています。

今日は大祓・夏越祭(おおはらえ、夏越の祓)、毎年の6月の晦日に行われています。

大祓(夏越の祓)は万民の半年分の罪や穢れを祓った宮中神事で、全国の神社でも行われています。半年分の垢(罪と穢れ)を落としましょうね。但し地域によっては旧暦を元にしていますので、立秋の前日(夏の土用明け)に行う地域が多いようです。

鎌倉では、8月6日に夏越祭、同じく7日に立秋祭、同じく9日に実朝祭(白幡神社)が開催されています。若宮大路にぼんぼりが灯され、夢幻的な美しさが現れます。

夏越祭では夏の邪気を祓う神事が源氏池の畔で行われ、参道では茅の輪くぐりが行われ、舞殿では巫女により夏越の舞が奉納されます。

立秋祭は、夏の無事を感謝し、秋の訪れを奉告する祭だそうです。鶴岡八幡宮神前には鈴虫が供えられるそうです。

追伸
横浜の今朝の最低気温は24.8℃、またしても熱帯夜を免れました。



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2018年06月29日

一日の終わりに 今宵の月と火星 2018.06.29

十六夜の月と火星
南風が強く、雲が激しく流れています。ただ空気は澄んで透明感が素晴らしく、雲間に月や火星が見え隠れしています。今年は惑星が素晴らしく、金星、木星、月、土星、火星が空の黄道の道筋を次から次へと流れ来ます。惑星は瞬かない星で、まったりと観えます。先ほどはさそり座のアンタレスも観えていました。赤や黄の星が入れ代わり立ち代わり観えていますよ。
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雑記帳 熱帯夜 2018.06.29

昨日は熱帯夜の地方が多かったと言われています。東京で25.4℃、6月下旬では高いですね。横浜は24.6℃、辛うじて熱帯夜の基準は免れましたが、暑かったですね。ここ数十年くらいは熱帯夜の日数が増えています。東京を例にとっても、50年前は年間15日くらい、ところが今では年間に30日もあります。50年で倍の数に増えています。

梅雨明けが早まれば、それだけ熱帯夜の日数も増えようというもの、今年の年間熱帯夜数は如何ほどになるかしら、これは負の楽しみですね。イケませんイケません…
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今日の出来事 観測開始以来最早、6月梅雨明けは初めて 2018.06.29

梅雨明けの青空 光る緑
梅雨明けの青空と光る緑
2018年6月29日11時、関東甲信では、観測開始以来最早の梅雨明けが発表されました。これは6月では初めての記録、過去最早の2001年7月1日の記録を破りました。まあ、誰もが思っていたことですが、とうとう未成熟な梅雨を蹴散らして、梅雨は開けていたのでした。

心配されるのは水不足、そして長い酷暑生活による健康被害、生物は環境に慣れますので、大丈夫な人や生き物も多かろうと思われますが、大丈夫でない生物も多々あります。乳幼児、ご病人、ご高齢の方々、炎天下で仕事をされる方々、そして暑さに弱い生物、特に心配されるのがサンゴの白化現象、沖縄のサンゴが心配されます。サンゴは自然の堤防を造り、陸上生物を保護してくれます。また海洋生物にとっても、多くの恵みを授けてくれます。現代建築に欠かせないセメントはサンゴを始めとした殻(炭酸カルシューム)が堆積した石灰岩で作られているのです。サンゴを守るためにも梅雨明けが早まることは危険なのです。

梅雨明けは嬉しいですが、それにより困ることは多いのです。
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新・食べ歩き 永坂更科布屋太兵衛の二色蕎麦 2018.06.28

昨日は妻がお中元の品定めと言って横浜高島屋へ出かけると申しました。私もCDが欲しかったので、運転手役ついでに一緒に横浜ターミナルへ出向きました。

ジョイナスの駐車場に入れ、一気に東口そごうを抜けて横浜ベイクォーターのユザワヤへ。NちゃんYちゃんRくんに作ってやる洋裁材料を物色し、ベイクォーターを抜け横浜西口に。凄いですね初めて来ました。東口と西口が陸橋で繋がっているのですね。ベイクォーターの運河を越えて西口に辿り着いたのですよ。そして高島屋へ。

先ずは一目散に8Fの催し場へ。ここからが私の苦難💦、ハムや酒にビール、お菓子や佃煮、缶詰などが並んだ催し場を何周したかしら💦、結局何を求めたのか得体知れず、その先はNちゃんYちゃんの浴衣のへこ帯探しに…💦、あれこれ決まらず💦、保留に💦。そしてやっとのことで、お昼になりました。

ここからもやっぱり💦、何を食べよか二人して思案橋、中華に豚カツ、ハンバーグにイタリアン、どの店も中元の客で混んでいました。嫌になってもう一回和服売り場へ、やっとのことで赤いへこ帯を買い求めました。直ぐ食堂街へ💦 少し空いたので、老舗(麻布十番)の蕎麦処へ…、高島屋には結構老舗の料理屋が入っているのですね。

永坂更科布屋太兵衛の二色蕎麦
永坂更科布屋太兵衛の二色蕎麦
領主・保科家(後の会津松平家)の太物商(絹以外の太い繊維の反物商)布屋太兵衛が江戸永坂(麻布十番)で開いた蕎麦屋。生まれ故郷の更級郡の"更”と領主・保科の“科W”を頂き屋号としました。よって永坂更科布屋太兵衛の名物蕎麦の名が生まれました。創業は220年で寛政年間の頃、但し、昭和16年に途中廃業しており、現在は名を頂戴していますが、別の経営だそうです。

右の御前蕎麦が名物、蕎麦の中心部だけを取って挽いた粉を使った蕎麦、やや柔らかいが喉越しは抜群です。左が生粉打ち蕎麦、そば粉を100%使った蕎麦だそうです。こちらは喉越しの他に腰が強く香りも好い、天婦羅は普通...




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一日の初めに W杯、恥ずべき試合、私も退座 2018.06.29

昨日の深夜行われたW杯対ポーランド戦、後半の最後の10分前まで、1点負けていたとは言え緊迫した好い試合いをしていました。何とか1点をもぎ取り決勝ラウンドを確実なものにしようと必死の攻防をしていました。ところが決勝ラウンド進出での当面の敵セネガルが、同時に行われていたコロンビア戦で1点ビハインドの情報を得た西野監督は攻撃を放棄、守備的陣形でディフェンダーたちのパス回しに終始させました。折角の好い試合が、ここで突然台無しになりました。私はこの時すぐに退席、テレビの前から離れベランダに出て夜空を眺めました。そこには煌々と照らす満月と、その横に真っ赤に我が身を燃やす火星が並んで観えました。この日のサムライブルーにこそ、この真っ赤な燃焼が必要だったのではないでしょうか? 大袈裟に言えば、大きな毒林檎を前にして、魂を売ってしまいました。多くの観衆に失望を与えました。取りあえず皮肉を籠めて、決勝ラウンド進出おめでとう…

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今日の出来事 残念な試合、でもサムライブルー、決勝ラウンド進出おめでとう 2018.06.28

火星
火星
見苦しい試合となってしまいましたが、とりあえず決勝ラウンド進出を決めました。この体たらくを乗り越えて、決勝ラウンドでは正々堂々の素晴らしい試合を望みます。頑張れ!
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2018年06月28日

私の歳時記 旧暦皐月の望(満月) 2018.06.28

2018.06.28 皐月の望
今日は旧暦皐月の十五、皐月の望の宵です。最早梅雨は開けたと思われる晴れの日が続いています。ですから五月雨の季節でもこのように素晴らしい満月が観えるのですね。真に恵まれたと言えますね。地球の大切なパートナー、私はこの月が何時までもそこにあって観えていることを願います。と言うのは悲観的な妄想ですが、ある日突然フッと公転の軌道から外れて、地球と離れ離れになるのではないかと私は危惧しているのです。そんなことは杞憂だよと言う人もいますが、ある天文学者に言わせれば、それはあり得る話だということです。

何時までも美しい月を眺めていたい、晦(新月前)、三日月、上弦、十三夜、満月、十六夜、立ち待ち、居待ち、寝待ち、更け待ち、下弦、月は様々に美しい…。朧月もあれば、赤月もあり、青い月もあります。そして黄金に輝くスーパームーンもあります。月は千変万化、優しさが深化した女神さまです。
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一日の初めに サムライブルー第3戦ポーランド戦、今日深夜 2018.06.28

しかしロシアは広いですね。今夜決勝トーナメント進出を目指してポーランドと戦いますが、その地はカスピ海湾岸低地に近い都市ヴォルゴグラードだそうです。上流のモスクワとはヴォルガ川で繋がっており、水運の要衝で、その名もヴォルガのグラード(城・都)の意味を持つようです。

ヴォルゴグラードはヴォルガ川の下流(カスピ海に注ぐ)にあり、ドン川(黒海に注ぐ)ともニアミス(両河川はヴォルガ・ドン運河で結ばれています)をしている地域です。正に水郷、ユスリカが多いのも頷けますね。ユスリカは蚊に非ずとも蚊に似た性質を持つようで、蚊柱が数十メートルに達する地域もあるそうです。

サムライブルーの諸君、今夜?はユスリカの蚊柱に悩まされながら戦うのでしょうか?気の毒です。でもそんな自然現象にめげずにポーランドを撃破しましょう! 勝ってH組ナンバーワンで、決勝トーナメントに殴り込みをかけましょう。ベスト16!、ベスト8!?、ベスト4??、決勝??? 期待しましょう!


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2018年06月27日

一日の初めに 昨日はNちゃんYちゃんRくん家へ 2018.06.27

昨日は午後にNちゃんYちゃんRくん家へ行ってきました。三人子育ての大変さを垣間見ているので、少しは孫達と遊んであげようと訪ねたのでした。勿論私自身が三人の孫に”会いたくて会いたくて”でしたがね。

訪ねた刹那は勿論二人のお姉ちゃんは幼稚園、オネムのRくんを暫し抱いてハグハグ、乳児の匂いに咽ながら幸福感を味わいました。その内Rくんはネンネ、Kさんが言うには1時間半は起きないとの事、直ぐに無聊を抱えた私は、メダカたちに餌やり、ところが餌が残り僅か、Kさんに「この空き時間?にメダカの餌を買ってくるね」と言って近所のホームセンターにお出掛け、首尾よく60g入りのメダカフレークなる代物を買って来ました。
その内NちゃんYちゃんが帰ってきました。そのメダカの餌を二人に見せてあげるとNちゃんが、「メダカフレークだね」とすらすらとカタカナを読みました。二人は楽しそうにメダカたちに買ったばかりの新鮮な餌をやっていました。

さあ、お砂場遊び始めるわよ
夕方は三人引き連れて近所の公園へ行きました。この時間はKさん夕飯の支度。Nちゃん二輪自転車、Yちゃん三輪車、Rくんは四輪バギー、もうみんな元気いっぱい、直ぐに二人の姉ちゃんはお砂場遊び、ホントに仲良く遊ぶのです。Nちゃんの自然の気遣いが光る瞬間です。Yちゃんはお姉ちゃんに寄り添って奔放に遊びます。Rくんはジイジ押し手のバギーでロードレース。喜ぶんですよ。みんな好い姉妹弟!

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2018年06月26日

一日の初めに 東京湾クジラ 2018.06.26

おはようございます。W杯日本セネガル戦深夜放送観戦のため、昨日は仕事から帰り夕寝をしてしまいました。従って今朝は何と5時起き、少し生活が乱れてしまっていますね。

早速パソコンを開きネットを閲覧しましたが、クジラの大ジャンプの写真が目に着きました。クジラは普通外洋を生活の場としているのですが、何で狭い東京湾などに現れたのでしょうか? 東京湾は船の航行が密で、船に衝突したら危険です。船は転覆するだろうし、クジラは深手を負って仕舞います。

我ら野次馬はクジラ出現で楽しいのですが、このクジラの行く末が心配されます。一匹だけのようですからハグレクジラですかしらね? 早く外洋に戻って本来の生活をして欲しいですね。東京湾は楽しいかもしれないけど...

このクジラの種類は、恐らくザトウクジラと思われます。例の歌の上手いクジラですね。人間の歌のようにモチーフを反復し変容させて歌うのだそうです。今回は聴けますかね? でも...、「さあクジラよ、早く外洋に出なさい! 怪我をしては元も子も無いからね...」。
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2018年06月25日

伊豆東海漫歩4 韮山反射炉 2018.06.17

東名・新東名から伊豆縦貫道へ下り、国道136号線を経て、韮山反射炉に向かいました。例によって何時まで経ってもナビの扱いに不慣れな私達は今回も韮山反射炉への道に迷い児となり、山道を登りつつパークウェイ方面まで行ってしまいました。柔軟性が無いカー・ナビゲーターよ!もう少し賢くなれ! カーナビゲーションシステム、便利なようで便利でない!

反射炉は平地にあるのですよね。Uターンして平地に戻り、方向表示看板を頼りに韮山反射炉に辿り着きました。

幕末期はペリー来航もあり、国難の時代でした。巨大軍備を持った列強の脅威に晒された日本では、様々な人物が国を憂い、新たな活動に乗り出しました。伊豆韮山の代官だった江川英龍もそんな一人で、列強に対抗できるような大砲を造るために、反射炉の製造を手がけました。息子の英敏の代になって韮山に反射炉が完成しました。

反射炉とは鉄を溶かすための高温の溶解炉を指します。それは溶解室の天井がアーチ状に造られていて、焚かれた熱がそのアーチ天井に反射し、千数百℃の熱を発生させるのです。そして鉄を溶かしその鋼鉄で砲身を造るのです。この反射炉の周りには溶解した鉄を加工し大砲を造るための工場が並んでいたそうです。今は反射炉しか残っていませんがね。

韮山反射炉
炉体の外側は特産の伊豆石(緑色凝灰岩)の組積で出来ており、炉心には天城山山中で採掘された土で焼かれた耐火煉瓦を使用しています。煙突部分も耐火煉瓦を組み上げたもので、表面に漆喰が塗られているそうです。外壁を保護するための目立つ鉄フレームは、1957年の保存工事で追加されたものだそうです。

反射炉(観えるのは主に煙突) 鋳口と焚き口
焚き口に燃料(石炭)を放り込み、鋳口に銑鉄(せんてつ・粗製の鉄)をぶち込み反射炉で高温にし、銑鉄を鎔かします。鎔かされた鉄は静かに流されて大砲製造工場に流れ着くのです。

韮山反射炉製の砲台
江戸のお台場にも置かれた大砲、韮山反射炉はこんな大砲を造っていたのです。
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一日の初めに ポーランド戦引き分けで決勝ラウンドへ 2018.06.25

昨夜の就寝は午前二時、そしてたった今、目が覚めました。今日はこれから仕事です。

惜しい試合でした。勝てた試合でした。チャンスは幾つかありました。でも何とか引き分けまでに持ち込めました。次回のポーランド戦、引き分け以上で、決勝ラウンドへ行けるそうです。頑張れ!サムライブルー!
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一日の終わりに 日本対セネガル 2018.06.24

凄い試合でしたね。しかも惜しい試合でした。勝てるチャンスはありました。3対2で終わるはずだったのにね。
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2018年06月24日

雑記帳 ロシアW杯第2戦、サムライブルー、セネガルを討て! 2018.06.24

素晴らしい作戦でコロンビアを破ったサムライブルー日本代表、第2戦は巨人族のセネガルです。セネガルはカウンター攻撃のスピードが尋常でありません。ディフェンスを一気に抜き去って日本ゴールに攻め込んでくるでしょう。そこで大切なのがゴールキーパー川島永嗣の奮闘です。最小の失点でゴールキーパーが抑えることが必要です。川島が駄目なら日本は負けるでしょう。

攻撃は柴ア・長友・酒井宏樹➡香川➡乾・原田➡大迫のラインでしょう。長友・酒井・香川が働けば3対2で勝てるでしょう。
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私の歳時記 今日は麦の日で林檎忌 2018.06.24

今日は麦の日、と言えば皆さんは植物の麦に因む記念日と思われて仕舞うかも知れませんが、それは全くの見当違いです。麦畑で連想する生き物には”ひばり”があり、この麦には大空高く舞い高くさえずるひばりを示す意味が込められているのです。そこでひばりと言えば美空ひばりを連想させ、麦の日は日本の歌姫・美空ひばりの命日6月24日につながるのです。また別に、代表曲の林檎追分に因んで林檎忌とも言われています。

演歌からスタンダードナンバーまでそつ無く歌いこなせるテクニックを持った歌手で、特筆すべきはその音域の広さと音程の確かさ、その見事な発声から生まれる美声です。私としては下世話な演歌よりは、民謡、そしてスタンダードナンバーに魅力を感じます。林檎追分、愛燦燦、川の流れのようになどが傑作と思います。これらは歌謡曲の数少ない古典となっており、永遠に愛されるでしょう。

美空ひばり
1937年5月29日生まれ〜1989年6月24日没、横浜市磯子区滝頭生まれ、魚屋の長女。6歳の頃から父親の指導で歌の才を発揮し始め、初めは母親がその才能を見出し、慈善運動の舞台で歌手としてデビューを果たす。その後NHKの歌合戦などに出場して、頭角を現した。10歳になるとどさ回りで地方巡業を始め、人気を獲得した。12歳になるとレコードデビュー、河童ブギウギがデビュー曲、その後越後獅子の歌、ひばりの花売り娘、りんご追分、港町十三番地、哀愁波止場、柔、悲しい酒、真っ赤な太陽、愛燦燦、川の流れのように出し、ヒット曲を連発する。全ての歌謡曲歌手の内の第一人者となった。


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2018年06月23日

私の歳時記 今日は沖縄慰霊の日、オリンピックデー 2018.06.23

今日6月23日は大切な記念日がある日です。昭和20年4月、アメリカ軍が沖縄本島に上陸し開始された沖縄戦が多くの犠牲を払い、司令部の自決を持って組織的な戦闘が終結した日を指します。日本は今尚多くの犠牲者を出した沖縄に米軍基地の重荷を背負わしています。日本人の私達は、終戦記念日をさて置いても、この日を追悼する責務があるのではないかと、私は思います。沖縄に幸せを…

そして反対にお目出度い記念日としては、オリンピックデーがあります。クーベルタン男爵によって提唱されたオリンピック復興を、1894年6月23日に開かれたパリ国際会議において決定し、近代オリンピックの創設を果たしました。オリンピックデーは、その近代オリンピック発祥を讃える記念日です。2年後には東京で…
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2018年06月22日

伊豆東海漫歩3 弓ヶ浜 神子元島(みこもとしま) 2018.06.17

宿から数分のところに弓ヶ浜はあるのですが、ここは白砂青松の美しい海岸です。周囲を黒松が囲み、浜は広く白い砂が敷き詰められています。海水浴場としても名高いですね。伊豆東海岸には名立たる海水浴場が目白押しですが、今井浜や白浜海岸と並ぶ優れた海水浴場です。私には、あのハワイのカイルア・ビーチを思い起こすほどの美しい衝撃でした。

盥岬から続く岩礁帯 弓ヶ浜 弁財天岬
盥岬の岩礁帯     弓ヶ浜、向いが弁財天岬  弁財天岬の岩礁
ここは手石湾と名す小さな湾、湾口には弁財天岬と盥岬(たらいみさき)が湾を囲み、海と山と岩礁が織りなす景勝地です。古くから風待ちの港とて活用されてきました。そして更なる美点は、ここからは特筆すべき景観が得られます。それは湾を突き抜けた遥か太平洋上にある無人島です。静岡県最南端の地で、あの御前崎より南にあります。

神子元島
神子本島(みこもとしま)
太平洋上に浮かぶ無人島、でも周囲は岩礁帯の根が多く、船の航行に危険が伴うようで、この無人島に無人の灯台が設置されたとの事。石廊崎からは東南東に9キロメートル先にあり、面積は0.1平方キロメートル、最長部が400メートル、標高は32メートルだそうです。始めは伊豆半島の一部だったそうでうすが、沈下のため周囲が海中に没し、この島と数多ある周囲の根だけを残したのだそうです。

大物釣りの穴場(漁師に頼んで渡して貰う)で、マグロやカンパチが釣れるそうです。また世界的なダイビングの名所で、シュモクザメの大群を観ることができる他、ザトウクジラやマッコウクジラの姿も観られるそうです。そして島から天を突き上げる神子本島灯台は世界歴史的灯台百選にも選ばれています。初点灯は明治3年11月11日だそうです。石造り(伊豆石使用)灯台としては日本最古だそうです。

ネットで調べましたが、そこには素晴らしい写真が掲載されていました。好いですね絶海の孤島、そして歴史的灯台、ウットリしました。

posted by 三上和伸 at 11:19| 伊豆・東海漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 五月晴れ、気持ちよい朝 2018.06.22

漸く巡って来た五月晴れの朝、気持ちが好いですね。まるで梅雨からのプレゼントみたいなものですね。洗濯も何遮るものが無く心軽やかに進んで出来ます。きっと久しぶりのカラカラに乾いた洗濯物が出来上がるでしょう。

私ら夫婦は家事を分担してやっています。妻が働いていた頃は、料理もした私でしたが、今の妻は専業主婦、私が手を出す家事は減りました。それでも昔からの惰性で、洗濯とゴミ出しと布団の上げ下ろしはしています。まあそれは、妻へのほんの少しの感謝とほんの少しの言い訳にしている次第ですがね。

今日は正に洗濯日和、気持ちの良いカラカラの洗濯物が得られるでしょう。梅雨の神様に感謝…
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2018年06月21日

一日の終わりに 夏至の日に夕映えが… 2018.06.21

夏至の日の夕映え
一日日差しが無かった夏至の日でしたが、落日間際には空は晴れたようでした。19時過ぎにナッチャンからメールがきて、夕映えが美しいとの情報を貰いました。早速窓から西空を眺めました。そこにはほんのりと茜色に染まった夕映えが映っていました。夕焼け、ホントに何日振りでしょうか、久し振りに会えた美しい人のように、心時めくものがありました。一枚写真を撮りました。

今し方空を眺めてみました。西空には上弦を一日過ぎた月が照り映えていました。その少し東には真夜中の明星・木星も輝いていました。明日は晴れますね。明日は東京の徒歩の仕事、梅雨の徒歩の仕事は戦々恐々、びしょ濡れでお客様のお宅へ入るのは嫌ですからね。☀、助かります。
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一日の初めに 梅雨空の夏至 2018.06.21

紫陽花
おはようございます。雨は上がった模様ですが、鬱陶しい梅雨の雲が空を覆っています。今日は1日で一番昼の長い夏至の日ですね。季節を感じながら生きていると、素晴らしい瞬間に出会うこともありますが、残念な時間もありますね。特に日本の夏至は空が暗いですね。折角の最長の太陽の日差しを感じたいですよね。

緯度の高いヨーロッパでは殊の外夏至を大切にしています。何と夏至祭なるものがあるのです。シェークスピアの「真夏の世の夢」は、正に夏至の日の物語なのですね。ヨーロッパでは夏至を真夏と呼ぶのです。明るく陽性なヨーロッパの夏至、日本には無い季節感ですね。暗く鬱陶しい日本の梅雨空の夏至、紫陽花を眺め心を慰め、仕事に励みましょう。それしか無いですね。
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2018年06月20日

一日の終わりに 父の日のプレゼント 2018.06.20

先日ご報告しました我が孝行娘二人の父の日のプレゼントを紹介します。

左が韮山反射炉の前で佇む私。チャンとナッチャンプレゼントのポロシャツを着ています。サイズはピッタリ、少々お腹の出具合が気になりますが、とても似合っています。

右がKさんプレゼントの梅園のどら焼です。安政元年創業の老舗の和菓子屋のどら焼き、ボリュームたっぷりで、ふわふわのトロトロ、甘党の私には答えられないプレゼントです。

二人に感謝!ありがとう!
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私の歳時記 旧暦皐月の七 今日は上弦 2018.06.20

今日は上弦🌓で、晴れていれば今頃は西の空で輝いているのですがね。五月雨、勢いが増しています。皐月になって月が観えたのが父の日の宵の口、旅先の宿の屋上で観たきりですね。


皐月四日目の月 2018.06.17
この宿・休暇村南伊豆はコーヒー付きで、星空ウォッチングが開かれているのです。私らも参加しまして、この四日目の月を愛でました。その他には春の大曲線(北斗七星、アークトゥルス、スピカ)、そして夏の星座のさそり座も観えていました。楽しい観望会でありました。
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一日の初めに 冷めやらぬ熱気、日本一次リーグ突破へ 2018.06.20

いや〜、気持ちの良い朝を迎えられました。サムライブルーの素晴らしい勝利で、日本国中は熱気に溢れていますね。漸くサムライブルーに期待が持てるようになってきました。散々悪口を言われてきたサムライブルー、やはり強権的なハリル監督では伸び伸びとした試合が出来なかったのでしょう。西野監督の人心掌握実は中々のもののようです。サムライブルーの皆さん、生き生きとプレー出来ていますものね。日本選手は代表監督が外国人では駄目なようです。嘗ての岡田監督同様に、西野監督、持っていますね。25日0時のセネガル戦、1次リーグ突破へサムライブルー、正念場ですね。
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2018年06月19日

今日の出来事 サッカーロシアW杯、日本初戦突破 2018.06.19

やりましたねサムライブルー、ロドリゲスのいないコロンビアに思い通りの作戦を展開し2対1で初戦を突破しました。大迫、香川、本田の活躍が光りました。終盤はもう少し点が取れると思われましたが、ディフェンスに万全を期し、安定した試合運びを示しました。次はセネガル戦、3対2かな?
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一日の初めに 梅雨空怨めしや… 2018.06.19

雨は上がりましたね。何だか怨めしい、梅雨は気象予報が当たりませんね。あんなに週間天気予報を検討して旅の日取りを決めたのに…。彼方も行けなかった、此方も駄目でした。今は少々不満が溜まっています。

ペリーロード
下田ペリーロード
何時だか気象予報士が言っていました。梅雨は天気予報が難しい、だから予報が当たらないことが多いと。それでも利用者は梅雨の時期に限って言えば、当たらない予報でも許してくれると。正に昨日今日の当たらなさは夥しいものがありました。私達は旅先で泣いたのですよ。今朝は上がって薄日まで差しているのですからね…。今回に限って言えば、私は気象予報士を許す気にはなりませんね。下田の旅、宿題が多く残ってしまいました。吉田松陰蓮台寺寓奇処(松陰らがアメリカ密行を企んで潜んだ場所)、宝福寺・唐人お吉記念館、下田公園の紫陽花探勝等々。
posted by 三上和伸 at 08:01| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

私の歳時記 旧暦皐月の五 旧端午の節句 2018.06.18

今日は旧暦の皐月の五、旧端午の節句でした。菖蒲も咲いていますし、正に端午の節句はこの時期ですね。

唐人お吉の安直楼
唐人お吉の安直楼(あんちょくろう)
皐月も五日になればやはり五月雨が幅を利かせてきますね。昨日は梅雨の晴れ間で五月晴れの一日でありました。私らは伊豆に一泊旅行、週間天気に首っ引きで昨日今日を選んだのですが、昨日は正解、今日は落第、今日の伊豆は雨の一日でした。本当は今日の午前中一杯を下田公園の日本一の紫陽花を味わおうと手ぐすね引いていたのですが…、雨雨雨…、這う這うの体で逃げ帰って来ました。ペリー縁の了仙寺や唐人お吉が商った安直楼跡は何とか見学してきましたが…。他に吉田松陰の足跡並びに唐人お吉終焉の地・お吉が淵など、それらも是非観たかったのですが…、残念でした。


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私の歳時記 昨日が父の日、二人の娘からプレゼント💛 2018.06.18 

昨日が父の日でしたね。我々夫婦はもう既に父親を亡くしているので、父の日を祝ってあげる人はありません。しかし反対に二人の娘がいるので、今はもっぱら祝って貰う側になり、久しくなりました。

一昨日、上の娘ナッチャンが、三枚のシャツを持ってやってきました。くれる時の言いぐさが好いのですね。「ブログを見ると、パパは何時も同じシャツを着て出かけているね。まあお洒落に興味が無いから仕方ないけど、少しは世間体を考えてカッコ付けてね!」ですって。有り難く頂いたのでした。

下の娘のKさんも何やらプレゼントらしき物を用意してくれているようで、昨日の日曜日に「来ない?」と誘われたのですが、私ら夫婦は伊豆旅行のため残念ながらその品物は未だ手にしていません。何れ頂きにあがりたいと思っています。

昨日今日と伊豆へ行って来たのですよ。何ね、この間テレビで休暇村南伊豆の紹介をしていましてね。そのバイキング形式の魚(アジのタタキ、寿司、サザエのつぼ焼きなど)のオンパレードに、魚好きの妻が触手を動かしたのを見計らい、私が昨日の日曜日に宿泊の予約をしたのでした。ですからNちゃんYちゃんRくんのところには後日伺うこととしたのです。

DSCF8006[1].JPG 南伊豆弓ヶ浜の空と海
韮山反射炉と南伊豆弓ヶ浜の空と海
この日(昨日)は良く晴れた一日で、青空の下、反射炉も海も空も美しく輝いて観えました。それに引き換え休暇村の飯の拙さと来たら…?楽しみにしていたのに…、輝いていませんでした。ホント似非グルメとは言え、多少の美食は経験済みの私らが首を傾げるその料理内容とは、特に刺身、寿司が残念でした。安い材料に終始していましたね… これが公共の宿の実態ですかね。
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2018年06月14日

私の歳時記 今日から旧暦皐月、五月雨、五月晴れの季節 2018.06.14


旧皐月の花達
昨日の月が卯月の晦の月、今日の月は新月で皐月の朔(1日)となります。いよいよ五月雨の季節ですね。芭蕉の「五月雨をあつめて早し最上川」の句が作られたのは旧暦皐月の廿九(西暦1689年7月15日)で、これはもう梅雨の末期だったんですね。因みに立石寺で作った「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」は、その二日前で皐月の廿七(7月13日)です。この蝉は何の種類か論議されていましたが、結局、ニイニイゼミであろうとされました。

今日は月が無いですが、これから日々満ちてゆきます。20日が上弦で、28日が満月です。皐月は雲が多く、月が見え難い季節ですが、夜毎夜空を眺めてみましょう。どの位観られますかね? 梅雨の止み間の五月晴れの日を待ち望みましょう。
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2018年06月13日

一日の初めに 虎の子の核、手放すのは難しそう… 2018.06.13

期待、希望は持つにしても、不信があればやはり虎の子の核を手放すのは難しそうです。その凝り固まった不信と不安、金正恩の願いは一つ、金王朝を維持すること、されど国民は飢えています。国を維持するには、何として経済封鎖を解き、経済援助を得て産業を発展させたいのです。そのため核を手放し裸になった金正恩に未来はあるのか…。あります。自分を捨て、民主化を進め、国民に豊かな生活を取り戻させることが出来れば、金正恩は英雄になれるでしょう。仮令一介の市民になったとしても…、新しい栄光が待っています。今その決断が必要です。
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2018年06月12日

新・野の花… ガクアジサイ 江ノ島 2018.06.09

ガクアジサイ ガクアジサイ
ガクアジサイ(原種) ユキノシタ科 アジサイ属
先日、紫陽花を目当てに鎌倉の幾つかの名所を訪れました。長谷寺、御霊神社、成就院、そして江ノ島。江ノ島は生シラスを食べるのが目的で訪ねたのですが、島内は紫陽花で溢れていました。江之島亭までの縁道には普通の紫陽花が占め、その上の斜面にはこのガクアジサイ(額紫陽花)が時を同じくして咲いていました。このガクアジサイは昔からここにある自生(野生)の紫陽花で、暖地の海岸の斜面に生育している紫陽花です。額縁に見立てられるのが4~5枚の萼片からなる装飾花(中性化・退化した結実しない花)で虫を誘います。中心にあるのが両性花で、ここで主に交配をしています。正に日本の梅雨は紫陽花の花ですね。あのシーボルトも愛して日本のローズと称してヨーロッパに紹介しています。紫陽花の仮の名・オタクサはシーボルトの日本人妻・お滝に因んだ名だそうです。

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一日の初めに 米朝取引、世界は変わるか? 2018.06.12

自信を漲らせているトランプ米大統領、果たして金正恩朝鮮労働党委員長を丸め込めるのか。極東アジアの平和はなるのか。日本としても大きな出来事となります。核の脅威が無くなり、拉致被害者も帰国、日本の支出は膨大なものになりそうですが、北朝鮮の民主化が進めば、北朝鮮旅行も簡単にできるようになりますね。まあ、一生に一度は行ってみたいですね。開発前の素朴な国へ…。日本人のルーツの一つがある国ですからね。

10時ですか、さてどんなサプライズが待っているのかしら、楽しみです。
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2018年06月11日

一日の初めに 台風5号接近雨降り続く 2108.06.11

今日は入梅、入梅は雑節で、太陽黄経が80°の時を言います。二十四節気の芒種が75°ですから5°進んだことになります。昔のお百姓は芒種よりはこの入梅を基準に田植えの準備を進めていたようです。昨日は岡山の後楽園で「お田植え祭」が開かれたそうです。太鼓の律動に合わせて早乙女が早苗を植えます。紺絣の着物の早乙女に緑の早苗、真に清々しい風情があります。秋の豊穣を願っての清らかな祭りです。

台風5号が梅雨前線を刺激して雨を降らせています。横浜も本降りの☂、傘を差しても濡れる☂、夕方まで降るようです。でもまあ、風の影響は少なそうなので、何とか仕事に行ける状態ですね。行ってきます。
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2018年06月10日

雑記帳 雨の国会前で安倍退陣集会 2018.06.10 

一強の安倍内閣、不甲斐無い野党と自民反主流と公明党、本当に日本の政治は堕落していますね。もう国民もほとほと呆れています。と言いますが、こんな政治を鼻っから諦めている大多数の国民の方がもっとだらしが無い。頑張っていますね、退陣集会の人達、私はその渦中には入りませんが、何時も選挙で安倍退陣を突き付けています。さあ、小泉進次郎よ、安倍を討て! それしか無い!
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一日の初めに 台風5号接近中 2018.06.10

どうやら台風が九州の遥か南にいて日本列島を窺っているようです。この調子ですと列島の南海上を掠めるように動くようです。最も関東に近づくのが11日の午後のよう、気を付けましょう。この日の私の午前中は、仕事が入っているので少し心配ですね。

恐ろしい殺人事件が新幹線で起きました。無差別事件のようです。こう言う狂気は防ぎようがないですね。あのような場所(公共の場)で過ごす際、周りの人間を何気なく観察する癖をつけた方が良いですね。周りに気を配り、もしも挙動不審者や落ち着きの無い者がいた場合、静かにその場を去った方が好いですね。「君子は危うきに近寄らず」を実行すべきです。
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2018年06月09日

一日の終わりに 今日はNちゃんYちゃんの小運動会、Rくんのニコニコ 2018.06.09

昨日今日と体調が悪く、熱中症気味でした。それなのに昨日は暑さの中鎌倉漫歩、今日は酷暑の中でNちゃんYちゃんの小運動会、それでも夜になって漸く何時もの体調に戻りました。我ながら強健な体?をしているな〜と変な感心をしたのでした。

今までどんなに暑い最中でも、気持ち悪いなんて感じたことがなかったのですが、この一日半の間は気持ちの悪さがありました。生欠伸とゲップが度々襲い、やや立ち眩みもありました。これはイカンなと思い、なるたけ水分を摂るようにしました。やはり私の場合睡眠不足が原因のようでした。まあ、悪い癖なのですが、物事に集中すると眠くなくなるのです。ツイツイ起きていて睡眠不足になります。私の障害の高血圧と不整脈はこんなところに原因がありますね。それにもう一つ、お菓子への異常な愛着、お菓子を抱えるともう止まらなくなるのです。♪やめられない止まらないカッパエビセン♪ これが悪しき生活習慣病の秘訣?ですね。

お遊戯をしている時のYちゃんの笑顔、素敵でした。やはりタレント性が輝いていました。ホント惚れ惚れします。Nちゃんは健脚を発揮して組対抗リレーを駆け抜けました。元来バネのある脚力を持っているNちゃん、加速の効いた颯爽とした走りでした。

そして我々で面倒みたRくん、時に眠り、時にはしゃぎ、時にお水をゴクゴク。ビデオ撮影のママに代わって我々とあちらのばあちゃんが代わりばんこで抱っこ、誰に抱かれてもおっとりニコニコのRくん、ホントに手の掛からない赤ちゃんです。でももう既に母親の存在は堅く認識しています。ママが恋しいはずなのに…。ところがその場に突然ママが現れてRくんは破顔一笑、その時のRくんの破格のニコニコは、私に大きな驚きを与えてくれました。ママが恋しいのに我々と仲良くニコニコ、我慢のニコニコを演じられるRくん、優れた精神を持って生まれて来たのですね。

posted by 三上和伸 at 21:45| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 西野ジャパン完封負け、大谷故障者リスト 2018.06.09

日本のスポーツ界に心配事。西野ジャパンがスイスに完封負け、エンジェルスの大谷が右肘靭帯損傷による故障者リスト行きとなりました。盛り上がりに欠いている西野ジャパンもヤバいですが、大谷もヤバいですね。大谷、どうも怪我がついて回っているようです。心配です。
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2018年06月08日

一日の終わりに 雷が鳴っています 2018.06.08

雷が鳴っています。雨も降っていますので、雷雨ですね。雷雨久しぶりです。今日は鎌倉に行き紫陽花を観てきたのですが、昼間は絶好の天気で晴れでしたのにね。湘南モノレールに乗っている間は富士山も観えていたのですよ。好い旅をして帰ってきたのですが、疲れてブログ書きを躊躇っていたら雷雨、目が覚めまして、ブログを書き始めました。

長谷寺の紫陽花
初めは明月院へ行く予定にしていましたが、横須賀線の中で妻が宣いました。「明月院よりも長谷寺に行きたいわ」、それで仕方なしに湘南モノレールに乗り、江ノ島経由で江ノ電に乗り、長谷寺を訪ねました。

そしてその足で、嘗てから行きたかった近所の虚空蔵堂と星月の井を巡り、成就院の紫陽花を訪ねました。ここの紫陽花は参道の階段修繕のため、東北の被災地に贈られたのだそうですが、残っていた株が美しく咲いていました。再び江ノ電に乗り江ノ島へ、今日の昼は念願だったシラスを食べに江ノ島亭にお邪魔しました。生シラス、良かったです。

最後に江ノ島駅傍にある龍口寺へ赴きました。日蓮宗のお寺、かなり大きな寺で、神奈川県では唯一の五重塔があるのです。

余った時間があれば、明月院もと欲をかいたのですが時間切れ、疲労も来ていましたので、ここで今回の鎌倉漫歩は終了しました。詳細は後日ライブドアブログの方で…
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posted by 三上和伸 at 23:36| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに キラウエア火山湖を干す 2018.06.08

楯状火山(アスピーテ)の島ハワイ島、粘度の低いマグマが流れ下って形作る火山、長く裾野を引いて戦の盾を伏せたような形状になるので、こう呼ばれます。ハワイ島の火山はコハラーマウナケア4,205mーフアラーライーマウナロア4,170mーキラウエア1,247mの順に誕生しました。マウナロアとキラウエアが活火山で、今回はキラウエアが大爆発を起こし多くの被害が出ています。

キラウエアは活火山中の活火山、割れ目から溢れたマグマがハワイ1の淡水湖(グリーンレイク)を埋め尽くし、湖水を全て蒸発させてしまったそうです。ホント驚きですよね。グリーンレイク、ネットで探しましたが探し出せず、どの位の大きさの湖か見当がつかないので、その蒸発の規模は判らず仕舞いですが、一定の大きさを保っている湖がマグマで干上がってしまう、桁外れの自然現象ですね。自然の恐ろしさを教えてくれる出来事でした。何時かキラウエアが静かになったら…、グリーンレイク、訪ねてみたいですね。
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2018年06月07日

一日の終わりに 紀州のドン・ファン毒殺事件 2018.06.07

奇怪なミステリ―事件と発展した紀州のドン・ファン毒殺事件、犬まで毒殺されたと予断されていて正に連読毒殺事件となりました。連日テレビニュースショーで報道されていますが、何遍聴いても理解不能ですね。新妻か家政婦か、警察はその辺りが犯人だと踏んでいるようですが、結果は如何に。他殺か自殺か事故か誤飲か?、このミステリードラマ、真相は如何に、浅見光彦がいたら聞いてみたいですね。
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一日の初めに 雨上がり、今日は徒歩で東京の仕事 2018.06.07

昨日が梅雨入りでしたが、直後の今日は梅雨の止み間ですかね。☂マークがついているのは神奈川と千葉のみ。東京以北は☀マークがついています。横浜でも現時点では雨が上がっています。今日の私は、徒歩での東京の仕事。雨の梅雨入りで嫌〜な気分でいましたが、幸いにも梅雨の止み間に入り、ホッとしているところです。明日、明後日までは止み間が続くようですから一息つけますね。

明日は鎌倉明月院にでも行ってこようと思っています。紫陽花(姫紫陽花)と花菖蒲、それに岩煙草(東慶寺の方が見事)、蛍袋などが咲いているでしょう。言い方が悪いですが、梅雨爛漫と言ったところですね。兎に角、梅雨明けまで花の絶えることが無い、鎌倉明月院です。


posted by 三上和伸 at 07:25| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

私の歳時記 今日は芒種、鑑真忌 2018.06.06

梅雨入りが発表されました。いよいよ新しい季節・梅雨の始まりですね。私が思いますには日本には5つの季節がありますね。春、梅雨、夏、秋、そして冬。梅雨は春と夏の間に存在する季節の変わり目、春の希望では無く夏の隆盛でも無い甚だ中途半端な季節、でもね、夏の高温多湿の疲弊を前に、少しでも英気を養う季節なのですね。それにお百姓さんにとって最も大事な季節ですね。秋の黄金の収穫を夢に見、労働する季節。田植えから夏野菜の育苗など、片時も休まず働く季節ですね。

今日は芒種。芒種の芒はのぎの事、穀物の先端の細毛の事。稲も麦もありますよね。特に芒種は稲の植え付け(田植え)をする時期を指します。これからは五月雨の季節、梅雨の始まりも教えている二十四節気の一つと言えます。

昔の日本人(中国朝鮮も)は陰暦を使っていましたね。陰暦は月の満ち欠けを基準に作られた暦。太陽で巡る季節の移り変わりは陰暦では正確に知り得なかったのです。従って昔の中国では太陽暦を基準に二十四節気を作って、季節の移り変わりを人々に知らせたのです。芒種は、正に梅雨入りの田植えの時期をお百姓に教える二十四節気なのです。

今日は鑑真忌(763.06.25{天平宝字7年5月6日}没)、本当は西暦763年の6月25日に亡くなったのですが、今日では6月6日が鑑真忌となっています。請われて5度の難破にめげずに6度目で日本に渡来した中国大明寺住職鑑真和上、日本に仏教を伝えるべく命を賭して中国(唐)から渡って来ました。日本に律宗・天台宗を伝えました。唐招提寺では、鑑真和上由縁の白い花・璚花(けいか、中国大明寺育成株)が見頃だそうです。

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一日の初めに ☂来ましたね 2018.06.06

6月6日、漸く雨が降りました。いよいよ梅雨の始まりですかね。北の寒気(高気圧)と南の暖気(高気圧)が日本付近でぶつかり合う現象が梅雨、そこにインド洋で発生した水蒸気がヒマラヤ山脈にぶつかり雲となり、それが東に方向を変えてこの日本の梅雨前線に雲を提供しているのです。ですから雨の原料・雲は無尽蔵に湧くのです。地球全球の衛星写真を見ると、インド洋からベンガル湾、インドシナ半島(ミャンマー、タイ、ベトナムなど)、南シナ海、中国南部、台湾、東シナ海、そして日本まで、雲の帯が引かれています。これが東南アジアの雨季であり、日本の梅雨なのです。この雨の多さは水田の発達に貢献しています。だからアジアは米を食べるのです。

嫌な雨でも美味しいコメを食べるために我慢しなければなりませんよね。ジュンサイ、ハスも食べられます。花菖蒲も紫陽花も水連も鑑賞できます。雨は素晴らしいのです。

今朝は鶯で起こされ、ブログ書きには不如帰が付き合ってくれました。あっ、今はカラスが鳴いて、机にかじり付いている私を笑っています。未だ小雨なので鳥たちは元気です。特定外来生物に指定されているガビチョウも鳴いています。
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2018年06月05日

雑記帳 山の手、京浜東北両線の新駅名公募! 2018.06.05

素敵なビッグニュースが飛び込んできました。JR東日本の2020年に開業予定の山の手線・京浜東北線の品川新駅の名称が公募されたそうです。いやー好いことですね。パンダのシャンシャンも公募で名が決まりましたからね。新駅の話題を盛り上げるには好い判断ですね。英断です。シャンシャンに負けず劣らずの好い名がつくと好いですね。

場所は高輪辺りですね。既存の鉄道の駅もこの辺りにありまして、都営浅草線の泉岳寺や高輪台、東京メトロの白金高輪があります。ですから泉岳寺や高輪は使えないのですね。でもまあ、高輪台駅と白金高輪駅は台と白金がついていますから単に”高輪”とすれば好いのですよね。されど紛らわしいという嫌いはありますね。それでも私としては高輪に執着があります。この辺りの古名は芝でしたよね。従って”芝高輪”は如何ですか? 


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一日の初めに 朝に夜の話 2018.06.05

部屋の気温は25℃、湿度が70%、気温は横這いですが湿度が高くなってきています。今朝は晴れていますが、午後は曇りのようです。湿度が高くなってきていますから、気温の割りに熱中症にかかり易くなります。気を付けた方が好いですね。血管系の病気でも水分不足は危険です。就寝前と起床後には必ず水分を摂りましょう。

これからの夜空は惑星で賑わいますね。今は一晩中木星が我が物顔で夜空を支配していますが、宵の口では金星が木星よりさらに素晴らしい光度で西の空を支配しています。宵の明星ですから、21時頃には沈んでしまいますがね。そして夜中以降には土星と火星も出てきます。更に春と夏の星座たちも一同に介します。西に春の大曲線、東に夏の大三角、梅雨の晴れ間(皐月晴れ)の夜は星空を眺めましょう。明るい星がうじゃうじゃいます。

真上より北西に北斗七星、西に金星としし座(1等星レグルス)。真上にうしかい座(1等星アークトゥルス)、その南におとめ座(1等星スピカ)と木星。その東にさそり座(1等星アンタレス)、そして土星に火星。北東を見れば夏の大三角のはくちょう座(1等星デネブ)こと座(ベガ)わし座(アルタイル)が…。

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2018年06月04日

花の言葉 ネジバナ 2018.06.04

ネジバナ
芝生の好きな草で、良く芝生に生えていて目立ちます。可愛らしいので子供に好かれます。私の子供の頃も、皆でよく摘んで遊びました。それでもこれがラン科の花だとは知らなくて、大人になってから知りえました。モヂズリの古名があり、和歌に謳われた福島(信夫)地方の染め物がその名の由来とされています。

花言葉は思慕、この言葉もその歌に発祥の源があるようです。「みちのくの しのぶもぢずりたれゆえに みだれそめにし われならなくに」。こんがらがった思慕がネジバナのようですと…。
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2018年06月03日

雑記帳 大山登山中のナッチャンから写メール攻め 2018,06.03

昨日ご一緒した蛍見物で大いに感動をしていたナッチャン・恵ちゃん。今日は何と大山登山を試みているようです。何処まで登るのかは定かでありませんが、その登山中にナッチャンが出会った風物ごとに写メールを送ってくれています。ブログ執筆中にも拘らず、忙しなく対応をしている私ですが、凄いのですよナッチャン恵ちゃんが出会った風物は…。和伸でなく和仲豆腐荘(豆腐屋)、大山寺からの伊勢原市俯瞰、トカゲくん、岩の階段、ユキノシタの花{美}、傾斜40度の石段、そして何と何と…、シカさん(驚愕)、しっかりこっち(カメラ)を見つめていました。それからミヤマカタバミの白い花{美}、夫婦杉、江の島まで一望、そしてヤマツツジ{美}などをひっきりなしに送ってくれました。お疲れさま、感謝!
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雑記帳 利尻島ヒグマ上陸?怖いですね 2018.06.03

北海道北部の利尻島に106年ぶりでヒグマが海を渡ったそうです。本土のサロベツ原野からは最短で19kmある利尻島は、ヒグマが生息しないとされており、驚きですね。島の住民や観光客は戦々恐々としていることでしょうね。

サロベツ原野や利尻・礼文は私の行ってみたいところの10傑に入っています。稚内から天塩まで日本海沿岸を道が一本通っています。それが日本海オロロンラインで、どうしても走りたい道、強く憧れています。そこは利尻・礼文の展望台、そしてサロベツ原野・原生花園の入り口でもあるのです。原生花園はハマナスやチシマカンゾウが咲き乱れます。あ〜行きたい、これからの季節(梅雨の時期)、利尻富士、礼文の高山植物が最高の季節です。

日本海オロロンライン=ウミスズメ科のウミガラスをオロロン鳥と言うのです。ウミガラスはの海鳥ですね。国内希少野生動植物種に指定された貴重な鳥です。そのウミガラス=オロロンの名を冠した道路、一直線の日本海岸道路ですからね。好いですね。
posted by 三上和伸 at 14:41| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 梅雨入り前の最後の好天 2018.06.03

6月が過ぎて気温も湿度も上昇、雨の季節・梅雨が間近に控えていますね。そんな中今日は、カラリと晴れて好い天気です。初夏最後の好天と言えるのではないでしょうか。昨夜は蛍狩りに行って大きな満足を得た私達ですが、こんな好天と蛍は少々アンバランスではありました。蛍鑑賞の定義は「...夏は夜、月の頃はさらなり、闇もなお蛍も多く飛びちがいたる...」こう清少納言が申している通り、夏の月光の無い闇夜が良いそうです。時期はそれぞれ地方に依って異なりますが、多湿な梅雨時がピークですね。それでも湿度の低かった昨夜でも横浜のこども自然公園は多くの蛍が飛び交っていました。と言っても飛び交うのはホタルのオスで、メスは草の上で仄かな灯りを灯すのみ、空中のオスの強いラブコールの光に反応し、弱い光を出して応えているのだそうです。まだ少しの間、蛍は観られそうです。

まあ、梅雨の直前の青天、部屋の窓には揺れる緑が光り輝いています。好い季節です。


posted by 三上和伸 at 11:42| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

今日の出来事 蛍、楽しみました 2018.06.02

クリックして観てください。微かに蛍火が写っています。
先日予告をしたように、先ほど蛍狩りをしてきました。場所は三溪園ではなく、我が家に近いこども自然公園の蛍の生息地に行ってきました。夏さん恵ちゃんの夫婦も同行すると言うので、三溪園は止めて、近所のこども自然公園に決めました。

着いたのは8時半、もう既に辺りは漆黒の暗闇、スマホのライトの灯りを頼りに、山の細道を辿りました。10分も歩くと淡い蛍火がチラチラと見え隠れしてきました。蛍の生息地は細い小川、チョロチョロと沢の流れる音が聞こえます。丁度芝地や木立には春の虫の声が聴こえ、好い雰囲気の蛍場でした。夏さんと話し、「何年振りかね?」、「いいや、何十年振りくらいじゃない…」、「そんなに経ったのか…」。

大切な家族と懐かしい場所、私達は息を止め眺めました。蛍は一度に10秒ほど光ります。始め仄々、中ピカッー、終わり寂しげに光消え失せます。何と言う温かさ、何と言う喜ばしさ、何と言う切なさ、皆その詫び寂びの世界に身を委ねます。もっともっと観ていたいけど…、光のピークは過ぎ行きました。心に蛍の灯を抱き、帰路に就きました。









posted by 三上和伸 at 22:39| 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は横浜開港記念日、信長忌 2018.06.02

今日は横浜の開港記念日なのですね。と言っても、これは旧暦の6月2日をそのままなぞらえた月日で、新暦に直せば1859年(安政6年)7月1日に横浜は開港したそうです。この時、日本側は式典をしなかったそうですが(アメリカはした)、その1年後、横浜村の洲干弁財天社(しゅうかんべんざいてん)で開港を祝う祭が開かれました。これが横浜開港記念日の始まりだそうです。この日は横浜中の市立の小・中・高の生徒は学校がお休みで嬉しい日でしたが、後に我妻が県立高校に入った所為で、開港記念日がお休みで無くなり、ガックリしたそうです。

そして今日の6月2日は信長忌でもあります。本能寺の変で信長が自害したのが天正10年(1582年)の旧暦6月2日で、やはり旧暦をそのまま新暦になぞらえて今日の6月2日が信長忌となりました。戦国武将では人気ナンバーワンで、前代未聞の破格の武将でした。日本のみならず地球的視野を持った天才で、世界進出を目論んでいた人でした。従って天皇を凌いで王となる野望を抱いたとして、家臣の明智光秀が日本の行く末を心配し、「この男をのさばらせてはならん」と謀反を企てたのでした。ある意味、明智は日本の民を救ったのでした。
posted by 三上和伸 at 09:38| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

一日の初めに 好い天気です 2018.06.01

港の見える丘公園薔薇園の蔓薔薇
いよいよ6月になりましたね。未だ薔薇は最盛期のようですが、少しずつ花の種類も変化してきます。これからは花菖蒲、蛍袋、紫陽花、金糸梅、立葵などが咲きますね。紫陽花などはもう既に満開を迎えつつあるようです。梅雨も花の多い時期、夏枯れの前の一時、楽しみは膨らみます。
posted by 三上和伸 at 08:12| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

一日の初めに 今日は荒れ模様の天気 2018.05.31

北の冷たい空気が入り込んでいるようで、不安定な荒れ模様の天気になりそうです。我が横浜も曇り空、時より雨がパラついています。南岸には停滞(梅雨)前線が長々と横たわっていて、銚子沖には低気圧があります。冷たい空気は前線の北まで来ている訳で、所によったら雷雨や落雷、雹などが落ちてくるかも知れませんね。気を付けましょう。特に雷は危険ですからね。ゴロっと来たら建物に逃れましょう。

西野ジャパンの初戦、完敗でしたね。ファウル絡みで2点を取られての不運もありましたが、頑張れど頑張れど点が取れません。昔から言われている決定力不足、これは日本人の体格からくる問題ですね。小さい日本人、もっと忍者のようにすばしっこく動けないとヨーロッパ・アフリカ諸国の大男選手には勝てません。
posted by 三上和伸 at 10:51| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする