2017年05月27日

一日の初めに…五月晴れ薫風香り好い朝です 2017.05.27

今し方観ていたサンデープラスには可愛い女性タレントが出ていました。司会の小島瑠璃子、そしてゲストの鈴木奈々、ホント可愛い、私好みのタレントたちですね。小島瑠璃子はあの永谷園のマツタケのお吸い物のCMが出色でしたね。これが出るともう嬉しくなりましたね。但しもう期限切れなのですかね。最近は見掛けません。惜しいですね…、もっと観たい!

鈴木奈々は卒の無い好いタレントですね。その絶やさぬ笑顔が何とも好ましい…。出しゃばらず、控えすぎもせず、丁度良いタレントですね。いるだけで辺りは陽性になります。

そして今日のとっておきはNちゃんYちゃんがお泊りに来るのですよ。Kさんのお友達付き合いのついでらしいのですが、午後にやって来ます。天気が好いので公園の梯子でもしますかね。
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2017年05月26日

一日の終わりに…宮里藍?、トランプ? 2017.05.27

今日飛び込んで来たニュース、先ずは宮里藍ちゃん、どうしたのでしょうかね。ゴルフと言えば誰を差し置いても宮里藍ちゃん、ホントに可愛い女子プロゴルファーでした。ファンの一人として??? 引退なさるそうですね。残念な事です。もうあの笑顔と、滑舌の良い独特の喋りが聴けなくなるのですね。大スター藍ちゃん、きっと何時までも忘れられない記憶に残る人ですね。

次はトランプ氏、残念な映像が送られて来ましたね。群れて写真撮影?の際、どちらかの首相を押し退けたのですね。恥ずかしい…、もう人格を疑いますね。見たくない人ですね。恐らく記憶に残らない人でしょう。
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私の歳時記 今日は旧暦皐月の朔、もう直ぐ梅雨入り 2017.05.26 

今年の旧暦皐月の朔はまとまった雨の日でした。小満になって大分経過し、もう直ぐ旧端午で、やがて穀雨、そして入梅となります。今日は梅雨の走りのような雨の一日、それでも明日から再び晴れ間が続くそう…。梅雨前の五月晴れがプレゼントされる見込みです。大切にしましょう。

今日は朔、究極の大潮はどうなったんでしょうかね? ネットニュースを見渡しましたが今のところハワイからの情報は無いようです。戦々恐々ですが、無事である事を祈ります。大潮と言えども特に新月(朔)の頃の大潮が強い干満をもたらします。今月は24・25・26・27日が大潮回りです。
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一日の初めに…カール食べられない… 2017.05.26

カールオジサンやカールぼうやなどのおらが村キャラクターが出ていたCMは好きでしたが、カールはそれほど食べませんでした。しかし遅かりしか、我らが放っておいたのが仇となり、東日本でカールは販売中止となりました。懐かしいものが消えて行く、全て我々消費者の気紛れによるものですね。残念です。でもキャラクターは生き残るそうですよ。
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2017年05月25日

生き物大好き…カスミサンショウウオ佐賀の小学校で発見 2017.05.25

絶滅危惧種レッドリスト入りのカスミサンショウウオが佐賀県唐津市鎮西町の名護屋小学校のプールで大量(100匹前後)に見付かったそうです。滋賀新聞提供の写真もあり、私はその可愛さに思わず微笑みを隠せませんでした。中指位の大きさ、こんな愛らしい生き物もいるのですね。どうか末永く生き長らえてネ!
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雑記帳…ゴゴスマ古川枝里子アナ、第一子男児出産、おめでとう 2017.05.25

女子アナ好きの女子アナフリークとして人語に落ちない私ですが、この人ほど素晴らしい女子アナはそうそうおられるとは思えません。その通る声に滑舌、掲示板に書き込む際の達筆、そして飾らぬ人柄と知的な美貌、もう非の打ち所がない女子アナの鏡と申せましょう。そんな古川さんが32歳にして第一子をお産みになられました。心からおめでとうを申し上げます。偶にしか観ませんでしたが、どうか復帰してくださいませ、お待ちしております。彼女に匹敵する女子アナとしてはテレビ東京の大江麻理子さんが挙げられます。何はさて置きこの二人、声の美しさに惹かれます。
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雑記帳…ワイキキビーチ洪水浸食の危機 2017.05.25

新月の時の太陽月地球の位置関係
ハワイの世界的リゾートワイキキビーチに重大な危機が迫っているとか? 明日は新月(朔)による史上稀に見る大規模の大潮海面上昇が押し寄せるようで、洪水や海岸浸食の危険が心配されているようです。先月も一部の海岸では浸食洪水が認められたと言う事です。

原因は「キングタイド」と呼ばれる極端な海面上昇で、地球・月・太陽が一直線に並ぶ大潮の時点で、極度に引力が増す現象を指すようです。地球温暖化もその遠因に挙げられています。

そして厄介な事に、それが一過性の現象では無く、今後も継続され益々その頻度が増すと予想されている事です。将来、ワイキキの浜辺は山側に後退する予測がされているようで、現在のリゾート施設は全て消滅する可能性があるそうです。
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雑記帳…阪神鳥谷フェイスガード着けて出場、1795試合連続出場に 2017.05.25

危険球を受けて鼻骨骨折をした阪神の鳥谷選手ですが、流石は鉄の意思の人、フェイスガードを着けて今日も出場しました。金本監督の温情なのかどうかは知れませんが代打で登場、安打こそ出ませんでしたがサードゴロを打ち、全力疾走をして健在をアピールしていました。鉄仮面の鳥谷、ひるまず堂々とプレーしていました。お見事!
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一日の初めに…阪神鳥谷連続出場大丈夫か? 2017.05.25

阪神の鳥谷選手が昨夜の巨人戦で巨人吉川投手の危険球を受け顔面出血、この日で連続試合出場日本記録2位の1,794試合を記録しましたが、今夜の出場はどうなりますかね? 日本記録(世界2位)の衣笠選手の2,215試合に今は遠く及びませんが、是非続けて頂きたいですね。記録更新にはあと422試合ありますが、今後出場し続ければあと3年(セ・リーグ年間試合143試合)で更新できる計算ですね。果たして今夜出場できますかね、注目です。
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2017年05月24日

雑記帳…巨大鮫「メガマウス」死ぬ 2017.05.24

千葉沖の定置網に入った巨大鮫メガマウスが23日、海底に横たわって死んでいるのが確認されたそうです。残念ですね。きっと定置網に掴まってパニックを起こしていたのでしょう。人知れず深海で生きている稀なる生物、こう言った生き物は往々にして繊細な生命力を持っているようです。ストレスに弱いのですね。おさかな博士のさかなクンも残念がっています。

深い海で静かに暮らさせたいですね。邪魔をしない事、それが人間の努め…
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一日の初めに…スマホ隆盛デジカメ衰退 2017.05.24

少し前の湘南漫歩の折、二宮の菜の花を写した時に私が実感したデジカメとスマホカメラの性能の差が、ここに来てその現実化への道程が証明されつつあるようです。

NEWSポストセブン配信による記事で、ある記者会見で、会見者に向けたカメラの大半がスマホカメラであったそうで、会見者は気分を害したそうです。一眼のカメラの放列を期待していた会見者は正に、期待を裏切られたのでした。

デジカメが売れなくなっているそうです。2016年のコンパクトデジカメ市場は前年比39.1%減で、深刻な低迷を示したと言う事です。

私がデジカメで写した富士と菜の花のコラボ映像と、妻がスマホで写した同様の影像は、明らかに妻のスマホの影像に軍配があがりました。富士を借景に写した菜の花の画像の鮮明さが異なり、妻のスマホは鮮やかに菜の花を捉えていました。

今回の記事で現実が観えてきました。スマホさえ持てばカメラは要らなくなる、私はそれを実感しました。スマホはかさ張ってイヤですが、何れ持たざるを得ないでしょうね。
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2017年05月23日

一日の終わりに…シャーロット王女が曾祖母ちゃん(エリザベス女王)似と噂、可哀想に… 2017.05.23

ヤフーニュースに2歳のシャーロット王女が曾祖母ちゃんのエリザベス女王にそっくりのおばさん顔だと揶揄された記事が載っていました。写真を観ると確かに…。されど似ていますがおばさん顔は失礼極まりないですよね。こう言った論評をする人は、人の美しさ可愛さを知らない人、人にはそれぞれ個性があり、その個性に沿った素晴らしい美しさがあるのです。私は女性を見る目が高いのですよ。シャーロット王女可愛らしい、小さい口と鼻に広い額、2歳にして聡明さが表れています。これを可愛くない何て言う人の気が知れないですね。お人形さんのようですよ!
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一日の初めに…八幡平鏡沼神秘の光景 2017.05.23

世にも不思議な光景が現れているそうです。場所は秋田県と岩手県にまたがる八幡平の山頂で…。ここには湖沼群があるそうなのですが、その一つ鏡池はこの時期、雪解けが進むと、雪と解けた水面とのコラボレーションで、巨大な眼の形に姿を変えるそうです。これを「ドラゴンアイ」と名付けたそうで、海外でも話題になり、これから地元は観光の目玉にするそうです。2週間の短い現象ですが、正に神秘的で、ドローンで写した映像が、極めつけの自然現象を魅せてくれていました。ドローン、効果絶大ですね。
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2017年05月22日

雑記帳…母鳥を失ったコウノトリの赤ちゃん保護される 2017.05.22

母鳥を誤射で失った憐れなコウノトリの赤ちゃん4羽、無事保護されて兵庫県のコウノトリの郷公園で、人工飼育されるそうです。まあ、元気な様子だそうで、安心ですね。順調に育てば、7月中旬には自然に帰すそうです。飼育員はきっと親鳥の着ぐるみを着て飼育する筈ですよね。何しろ育ての親を見て自分が何者か判断するのですからね。飼育員を見て自分は人間だと思ってしまえば、自然に帰す事は出来なくなってしまいますからね。頑張れ!赤ちゃんコウノトリ、絶対自然に帰ろうね!子孫をイッパイ増やそう!
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一日の初めに…今朝は寝起きにホトトギス 2017.05.22

今朝は起き抜けにホトトギスの声を聴きました。これで今年3日目の記録となりました。どうやら暫くは居付いてくれるでしょう。恐らくこれから毎日聴けるでしょう。ありがたや…

一方ウグイスは昨日の昼頃独演会をやっていました。「ホーホケキョ」のさえずりと「ケキョケキョケキョ」の谷渡りの声、これらを交互に鳴き連ねていました。ブログ書き熱中の私でしたが、暫し陶然となり、手を休めて聴き惚れました。裏の雑木林の全面で鳴いているようで、ダイレクトに私の部屋に木霊していました。ありがたや…
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2017年05月21日

私の歳時記…今日から小満の節気、七十二候・蚕起食桑 2017.05.21

今日から小満の節気になります。そしてその初候は蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)、蚕が桑を盛んに食べ始めるの意があります。今日の気温は高く、猛暑日を記録した町もあったようでした。小満とは梅雨前の一番気候の良い時を指しますね。暖房も冷房もいらない時期、正に仕事に行楽に何でもありの最高の季節ですね。楽しみましょう、小満、蚕起食桑を…。時は待ってくれません、今しましょ!
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雑記帳…横浜スカンディヤ、カラヤンも来訪 2017.05.21

スカンディヤディナーダイニング P5011730.JPG P5011737.JPG
ダイニングルーム   オードブル(前菜)   メイン(主菜)
先日のアド街ック天国で横浜の山下公園通りが紹介されていました。その中でランキングの上位に位置したのが北欧料理「スカンディヤ」で、懐かしく拝見しました。私はランチで2回ほど、ディナーで3回ほど利用しました。ランチは1階のダイニングでするようです。ムードは落ちますが、ディナーとは比較にならないほど低廉で、懐具合を心配せずに料理を楽しめます。一方のディナーは厳選された素材を使ったヘビーな本格的北欧料理で、肉と魚介のオンパレードです。しかも生(刺身など)は絶対に出てこない、スモークや酢漬け料理が中心です。ホント私には絶好の料理で、3回のディナーの経験は掛け替えのないものでした。バイキングとは言えどもブッフェスタイルではなく、前菜、主菜の各6品くらいがテーブルに並びます。それを自分の分だけ順番に取り皿に取って食すのです。約12品、じっくりと豊かに味わうのです。幸福感を持って…

このアド街ック天国では、過去の来店客の中の極め付けの有名人の名が知らされました。それは何と20世紀のドイツの大指揮者・故ヘルベルト・フォン・カラヤンでした。あのカラヤンが来日公演の折に来店されたのだそうです。次回もし行く事が可能であれば、その席に着いて彼を偲んでみたいですね。あの極上の味を楽しみながら…


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季節の風景…丹沢水無渓谷の水遊び 2017.5.21

水無渓谷 渓谷から観た吊り橋
おかめ桜やチューリップ鑑賞、そして鯉幟見物で訪れたここ水無渓谷、すっかり私達の馴染みとなりました。兎に角美しい水辺と森の安らぎが揃っている素晴らしいリゾートです。

サツマイモの苗の植え付けの後に、私達は水無渓谷へ降りました。道端には初夏の花々が咲き乱れ、私達を迎えてくれました。あちらのじいちゃんばあちゃんも自然好き、野草雑草の花に心奪われて、その都度名を呟いていられました。分からないと私に尋ね来ます。全てを答えるのは難しいものですが、何とかね、お答えをしました。

あの吊り橋も帰路には利用しました。

渓谷で水遊び
靴も靴下も脱いで、ひたすらに水遊び、子供は水遊びに目が無いのですね。正に飽きる事が無く、遊び呆けておりました。御覧のようにここは極めて浅瀬、転んでもずぶ濡れになるだけで溺れる心配はありません。大人が目を光らせていれば安全に遊べます。

ジシバリ(地縛り、イワニガナ〈岩苦菜〉) ヘビイチゴ(蛇苺)
ジシバリ(イワニガナ) ヘビイチゴ(蛇苺)
ジシバリは別称で、本来はイワニガナと言います。茎や葉から苦味のある白い液体が出ます。これが苦菜の由来です。初夏に田園を歩くと大抵出会えます。蒲公英よりは小さいですが、蒲公英同様に鮮やかな黄色が良く目立ちます。優しい風情があります。

ヘビイチゴもやはり郊外の畦や空き地に良くあります。やや湿った所が好きなようです。黄花の苺で春早くに咲き出します。初夏には実が出来て赤が目立ちます。余り美味しくないので食べる人は少なく、ヘビが食べる苺として蛇苺と名付けられました。でも少し甘く、決して食べられない訳ではありません。私は良く食べます。昔我が団地の芝地に沢山生っていました。

ニワゼキショウ(庭石菖) アカバナ科の草花野生化? ノアザミ(野薊)
ニワゼキショウ(庭石菖) アカバナ科の園芸種の野生化 ノアザミ(野薊)
ニワゼキショウはアヤメ科なのですね。アヤメ科の特徴である細長い葉、それが菖蒲の仲間の石菖と言う植物に似てるため、庭石菖と名付けられました。帰化植物の雑草ですが、星型の花で、中々美しい個性的な花です。

アカバナ科の外来種は庭で栽培されていたものが野生化したものとみなされています。これにNちゃんが反応を示し、手折ってしまいました。Nちゃん家に着いた時には、ふにゃふにゃに萎れてしまいました。Nちゃん…

周りの星屑の如き花はニワゼキショウ、美しいですね。

ノアザミは比較的人家の近くにもある野草です。花が美しく手折りたいものですが、これは止めた方が良いですね。何しろ棘が一杯…。チクンと刺されて幼児は泣く事になります。そっと離れて眺めるだけにしましょう。眺めるだけでも十分に満足をくれる美しさを持っていますものね。

山菜としては極上で、棘の出る前の若芽をアザミご飯にするのがベストのようです。そして根は山牛蒡として賞味されます。山の土産物屋でその醤油漬けが売っています。清々しい芳香が大変宜しい…私大好き!

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雑記帳…大倉農家の植物達 2017.05.20

ジャガイモの花 葱坊主 農家軒先の苺
ジャガイモの花    葱坊主          苺
苗植え付けをした畑のすぐ脇に薄紫のナス科の植物の花が咲いていました。帰宅して図鑑で調べたらジャガイモの花と判明しました。ジャガイモの花は茄子とそっくりですが、茄子と違って房咲きになるのですね。

葱か玉葱か確かめませんでしたが、葱坊主(葱の花)がありました。群れており、中々の風情がありました。葱坊主って食べられるのですって…。ご存知でしたか?

自家野菜売り場の農家の軒先に苺が熟れていました。地べたに這いずっておりましたが、深紅で綺麗でした。美味しそう…。

柏葉
柏葉
やはり農家の庭に柏の木が一本植わっていました。新緑の柏葉、ここの農家は恐らく柏餅をご自分で作られるのかも知れませんね。葉の緑が萌えていました。

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一日の初めに…続…再びホトトギスが鳴きました 2017.05.21

開け放った窓からたった今、ホトトギスの声が飛び込んで来ました。「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」と三つの区切りで…。居丈高で鋭く、正に威風堂々の声ですね。多くの武将が愛した声、解りますね。されど武将でなくても愛する声、目に青葉 山杜鵑 初鰹 初夏の三名物、これなくして日本の初夏は語れません。ホトトギス! アイラブ!
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一日の初めに…今朝は少々お疲れ…今日はゆっくりブログ書き? 2017.05.21

昨日はNちゃんYちゃんと暑い中サツマイモの苗付け作業を行いました。初夏とは言え炎天下の農作業、皆汗を掻き掻きの作業でした。そしてお昼までは時間もあり、暑気払いをするために、すぐ下にある水無渓谷で水遊びをしました。この模様はこれから書くブログ水無渓谷での水遊びでお知らせしますね。

楽しいサツマイモ苗付と水無渓谷水遊び、私は満足と同時に疲れも少々、今日はテレビ鑑賞やブログ書きに精を出しますね。二日連続の初夏の上天気、行楽に何よりの季節、清々しい五月の風をお楽しみください。

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2017年05月20日

雑記帳…NちゃんYちゃんとサツマイモの苗植え付け 2017.05.20

今日はパパさんのお仕事関係のリクレーションの集いがあり、そこでサツマイモの苗付けの農作業が行われました。あちらのじいちゃんばあちゃんに私ら夫婦もお呼ばれして、NちゃんYちゃんと一緒に参加して来ました。ここの所、足繁く通っている丹沢水無川水系付近にある大倉で、それは行われました。大倉の駐車場に車を入れ、大勢のお仲間に紛れて集合をし、8人全員で坂道を登りました。そしてその農場が現われてきました。

ここで私は「ハッ」としたのでした。朝の「一日の初めに…」のお知らせブログで、トンデモナイ間違いをした事に気付きました。サツマイモはジャガイモと違って種芋を植えて育てるのでは無く、切ったままの苗を植え付けて育てるものでした。無知ですいませんでした。お詫びして訂正いたします。

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植え付け間もないサツマイモ畑
着いた途端に現れた風景、こんな感じでサツマイモの苗が植えられていました。 

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サツマイモの苗
これを観て、私の浅はかな間違いを実感いたしました。サツマイモ栽培の端緒は、こんな苗を直接耕した地面(畑)に植えるものでした。凄いですね、切ったままの根も生えていない苗株。これがこれから植えた後、根を生やし成長して、根に塊根を作り太らせサツマイモになるのです。驚異的ですね。ホント目から鱗が持ちました。お恥ずかしい。凄いですね植物は…。

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懸命に植え付けをするNちゃんとYちゃん
NちゃんYちゃんも一生懸命にサツマイモの苗を植えています。兎に角二人は好奇心旺盛、何にでも喜んで挑戦します。

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農家自慢の野菜販売
農家の目論見は農業体験参加者に自家野菜を売りつける事です。作付け終了後、農家の庭先に案内され、販売野菜の陳列を目の当たりにしました。

この巨大なキャベツを観てください、好い出来です。されどこれはどう見ても冬キャベツですね。今は春キャベツが全盛の時節柄ですのにね…。
posted by 三上和伸 at 22:53| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…上天気、今日は農作業に… 2017.05.20

好い天気ですね! 今日はNちゃんYちゃんと一緒に秦野戸川公園へ、サツマイモの種イモ植え付けに行くのですよ。何処の主催か分かりませんが、Kさんからお誘いを受けましたのでね。

こんなに上天気ですと日焼けが心配ですね。長袖シャツと帽子は欠かせませんね。まああちらのじいちゃん・ばあちゃんも参加とのことですからね。あちらはお国で稲作をしていらしたのでプロですから、そちらはお任せして?、私等はNちゃんYちゃんと遊んじゃおうかしらね?。私は写真班になります。フフフ…
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2017年05月19日

花の言葉…鎌倉文学館の薔薇、色の誘惑 2017.05.17

薔薇の鎌倉文学館
鎌倉文学館と薔薇の花園
この空間に立ち入れば芳香で咽びます。正に気高き香りのシャワーです。ウットリと夢見心地になります。幸せに酔い痴れます。

薔薇と森
薔薇と森
ここは森に抱かれたお伽の国の花園です。きっと近くには茨姫(眠り姫)が眠っている事でしょう。会いたいな〜川口春奈のようなお姫様に…

立薔薇桜色
立薔薇桜色
こんな可愛いお姫様かもしれない? 桜色のお姫様、花言葉は「誇り」です。

立薔薇白
立薔薇白
イイやこんな清らかなお方かも知れない。花言葉は純粋。

立薔薇丹色?
立薔薇オレンジ
これは名前を憶えています。そう「カトリーヌ・ドヌーブ」、パリ出身の女優です。色はオレンジですかね? 花言葉は無邪気。

立薔薇深紅
立薔薇深紅
薔薇の中では最も濃厚な色です。これぞ薔薇と言えるのではないですかね。花言葉は「永遠の愛」。

立薔薇ピンク
立薔薇ローズピンク
一際華やいだ色がこのローズピンクですね。誰もが特に女の子が大好きな色です。我がN・Yちゃんも大好きです。花言葉は「可愛い女」。

蔓薔薇白
蔓薔薇白
一角が蔓薔薇のアーチに仕立ててありました。白、チョイと地味でしたね。花言葉は「無邪気・愛」。

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立薔薇緋色(スカーレット)
何ともエロティックな色ですね。あの「風と共の去りぬ」のスカーレット・オハラのスカーレットです。分かりますね、花言葉は「情事」です。

五弁立薔薇緋色
五弁立薔薇緋色
やはり情事の香りがするスカーレット色です。でも一重です。好いですね、「一途な思い」…。

五弁立薔薇薄紅
五弁立薔薇桜色
私は重たい八重咲より風に靡く一重が好きです。まあ野草好きですから当然ですね。余分なものは要らない、そのシンプルが好いですね。「誇り高い」桜色です。

立薔薇
立薔薇混色
個性的な花ですね。一代交配のハイブリッドです。ハーフは遺伝学的に優れた素材なのですってね。ですから花言葉は「優秀」と致しましょう。

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2017年05月18日

雑記帳…ビワコムシ(琵琶湖虫)大発生 2017.05.18

今、琵琶湖周辺では、ビワコムシなるユスリカの一種が大量発生しているそうです。大群で飛び、光に集まるので、人家にも押し寄せて来ます。但し、蚊の様に吸血したりは無く、汚れや気味悪さ以外には人畜無害で、むしろ汚水浄化による水質改善に貢献しているのです。そして自らの命を他の生物に捧げる餌となって食物連鎖の循環のために役立っているのです。
posted by 三上和伸 at 23:35| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…上野🐼シンシン妊娠の兆候あり 2017.05.18

今年の2月27日に交尾を確認された上野動物園のジャイアントパンダのシンシンに妊娠の兆候があったと報告されました。妊娠した時に表れる兆候の一つに食欲の減退があるとされますが、何とここの所のシンシンには食欲の減退が観られるそうです。嬉しい事ですね、何か希望が湧いてきます。交尾から3か月、愈々ですかね?

上野で2012年に、🐼赤ちゃんは無事産まれたのですが、生後6日で肺炎のために死んでしまったのですね。本当に残念でした。あの時の落胆は辛いものがありました。今度こそ、大きな期待を持って待ちましょう。シンシン頑張れ!
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雑記帳…女子アナネット情報… 2017.05.18

昔お馴染みだった女子アナの方々が切ない思いを吐露したネット記事がありました。自称女子アナフリークの私には美味しい記事だったので、少し紹介しましょう。

時折短いニュースなどを読んでいられるTBSの木村郁美アナは離婚をなさり、今年再婚されたそうです。木村さんは新しい御主人とグルメに懸けていらっしゃって、360日外食をされているそうです。何と近々2年も前に予約をされたお寿司屋さんに行かれるそうです。何処でしょうね、恐らくすきやばし次郎ではないですかね。従って衣食の内でも食に掛け過ぎている分、衣には無頓着で、ユニクロ頼みとか…。そうですね郁美さん、もっと化粧(エステ)とかもしたいですね。41歳だそうですが、チョイと老け顔ですね。お気お付けください…

そして高給取りとして名高い嘗てのフジテレビの女子アナ連、大した給料で無かったと告白し、女子アナならではの不測の出費が多かった事実を明かして、遅かりしイチャモンを付けていらっしゃいました。

木佐彩子さんは、不規則な時間故の巨額のタクシー代が自分持ちだった事を明かしていました。

内田恭子さんは、急な泊りの仕事が沢山あり、その度にコンビニで下着を買った事などを嘆かれていました。お蔭でコンビニ下着が溜まっちゃったと述懐していらっしゃいました。あの内田さんがね。綺麗な人でしたね👠

そして私のタイプで💓好きだった本田朋子アナ、良く通る声でその声を聴いているだけで酔いました。本田さんはプロデューサーの各氏から自分の色を出せ!などのお叱りを受けていたそうなのですよ。何と会議室で一人さめざめと泣かれたそうです。あの明るいキャラクターからは想像できませんでしたね。私好みの魅力的な人でしたがね…。今はバスケの亭主を支えて頑張って働いていらっしゃいます。
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2017年05月17日

湘南漫歩…とびっちょ生しらすと鎌倉文学館の薔薇 2017.05.17

今日は長年温めて来た江ノ島のとびっちょの生しらす丼と、鎌倉文学館の薔薇園を楽しむために出掛けました。東戸塚駅で横須賀線を待つ内に妻がとびっちょに電話を入れ予約をし、12時までにとびっちょに入る約束をしました。

湘南モノレール
湘南モノレール
横須賀線で移動中にふと「そう言えば、江ノ島への最短距離は大船から湘南モノレールに乗れば良いのだね」と二人して合点をし、大船で横須賀線を降り、モノレールに乗り替えました。その速い事、12時より大幅に早く湘南モノレール湘南江ノ島駅に到着しました。

途中モノレールが湘南町屋駅に差し掛かった折、遠い記憶が蘇りました。妻にそれを語って笑顔で昔話…。

それはまだ私が若かった頃、その日湘南町屋駅から山を越えた梶原の住宅地で仕事をした折に、車のキーを車内に閉じ込めてしまいました。仕方なしに妻を電話で呼び出し、横浜の自宅からモノレール湘南町屋駅までスペアキーを届けて貰いました。その時には何と1歳を過ぎたばかりのナッチャンが妻の傍らに笑顔でした。ほろほろと温い思いが込み上げる記憶、35年前の出来事でした。

江の島弁財天参道
江ノ島弁財天江ノ島神社表参道
直ぐに江ノ電の江ノ島駅の踏切を渡るとそこは江ノ島神社表参道となります。だらだらとほぼ一直線の道を辿れば国道134号線に行き当たります。国道の地下道を潜れば直ぐに江ノ島大橋となります。日本のモンサンミッシェルと呼ばれる江ノ島には広大な砂州があり、その上に大橋があります。砂州が切れる頃にはそこは江ノ島となります。

江の島弁財天
江ノ島弁財天江ノ島神社鳥居と仲見世
正面に鳥居があり、それを潜ると表参道の仲見世が並び、その先に江島神社辺津宮(下の宮)が観えます。ここが江ノ島で最も賑やかな繁華街となります。今回私達が使ったとびっちょは本店の方で、この鳥居を左に曲がった先にあります。

江ノ島とびっちょ トビッチョの生しらす丼
とびっちょ             岩海苔の味噌汁と生しらす丼
店は若者が大半、年寄りは私達ぐらい、とびっちょはそんな風情のお店でした。その料理仕様も独特のもの、丼の周りにはサラダが囲い、飯の上に生しらすと釜揚げシラスが散らされ温泉玉子まで乗っています。大いなるボリュウム感、土地柄なのでしょうか、営業作戦なのでしょうか、残念ながら若者向けに調理されていますね。されどそのシラスの活きの良さは最高で、旨味たっぷりの上に爽やかな風味が香ります。目の前の海で獲れたシラスですから当然至極ですがね。

薔薇と鎌倉文学館
鎌倉文学館の薔薇
今度は江ノ電に乗って長谷の駅へ、途中七里ガ浜では眼下に望む相模湾が…。今日は穏やかな海でした。されど残念ながら空は雲ばかり、富士も箱根も伊豆も、姿形がありませんでした。

鎌倉文学館は鎌倉らしい風雅な洋館、重厚な佇まいを魅せていました。そしてそこの前庭には薔薇が香ります。数々の品種の立ち薔薇が並び、白蔓薔薇のアーチもありました。芳香が辺りを清め、その清潔の中を私達は歩きました。夢遊病者の様にふらふらと、正に夢心地でした。

江ノ電
江ノ島からは江ノ電で…。路面を走り腰越へ、絶佳の相模湾の鎌倉高校前・七里ガ浜、海から外れて稲村ケ崎、鎌倉の谷戸伝いに極楽寺、途中下車して文学館への長谷、人家の軒先を抜けて由比ガ浜・和田塚、そして終点鎌倉…。素晴らしい一日…。

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posted by 三上和伸 at 23:16| 湘南漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 たった今ホトトギス来る 2017.05.17 21:00

今は午後9時過ぎ、ブログを書いていると、とうとうホトトギスが鳴きました。「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」と二声三声。一瞬でしたが、確かに耳にしました。ずっと待ち焦がれていたあの音曲が、やっと私の前に開闢(かいびゃく、物事のはじまり)されました。今日の鎌倉行きでも聴かれる事は無くウグイスばかりが鳴いていましたのに…。されどそんな失望の後の今の声、暫しの狂気が去って今は安らかな安堵が訪れています。目に青葉 山杜鵑 初鰹 漸く初夏の約束事が叶えられました。幸運、感謝!
posted by 三上和伸 at 21:32| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…初夏は薔薇の季節 2017.05.17

野茨
庭のノイバラ(野茨、野薔薇)
今年も庭の野茨が咲き出しました。野生の白い小さな花、でも好い香りがするのですよ。そもそも薔薇はローズを含めて香る花ですが、この原野に咲く野茨ほど清新な香りのする薔薇はありません。皆様も一度や二度は嗅がれた事がおありでしょう。

イバラ(茨)とは、トゲのある小木の総称だそうで、主に野薔薇を指します。野薔薇の類は日本各地に沢山あります。有名どころでは北の海辺に咲く「ハマナス(浜梨)」、箱根の名花「サンショウバラ(山椒薔薇)」などがあります。何れも五弁の一重で、清楚ながら艶やかな花です。

この庭の野茨は、昔初めて高遠に花見見物に出かけた折に、藪で見付けたこの枝を千切って我が家に持ち帰り、挿し木して育てたものです。もう20年くらい経ちましたかしらね。毎年咲く度に、あの高遠の桜の美景が目に浮かびます。そして歩いた道程や枝を千切った光景も思い浮かびます。懐かしい記憶です。
posted by 三上和伸 at 09:15| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

雑記帳…得体の知れない草は食べては駄目 2017.05.16

身近にある植物にも有毒植物は多数あり、食用すれば死に至る種類も少なくありません。食中毒を出した長野の高等専修学校の生徒らもニラの代りに水仙の葉を食べた疑いがあると言われています。

草摘みをして第一に気を付けなければいけないのが、食草と毒草の見分け方です。今回のニラと水仙。他にはとニリンソウとトリカブト、ゴボウとチョウセンアサガオ、ギョウジャニンニクとスズラン、セリと毒ぜりなど、似て非なる植物は途方もなく多いのです。

生兵法は大怪我の基、少し位山菜を判ったとしても、自信が無いものは絶対に食べない事、これが無事に生き残る秘訣です。美味しい山菜もありますが、八百屋で売ってる野菜(生産した山菜)はもっと美味しい。

*身近にある毒草
彼岸花(畦、植栽)、水仙(鑑賞植栽)、鈴蘭(高原、鑑賞植栽)、朝鮮朝顔(野生化、植栽)、鳥兜(里山、林内)、夾竹桃(植栽並木)、ジギタリス(鑑賞植栽)、トウダイグサ(原野、空き地)、毒空木(自生、山地)、毒人参(ヨーロッパ原産、ソクラテスの処刑に用いられた)、毒ぜり(畦、水辺)、洋種ヤマゴボウ(帰化植物、空き地)、蕨(高原)、レンゲツツジ(高原)、バイケイソウ(高原)など

posted by 三上和伸 at 22:08| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…秋篠宮眞子さまご婚約おめでとうございます 2017.05.16

地味ながら美しい皇女秋篠宮眞子さまがご婚約なされました。お相手は嘗て通われた国際基督教大学の同級生の小室圭さんだそうです。誠、羨ましいですね小室さん、私は皇女の方々の中で眞子さまが一番の好みでした。まさかこんなに早急なご縁談話、正直驚きました。晩生(おくて)のご様子でしたが、見合いに頼らず、恋愛と言う為すべきことはチャンとおやりのようでした。素晴らしい…。

キリリとしていながらも何処か慎ましやかなご風情、少し恥ずかしがりの傾向が目に見えます。こんな初心な女性、そうそうおられるものではありません。スター然とした妹君佳子さまとは対照的なキャラクターをお持ちでいらっしゃいます。好ましいお方眞子さま、どうかお幸せに…。
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posted by 三上和伸 at 21:43| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…アキラ100%の妻の職業驚愕 2017.05.16

昨日のテレビ番組で驚かされたのは芸人アキラ100%の妻の職業の事。小児移植コーディネーターと言う職業、日本に10人しかいない稀な職業、何とも重い職業でした。その夫がアキラ100%、その落差たるや驚愕の一言でした。

生死を彷徨う子供相手の仕事、医療を始めとした様々な知識も必要でしょうし、何よりも子供に心を寄せての対応が不可欠の職業です。人間力の極みを発揮しなければならない職業、そんな鬼気迫る職業の妻を支えるのがアキラ100%、家計は支えられなかった不安定な職の夫でしたが、その馴れ初めは兎も角として、そんなものが無くても良いお伽噺のような夫婦でしたね。こんな夫婦もあるのですね。希望が湧いて来ますね、夫婦万歳!
posted by 三上和伸 at 08:03| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

雑記帳…石西礁湖サンゴ産卵 2017.05.15

70%のサンゴが死滅したと言われる日本最大のサンゴ礁群・石西礁湖(せきせいしょうこ)、それでもその生き残ったサンゴ達が数日前から産卵を始めたそうです。サンゴ死滅の原因は海水温上昇、温暖化の影響と思われ、昨年の沖縄近海は高気圧が居座り、高温が続いていました。あのグレートバリアリーフにしても大きな被害を出している海水温の高温化、トランプが地球温暖化は未知数と述べているような世界情勢、珊瑚にとっては厳しい時代になりました。ホーキング博士が言っていましたよね。「人類は地球を捨て、新しい星に移住しなくてはならない。何故なら地球高温化で人類が地球に住めなくなるから…」。珊瑚の最期は人類の最期?

だからこそ余計に、今回の石西礁湖のサンゴ産卵は明るいニュースですね。温暖化を食い止め、碧い海に白い砂の珊瑚礁を増やしたいですね。蝶々魚や縦縞巾着鯛、隠れクマノミが浮遊する海、好いですね!

*石西礁湖=沖縄先島諸島の八重山列島にある石垣島と西表島の間にある浅い珊瑚礁の海域、日本一大きな珊瑚礁と言われている。干潮時には島が現れ、そこまで歩いて渡れるそう…
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posted by 三上和伸 at 18:39| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…稀勢の里★星発進、怪我は大丈夫か? 2017.05.15

左上腕は筋損傷、左大胸筋は部分断裂しているそうです。発表は全治1か月だそうですが、2カ月はかかりそうとスポーツ整形の権威のお医者さんが言っているそうです。ピンチはピンチですよね。でも命取りにはならない見込みだそうです?。折角誕生した日本人横綱、しかも大器、小手先の卑怯な相撲だけは止めて、今後に繋がる場所にして欲しいですね。
posted by 三上和伸 at 09:00| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

雑記帳…豆腐業界がピンチ、傲慢な流通業者と無知な消費者 2017.05.14

嘗て5万件以上あった豆腐屋が今は7500件余り、豆腐屋さんがピンチを迎えているそうです。ライブドアネット記事では、一番悪いのが消費者だとの事、安い物ばかり選べば、スーパーを始めとした流通業者は豆腐屋に圧力をかけて卸値を抑えるそうです。豆腐業者は堪ったものではありません。商売が成り立たなければ店を閉めるしかありません。一部の有名豆腐は絶賛され高価格でも客が殺到するそうですが、スーパーに並んだ豆腐は安い物ばかりしか売れないのだそうです。小売価格200円内外で無いと豆腐屋は成り立たなくなっているそうです。一丁200円の豆腐を買いましょう。豆腐屋さんに力を付けて貰って、もっと美味しい豆腐を日常的に食べられるようにしましょう。消費者も学びましょう。
posted by 三上和伸 at 22:56| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 好い子達がくれた母の日のプレゼント 2017.05.14

みなとみらいのお寿司屋さんを出て
みなとみらいクィーンズスクエアを闊歩するNちゃんYちゃんとKさん
今日の母の日の会食は、みなとみらいのお寿司屋さんで開きました。何と飛び入りで、KさんとNちゃんYちゃんが参加してくれて賑やかなものになりました。母が四人、父が二人に姪のMちゃん、それにNちゃんYちゃんで総勢九人の大宴会?となりました。

美味しく食べた後はお開き、Kさん一家は地下三階の駐車場へ、我々は地下五階の駐車場へ、そして義姉のKさんとMちゃんはそれぞれ電車でご帰還となりました。別れは辛かったのですが、皆それぞれに明日があります。

NちゃんYちゃん家の母の日プレゼント
Kさんのメッセージ 保温ポット、Nちゃんの絵のメッセージ
Kさん一家からのババちゃんへのプレゼント、コーヒー好きのババちゃんの為に水筒(保温ポット)を買ってくれました。これでピクニックの折はカフェや自動販売機を使わずに我が家で入れた美味しいコーヒーが飲めますね。KさんとNちゃんが書いたメッセージが添えてありました。お寿司屋さんに来る前にNちゃん一家は何と、隣のコスモワールドで観覧車に乗ったのですって…。お話したら二人とも目を輝かせていました。「スカイツリーも見えたよ!」とNちゃん。

Kクン夏さんの母の日のプレゼント
帰宅したら宅配便がきました。中を開けたらご覧のブルーのクレマティスが…。恵ちゃん夏さんが贈ってくれた母の日プレゼントでした。皆が思いを重ねて気遣いをし合います。家族の幸せがここにあります。
posted by 三上和伸 at 20:23| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…母の日とカーネーション、これから義母と食事 2017.05.14

5月の第2日曜日が母の日なのですね。世界各国それぞれ様々な日にちで祝われています。日本はアメリカ式で、5月の第2日曜日に祝われます。私の母の日は、実家の母にカーネーションの花束を郵送して、妻の実家の母・義母とは食事に行くのが慣わしです。今年は回らないお寿司屋さんだそうです。

カーネーションは素敵な花ですね。薔薇、百合、菊などと並んで切り花の花卉(鑑賞用の花)園芸品の代表的な花ですね。撫子の八重咲品種と言える訳で、清楚ながら華やぎも持つ、母の日のシンボルとして適しています。白いカーネーションが始まりだそうで、アメリカである人が、亡き母に捧げたのが、そもそもの母の日のカーネーションの始まりだそうです。健在な母には色物のカーネーションを贈るのが決まりでしょうがね。それは後の話で、白いカーネーションが事の始まりだそうです。

posted by 三上和伸 at 07:21| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

雑記帳…雨量30mm越え、沖縄奄美梅雨入り 2017.05.13

イヤ〜、降りますね。16時までの積算降水量が33mmですと。しかも気温が昼夜逆転で最高気温が00:07の20.1℃、最低気温が14:59の16.5℃、驚くべき結果ですね。今日の私は午前中仕事で、しかも徒歩の仕事、行きはヨイヨイでしたが帰りは✖✖、新百合ヶ丘で降られました。久し振りで濡れましたね。ズボンと調律鞄がびっしょり。這う這うの体で家路につきました。それでも小田急大和の箱蕎麦(立ち食い箱根蕎麦)に立ち寄り、温ったかい掻き揚げ天蕎麦を食べました。誠、美味しい温ったかさでしたね。

沖縄奄美地方は今日が梅雨入りですと。行きませんが今は、沖縄旅行は駄目ですね。梅雨が明けませんとね…。沖縄の例年の梅雨明け日は6月下旬だそうです。沖縄は7月が良さそうですね。
posted by 三上和伸 at 17:21| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…雨、心配ですね 2017.05.13

西日本・東日本は大雨に警戒した方が良いと予報で言っています。我が横浜も僅かな小雨が降り出しています。降り出しは速かったのか、アスファルトの道は既に濡れています。

白鳥崋 ハクチョウゲ
今し方ゴミ出しをして来ましたが、庭の花は今ハクチョウゲが盛りを迎えつつあるようです。この花は開くと白色となり、白鳥崋(白丁崋、白い丁字型の花の意味)そのものとなりますが、御覧のように蕾は紅が差しています。遠目に全体を観れば、仄かな薄紅に観えます。可愛い花です。
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posted by 三上和伸 at 08:14| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

雑記帳…室温28℃不快当然です 2017.05.12 

クールビズや28℃適温などを勝手に決めて置いて、今更28℃は適当に決めた温度などと政府関係者は言っています。まあ28℃は何にもしないで休んでいる人には適温でしょう。しかし体や頭脳を使って働いている人には少々暑苦しいでしょう。でも汗を掻いて働く事は好い事ですよね。28℃は働く人には暑苦しいし、26℃は休んでいる人には寒過ぎる、間を取って27℃にしたら如何かしら…、好い汗を掻いて働けますよね?
posted by 三上和伸 at 07:49| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…少し早起きになりました 2017.05.12

日の出が早くなってきたので、私も早起きになりました。やはり部屋が明るくなると自然と目覚めるもので、私に目覚まし時計は不要ですね。それでも就寝の時間は変わらないので、睡眠時間は短くなっています。まあ体が夏時間に変化してきているのでしょう。すると睡眠不足になりますよね。大丈夫です、夕寝をしているのでね(うたた寝)。夕方のご飯の前の一時、テレビの前で一眠りするのです。詰まらないテレビでは良く寝られます。好いです、ようたた寝…
posted by 三上和伸 at 07:23| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦卯月の十六の望 2017.05.11

2017.05.11の満月 
今日は旧暦の卯月の十六日、満月の夜です。上空の薄い雲にやや霞んで朧月夜となっています。写真でそれを撮るのは難しくて、私には手に余るのですが、真円の満月は見て取れるでしょう。今年は残念ながら満月は12回しか観られません。まあ普通は12回なのですが、来年は13回観られるのですよ。楽しみです。
posted by 三上和伸 at 00:04| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

一日の初めに…アランドロン81歳で引退 2017.05.11

俳優と言う職業は、幾つになっても演じられるものなのですね。アラン・ドロン、81歳になった今、「人生の終わりではないが、キャリアの終わりだ」と名言を残し、引退を表明しました。そこには人生の一つの手本がありますね。自分の才能を追い掛け続ける事、そして世に少しでも貢献する事、それがその人の核となり、魅力となりますね。

私も81歳まで調律師を続けられますかね? まあ、どんな職業でも感覚(五感)が鈍らなければやり通せますね。私の場合は聴覚ですがね、今のところ、最低音も最高音も良く聴こえます。頑張ります。
posted by 三上和伸 at 08:38| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

一日の終わりに…アニサキス恐ろし 2017.05.10

複数(多くの)タレントがアニサキスに寄生された過去を述懐しています。まあタレントは食レポなどを良くするようですから当然と言えば当然ですかね。あるタレントは何と8匹も胃の中にいたとか、驚きですね。鮭イクラ丼が原因のようですが、やたらこう言うのを食べない方が良いですね。私は生物が今一なので、食べられなくても一向に困ることはありませんが、好きな人は困惑ですよね。冷凍(アニサキス死ぬ)をしない生の鮮魚乃至活魚が危ないのですってね。でも本当は冷凍しない生魚が美味しいのですってね。現代は輸送技術が優れているようで、生生で食べられるようになったのですね。

私は焼く、煮る、揚げるで十分です。加工した方が安心して美味しく食べられます。
posted by 三上和伸 at 23:05| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…木星探査機からの月と地球、素晴らしい! 2017.05.10

今し方、観ていたlivedoorニュースには、何と驚くべき素晴らしいそして美しい地球と月の写真が掲載されていました。19枚もの写真、木星探査機「カッシーニ」からの影像で、様々な角度による月と地球が映されていました。中には土星の輪っか越しに写してあるのもあるのですよ。4/19枚目は三日月型の青い地球です。私が切に観たかった地球の影像です。そして8/19は真正面にアフリカ大陸が観える地球の全図、12/19は輪から透かした地球が…。圧巻(18/19)は輪が輝く土星全図。朝から好いものを魅せてもらいました。感謝!
posted by 三上和伸 at 07:41| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…久し振り、雨の朝、黄砂流れ去れ 2017.05.10

昨今は雨不足のようで、乾燥が進んで、山火事などが起こっています。人家も類焼し被害も出ています。連休中の晴天を謳歌した我々には、ばつが悪い結果が残りましたね。漸くの雨、火事も消して、降り注いだ黄砂も洗い流して欲しいですね。

横浜は昼頃まで降るそうで、今朝未明から降り出した雨は6時現在で積算雨量が3mmとなっています。まあ最大で5mm位はいきそうですね。好いお湿りですね。雨の朝の通勤となりました。お仕事の皆様、ご苦労様です。
posted by 三上和伸 at 07:02| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

一日の終わりに… 新種のオーロラ?”スティーブ”現る 2017.05.09

カナダや米国の北部にオーロラのような得体の知れない光が現われているそうです。写真によるとそれは天地を上下に結ぶ帯状の青い光で、極めて神秘的です。米アニメ映画の見慣れない生け垣に因んで「スティーブ」と名付けられたそうです。観てみたいですね。

藤原定家の京都で観えたオーロラ「赤気」、そして今回の「スティーブ」、極地以外で観られるオーロラ、奇跡の巡り会わせ?素晴らしいですね!
posted by 三上和伸 at 23:29| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… ストラディバリウス敗北、有り得る話… 2017.05.09

時価数億円もする伝説的ヴァイオリン属の名器・ストラディバリウスが、評価演奏で、現代のヴァイオリンに負けたそうです。不思議がる人も多いかも知れませんが、私はあり得る話だと思います。

葉加瀬太郎などが偶にテレビでクイズ形式にして聴き比べ(弾き比べ)を試していますが、私は当たった試しがありません。17世紀から18世紀に跨いで生きたアントニオ・ストラディバリ(1644-1737)は、弦楽器の様式を確立した人ですが、そこから300年も経った現代にそれを継承して、それよりも優れた楽器が作れない何て事は考え難いですよね。確かに素材などは違うかも知れませんが、その工法は進化している筈です。

もう伝説に振り回される時代は過ぎ去ったと思います。新しい優れたヴァイオリンを使う時代になったのです。
posted by 三上和伸 at 21:05| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 天気下り坂 2017.05.09

今日は☁、夜遅くに☂が降り出すようです。明日は昼過ぎまで☂の見込みで、洗濯は今日するのが良さそうです。連休も終わり、仕事が待っていましたが、天気は今日まで…。明日は傘差して通勤ですね。私の今日は藤沢まで仕事で行きます。さて何を聴きながら行きますかね。今凝っているブラームスのピアノバリエーションにしますかね?… 皆様行ってらっしゃい!
posted by 三上和伸 at 08:28| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

新・野の花…雑草と呼ばないで…コバンソウ、アカバナユウゲショウ 2017.05.08

コバンソウ アカバナユウゲショウ
コバンソウ      アカバナユウゲショウ
雑草と言っては失礼に当たるような個性際立つ花達です。まあ何処にでも勝手に生えて咲く帰化植物で、正に野の花と言えます。小判草はヨーロッパ原産、ユウゲショウは南米原産です。アカバナと名付けたのは、オシロイバナの別称と同じ夕化粧だからで、混同を避けるためにアカバナの冠を乗せました。
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新・とっておきの花… シラン、アジュガ、エビネ 2017.05.08

シラン エビネ(海老根) アジュガ(セイヨウキランソウ、セイヨウヒトリシズカ)
シラン        エビネ        アジュガ
今夕、陽が長く何時までも外が明るいので、カメラ持参で散歩しました。近所に咲いていたギンラン(銀欄)の花は萎れていました。狙っていましたのですが、残念…。それでも団地の皆さんが植えた初夏の草花が出迎えてくれました。

シラン(紫蘭)、ラン科の花ですが、中々美しい、されど丈夫で直ぐに蔓延るので、余り大事にはされませんね。それに引き換えエビネは貴重な蘭族なので、極めて大事にされています。これは近所のオジサンが植えた海老根です。毎年良く咲いています。そしてアジュガ、西洋十二単ともよばれており、美しい花です。日本自生のジュウニヒトエはもう少し地味で素朴ですが、育てるのは難しい…。鉢で充分の管理が必要です。アジュガは丈夫です。放置していても毎年咲きます。
posted by 三上和伸 at 22:44| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… 高山蝶・ミヤマシロチョウ絶滅の危機 2017.05.08

長野県の天然記念物で八ヶ岳で初めて発見(明治時代)された高山蝶のミヤマシロチョウが発見地の八ヶ岳でその姿が確認されなくなったそうです。白地に黒の網目模様が美しい蝶で、好物の紫花(アザミやクガイソウ、ウツボグサ)の蜜を吸っている映像は、それはそれは美しいものです。今回ネット映像で初めて観させて頂きましたが、私は真に魅了されました。

その他の生息地は、浅間山系、南北のアルプスなどがあるそうですが、非常に心許ないですね。何とか人工的に増やせないものでしょうかね。草原の草本の鹿からの保護も大切ですね。鹿の個体数の制限が今こそ必要です。
posted by 三上和伸 at 18:08| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… 越境大気汚染深刻です 2017.05.08

8日になって一旦は黄砂は下火となったそうですが、こんどは気圧配置により、毒性の強いPⅯ2.5が日本列島に降り注いでくるとか…。より粒子の細かいPⅯ2.5は黄砂に比べ上空高く舞い上がるため、その到達は遅いそうですが、黄砂が過ぎると、今度は上空に待機していたPⅯ2.5が下降気流によって日本列島に降り注ぐのだそうです。日本は大陸の東側に位置します。風は偏西風で、常に西から東に吹いてくるのです。大陸の毒の多くが日本列島に降り注ぐのです。大陸諸国何とかせい!
posted by 三上和伸 at 10:28| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… マクロン氏勝利、ヤレヤレですね 2017.05.08

朝起きて身支度して、パソコンの前に座って最初にやったことはフランス大統領決選投票の経過を観る事でした。仏紙ルモンド(電子版)の出口調査では、7日7時15分現在の暫定得票率は74.7%で、マクロン氏が65%でルペン氏が35%、マクロン氏が勝利宣言をしたそうです。

マクロン氏は勝利宣言で、「分裂と戦っていく」と述べ、ルペン氏は敗北宣言で、「国民は継続性を選んだ」としました。EU継続、ヤレヤレですね。
posted by 三上和伸 at 08:57| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

一日の終わりに… 北の丸公園に平家蛍3000匹放流 2017.05.07

先日伺った皇居には平家蛍が少数生息しているのだそうです。但し近年その数を減らしているそうで、それを補うために皇居北の丸公園内の池に3000匹の平家蛍を放流したそうです。昔はこの皇居の濠の畔で蛍狩りが行われていたそうです。現在でも先日訪ねた桔梗濠を含む皇居外苑の内濠と北の丸公園の牛ヶ淵に現存するそうです。放流した蛍も来月には成虫になるそうで、この池では蛍が飛び交うようになりますね。
posted by 三上和伸 at 23:19| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… 黄砂の被害 2017.05.07

黄砂とはいったい何処で発生するのか、お分かりですか? ではお教えいたしましょう。それはアフリカ北部(サハラ砂漠)からサウジアラビア(ネフド及びルブアルハリ砂漠)にかけてが一つ、そしてカスピ海沿岸のカラクーム砂漠から東の中国のタクラマカン砂漠とゴビ砂漠に黄土高原がもう一つで、これらの砂漠とその周辺の牧草地帯が発生源です。この地域(北緯30度近辺)は地球の構造上の影響で、降水量の少ない地域なのです。

特に酷いのが中国の二つの砂漠と黄土高原で、ここで発生した黄砂は朝鮮・日本、そして何と太平洋を通り越して北アメリカにも到達しているのです。恐ろしい黄砂の現実、その凄さ、皆様もお判りになられたでしょう。

黄砂には石英が含まれているので、車の塗装面に大きな影響を及ぼします。黄砂に塗れた車は水で洗い流した方が良いでしょう。普通の布で拭けば、塗面が傷ついてしまうでしょう。

また黄砂にはカビや細菌そして病原菌も含まれており、人や家畜、それに農作物にも何らかの影響が心配されています。黄砂注意報が出た節は外出を避け、洗濯物は内干しとしましょう。

これらの砂漠地域周辺は牧畜が盛んであり、牛馬羊が益々牧草(緑)を食い荒らします。結局そこは砂漠化が進み、黄砂が増える仕組みとなっているのです。砂漠移行地の緑化が何より必要です。
posted by 三上和伸 at 20:02| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩… 東御苑散策 2017.05.05

東京駅丸の内口 
東京駅丸の内口
上野からは山手線で東京駅へ、丸の内口に降ります。振り向けば直ぐに煉瓦造りの東京駅の威容が…。日本の代表駅、レトロな風情が美しいですね。私等はもう疲れでヘロヘロ、カフェを探して丸の内ビル街をウロチョロ、直ぐ無難なカフェが見付かりましたが、屋内は満員御礼…。仕方なく町の街路樹に据えてあるベンチに腰掛けてジンジャーエール・タイム、🍩もついでに頂きました。

巽櫓
桜田巽櫓
少し元気が出たので歩き出し、日比谷通(1国)りを渡り、和田倉噴水公園を漫ろ歩きました。噴水のミストに貴重な涼を得て、内堀通りに入りました。向かいには交番があり、「ピー、ピー」と警笛の声が…。『何があったんだろう?、可笑しいな〜、全然信号が変わらないじゃないか〜』と暫し静観の構え…。そうしたら黒塗りの高級車の列が仰々しく、何と窓からは皇后美智子妃が手を振られていました。何処にお出掛けなのか分からず仕舞いでしたが、直でお目に掛かったのは初めてでした。柔らかい笑顔を湛えられておられました。

皇居のお濠に出ました。ここは桔梗濠、真向かいに美しい桜田巽櫓が観えています。これは僅かに残った江戸城の櫓であり、三つ残った内の一つです。この桔梗濠伝いに右へ、大手門に向かいました。

大手門・高麗門 大手門・渡蔵門 松と石垣 
大手門(高麗門)   大手門(渡櫓門)   石垣の上の松
大手門は桜田門と同様に大名登城の門と決められていました。全ての大名が将軍に見えるにはこの二つの門のどちらかを潜ったのです。ここを通り、多くの大名達が本丸へ上がったのです。

武家屋敷(城)の門の造りは桝形門と言う形式で造られています。前後二つの門で出来ていて、その間が桝形(四辺形)に切っており、入場するには鉤型(¬型)で進むのです。高い石垣で囲われており、敵の来襲をここで防ぐのです。

百人番所
百人番所
江戸城の警護の番人たちの詰め所、伊賀衆、甲賀衆などと共に鉄砲隊もいたそうです。番所は三つあり、百人番所の他、同心番所、大番所があります。質素な佇まいですが、瓦屋根の風情と言い、すっきりとして整った建物です。

江戸城本丸天守跡 江戸城北方の眺望 江戸城南方の眺望 
江戸城天守閣跡(天守台)天守台の眺望北(武道館辺り)天守台の眺望南(東京駅方面)     
天守台の方位版
方位盤
明暦3年(1657年)の大火・振袖火事で、江戸城の天守閣・本丸が焼け落ち、その後再建のため、この天守台は整備されましたが、幕府の命により、天守は無用とし再建される事は無く、今日に至っているそうです。流石、天守台からの眺望は素晴らしく、群れ成すビルが無ければ、富士や筑波の山は手に取るように眺められた事でしょう。

ハクウンボク(白雲木)
白雲木
本丸跡の一角にこの白雲木が咲いていました。丁度花盛りの頃で、無数の白い小花を咲かせていました。白雲木は鎌倉瑞泉寺で有名な花なのですが、私は瑞泉寺のこれを観ずして白雲木と対面しました。

ビルの谷間に十日目の月
今となっては少し心残りがあります。本丸跡と松の廊下を確かめずに退出した事です。それでももう既に心も体も働かず、大手門を目指してしまったのでした。

東京駅への帰路、卯月の十日目の月が出ていました。白い月、我等の旅の首尾を祝うが如き、優しい月でした。


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posted by 三上和伸 at 16:02| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…続… フランス大統領選決選投票 2017.05.07 

愈々今日の現地時間午前8時(日本時間15:00)に仏大統領選決選投票が始まります。EU統合推進のマクロン氏(支持63%)かフランス第1主義の極右のルペン氏(支持37%)か、注目が集まっていますね。結果は現地深夜、日本時間で8日朝…。

平和への願いから始まった欧州連合(EU)、これを壊す事は測り知れない災禍をもたらすと私は想います。イギリスが駄目でした。今度はフランスか? 世界が平和になるためには、民族を超えて、世界が一つの国家となる事が理想です。多民族が集まり一緒の町で生活を共にする。そして混血を重ねて民族間の壁を無くす。そして国境がなくなれば、世界平和は訪れます。その端緒がUSAとEUなのです。

是非マクロン候補が勝利して、EU統合と世界平和の推進に尽力して貰いたいですね。
posted by 三上和伸 at 08:40| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 鎌倉由比ガ浜で夜光虫の青い光 2017.05.07

鎌倉由比ガ浜海岸で、夜光虫の青い光の帯が観えたそうです。観た女性の感想では”青いオーロラ”のようだったとの事…。好いですね、羨ましい…。

海の傍で生まれ育った私なのに未だ夜光虫のオーロラは観た事がありません。あの夜光虫が原因で発生する赤潮は何度も観ているのにね…。そうですね、赤潮の海岸に夜出かけなければイケないのですね。

何れ何時かチャンスを見付け、出掛けてみましょう。

*夜光虫=ウズヒゲ目の植物性鞭毛虫。淡紅色で集合すれば赤潮の原因になる。夜間、波などの刺激で青い燐光を放つ。  参考:広辞苑
posted by 三上和伸 at 07:59| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

雑記帳… 写メール遣り取り挿話 2017.05.06

朝方Kさんからババちゃんのスマホに送られてきた写メールには、Nちゃんが書いた絵と平仮名文字、そして今日のロマンスカー箱根詣での写真で溢れていました。Nちゃんは絵も上手ですが、何と平仮名も書き始めたようです。一昨日会った折りにはそんな様子は見せていませんでしたが、今朝のメールには絵に添えて書いた平仮名文字が、まだ不完全ですが何となく読めましたね。

今日は雨は降らなさそうですが風が強いですね。箱根はどうかしらね。あっ、たった今、写メールがきました。どうやら星の王子様ミュージアムに来ているみたい…。美味しい物を目の前にして、NちゃんYちゃん嬉しそう、気を付けて帰って来てね。
posted by 三上和伸 at 15:42| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩… 上野公園散策 2017.05.05

国立西洋美術館 ソノサトキザクラ 射干(シャガ)
国立西洋美術館   ソノサトキザクラ(園里黄桜) シャガ(射干)   
JR上野東京ラインで一発で行けるようになった上野駅、便利になりましたね。チンタラチンタラの京浜東北線、あんな嫌な電車はありませんでした。気持ち良く降りて公園口出口へ、そこからはもう直ぐに上野公園、好いですよね、行楽地の中に駅があるみたいで…。

一寸先の正面が動物園ですが、その前の入ってすぐ右にあるのが国立西洋美術館。すこし前、世界文化遺産になったフランス人建築家の作品群の一つがこの国立西洋美術館です。建築家・ル・コルビュジェが設計した建築物が世界に17作品あるそうですが、その内訳は、フランス10、スイス2、ドイツ1、ベルギー1、アルゼンチン1、インド1、そして日本に1件です。国をまたいだ世界遺産は日本初、大陸をまたいでの世界遺産は世界初なのだそうです。凄い事ですね。

染井吉野が終わった園内は花的には寂しいものがありました。それでも遅咲きの桜・ソノサトキザクラが一本咲いていました。黄桜とは言え、かなり薄紅に染まっており、深い八重でもあり、特異な桜と言えますね。その出自も変わっていて、長野県須坂市にあったある銘木の桜の枝先に、八重で黄色の桜が咲き出したとか…。それを巧みに取り木をして増やしたのがこの桜だとか…。私が想うに世にも不思議な桜が生まれたのですね。どのような因果があるのでしょうか? 名はこの地の古名・園里を授けたとか…。

射干は丁度今が咲き時、園内の葉陰の至る所で咲いていました。これほど美しい花は滅多にあるものでないですが、丈夫で群生するため、余り大事にはされていません。
posted by 三上和伸 at 14:58| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の食事… 上野精養軒の三元豚の焼きカツサンド 2017.05.05

朝寝坊の所為で出遅れまして、上野に着いたのが11時過ぎ、普段朝食軽めの妻はもうお腹ペコペコ、早速上野駅前の老舗洋食屋の精養軒の暖簾を潜りました。ここは東京文化会館の中にある食堂なので、この日はオーケストラの遠鳴りが聴こえていました。何となく乙な気分、不規則な音ではありましたが、管弦の音は嫌いではないので、好い気分で食事が出来ました。

三元豚焼きカツサンド
どうもパスタやライスと言う雰囲気で無かった私の胃袋は、メニューの三元豚の焼きカツサンドにご執心、迷わずこれに決めました。妻は何かスープライス付きのランチにしてはいましたがね。三元豚は筋バリは皆無で柔らかで美味しい、パンはキツメに焼いてあったので、歯応えは強かったのですが、香ばしくてこれも美味しい、一つ妻に差し上げて満足な昼食と相成りました。ダージリンアイスレモンティーもグー!
posted by 三上和伸 at 09:27| 旅の食事… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

一日の終わりに… 初鰹頂きました 2017.05.05

立夏の今日、遂に初鰹を頂きました。東京漫歩に疲れた私達は(特に妻は)、駅前のスーパーで総菜を買って夕飯のお数としました。妻の発案で手巻き寿司にしたわけで、マグロの赤身と鰹の刺身を調達しました。

初鰹の珍重される訳は、秋の戻り鰹に比べ脂肪が少なくあっさりとした味わいにあるのだそうです。臭いが無い清潔な刺身で、爽やかな旨味があるのだそうです。私もその説に納得で、鰹の刺身と言えば初夏の初鰹、戻り鰹は臭くて閉口しますね。究極のグルメは臭いのは✖。
posted by 三上和伸 at 22:20| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京漫歩… ブリューゲル「バベルの塔」展、皇居東御苑 2017.05.05

端午の節句に立夏の吉日の今日、久し振りの東京漫ろ歩きをしてきました。東京都美術館の「バベルの塔」展と皇居東御苑を駆け足で巡って来ました。立夏の強い日差しの中、暑さにめげながらも歩き通しました。されど昨日のNちゃんYちゃんとのアスレチックスな遊びが尾を引いていて、我等二人、足が御座って(いかれる、まいっている)這う這うの体でした。兎に角カフェや休憩所を多用し、水分と休息を補って行程を完遂しました。帰路の横須賀線で座れたのをこれ幸いとしてウツラウツラし、好い休憩となりました。無事に帰れました。

ブリューゲルのバベルの塔のポスター
ロビーに飾ってあった「バベルの塔」の絵、圧倒されました。旧約聖書の創成期第11章の中に記述されている物語を絵にしたものだそうです。高さ500mの塔だそうで、石とレンガとアスファルトで出来ているそうです。バベルの塔は天空の城ラピュタに多くの影響を及ぼしたそうです。

江戸城本丸天守跡
江戸城天守閣跡(天守台)
正にこの東御苑は徳川幕府の核心でした。この天守閣は3度焼けたそうですが、その後平和な世の中になった故、天守閣の必要性が無くなったと判断されたそうで、徳川時代の後半210年は天守が無かったのだそうです。


posted by 三上和伸 at 22:04| 《漫ろ歩きの旅》漫歩シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 子供の日、孫と離れて東京漫歩 2017.05.05

今日は子供の日で立夏、愈々夏の始まりですね。新緑は益々色を濃くして正に萌え盛っています。一年で一番爽快な季節、躑躅と藤が咲き誇り、日本の気候風土の最良の日と言えます。ここに黄金週間があるってことは当然至極と言ったところでしょう。

私共も、昨日は孫と鯉幟見物をし、今日は上野や東京辺りの東京漫歩を計画しています。さてどんな東京漫歩になることやら仕上げを五郎次郎…
posted by 三上和伸 at 08:38| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

私の歳時記 端午の節句・鯉幟 2017.05.04

秦野水無川の鯉幟
明日が端午の節句・子供の日です。端午とは端が初めの意、午が”うま”ですから月初めの午の日を指します。そして午は五と音通(同音)であるため、五月五日を端午の節句と言うようになりました。五節句の一つで、古来人々は邪気を払うために菖蒲や蓬を軒に吊るし、柏餅や粽(ちまき)を食べます。菖蒲と尚武(武事・軍事)の音通があって、近世(安土桃山時代・江戸時代)以降では男子の節句とされており、甲冑や武者人形を飾り、庭には鯉幟などを立てて男子の成長を祝う日です。  参考:広辞苑

我が孫は今のところ女児ばかりなので、端午の節句としては馴染みが薄いのですが、子供の日としては大いに感じるものがあり、こうして孫を連れて鯉幟を鑑賞しに行ったりはします。今年はKさんの発案もあり、近くの鯉幟の名所、秦野市の水無川河畔に出掛けました。

薫風を孕んで靡く(はらんでなびく)鯉幟、眺めるNちゃんYちゃんも満面の笑み、美味しくお弁当を食べて一時を過ごしました。



posted by 三上和伸 at 21:58| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

私の歳時記 旧暦卯月の八 上弦の月 2017.05.03 

今宵も上天気、旧暦卯月の上弦の月が綺麗です。大分西に傾きましたが、今し方玄関を出て西空を仰ぎました。月の直ぐ東には瞬く青い星、それは春の星座のしし座の一等星レグルスでした。晩春の月と青い星、気紛れな春の宵に優雅な趣を授けてくれた天の采配に感謝するのみです。

今宵当たり、我が待ち人は来れりか? あの夏の使者ホトトギスよ…
posted by 三上和伸 at 22:09| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は憲法記念日 2017.05.03

新漢語林によると憲の意味は、@さとい(敏)。かしこい。Aのり。㋐おきて。さだめ。㋑てほん。模範。㋒特に国の根本の法則。憲法。Bいいつけ。教え。Cのっとる。手本とする。Dあらわす。あまねく示す。E主要な地位にいる役人。官憲。と記されています。

また法の意味は@のり。のっとるべきもの。㋐しおき。刑罰。㋑おきて。さだめ。規則。制度。㋒手本。模範。㋓型。様式。礼式。決まったやり方。などと記されています。

憲法とは、国の根本の法則であり、全国民(特に権力側)が従うべき模範を言うのですね。

今日は日本国憲法施行の70周年なのですね。ここに来て安倍首相は改憲の意思をあからさまにしました。憲法改正を選挙で問わずに多数を握った今の与党の現有勢力で、狡すっ辛い手法を昂じようとしています。景気回復の美名を質に入れて改憲の質札をゲット?しようとしています。これはなりませんね。

憲法学者がいるくらいですから憲法とは私等素人にとっては難しい…。されど改憲は国の行く末を左右する一大事、これから益々安倍さんの言動に注意を払わなくてはなりません。どんな憲法に変わるのかよくよく監視し吟味しなければなりませんね。軍隊(自衛隊擬きの)を持つ事が平和に貢献するのか?否か? 私も無い頭を絞って吟味いたしましょう。

posted by 三上和伸 at 21:41| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…寝汗を掻きました 2017.05.03

今朝は寝汗を掻いて起きました。温かくを通り越して暑くなったと言っても過言でない気温(14.6℃)になりました。湿度も高くなり7時現在では63%で、ここまで来ると蒲団の厚さ調整をしませんと寝苦しくなりますね。年年歳歳、齢を経るごとに気温への適応力が落ちて来て、寒い冬が終わると直ぐに暑い夏になってしまうような感覚に襲われている私です。寒さの心配から暑さへの配慮が必要です。気を付けないとイケませんね。

それにしても上天気が続く大型連休になりました。今日も良さそうですね。今日の私は仕事なのですが、明日以降はお休みです。一日はNちゃんYちゃんと遊ぶ約束がしてあり、もう一日は東京散歩でもしようと思っています。
posted by 三上和伸 at 08:07| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

新・日本の景色2 一本桜と駒ケ岳 箱根園 2017.04.30

大島桜と駒ケ岳 
大島一本桜と駒ケ岳ロープウェイの山頂駅がある駒ケ岳が観えています。誠に筆舌に尽くし難い景観が観られます。年に数日の絶景、有難いものでした。
posted by 三上和伸 at 20:47| 新・日本の景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…今日は八十八夜 2017.05.02

立春から数えて88日目が八十八夜で、雑節として暦に挙げられています。八十八夜が最初に暦に載ったのは1657年(明暦3年)の江戸の前期で、当時の天文暦学者渋川春海などがかかわっていました。渋川は日本初の地球儀や天球儀を作成した人で、日本に適した暦・貞享暦を中国の宣明暦から改定しました。

八十八夜の頃になれば気温も上がり降霜の恐れもなくなるので、種蒔きや茶摘の適期となります。それを農家に知らせる意味も籠めて、八十八夜を暦に組み込んだそうです。

横浜の毎年の5月2日の最低気温を調べてみると、ここ数年の平均値が14.4℃で、霜の降りる気温ではないですね。一番低かった2013年でも9.7℃でした。

🎶夏も近づく八十八夜🎶、躑躅、藤、牡丹、名花の鑑賞適期でもあります。
posted by 三上和伸 at 07:37| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

一日の終わりに…今日はメーデー 2017.05.01

五月祭。西洋で古来五月一日に行った春の祭。後に労働者の拠り所となった労働運動の記念日と言う側面もありますが、そんなのは置いておきましょう。

春の祭。花の冠を被せた五月の女王を仕立て、遊戯などをして楽しく遊ぶ一日。春と夏の煌めく狭間、初夏の薫風、好いですね!
posted by 三上和伸 at 23:38| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の言葉…姫踊子草 箱根園の庭で 2017.04.30

ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウには三階草の別名があります。これは唯単に葉の付き具合が何段もある事によるものと思われます。ヨーロッパ原産の帰化植物で、春になると何処其処の空き地や原っぱにも咲いています。

一本桜が植わっている芝地の脇に咲いていました。どんな風の吹き廻しか分かりませんが、庭師さんはこの雑草を刈らなかったのですね。何となくか?思わずか?この愛らしさを偲んでか?、刈り込みを控えたようです。

雑草と呼ばないで…の言を彷彿とさせてしまうヒメオドリコソウ、周りが刈られてこの草だけが残されると中々の見栄えとなります。不思議な景色が現れるものです。

こんな草にも花言葉はチャンと存在しています。それも結構好い言葉が並んでいるのです。快活、陽気、愛嬌、正にピッタリですね。幸せな草です。
posted by 三上和伸 at 22:52| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の言葉…クロフネツツジ(黒船躑躅) 2017.04.30

クロフネツツジ?
麦とろのしずく亭にの庭に咲いていた躑躅、綺麗でしたので撮影しました。我が家に帰って、早速図鑑を観ました。クロフネツツジ。中国の山野に自生している野生種だそうで、日本には幕末の頃渡来しました。別名はカラツツジ(唐躑躅)、正に中国から幕末の世の日本に渡って来たのですね。

躑躅全体としての花言葉は「節度」「慎み」だそうで、これは山に咲く躑躅類を指しての意味付けと言えますね。比較的花は派手で良く目立ちますが、大きく縄張りを荒らす事はありません。節度を持って慎み深く咲くのですね。

また赤の躑躅は恋の喜び、白い躑躅は初恋を意味するそうです。躑躅の華やかな雰囲気はやはり恋に繋がるようです。節度と慎みを持って恋に命を懸けましょう。
posted by 三上和伸 at 22:16| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の食事…箱根仙石原・しずく亭の麦とろ 2017.04.30

しずく亭玄関暖簾
箱根仙石原のすすき野の向かいにあるしずく亭。私等も過去に数回は立ち寄った事のある自然薯のとろろを食べさせる店です。しずく亭は厳選された自然薯を使い、箱根に湧く天然水”嬰寿(えいじゅ)の命水”なる湧水を使用しているこだわりある店です。

とろろ蕎麦と麦とろ
右が太麵の田舎蕎麦、この日は大盛りとしてしまったため、見た目にもボリュウム感のある品となりました。中心にはつけ汁で割った自然薯。蕎麦をぶち込んではツルツルツルリー・ゴリゴリゴリ・ゴックン、フー……。

自然薯は良く皮を剥いて擂られているようで、純白の清潔な色をしており、肌理(きめ)の細かさが良く判ります。

左が麦とろ。給仕さんにお茶碗を貰って私も妻の麦とろをご相伴。ツルツル・プリプリの麦ご飯にトローリネバネバのとろろ汁が絡みます。風味と喉越しが旨い!
posted by 三上和伸 at 21:39| 旅の食事… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…三足?早い結婚38周年祝 2017.05.01

鴫立亭モンブラン DSCF5297[1].JPG
昨夜、箱根漫遊から帰った後、娘夏さんとその夫君の恵ちゃんが訪ね来て私達の結婚38周年(1979年5月3日結婚)を祝ってくれました。しかも行楽先で買ってくれた鴫立亭のケーキを持って…。何とも嬉しい一夜でした。

早速妻も手料理に励み、ワインと日本酒を酌み交わし(妻と恵ちゃん)、お祝いの宴としました。正月振りですかね、この二人と我が家で夕餉を共にするのは…。あれこれ雑多なお喋りの輪が広がって喧々諤々、あっという間に午前様…。酔人がいると話に拍車が掛かってトンデモナイ別天地(パラダイス)に行っちゃいますね…。楽しい宴となりました。有難う、夏さん恵ちゃん!

ところで結婚記念日の名称は38年に於いてはないのですね。30年が真珠婚式、35年が珊瑚婚式、そして40年がルビー婚式なのですって…。ですから私達は珊瑚婚式とルビー婚式の間を彷徨っている状態なのですね。何かフワフワと夢遊病患者みたいに落ち着きがありませんよね。

因みにその後は? 45年がサファイア婚式、50年が金婚式、55年がエメラルド婚式、60・70年がダイアモンド婚式ですと!

posted by 三上和伸 at 09:47| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の終わりに…箱根物見遊山完 2017.04.30

大島桜の一本桜(箱根園) マメザクラ(豆桜、富士桜とも…)
箱根園一本大島桜   高原の桜姫豆桜(別称富士桜)
大型連休前半の春の土用の頃、好い箱根旅が出来ました。

先ずは東名高速で御殿場ICまで、そして乙女道路を通過して仙石原へ、仙石原の萱野の縁に麦飯処のしずく亭があります。私はとろろ蕎麦を、妻は麦とろを注文し、自然薯の旨さを堪能しました。

次に湖尻を経て箱根園へ、ここの春の名物・巨大な一本桜の大島桜を称揚しました。原種の華麗な大島桜、その巨大な一本の桜、申し分のない傑物でした。

それから舞台を天空に揚げ、湖尻峠から長尾峠までのスカイラインをドライブしました。富士を眼前に仰ぎ、華奢な高原の桜姫・豆桜を愛でました。富士と富士桜、箱根の絶景が手の中にありました。
posted by 三上和伸 at 00:03| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

一日の初めに…絶好の行楽日和、箱根へ 2017.04.30

真夜中の生さだを視聴したので、今朝はチョイと朝寝坊…。しかも体を冷やしたので寝付きが悪く、睡眠不足の体…。それでも我妻が楽しみにしている絶対欠かせない箱根園の大島桜を観に、これから箱根へと向かいます。計画としては、仙石原で自然薯料理を賞味し、その足で箱根園の大島桜の許へ、今回は嘗てない見頃の最適期だそうですから、それは物凄いものを見届けられると思います。そして湖尻峠に向かいスカイラインを目指します。恐らくそこは豆桜(富士桜)が淡く連なり、青天の下、春の山を薄紅に彩っていてくれるでしょう。待っててネ

ひと月遅れの桜花爛漫、これが終われば後は北海道しかありません。本州最後の桜です。
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2017年04月29日

一日の終わりに…ターシャの勧め(教え) 2017.04.29

映画の整理券
ターシャは映画の中でも様々な教訓めいた言葉を投げ掛けていました。ある意味では私の考えに重なるものがあり、我が意を得たりと相槌を打つ隙もありました。その私と意を共にするターシャの箴言を抜き出してお披露目してみましょう。

私が心掛けて来た事は、
騒音、ごたごた、攻撃的で付き合いにくい人を避ける事。
自分の経済力に見合った生活をする事。借金をしない事。
出来るだけ自給自足をする事。
これは節約になるだけでなく、
自分で作り出す満足感も得られましたから、一挙両得でした。

絵本を書いて、イヤな人と離れて自由に生きる事。借金をしないくらいに消費をし、ケチを避けながら出来るだけの節約をする事。何にでも体と創造力を使い、心豊かに暮らす事。夢見る事。そんな教えですね。

”絵本を書いて”のところを私自身の立場を書けば、”ピアノを直して”とすれば、そのまま私の教訓話になります。中高年の良い尺度となりますね。

ターシャ著の生きる事を楽しんでを参考に…




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新・とっておきの花…小葉立浪 2017.04.29

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独りで棟回りの庭を手入れしていた昔日、一株頂いたこのコバノタツナミを植えてみました。それがあっという間に繁殖し、その一面が紫の褥(しとね、敷き物)に変わりました。道行く人々は感嘆し私の耕作を励ましてくれました。それでも誉めそやす人もあれば、眉をひそめる人もあるのが世の習い、私はトラブルメーカーとして管理組合のブラックリストに乗ったのでした。そしてこう言われたのです。「やるなら自分で買った土地でやれ!」。


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新・とっておきの花…大葉雪笹 2017.04.29

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ご近所や団地管理組合と軋轢を重ねた花作り、耕作放棄をしてから幾年月、今では造園業者が無慈悲に刈り込んで、ほぼ私の育てた草たちは全滅してしまいました。これも私の蒔いた負の種、これらの貴重な命を無駄にしてしまいました。人間何をやるにも覚悟が必要ですね。それを重々承知して何かを始めないとね…

しかしそんな中、何年振りかで復活してくる花もあり、その都度驚きと喜びで満たされます。疎遠になった昔馴染みに突然出会った感覚がしてくるのです。今年は一人静とこの雪笹が私の前に現れてくれました。確かに生き抜いていたのですね。お疲れ様、ありがとう。
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花の言葉…桜草 2017.04.29

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学名(ラテン語)でサクラソウ属をプリムラと言うのですが、この日本の原種サクラソウはこの種をヨーロッパに紹介した幕末のオランダ(ドイツ)人医師・シーボルトに因んで、プリムラシーボルト(Primula sieboldii)と名付けられました。この種は野生種で多年草、普段我々が巷で良く見掛けるサクラソウは西洋サクラソウで、こちらはプリムラマラコイデス(1年草)と言います。両者は非常に似ていますが、サクラソウは1段咲き、マラコイデスは多段咲きです。色もマラコイデスの方が紫が強いように感じられます。プリムラは、ポリアンサ、ジュリアン、オブコニカなどの園芸種、そしてクリンソウ、コイワザクラ、シナノイワザクラ、カッコソウなどの野生種も多種多彩で、大きな一族と言えます。

花言葉は、初恋、憧憬、純潔、可憐、自惚れなどがあります。美し過ぎる花なので、これらの比喩は適切と考えられます。自惚れ、解ります。
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花の言葉…姫空木 2017.04.29

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まだ開き始めて間の無い花。丸い蕾が鏤めて(ちりばめて)います。今年の開花は遅れ気味、今日は旧暦卯月の四、花期が遅い姫の付かない本来の空木も直に咲く出す頃でしょう。もう直ぐ立夏、初夏は目前です。「目に青葉 山杜鵑 初鰹」は初夏の風物を並べた句。私は、新緑は観ましたので、後はホトトギスに初鰹ですね。鶯は疾うに鳴いていますがホトトギスは未だ、初鰹も食べていません。さて、ホトトギスが先か?初鰹が先か?、今年の鰹漁は不漁との事、山杜鵑が先かも知れませんね。そろそろ…予兆はあります。

空木の花言葉は、秘密、秘めた恋、潔白など。白が美しいので匂わす事の無い固い秘密が想像されます。秘めた恋、好いですね、してみたいですね。しかしながら私は直ぐ顔に出る人間性の持ち主なので、秘めた恋は無理ですね。どんな鈍い感性の女性でも私の目を観れば直ぐに感ずくでしょう。『貴女にぞっこんですと…』。
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花の言葉…大手毬 2017.04.29

大手毬の蕾 DSCF5265[1].JPG
4月12日の蕾が17日経ってご覧のような花に成長しました。ふっくらと豊かに大花に膨らみました。大手毬の名は、小手毬と言うバラ科の低木に対応する名で、園芸用に名付けられた名のようです。本名は手毬花(テマリバナ)で、スイカズラ科ヤブデマリの園芸品種です。

白い球形の花房、紫陽花に似ています。されど紫陽花よりは尚も柔らかな雰囲気を持しており、愛好する人も多いようです。花言葉は誓約、約束など。婚約を期に植えてみるのも素敵ですね。
posted by 三上和伸 at 11:57| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…連休初日、晴れ、微風、爽快、行楽日和 2017.04.29

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初夏の大型連休が始まりました。我が家は私の突然の歯医者通いに付き計画は0に落ち着き、今の段階で何にもありません。皆様はどんなご計画を立てられましたかしら…。まあ私はその時の気分によって、行く先を整えてみましょう。

今は春の土用の期間で大型連休の真っ最中、この時期は当然ながら記念日の多い期間でありますね。今日は昭和の日、私達昭和世代では何と言っても身近だった昭和天皇の誕生日なのですね。

そして兎に角、美しい花の沢山咲く時期でもあります。昨日のターシャの庭の様に、我が美庭も様々な花が咲き乱れています。この躑躅は近所のオジサンが植えたオオムラサキ系の躑躅と思われます。花に埋め尽くされており、それは見事に咲き誇っています。

ヤマツツジ
反対に地味な朱赤のヤマツツジは私が見立てて植えた躑躅。躑躅の仲間で、私が最も愛する花。清楚で可憐で奥床しい花。美しき田舎娘です。
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2017年04月28日

雑記帳…ラーメンと映画鑑賞 2017.04.28

新緑萌える山下公園 浅蜊ラーメン 焼売
歯痛が癒えたのと仕事が無かったのを良い事に、妻の希望であった映画・ターシャ・ティーダーの静かな水の物語を鑑賞して来ました。

映画は午後からでしたので、少し早めに出て中華街・同發でラーメンを食べ、余暇に新緑に燃える山下公園を眺めて来ました。

久し振りの同發、今が旬の浅蜊を使ったラーメンと焼売を注文しました。大粒の浅蜊が入った白湯スープのラーメン、中華特有の細くストレートな麺、喉越し、歯触りなどの硬質な食感が好かったですね。そしてムチムチのにくにくしい焼売、あのCMにそそられたが故に…。どちらも癒えた歯には刺激的な圧力がありましたけれど…、怪し気な美味に溢れていました。マゾヒチックな喜びに歯が震えていました。

ターシャの映画は美しい風景の中にありました。ターシャのイメージする田園生活が満遍なく描かれていました。でもそれを維持する多くのスタッフに支えられている事も私は感じ取れました。息子・孫、そしてターシャに私淑する多くの他人のスタッフ…。ターシャは幸せ者ですね。心を溶かす絵本の数々、素晴らしい…、その才能故ですかね。
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一日の初めに… 心配を掛けました、復活です 2017.04.28

何故そうなったのか?此方が悪いのか?彼方が悪いのか?知れませんが、私の左上方の第一小臼歯の根が腫れ出し大変な事になりました。もう何もする気もなく、仕事もせず、勿論連休の予定も立てず、歯痛の苦しみに悶えておりました。ホント辛いですね歯痛!

しかし好いですね、現代に生まれた私達は!。どんなに痛い歯の病でも歯医者さんがいてくださる…。治る明日があるのですね。古の人々はさぞかし苦労をした事でしょう。民間薬を使うか歯を抜くしか方法は無かったのでしょうね。歯医者さん様様です。

でもね…、その治療は痛いものですね。先ず麻酔薬の注射、歯に穴を開け薬をぶち込み再び歯を覆い、その日はそれまで。痛み止めと欠かさず最後まで飲み切っての抗生物質を貰い退散しました。

それでも腫れは引かず拡大するのみ…、今度(2回目)はやはり麻酔薬を注射して、腫れた歯茎の膿を摘出、もうコソゲ落としているとしか言いようのない痛さ激しさ、私の両目からは涙が、必死の我慢で何とか耐えました。我ながら我慢強い…

今、腫れが引いて普通に食事が摂れるようになりました。救われました。連休、どうしましょうか? 今年は月・火を除けば長い連休となるのですね。映画鑑賞や美術館巡りでもしましょうかね?
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2017年04月21日

一日の終わりに…歯医者が済んで歯が痛い? 2017.04.21

どうも私は歯に難点があるようで、歯のトラブルが絶えません。今回も折れた犬歯を差し歯で直してくれたまでは良かったのですが、他の歯が痛みだしてしまいました。これは部分入れ歯をホールドする歯で、何時も力が作用しているので、傷みやすいのです。鎮痛剤を飲んだのですが、今一良くなりません。明日はまた歯医者通いかも…
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一日の初めに…ウグイスとシジュウカラの目覚め 2017.04.21

昨夜早寝をした訳ではなかったのですが、今朝は6時過ぎに起きました。ふと目覚めたらウグイスとシジュウカラがさえずっていました。何時もは二度寝するのですが、今朝はこの二つの生き物の所為で、起きてしまいました。そして暫くはさえずりの鑑賞、先日の散歩の折で聴いたウグイスとは違うウグイスで、無難なさえずりでした。但しテンポが速く、繰り返しが多いので、ウグイスの空気を震わす風情は感じられませんでした。

それでも嬉しいですね。今年は当分の間ウグイスが聴ける…、視覚・嗅覚の花、聴覚の野鳥、触覚の風、そしてまた遠い視覚の月、風流が我が庭にはあるのです。
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2017年04月20日

私の歳時記 今日は穀雨、春の最後の節気 2017.04.20

穀雨は立春から6番目の二十四節気。立春から始まった春の季節の最後の節気です。次は立夏ですからね。太陽の黄経が30度の時で、春雨が降って百穀を潤すの意があります。これから多くの穀物の苗を育てる雨を言うのですね。

七十二候は立春から16番目の葭始生、あしはじめてしょうずで、葭(葦)が芽を吹き始めるの意味があります。葦はこの時期芽を吹き始めて夏の終わりまで旺盛に生育し、秋に紫を帯びた穂を出します。

因みに葦の季語は、青葭ですと夏、枯れ葭ですと冬となります。秋の季語には葦の穂絮(ほわた)があります。綿の代用として使うそうです。
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新・星空ウォッチング…小惑星はピーナッツ型? 2017.04.20

地球の急接近し離れて行った小惑星(2014−JO25)は、ピーナッツ型だったようです。プエルトリコにある米電波望遠鏡がピーナッツ小惑星の写真撮影に成功したそうです。ネットに写真が載っています。何か、左回転をしているようで、そのほぼ全容が確認できます。こんなのが地球乃至月にぶち当たったらどうなるのでしょうかね?
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雑記帳…愈々のん(能年玲奈)CM復活、LINEモバイル新CM、ソングも好評 2017.04.20

所属芸能事務所から干されていた”のん”、でものんはそんな事で腐るような玉では無かったのでした。アニメ映画「この世界の片隅に」で仕事復帰したのん、そして今回のCM復活で話題となっています。今までの明るいキャラクターとは異なるややエキセントリックで意味深なイメージを表しています。演技の幅を広げようとする意志が感じられます。好いですね、単なるアイドル女優で無くて、大きく大きく大きくなって、人間の情念を演じられる大女優になって欲しいですね。
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一日の初めに…住みよい気候になりました 2017.04.20

今日は穀雨なのですね。相変わらず春の土用の真っ盛りで、春から夏への季節の変わり目なのですね。鶯にシジュウカラにエナガが
鳴いている我が町、何十年も前に出来た郊外型の住宅公団の団地ですので、部屋は狭いのですが、庭は広大、楠に桜に欅に椛が植わっていて自然豊かな埴生の宿です。私は大変気に入っています。そして特に今の気候が素晴らしい…。

花が咲き乱れ、新緑が萌え上がる、最低気温は12℃、最高気温は20℃、誠に過ごし易いベストな温度変化ですね。これから芒種までが一番住みよい良い気候ですね。晩春から初夏、日本で最高の快適な季節です。
posted by 三上和伸 at 07:33| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

新・星空ウォッチング…直径650mの小惑星地球接近 2017.04.19

直径が650mもある小惑星が今地球に接近しているそうです。地球から180万kmの距離まで接近すると言う、月までの距離の4.6倍だそうですが、恐ろしく近い距離と言う事が出来るそうです。NASAの発表では地球衝突は無く、直接的な影響は無いそうです。

火星と木星の間には無数の小惑星(岩石の塊)が存在し、地球を始めとした惑星と同様に太陽の周りを公転しています。また地球に近い距離でも小惑星は存在しており、その内の幾つかは最接近を繰り返しています。限りなく杞憂に近いと思われますが、私は小惑星地球衝突に恐れを抱いています。あのユカタン半島(メキシコ)に落下した隕石(小惑星)が恐竜を滅ぼしたと言う説もあるくらいですからね。近未来に人類が滅ぶとしたら、その原因は核戦争か小惑星落下か? どちらも私は杞憂します?
posted by 三上和伸 at 21:54| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…新緑の水無川大吊橋 201704.18

新緑の戸川公園 トランポリンのNちゃん
新緑の大吊橋    トランポリンのNちゃん
3月の22日にも訪ねた水無川河畔の戸川公園の大吊橋、一月後の昨日に再び訪れました。今度のお伴は妻ではなく、愛らしい三人の恋人と…。そう、娘のKさんと孫のNちゃんYちゃんと…。四人で楽しくお散歩をしました。

昨日の私は歯医者通いのKさんの要望でYちゃんのお守り…。近所の歯科医院へ三人で出掛け、Kさんを置いてYちゃんと連れだって公園遊びでもしようかと思っていたのですが、Yちゃんネンネ、結局Kさんが治療を終わるまで歯医者さんの駐車場で二人でネンネ…、Yちゃんが目覚める事はありませんでした。

良かったのか?悪かったのか?、私、ホッとした半面、常に無い事態の二人遊びは叶いませんでした。

お家に帰り、少し遊んだあとは、Nちゃんのお出迎え、幼稚園バスから降りたNちゃんは満面の笑み、新学期の幼稚園生活、楽しそうでした。良かった良かった!

そしてみんなでお昼ご飯、Kさんのこさえたおにぎりに春巻きにブロッコリーにポテトを美味しく食べました。

いよいよ戸川公園へ出発、Kさんのスマホナビで簡単に公園へ、そして歩き出してこの大吊り橋を渡ってチューリップ広場へ、原色の輝かしい大輪が敷き詰められていました。色の贅沢、偶には好いものですね。車で時間差でお昼寝をしたNちゃんYちゃんは元気そのもの、長い階段なんかものともせず良く歩きました。Nちゃんはトランポリンをしたのですよ。
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2017年04月18日

一日の初めに…桜散って新緑始まる 2017.04.18

カエデの新緑
嵐の夜、桜の花は散り散りに…、漸く今し方雨は止みました。雨に濡れた新緑が青々と光っています。あと十七日過ごせば立夏となります。ホトトギスに初鰹はもう手に届きそうですね。

今は薄日が差しかけており、頻りに野鳥たちがさえずっています。自然は変わり身が早いですね。雨が止み陽が差せば直ぐに鳥たちの歌声、人間は付いていけません。ほら「ギーギー」とコゲラが…。こちらでは「ツッピーツッピー」とシジュウカラが…。

今日はこれからYちゃんのお守りに行くのですよ😃 Kさんが歯医者さん通いなのでね。1時間余り、Yちゃんと二人で過ごすのです。何をして遊ぼうか今嬉しい悩みで心もそぞろです。幸い一気に好天の兆し、外遊びも部屋遊びも何でも出来そうですね。では行って参ります。
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2017年04月17日

雑記帳…北朝鮮ヤバいですね… 2017.04.17

何処やらの事情通によりますと、中国が北朝鮮の金正恩氏に亡命を呼び掛けているとか? 本当でしょうかね。アメリカは最後通牒を送り届けた旨の情報が飛び交っているようです。

大丈夫なんでしょうか?トランプは本気なのかしらね。もし戦争になったとしたら、サリン弾頭が日本に飛び込んで来るかしら?桑原桑原、戦争反対! 早く金正恩を亡命させよ! 南北朝鮮を統一させよ!
posted by 三上和伸 at 21:28| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訂正とお詫び ハルユキノシタをジンジソウと誤記しました、ご免なさい… 2017.04.17

ジンジソウ
ハルユキノシタ
同じユキノシタ科の草なのですが、秋咲きのジンジソウと春咲きのハルユキノシタを間違えてしまうなんて!何て慌てん坊だったのでしょうか、お恥ずかしい限り…恥じ入ります。

と言う事で、この美しい草は春に咲くハルユキノシタでした。訂正いたします。
posted by 三上和伸 at 20:09| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… 記者と言う職業、つくづく嫌な職業ですね… 2017.04.17

大事な出来事を知らせる記事を書く職業・記者。それでもテレビなどに芸能人を追い詰める記者の姿が映る場面がありますが、つくづく因果な職業だと思いますね。他愛もない事に何でそんなに被疑者を追い詰めるのでしょうか? 正にハイエナの如き記者魂?ですね。

今回もベトナム少女殺害の件での取材の軋轢、被害者宅の近所の取材の際、ドアホンに出ない住民の玄関ドアを足で蹴ったとか、そんな取材の果ての記事など読みたくはありません。記者さん方よ!もう少し紳士淑女たれ! えげつない職業報道記者!
posted by 三上和伸 at 19:35| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする