2019年10月14日

終曲 自民二階幹事長、人間性欠く発言 2019.10.14

昨日の午後開かれた自民の緊急役員会で「台風被害はまずまずに収まった」と発言したそうです。50人以上も亡くなり、夥しい川の氾濫による汚泥の堆積、避難所から我が家の戻った女性の嗚咽が痛々しかったです。こんな状況が、「まずまずに収まった」状況ですかね。自分はヌクヌク安全な場所で、台風の高見の見物している風情、これは人間性を疑う発言、呆けていますね。77歳、正に老害です。引退せよ!
posted by 三上和伸 at 23:01| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 W杯ラグビー日本代表、強かった 2019.10.14

昨日のラグビーW杯、日本は強かったですね。前半に得点を上げ、優位に戦いましたが、スコットランドも名うての強者、後半は2トライを挙げ、その後もひたひたと日本のインゴールに迫ってきました。正に必死の形相、「こんなところで日本に負けてなるか!」とでも言っているようでした。それでも日本は強くなっていたのでした。ガッチリと対抗し、焦るスコットランドに、3つ目のタッチダウンを許しませんでした。歓喜のノーサイド、感動しました。宿願の8強入りを果たしました。
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間奏曲 母の塗り絵と日記 2019.10.14

母の日記 母の塗り絵・ドングリ拾い
母の塗り絵と日記
妻が旅行のため、今日はお休みのナッチャンを誘って、老健の母を訪ねました。何時ものように、日記を書かせ、塗り絵を描かせたのですが、日記の際、何時ものやる気の無さに、業を煮やしたナッチャンと私は、否応なく、書かせました。ここが私とナッチャンの真骨頂、完全主義者でキチンとやってくれないとイヤなのです。妻の緩い優しさとは訳が違うのです。何かを遣る事は、頭脳でも体力でも、汗を掻かなくてはなりません。汗を掻く、それが生きている証です。
posted by 三上和伸 at 16:25| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 仮初(かりそめ)の体育の日 2019.10.14

今日はハッピーマンデーの体育の日、何故仮初かはお分かりですよね。仮初とは一時の事、その場限りであること、はかないこと、かろがろしいこと、なおざり、おろそか、ふとしたこと、と広辞苑には書いてあります。思い付きで決めた10月の第2月曜日、情けなくどうでも好い日になってしまっています。可哀想、体育の日

昨日のラグビー深夜放送で、今朝の私は寝坊です。9時に目覚めました。早速、ハワイの妻からメールが届いていました。美しい睡蓮の写真が添えてあってね。今のハワイは昼間ですかね。既に観光を始めているようです。89歳の義母のお供で、義姉と姪のMちゃんも一緒にハワイに行っているのです。義母の大きな楽しみハワイ旅行、親孝行な娘二人と優しい孫、年寄りの楽しみに便乗してね、好い身分…。でも年寄りはこうでなくっちゃね、その家族もまたね。私も羨む好い家族です。
posted by 三上和伸 at 10:05| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

東京漫歩 鉢植えの花と果物 ポール・セザンヌ 2019.10.11

鉢植えの花と果物 ポール・セザンヌ
鉢植えの花と果物
この果物は洋梨だそうです。ですからこれは「鉢植えの花と洋梨」の題名でも好いのですね。セザンヌの静物画は、ある静物の一つを美しく浮き立たせようとして、構成を考えて描いているのだそうです。この絵の場合は、真ん中にある一つの洋梨がポイントです。これに鑑賞者の目を集中させようと、皿の果物や鉢植えの花、そして背後の背景が描かれているのだそうです。鉢もやや捩じれていますしね。これも洋梨に注目せるための、構成の仕掛けなのだそうですよ。セザンヌは「絵を描く事は、キャンバスの中に構成を作る事だ」と言っています。絵が単なる描写では無く、一つのミクロな宇宙になっています。
posted by 三上和伸 at 15:09| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 夥しい水害 2019.10.13

一夜明けた今日は正に台風一過の快晴の空、吹き返しの北風が強く、風速7m/s前後で推移しています。溜まった洗濯物も一気に洗い干せて、最高の洗濯日和となりました。ベランダ菜園の植物も無事でした。

それでも各地の河川が氾濫を越し、甚大な被害が出ているようです。関東甲信東北の14河川で、氾濫が起きたようです。🌀ファクサイは千葉の暴風被害、今度の🌀ハギビスは水害の被害。スーパータイフーンだった今回のハギビスは、前代未聞の超広範囲に水害をもたらしました。

地球温暖化、太平洋海水温の高温化、日本はヤバい事になっています。今後もスーパータイフーンが続々と押し寄せるでしょう。家を建てるには、斜面や海岸・河岸は避けましょう。シッカリした台地の上に建てましょう。しかもコンクリート造りで…


posted by 三上和伸 at 10:47| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

終曲 🌀ハギビス、過ぎ去りました 2019.10.12

台風の水滴
2時間強、縦横無尽に暴れ回って🌀ハギビスは、とうとう過ぎ去りましたね。まだ雨は降っているようですが、暴風はすっかり止みました。最終的に中心気圧は、978.7hPa(横浜)、最大瞬間風速は、南南東の風:43.8m/s(横浜)でした。積算雨量は22時現在、161.5mmでした。

まあ、各地どんな被害が出ているか知れませんが、取り敢えず我が家は無事、良かったです。
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東京漫歩 アヌシー湖 ポール・セザンヌ 2019.10.11

アヌシー湖 ポール・セザンヌ
アヌシー湖
東京都美術館で行われているコートールド美術館展魅惑の印象派を鑑賞して来ました。音楽に比べ、絵に造詣は無いのですが、年取ると共に絵の魅力も感じるようになりました。年に数回、思い付きながら、美術展に行っています。好いものは良い、それが実感です。音楽同様、心に確かな熱のようなものが残ります。その熱で、暫くの期間、私は幸せに過ごせるのです。その幾つかの作品で、心に潤いが残るのです。

イギリスの実業家・サミュエル・コートールドが蒐集した絵画などのコレクションを核に設立されたのが、コートールド美術館。訳あって今回、日本で美術展を開く運びとなりました。コートールドが愛した画家は言うまでも無く印象派乃至ポスト印象派、そのコレクションはセザンヌが主体です。地味であったセザンヌの真価を見抜いた人です。大変な審美眼を持ったコレクターでした。

見事な立体感と構成力で描かれたセザンヌの作品、このアヌシー湖も実に分厚く重々しい作品です。それでも暗いが透明な色彩感で描かれています。どっしりと整った美しい湖に仕上げられているのです。それは観る者に、絵の持つ揺ぎ無い存在感を教えてくれます。
posted by 三上和伸 at 21:40| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 🌀ハギビス伊豆半島に上陸 2019.10.12

🌀ハギビスは、先ほど伊豆半島に上陸したようです。ここのところ、雨は10mm前後で推移していますが、気圧は更に下がって、975.9hPa、風速は14m/sと強くなってきました。もの凄い風が吹き荒れています。これが正に野分(のわき、台風)、あと2~3時間の辛抱ですかしらね。神奈川県中部を貫通するようです。故に我が頭上を通り過ぎます。🌀、その力を受け止めてみましょう。部屋の中でですが…
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新横浜漫歩 横浜英和学院礼拝堂 2019.10.03

横浜英和学院礼拝堂
1880年、アメリカのメソジストプロテスタント派宣教師ブリテンが創設したのが横浜英和学院の前身のブリテンスクールです。横浜山手で初めました。後に同じ山手で新校舎を建設、その際に、10枚のステンドガラスが設置されたマカスリン礼拝堂が建てられました。そして1916年に、山手から蒔田に移ったのですが、この礼拝堂は蒔田に移築され、その際、天井の梁とステンドグラスも引き継がれる事となったそうです。

横浜英和学院礼拝堂のパイプオルガン(左翼) 横浜英和学院礼拝堂のパイプオルガン(右翼) 横浜英和学院礼拝堂のパイプオルガン(右翼)
左翼のパイプ群    右翼のパイプ群    低音パイプ
礼拝堂内の二階席にあるパイプオルガンです。左右二対に設えられてあり、この日は音を聴く事は出来なかったのですが、素敵な構えをしたオルガンでした。設置の際の詳しい説明が無かったので、ただドイツ製だと言う事は判ったのですが...。

横浜英和学院礼拝堂のステンドグラス 横浜英和学院礼拝堂のステンドグラス 横浜英和学院礼拝堂のステンドグラス
山手から蒔田に引き継がれたステンドグラス、横浜最古のステンドグラスで、並びにこの教会は、日本最古のステンドグラスのある教会と言えるのだそうです。
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間奏曲 横浜、気圧:992.6hPa、気温:24.7℃、積算雨量:110.5mm 2019.10.12 13:35

我が町豪雨
我が町豪雨
風が東(風速:7.8m/s)に変りまして、気温が急上昇をしています。先ほど、今日の最高気温の24.7℃を記録しました。気圧も1000hPaを切って遂に992hPaとなり、本格的な低気圧帯に入りました。そして何よりの心配事は降水量、横浜気象台の積算雨量は110.5mmを超えました。神奈川各地の河川も危険水位を超えているそうです。ヤバいです。
posted by 三上和伸 at 13:46| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 気圧は下降気味、雨量は5mm前後、風速は5m/s 2019.10.12

昨日は1017hPaあった気圧ですが、今は1005hPaまで下降しています。台風接近の様子が気圧に依って如実に表れています。風は5m前後なので、まだこれからですね。雨量も大分まとまって来ました。

しかし、ここに来て風雨の音が違ってきました。刻々と風雨の音が高まって来ました。5:00、どうやら台風の中心は伊豆諸島にあります。強風域が横浜まで達したようです。外は物凄い風雨の音がしてきました。雨が叩きつけています。とうとう🌀ハギビスがやって来ました。
posted by 三上和伸 at 05:17| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 一寸目が覚めました 2019.10.12

悪い夢を見た訳でもないのに、一寸目覚めてしまいました。気になるのが🌀ハギビス、気象情報のページを開けてみると、今、🌀ハギビスはあのアホウドリの産卵地で有名な鳥島付近にいますね。現在の中心気圧は、935hPa、最大風速は45m/s、最大瞬間風速は65m/s、少しずつ勢力を弱めてはいますが、まだモンスタータイフーンです。今日午後には伊豆半島から房総半島の間に接近、上陸する見込のようです。静かに待ちましょう。ひたすら通り過ぎるのを待ちましょう。
posted by 三上和伸 at 04:39| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

終曲 大川小訴訟、遺族側勝訴 2019.10.11

私には経緯は良く解りませんが、10日付で、最高裁の判決が出て、学校側の防災対策が不十分であったと認められ、東日本大震災の津波で犠牲になった児童の遺族の勝訴が決まりました。

津波で74人の児童の犠牲が出ました。児童108人中の74人です。これ以上の悲劇が何処にあるのでしょうか。第2審判決を不服として上告するなんて、県も市もどうかしていますね。少しでも地震や津波の自然現象を理解しているなら、一刻も早い避難が必要であった事は結果を見るより明らかでした。裏山があったのでした。そこに逃げられたのでした。愚かなり、大川小の教諭たち。悔しいよね、悲しいよね、寿命百年の今に、僅か一桁だった命、今は偏に亡き児童たちの冥福を祈りましょう。
posted by 三上和伸 at 23:13| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新食べ歩き 保土ヶ谷駅ショッピングセンターすし三崎丸の大漁盛 2019.10.10

すし三崎丸の大漁盛
老健を出てバスに乗り、保土ヶ谷駅に着きました。丁度昼時、最近の好みとしては安価な寿司で、保土ヶ谷駅には、そんな店が2軒ほどありますが、この日は駅ビル・ビーンズにあるすし三崎丸に入りました。ランチメニューを見たところ、量的に一番だったのが、この大漁盛、二人はこれを注文して、妻は生ビールもオーダーしました。

この店はテイクアウトの京樽の経営で、三崎丸の玄関の脇には、京樽の売店がありました。

ご覧の通り、小さ目な一口寿司で、食べやすい事この上なく、味もグッドでした。カウンター席でしたので、職人がにぎりやちらしを一生懸命こさえている風景がつぶさに観られました。楽しい食事でした。お気に入りは、あおやぎ、生海老、間八、酢締めシコイワシ、イカ、マグロ、そして鉄火巻き、回転寿司とはチト違う職人技がありました。
posted by 三上和伸 at 19:57| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 晩秋G サルビア・ガラニチカ 2019.10.10

サルビア・ガラニチカ(メドー・セイジ)
母の住む老健の近くのバス停の前に咲いていました。勿論、そこには民家があり、その民家の庭からバス停付近に乗り出して咲いていたのでした。美しいんで、思わず、シャッターを切りました。この日は老健の母を訪ねて、そこからバスに乗って、最寄りの保土ヶ谷駅から上野に向かいました。

サルビア・ガラニチカ、美しい青色をしていました。この日は太陽が元気で暑く、青の清涼感が汗ばむ私に、涼をくれました。
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野の花 マルバルコウ 横浜市 2019.10.10

マルバルコウ
マルバルコウ(丸葉縷紅)ヒルガオ科ルコウソウ属
熱帯アメリカ原産の一年草。明治期に渡来し、初めは観賞用に栽培されていました。ところが、強い繁殖力があり、野に逃げ出し野生化しました。帰化植物です。名の縷(る)は、糸のように長いものを指します。当然、これは蔓草ですから、その蔓を糸のように長いとして縷としました。更に紅花を咲かせることから縷紅草、そして葉が丸いので、丸葉縷紅になりました。されど、紅と言うよりは朱ですね。小さいけれど、美しい朱色の花を咲かせます。

同属の仲間に、葉が羽状になった観葉紛いの葉を持つ草に、縷紅草があります。
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野の実 ノブドウ(野葡萄) 2019.10.08

ノブドウ
我が家のベランダにもノブドウがありましたして、花は咲いたのですが、実が成る前に妻がその蔓を利用して、鷹の爪のリースを作って仕舞いました。結局、実を観損ねました。

依って、先日の散歩の折に、毎年嬉しく訪ねる近所の自生地に赴き、1ショット写して来ました。未だ早目だったようで、大方の実は熟す前でした。辛うじて数個の色付いた実が見付かり、暫し愛でたのでした。これは灰青色ですが、赤味が混ざった紫色の物もあり、地味ですが珠玉の趣があります。
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私の歳時記 旧暦長月の十三 今日は十三夜 2019.10.11

台風騒ぎ(12~13来襲)で、前日の今日も朝から分厚い雲が覆っていて、この調子だと今年の十三夜の月は観られそうにありません。この月は今年の最遠の月で、その距離は40万5899kmだそうです。9月の満月が今年最少でしたので、今日の十三夜の月も今年最遠の月になったのですね。

十三夜の名月は、平安時代の菅原道真に縁ある宇多法皇と醍醐天皇の親子が始めた観月で、この月見は日本固有のものだそうです。満月の月見は万国でされているようですが、この中途半端な十三の月を絶妙・絶佳とこの親子は申したようです。中秋の名月同様に大沢の池で、この十三夜の月も華やかな観月会を催して、楽しんだようです。
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前奏曲 🌀ハギビス、今は小笠原・西之島 2019.10.11

雨雲(乱層雲)
昨日までの白く透明で高い雲は姿を消し、雨水を含んだ暗い乱層雲が空を覆っています。横浜は深夜から未明にかけて雨が降りましたが、今は小康状態のようで、雨は上がっています。殆ど無風で気温は18℃前後、過ごし易い朝です。

🌀ハギビスは、今は小笠原諸島の西之島辺り、気圧・最大風速・最大瞬間風速とも少し衰えましたが、依然強大な勢力を保っています。皮肉な事に、大災害をもたらした🌀ファクサイと同じコースを辿りそうで、何とも間の悪い、悪魔の巡り合わせと申して良いを推移をしています。東京湾岸、神奈川・千葉はどうなるのでしょうか? 今は嵐の前の静けさですが、明日の朝は如何なものか? 明日の本番に備え、防災の準備を怠らず、通り過ぎるまで、耐え忍びましょう。
posted by 三上和伸 at 07:37| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

東京漫歩 東京都美術館 コートールド美術館展 魅惑の印象派 2019.10.10

東京都美術館のオブジェ 東京都美術館窓からの上野の森 コートールド美術館展 魅惑の印象派
東京都美術館オブジェ 上野の森       美術展のポスター(マネのフォーリー・ベルジェールのバー)
かねてから望んでいたコートールド美術館展魅惑の印象派に行って来ました。イギリスの美術愛好家・コートールドが集めた印象派の絵画、セザンヌ、ゴーガンが素晴らしかったです。日を追って、幾つかの絵(ポストカード)を紹介して、印象を述べさせて頂きます。
posted by 三上和伸 at 23:03| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 晩秋F 雑草と呼ばないで 2019.10.08

センダングサ セイタカアワダチソウ チカラシバ
センダングサ     セイタカアワダチソウ チカラシバ
人から邪魔にされたり、嫌われたりする草を雑草と言います。それでも、「雑草なんて言う草は無く、チャンと名前が付いているのだよ」と仰った方もいます。それでも雑草はあるのです。それは人が壊した土地に逸早く生える草で、そこに蔓延り、雑草と呼ばれるのです。大体が帰化植物で、しかも物凄い繁殖力を持った草達です。しかし自然放置すると樹木が生え、これらの雑草は無くなります。自然破壊が起こらない限り、生えてこないのです。

・コセンダングサ(キク科センダングサ属)
黄色い筒花(頭花)ばかりが目立ちますが、この株でも極小さな舌状花が覗いています。舌状花、有ったり無かったりですが、このセンダングサにとっては、退化しつつあるのですかね。タネはいわゆる「引っ付き虫」で、棒状の種子の先端は、返しが付いた鈎状になっているのです。獣毛や人間の被服にくっ付きます。何かの動体に運ばれて新天地を目指す、これ生き物の抑え難い本能(摂理)なのですかね。

・セイタカアワダチソウ(キク科)
雑草中の雑草、ススキと勢力争いをして、ススキと並んで群生しています。私の審美眼からすれば、やや品が無い、人に愛され難い草ですね。これも運命、どんな生物にも醜いものはいるものです。

・チカラシバ(力柴)
力を入れてムシっても中々抜けない強情な草の為、故に力芝の名が付きました。イネ科特有の針のような穂があります。これがやはり引っ付き虫で、熟すと外れやすい種子のため、獣毛に触れれば直ぐに外れ、獣と共に新天地へと繁殖の旅をします。


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間奏曲 大坂なおみ、日本国籍取得 2019.10.10

女子テニス世界ランキング3位の大坂なおみが、今月16日に22歳(1997年10月16日生まれ)の誕生日を迎える前に、日本国籍取得の手続きを取ったそうです。日本では22歳になると、ダブル国籍は許されず、国籍を一本にしなければならないのだそうです。嬉しいではありませんか、大坂なおみは日本人として、2020の東京オリンピックに、日本代表として出るのです。有難う、なおみ💛 精一杯応援します✊
posted by 三上和伸 at 20:59| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は元体育の日、目の愛護デー 2019.10.10

今日は1964年の10月10日に開催された東京オリンピックの元記念日です。悪法のハッピーマンデーで、現在の体育の日は10月の第2月曜日(休めてイイのかも知れませんが、有難味が無い!)になってしまいましたが、東京オリンピックと言えば、10-10ですよね。

今日も語呂が好いのか記念日が目白押しです。トト(10-10)でオトト(魚の意)の釣りの日、1010で千十で銭湯の日、totoの日?などですね。山部赤人がまぐろを詠んだ日もこの10月10日です。赤人が聖武天皇のお供をして明石を訪れ、マグロ漁を眺め、長歌を詠ったのが神亀(じんき)3年(西暦726年)の10月10日だったそうです。それで、まぐろの日。

参考:毎日が記念日カレンダー かつおまぐろコラム

目の愛護デーは、中央盲人福祉協会が、1947年の10月10日(👀)に定めた記念日です。失明を無くし、目を大切にする日と言えます。私も老眼に乱視、しかもパソコン漬け、視力は衰えていますね。目薬も欠かせません。常に目を意識して生きましょう。
posted by 三上和伸 at 09:18| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ヒヨドリが鳴く頃 2019.10.10

夏に山に行っていた野鳥たちが、人家の近くに戻ってくるのがこの時期なのでしょう。ヒヨドリも同じで、この時期、煩いくらいに鳴いています。どうやら縄張りの主張をしているようです。庭木の柿などのヒヨドリが好む餌が街にはまだ豊富に残っているようで、それを目当てに、ヒヨドリは人の近くに戻ってくるのです。

こんなヒヨドリの鳴き様を、昔から知っていた人間は、この時期の野に咲くある花をヒヨドリバナと名付けました。写真が紛れて引っ張り出せず、紹介は適わないのですが、皆様の中にはご存じの方がいらっしゃるようで、先日のアクセスデータで、鎌倉十二所のヒヨドリバナを検索なさっていました。
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2019年10月09日

終曲 2019ノーベル化学賞に吉野彰さん 2019.10.09

旭化成で研究をなさった吉野彰さんの、今年のノーベル化学賞の受賞が決まりました。スマートフォンや電気自動車に使われているリチウムイオン電池を考案された功績により受賞となりました。これが地球温暖化を抑える役目を果たすそうです。今朝ほど私が提案した太陽光発電と電気自動車の関連、吉野氏も全く同じことを仰っていました。これこそが新しい成長戦略の柱となるでしょう。地球がクリーンになって日本が栄える、好いですね。

安倍さん・小泉さん、原子力で無く、こう言う学問・産業にお金を出すのです。

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月に寄す 旧暦長月の十一の月 2019.10.09

2019.10.09 17:21 旧暦長月の十一の月 2019.10.09 22:16 旧暦長月の十一の月
17:21の長月の十一の月 22:16の長月の十一の月
光線の加減で、月の色が極端に変わっています。夕まずめは黄色味が目立ちますが、闇が深まると白く透明な色に変わります。どちらも美しいですね。そして地球の自転の角度により、月の角度も異なって観えます。大分傾いで観えます。

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間奏曲 🌀ハギビス、大型で猛烈な…、関東ヤバい! 2019.10.09

今🌀ハギビスは日本の南端の沖の鳥島(東京都)辺りにいます。中心気圧は何と915hPa、最大風速55m/s、最大瞬間風速は75m/s、大型で猛烈な台風でなく、最早タイフーン(スーパー台風)に成長しています。史上でも一桁に入る勢力だそうです。このまま行けば10日〜11日には小笠原列島を掠め、12日には伊豆諸島を暴風域に巻き込み、13日未明に関東上陸の可能性があるようです。ひと月前の🌀15号ファクサイの二の舞になりつつあります。これはヤバいです。

温暖化、海水温上昇、海に囲まれた21世紀の日本は災害大国になります。工業化、エネルギー政策、根本から大転換をしないと日本沈没となります。しかし、そこにこれからの日本の成長戦略があります。一家に1台、太陽光(風力も)発電と電気自動車。水(雨水濾過)もエネルギーも自家生産。工業地を農地に改造、農業振興、農産物輸出。
posted by 三上和伸 at 09:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 快晴の朝 2019.10.09

2019.10.09 快晴の朝
樺太(サハリン)付近にある低気圧から延びる寒冷前線が北海道沿岸から鹿島灘沖にあり、西の黄海付近に大陸育ちの移動性高気圧が張り出しています。道北・道央は荒れ模様ですが、その他は日本全国快晴の模様です。北海道(☂→☀)と沖縄(☀☁)以外は全部☼マークが付いています。横浜もこの上ない快晴の空です。

今日は世界郵便デー(万国郵便記念日)で、万国郵便連合発足を記念する日です。万国郵便連合は、1874年10月9日に発足しましたが、その10月9日を世界郵便デーとしました。

今日10月9日は記念日の多い日で、語呂が良いのか、十と九でトラックの日、道具の日、塾の日などが並んでいます。散歩の日(テクテク〈テンとク〉でテクテク)。そして1927年、明治サイコロキャラメルが初めて販売された日が、10月9日でした。


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2019年10月08日

月に寄す 旧暦長月の十の月 2019.10.08

巻層雲 2019.10.08 16:05 旧暦長月の十の月
🌀ハギビスが控えている週の初め、しかし、それらしい風情は見せずに空には高い巻雲が靡いていました。その透明な雲の狭間から透けるように長月の十日の月が現れました。青空に白い月、時に雲と同化し見えなくなりますが、目を凝らせば雲を透かして月が観えてきます。

2019.10.08 17:07 旧暦長月の十の月
1時間後の月、やはり闇が迫れば、月は色を増して行きます。きりっとした輪郭線が観えてきました。雪のような月でした。
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新とっておきの花 晩秋E ノコンギク 2019.10.08

ノコンギク
菊の節句も過ぎ、愈々秋の野にノコンギクが咲き出しました。白にほんのり紺が混ざった清潔な色、秋の田舎娘が咲き出しました。私は天邪鬼な人間、派手な園芸植物には欠片も興味が無く、素朴に咲く野の花が大好きなのです。必要最小限の媚態、それが清々しく、愛しいのです。
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新とっておきの花 晩秋D ススキ(尾花) 2019.10.08

ススキ(尾花) ススキの花
寒露の今日、短い散歩をしました。膝・足・腰の不調も癒え、秋の花を求めて歩きました。本当は、ワレモコウ・ツリガネニンジンが目当てでしたが、農道の脇の草場は刈り込まれ、影も形もありませんでした。それでも草藪にはススキやノコンギクなどが咲いており、それなりに楽しめたのでした。

ススキの花をマクロレンズ(右写真)で覗いてみました。

芒(のぎ)があり、白いブラシ状のものが雌しべであり、黄褐色の三つのぶら下がったものが雄しべです。風媒花ですので、蜜も香りも無いですが、チャンと花粉が風に乗り、ブラシ状の雌しべの先に到達します。
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東京漫歩 「江戸のサンタマリア」目黒サレジオ教会 2019.10.08

目黒サレジオ教会
カトリック男子修道会サレジオ会が運営している教会です。正式名はカトリック碑文谷教会と言います。

イタリア17世紀後期の銅板油彩のマリア像(親指のマリア、カルロ・ドルチ作と言われる聖母像)・江戸のサンタマリアのために捧げられた教会です。

江戸のサンタマリア・親指のマリアは、江戸時代、遥々イタリアから日本にシドッチ神父が持ち込んだ芸術作品です。日本にキリスト教を根付かすために、カトリックキリスト教の象徴・聖母像を持ち込んで、布教に努めたのです。

「親指のマリア」は国の重要文化財に指定されており、現在は東京国立博物館に所蔵されています。この目黒サレジオ教会にはレプリカが飾られています。

この近くのお客様のピアノ調律の折り、写真だけ撮らせて頂きました。素敵な教会です。
posted by 三上和伸 at 21:30| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は寒露 2019.10.08

露が凍ることを寒露と言います。雁が飛来し、菊が咲き、蟋蟀(コオロギ)の声が盛んになる頃、これが寒露の季節感でしょうか。これからは紅葉も山から里に下りる頃、温暖化とは言え冬の少し前の秋酣の頃、十三夜のお月見もこの頃ですね。
posted by 三上和伸 at 08:13| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

私の歳時記 旧暦長月の九 今日は旧重陽の節句 2019.10.07

重陽は、菊の節句、九月の節句です。奇数の陽の数が最も多い一桁の数の九、でも足してしまうと偶数になります。余りにも目出度いことには裏があると言われています。不吉な面もあるのですね。ですから五節句の一つとして邪気払いをしたのが重陽の節句の始まりだそうです。重陽、秋が深まります。季節が変わります。健康にご注意を…
posted by 三上和伸 at 23:35| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新横浜漫歩 蒔田駅前 2019.10.03

蒔田町の番地標識
先日の10月3日に、横浜英和学院のパイプオルガンの演奏を聴きに蒔田を訪れたのですが、蒔田(宮元町4丁目)の町は、すっかり新興宗教の大山祇命(おおやまねずのみこと)の門前町と変わっていました。昔を知っている私としては、その宗教ビル群が乱立する驚きの新風景、隔世の感がありました。

新興宗教の大山祇命(おおやまねずのみこと)神示教会の本部のビル群
戦後始まった宗教のようで、最初は横浜市戸部町にあったそうですが、奉祭神・大山祇命の化身とされた森日出子の出生地とされる蒔田(宮元町)に移りました。信徒は80万人だそうで、その隆盛振りがこのビル群に象徴されています。有名人の信者も多いとか?

雷神堂・蒔田店    煎餅焼き窯
結構昔からある煎餅屋です。チェーン店だそうで、本部はおばあちゃんの原宿・巣鴨にあるそうです。

雷神堂煎餅・ぬれかり 雷神堂煎餅・ぬれかり
煎餅ぬれかり
焼いて割って垂れに付けてもう一回焼く、手間のかかった煎餅、繊細ながらパリッと割れる固焼き煎餅、✊グー


posted by 三上和伸 at 21:24| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 🌀ハギビス虎視眈々、西日本を目指す 2019.10.07

グァム島付近にいる🌀ハギビス、進路予報図を観ると、虎視眈々と日本列島(西日本)を目指しているようです。10日には沖ノ鳥島辺り、12日目には大東島辺りに進み、13日には西日本に接近の見込みだそうです。今や中心気圧970hPa、最大風速は35m/sを超えているようで、台風の内でも最強のタイフーンになりつつあります。危険です。13日夜にハワイに行く知人がおりますが、如何なものでしょうか?
posted by 三上和伸 at 09:12| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

前奏曲 🌀19号ハギビス発生、何れ、強大な勢力に? 2019.10.06 

台風の揺籃地(海)ミクロネシアでまた台風が発生しました。ミクロネシアは、南北では、日本の硫黄島や沖ノ鳥島、南鳥島以南から赤道直下まで、東西では、フィリピンの東から日付変更線までの間に位置する海域です。殆どの台風(日付変更線以東の東北太平洋に発生する熱帯低気圧)はこの海域で発生します。台風は地球の構造上、北緯15度から北緯25度の間で発生するそうで、今回の🌀ハギビスは、東経160度・北緯20度辺りで熱帯低気圧から発達し台風に成ったようです。

ハギビスはフィリピンのタガログ語の言葉だそうで、素早い(迅速な通過)を意味するそうです。強大な勢力に発達し、最大風速は32.7m/sを確実に超えるそうで、台風の中の最強ランクのタイフーンに成長する見込みだそうです。

・台風=風力8〜9、最大風速17.2m/s以上
・タイフーン=風力12以上、最大風速32.7m/s以上の台風
posted by 三上和伸 at 11:46| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

終局 Yちゃん幼稚園の運動会・楽しかった! 2019.10.05

巻層雲棚引く秋の日 色付いた柿の実
柿が色付き、巻層雲棚引く台風一過?の秋の日に、Yちゃんの幼稚園の運動会が開かれました。Nちゃん時代からずっと観ている運動会、毎年同じようで少し違う運動会です。Nちゃん時代は駆けっこの速いNちゃん故、ハラハラドキドキの運動会でしたが、駆けっこの遅いYちゃんの時代になると、のんびりとリラックスした運動会に様変わりをしました。でもね、本当はYちゃん、そんなに足は遅くないのですよ。照れ屋でブリッコの性格のため、意識過剰でのほほんと走るので、何時もビリになってしまうのです。今年もニコニコ走ってビリでした。家族皆は「ヤッパリネ…」とニヤニヤ…。

Yちゃんのスウェーデン国旗 Yちゃん組キャップ
Yちゃん制作のスウェーデン国旗、Yちゃん幼稚園はスウェーデンが好きなようですね。去年のNちゃんも描いたような気が…。年中のYちゃん組の帽子は赤色なのです。Yちゃん、これは気に入っているようで、ママにトマトにしてもらいました。トマト帽子…
posted by 三上和伸 at 22:52| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 今日はYちゃん幼稚園の運動会 2019.10.05

今日はこれからYちゃん幼稚園の運動会に行って来ます。🌀ミートクが持ち込んだ熱帯の空気が残り、暑さが心配されますが、予定通り行われるようです。自分の美しさを恥ずかしく思っている照れ屋のYちゃん、きっと様々なシーンで、その含羞の美を魅せてくれるでしょう。NちゃんRくんと遊びながら、見詰めていましょう。好い写真が撮れますように…
posted by 三上和伸 at 06:45| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

月に寄す 2019.10.04 19:30 旧暦長月の六の月と木星 

2019.10.04 19:30旧暦長月の六の月 2019.10.04 19:30 長月の六の月と木星 2019.10.04 19:31
旧暦長月の六の月   長月の六の月と木星  地球照の長月の六の月
🌀ミートク崩れの温帯低気圧一過が、長月の六の月を現しました。美しく晴れた空、夕方一時は雲の出番となりましたが、宵の口には再び晴れて、上弦前の六日の月が出ました。久しぶりで撮れた月、直ぐ近くには木星もいて、ツーショットが実現しました。そして光の加減ですが、ほんのりと地球照が映る写真も撮れました。好いですね、月は… 
posted by 三上和伸 at 20:09| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 晴れて来ました 2019.10.04

2019.10.04台風崩れ温帯低気圧一過の青空
どうやら、台風崩れ温帯低気圧一過と言って好いような青空が現れました。予想に反して早い回復でした。これで今日のお出掛けも楽になりました。傘の必要が無いお出掛け、この上ない自由が得られましたね。今、洗濯も始めまして、一ブログ書いたら出掛けます。

昨夜心配していたナッチャンメールに、私が「ダイジャブ✊、明日は☀ます。😃」と返した事が、正しく現実のものとなった事をお伝えしておきましょう。
posted by 三上和伸 at 08:53| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 横浜、降っています 2019.10.04

台風崩れの低気圧から延びる寒冷前線が本州を通過中のようで、横浜は雨が降っています。衛星写真で観ると寒冷前線は浜松付近にあるようで、あと5〜6時間ぐらいは雨が降るでしょう。横浜も午後には晴れるでしょう。上弦間近の六日の月は観られるでしょうか?

今日も私達はオルガンふれあい・ヨコハマ街歩きの一環のオルガン演奏を聴きに行きます。好い機会なので、数ある横浜のパイプオルガンの音色を確かめに行きます。今日はナッチャン恵ちゃんも参加の予定です。生憎の雨で、それでも午後は止むそうですが、開演は12:10〜なので、微妙に降られる可能性は残しています。近所に駐車場も多そうですから、車で行くつもりです。さてどんなオルガンかしら?…
posted by 三上和伸 at 07:09| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

新食べ歩き 蒔田・中華料理太田楼 2019.10.3

今日は、横浜市南区蒔田にある横浜英和学院のブリテンホールで行われるオルガン演奏会に行って来ました。蒔田駅裏にある駐車場に車を入れ、昼飯処を探しました。オルガン演奏会は午後2時からで、一休みも兼ねて、丁度良い中華屋・太田楼があったので、ここに入りました。

ぐるっと一回り目を送って決めましたカキソバに、さてどんなもんでしょうか?その味は?

カキソバ 担々麺と杏仁豆腐 ニラレバー炒め
カキソバ(私)     担々麺に杏仁豆腐(妻) ニラレバー炒め
程よい大きさの丸々とした牡蛎が5粒ほど入っていました。牡蛎はボイルしてあり、味が付いていました。麺はもっちりとして噛み心地が良く、喉越しも良かったですね。野菜もこれでもか〜と言う風にたっぷりと入っていて、栄養満点の中華そばでした。レバーは豚肉でしたね。何年振りでしょう?ニラレバを食べたのは? 案外イケました。

posted by 三上和伸 at 19:53| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 カムチャッカ・シベルチ火山噴火 2019.10.3

昨日(10月2日)、ロシア・カムチャッカ半島のシベルチ火山(▲3300m)が爆発的噴火をしたそうです。噴煙は上空1万メートルに達したそうです。私もTBSエヌスタの森田気象予報士が衛星画像で指摘して判ったのですが、凄い噴煙(雲にような)が東に流れるのが確認されました。ロシアはアメリカ合衆国(アリューシャン列島とロッキー山脈)の次に位置する世界の活火山大国の第2位で、156山の活火山を抱えています。その殆どがカムチャッカ半島と千島列島にあります。

因みに日本は第4位でありまして、123山の活火山を有しています。1位から5位まではアメリカ・ロシア・インドネシア(大小スンダ列島、スラウェシ島など)・日本・チリ(アンデス山脈)であり、太平洋の周り巡る国々で、環太平洋火山帯(環太平洋造山帯)の中に納まります。世界の火山の約8割があります。
posted by 三上和伸 at 09:30| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

新とっておきの花 晩秋C シュロ(棕櫚)の実 2019.10.02

棕櫚の若い実
まだ、若い実のようで、これから秋が深まってくると青黒色に熟します。正にたわわに実ると言えますね。ヤシ科シュロ属の常緑高木で、主に庭木として植えられていますが、タネが落ちて、自然に出来た実生苗があちこちで見られます。雌雄異株のようで、これは実が成っているので、雌株のようです。鳥は食べるそうですが、人間にも食べられると言う話は聞いたことがありません。調べたところによると、苦くて渋いそうです。但し、乾燥させたものは、漢方薬として使えるそうです。健胃薬だそうです。
posted by 三上和伸 at 19:58| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 晩秋B ゲンノショウコとヤマトシジミ 2019.10.02

お腹の薬になるゲンノショウコとシジミチョウの仲間のヤマトシジミ。小さな花に小さな蝶の訪問者、ゲンノショウコの蜜はどんなお味かな? 私は思わず「美味しい?」と尋ねていました。ヤマトシジミは青森県以南に生息するシジミチョウで、沖縄にもいます。親虫は主にカタバミと言う背の低い草に卵を産みます。それは幼虫の食草であるからです。カタバミがある所には、ヤマトシジミが必ず生息しています。今はカタバミの黄色い花が無いので、ゲンノショウコの蜜を頂いていますが、卵は必ずカタバミに産みます。

斑点の羅列が可愛い灰色に紫色が混じった複雑な色をした翅、自然の色とデザイン、好いですね。
posted by 三上和伸 at 14:08| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 ジェシー・ノーマンの死、ナッチャンと悼む 2019.10.02

昨晩、ナッチャンからメールが来ました。ジェシー・ノーマンの死の知らせで、二人、メールでジェシーの死を悼みました。ブラームス愛好家の私と伴奏ピアニストのナッチャン、ジェシーには、多くを学ばせて貰いました。

あれから私はCD2枚の52曲のブラームス歌曲を全曲聴きました。「愛の誠」、「君の青い瞳」、「オフィーリアの歌」5曲、「昔の恋」、「甲斐なきセレナード」、「死への憧れ」、「あそこの牧場に」、「ジプシーの歌」11曲、「歌の調べのように」、「まどろみはいよいよ浅く」など。絶唱・絶品でした。人類の宝ですね。
posted by 三上和伸 at 07:48| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

音楽夜話 ジェシー・ノーマン死す 2019.10.01

黒人ながらオペラで大活躍をし、歌曲を歌わせてもナンバーワンだったソプラノ歌手のジェシー・ノーマンさんが亡くなりました。黒人特有のビロードのように艶のあるソプラノで、歌の上手さも相俟って迫真の歌唱を聴かせてくれました。ノーマンさんは私に最高の遺産のCDを残してくれました。それはブラームスの歌曲集、52曲も入っていて、どれも絶唱でした。このCDは私の生涯の友となるでしょう。私が死ぬまで愛聴します。

・死への憧れ シェンケンドルフ 作品86-6
おまえはあの世でならすっかり癒えるだろう。
そこは少しも欠けるところのない憧れに満ち、
そこでは親愛の情を示す本性が
おまえの本性と結ばれるのだ。

ご冥福を祈ります。

訳詞:志田麓さん
posted by 三上和伸 at 22:10| 音楽夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 晩秋A 萩(ミヤギノハギ) 2019.10.01

萩(ミヤギノハギ) 萩(ミヤギノハギ)
ハギ・キキョウ・クズ・フジバカマ・オミナエシ・オバナ・ナデシコ。秋の七草ですが、草冠に秋の萩は、殊の外秋に相応しい花ですね。キキョウ、オミナエシ、ナデシコは、比較的派手な花、それに引き換えオバナ、フジバカマ、ハギは如何にも日本の秋の花、群れて咲く花の良さを遺憾なくなく発揮しています。正に秋の野の花ですね。


posted by 三上和伸 at 20:03| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 晩秋@ ヤマジノホトトギス 2019.10.01

ヤマジノホトトギス
先月の29日が旧暦長月の朔。もう暦的には秋の終わり・晩秋なのですね。立冬は11月8日ですから、秋はあとひと月の間、これからは山では紅葉も始まりますし、空も巻雲や高積雲の高い雲が広がって、秋らしくなっていきます。富士の冠雪ももう少しの辛抱ですね。黒い富士も好いですが、早く真白き富士の峰が見たいですね。

昔植えたヤマジノホトトギス(山路の不如帰)が咲き出しました。普通のホトトギスより、背は大分低いですが、これも立派なホトトギス、野生の味わいが濃厚です。

posted by 三上和伸 at 19:28| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新横浜漫歩 NちゃんYちゃんと一緒に横浜漫歩・ブロンズ像・ヤブラン・シロバナヒガンバナ・帆船日本丸 2019.09.29

人形の家の玄関にある銅像
ポーリンちゃんとは少し隔たった、同じ人形の家の入口に置かれています。所蔵されているスイスの民族人形をモデルにした3体のブロンズ像です。左からホルン(角笛)を吹く像、真ん中が太鼓を叩く像、右がアコーディオンを演奏する像です。

昼食は別行動だったRくんとKさんママに落ち合って、一緒にメガドンキ山下のフードコートを利用しました。カレーかパンか揉めましたが、グルメYちゃんの一声で、サンマルクカフェでパンを食べる事になりました。私はフレンチ・トーストに🍓パフェを頼みました。勿論、Rくんは💤💤💤(お休み)でしたが、NちゃんYちゃんにはスプーンを多く貰って、🍓パフェを食べ合いました。リーズナブルで、美味しかったのですよ‼‼‼ 人形の家からドンキまでの花壇には、季節の花が咲いていました。ヤブランに白い彼岸花、個性際立つ花でした。

帆を張った帆船日本丸
この日は総帆展帆(そうはんてんぱん)の日でした。帰り掛けの車中から見事に展帆された帆船日本丸が観えました。
posted by 三上和伸 at 09:02| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新横浜漫歩 NちゃんYちゃんと一緒に横浜漫歩・サンリオ展覧会で工作遊び 2019.09.29

サンリオ展覧会 サンリオのお遊び企画
人形の家ではサンリオキャラクターの展覧会をやっていました。まあ、NちゃんYちゃんには、ポーリンちゃんよりもこちらの企画がお目当てでして、こう言った工作物は大好きな二人でしたので、大喜びでした。

砂絵製作中のYちゃん ポムポムプリン
Yちゃんの工作風景  Yちゃん作”ポムポムプリン”の砂絵
欲張りなNちゃんYちゃん、3つの工作全部をやったのですよ。ジイジはYちゃんの隣にいたので、その作業風景と、Yちゃん作品の撮影に成功しました。NちゃんとNちゃん作品が撮れなかったので、残念でした。Nちゃん、ゴメンね😢
posted by 三上和伸 at 07:26| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 秋の空、🌀ミートク 2019.10.01

朝焼けの空(2019.10.01 06:05) 秋の雲(ひつじ雲)
06:05の朝焼けの空  上空は秋の雲
05.36の日の出、10月に成りました。今日から消費税が10%となりますね。食品は8%ですから、日用品も大量に扱うドラッグストアなどは大変そうですね。後で牛乳などを買う予定がありますので、レシートがどう印刷されるか興味津々ですね。

🌀ミートクは更に発達したようで、風速15m/sの範囲の半径が南側560kmとなり、500kmを超えましたので、台風の大きさが大型となりました。中心気圧は965hPa、最大風速が40m/s、最大瞬間風速は55m/sで強い台風になっています。🌀ミートクの現在は大型で強い勢力の台風となっています。

今は尖閣列島付近にあるようで、時速30kmで、北に進んでいるようです。2日が上海辺り、3日が九州北部から韓国南部、4日が日本海で、温帯低気圧に変わる見込みだそうです。関東でも4日は雨が降り続くようです。
posted by 三上和伸 at 06:50| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

新横浜漫歩 NちゃんYちゃんと一緒に横浜漫歩・ポーリン橋とポーリンちゃん 2019.09.29 

ポーリン橋      青い目の人形・ポーリンちゃんの銅像
RくんとKさんママが謎のお出掛けをしたので、私達はNちゃんYちゃんを連れて、横浜人形の家へ出掛けました。ここには世界の多くの人形が展示されており、人形に興味が無くとも、世界の民族の文化や風習に接することが出来、暫しの時間、仮初の世界旅行が出来ます。

玄関には青い目の人形のポーリンちゃんの銅像が置かれており、愛嬌を振り撒いています。気が付かない人は通り過ぎてしまいますが、一度はご覧になると好いですね。本物は、横浜市西区にある西前小学校に今も保管されています。昭和の初め、日米友好の懸け橋となった青い目の人形(アメリカ合衆国より日本の小学校などに、12,739体の青い目の人形が贈られた。人形使節・友情人形)、その代表選手が横浜のポーリンちゃんです。

posted by 三上和伸 at 22:03| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 台風18号・ミートク(MITAG)が発生 2019.09.30

九州の遥か南、フィリピンのルソン島の東のミクロネシアで発生した台風18号、名はミクロネシア発案の女性の名・ミートクだそうです。この台風は強さの階級分けで、強いの階級にある危険な台風のようですね。30日6時現在はルソン島と台湾の中間あたりにあって、北へ進んでいます。中心気圧は975hPa、最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/s、大きさの階級は、未だ大型の領域には達していません。進路はこのまま東シナ海を大陸沿いに進むようで、台湾・中国沿海部・朝鮮半島がターゲットとなっています。これらは台風に慣れていない地域、大災害が起きなければ良いのですが…
posted by 三上和伸 at 07:52| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

間奏曲 ジイジ作業場に屯するNちゃんYちゃん 2019.09.29

電子機器に情熱を燃やすNちゃん Yちゃんのお掃除好き ダイヤル式電話機
朝食を済ませ、私がブログ書きをしようと、我が作業部屋に入ると、空かさず、Nちゃんと言う訪ね人が参ります。そしてその後を追うようにしてYちゃんと言う訪問者も現れるのです。私は「ヤレヤレ…」、それでも二人を無視して書き続けていると、「これ貸して?」とNちゃんが目敏く電子辞書を手にします。大好きな英会話ソフトのリトル・チャロNY編で遊ぶのです。Yちゃんは、Nちゃんに電子辞書を取られると、仕方なしに電卓や、ダイヤル式電話機で、私のスマホを相手に通話遊びをするのです。小さな手でヤットコサットコダイヤルを回して、通話して遊ぶのです。まあ二人は、想像しうる限りの遊びを想い付き、健気に知的満足?を得ようと努力するのです。

それでもこの日はNちゃんがネチッこくリトル・チャロをやっていたので、電卓も電話も飽きたYちゃんは、何とダイソンのバッテリー掃除機を使い、我が作業場と、玄関の掃除をしてくれました。Kさんに聞いたところ、案外Yちゃんは掃除好きだとの事…。Nちゃんがリトル・チャロを譲ってくれるまで、掃除機掛けをしてくれました。
posted by 三上和伸 at 22:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 NちゃんYちゃんとデート 2019.09.29

2019.09.28夜のご本
昨晩は、NちゃんYちゃんには、グリム童話の中のイバラ姫を、Rくんにはしょうぼうじどうしゃじぷたを読んでやりました。

今日はKさんとRくんは謎のお出かけ。残されたNちゃんYちゃんとジイジ・バアバも4人でお出かけ、横浜人形の家に行き、青い目の人形像・ポーリンちゃんに会うのです。二人にポーリンちゃんの話をしたら、間髪を入れずに食いついてきて、出かけることになりました。

posted by 三上和伸 at 07:57| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

間奏曲 NちゃんYちゃんRくんとお散歩 2019.09.28

NちゃんYちゃんRくんとママでお散歩 Nちゃんの手の中のドングリ 桜葉の紅葉

お昼ご飯のあと、NちゃんYちゃんRくんにKさんママと私達で、大挙?して老健の母を訪ねたのですが、母は熱を出し、ベッドでお休み中でした。介護師や看護師が言うには、このまま熱が下がらなければ病院に連れて行く手筈であるとの事でしたが、その後何の連絡もなかったので、一先ずは無事のようでした。Nちゃん以下は呆然、「ヒイバアバと塗り絵をやるんだ!」の意気込みでしたのにね。残念でしたが、直ぐに引き上げてしまいました。

その帰りのオヤツまでの暫くの間に、私達は我が家の近所の公園や遊歩道をお散歩しました。次から次へと姿を見せる秋の風物、私達は秋を満喫しました。

・この辺りの散歩道も、6年半以上前にNちゃんが生まれてきてから撮り続けてきた道です。その内一人増えまた一人増えて、こんな風景となりました。掛け替えのない幸せと、心からの感謝を禁じえません。

・Nちゃんの掌にあるドングリ、秋の実りに他なりません。マテバシイの木が街路樹代わりに植えてあります。毎年、大振りのドングリが実ります。

・秋も更けてきますと、桜葉も色付いてきます。病葉の多い桜ですが、本来はこうして見事な紅に色付くのです。

・恐らくバッタの幼虫と思われます。本来のバッタは秋に卵を産んで、卵で冬を越し、春遅くに幼虫に孵ります。今は秋ですから本来であれば、成虫になっていなくてはなりません。それでもこのバッタはどう見ても幼虫のようです。羽が生えていませんからね…。

・Yちゃんは蒐集癖がある女の子。セミの抜け殻でも、川の砂利石でも、流木でも、何でも集めてみたくなる女の子なのです。ですからドングリなどは格好の獲物と言わなくてはなりません。もう一人夢中でワンサカ集めて喜んでいました。Rくんも真似していました。

posted by 三上和伸 at 21:52| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 今日・明日はNちゃんYちゃんRくんがお泊りです 2019.09.28

コストコ大容量ポテチ シードレスブドウ
今日はNちゃんYちゃんRくんが、ママKさんに連れられてお泊りに来ます。消費税10%上げ前で丁度よく、昨日コストコに行ってきました。デザートやお菓子を沢山買ってきたのですよ。ついでに日用品も見繕って買ってきました。税率アップ直後に日用品を買う事ぐらい馬鹿げたことはありませんからね。
posted by 三上和伸 at 07:41| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

音楽夜話 サカイ引越センター・ウクレレの献身 2019.09.27 

今朝に書いたサカイ引越センターの話のオマケを紹介しましょう。画面の美しい莉子に寄り添うように、バックでは、繊細な弦の響きがしています。正に莉子の微笑みそのもののような弦の歌、ホント惚れ惚れとしてしまいます。これがウクレレだとは夢にも思わなかった私ですが、調べてみて初めて分かりました。鈴木智貴と言うウクレレパフォーマーが演奏している「Fallen Leaves・落ち葉」と言う曲なのです。少女・莉子は、♪落ち葉♪の献身で色を孕み、美しく変身したのでした。
posted by 三上和伸 at 21:30| 音楽夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 サカイ引越センターの福本莉子、美しい… 2019.09.27

サカイ引越センターのCMは、私好みで中々よろしい! 今回新興住宅街で引っ越しを待っている少女が福本莉子で、窓辺で微笑む深窓の令嬢風で大変に美しい…。今時こんなノーブルな美女もいるもんだな〜と感心させられる美しい乙女です。薄めの二重瞼が可愛いですね。この子が画面に出ると私の顔が微笑むそうで、横で観ている妻が「好きなのね…」と茶々を入れます。
posted by 三上和伸 at 09:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 御岳山噴火から5年 2019.09.27

PA110637.JPG
御岳山王滝口田の原観光センターからシラビソの先の御岳山と下弦の月 2009.10.11
御岳山噴火から今日で5年が経ちました。死者58人、行方不明5人を出しました。正に青天の霹靂、思ってもみなかった大事件・大事故が起こって仕舞いました。私は山を観るのが好きですが、体力的にも、安全的にも登る事はしません。森の静けさ、稜線の闊達さ、高山植物の美、そして展望の神秘、確かにこの世で観られる美を満載しているかも知れません。しかし命を掛けるほどのものとは思えません。山は下界の展望台より眺めれば良いのです。富士、日本アルプス、八ヶ岳に乗鞍、そして御岳山、崇高な山々です。

御岳山噴火は正午前と聞いています。63人の山人に黙祷を捧げましょう。
posted by 三上和伸 at 08:30| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

間奏曲 母が描いた塗り絵 2019.09.26

母が描いた塗り絵
今し方老健の母を訪ねて来ました。93歳、呆けぬようにと、日記を書かせたり、塗り絵を描かせたり、工夫をしています。それでも文章を書くのは苦手なようです。一々、妻の言葉を鵜呑みにして書いています。「何日?、晴れてる?、何したっけ?、何食べたっけ?」等々。その癖「風が強いね、林が繁ったね、綺麗に晴れたね」等々、不意に観たものに感化を受けて喋る事も。「それを書けばいいんだよ!、思ったことを言葉にし、書く事!」。習慣とは怖いもの。経験が無い儘に年取ると、何にも出来なくなってしまうのです。

但し、塗り絵には少し関心があるようです。この絵、「可愛い…、可愛い…」と殊の外、愛着を示していました。
posted by 三上和伸 at 16:48| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は彼岸明け 2019.09.26

今年度の秋の彼岸明けは9月26日になりました。此岸(しがん・この世)の煩悩は捨て去りましたか?、それとも煩悩の中に沈んでいますか? 私は修業が足りなかったので、膝痛、足通、腰痛の煩悩で明け暮れた彼岸でした。でも心は比較的軽く、現実を受け止めて、悟りの境地には片足を突っ込む位の心境にあります。日々懸命に生きれば、解脱できるような感覚があり、その心根で生きています。今日で彼岸は明けます。
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2019年09月25日

新食べ歩き おこわ米八の松茸炊き込みおこわ 2019.09.25

偶に妻が繁華街に遊びに行くと、必ず私に美味しい物を買って来てくれます。この日は秋のグルメ・米八の松茸炊き込みおこわでした。まあ、質素に暮らしている我が家では、松茸などはそう滅多に食べられるものではありません。しかも生を焼いた旬の味などはあり得ないのですが、精々、この位の炊き込んだ松茸の贅沢ぐらいは好いものですよね。

松茸の炊き込みおこわ
オカズは大したことなかったですが、松茸の炊き込みおこわは好い味でした。松茸と言い、おこわと言い、歯に触る食感の素晴らしさは、やはりグルメと言わざるを得ません。楽しい食卓でした。
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前奏曲 トランプさんノーベル賞不満、グレタ・トゥンベリさんなら好いですね 2019.09.25

危険な気象現象が世界を席巻しているのに、それに何もしないトランプと言う権力者。反対に小さな体で命を張って、温室ガス削減を訴えるトゥンベリさん。この二人、どちらがノーベル平和賞に相応しいか、歴史が証明するでしょうが、私はトゥンベリさんに差し上げたいと思う部類の人間です。トランプさんに加担するならば、人類消滅のシナリオを演じる事になるでしょう。安倍さん、小泉さん、そこのところを良く考えた方が好いですよ。多くの毒にまみれた地球、あと50億年で消滅するのですから、今直ぐ人類が消滅しても地球にどう影響するかはどうでも良い、人類が死のうが、新しい人類が生まれようが、地球はあと50億年生き続けます。せめて現人類、未来の人類(第2、第3の人類)に恥を掻かないように生きましょう?
posted by 三上和伸 at 08:47| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

新とっておきの花 中秋G虫眼鏡(スーパーマクロ)の世界、ミズヒキ・ツユクサ・エノコログサ 2019.09.24 

ミズヒキ ツユクサ エノコログサ
歳を取ると目にきますね。小さいものが良く見えなくなります。そんな時に役立つのが、昔は虫眼鏡、今はスーパーマクロ付きのカメラにあります。

・ミズヒキ(水引)
荒れ地にある雑草ですが、祝儀・不祝儀に用いられる帯紐の水引に見立てられたために、有名になりました。またこの草を愛好する人も増えました。私もその一人です。

・ツユクサ(露草)
午前中だけに咲く半日花。青い色素があり、着いても直ぐ退色する性質があり、染め物の下絵の絵の具に用いられました。月草、青花、帽子花、蛍草などの素敵な別称があります。

エノコログサ(犬っころ草)
いぬっころくさが転訛してエノコログサになったと言われています。穀物の粟の原種であり、調理をすればチャンと食べられるそうです。縄文時代より食用とされていました。
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前奏曲 ひつじ雲の朝 2019.09.24

今朝は美しい雲で始まりました。窓を開け、ベランダに出れば、こんな空が浮かんでいました。中々これ程美しいひつじ雲は出ないのですが、これも台風ターファーの置き土産、ひつじ雲は寒気の上に暖気が触れると発生するそうです。🌀ターファーが持ち込んだ暖気に、大陸生まれの高気圧が触れたために、現れたそうですよ。ひつじ雲は、正しく言えば高層雲で、むら雲、まだら雲とも言います。
posted by 三上和伸 at 08:35| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

私の歳時記 彼岸の中日、お墓参り、回転寿司 2019.09.23 

雨は無かったのですが、矢鱈強い風が吹きまして、お墓参りには厳しい日和でした。台風の当たり年、被災地はさぞや辛いお彼岸になったことでしょう。それでも、線香も僅かに焚きまして、火災の原因にならぬよう気を使いました。そして花を供え、線香の香りを味わいながら、先祖の御霊を弔いました。父と姉と弟が眠る墓、「彼岸の極楽浄土は如何なものですかな」と声を掛けました。私も何れそこを目指すのですからね。

曼珠沙華(彼岸花)
墓地には天上の赤い華・曼珠沙華が咲いていました。彼岸にきっちりと咲く律儀な花で、その艶やかな赤は極楽浄土に相応しいです。

イカ三種盛り
烏賊三種盛り
横須賀と言えばにぎり一丁、マグロ尽くしも好いですが、ここの売りは何と言っても白身の魚、この日は、羽太(ハタ)、縞鯵(シマアジ)、鱸(スズキ)、魴鮄(ホウボウ)などの飛び切りの白身魚がありました。私の味ランキング、一に羽太、二に縞鯵、三に烏賊三種盛り。地魚は長井漁港からの仕入れ。
posted by 三上和伸 at 20:48| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 台風ターファー強風域接近か 2019.09.23

青空覗く       風に翻弄されるイネ
未明までは北風でしたが、今は南寄りの風に代わっています。愈々台風ターファーは近づいているようです。このまま日本海を北東に進み、今夕18時には青森沖、明日朝には北方四島に到達の見込みだそうです。

今の横浜は雨が止み、雲の割れ目からは陽が射し、青空が覗いています。代わりに風が強くなってきました。横浜も強風域に入りかけているようです。今夜まで吹き返しの南風が強く吹くようです。お気お付けください!

象牙鍵盤
象牙鍵盤、古くなると黄ばんでしまいます。
今日の私達は、これから老健の母を見舞い、横須賀の菩提寺にお彼岸詣でをします。夕方は昨日のお客様のピアノ象牙鍵盤の剥がれを修理したものを届けに行きます。3連休、休みがなくなりました。


posted by 三上和伸 at 09:37| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 台風ターファーは松江の北に 2019.09.23

台風ターファーは松江の北の日本海を進んでいます。これから温帯低気圧に変わるそうですが、風雨共に衰えることは無く、注意が必要だそうです。今日の夕方が青森、林檎が心配ですね。未だ収穫前ですよね。生産者は気が揉める事でしょう。房総半島千葉県も心配です。横浜は東京湾を境にして対岸にありますが、今は風も弱く、雨も止んでいます。これからの今日1日が山場ですね。大風が吹かないように願いましょう。
posted by 三上和伸 at 07:18| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

終曲 雨が降り出しました 2019.09.22

横浜も雨が降り出しました。湿度も目一杯上がっていて98%、房総半島が心配ですね。明日の昼間が関東に接近のようで、風も強まるようですね。警戒しましょう。

今日は渋野と大坂の日本の女子選手が活躍しましたね。二人とも自信に溢れていて、好い顔をしています。渋野は笑顔も素敵ですが、仄かに揺れる胸も好いですね。グラマーだと思います。大阪は自信が戻って来ましたね。何よりもチャーミングな笑顔と英語でも日本語でもトークが素晴らしい! 抑揚のある喋り、ソフトなボイス、まるで音楽のようですね。
posted by 三上和伸 at 23:52| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 中秋F ホトトギス 2019.09.22

ホトトギス
今年は、夏と秋の境がハッキリとしませんが、漸くホトトギスが咲き出し、秋の訪れが来たのだなと思い知る事が出来ました。鳥のホトトギスは初夏の風物詩ですが、草のホトトギスは秋を代表する花、鶏が先か卵が先か?の問題がありますが、どうやら、鳥のホトトギスが先のようです。ホトトギスの胸から腹にかけてある羽毛の斑点に、草のホトトギスの花弁にある斑点が似ている、そこに共通点を見出したからと言われています。

渋い紫の特異な花です。詫び寂びの日本の美意識に通じるものがあります。茶花や生け花に、好んで使われます。
posted by 三上和伸 at 11:36| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新とっておきの花 中秋E ゲンノショウコ 2019.09.22

ゲンノショウコ
小さい花ですが、その存在感は確かにあります。高原の花・ハクサンフウロやアサマフウロなどの美花の仲間で、このゲンノショウコだけが低地の民家の直ぐ傍に生育しています。江戸時代より生薬として利用されており、下痢や腹痛に良く効くそうで、直ぐに良くなり結果が出る事から、”現の証拠”と名付けられました。属名は”ゲラニューム”で、テンジクアオイ(天竺葵)とは属が違います。

小さいけれど、中々美しい、私は大好きです。
posted by 三上和伸 at 11:15| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は旧暦葉月の廿四 下弦の月 2019.09.22

予想に反して、横浜の今は晴れています。薄雲は多いですが、これは上空の雲、淡く美しい高層雲ですね。今日は下弦(11:41)であり、普通に晴れていれば、今の時刻では西空に白い下弦の半月が観える筈ですが、やはり雲の中のようです。

台風ターファーは今、東シナ海のど真ん中、中心気圧は975hPa、最大瞬間風速は45m/sの模様です。今日の21時には五島列島辺り、明日が日本海から東北・北海道へ、林檎が心配されますね。どうか美味しい林檎を食べられますように…。
posted by 三上和伸 at 10:40| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

終曲 ハンデを乗り越えて 2019.09.20

今し方まで、TBSの金スマを観ていました。発達障害とダウン症の二人の女性芸術家を紹介していました。その半生と作品は、涙無くしては触れられません。私は暫し泣きました。ハンデを乗り越え、素晴らしい作品を創造しています。繊細ながら力強くしかも美しい書とピアノ、感動を有難う。

頑張れピアノの野田あすか、書道の金澤翔子。
posted by 三上和伸 at 22:16| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は彼岸の入り 2019.09.20

お盆と違ってお彼岸は3日多い1週間の期間があるのですね。今日は彼岸の入り、23日が彼岸の中日で秋分の日、26日が彼岸の明けです。

彼岸とは修行の果てに辿り着く悟りの境地、煩悩の欠片もない極楽浄土のことです。真面に生きていれば、人間は、あらゆる煩悩を解き放ち、極楽浄土へと近づけます。その極楽浄土とは、真西の彼方にあるそうです。春分・秋分の2つの日は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。従って、その極楽浄土の在処が判る日でもあるのです。この日こそ、今いる此岸とこれから参る彼岸を思い描いて、煩悩を捨て、悟りを開く日です。

生憎、天気が悪いのですが、西に沈みかけている太陽を眺めてみましょう。そこが極楽浄土のある彼岸です。
posted by 三上和伸 at 09:30| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 台風17号(ターファー)発生 2019.09.20

今のところ、暴風域は無いようですが、宮古島の南東280kmに、台風17号・ターファーがいます。ターファーはマレーシア命名の台風で、意味は魚の”ナマズ”だそうです。このナマズ、秋のお彼岸の3連休に日本海に沿って日本列島縦断をするそうで、九州から北海道まで、日本海沿岸に住む方は注意が必要です。発達の度合いにもよりますが、🌀ファクサイが東京湾の真ん中を進み、東側の千葉県に大停電を与えたように、🌀ターファーは日本海の真ん中を通る見込みのようで、沖縄・九州・山陰・丹後・北陸・越後・庄内・出羽・津軽・北海道がヤバいです。温暖化と台風と日本列島、日本の建築物を見直さないとイケませんね。送電線は地下に埋め、沿岸部の住宅は沖縄に倣って、全部鉄筋コンクリート造りにしませんとね。そしてゴルフ練習場は町中に作らない事。
posted by 三上和伸 at 07:21| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

間奏曲 大雪山旭岳、初冠雪 2019.09.19

旭岳         満月沼                        大雪山紅葉
丁度1年前の北海道旅行、2018.09.25に大雪山ロープェイで姿見駅まで上りました。未だ雪は無く、裾野は紅葉、姿見周辺は草紅葉が残っていました。今年は昨日今日に降雪があり、この姿見も雪景色となったようです。雪の中で遊歩道を歩くのはチッとキツそうですが、ロープウェイ・ゴンドラからの景色は絶景でしたでしょう。今日行かれた方たちは、大雪の冬景色が観られたのですね。羨ましい…
posted by 三上和伸 at 20:23| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 野葡萄と鷹の爪のリース 2019.09.19

ノブドウとタカノツメのリース
私が育てている野葡萄を切り裂き?、輪っかにしたところに、収穫した鷹の爪を飾りました。妻が作った野葡萄と鷹の爪のリースです。妻はピアノの先生ですが、その生来の器用さから手仕事や工作が得意です。この性質によって、二人の娘も器用に育ち、下の娘は、それをNちゃんYちゃんに伝えています。良き三上家の伝統は、これで継承されています。
posted by 三上和伸 at 07:39| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 最低気温20℃割れ、秋ですね 2019.09.19

大陸育ちの冷たい高気圧(1024hPa)が移動して来て、日本列島は大きな晴れの区域に入っています。但し、台風になりそうな熱帯低気圧が沖縄の南にあり、沖縄は今一つの晴れ間のない天気のようです。大陸育ちの乾いた高気圧、湿度も6時現在で66%となっていて、カラリと晴れた好い陽気です。

未明の最低気温も20℃割れ、横浜は19.5℃でした。良く眠れましたね。もうエアコンも扇風機も要りません。欲しいのはタオルケットでなく毛布のようです。朝方、寒気がしてトイレに行ったのですが、毛布を出そうと思いましたが、ガタガタして妻を起こすのも可哀想なので、そのままタオルケットで二度寝しました。涼しい…秋ですね。
posted by 三上和伸 at 07:17| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

間奏曲 エネオスディズニーCMの上白石萌花、激可愛 2019.09.18

今、時々テレビで見掛けるエネオスのディズニーCM、真ん中で踊っているミッキーとキスをする女の子が可愛すぎる…。名前を調べてみると、何とAスタジオで釣瓶のアシスタントをしている上白石萌花でした。Aスタジオの印象からするともう少し大人かと思われましたが、未だ19歳の乙女でした。あのエネオスディズニーでは、もっとずっと幼い少女のように感じられ、その愛らしい踊りと相俟って、最高の少女パフォーマンスを魅せていますね。オジサンはイチコロ…、振付が素晴らしい! 
posted by 三上和伸 at 22:19| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 タカノツメ収穫、吊るし干しと葉唐辛子入りサラダ 2019.09.18

鷹の爪・吊るし干し サラダに葉唐辛子
吊るし唐辛子 葉唐辛子入りサラダ
真っ赤に発色した鷹の爪、愈々今日、妻が収穫をしました。早速吊るし干しをしまして、乾燥唐辛子作りを始めました。数日間干せば、カラカラに乾いて、輪切りにして、料理に使えます。また擂鉢に入れて擦り、粉末にすれば一味唐辛子が出来ます。種子を保持する胎座に辛味があるのですが、乾燥が進めは、種子や果実にも辛味は移るとされています。

葉唐辛子も食べられます。この日は刻んでサラダに使いました。ニンジンの上の青味が葉唐辛子です。辛味は無いですが、野生的な風味がありました。好いものです。
posted by 三上和伸 at 21:53| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は秋の社日 2019.09.18

今日は戊午(つちのえうま)の日。春分・秋分に一番近い戊(つちのえ)の日を社日(しゃにち)と言うそうです。23日が秋分ですから、今日9月18日が秋分に一番近い戊の日で、秋の社日です。古代中国に発し、「社」とは土地の守り神で土の神を意味するそうです。春の社日もあります。

この日は産土神(うぶすながみ)に参拝し、春の社日では、五穀の種を供えて豊作を祈願し、秋の社日では、その年の収穫に感謝するそうです。

農業と深く関係がある雑節です。
posted by 三上和伸 at 06:56| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

終曲 今日は苗字の日 2019.09.17

9月17日は苗字の日だそうです。1870年、明治になって下々にも苗字を与えようと、国が号令を発しました。氏(曽我氏・源氏・平氏など)・姓(公・君・朝臣など)・苗・名(愛称)と名もランクがあるようで、下々は苗を与えられたのですね。

この苗字、幾つあるか分かりませんが、1番多いのが佐藤、次に鈴木で、3が高橋だそうです。私の三上は日本何位か判りますか? 調べました、三上は日本303位、人口は73,200人だそうですよ。
posted by 三上和伸 at 22:41| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月に寄す 旧暦葉月の十九 居待月 2019.09.17

2019.09.17 旧暦葉月の十九 居待月
今宵も良く晴れて居待の月が鮮やかに映りました。十五夜から毎晩月が観られました。毎年、中秋の辺りでは、月が良く観えるのですが、今年もまた好い月が観られました。ツキ(月)がありましたね。

2019.09.13 旧暦葉月の十五 十五夜の月2019.09.14 旧暦葉月の十六・望・満月2019.09.15 4:08 西に傾く葉月の満月
十五夜の月(中秋の名月)葉月の望・満月(9月14日)翌未明の満月(既望の月)
既望の月(十六夜の月) 立待月(9月16日)   居待月(9月17)

気温:24.2℃、北東の風:1.9m/s、湿度:83%、窓を開ければ心地よい風が渡って来ます。その風に応えて、秋の虫が、有らぬ限りの声を上げて鳴き競っています。清冷な空気と清麗な音声、今は限り無く秋の真ん中です。
posted by 三上和伸 at 22:04| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 鷹の爪・炎上? 2019.09.17

タカノツメは順調に生育し、見るも鮮やかな紅に色を変えました。この強い色を見るのもこの草の栽培の醍醐味です。収穫は株ごと引っこ抜いて、そのまま束ねて逆さにし、軒先につるして乾燥させます。数日で乾燥唐辛子が出来上がります。また葉を使うこともできます。水に晒した葉を水切りして料理に使います。野菜炒めでも好いし、佃煮が美味しそうですね。
posted by 三上和伸 at 09:29| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 10歳の仲邑初段、男性棋士に勝つ 2019.09.17

凄いというか、微笑ましいというか、初々しいというか、囲碁のプロ10歳の仲邑菫初段が、十段戦予選で、40歳年上で男性棋士の古田直義四段に勝ったそうです。初の七大棋戦の予選で記念すべき白星を挙げたのだそうです。公式戦3連勝ですって! 可愛い顔をして、大変な集中力の持ち主だそうで、今後の活躍が期待できますね。囲碁界のアイドルにきっとなるでしょう。応援してます。

因みに、勝負飯はお母さんの手造り弁当だったそうです。チンジャオロースーに卵焼きだったそうです。ラムネもチョコも!

参考:日刊スポーツ
posted by 三上和伸 at 07:09| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

月に寄す 旧暦葉月の十八 立待月 2019.09.16

2019.09.16 旧暦葉月の十八 葉月・立待月
秋が経つと太陽は低くなり、代わりに月が高くなります。夏の月は地平線(水平線)上を東から西へ転がって進むようですが、秋の月は月の出と伴に直ぐ上空に上がって行きます。19:09の月の出でしたが、20:06にはもうシッカリと闇に浮かんでいます。十五夜が幾望でしたので、十六夜が満月、昨日が既望、そして今宵は立待月と申しておきましょう。今宵は清らかに晴れて、月が殊の外美しく眺められます。この中秋の名月の内の一番かも知れません。

土星          木星
天の黄道上に二つの惑星が並んで観えます。丁度、この時間に南中を迎えており、東に土星、西に木星が照り映えています。物凄く明るいので、南の空を眺めれば直ぐに見付かります。
posted by 三上和伸 at 20:46| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 ベランダ菜園水稲結実 2019.09.16

ベランダ水稲栽培の稲
初夏に種を播き、梅雨に田植えをし、盛夏に花を付け、初秋には実が入り、中秋には首が垂れ始めます。これから暫くすると株全体が黄金色に輝きだします。そこが稲刈りの適期と言えます。

我が家の稲ももう直ぐ稲刈り、この稲も5年ほど前に、Nちゃんと田植えをし、稲刈りをした稲の末裔です。毎年モミを取って播いて、育てています。今年もチャンと稔りました。

我が家の松飾り
この稲は我が家では食べず、妻が正月飾りに細工します。手慣れたもので、暮れのひと時に素早く完成させます。
posted by 三上和伸 at 17:09| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 ナッチャン、老健ヒイバアバ慰問演奏会 2019.09.16

ナッチャンヒイバアバ慰問 老健慰問演奏会
ナッチャン作・花束のプレゼントと老健慰問ピアノ演奏会
今日は敬老の日。お休みのナッチャンがヒイバアバのために敬老プレゼントと敬老慰問ピアノ演奏会を開いてくれました。華やぎと時間の重さをも含む折り紙の花束、その優しい花束がどう孤独なヒイバアバの心に響いたのか? その製作の知恵と時間を想像して欲しいですね。

30分余り、ヒイバアバと老健のお友達のためにナッチャンがピアノ演奏を聴かせてくれました。オーバーザレインボーなど、今日はハイカラな曲が並んでいました。一時の慰安、みんな大喜びでした。
posted by 三上和伸 at 14:10| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 台風が居ますね。その影響か?、関東今朝は☂雨 2019.09.16

期待と不安で始まった中秋の名月の月模様、無事、思い通りの観月三昧が出来ました。大変幸せな数日を過ごせました。一年の月観測で、一番大事なイベントが中秋の観月会、今後は旧暦長月の十三夜(10月11日)を残すのみとなりました。晴れを待ちましょう。十三夜は日本だけが持つ大切な観月会、平安の宇多法皇とその息子醍醐天皇が始めた観月会です。平安の世の嗜み(たしなみ)を覗いてみましょう。

小笠原付近に台風16号ペイパーが発生しています。現在、風速18mとやっと台風になる事が出来る風の強さを持っています。されど発達はしない見込みで、この後消滅の運命だそうです。ペイパーはマカオ語で魚の名だそうです。サカナちゃん、もう直ぐお陀仏だそうです。

それでもこの台風からの雲が我が関東に達しています。今朝の雨は台風ペイパーのなけなしの仕業です。ペイパーが被災地・千葉を困らせています。
posted by 三上和伸 at 10:12| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

月に寄す 旧暦葉月の十七 既望の月 2019.09.15

2019.09.15 旧暦葉月の十七の月
2019.09.15 19:50
天気が下り坂のようで、空は雲に覆われ、今はアオマツムシとツヅレサセコオロギが鳴くだけで、月は観えていません。先ほど20時前にこの葉月十七の月が出て、幸運にも写真に納めました。

暦的に一昨日が十五夜で幾望、昨日が十六夜で満月、今宵が十七夜で既望の月と言う事が出来ます。十五夜から満月が一日ズレれば、十六夜が満月となり、十七夜が躊躇う(いざよう)月となるのです。仄かで、鮮やかで、仄暗い、三日間の三者三様の月が楽しめました。
posted by 三上和伸 at 22:53| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉漫歩 十二所神社の兎の彫刻 2019.09.15

義母の敬老のお祝いを兼ねて食事をした峰本、その隣にあるのが十二所神社で、ここは朝比奈切通し峠越えの入り口でもあります。執権・北条泰時が開いた朝比奈切通しで、今の鎌倉霊園前のバス停・大刀洗の太刀は梶原景時の太刀で、頼朝に謀反を疑われた上総介広常を討ったものです。この地の水で太刀の血を洗った言い伝えがあります。

峰本の待ち時間に、私一人抜け出して、暫し十二所神社を探訪しました。

鎌倉・十二所神社 十二所神社鴨居の兎の彫刻 十二所神社の鎌倉石を掘った祠
十二所神社     本殿と鴨居の兎の彫刻  山の神(左)疱瘡神・宇佐八幡の石廟
前回の訪問の際は、本殿の兎の彫刻をお目に掛けなかったので、今回はシッカリウサギさんを撮影してきました。何故兎か?は調べてみましたが、判らず仕舞い、何れ何時か調べが付いたら、お知らせします。
posted by 三上和伸 at 22:31| 鎌倉漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲 お墓参りと義母の敬老祝い膳 2019.09.15

霊園のススキ
お彼岸と明日の敬老の日を合わせて、今日の内に、義父の墓を訪ね、義母の敬老の祝いをしてきました。霊園にはススキが波打ち、青空に映えて、秋の彼岸の空気を伝えてくれました。彼岸と此岸(しがん)の境目がお彼岸の時節、此方側の私達が彼方側の世界を眺める時節、此の世で真理を知り、彼の世へ心穏やかに参りましょう。生と死を考えてみましょう。

ジャコ飯 峰本の海老天と海老唐揚げ
鎌倉・峰本のジャコ飯と海老天・海老唐揚げ
敬老の日としてそれに適した飯処を訪ねました。霊園の近所にある鎌倉・峰本・朝比奈店。創作そばと懐石料理の店で、美味しい蕎麦と天婦羅や刺身を出してくれる店です。お造りや蕎麦も旨かったのですが、何と言っても今日の私の好みは、このジャコ飯と海老天・海老唐揚げに尽きました。腹一杯食べてそこそこのお値段、リーズナブルでした。☆☆☆
posted by 三上和伸 at 21:06| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 早朝、西に傾く葉月の満月 2019.09.15

2019.09.15 4:08 西に傾く葉月の満月
2019.09.15未明04:08
夜の冷気のため、寒気が立ち、突然起こされてしまいました。ふと、昨夜の素晴らしい月が思い出され、月の精に導かれるように表に出てしまいました。空は暗いながらも淡い雲が出ていて、月はほんのりベールを被っているように観えました。ややピンボケで観えました。でも円らな(つぶらな)月。中秋の名月よ、さようなら…、また来年…
posted by 三上和伸 at 04:38| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

月に寄す 満月比べ 2019.09.14

2019.02.20未明のスーパームーン 2019.09.14宵の口の満月(カメラの条件は同じです。これが私のカメラの目一杯の望遠です)
今年に観られた満月が二つ、左は2月20日未明の満月・スーパームーンです。2019年に見られる最大の満月でした。右が先ほど撮影した旧暦葉月の望の満月です。これは今年最少の満月でした。二つ並べるとその大きさの違いが良く判りますよね。月を観る、情緒的にも床しいものですが、科学的なアプローチでも、興味の尽きない面白いものです。
posted by 三上和伸 at 20:26| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前奏曲 今日は旧暦葉月の望(満月) 2019.09.14

殆ど曇天でした昨日、されど夜になって雲が割れて来ました。割れた雲の隙間からは仲秋の名月が観えたのでした。ツキがありましたね。

それでもお月様、出ずっぱりではなく、時々のお目見え、何度も空を仰ぎ見ないと、見逃しそうでしたね。忍耐が無い人は、目にしていないようです。妻やナッチャンは観たようで、家族ラインの中で盛り上がっていましたね。珍しく忍耐を発揮したようでした。

昨日の十五夜に続いて今日の月は望、満月ですね。時間は13:33、日本は昼間ですから地球の反対側でしか、真の満月は観られないですね。厳正な意味では、観られるのは幾望(殆ど満月)の月と既望(既に満月)の月ですね。今宵18時:14分に既に満月になり終えた、既望の満月?が昇ります。
posted by 三上和伸 at 07:21| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

私の歳時記 旧暦葉月の十五 十五夜の月・中秋の名月 2019.09.13

日中はどんよりとした曇り空、心配しましたが、中秋の名月、出てくれました。膝・足を痛めて休んでいましたが、とうとうお客様にせっつかれてしまいました。今日から仕事に出ました。学校でしたので、階段の上り下りが大変でした。

仕事の合間に近所のススキ畑で、ススキの写真を撮りました。シメシメ、後は今宵の名月のみ、今は隠れてしまいましたが、比較的早い、宵の口に姿を現しました。2019年は比較的良く月を写真に納めています。何よりも中秋の名月が撮れました。幸運でした。
posted by 三上和伸 at 21:48| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする