2019年08月17日

間奏曲 一日遅れの台風一過 2019.08.17

台風クローサも昨夜の内に温帯低気圧になり、粗知床・根室を抜け、オホーツク海へ出たようです。進路速度が遅く、関東でも中々台風一過が訪れなかったのですが、昨晩から良く晴れて、十六夜の月も観えました。今朝は沖縄を除き日本全国台風一過、横浜も美しい青空が溢れています。

青い空に陽光が映え、強く木々に降り注ぎ、桜木の葉も煌めいています。反対に地上は影が濃く映り、夏の最後の隆盛を表しているかのようです。木漏れ日の影が地上を映し、そこだけが冷気を帯びているようで、涼し気でした。

オミナエシ ベゴニア
オミナエシ      ベゴニア
秋の七草のオミナエシは陽光を受け黄金色に輝いていました。この時期ならではの花で、嫋やかながらナヨナヨせず、意志の強さを表していました。この直立の風情、素敵です。ベゴニアのピンクの微笑、優しさが好いですね。

posted by 三上和伸 at 10:58| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 今日は私の誕生日 2019.08.17

お盆が済んだ次の日が私の誕生日。1950年(昭和25年)の8月17日生まれです。今年今日で69歳になりました。アラ・70の前半最後の年と言って好いですね。今思えば良く生きてきたな〜と言うのが正直な話です。色々病気もやりましたしね。でも正直、我が人生に悔いは無し、音楽に巡り合え、ブラームスに巡り合え、ピアノ調律に巡り合え、妻に巡り合え、子に巡り合え、孫にまでも巡り合え、好い人生であったと思います。

あと一つの望みは伴侶の行く末と幸せ、命ある限りはどうにかなりますけれど、その先がね。最後の宿題ですね。
posted by 三上和伸 at 08:49| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

月に寄す 旧暦文月の十六・十六夜の月 2019.08.16

旧暦文月の十六 十六夜の月 2019.08.16
昨日の満月から丸一日経った十六夜の月。残念ながら月遅れの盆の満月は観られませんでしたが、盆の送り火の宵は晴れて、十六夜の月が出ていました。9時過ぎに漸く東南東に昇った月、流石に躊躇いの月、朧な雲の隙間に顔を出しました。やや右肩が欠け出した月、これが十六夜の月なのですね。でも好い月夜です。最早、立秋からは月の1/4が経ちました。蝉は音無し、代わりに蟋蟀が…、集いております。
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Nちゃんと私16 Nちゃんと美容師 2019.08.16

先日貰ったKさんママの写メールでは、何とNちゃんYちゃんがある美容室で、美容師体験をしていました。Yちゃんがお客様になり、Nちゃんが美容師に扮し、本当の美容師さんに教わって、Yちゃんの頭のシャンプーをしていました。落ち着いた顔で、Yちゃんの頭をシャンプーするNちゃん、中々堂に入っていました。Nちゃんは将来、美容師さんになる夢を持っているのですね。それを放っておかず、体験させてしまうママKさん、何ともポジティブですね。ポジティブ親子です。

終了後、チャンと感想文を書いたのですよ、Nちゃんは…。
「シャンプーはいいにおいで、おもしろかった。もの(シャンプーや道具?)がいっぱいで、すごくたのしくて、おもしろかった」ですって…。
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私の歳時記 京都五山の送り火実施 2019.08.16

今日は盆の送り火。各地で大文字焼が行われます。京都五山の送り火も、中止の誤報が出ていましたが、予定通り実施されるようで、目出度い事ですね。

私も何年か前に、あるホテルの屋上から、五山の送り火を観ました。次々に火の手が上がり、勢い良く燃え盛って行きました。”大”、”妙法”、”船形”、”左大文字”、そして”鳥居形”。その炎で、私の胸も燃え上がりました。感動の時間を過ごしました。

今度は屋上で無く雑踏の中、賀茂川・出町柳辺りからね。
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音の風景 気温上昇・蝉復活、されど... 2019.08.16

台風北上と伴に、気温も急上昇をし、今朝は未明から蝉が復活していました。午前中だと言うのにアブラゼミまでが五月蠅く、ミンミンゼミと競演をしています。庭は強風が吹き抜けていますが、そんなのお構いなしに、大合唱をしています。台風なんて昆虫はヘッチャラ、幹の風下に回れば、粗無風状態であります。されど夏の復活はそう長くは続きません。既にエンマコオロギ・ツヅレサセコオロギが鳴き出しています。もう直ぐ、絹の声のアオマツムシも鳴き出すでしょう。

我が庭は自然のシンフォニーホールです。夏から秋へ、ヒグラシからアオマツムシへ、季節と伴に、新たな奏者・演目が現れるのです。
posted by 三上和伸 at 09:22| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 台風禍・気温乱高下・気圧1000hPa切り・風速拡大 2019.08.16

昨日8月15日は、日本の気象現象のある新記録が生まれました。それは最低気温が最も高い記録で、新潟県糸魚川市の31.3℃でした。勿論、これは台風10号クローサが原因で、強い南風のフェーン現象が一因にありました。最低気温の30℃超え、恐ろしいものがありますが、過去に東京でも30℃を超えています。

昨日の横浜は午後4時33分にその日の最低気温を記録して、その後も気温が乱高下しました。その後はグングン上昇し始め、今朝未明には28.4℃となり、そして再び低下をし出し、現在の7時に暫定的ですが、今日の最低気温の28.0℃を記録しました。

今、クローサは日本海の粗真ん中にいて、列島は吹き返しの南風が猛威を奮っています。横浜の気圧も1000hPaを切り、7時現在は998.7hPaです。関東以北はこれからが台風の山場です。晴れているのは九州と北海道(これから台風が向かいます)、横浜は暗い空と強い風、果たして台風一過は訪れるのでしょうか? 月遅れ盆の今夜の十六夜の月は観られるのでしょうか?

posted by 三上和伸 at 08:18| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

新生き物大好き ゾウの鼻 2019.08.15

ネットにゾウの鼻の話題が出ていました。象の鼻の驚異的器用さを映像を含めて伝えていました。何と人間でも素手で持てない木綿豆腐(人間は水の中からは簡単に持ち挙げられます)を鼻で起用に持ち挙げて見事に口へ運びました。ゾウが豆腐を好きな事を始めて知りました。重いスイカもヘッチャラで、鼻にスイカを丸め込み、丸ごと口に入れました。勿論咀嚼はするのでしょうが、映像では丸呑みしているように観えました。砂糖水10リットルも一気に鼻に吸い込んで、口へドバドバと…。瞠目の瞬間を何度も魅せてくれました。
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私の歳時記 ツヅレサセコオロギ(綴れ刺せ蟋蟀)鳴く 2019.08.15

平安時代から言い伝えられる「針刺せ、糸刺せ、綴れ刺せ」と聞きなしされるツヅレサセコオロギが鳴き出しました。どう言う経緯か判りませんが、16:33に突然気温が下がり25.9℃を記録、これは今日の最低気温で、この時期の午後に最低気温とは聞いたことが無いのですが、これは事実でした。この低温で、ツクツクボウシ以外の蝉は全て鳴き止み、秋の虫の代表格のツヅレサセコオロギが鳴き出したのでした。一年振りに聴くツヅレサセコオロギの声、懐かしさが溢れました。

やはり台風クローサの仕業ですね、この突然の低温は…。今はエアコン無しで涼しく過ごせています。クローサが天を引っ掻き回したようで、天上の冷気が一気に降りて、秋の魁が訪れたのでした。

ツヅレサセコオロギの鳴き声は、何方でも簡単に聴き分けられます。「針刺せ、糸刺せ、綴れ刺せ…、...、…、」を途切れる事無く鳴き続けるのがツヅレサセコオロギの特徴です。何時果てるとも知れず夜通し鳴き通すのです。古の秋の夜長の針仕事にかけて、この虫は例えられます。
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前奏曲 順次気圧低下、風力上昇、台風クローサ北上す 2019.08.15

今の横浜は、雨は止んでいますが、空には分厚い雲が流れています。横浜気象台のデータを調べると、順次気圧の低下と風力の上昇が観られます。もう直ぐ1000hPaを切り、風速は10m/sを超えるでしょう。愈々台風クローサが接近しているのが判ります。

今日は西日本が正念場ですが、明日は関東北陸が…、そして明後日は北海道が大雨に注意ですね。

盆と盆休みを台無しにした台風クローサ、私も唯々、老健・母訪問と自宅待機で終わりそうですね。
posted by 三上和伸 at 10:49| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦文月の十五・望(満月)、旧盆・月遅れの盆・終戦記念日 2019.08.15 

期せずして旧盆と月遅れの盆が同日になりました。勿論、暦の上では異なる日付で、偶々同じ日になったのでした。盆とは文月の十五日であって、本来は旧暦の文月の十五日に行われるものですが、明治政府が、新暦に変更したあとは、新暦の7月15日が盆となったのでした。ところが東京や横浜のような都会はそれで良かったのですが、田舎の7月は農繁期で、ゆっくり盆の支度が出来ないとクレームが付きました。そこで窮余の策として、本来の旧暦文月に近い新暦8月の15日を月遅れの盆としたのでした。厳密に旧暦を護る沖縄などでは、旧暦文月の十五日にお盆は決まっています。

そこで、その説明を証明するのが今宵の満月です。適当に決められた月遅れの盆では、その日が満月になる事は稀なのです。十五と言えば満月乃至それに近い月模様、今年は偶々満月の宵がお盆なのです。台風禍の空模様、満月出ますかね。

日本の歴史上の最大の汚点が太平洋戦争です。民間人に多くの死者を出し、戦後の食糧難と浮浪児の出現、胸が痛みます。そして現代まで引き摺っている”徴用工問題”、”慰安婦像”、戦争を知らない私達が何でこんなに恥ずかしく嫌な思いをしなければならないのでしょう。愚かなり太平洋戦争! 当時の日本人の他民族への差別と偏見、戦争礼賛の白痴化。憲法改正断固反対!
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2019年08月14日

終曲 目まぐるしい一日、蝉の代わりにコオロギが 2019.08.14

天候が目まぐるしく移り変わる一日でした。晴れたり曇ったりスコールのような雨が降ったり、出掛ける人には油断のならない一日でした。これも台風クローサの所為、遠く四国の水際にある台風ですが、関東平野の彼方此方でスコールを降らせたようです。

雨で少し気温が下がったのか、あの五月蠅い蝉時雨が途絶え、今、エンマコオロギが鳴いています。一気に我が庭は、秋の佇まいとなりました。どんなに暑くても、次の季節の主役は待ってはくれません。もう何としても鳴かずにはいられないのです。立秋は疾うに過ぎたのですから…


posted by 三上和伸 at 20:26| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

月に寄す 旧暦文月の十三 文月の十三夜 2019.08.13

旧暦文月の十三 文月の十三夜の月
明日が幾望、明後日が望。今宵は文月の十三夜です。煌々と照り映えて、鮮やかの一語に尽きます。明日からは台風禍、恐らく明日明後日は月は望むべくも非ず(あらず)と言ったところでしょうか。果して如何に?

ところで今宵は、ペルセウス座流星群が極大の日、月が無ければかなりの数は観えるでしょうが、これほどの十三夜の月は、流星群観望の邪魔になるだけです。無理は止めて、今はこの麗しい十三夜を愛でると致しましょう。
posted by 三上和伸 at 22:15| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏J タカサゴユリ 2019.08.13

タカサゴユリ タカサゴユリ
月遅れのお盆の頃になると咲き出す一年の最後のユリの花・タカサゴユリです。お花屋さんでお馴染みの鉄砲百合に良く似たユリですが、純白の鉄砲百合と異なり、花被片の根元には紅紫の筋があります。そこがこのタカサゴユリの特徴です。台湾原産のユリで、沖縄に入った時から沖縄人には「タカサング(台湾)」と呼ばれていました。後にこの花を「タカサゴユリ」と呼ぶようになったのです。

野生際立つ強健な草で、膨大なタネを造り発芽も頻繁で、外来種ながら日本の国土に定着しました。郊外の空き地や公園に生えており、皆様も良く見掛けられると思います。


posted by 三上和伸 at 21:41| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は月遅れ盆の迎え火 2018.08.13

新暦の盆と同様に、月遅れの8月のお盆も今日の迎え火から始まります。旧暦は今が文月(七月)で、本来の伝統はこちら側にあります。そして今年の8月の盆は旧暦に一致していて、正に古き良き時代の盆の風情を感じさせます。この非常な蒸し暑さが、古き盆の肌感覚と言えるのです。

横浜は先月(7月)の25日から今日の8月13日まで、熱帯夜が続いています。その間の最低気温の最高気温は、8月6日の27.3℃で、今日13日がそれに次ぐ27.2℃でした。今日その時の湿度は、94%でした。もう1日中、エアコン無しでは生きて行けなくなりましたね。恐ろしい温暖化・ヒートアイランド現象、地球の未来が愈々怪しいです。
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間奏曲 雨の朝、台風クローサの影響か? 2019.08.13

今日は雨の朝でした。愈々台風クローサが近づいて来たようです。その影響で関東でも雨の朝です。衛星写真を見ると、紀伊半島から房総半島にかけての東海道に、雨雲があります。これが雨を降らしているようです。台風クローサは15日未明に九州四国に最接近し上陸の見込みのようです。そして16日未明には日本海へ抜けるようです。約1日掛けて、西日本を横断の見込みで、安全な場所に移動して、台風クローサをやり過ごすしか道は無いようです。
posted by 三上和伸 at 08:50| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

月に寄す 旧暦文月の十二の月と土星接近 2019.08.12

旧暦文月十二の月 2019.08.12 十二日の月と土星 2019.08.12
毎日のように美しい月が観えています。そして今宵は、その月に土星が接近しています。月三つ分位の間隔の右北に土星があります。先日の十日の月と木星の接近より更に近寄ったのが土星でした。天の黄道には月を初めとした惑星が目白押しなのです。時たま恒星までも交えて、複数の星々が接近した姿を見せ、私達を楽しませてくれます。今宵、ここにNちゃんがいたらね〜。見せてあげられるのにね…。Nちゃんは望遠鏡を欲しているのです。

私のブログ・カテゴリーの「月に寄す(つきによす)」は、月に心を傾けるの意味があります。月に心を寄せるのです。
posted by 三上和伸 at 21:26| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏I フヨウ 2019.08.12

フヨウ
芙蓉と書きます。されどこの芙蓉とは蓮の美称であり、蓮に似たこのアオイ科フヨウ属の落葉低木の花をフヨウ(芙蓉)と呼んでしまった誤りがありました。仕方なく、現代ではこの花を木芙蓉と区別して呼んでいます。

日本では沖縄・九州・四国に自生する野生種があります。関東などでは自生では無く、観賞用に栽培されています。長期間咲く花ですが、一つの花は一日花です。螺旋状に折り畳まれた蕾は旋回しているように開きます。この写真は正午に撮影したもので、花は全開したものより、やや閉じ始めています。命短い美花ですが、多くの蕾を持ち、毎日・毎朝、次々と咲いて行きます。


posted by 三上和伸 at 20:29| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 台風10号クローサ、小笠原諸島を暴風雨に 2019.08.12

今、ゴミ出しに行ったのですが、ショボッと雨のようなものが落ちて来ました。生憎今朝は、厚い雲が覆っています。

台風クローサは今、小笠原諸島を暴風雨に巻き込んでいるようです。瞬間最大風速は45m/sで、非常に危険な台風です。今は北西に進路を取っていますが、偏西風の影響で、やがて進路を北に変え、北上する見込みだそうです。九州から紀伊半島の範囲内に上陸の可能性も出ているそうです。関東でも、14、15、16日は雨が降り易くなりそうです。

15日の満月のお盆が雨模様、残念ですね。16日の盆の送り火・大文字焼は雨の中かしら…

posted by 三上和伸 at 08:37| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

間奏曲 横浜猛暑日、ツクツクボウシ鳴く 2019.08.11

今朝、得意げに、横浜は今季猛暑日が無いと申してしまいましたが何と、午後1時4分に35.6℃を記録し、猛暑日を達成してしまいました。良く晴れて風が弱く、台風クローサの熱帯の空気が太平洋高気圧にエネルギーを補給しているため、グングンと気温が上がりました。とうとう遂に、横浜も猛暑日を記録しました。

先程から1匹と思われますが、ツクツクボウシの元気な声が聴こえています。今は丁度ヒグラシの鳴く時間帯でもあり、正に今夏最大の蝉時雨が聴こえています。ニイニイ、ミンミン、ジリジリ(アブラゼミ)、カナカナの音に交じって、「ジジジ、オーシーツクツク、オーシーツクツク、・・・、・・・、・・・」と特徴ある可愛らしい声が聴こえています。

エアコンの無い部屋、窓を開け放ち、扇風機の風で涼を摂っています。部屋は正にジリジリ・ムンムンの夏模様、そこに蝉の尋常でない蝉時雨、ああ、夏です。私は酔狂に、猛暑日の夏を味わっています。

でもね、ツクツクボウシが鳴いたのですよ。この蝉は寒蝉とも呼ばれているのですよ。ツクツクボウシ、秋の蝉なのですよ。
posted by 三上和伸 at 17:32| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏H サルスベリ 2019.08.11 

サルスベリ(百日紅)
紅や白が一般的な花。6枚の花弁は縮れていて、フリル模様となっています。中国原産で、昔、宮廷(紫薇・シビ)に植えられていたようで、中国名ではその柴薇の名が使われています。また百日紅(ヒャクジツコウ)の名もあり、比較的花期が長いので、百日は現実離れですが、この名となりました。樹皮が規則的に剥がれる性質もあり、その滑る肌合いが、猿も滑る(本当は滑らない)のサルスベリ(猿滑)の名の起こりとなりました。紫薇、百日紅、猿滑、これらの名前が混ざって、さるすべりは百日紅と呼ばれ書かれるに至りました。

posted by 三上和伸 at 15:55| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏G ベランダのセリの花 2019.08.11

自家菜園のセリの花
早春から野菜として便利に使ってきたセリでした。春遅くに葉姿が乱れたために刈り込んで置きましたが、ここに来て漸く新葉が伸び、花を持ちました。以前の6月26日に、今井川河畔で咲いていたセリでしたが、我がベランダのセリはそれからひと月半ほど遅れて咲きました。今見頃を迎えています。私はこのベランダで咲くセリの花を待ち望んでいたのですよ。やっと観られました。ようこそ…

名の由来は、競り合うように生える意味で、競りからセリ・芹と名付けられました。野生の有用な植物であり、七草粥やきりたんぽ鍋の重要な具材に利用されています。
posted by 三上和伸 at 10:04| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 10日現在、梅雨明け十日実証、🌀?、横浜猛暑日無し 2019.08.11

7月29日が梅雨明け発表でしたが、その日以来ずっと晴天が続き、梅雨明け十日を実証し、更にそれを伸ばしています。それでも漸くその傾向は台風クローサの為に崩れそうで、明後日辺りから雨の出番となりそうです。地面はカラカラに乾いているので、お湿りは欲しい所ですが、暴風雨は要りません。と言っても直撃の地域もあるかも知れないですから、不謹慎な言葉は言ってはなりませんが…

旧暦文月も半ばになろうとしています。2019年の横浜の最高気温の34.8℃は今月の1日と9日のみ、未だ猛暑日は記録していません。海の傍の横浜は恵まれた地域なのですね。誇りです?
posted by 三上和伸 at 09:38| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

終曲 Nちゃんの灯籠、阿夫利(あふり)神社参道に灯る 2019.08.10

大山絵とうろうまつり、阿夫利神社参道の小学生作の灯篭 Nちゃん作の四季のとうろう
灯籠並ぶ大山阿夫利神社参道とNちゃんの灯籠
大山絵とうろうまつりに、Nちゃん小学校も参加をし、Nちゃんの灯籠も阿夫利神社の参道を灯しました。多くの小学校の子供たちが参加をしたとうろうまつり、夥しい灯籠が参道を飾りましたが、Nちゃん小学校は何と、門前の直ぐ傍の位置を占めていました。そして何と、Nちゃんとうろうはその向かって右3番目、しかもNちゃんは一瞬の内にそれを発見したのでした。驚きました、Nちゃんの正確な記憶力によって、我ら一同の探す手間を一瞬の内に省略したのでした。恐るべきNちゃんの記憶力・探査力、「ハハー」とジジババ一同、平伏したのでした。
posted by 三上和伸 at 23:55| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 文月十日の月と木星 2019.08.10

夕方5時の文月十日の月  十日の月と木星(右)    大山絵とうろう
夕方から”大山絵とうろうまつり”に出掛けました。このとうろうまつりに参加した伊勢原市の小学生が制作した”牛乳パックとうろう”も出品され、少学1年生のNちゃんのとうろうも展示されました。Nちゃん一家にじいちゃん・ばあちゃん、そして私たちで、ケーブルカーに乗り阿夫利神社に向かいました。するとどうでしょう、青空に月、そして闇が迫るとその月の西隣に全天で4番目に明るい木星が月に伴って光を投げていました。人の灯籠と自然の天体、素晴らしいコラボレーションが観られました。
posted by 三上和伸 at 23:33| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏F ベランダ菜園のトウガラシ・鷹の爪 2019.08.10

唐辛子・鷹の爪の青い実 DSCF2214.JPG
大分立派な実りっ振りになりました。既に赤く色付いた実も現れました。今度、献立に刺身や蕎麦・素麺類が出たならこの青い鷹の爪を薬味に使ってみましょう。どんな辛味があるのでしょうか?興味津々ですね。
posted by 三上和伸 at 09:36| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 山の日連休に盆休みで9連休?凄いですね 2019.08.10

今日から18日まで9連休ですね。海・山へ、自然好きには答えられない連休です。我が横浜は湘南と言う海があり、富士山と言う山があります。近所に日本の自然の代表格がある素晴らしい立地です。娘達が小さい頃、小学生まででしたが、主に山を主体に自然に親しんだものでした。北アルプスの上高地や乗鞍岳、白馬・栂池のお花畑にも良く行きました。南アルプスは入笠山や夜叉神峠を良く歩きました。神奈川県は新暦盆ですので、月遅れのお盆は、大抵自然の中で遊んでいました。それでも日帰りか精々1泊か2泊か、9連休なんて想像もしていなかったですね。

今年の我が家の9連休は、老健の母を見舞うことで、費やされてしまうでしょう。一人で遊べない無趣味の母、何より頼りにしているのが、私たちの存在、最初にして最後の親孝行と我慢して、母と付き合っています。連休初日の今日もこれから午前中に訪ねます。心を仏にして、感情的にならずに、母と付き合います。ついつい、その情けない体たらくの母に怒りが湧いてしまうのですが…。

老後、足腰立つ内は旅行や行楽を…。足腰が立たなくなってからは机上の遊びを…。読書・音楽鑑賞・ゲームなど、座っていても脳の活性を促す趣味を持つ事が大事です。後期老後はこれに尽きますね。脳を使う事。


posted by 三上和伸 at 08:54| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

前奏曲 NちゃんYちゃんのピアノレッスンに付き合う 2019.08.09

昨日から再びの夏休み里帰り?で、NちゃんYちゃんRくんが我が家を訪れました。昨日が我が家でのナッチャン先生レッスン日で、その成果を確かめに、今朝は私がNちゃんYちゃんのピアノの練習に付き合ったのでした。

最初はNちゃんから…。教則本を使って、指の練習をしたりして、運指の技術を学んでいました。そして最後に更に芸術性のあるピアノ曲らしい古典の舞曲を弾きました。この舞曲のテキストは、これまでNちゃんが学んできたピアノテキストとは異なる一段高いレベルのテキストで、腕や手、そして指の動きのポジションが、明らかに広いもので、ここからが本当のピアノレッスンと言えるレベルのものです。要するに腕・手・指を遠くに飛ばさなければ弾けない音域を持つテキスト(曲)な訳です。私もピアノを学んだことがあるのですが、ピアノ演奏は、固定された指の範囲内の動きには付いて行けるのですが、音域が広がり、腕・手・指を遠くへ飛ばさなければならなくなると、難度が増し、そこがレッスンを続けて行く上での分岐点となるのです。譜を頭に入れて、指を遠くに飛ばし、見事に着地できなければ誤った音を弾いてしまうのです。私はここでピアノレッスンに挫折をしました。

Nちゃんは今、その分岐点に到達しているのです。Nちゃんは少々、戸惑って、手間取っていますが、何れ近い内に、この分岐点を克服して行くでしょう。そうなれば、努力次第でどんな名曲も弾けるようになります。ソナチネから容易なソナタ、そして難易度の高いソナタ、やがてコンチェルトや超絶技巧の難曲まで。

Yちゃんは昨日で2回目のレッスン、意欲的にナッチャン先生の指導を受けています。今日の練習では、私をレッスン室に招き入れ、今の課題を練習していました。私を誘い招き入れたYちゃん、そこにその意欲と覚悟の確かさが伝わりました。ポジティブなYちゃん、先が楽しみです。
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2019年08月08日

間奏曲 滝川クリステル、女子の本懐を遂げる 2019.08.08

絶世の美女の滝川クリステル、その武器を擁して、五輪のプレゼンや動物愛護団体の理事など、要職を歴任しました。日仏のハーフで、外国語にも堪能であり、現代の職業婦人の代表として、高い評価がありました。

そんな彼女ですから、胸には、女子の本懐があったようです。それは自分の美貌と職能の力に見合った伴侶を見つける事。過去にはそれなりの高名な大物の子弟との噂はありました。私はその時以来、滝川クリステルは、そんな根強い女子の本懐を持った女性と中りを付けていました。

漸く、願い目標としていた本懐が遂げられる日が来ました。小泉進二郎、元総理の小泉純一郎の次男、何れ近い将来日本の宰相になる器と認定された男です。あと10年?で、滝川クリステルはファーストレディーの座を射止めるに違いありません。知的な面持ちで、新総理の傍で、艶やかな笑みを魅せる事でしょう。滝川の自信と決意に誤りはありません。

posted by 三上和伸 at 20:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦文月の八・上弦の月 2019.08.08

旧暦文月の八 文月の上弦の月 2019.08.08
昨夜に比べれば朧では無くなりましたが、やはり上空には薄い高積雲があり、鮮明な月は望めませんでした。しかも上弦の時刻は20時間ほど経過しており、完全な半月とは言い難い写真となりました。一寸腹が出た半月ですね。それでも今日中は上弦であり、この月は上弦の半月と言って差し支えはありません。今年は旧盆、終戦記念日、月遅れの盆に満月が同日の15日です。暦の悪戯ですが、滅多に無い事、記念すべき日に、月は出るのでしょうか? 微妙なところです。
posted by 三上和伸 at 20:23| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 立秋の朝、ミンミンゼミとクマゼミが競演 2019.08.08

芸の無いクマゼミが鳴き出しました。一定のリズムで鳴くのですが、それが1/fのゆらぎとは別物で、蝉の鳴き声の中では騒音と言えなくもありません。西日本に多い蝉でしたが、近年の都市化・温暖化の所為で、我が団地でも毎年必ず鳴くようになってきました。クマゼミには気の毒ですが、私は毎年苦虫を噛み潰した顔で、この蝉の下手な歌を聴いています。温暖化を何とかしないと、日本国中、この蝉の声だらけになって仕舞います。

今ミンミンが鳴いています。関東人にはこれが蝉ですね。
posted by 三上和伸 at 08:08| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 立秋・上弦 2019.08.08

立秋を調べてみると、一番多い日にちは7日ですね。次に8日、今年は8日の年でした。二十四節気の第13、旧暦では七月節と言いました。

秋の気配が忍び寄る季節、これは二十四節気が生まれた中国内陸部の気候によるもの。海に囲まれた日本には少々早く、大方の日本の大都市は茹だる灼熱の夏、されど直ぐに秋の虫が鳴き出します。人間より虫の方が気候に敏感だからです。処暑を過ぎれば人間にも確かな秋が感じられるようになるでしょう。

七夕と馴染みが深い今宵の月は上弦です。今年は上弦の月が8日となりましたが、7日の場合もあり、七夕と言えば上弦の月です。今宵が美しく晴れれば、七夕の月が昨夜よりも綺麗に映る事でしょう。
posted by 三上和伸 at 07:48| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

月に寄す 旧暦文月の七・七夕の月 2019.08.07

旧暦文月の七・七夕の月 2019.08.07
夜8時頃の七夕の月
七夕は新暦旧暦を問わず7月7日。今は旧暦七夕の宵、月の満ち欠けで日にちを決める暦ですから、7日はほぼ上弦の半月に決まっています。今年の文月は明日・8日が上弦ですが、七夕の月は半月なのです。

上空に薄い雲があったので、朧月となりました。それでも七夕の証の上弦の半月はしっかり観えました。田舎の展望台に上れば、天の川の西に七夕の主役たちと並んで、上弦間近の半月が観えている筈です。
posted by 三上和伸 at 23:28| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦文月の七 今日は七夕 2019.08.07

今年の8月の日にちは、旧暦文月の日にちとダブっており、ひと月違いますが、同じ日が並んでいます。従って今日8月7日が旧暦文月の七(七月の七日)で、七夕です。本来の七夕はこちらが正しいのですよ。旧暦ですので毎年違った日にちで七夕は訪れます。大体、立秋から処暑の間が多いですね。

この時期ですと梅雨明け十日の例えもあり、晴れた夜が多く天を仰げば、七夕の星達が余すところなく望めます。夜も更ければ真上に天の川が架かり、天の川の中にカササギ(鵲・はくちょう座・アルビレオ(3等星・頭)・デネブ(尾))がいて、それを挟むように東に牽牛(彦星・アルタイル)、西に織女(織姫・ベガ)がいます。一際明るい一等星たちですから、晴れていれば直ぐ見つかります。壮大な夏の大三角(ほぼ直角三角形)の星達です。
posted by 三上和伸 at 09:04| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は夏の土用明け夏の節分即ち夏の終わりの日 2019.08.07

暦上では今日が夏の終わりの日、熱帯夜で真夏日なのに可笑しいと思われますが、暦では明日が立秋なのです。季節の先取りをするのが暦の役割ですので、「もう直ぐ秋が遣って来るのですよ」と世間に知らしめる大事な折節なのです。今年は残暑が厳しいと気象庁が発表していましたので、当分夏の暑さが残るでしょうね。その暑い夏の土産が台風ですから、そして今三つの台風が日本近海にいますから、今年は台風の当たり年かも? 台風に気を付けましょう。

三つの台風は、8号フランシスコ(アメリカ・男の名)、9号レキマー(ベトナム・果物の名・ふかしイモのような味)、10号クローサ(カンボジア・鶴)です。


posted by 三上和伸 at 07:10| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

前奏曲 梅雨明け十日、今年は当たりそう… 2019.08.06

先月の29日に関東の梅雨があけまして、その後ずっと晴れの日が続いています。これが十日続くと、梅雨明け十日と言われます。今日はその九日目、明日が十日目となります。太平洋高気圧が優勢の内は、この夏空が続くのですね。これが土用とリンクして各種の土用…(土用波・土用鰻・土用干し・土曜休みなど)の言葉が生まれたのでした。但し土用も明日で終わり、明日は夏の節分です。明日で夏が終わるのです?
posted by 三上和伸 at 08:24| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

間奏曲 台風8号は「フランシスコ」 2019.08.05

足摺岬の西南西170kmにあり、時速20kmで西北西に進んでいる強い台風8号は、名を「フランシスコ」と名付けられました。中心気圧は975hPaで、最大風速は35m/s、瞬間最大風速は50m/sだそうです。「フランシスコ」はアメリカの発案名だそうです。

6日、未明から明け方にかけて、九州南部に上陸の見込みだそうです。コンパクトにまとまった台風だそうで、接近すると急激に風雨が強くなる性質があるようです。九州の方々、お気を付けください。
posted by 三上和伸 at 21:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 暑い 2019.08.05

横浜の最低気温が26.2℃で熱帯夜、最高気温が34.4℃で猛暑日一歩手前、全国的にみると岐阜の多治見が0NEで38.2℃でした。それにしても横浜が猛暑日寸前、恐るべき灼熱地獄ですね。こんなんで来年、オリンピック出来るのでしょうか? 選手も観客も熱中症続出では無いかしら…
posted by 三上和伸 at 17:58| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 渋野日向子全英オープン優勝 2019.08.05

朝起きてネットを開いて最初に飛び込んで来たのが、渋野日向子のゴルフ4大メジャーの全英オープン優勝、嘗ての名選手・樋口久子以来の42ぶり二人目のメジャー優勝だそうです。

正に快挙、この言葉しかありませんね。4大メジャーに程遠かった日本人、やっと新人類の黄金世代になって、開かずの扉が開きました。今後は男子も期待したいですね。

直ぐマスコミに登場してくるでしょう。どんな娘かしら?
posted by 三上和伸 at 08:32| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

ピアノの話 イギリス館ピアノカワイのSK5、但し整調ミスあり 2019.08.04

写真の3列の黒いウィペンの真ん中の17C♯のレペテーションレバーとジャックの整調ミスにより連打不能となっていました。

嘗ての星野クラスの門下生が集まったピアノ演奏会、久し振りのイギリス館でしたので、ピアノが代わっているなんて思ってもみませんでした。何とピアノがヤマハからカワイに代わっていたのでした。カワイSK5だそうで、小型のコンサートグランドピアノでした。ヤマハに比べればソフトな音、クリアーなヤマハに比べればやや重い音ながら、狭い空間のイギリス館には適していたように思われました。ポロンと鳴る音、ギャンギャンのヤマハとは異なる音が生まれていました。イギリス館は新しいピアノの音が生まれました。

残念ながら低音部の17C♯に整調のミスがあり、連打の際に第2音が空打ちの状態になっていました。微細なステック(運動不能)の可能性もありましたが、先ずはレペテーションレバーとジャックの紙一重の隙間を広げて事無きを得ました。終演後妻に聞いたところによると、連打不能は無かったと言っていました。
posted by 三上和伸 at 21:45| ピアノの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の出来事 宮城県で震度5弱 2019.08.04

たった今地震がありましたね。宮城と福島で震度5弱、震源は福島県沖で震源深は50km、マグニチュードは6.2と推定されているようです。私の住む横浜市旭区は震度2、もう少し強い揺れと感じましたがね。北は北海道から西は兵庫県まで、震度1以上の揺れがあったそうです。
posted by 三上和伸 at 19:56| 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦文月の四・四日の月🌒 2019.08.04

2019.08.03 旧暦文月の三・三日月
夕方の西空に美しい四日目の月が出ていました。三日月ではなく四日月、まあ普段、この手の月は皆三日月と言い習わしていましたがね。まだ青い空に白い四日月、見事な弧としなってたわんだ弦が美しいですね。月を観る喜びがあります。
posted by 三上和伸 at 19:13| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 今日は妻のすみれ会演奏会でイギリス館へ 2019.08.04

毎年の風物詩?、妻が門下生であった名高い星野すみれ先生を偲ぶ音楽会・昭和すみれ会が行われます。私は常にピアノ調律を任されていて、音楽会の前の時間、ピアノ調律に勤しみます。過去にすみれ先生のピアノの直した経験がありますので、思い出深い集まりでもあります。それでも私は黒子の一人ですから、調律が終われば、直帰します。イギリス館のピアノはヤマハS4、頑張ります。
posted by 三上和伸 at 08:58| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

終曲 3人の孫、思いで残して帰って行きました 2019.08.03

プール遊び、Yちゃんの初レッスン、蝉の脱皮と空蝉取り、ボリショイサーカス鑑賞にヒイバアバ訪問、そして帰った後のNちゃん朝顔への水遣り騒ぎ、多くの思い出を残して3人の孫は帰って行きました。

送って行ってNちゃんYちゃんRくん家へ着いた途端のNちゃん朝顔や植木への水遣り。土はカラカラに乾いており、Nちゃん朝顔は萎れていました。私も手伝い、大わらわで水遣りを終えました。

バイバイの時が来ました。3人の顔を見詰め、名前を言って「Nちゃんバイバイ!、Yちゃんバイバイ!、Rくんバイバイ!」。みんな好い笑顔をくれました。車を走らせた瞬間、孫3人が私の車を追い掛けて来ました。私は込み上げる思いを胸にウィンドウを開け、千切れるほどに手を振り続けました。
posted by 三上和伸 at 22:57| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

間奏曲 親子・孫6人でボリショイサーカスへ行ってきました 2019.08.02

夏休みの間には何回かNちゃんYちゃんRくんがお泊りに来ます。今回の主な目的は、新聞屋さんにオネダリしてチケットを頂いたボリショイサーカス横浜に一緒に出掛ける事でした。

2歳のRくんでさえも面白がって観ていたので、有意義であり、観た甲斐がありました。熊に馬に猫に犬の曲芸、そして歌舞伎紛いの早業の着せ替えの曲芸、売り物の空中ブランコの曲芸、全てが劇的な音楽と共にあり、手に汗握り、鳥肌が立ち、大感動の大団円、素晴らしいの一言でした。

ボリショイサーカスの所以
ボリショイとは大きな・偉大なの意味があり、数多あるロシアサーカス団の海外公演のための名称です。興行主が求める名だそうで、この名がないと興行収入が落ちるそうです。ボリショイであれば、客が入るのだそうです。
posted by 三上和伸 at 20:06| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 NちゃんYちゃんRくん全員に起こされました 2019.08.02

白河夜船の真っ最中、NちゃんYちゃんRくんが次々を私の寝床を襲い、「キャーキャーワーワー」もう大変な騒ぎ、結局寝不足の儘、起こされてしまいました。一番五月蠅いのがRくん、男の子のくせに音域が高く、一番の騒音。このオシャベリ男子に起こされてしまいました。どのお顔もみんなニコニコ、眠く嬉しい朝を迎えました。
posted by 三上和伸 at 06:30| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

終曲のオマケ 本読み聞かせジイジ復活 2019.08.01

丁度今から2年前、Rくんの誕生の折の1カ月間、NちゃんYちゃんが我が家に逗留しました。私は二人を飽きさせぬよう気を配り、本の読み聞かせの鬼と化し、毎晩10冊以上の童話本を二人に読み聞かせしました。その面白さに味を占めた二人は、朗読を聞く楽しさを知るようになり、本の中に愛さずにはいられない宝物を見出したようでした。次第次第に、聞く時の目の輝きが違ってきたのでした。私は二人に物語の喜びを教えました。今や二人は、一端の読書人になろうとしています。

今夜久し振りで、私の昔取った杵柄(むかしとったきねづか)が復活しました。二人が選んだ本が、彼の懐かしい消防自動車ジプタと森のはいしゃさんでした。私は登場人物のキャラクターを際立たせ、声音よろしく、劇的に物語りました。読むに従い、あの当時の二人の目の輝きが戻っていました。乗り出すような動作とキラキラ光る黒い瞳、大きな喜びを実感しました。
posted by 三上和伸 at 22:15| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終曲 ナッチャン先生からYちゃんレッスンに付いて、「バッチリでした」ですと! 2019.08.01

今し方、ナッチャン先生からメールを貰いました。勿論、Yちゃんレッスンに付いての事。ナッチャン先生、「バッチリです。アハハハハ〜」ですって、Yちゃんの本気が伝わって来ました。嬉しい事ですね!
posted by 三上和伸 at 21:43| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新生き物大好き セミの最後の脱皮 2019.08.01

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みんなでちびっこプールへ行く途中、昼間だと言うのに、セミの脱皮を観ることが出来ました。NちゃんYちゃんは、セミの抜け殻探しが大好きで、プールまでの道程を抜け殻探しに費やしました。すると誰が見付けたか知れませんが、何と蝉の最後の脱皮・羽化を観ることになりました。恐らくアブラゼミであろうと思われますが、殻を破り、脱皮の最中に出くわし、NちゃんYちゃんにRくんまでが歓声を挙げていました。良い勉強、そして好い思い出になった事でしょう。Nちゃん、脱皮と羽化、忘れないでね。
posted by 三上和伸 at 21:37| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 Yちゃんピアノ初レッスン無事終了しました 2019.08.01

お泊りに来た今日、期せずして我が家のピアノ室が、Yちゃんの初レッスンの場となりました。私はこの時間にナッチャン先生には会えず仕舞いで、Yちゃんの様子は聞きそびれましたが、Yちゃん自身は楽しかったようで、至極ご機嫌な様子でした。どんな成り行きを示すか、興味津々ですが、今後もその様子をリポートして行きたいと思っています。頑張れ!Yちゃん!
posted by 三上和伸 at 21:10| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 Nちゃん朝顔綺麗です 2019.08.01

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今日は、NちゃんYちゃんRくんがKさんに連れられてお泊りに来ました。もう既に4人はネンネしました。今日はプール遊びをしたのですが、パパが仕事で来られずでしたので、私が迎えに行きました。

そうしたら、一年生Nちゃんが学校で育てた朝顔が丁度良い満開の咲きっぷりを示していたので、1枚撮らせてもらいました。毎日水遣りをして大切に育てた朝顔で、Nちゃんの努力が偲ばれる美しさでした。

Nちゃんは学校で、先生の問いにこう答えたそうです。少し輪の小さなアサガオだったようで、「げんこつ位の大きさでした」と答えたそうです。
posted by 三上和伸 at 20:51| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏E コバギボウシ 2019.08.01

コバギボウシ
湿地が生育地ですが、比較的対応力があり、乾いた土地でも花を咲かせます。花は紫の色が濃く大きく、それに比べ葉が小さい、コバギボウシの名の所以です。近似種のオオバギボウシやトウギボウシは、葉が大型ながら、花は小さいです。小葉も大葉も花の大きさは大体同じぐらいです。

一茎の花茎に幾つかの蕾を持ちますが、花は一日花で、順次咲き上がって行きます。比較的標高の高い、湿原や田の畔に多く咲きます。真夏の花で、花を水に映し、美しいです。
posted by 三上和伸 at 07:36| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦文月の朔・新月 新暦・八朔 2019.08.01

暦の悪戯?で、旧暦と新暦の日にちが一致しています。但し、ひと月違いですがね。旧暦は文月(七月)、新暦は8月です。本当の意味の八朔は旧暦葉月の朔ですから、八朔の意味をここで申しても仕方がありません。葉月の一日に説明致しましょう。

旧七夕や立秋に盆を前にしたこの夏の土用の季節は一年で一番暑い時期、もう暫く夏の灼熱の太陽が居座る時期、健康に気を付けて乗り切ってください。ご健康を祈ります。


posted by 三上和伸 at 06:49| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

終曲 町田薬師池公園蓮花不作 2019.07.31

今朝の写真入りで紹介されていた町田薬師池公園の大賀蓮、見頃が無く、僅かトータルで数輪しか咲かない大不作となったそうでした。今年は薬師池を訪ね、蓮の写真でも撮って来ようかと思っていたのですが、とうとう行かず仕舞い、不作が話題となって仕舞って、残念な一年でした。

何分の梅雨の悪影響で、晴れませんでしたからね。夏の土用の花ですので、太陽の似合う花ですのでね。今年は余りに梅雨明けが遅かったですからね。
posted by 三上和伸 at 23:38| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 炎熱の夏到来 2019.07.31

とうとう炎熱の夏本番となりました。暑いの何の更にまた暑い、今朝の最低気温が26.6℃、そして既に8時現在30℃を超えています。昨日のデータを参考にすれば、今夕の18時まで、30℃を下回る事はありません。皆さん、くれぐれも炎天下には出ないでくださいね。涼しい所で仕事や学び、そして遊びをしましょう。水分塩分糖分もしっかり摂取してください。お気を付けて…行ってらっしゃい!
posted by 三上和伸 at 08:35| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 昨日はさだチャリティーコンサートへ行きました 2019.07.31

ニイニイゼミが鳴き、ミンミンゼミも力強い、午後にはアブラゼミも鳴き出しています。我が団地は蝉時雨の大合唱の様相を呈して来ました。気温の上昇は甚だしく、昨晩はとうとうエアコンを付けっ放しで就寝しました。現代の埴生の宿・コンクリート住宅の保温の効果がマックスとなり、夜間の方が堪らない暑さとなります。もうエアコンに頼るしか道はありません。お陰で良く眠れましたね。

昨晩はさだまさしの風に立つライオン基金のチャリティーコンサートに行って来ました。夫婦二人、寄付はしませんが、入場料で奉仕をしました。歌は何時ものさだでしたが、ゲストが素晴らしく、クラシック音楽好きの私には好いコンサートでした。ヴァイオリンの服部百音(はっとりもね)、指揮の佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ、チャイのギター弾き語りに、湘南乃風の新羅慎二、後はお笑いのテツandトモの二人でした。

圧巻は服部百音とスーパーキッズオーケストラ、見事な演奏を披露していました。

posted by 三上和伸 at 08:20| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

前奏曲 超夏の始まり 2019.07.30

夏土用の真っ直中、温暖化は容赦なく襲い掛かり、これまでに無い日本のもう一つ上の超夏が訪れようとしています。今日は関東中部・北部・名古屋・岐阜や京都などで35℃以上の猛暑日になると予測されています。炎天下に出ないで、冷房の効いた部屋にいましょう。2時間おきぐらいに水分を摂りましょう。

私の寝具は、シーツを夏使用の涼し気な肌触りのヤツに、肌がけは薄いタオルケットのみにしました。これで向う1カ月は変えなくて良いですね。扇風機は回しっぱなしです。今朝は爽快に目覚めました。先ず先ず良く眠れたようです。睡眠が大事です。足りなければ、昼寝、夕寝で凌ぎましょう。


posted by 三上和伸 at 08:15| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

終曲 アルマゲドン的小惑星地球接近 2019.07.29

7月25日、小惑星(直径130m)が地球から72,000km《地球⇔月の1/5の距離》ほどの距離で通過したそうです。今回は専門機関の発見が遅れ、時間内に対処不可能だったらしく、アルマゲドン的に危険な接近だったそうです。もし衝突すれば、地球に大きな損傷を与え、人類を始めとした地球生物に多大な犠牲が出ていたかも知れない危険な遭遇だったようでした。兎に角一安心です。小惑星・隕石、怖いものがあります。
posted by 三上和伸 at 23:23| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏D コオニユリ 2019.07.29

コオニユリ
オニユリとコオニユリ、花を観ても見分け方が難しいのですが、葉の付け根を観れば簡単に区別できます。コオニユリは御覧のように、葉の付け根に珠芽(ムカゴ)がありません。反対にオニユリには黒褐色の立派な株芽があり、葉の付け根に黒々と生えて良く目立ちます。この株芽を採って土に植えれば、そこから新しい芽が伸びて、新たな苗ができます。少し時間がかかりますが、数年後には花を付けます。

コオニユリは株芽が出来ないので、肥料を多くやり、球根の分球を促します。秋に掘れば、沢山の小さな球根ができています。これを植えれば次年の夏に咲きます。オニユリも分球で殖えます。
posted by 三上和伸 at 19:34| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 関東甲信の梅雨明け発表されました? 2019.07.29

今日、気象庁より「梅雨が明けた模様」と発表がありました。随分、間延びした発表でしたが、思った以上に気温も上がり、先ず先ず当たりに近い発表であったようです。こうなると熱中症対策ですね。寝起き寝しなに一杯と、朝・昼・晩の食事の時と、10時・3時のお茶の時間にしっかりと水分を摂りましょう。子供や若者は直ぐ喉が渇くので十分水分を摂りますが、年齢を重ねると喉の渇きが希薄になり、水分の摂り方が足りなくなる傾向にあります。私も常々それを感じている次第です。時間を決めて迷わず水分を摂りましょう。キュウリ、スイカ、ナシ、メロンも好いですね。
posted by 三上和伸 at 16:39| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 情熱大陸八村塁鮮烈 2019.07.29 

昨晩、何の気なしにTVチャンネルを回したら、情熱大陸が八村塁を特集していました。少年の頃から中学・高校までと、アメリカの大学での活躍や、現在の状況を隈なく紹介していました。それらを観る限り、取材の対応にも馴れて来ていて、好青年振りを発揮していました。

ワシントンの街に出た折、多くのファンに囲まれていたり、また驚くべき事に、傍にアフリカ系の大男がボディーガードとして付いていたのでした。何やら二人はにこやかに談笑をしており、正にNBAスターの仲間入りをしたかのような振る舞いが観えました。八村塁、素晴らしいサクセスストーリーを紡ぎ始めましたね。

最後に一番好きな街を聞かれ、八村は故郷の富山を挙げました。「高い山(立山・剣)と深い海(富山湾)が観られる富山は、滅多に無い街だと思います」と述べました。印象的な言葉でした。私には、氷見の浜から観た立山連峰の観光ポスターが目に浮かびました。
posted by 三上和伸 at 09:37| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

間奏曲 瀬戸大也個人メドレー2冠 2019.07.28

水泳世界選手権男子400m個人メドレーで、先日の200mに次いで400mも優勝して、世界選手権2冠を達成しました。200mの横綱相撲とは異なり、ラストは米国のリザーランドに追い上げられ、薄氷の優勝でした。しかしそれにしてもあっぱれ、北島康介以来の快挙を成し遂げました。
posted by 三上和伸 at 22:26| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏C 鷹の爪の実 2019.07.28

トウガラシ・鷹の爪の青い実
未だ青々とした緑の実ですが、大分大きくなってきました。このまま香辛料として使っても一向に構わないようです。八丈島では島唐辛子を青い実のまま潰して、ワサビの代わりの薬味として、刺身に付けて食べるとか。私たちもこの青い鷹の爪を同じようにして、刺身につけて食べてみようと思っています。
posted by 三上和伸 at 22:10| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

前奏曲 台風ナーリー紀伊半島上陸 2019.07.27

2019.07.27台風6号接近中
台風6号ナーリーは今朝7時頃、三重県南部に上陸したそうです。勢力は変えておらず、これから先は太平洋岸に沿って東進し、今日の夜には熱帯低気圧に変わり、28日には鹿島灘に抜ける見込みだそうです。

今のところ横浜は、風は強いですが、速い雲の流れの中で、青空が覗いていて、陽も射しています。関東では今夜から明日未明がピークですね。
posted by 三上和伸 at 09:30| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は土用の丑の日 2019.07.27

土用は主に夏の土用を指し、立秋の前18日間を言います。夏の終わりを意味しますが、気象はズレルので夏の盛りに当たり、土用とはその季節のクライマックスを言います。

夏に売れなかった鰻のかば焼きを売れるようにしたのが、平賀源内の宣伝コピー「本日土用丑の日」。「土用の丑の日はうの付く食べ物を摂ると精が付く」と鰻屋は平賀に教えられ、鰻の拡販に成功したのでした。それを観た江戸中の鰻屋が真似をして、土用の丑の日は鰻を食べるのが定番となったのでした。食べれば美味しい鰻、ある種のお墨付きを得られれば、一気に売れて行きます。源内がブームを創ったのです。そしてそれは単なるブームで無く、令和の末代まで続いています。
posted by 三上和伸 at 08:49| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

間奏曲 台風6号、名はナーリー・NARI(韓国語)・百合です 2019.07.26

台風6号は、熱帯低気圧として日本近海の太平洋上を漂っていましたが、今日(26日)の9:00に台風となりました。その瞬間、韓国語でナーリーと名付けられました。現在は潮岬の南に位置し、時速20kmで北上を続けています。中心気圧は1000hPa、最大風速は18m/sで、最大瞬間風速は25m/sです。

27日の朝には、紀伊半島に接近上陸の見込み、近畿・東海を通り、関東には28日午前中に接近します。台風ですから風と雨に警戒しましょう。28日は朝寝・朝酒?が好いでしょう。
posted by 三上和伸 at 21:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 夏の雲 2019.07.26

夏の雲
青空と白い入道雲、やっと夏本番となりました。気象庁が何と言おうとも、一昨日で梅雨は明けていました。今晩・明日・明後日の雨は台風の雨、梅雨(ばいう)ではありません。梅雨前線は北海道まで北上しました。

時間がある限り老健の母を訪問しています。この空と雲と林の写真は、老健の大きな窓越しに撮りました。

毎回、母と私で塗り絵を製作しています。ナッチャンがコピーをしてくれたぬりえランドを使っています。浴衣の男女は女の子を母が、男の子を私が塗ったものです。母が殊の外、気に入っている作品です。母が言うには、女の子は妻で、男の子が私だそうです。

老健所有の七夕飾り、新暦の七夕の折に飾られたものです。もう少し経つと旧暦の七夕(文月の七、8月7日)、そこまで飾るようです。

老健のベランダで栽培しているトマトにキュウリにナス、中々出来の良い野菜ですね。美味しそうです。
posted by 三上和伸 at 20:21| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音の風景 蜩の森 2019.07.26

蜩の森
今し方の4時前、この森からヒグラシのカノンが聴こえました。5分程度でしたが、十数匹のヒグラシたちが規則正しくカノンを奏でていました。1音の範囲の半音階でのトレモロの歌、1/fのゆらぎが発散し、遥かな夏の記憶が蘇りました。あの時の蝉取りの幼き私、切なく真剣で精一杯の心理、遂に、ヒグラシを捕まえました。されど何と翌日の朝、虫籠の中で死んでいました…。無残な追憶、学びました。宝は自然のままに置くことが何よりも大事…。
posted by 三上和伸 at 16:43| 音の風景… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 盛夏B マリーゴールド 2019.07.26

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マリーゴールド、読んで字の如し、聖母マリアの黄金の花。されど匂い(臭い)がキツイ為、一時は「嫉妬」の象徴とされた事もあるそうです。最近では根に巣くう線虫を除去する物質を含むと言われ、他の作物と伴に植え、その作物の線虫被害を防ぐコンパニオンプランツとして重宝されています。大根畑などに植えられています。
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前奏曲 瀬戸大也横綱相撲(水泳)で200m個人メドレー金 2019.07.26

200mバタフライで大差の銀メダルに終わった瀬戸でしたが、この日は別人のような泳ぎで、一度も先頭を譲る事が無い、横綱相撲で金メダルを獲得しました。興奮の泳ぎでしたね。放送の北島康介が五月蠅く、アナウンサーにしろ康介にしろ好い加減にせんかい! 的確な情報のみで放送をせよ! 余分な思い入れは要らない! それにしても瀬戸大也、おめでとう。2020健闘を祈ります。
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2019年07月25日

私の歳時記 今日は水無月の下弦 2019.07.25

今日は水無月の下弦です。旧暦水無月も下旬になりました。旧暦ではもう直ぐ夏は終わります。来月1日に朔となり文月が始まります。旧暦文月は秋の最初の月、秋が立ち、月遅れの盆や七夕、地蔵盆などで賑わいます。そして終戦記念日もありますね。子供は夏休みの真っ直中で、NちゃんYちゃんRくんと沢山遊べて、ジイジとしても嬉しい季節です。

下弦の月も肉眼では観えているのですが、余りにも淡いのでレンズを通してファインダーには映りませんでした。残念ながら今日の下弦の月はお見せできません。今日は夏特有の雲の多い晴れ、今週土・日に熱帯低気圧(台風?)が接近するとのこと、梅雨明けは台風一過の28日からかしらね。私としては、もう梅雨は開けていると思いますがね。
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2019年07月24日

新とっておきの花 盛夏A サルビア 2019.07.24

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今から25年位前になるのでしょうか?。ソングライターの早川義男が「サルビアの花」と言う歌を流行らせました。それからですね、サルビアの花が園芸花のメジャーに上り詰めたのは…。公園の花壇を始め、至る所にこの赤い花が咲き乱れました。花と歌が相乗効果を上げまして、この赤い花を観る度に、「いつもいつも思ってた サルビアの花を…」を口遊んでしまう私がいました。この花を永遠に忘れられぬほどに、サルビアの名が脳に叩き込まれました。

サルビアの花、切ない恋歌です。

サルビアの花 早川義男
いつもいつも思ってた
サルビアの花を あなたの部屋の中に
投げ入れたくて
そして君のベッドに
サルビアの紅い花 しきつめて
僕は君を死ぬまで抱きしめていようと

なのになのに どうして他の人のところへ
僕の愛の方が すてきなのに
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき 舞う道を
教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ

とびらを開けて 出てきた君は
偽りの花嫁
ほほをこわばらせ 僕をチラッと見た
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
ころげながら ころげながら
走りつづけたのさ

ストーカーなんて言葉が無かった時代、ここで諦めるのが男なのですよ。
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間奏曲 煽り放送のスポーツアナムカつきます 2019.07.24

今まで世界水泳選手権を観ていたのですが、民放のスポーツアナ、相変わらず煽り放送をしています。自己満足の極致と思われますが、余りの低次元の絶叫は、胸が悪くなります。好い加減にせんかい!民放アナ!
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新とっておきの花 盛夏@ エノコログサ(ネコジャラシ) 2019.07.24

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昔、食べられていた粟(アワ)の先祖であるエノコログサ、何と昔は粟ばかりか、このエノコログサも食用であったそうです。歴史の流れによって有益な美味しい作物が作られる前には、こう言った今日では雑草としか思えない草たちも立派な食糧になっていたそうです。

食べ方としては、穂を摘んで、手で揉み、タネを臼で挽く。それを粥にしたり、杵で搗いて団子にして食べていたそうです。
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私の歳時記 夏は来ぬ 2019.07.24

横浜気象台の3時15分の気温が24.0℃、これが今日の最低気温でしょうから、暑くなりました。8時の湿度は91%、湿度は昨日より減少していますから、いよいよ梅雨明けとなりますね。今日発表か?明日発表か?、相手(気象庁)次第ですが、私の感覚ではもう既に、横浜は盛夏となりました。ニイニイゼミが大合唱で、そこに王者・ミンミンゼミが割り込んで、朝から力強い夏のコンサートが始まっています。春の使者・鶯は肩身が狭そうで、鳴いていません。そろそろ鶯もホトトギスも、退散の模様です。
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2019年07月23日

私の歳時記 ミンミンゼミが鳴きました 2019.07.23

今の時期、梅雨明け間際と言って好いのでしょうね。2019年の我が庭に、漸く、ミンミンゼミが鳴き出しました。夏の一つの象徴と言える生き物ですね。たった1匹でしたが、確かに鳴きました。大暑の日、好い巡り合わせですね。ニイニイゼミ、ヒグラシ、そしてミンミンゼミが既に鳴き、あとはアブラにクマゼミにツクツクボウシが控えていますね。これからが蝉の佳境を迎えます。野のコンサートが毎日毎晩行われます。
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新とっておきの花 梅雨㉛ ツユクサ 2019.07.13

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花弁は3枚あり、上の青が2枚、下に無色の1枚があります。道端の一年草で、雑草と言えます。朝開いて昼には萎む半日花で、午後にこの花を見付けようと思っても見付かりません。完全に消え去っているからです。観たいなら朝早く起きて観ることです。

朝露で濡れている事が多いので、名の謂れの一つに、朝露由縁の露草があります。もう一つの名は「ツキクサ(月草)」で、色が良く着く事から着き草となり、月と掛けて万葉集では月草(ツキクサ)が多く使われました。着いても直ぐ退色する性質があるため、染め物の下絵の絵の具として使われました。

更にもう一つが鴨跖草(おうせきそう)の名で、こちらは漢方で使われる名です。思いがけないですけれど露草は薬草であります。

他に蛍草や帽子草の名もあります。
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新とっておきの花 梅雨㉚ アサガオ 2019.07.23

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一昨昨日のRくんの誕生会の折にNちゃんが学校で作った朝顔を観たのですが、少々時間が経過しており、萎み気味でした。仕方なく昨日写した近所の朝顔を代用しました。夏は朝顔ですね。梅雨の雨を蓄えて、朝顔は十分瑞々しく咲きます。毎年夏の楽しみの一つがアサガオの咲きぶりですよね。蝉の声に朝顔の花、今、今年初めてのミンミンゼミの声が聴こえました…、夏の役者が出揃ってきました。
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前奏曲 吉本興業社長、??? 2019.07.22

昨日暫くニュースで吉本興業社長の答弁を聞きましたが、私の脳は???サインしか出ませんでした。やたら休符が付く間の悪い語り口、起承転結があやふやで、結局何言っているのかさっぱり解りませんでした。四の五の言わず、一言、「私が悪うございました。社長を退きます」と言うのが正しかったようです。社長の座に恋々とした風情、みっともなかったですね。
posted by 三上和伸 at 10:04| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は大暑 2019.07.23

大暑と言えども、今年に限っては余り暑く(室温:27度・湿度79%)ないですね。恐らく今日までが梅雨で、明日からは真夏の盛夏となるでしょう。夏の土用の最中で、一年で一番暑くなる日ですから大暑ですが、長い梅雨に押されて涼しい大暑となりました。次が立秋で、その次が処暑、梅雨明けから処暑までが一年で一番暑い時期と言えますね。我が庭の蝉もニイニイゼミとヒグラシが初音を記録しています。

梅雨長かったですね。熱中症の患者は少なかったようですね。されどこれからが肝心です。急に暑くなりますからね、慣れずに体がびっくりしてしまいます。体調を夏用に変えて行かなくてはなりません。水分・塩分・糖分補給、充分な睡眠、直射日光は避ける、冷房過多にも注意して危険な夏をやり過ごしましょう。充分に気を付けてください。
posted by 三上和伸 at 09:15| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

新生き物大好き コクサグモの巣(網) 2019.07.22

コクサグモの巣(網) コクサグモの巣(網)
今朝、ゴミ出しの折に見付けた美しい網、蜘蛛の巣の網が折からの小糠雨に濡れて、美しいベールを創っていました。『これは美しい、カメラを取に戻って、これを写そう!』、良く見掛ける蜘蛛の巣ですが、何の蜘蛛か皆目判らないので、ネットで調べてみました。巣の主は、コクサグモでした。

蜘蛛の巣には幾つかあるようですが、これは棚網と呼ばれる巣の形態で、漏斗型に沈み込んでいる部分に巣があり、コクサグモは、普段はそこに棲んでいます。餌の昆虫が網に落ちると空かさず襲い掛かり噛みつきます。相手が大型だと、糸を巻き付け動かなくなったのを見計らい、噛みつき食べます。非常にか細い網で、粘着力も強くありません。されどキチンと狩りを遂げているようです。

自然は時折、美しい瞬間を魅せてくれます。淡く嫋やかな露のベールでした。
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間奏曲 今日はRくんの誕生日 2019.07.22

Rくんのバースデーケーキ Rくん Rくんへのプレゼントシャツ
バースデーケーキ   Rくん        じいちゃんばあちゃんプレゼントのシャツ
今日はRくんの2歳の誕生日、2017年の7月22日に生まれました。おっとりとした男の子で、万事、ゆったりと成長して来たように思われます。ここに来て、漸く二語文が喋れるようになり、ハッキリとした成長の証が見て取れるようになっています。二人のお姉ちゃんに比べれば、そう言った成長速度は遅いかも知れませんが、生まれ持った心の大きさは姉弟中、ナンバーワンだと思います。その心の安定感は、きっと将来、頼りになる存在になるでしょう。

Yちゃん Nちゃん
Yちゃん       Nちゃん
Yちゃんは負けず嫌いな女の子、この日のプレゼントで、Rくんが貰ったババチャンからの水鉄砲を取り上げ、得意がって遊んでいました。Yちゃんにはチャンとジイジがモグラの絵本をあげたのにね。人の物を欲しがるYちゃん、でもそれは中間子の宿命、何れその欲望にケリをつける日が来るでしょう。

Nちゃんには漫画版・竹取物語をあげました。封がしてあった本なので、内容が解らず買ったのですが、開けてみたNちゃんは、その少々大人向けの内容に戸惑いを見せていました。直ぐに読まなくとも、将来読んで興味を抱く事でしょう。歴史としても文学としても、参考になる読み物と言えますのでね。きっと役立つ時が来るでしょう。
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前奏曲 参院選投票率48.8%、戦後2番目の低さ 2019.07.22

投票率が50%に届かない参議院選挙、国民の政治丸投げの姿が観えています。有権者の二人に一人すら投票所に行かない、寂しい限りですね。せめて70%位あったならば、自民党・公明党の勝ちはなかったことでしょう。国民の諦めの心情が観て取れます。

それでも何とか改憲発議に必要な改憲賛成勢力の3分の2以上は防げました。極微数なので、どうなるかは予断を許さない現状ですが、憲法改正の目は、少し遠のいたようです。多くの詭弁(安倍さんの特技)の積み重ねが好戦(戦争)への道筋を決定してしまいます。ゾンビ(腐った生ける死体つまり戦争)を蘇らせないように眼力(がんりき・冷静な判断力)を着けましょう。
posted by 三上和伸 at 09:40| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

終曲 2019参院選、自民勝ち野党負け 2019.07.21 

多くの政策で気に入らない側面が多い安倍自民党ですが、ある程度の国民の支持があるのですね。私が気に入らない側面、国民の皆さんはさして気になさらないようです。少し、失望しましたね。自分の事で一杯で?…。
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私の歳時記 ヒグラシ(蜩)鳴く 2019.07.21

参院選のあと、Rくんの誕生会に行って帰った先ほどの夕暮れ時に、今夏最初の蜩の声を聴きました。未だ少数でしたので、壮麗なカノンとはいかず、単数のソロの歌でしたが、素晴らしい1/fのゆらぎ(エフ分の1のゆらぎ)が体感できました。蜩の1/fノイズと言う揺らぎは、心臓の拍脈、蝋燭の炎の揺れ、電車の揺れ、小川のせせらぎ、木漏れ日、蛍の光などの具体例と共通しており、人間の生体リズムと共鳴し、人間の自律神経が整えられ、精神が安定し、活力が得られるものと研究されているそうです。蜩には、生体の揺らぎの快感に相まって、遠く懐かしい追憶がまでが感じられます。最強の精神安定剤であることを受け合います。
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間奏曲 参議院選、これから行きます 2019.07.21

憲法、消費税が争点の参議院選挙、これから投票に行って来ます。私の1票は何処の誰に行くか、政党名や候補者名は差し控えますが、憲法改正に✖(バツ)で、消費税増税は〇(マル)の候補者や政党を選びます。自衛隊は必須ですが、軍隊は要らない、税金の無駄遣いは困りますが、税金が足らなくなれば、教育や福祉にお金が回らなくなります。そして巨額の税金を費やす辺野古埋め立てに反対の政党・候補者に投票をします。もう大体お解りですよね。あの人にあの政党です。
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前奏曲 ガソリンは買える 2019.07.21

私も以前、自動車道路の入り口でガス欠を起こし、歩いて近くのガソリンスタンドに出向き、ガソリンを10リッターほど買った覚えがあります。ノズルの付いた給油用の容器を買わされ、容器返還時に返金を受けた覚えがあります。ガソリンは車で行かずとも買えるのです。京都アニメの放火事件の犯人も、近くのガソリンスタンドでガソリンを買ったそうで、簡単に危険物・ガソリンは買えてしまうのですね。

後はそのガソリンを買った人間の問題。しかしこれを仕分けるのは、原石から宝石を探すくらい難しい。30数人を一瞬で殺してしまう破格の凶器を簡単に買えてしまう現状は、少し可笑しいと思わなければイケないのですね。京都アニメだけの問題ではありません。何処の会社でも誰でも、恨まれたらガソリンで簡単に放火されてしまう、これは絶対避けなければいけません。街に車にガソリンを無くすか?、購入資格免許制度を創って、販売するしか方法はないですね。 

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。


posted by 三上和伸 at 08:29| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

終曲 たけしお笑いを語る 2019.07.20

TBSのワイドショーで、たけしは闇営業で揉めているお笑い界を、一刀両断に切り捨てました。今日、お笑いに品行方正を求めては、お笑いは駄目になると…。そして返す刀で、吉本は売れない芸人の最低保障の収入を与えるようにと…。やくざな商売の興行界、どんな相手から仕事を貰おうと、頓着しないようにと…。フライデー始めマスコミも汚いと…。マスコミ最低! もっと苛めがいのある奴を叩きなさい! 私も同感です。

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新生き物大好き マンタ人間に釣り針を抜いて貰う 2019.07.20

AFP・BB・NEWS提供で、マンタ(オニイトマキエイ)の興味深い実像が報告されていました。オーストラリア西岸の6メートルを超えるマンタの雌がダイバーの元にやって来て、体を広げ、何やら助けを請う素振りを見せたそうです。ダイバーがマンタの体を良く視ると、目の辺りに数本の釣り針が確認され、それを抜いて欲しいと近寄って来たらしいのです。ダイバーが釣り針を抜いてやってる間中、マンタは身動ぎをせず、大人しく待っていたそうで、ダイバーは、マンタのその人間のような落ち着きに驚愕したそうです。マンタは知能の高い魚類だそうで、潜水中の人間には懐いているそうです。好い話でした。

マンタには二種類あって、オニイトマキエイ属のオニイトマキエイがマンタ、そしてイトマキエイ属のイトマキエイが南洋マンタであるそうです。沖縄美ら海水族館とアクア品川には南洋マンタが飼育されていて、観る事が出来ます。
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私の歳時記 夏土用入り 2019.07.20

来月の8日が立秋です。その前の18日間を夏の土用と言うのですね。言わば、夏の終わりの夏の集大成を言うのです。従って立夏の前が春の土用、立冬の前が秋の土用、立春の前が冬の土用、最後の日を節分と言うのです。

夏の土用で有名な言葉(事柄)を列記してみましょう。
・土用鰻 夏負け無しの夏の土用の丑の日に食べる鰻
・土用三郎 夏の土用入りから3日目、この日快晴ならば豊年、雨なら凶年。
・土用殿 熱田神宮の御殿の一つ。草薙剣を奉安した。
・土用波 台風のうねり、夏の土用の頃に発生する。
・土用干し 夏の土用に、衣服や書物を干し黴・害虫から護る。
・土用餅 夏の土用についた餅。力餅。
・土曜休み 夏休み。陰暦水無月に芝居興業を休むこと。その隙に若手役者が安値興業をする。土用芝居、夏狂言
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2019年07月19日

終曲 梅雨末期の今夜、ニイニイゼミが鳴いています 2019.07.19

もう11時半になろうとしています。梅雨末期の高温多湿の夜、我が世の夏が訪れたと、喜々として、ニイニイゼミが鳴いています。未だ梅雨明け宣言は無いですが、もう既に夏、私は蝉の声で判ります。声に一際の艶と張りがあるのですよ。後一週間もすればミンミンゼミとヒグラシが鳴き始めるでしょう。そうすれば直ぐに立秋、アブラゼミやツクツクボウシも鳴き出します。日本の蝉の夏、そして蝉の初秋が訪れるのです。やがて集く秋の虫に代わるのです。
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間奏曲 干す悪癖、芸能界何とかせんかい! 2019.07.19

元ジャニーズ・SMAPの稲垣吾郎、草g剛、香取慎吾、ジャニーズ事務所の横槍や媒体の忖度に依って、出演が減っているそうです。私が大好きなのん(能年玲奈)もそうですが、芸能事務所(芸能界)って可笑しな会社(世界)ですね。ファンが観たいものを横槍や忖度でやらせない、公平性が欠如しまくっていますね。もっと自由に競争をさせなさい! 好い加減にせんかい!芸能界! 恥ずかし過ぎる!
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間奏曲 NちゃんYちゃん皆勤で一学期修了 2019.07.18

幼稚園年中組のYちゃんは昨日(18日)、そして小学1年生のNちゃんは今日(19日)、一学期を終了しました。ママのKさんもホッとしている事でしょう。何と二人は一日も休まず皆勤で終えたとの事。Kさんの努力が偲ばれますね。冬はインフルで休んだ二人でしたが、新学年・新学期は元気で頑張りました。

そしてNちゃんは生まれて初めての通信簿を貰ったのでした。メールでその内容を教えて貰ったのですが、満点であったそうです。まあ私は然もありなんと確信していたのですが、私の想像は当たりました。教科書全冊を読破していたNちゃんですからそれは当然の結果です。運動も達者ですし、今のところ、Nちゃんは万能の才女?と言ったところです。とは言っても、これからが重要、6年生でもこんな成績が取れるのであれば、将来社会に役立てる賢人になれるかも知れませんが? 見守っていたいです。
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間奏曲 老健帰り、シジュウカラ巣立ち、ご飯で仕事 2019.07.19

老健で母を見舞い、帰宅すれば、我が庭でシジュウカラの巣立ちがありました。十数匹はいそうな幼鳥の群れ、「チチチチ、チチチチ」と鳴きながら飛ぶ稽古をしていました。これから厳しい生存競争をしなければなりません。「頑張れよ!」と励ます以外に、掛ける言葉はありませんでした。

これからお昼を食べて、仕事に向かいます。今日はコンサートの仕事、ヤマハのフルコンサートピアノが待っています。
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間奏曲 室温:26℃、湿度:83%、蒸し暑い朝、私洗濯する人 2019.07.19

ヤブカンゾウ
ゴミ出しついでに藪萱草
未明には止んでいた雨も思い出したように降り出しました。梅雨の花で晩夏の花の藪萱草が未だ咲き継いでいます。毎日、一輪二輪と咲き継いで行く花なのですね。

室温は26℃、湿度は83%、蒸し暑いですね。夜は寝苦しく、今年初めて扇風機を掛けっぱなしで寝ました。妻共々、中々寝付けなく、お互い寝返りばかりうっていました。まあ、30分は掛かったのではないかしらね。妻の寝息が聞こえ出した頃、私の記憶も無くなったので、私も寝付いたようでした。

洗濯物が乾かないのですが、溜め込むのは臭くなりイヤなので、梅雨時でも毎日洗濯をしています。南風なら室内に干し、北風ならベランダに干します。最近の洗濯洗剤は優れものですから、部屋干ししても悪臭は出ません。洗濯が苦にならなくなりましたね。でもカラカラに乾く梅雨明け、待ち遠しいですね。私洗濯する人、妻干し人。

posted by 三上和伸 at 08:11| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 台風ダナス(5号)東シナ海を北上20日には韓国へ 2019.07.19

台風ダナスは、大型の台風で、中心気圧は985hPa、最大瞬間風速は35m、台風らしく成長してきました。今は東シナ海を北寄りに進んで、朝鮮半島を目指しています。20日未明には韓国に上陸の可能性が強そうです。日本全土に雨雲が掛かっていて、今日明日明後日に掛けて大雨や大雨に依る土砂災害に注意が必要との事です。週間天気予報を観る限り、向こう1週間は☁や☂印ばかり、梅雨明けは再来週になるかしらね?。開けたら立秋なんてこともありますかね?。7月、最低最悪の空模様でしたね?
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2019年07月18日

終曲 2020五輪会場にウミガメ産卵 2019.07.18

2020東京五輪サーフィン会場・九十九里浜の釣ヶア海岸にウミガメが産卵ですと。お目出度い?話ですが、踏み付けられぬように柵を設け、保護しています。ウミガメは産卵から2カ月で孵化し、海に脱出して行きます。暫くの間、大事に保護してあげましょう。頑張れ!絶えるなウミガメ!
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その他 訂正とお詫び 2019.07.18

台風5号の名をマリクシ(フィリピン・速いの意)と紹介しましたが、誤りでした。本当は台風5号ダナス(フィリピン・経験する事)と呼ぶそうです。慎んでお詫び訂正を致します。
posted by 三上和伸 at 22:49| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 栃木県ツキノワグマ禍 2019.07.18

ネットニュースを観たところ、栃木県塩谷町の牧場の飼料タンクに母熊と小熊2頭が落ちて、逃げられなくなっているそうです。ここのところ、日光を初めとした栃木県で熊が出没し、住民を震え上がらせているそうです。森に餌が足りないようです。自然破壊と”またぎ”不足の所為で、森の熊が人家のエリアをうろつく事が増えました。またぎが経済上成り立たなくなっている昨今、自治体は本気で熊対策をしませんと、何れ事故が起きる可能性は低くありません。私達だって自然を楽しむ機会は減るでしょうし、観光振興にも弊害が出るでしょう。熊との遭遇、イヤですよね。森には行きませんよね。観光立国としては何とかしませんとね。
posted by 三上和伸 at 09:53| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 梅雨寒終了? 2019.07.18

昨日は久し振りの太陽が顔を出し、気温も上がりました。庭では、一斉にニイニイゼミが鳴き出しました。漸く夏が立つと思われましたが、今日の横浜は薄日で、青空は見当たりません。未だ夏以前ですね。全国の天気概況を観てみましたが、降水確率(横浜30%)が低いのは南関東だけのようです。台風5号・ダナス(フィリピン・経験すること)が台湾の東にいて、東シナ海に入らんとしています。沖縄直撃ですね。これから北北東に進むようですから西日本は影響が出ますね。台風一過で梅雨明けとなりますかしらね。
posted by 三上和伸 at 09:34| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする