2018年05月23日

一日の初めに 日大アメフト選手会見、日大窮地 2018.05.23

昨日は、日中は港の見える丘公園の薔薇鑑賞で忙しなく、夜はさだまさしのコンサートで遅くなり、ブログを書けませんでした。それでも世の出来事は待ってはくれず、深夜のニュースで、日大の反則アメフト選手の、見事な記者会見を見させてもらいました。彼は意思の乖離についても述べ、関学QBを怪我させる目的として反則攻撃をするように指示されたと断言しました。まあ、内田元監督以下日大側は意思の乖離で幕引きを図ろうとしていますが、どうなる事ですかね。どう決着するであれ、日大の重大な汚点として長く語り継がれるような気がします。日大は学生を大切にしない、危機管理がなっていませんね。日大は名を落としました。
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2018年05月22日

一日の初めに 爽快な朝、今日は薔薇鑑賞と音楽鑑賞 2018.05.22

我が部屋の気温は24℃湿度が59%、真に爽快な気候ですね。今日は仕事がないので、先日提案した港の見える丘公園へ行き、薔薇の鑑賞をして来ようと思っています。車で行って駐車場に入れて薔薇とともに山手の街を散策します。可愛いカフェでお茶の一時も…。昼は中華街まで行って同発のチャーハンでも食べますかね。同発は駐車場があるので便利なのです。今の季節はラーメンよりはチャーハンですかね。


夜は妻の趣味であるさだまさしのコンサートに行ってきます。今回は何を聴かせてくれるのでしょうか?楽しみです。


それにしてもハワイ島は大変な事になっていますね。溶岩が海に流入して塩酸雲が発しているらしい、肌に塩酸をかけられたようになるので、大火傷みたいになってしまうのですね。当分はハワイ島は観光の対象外となるようです。
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2018年05月21日

一日の終わりに 今夕もウォーキングあり 2018.05.21

毎日最高の天気が続いています。これぞ五月、一年で一番気持ちの良い季節ですね。ウォーキングも気分よく歩けます。相変わらず足は重いのですが、空気は軽いので、その分頑張れます。天気は木曜日が雨の模様ですが、☂のち☀のようで、ウォーキング、やれそうです。


記録:今日はスマホの電池切れで歩数計が作動しませんでした。距離は4kmでした。
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私の歳時記 今日から小満、初侯の蚕起食桑 2018.05.21 

万物が次第に長じて満つるの意味があります。日が長くなり、芽を出した植物が成長をし、実を結ぶものも出る頃です。農耕の主役稲の田植えの準備をする頃です。

そして蚕が目覚め桑を食べ出す頃、昔は稲作りと並んで大切な作業の養蚕がありました。農家が忙しくなる一方の季節、小満。

立葵
タチアオイ(立葵)
梅雨葵の別称があるくらいのタチアオイですが、今年は早目の開花となりました。もう既に爛漫ですね。アジサイと時期を同じくして咲く花です。最近では良く縁道に植えられ美しい姿を魅せています。我がウォーキングコースのあちこちに植えられています。

花言葉は、大望、野心、豊穣、尊厳など、直立して倒れない性質を持ち、意志の強さを感じさせる花です。それに見合った花言葉が並んでいます。
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一日の初めに 新ヒーローは何処まで記録を伸ばせるか? 2018.05.21

未だテレビは観ていないので、正確なデータは判りませんが、二刀流大谷が投手で活躍しているようです。8回途中まで、9奪三振、6被安打、2失点の記録を残しているようです。これで今季4勝目は固いですね。

今日は風も無く好い天気ですね。今日の私は午後からの仕事、それまでは暇があるので大谷の活躍を楽しみます。さてテレビへ…

結果、大谷の活躍でエンゼルスは連敗を脱しました。明日は休みのようで、明後日からは打者で出場し、週末にはヤンキース戦に登板の予定だそうです。ヤンキースの田中との投げ合いに期待しましょう。
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2018年05月20日

一日の終わりに 今日もウォーキングをしました 2018.05.20

一昨日は鎌倉散歩、昨日は4kmウォーキング。流石に今日は足が重かったのですが、涼しさに助けられて4kmをウォーキングしてきました。ウォーキングとは単なる散歩やハイキングではなく、しっかりとしたトレーニングを指します。不断に休まず一定の距離を早歩きで歩き通すのがウォーキングと言えるのです。長いブランクがありまして、すっかり足腰が萎えてしまっていました。鎌倉散歩で自分の衰えが身に沁みました。死ぬまで歩く、これを目標に頑張りたいと思っています。

今日の歩数:5,761歩
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花の言葉 蔓薔薇 2018.05.20

蔓薔薇
ウォーキングの最中に見つけた蔓薔薇です。極淡いピンク色、青空に映えて美しかったです。5月はバラの季節ですね。丁度今が盛りでしょう。港の見える丘公園が横浜で比較的簡単に観られますね。昨年は鎌倉文学館で薔薇鑑賞したのですが、今年は港の見える丘公園で楽しもうかしら…。生シラス丼は食べられませんが、中華街で中華粥などは如何ですかね?

ピンクの蔓薔薇、花言葉は多岐に亘りますね。淑やか、上品、無邪気、爽やか、愛、感謝、感銘など。正にぴったりした花言葉だと思われます。花鑑賞、5月は薔薇ですね。
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花の言葉 ギガンチュームと五月 2018.05.20

ギガンチューム 皐月つつじ
アリウム・ギガンチューム     サツキツツジ
春爛漫から初夏の花園へ移った感のある今日この頃です。初夏の花は次々に咲き誇ります。一つの花の群舞ではなく、百花繚乱の趣ですね。今年は花が早い、本来は旧皐月に満開になるサツキツツジが今絶頂を極めています。本当に今年はサツキが伸びやかに咲いて美しいですね。本来は生育環境の厳しい谷筋に咲く花で、こじんまりと咲き、花言葉も節制や節約、そして貞淑などの控えめな言葉が並んでいます。淑やかな田舎娘ですかね。

アリウム・ギガンチュームは、お淑やかとはかけ離れた花ですね。アリウムはネギ属の学名、ニンニクをも指します。ギガンチュームは巨大なの意味、巨大なニンニクですかね。花言葉は正しい主張、他に無限の悲しみ。悲しみ、似合いませんね、そんな感受性は不可思議ですね。

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一日の初めに 芸能界訃報が相次ぐ 2018.05.20

我々の年代には馴染みのある芸能人が次々と亡くなっていますね。西城秀樹さん、星百合子さん、そして朝丘雪路さん。西城さん以外、本当に突然でびっくりしました。

朝丘さんは巨乳の奔りでしたね。大橋巨泉が「ボイン」と称して朝丘を可愛がっていました。あの当時の11PM、面白かったですね。旅行、麻雀、ゴルフ、釣り、男の趣味が満載でした。特に釣りは楽しみでした。愛読書だった日本の釣り百科の著者の一人・名人服部善郎さん、番組では様々な釣りに挑戦し、紹介していました。凄く憧れました。当時の私の趣味だった釣り、随分参考にさせて頂きました。そして雪会(ゆきえ、朝丘雪路)ちゃんと称されて愛されていた朝丘、特に水着着用のプール撮影は垂涎ものでしたね。朝丘の豊満な胸、素晴らしかったです。

そして星百合子さん、加山雄三の若大将シリーズのヒロイン、あのスクリーンに映った星百合子は正に少年の憧れのマドンナでした。私は絶対に二人は結婚するものと思い込んでいましたがね。当時の私の芸能界の七不思議でした。近年は本池上署シリーズや科捜研シリーズで一寸オキャンな好いお母さんを演じていましたね。コーヒーのCMも好かったし…
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2018年05月19日

一日の終わりに 日本の熟年、壊れています 2018.05.19

やっと日大アメラグの内田監督が辞任を滲ませ謝罪をしたそうです。しかし監督としての選手への反則命令には口を噤んだようです。まあ、反則命令は出されていたとしか思えませんね。そうでないのなら、下手な言い訳はやめにしてはっきり否定をすれば良いのにね。否定できないから口を噤んでうやむやにする、官僚と言いスポーツ指導者と言い日本の熟年が壊れていますね。正々堂々、白黒をはっきりしなくてはいけません。

今日の歩数:5,673歩
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鎌倉漫歩 東勝寺跡とレデンプトレスチン修道院 2018.05.18

鎌倉巡りを夫婦の趣味にし始めた私達は、心赴くと後先考えず出掛けることになります。以前のように仕事に忙殺されることは無くなり、平日でも空き時間はあるのです。休日は混雑する鎌倉、この歳になって巡ってきたチャンスです。それを活かさない手は無いのです。平日の古都巡り、素晴らしい発見があります。

今回は主に鎌倉の東(小町、大町)と南(材木座)を巡りました。鎌倉駅から若宮大路を横切って、先ずはおんめさま(大巧寺、安産祈願の寺院)から始めまりした。ところがこの日は庚戌(かのえいぬ)、腹帯を求める妊婦で境内は混雑していました。これでは御朱印どころではないと観念し、直ぐにおんめさまを後にしました。そこからは強行軍、小町大路の蛭子神社を皮切りに日蓮辻説法跡、東勝寺橋で滑川に拾文落とした青砥藤綱の碑を観て、東勝寺跡と北条高塒腹切り窟を眺めました。そして踵を返し、鎌倉レデンプトレスチン修道院を訪ねクッキーを買い、朱塗りの琴禅橋を渡り、床しい小町大路の裏通りを南下し、妙本字、ぼたもち寺(常栄寺)、八雲神社まで行き着きました。そしてその後は一気に材木座海岸まで足を延ばしました。少し古い案内書で見定めていた自家挽き粉で打った十割蕎麦を食べさせる蕎麦屋が見付からず、仕方なしに入った蕎麦屋(材木座の土手屋)が思いのほか旨く堪能した次第でした。材木座海岸で、世界最古の築港の和賀江の島(わかえのしま)を俯瞰し、光明寺を訪ねました。その鎌倉最大の山門の偉大さ、感動を覚えました。そして元来た道を辿り九品寺、脇の道に逸れて御所神社、来迎寺、長勝寺を経て私はもうクタクタ…。長勝寺前でバスに乗ろうとしたのですが本数が無く×、仕方なしに歩いたら何と上行寺と安養院を参拝し、御朱印まで頂いてしまいました。妻の絶っての希望で鎌倉野菜市場まで歩き通しました。この時すでに私の歩数計は20,000歩を越えていました。

青砥藤綱の旧暦の碑 東勝寺橋からの滑川
東勝寺橋袂にある青砥藤綱の碑と滑川
伝説の人物青砥藤綱、北条家に仕えた高潔の武士と言われています。滑川に拾文落とした藤綱が家来に五拾文費やさせて拾文の銭を探させた逸話があります。合わせて六拾文の銭の損得を他者に諫められたが、藤綱は世の中に六拾文の銭が流通したと思えば、誰かの役に立っていると諭したそうです。

東勝寺跡 北条高塒腹切り窟(やぐら)
東勝寺跡       北条高塒腹切り窟(やぐら)
「いざかまくら!」の新田義貞の鎌倉攻め。それに追い落とされた第14代執権北条高時、とうとう一族郎党を巻き込んで氏寺東勝寺に火を放ち、自害して果てました。高時が割腹自殺をしたのが、直ぐ裏山にあるこの窟でした。今は固く守られて入れませんが、洞口には墓標が建っています。鎌倉有数のパワースポットだそうです。

レデンプトレスチン修道院 レデンプトレスチン修道院のクッキー
東勝寺跡の更地の近くは住宅街が広がっていますが、その一角にレデンプトレスチン修道院があります。創立者マリア・セレスタによって1731年にイタリア・ナポリで開かれたキリスト教の修道院です。ここ鎌倉の修道院のシスターが作るクッキーが有名で、ここを訪れてクッキーを求める客が後を絶ちません。毎日売っています。私達も一袋(360円)頂きました。サクッとした口当たり、バターの香りが優しさを醸します。好いものです。

この日の歩数:20,962歩

追伸:この日、安養院の門前で私は不覚にもカメラを落としてしまいました。カメラは故障し、今日の午後カメラのキタムラへ修理に出しました。お陰でこの紙面にアップロード出来ずに、大半の写真は掲載不可能になりました。辛うじて旅の初めにスマホで撮った画像がありましたので、今回掲載しました。
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一日の初めに おはようございます、藤井聡太7段と二刀流大谷翔平 2018.05.19

気温25℃湿度76%、私は昨夜から半ズボンにTシャツの格好で寝ました。今朝もそのままの姿をしていて丁度良いですね。もう長袖のスウェットでは暑過ぎます。これからは半ズボンにTシャツの季節ですね。

天才とはいるもので、今や将棋の藤井聡太さん、凄いですね。最年少7段、ここぞと言う時に必ずと言って好いほどに勝ちますね。これは正に天才の証明。プロになるとリスクの少ない負けない将棋の70点を目指すそうですが、藤井さんはリスクの高い100点の将棋を指すそうです。百年に一人の天才ですね。

もう一人天才がいますね。そう大リーグの大谷翔平選手。二刀流などと誰もやらない事をやり、しかも結果を残しつつあります。世(野球界を含め)に自分を認めさせてしまう強引さがあります。イチローとは違った天才、バッタバッタと三振の山、センターオーバーの大ホームラン、正に絵になる選手です。兎に角、派手で好いですね。百年に一人の天才スター!
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2018年05月18日

一日の初めに 鶯と不如帰の朝 2018.05.18

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ(庭石菖)
庭の雑草が蔓延りだした五月、旧暦では卯月ですが、この頃は初夏と申しましょうか… 清々しい今朝は鶯と不如帰が鳴き競っていました。この二種の鳥は、自然の皮肉な縁(えにし)で結ばれています。まあ、不如帰は鶯の天敵なのです。不如帰は鶯の巣に托卵をします。孵った不如帰の雛は鶯の卵を巣から放り出してしまいます。結局、鶯の親は不如帰の雛一羽を育てるのです。真に自然は皮肉で不公平、厳しいものです。でも敵としての不如帰も後先無く必死なのです。鶯が育ててくれなければ、ホトトギスは絶滅してしまいます。不如帰は背水の運命を抱えているのです。鶯と不如帰が鳴き交わす初夏…。正に今、自然の摂理が行われています。

一年で一番麗しい季節初夏、鳥が囀り、花が咲き乱れる季節、庭の芝地も雑草で花盛りです。繁栄の言葉が花言葉としてあるニワゼキショウ、正に観ての通りですね。豊かな感情、豊富、愛らしい人などの花の言葉も…、そしてこれが最も似つかわしい喩え、煌めきですって!

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2018年05月17日

花の言葉 卯の花 2018.05.17

卯の花(空木)
旧暦の卯月になると綻ぶ花、鮮やかな白で、良く目立ちます。これは野生の樹木で、日当たりの良い崖の法面や森の淵などで枝垂れて咲いている姿が観られます。余り香りはありませんが、匂い立つように咲いていると言う形容が適切に思われます。♬卯の花の匂う垣根に♬

花言葉は風情、秘密、古風。私の好きな言葉が並んでいます。古風な風情のある謎めいた美人、好いですね。

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新生き物大好き ミノムシ(蓑虫) 2018.05.16

ミノムシ
NちゃんYちゃんRくん家の外の柱にいました。枯葉を巻き付けてもぞもぞと蠢く姿は中々に愛らしい…。写真ではこれが生き物とは到底思えませんが、秋に生まれて越冬して、暖かくなり、活動し始めました。もう蛹化したようで、これから繁殖期(8~10月)まで7回脱皮を繰り返し終令幼虫(8令)になります。成虫となり交尾をして、1,000個程度の卵を産みます。卵は20日前後で孵化し、蓑から出て糸を垂らし、風に乗って散らばっていきます。そして着地し、糸を巻き付けて越冬に入ります。
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一日の初めに ヤマボウシ咲く公園でお散歩 2018.05.16

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昨日はKさんNちゃんの歯科検診のため、YちゃんRくんを預かるためNちゃんYちゃんRくんの家を訪ねました。放課後、歯科検診を終えて家に着いたのですが、Yちゃんはネンネ。そこで自転車Nちゃんとバギーに乗せたRくんを連れて近所の公園へお散歩。風は強かったのですが、暑さも尋常でなく、大汗を掻いてのお散歩でした。公園にはヤマボウシが今が盛り、爽やかな白花が風に揺れていました。花言葉は友情…
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2018年05月16日

一日の初めに 大谷翔平アストロズ戦2番スタート 2018.05.16

今日のアストロズ戦の先発メンバーを見たところ、何と大谷が2番打者でスタメン、2番は4番以降より沢山打順が回ってきます。まあ、5回の打席が観られるようで、楽しみが倍加していますね。打率:.348、本塁打:5本、打点:16、打者として凄い成績を残しています。今日も五打数3安打、1ホームラン、2打点と行きたいですね。今日はRくんのお守りなので私は観られませんが、夜のスポーツニュースを楽しみにしています。イケ!翔平! 
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2018年05月15日

私の歳時記 旧暦卯月の朔 2018.05.15

庭の卯の花(空木)も蕾を沢山蓄えてきました。今日から旧暦の卯月です。睦月・如月・弥生が春で、卯月・皐月・水無月が夏、文月・葉月・長月が秋で、神無月・霜月・師走が冬となります。この伝で言えば、今月から夏に入りましたね。初夏ですかね。八十八夜も立夏も終って間もないですから丁度よい卯月の始まりです。卯月の名の由来は卯の花の咲くころだから卯月。更に稲を植える月だから「植月」の説もあります。卯月・皐月は稲つまり米作が語源がありますね。まあそれでも稲は皐月に譲って、卯の花の咲く時期だから卯月としましょう。日本の山野には空木(卯の花)が多く自生しています。人の目によく留まる花です。

日本の山野の目立つ花 如月〜弥生が山桜、弥生が藤と躑躅、卯月が空木とサツキツツジ。
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2018年05月14日

一日の初めに 豪雨の中ブラームス、大谷快投しかし勝利ならず 2018.05.14

昨夜は豪雨でしたね。その中、妻が自治会の会合で留守を好いことに、NHKEテレのブラームスの「ドイツレクイエム」を聴きました。久しぶりのD・レクイエム、ブロムシュテットの指揮のもと、ライプチッヒゲバントハウスとウィーン楽友協会コーラスが見事に優しい天国の世界を聴かせてくれました。勿論、録画録音もバッチリしましたので、あの優しい響きが何度も聴けます。楽しみが増えました。ブラームスのドイツレクイエム、傑作です。音楽の世界遺産と言っても好いですね。

大谷翔平、凄いことになっていますね。今朝も投手で出場のようで、私は先ほど起きたので中継は観ていませんが、ネットの速報で知りました。母の日使用でピンクの帽子で快投を演じたとか、勝利はなりませんでしたが、10三振を奪ったとか、凄いですね。
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2018年05月10日

一日の初めに 遂にホトトギス鳴きました 2018.05.10

2018.05.10 08:15、遂に今年のホトトギスの初音が聴こえました。「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」、目に青葉、山不如帰、初鰹の句が成立しました。懐かしい声ですね。一年振り、否、8〜9か月ぶりですかね。これから梅雨を経て真夏になる前まで鳴き続けてくれるでしょう。今年も確かな暦を開く事ができました。素晴らしい朝でした。
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2018年05月09日

一日の初めに 雨 2028.05.08

今日の月は下弦なのですね。新月から新月前のひと月の間の下旬の弦月を下弦というのです。今日の空は☂のち☁、下弦の月は出ていませんね。月の没は11:08なので、晴れていれば今の時間ですと、南西の空に白い月で出ている筈なのですがね。観えません。

雨は大事ですが、2日続くと鬱陶しくなりますね。月も観たいし星も観たい、今の深夜は春の大曲線と夏の大三角が東西に観えるのですよ。特におおぐま座の北斗七星が素晴らしいのです。明日は晴れそうですね…


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2018年05月05日

雑記帳 関内天婦羅屋”天吉”暴漢現る 2018.05.05

私も嘗て一度行きましたサザンの原由子の実家の店”天吉”で、暴漢が現れたそうです。店長さんらに暴行をしたとのことで、結局暴漢は逮捕されたとのこと、ライブドアニュースに載っていました。何に腹が立って揉めたのか定かではありませんが、もしかしたら無銭飲食かも知れませんね。

嘗て、このブログ・今宵の宿・食べ歩きの2011.06.18の記事で食レポしました。かき揚げ丼ランチセットを食べました。美味しかったのですよ。横浜では老舗の天婦羅屋さんです。


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2018年05月04日

一日の終わりに そろそろホトトギス…、待ち詫びています 2018.05.04

目に青葉の季節を迎えていますが、未だにホトトギスの鳴き声は聞こえてきません。日夜寝床の中で耳を澄ませているのですが、今は未だ鳴きません。ほんの数分ですが、シーンとした寝屋で耳を澄ますひと時、中々の風流を禁じ得ません。この季節の私の楽しみの一つです。音の楽しみ、これは私の人生の喜びです。さて今宵は如何…
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雑記帳 イチローマリナーズ会長付き特別補佐に就任 2018.05.04

私には何のことかさっぱり解りませんが、イチローが今シーズンの不出場を決め、マリナーズの会長付き特別補佐に就任すると言う…。恐らく、マリナーズは、イチローの他チームへの頭脳流出を止め、その卓越した野球理論をマリナーズだけに捧げて欲しいと願ったからのかしらね…。コーチ兼任のユーティリティープレイヤーとして位置づけし、マリナーズの発展に貢献して欲しいと、期待しているのかも知れませんね。もしかしたら役員待遇なのかしらね。

まあ、今期は兎も角として、来期以降の試合出場が無くなるわけではなさそうなので、ファンとしては疑問が残りますが、一先ず、安心と言ったところではないですかね。残された記録もまだありますしね。  
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2018年05月03日

今日の出来事 Rくん子供の日のお祝い 2018.05.03

今日はRくんの子供の日のお祝いをしました。あちらのじいちゃんばあちゃん、NちゃんにYちゃん、パパとママ、そして本日の主役のRくんと私共で、楽しく行いました。

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ケーキはじいちゃんばあちゃんの御持たせ、私どもは柏餅を、そしてママが作った数々のお料理、さらにRくんにも飛び切りの離乳食のご馳走が並びました。みんな健啖でした。
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ママのKさん特製の手羽中の唐揚げ、これはNちゃんYちゃんのお気に入り、見る見るうちに完売となりました。そして何より楽しかったのはNちゃん製作による箸袋、これは鯉幟の鯉の箸袋ですね。チャンと私の名・かずのぶが記されています。Nちゃん字が上手になりました。読みやすい”かずのぶ”でした。

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じいちゃんばあちゃんが贈ってくださった兜。とても値打ちのある甲冑作者の品物だそうです。幸せですね、Rくん!
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一日の初めに 天気回復 これからRくん子供の日お祝い 2018.05.03

一足早いのですが、今日はRくんの子供の日のお祝いをしに行きます。風が強く鯉幟は揚げられませんが、皆で端午の節句を祝います。Rくんは何時も笑顔の可愛い赤ちゃんです。待っててね。
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2018年05月02日

私の歳時記 今日は八十八夜 2018.05.02

立春(1日目)から数えて88日目を八十八夜と申します。暦では雑節の扱いで、しかも日本特有の雑節だそうです。丁度霜の降りなくなる頃で、日本の農家はこれを目安に農作業を本格化させます。但し、例外的にはこれ以降に霜が降りる年もあり、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」と言い習わしています。農家への啓蒙のため、季節認知の不規則な旧暦では図れない季節を知らせる目安としたのです。

そして八十八夜は茶摘みの季節ですね。この頃の茶の木は一番茶の素になる新芽が噴き出してくるのです。女房方は一律に並んで茶摘み作業をします。その風景は直ぐあの愛らしい唱歌を連想させます。薫風満帆、あかねだすきに菅の傘、長閑な日本の風景です。
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2018年05月01日

一日の初めに 松坂世代悲喜交々 2018.05.01  

スズラン
今日はメーデー、西洋の春の祭と共に労働運動の記念日(8時間労働制要求の示威運動が起源)でもありますね。西洋ではこの日、春を祝ってスズランを贈るとか、好い習慣ですね。でもスズランは毒草…、その処理は気を付けないとイケませんね。

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昨日は松坂世代の名の起こりとなった中日松坂大輔投手が日本球界4241日ぶりの勝利をあげましたね。ところが松坂世代でお馴染みのヤクルトの館山投手は巨人にノックアウトされたそうです。松坂世代悲喜交々の一日であったようです。因みに我がナッチャンも松坂世代ですよ。
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新生き物大好き 世界最高齢の蜘蛛43歳で死ぬ 2018.05.01

科学のニュースですが、オーストラリアで世界最高齢の蜘蛛が死んだと発表されていました。それは雌のトタテグモ43歳で、その死因は老衰でなく、スズメバチに刺されての死であったそうです。この個体は長年蜘蛛の研究に役立ってきたそうで、研究者達は何かしらの感慨に耽っていると書かれていました。

*トタテグモ=地中にトンネル状の巣を自らの糸で作り、その上部入口にやはりその自らの糸で蓋を造ります。蓋は蝶番のように接続され開け閉めが可能で、これがトタテグモの所以となっているそうです。生物の寿命は各々夫々ですが、虫(蜘蛛)が43年も生きるとは、中々神秘的ですね。
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2018年04月30日

私の歳時記 旧暦弥生の望 2018.04.30

2018.04.30旧暦弥生の望 2108.04.30満月と木星
心配しました晴れのち曇りの天気予報、見事に外れて今宵の空は雲がなく、弥生の満月が美しいです。春は曇り勝ちの空が多く、早々都合よく満月が観られないのですが、今年の春は運が良かったですね。右の写真には月の下に木星が写っています。拡大すれば良く観えるはずです。清々しい風が舞う、今日はいい陽気でした。

脱走犯捕まったようですね。予想に反して広島市内に潜伏、最後は逃走を断念したかのような逮捕されっぷり、元気な男でしたのに意外でした。それでも後の述懐によれば、もう逃げるのは疲れたとのこと、妙に納得のいく語り口でしたね。
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東京漫歩 喫茶と土産 新鶯亭の鶯団子と桃林堂の小鯛焼 2018.04.24

上野東照宮の五重塔 DSCF7814[1].JPG 鶯団子
動物園の出口を出た辺りには東京スカイツリーの観える場所があり、そこにこの甘味屋がありました。五重塔と動物園の日本の鳥の展示スペースの裏にあり、鶯の絶唱を聴いた後なので、その余韻で一息就くことにしました。この小鶯団子が売りの店であり、創業は何と103年の老舗、出された団子は目に鮮やかな美形でした。餡も滑らかな漉し餡、口当たりの好い団子でした。それでもやや甘め、妻の一言「甘いね…」。


寛永寺を参拝した後、上野駅へ戻るため、暫しこの上野桜木の町を徘徊しました。そこで行き当ったのがこの菓子舗・桃林堂、何となく好い雰囲気だったので、寄ってみました。中の狭い喫茶スペースでは外人さんが抹茶を楽しんでいました。私らは鶯団子を食べたばかりなので、喫茶は割愛、ここの名物らしい小鯛焼をテイクアウトしました。帰りしなにはまた外人さんがご来店、皆さんSNS仕込みなのかしらね…

風土菓・桃林堂は大阪と東京で和菓子のチェーン展開をしている店のようでした。東京ではこの上野店や青山・銀座などにも店があるようです。それでも一般的なチェーン店と異なるようで、この上野店、見た目は普通の町の和菓子屋さん、決してチェーン店とは思えない佇まいをしています。この小鯛焼もここの工房で作っているようですしね。値段は恐ろしくも高め、でもお味はこれまた恐ろしくも逸品、とんでもない傑作和菓子でした。
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私の歳時記 今日は旧弥生の望 2018.04.30

DSCF7837[1].JPG
旧暦の弥生も半月が経ちました。今宵は弥生の満月が観られます。当然、潮目は大潮で、干潮時は11:10です。この時間帯に浜へ行けば干潟が沢山出ています。絶好の潮干狩りタイムと言えますね。

夜になれば今年5度目の満月が出てきます。晴れのち曇りの予報のようで、弥生の満月は出てくれますかね。秘かに期待はしていますがね… それにしても清々しい朝です。これがアヤメ咲く初夏の陽気ですね。先ほど四十雀(シジュウカラ)も鳴いていました。
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2018年04月29日

東京漫歩 上野寛永寺 2018.04.24

上野寛永寺根本中堂
寛永寺は芝の増上寺と並んで徳川家の菩提寺でした。開基は徳川家光、開山は天海大僧正、天海は徳川家の参謀として江戸の町を造ったと言われています。その一環がこの寛永寺で、天台宗の僧侶として京都の比叡山をモデルとして造営されています。何と不忍池は琵琶湖に見立てたそうですよ。その巨大な大寺院は東の比叡山と言われ、東叡山寛永寺の山号寺号が付けられました。

時代は下り幕末になると、この寛永寺は皮肉な巡り合わせ受け、廃寺(消滅)寸前まで追い込まれた大寺院でした。辛うじて残りましたが、その寺領は10分の1までに減ってしまったのだそうです。現在ではその寺域には不忍池、上野公園、上野動物園、東京国立博物館、東京芸大があります。正に現在、上野公園と呼ばれる地域は丸々寛永寺の境内だったのです。慶応4年の上野戦争で、大半の伽藍が焼け落ち、その後の明治政府の徳川憎くしの政策により、殆ど全ての領地を没収されたのでした。それでも現代の日本に欠かせない重要な施設が軒を連ねていますね。寛永寺は近代日本に貴重な財産を与えたのでした。

この根本中堂は寛永寺本来の堂ではなく、焼失した本堂の代わりに、川越喜多院の本地堂を移築したものです。

寛永寺書院
書院
最後の将軍・徳川慶喜が水戸退去から二月、蟄居していた部屋があるそうです。慶喜の墓もこの直ぐ近くの谷中の墓地にあります。

旧寛永寺の五重塔
この塔は寛永16年に再建されたもの、二代目ですね。元々ここにあった塔でしたが、明治以降この地は動物園に代わりました。後に寛永寺から動物園に移譲され、現在は東京都の持ち物になっています。重要文化財の素晴らしい五重塔です。

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雑記帳 恋を知らない無粋な輩たち 2018.04.29

セクハラだとか未成年猥褻だとか騒いでいます。この財務次官やトキオメンバーが何故こんな稚拙な罪を犯してしまったのか、常識が無いと言えばそれまでですが、この男らには恋の流儀を知ろうとする努力が足りなかったからですよね。男女は大切なパートナー、二つの性が無くして命の継続はできませんからね。お互い大切な存在なのです。相手を口説こうと思うなら、正々堂々と恋をすることです。邪な性欲だけで女性を見てはいけません。一押し二押し三押ししてお付き合いを請うて、お互いが尊敬できる相手となった時点で、愛を告白すれば良いのです。いきなり体(一部でも)を犯したり、卑猥な言動をしてスケベ心を煽ったり、ホント恥ずべき行為ですね。恋をして、打ち解けあって、尊敬の念を持つようになれば、そこで肉体も成就するものです。甘美な愛の官能までは、高いハードルがあるのです。
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一日の初めに 室温22℃湿度66%、快適な朝、オナガも来る 2018.04.29

とうとう我が住宅もコンクリートが温まり出して、寒暖計は朝から快適な気温で推移しています。寝るにも憩うにも一番良い気温になりましたね。晩春から初夏へ通じる季節、晩秋から初冬への反対側の季節と並ぶ、人間が大好物の季節の到来ですよね。ホトトギス(不如帰)はまだですが、今朝はオナガ(尾長)の声が聴けました。姿の割りに悪声ですが、何処か憎めない愛嬌がありますね。「ぎぇー、ぎぇー、ぎぇっ、ぎぇっ、ぎぇっ………」と鳴くのです。野性的です。
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2018年04月28日

一日の終わりに ブログを休み失礼しました 2018.04.28

2018旧暦弥生の十三夜の月 2018.10:20の木星
何処でうつされたのか知れませんが、ここ数日風邪をひいてしまいました。昨日より快方に向かい仕事はできたのですが、その他の時間は睡眠に充てる事とし、ようやく元気が戻りました。先ほど久しぶりで夜空を仰いだら十三夜の月と真夜中の明星と言われる木星が輝いていました。大きさに違いがあると言えども、両者とも見事な光を投げかけていました。
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2018年04月25日

東京漫歩 上野動物園 2018.04.24

プーシキン美術館展が開かれている東京都美術館の隣が上野動物園です。今回の旅は非常に効率がよく、時間に余裕がありました。慌てずにのんびりと巡ることができ、楽ちんでした。美術展、シャンシャン詣で、ベストタイミングでした。

この日は入門ゲートでチケットを買い、未だシャンシャン観覧の人数に余裕があると、左の写真の整理券が配られます。私達が割り当てられた時間は、14:10で、それまでは自由であり、私達は一旦動物園を出て、美術展を観覧しました。その後美術館内の上野精養軒で昼食を取り、いそいそと再び動物園のゲートをくぐりました。シニアの私の入場券は半額です。子供料金ですね。

リンリン DSC_0597.JPG シャンシャン@
ジャイアントパンダの親子
リンリンは高見台でお休み、ここは時間制限なく自由に観られるのです。私はリンリンの顔を観ようと暫くここで待ちましたが、一向にリンリンは動く気配がなく、私はシビレを切らして、そこを立ち去りました。そうこうする内に時間が迫り、私達はあの行列に並びました。

シャンシャンは最近この木のてっぺんに登れるようになったとのこと。前足の筋力が着いたお陰らしく、このところここがお気に入りの場所となり、ここで腹這いになりネンネもしちゃうそうです。落ちないそうですよ。でもシンシンが心配?していますね。好い母親ですね、片時もシャンシャンの様子を見逃さず、視界に入れているようでした。父親、母親、子供、それぞれの役目は違うようで、母子の躍動の陰で父は孤独で無聊を囲っているように見えました。寂しそう…


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一日の初めに 風雨強し、突然の鼻詰まり 2018.04.25

春雨とは例えられない風の強い雨の朝です。傘を持っての通勤通学ですが、大変ですね。午後には止むそうですからそれまでの辛抱です。但し持って行った傘を忘れ物落とし物をしないように注意が必要ですね。心の片隅に傘の存在を…

今朝の私は原因不明のくしゃみと鼻詰まりで、先ほど起きてしまいました。寝ていては呼吸困難になりそうなので、想わず起きてしまったのです。今し方ヴィックス・ヴェポラッブを鼻に塗り込んで、今一息ついているところです。ハウスダスト性のアレルギーがある私ですから、恐らく何かのハウスダストが鼻に入り込んだのでしょうか? 目も覚めもう眠れませんから、今日は寝不足になるでしょうね。でも早起きは三文の得、今日のゴミ出しはペットボトル、先ほど始末をしましたので、これから雨の中をゴミ出ししてきます。やれやれ…
posted by 三上和伸 at 06:44| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

東京漫歩 プーシキン美術館展とシャンシャン 2018.04.24

今日の天候は今一つでしたが、暇に飽かせて上野公園に行ってきました。新聞屋の景品の東京都美術館でやっているプーシキン美術館展と、勿論こちらが本命のターゲットですが、ついでに隣接する動物園で、子🐼のシャンシャンを観てきました。平日にも拘らず上野公園は混雑していました。絵画を観るにしてもパンダを観るにつけても、イモ洗い状態、それでも何とか楽しめました。好い目の保養、幸せでした。

プーシキン美術展のルソーのパネル
ルソーのパネル
印象派を挟んで18世紀から20世紀に掛けての風景画を集めた展覧会でした。18世紀の渋い作品からモネやセザンヌ、ゴーギャンの印象派、そしてルソーやピカソの作品も展示されていました。私の大好物は音楽ですが、絵も好いですね。感動しました。

リンリン シンシン シャンシャン
リンリン               シンシン             シャンシャン
シンシンは活発に動いていましたが、リンリン(開放展示です)は終始この姿勢、シャンシャンも木に登って降りてきません。シャンシャン、始めはリンリン同様に観客にお尻を向けていましたが、少し反転して顔を見せました。可愛いったらありゃしない! 
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一日の初めに 連休は大人しく、連休前後に行楽 2018.04.24

天気は下り坂、それでも26日の木曜以降は回復の見込み、黄金週間はどうなるでしょうかね? 混雑は避けたい私ですから、連休は仕事もし、家でのんびりするつもりです。勢い、連休前後の行楽日和の日に出かける予定をしています。鎌倉歩きも大分踏破して来ていますが、まだかなりの処女地があります。

大町や材木座は初めて行く神社仏閣が多いですから楽しみにしています。特にぼたもち寺や光明寺、妙本寺などが楽しみです。そして何と言っても注目しているのが、まんだら堂の一般公開を目的とした名越切通の通行です。これはこの初夏の一つの大きな私のイベント、これから計画を立てようと思っています。

昨日はNちゃんYちゃんRくんに会ってきました。三人それぞれが大きな進歩をし始めているようで、楽しい時間を過ごせました。Nちゃんはお熱で幼稚園を休んでいましたが、少し怠そうにしていても部屋での楽しみ方を知っている子なので、この日は数冊の本を読んでいました。全て黙読で、長時間を要していました。

Rくんはジイジと玩具遊び。次々に繰り出すジイジの玩具礫(ツブテ)にRくん、取ってはお口、取ってはお口、延々と玩具礫遊びをしました。時々ニッと笑ってまたお口で「しゃぶしゃぶ」。一人で幼稚園に行っているYちゃんを待ちながら「しこしこしゃぶしゃぶあーあーえーえー」とご機嫌で遊びました。

3時半、Yちゃんは帰ってきました。すっかり慣れた幼稚園生活、お姉ちゃんが休みでも一人でバス通園、もうハイテンションのまたハイテンション。幼稚園であった出来事を独壇場で話してくれました。Yちゃんの今はエポックメイキングな季節ですね。上昇気流に乗り、波乗りのようにウェーブしています。観ているこちらも気持ちが好いくらいに…。ノンタンご本を読んでやったのですが、別れ際に「ジイジ、また明日も来る?」、「うううん、来れないよ。でも今度のRくんのお祝い(端午の節句)には来るよ、その時はYちゃんにノンタンを20冊読んでやるよ!、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10、………20冊、ネッ」と指を折々約束してやりました。






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2018年04月23日

一日の初めに 今日は曇り、しかも上弦、風車が咲いた 2018.04.23 

カザグルマ(風車、クレマチス)
カザグルマ(風車)
日本の野生の花の中でも取り分け美しい花がこのカザグルマでしょう。勿論、鑑賞用のクレマチスの親になったことで有名ですがね。以前横浜西谷の自生地に咲いていたものを知り合いが挿し木をして苗を育てました。それを頂いて数年間咲かせたのですが、何時の間にか消滅し、残念に思っていたところ、そこから数メートル離れた別の場所のツツジの上に絡まって、ある日忽然と咲き出しました。これは以前の枯れた株の残した種から発した実生苗と思われ、有り難くも数年花を楽しんでいました。しかし管理組合による植木剪定により、一昨年には失われた感がありました。昨年は花はもとより株も見受けられず、絶えたものと諦めていました。ところが何と言うことでしょうか。今年は花が観られました。青天の霹靂。大袈裟ですが私には大した驚きであったのです。されど今日は曇天、曇天の霹靂ですかね? しかも上弦の月の日(旧暦弥生八日)、残念ながら弥生の半月は観えそうにありません。

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2018年04月22日

一日の終りに 北国のスーパースターもう一人いました 2018.04.22

この人を洩らしてしまったのは私の落ち度、S・スケートの高木美帆さんに失礼を致しました。五輪金銀銅のメダルをゲットし、その後に行われた世界選手権などの総合優勝、もう成績的には世界のトップと言って好いでしょうね。但しフィギュアスケートとは派手さが違いますね。スピードスケートは圧倒的に地味です。天性のカリスマ的スターの羽生さんに比べてみれば、美帆さんは素朴な野菊のような人…。羽生さんがプリンスならば美帆さんは田舎のギャルですね。そこがまた好いんですけどね。

北海道幕別町では奇しくも高木姉妹の祝賀パレードが行われたそうです。おめでとう美帆💛、大好きです!
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雑記帳 暑い、寒い、それは環境次第 2018.04.22

横浜の気温を調べてみたのですが、今のところの最高気温は、13:47の27.6℃だそうです。しかし我が部屋の今の気温は23.5℃。屋外の気象台の気温の方が4℃余り高いのです。その理由は我が家の資材と構造によっての違いなのです。現代埴生の宿・我が家、コンクリートで出来ている家は、温まり難いのですが冷め難い。一度冷えてしまうと中々温まらない、反対に一度温まってしまえば中々冷めない。従って冬は寒く、夏が暑いのが現代埴生の宿の宿命なのです。部屋で燻っている今日の私はセーターを着ています。しかも靴下も履いているのですよ。真夏日だと大騒ぎしている世間一般ですが、私は涼しい顔をしてブログを書いています。
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雑記帳 スポーツのスーパースターは北国の人 2018.04.22

先ほどのニュースで、F・スケートの羽生選手のパレードの模様が写されていました。まあ、大変なギャラリーが詰めかけたようで、仙台は大騒ぎとなっていました。オリンピック2連覇、凄い記録ですね。

どうやら世界的大スターのスポーツ選手は北国出身が多いようです。オリンピック4連覇の女子レスリングの伊調馨さん、2連覇のF・スケートの羽生さん、プロ野球二刀流の大谷翔平さん、そして世界を驚かせた「もぐもぐそだねー」の北見ロコソラーレのカー娘たち。北国の人は辛抱強くて聡明な方たちが沢山いらっしゃいますね。頑張れ!北方人!
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2018年04月21日

雑記帳 久野真紀子再び 2018.04.21

今日の昼のサスペンスドラマ、BS4の泉ピン子主演のものですが、再びぞっこんに惚れている久野真紀子が出ていました。古い詰まらない人情サスペンスですが、久野の出ている場面だけは異彩を放ち、食い入るように見惚れました。佐藤B作の愛人の役でB作に殺されてしまうのですが、場末のママの阿婆擦れな雰囲気を色濃く演じていました。絵心のあるB作が久野をスケッチしている場面、次第にスルスルと上半身を脱いでいく久野、そのスレンダーな白い背中が色っぽく、見事に括れたウェストが素敵でした。本当に美しい裸体、また惚れ直しました。好い女ですね、久野真紀子、もっと出てくれないですかね?
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伊豆東海漫歩2 サービスエリアの風物 2018.04.20

本来の目的は久能山東照宮の観光と由比の桜海老料理の賞味にありました。それでも旅をすれば思い掛けない風景に出会うものです。ほんの些細な風物でも心に残るものもあり、楽しめるものです。今回は東名高速を利用した旅であり、当たり前の如くに休憩や運転者交代につき、サービスエリアを使うものです。それぞれのサービスエリアにはそのエリア特有の施設があり、風景が広がっているものです。ここでは行き(下り)の足柄SAの施設と、帰りの富士川SAの施設と風景を紹介します。

足柄SAのペヤングタワー
足柄SAのペヤング・ソース焼きそばの富士タワー
御殿場市にある足柄SA、ここの売りは何はさておき富士山の眺望です。ところがこの日は生憎の曇り勝ちの空模様、富士は観えませんでした。まあ、休憩と運転手交代のため入った訳で、特段、富士が観えずともガッカリはしませんでしたが…。

それでも何と施設の玄関ホールには富士山がありました。ペヤング・ソース焼きそばで組み揚げたパック焼きそば製の富士山が、どんなつもりで造ったのは訳が分かりませんでしたが、一応写真を撮ってみました。

施設内のカフェ・タリーズからの眺め
観覧車      愛鷹山          富士川の新緑
富士川沿いに開かれた富士川SA(上り東京方面)は素晴らしい展望のサービスエリアです。残念ながら富士山は観えなかったのですが、それが観えれば最高のティータイムとなったことでしょう。
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2018年04月20日

私の歳時記 時は過行く、今日は穀雨 2018.04.20

パソコン故障もあり、ブログ書きから遠ざかり、すっかり星空も忘れ、季節の移ろいもなおざりにしていました。この間、素敵な月星(金星)の接近があり、旧弥生の朔もあり、春土用の入りもあり、旧上巳の節句(旧ひな祭り)もありました。全てにブログ掲載を怠り、忸怩たる思いで心を苛みました。

富士川SAからの富士川風景
そして今日は穀雨。春の季節の最後を飾る二十四節気です。春雨が多くなる季節であり、新緑が輝き、田畑を潤し、作物が一気に成長する日々の到来です。


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一日の初めに 財務事務次官抜かりましたね 2018.04.20

生物学上、男とは女好きなもの。独身であればどんな恋をしようと勝手なものです。されど既婚者でありながら地位を利用して女性を口説く、しかも破廉恥な言動、財務事務次官抜かりましたね。「抱きしめても好い?」「オッパイ触っても好い?」、これは恋人になってからの話。本気とも冗談ともとれる言動、言葉が過ぎましたね。まあ美人だったのでしょう、不謹慎ですがテレビ朝日の女性記者、一度目にしたいですね。
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2018年04月19日

伊豆東海漫歩1 由比の桜海老と久能山東照宮 2018.04.19

何とか画像挿入ができましたので、由井の桜海老料理と久能山東照宮の記事を書きます。

使用道路の東名及び国道1号が空いていましたので、快適な旅ができました。由比に着いたのは丁度昼時、お腹も空いていたので、早速、由比桜海老館に入りました。平日でしたがほぼ満席、それでも直ぐに着席できました。

生桜海老丼         桜海老かき揚げ蕎麦
私は桜海老かき揚げ蕎麦、妻は生桜海老丼にしました。少しずつ食べあいましたが、どちらも秀逸な味、生の桜海老はこの由比の地でしか食べられません。但しエビの殻がやや舌触りを削いでいます。春の桜海老は大振りなので殻が硬いのです。生桜海老は秋の稚エビが向いているそうです。かき揚げは脂の乗った春が旬、揚がった殻は香ばしさを増し食味抜群、春はかき揚げが向いていますね。勿論かき揚げだって生の桜海老を揚げたものなのですよ。衣はカリカリ、エビはプリッのかき揚げは、決して名物の干し海老を揚げたものではありません。生の桜海老を沢山使ったものです。

DSCF7746[1].JPG 久能山東照宮
久能山からの駿河湾      国宝・東照宮本殿
久能山東照宮へは勿論、日本平からのロープウェイで参ったもの。昔は下(浜)から千段余りの階段を上ったそうです。まあ、よくぞこんな物を千段余り資材を担ぎ上げて造ったものですね。人足の苦労と徳川家の威光が偲ばれます。

世界で稀なるドン深の湾の駿河湾、最深二千メートル、そのため海面から数百メートルを行き来して生き永らえる桜海老が生息できるのだそうです。桜海老は駿河湾だけしか採れない海の幸です。

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一日の終わりに 写真入稿不能 2018.04.19

シーサーブログの設定が変わったので、私の理解力ではブログに写真が挿入できなくなりました。情けない話ですが、ブログ用語が理解できず、設定の変化に対処できません。残念ながら今日行った久能山東照宮と由比の桜海老料理の話は出来なくなりました。明日以降に夏さんに教授を願って書くつもりです。お許しあれ…
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一日の初めに 今日は静岡と由比へ 2018.04.19

今年の四月は仕事が暇であり、今日は静岡久能山東照宮と解禁して間のない由比の桜エビを食べに、チョイと出かけてみます。登呂遺跡も行きたいところですが、時間との兼ね合いもありますからね。先ずは久能山東照宮と由比の桜エビと的を絞って行きましょう。では…
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2018年04月18日

一日の初めに 雨の水曜、でもあちらの大リーグでは大谷先発、今日レッドソックス戦、さて? 2018.04.18

今日の大リーグは大谷の他にヤンキースの田中も先発出場でしたね。何か7対0(6回裏)で負けているようですが、田中は打ち込まれたようですね。しかも相手ピッチャーが素晴らしいのかヤンキースは1ヒットのみ、これではイケません田中が可哀想ですね。

BS1の中継は、この後エンゼルスVSレッドソックスを中継するようで、私も観ようかと思っています。絶好調同士の対決ですからね、観る価値はあります。大谷如何か?
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2018年04月17日

一日の終わりに 大谷翔平大活躍、日本行政大失態 2018.04.17

大リーグ二刀流・大谷翔平はまたとない大活躍を始めました。私は大谷が活躍はするだろうと確信していましたが、ここまでの大活躍、予想以上の出来で、少し驚いている次第です。これまでの試合を観ていると、今後に大きなスランプが来ることは考え難いですね。兎に角適応力があり、柔軟さが観えますね。10勝、15本塁打は可能でしょう。3割、70打点は堅いと思われます。私にはМVPがチラついています。遣りますよ大谷翔平!

日本の行政はトンデモナイ落とし穴に落っこちてしまっていますね。行政が内閣の意向に忖度の極み。忖度の落とし穴に嵌ってもうズタズタですね。日本が危ないですね。安倍さんは大きな勘違いをしていたようです。勘違いに付き合った役人、哀れですね。
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一日の初めに… 我が町、鶯(うぐいす)鳴く、初音 2018.04.17

桜散り、その後も山吹に花海棠も散り、いよいよ今はツツジが満開で、藤も盛りを迎えつつあります。春爛漫の今は季節が足早に過ぎていきます。そん中、我が団地でもとうとう鶯が鳴き出しました。都会の鶯は田舎と違い、警戒心が旺盛なので、庭木にまでは降りて来ないのですが、裏の林で今朝鳴きました。正に今日が我が団地の鶯の初音の朝となりました。2018年4月17日は鶯の初音の日、朝から嬉しい日となりました。
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2018年04月16日

鎌倉漫歩 花見三昧2 檑亭、大倉幕府跡、若宮大路、鶴岡八幡宮 2018.03.28

序=昨夜はカメラからPCへのダウンロードが上手くできず、花見三昧2が書けなくて失礼しました。お待ちになられて拍子抜けの方もいられたかも知れません。恐縮でした、残念でした。

昨日は粗計画通りの旅が出来ました。出だしは車で北鎌倉・檑亭まで…。ところが横浜新道が混雑、慌てて戸塚警察を左折して、金井・田谷・影取を抜けて川名方面へ、川名から西鎌倉を辿り鎌倉山へ…。予定より15分遅れて蕎麦処・檑亭へ着きました。もう北鎌倉山は沿道の染井吉野と山肌の山桜で桜花一色、車渋滞の屈折などは雲散霧消、幸せ一杯となりました。

檑亭の庭から観る山桜 檑亭の山桜 北鎌倉の桜風景
檑亭からの山桜1     檑亭の山桜2                   北鎌倉の山桜と染井吉野
檑亭は広大な別荘地を庭園に設えたもの。そこに江戸期に建てられた豪農の屋敷を移築して始められた会席蕎麦屋です。この日は結婚式が行われていました。文金高島田の花嫁が、静々と小径を…、庭園の一風情、好いものでした。座敷は予約で会席料理が楽しめますが、そんなご大層は何かの記念日にすれば良いのであって、物見遊山の行楽では蕎麦で充分です。蕎麦は更科系(白い蕎麦)ながら太い麺、余りお目にかからない蕎麦でした。喉越しと言うよりはむしろ噛む蕎麦、されど爽やかさは失せてはいませんでした。

庭は大いに楽しめるものですが、ここでは紹介しきれないので、改めて別の紙面でお伝えします。兎に角仄かな山桜が春を謳歌していました。陽光溢れる庭を巡れば少し汗ばみ、長袖ネルシャツの腕をたくし上げて爽快無比でした。

鎌倉市内への下り坂は木立越しに絶景が観られる道。山に山桜、宅地には染井吉野、春のグラデーションが美しかったです。

鎌倉幕府大蔵館東御門の碑 源頼朝の墓 来迎寺裏山の山桜
鎌倉幕府東御門(みかど)の碑 源頼朝の墓  時宗・来迎寺裏庭の山桜のグラデーション
味覚と見聞に満足し、再び車に乗って鎌倉心臓部へ…。二階堂で車を止め、大蔵(鎌倉)幕府跡を巡りました。各交差点には嘗ての鎌倉幕府府内の道標の碑があります。主なものには、鎌倉幕府跡、東御門(ひがしみかど)に西御門(にしみかど)、今は学校(清泉小学校)などが立ち並んで、昔日の面影はありませんが、800年前には確かにここが日本の中心地でした。直ぐ傍には頼朝の墓と大江広元の墓が並んでおり、ここは古色蒼然たるものがありました。広元の墓は窟の中でした。

その足で西御門の先の来迎寺に出向きました。静かな鎌倉の住宅地の先に来迎寺はありました。踊念仏の一遍上人縁の時宗の寺、その裏山は山桜の園、それは美しい山桜のグラデーションが観られました。

  八幡宮流鏑馬馬場の静桜 八幡宮源氏池の染井吉野 若宮大路の桜並木
 八幡宮流鏑馬馬場の静桜   八幡宮源氏池の染井吉野   若宮大路の桜並木 
西御門の来迎寺から雪ノ下に入り八幡宮を目指しました。八幡宮を東鳥居から入るとそこは流鏑馬馬場。直ぐその傍に静桜がありました。ほぼ満開の様子、小さな木でしたが中々艶やかな花でした。後20年も経てば大樹となり、見事に咲き誇るでしょう。静御前の生れ変わりの桜。源義経の悲劇の愛妾・静は、白拍子の舞姫でした。鎌倉祭りにはその静の舞が観られるそうです。何時か混雑覚悟で行ってみたいですね。

若宮大路は改修なって若木の染井吉野が整列しています。そこを今流行りの着物乙女がそぞろ歩きます。派手なレンタル着物、妻は呆れていましたが、私はニヤニヤ、好いものでしたね。

posted by 三上和伸 at 22:51| 鎌倉漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 パソコン直りました 2018.04.16

三月の末に、ブログを書いている最中にパソコンが壊れまして、それ以来書けなくなりました。待ちに待った今日、漸く修理が完了し、再び執筆可能となりました。まあ、寂しいものがありましたね。季節がどんどん進んでしまい、満開の桜のブログを書いていたのに今はもうすっかり葉桜、大きな忘れ物をした気分に陥っています。

気を取り直して、これからせっせと書いて行きますので、お暇な時に読んで頂けたら幸いに思います。
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2018年03月28日

一日の初めに 史上最高?の花見日和続く、〆〆 2018.03.28

千鳥ヶ淵の染井吉野
千鳥ヶ淵の染井吉野
神奈川県の気象情報週間天気を見ると向こう1週間は雨無し、降水確率も今日明日は0%の☀。これを史上最高の花見日和と言わずして何と言うのでしょうか? もう仕事などやっていられません。昨日の大感動の後ですから、少々その感動を超えられる景色に出会えるものか心配ですが、今日も出掛けてみますね。

今日は先日申し上げた通り鎌倉です。ある食事処の庭園で山桜を楽しみ、鎌倉中心部に向かい若宮大路の桜並木と鶴岡八幡宮の源平池の桜、そして流鏑馬馬場の静桜、実朝桜。時間があったら頼朝の墓まで行ってみたいですね。
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2018年03月27日

私の歳時記 花見三昧1 乾通り、千鳥ヶ淵、目黒川 2018.03.27

皇居乾通・江戸彼岸桜 千鳥ヶ淵、染井吉野 目黒川・染井吉野
乾通りの江戸彼岸桜   ボート交錯千鳥ヶ淵の染井吉野 壮絶に咲き狂う目黒川の染井吉野
乾通りと千鳥ヶ淵は満開のマックス、蕾なしの全花開花の凄まじい咲く振りでした。それに引き換え目黒川は花弁が風に舞う、最高潮の散り際となりました。もう唯々溜息ばかり、この世のものとは思えない、壮絶な櫻花でした。

花見三昧の第一弾、乾通りと千鳥ヶ淵、そして目黒川、もう吐き気がするほどの桜三昧、満足を超えました。
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一日の初めに 素晴らしい春の朝、ありがとう! 2018.03.27

こんな優しい朝は一年振りですね。正真正銘の春がやってきました。低温のストレスから解放され優しい気分です。

この週は殆ど仕事を忘れて、花見に費やそうと思っています。今日は乾通りから千鳥ヶ淵、そして目黒川の桜を愛でてこようと思っています。では行って来ます。
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2018年03月26日

一日の初めに 初音 2018.03.26

初音(はつね)とは、その年の鶯や杜鵑などの馴染みある鳥の初めての囀りを言います。それは人が愛でる人の伝統に拘る誰でも知っている鳥に限りがあるようですが…

最近では3月15日の鎌倉漫歩で、鶯を初めて聴きました。未だ拙い抑揚の囀りでしたが、春の魁の声が聴けました。そして今朝方寝床で、雉鳩(山鳩)の声も聴けました。「デーデーポッポ」と鳴く如何にも長閑な声、春の温度が伝わってくる鳴き声です。残るは未だ聴けてない目白かしら…、桜の蜜を喫う姿だけは目撃したのですが…

桜も満開になり、2018年の春は今完結しました。
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2018年03月25日

私の歳時記 上弦の月と夜桜 2018.03.25

昼過ぎの上弦の月 庭の夜桜
今日の仕事は東京渋谷、桜はマックスの満開、全部の蕾が開花しているにも拘らず一片の花弁も落ちていず、完璧な咲き振りでした。美しいとはこう言う事、横浜の桜が一寸憐れになりました。でも大丈夫、明日には完璧な花を魅せてくれるでしょう。帰路の東横線の窓から観た目黒川の花見、素晴らしい賑わいでした。明後日チョイと寄ってみようと思っています。

街灯の夜桜ですが、香る色香を漂わせていました。上弦の月も素晴らしい輝きでした。月に桜、今年の桜は満月でなく、上弦に合いましたね。

写真の上弦の月は昼間撮ったものです。

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一日の初めに 花鳥風月、今日実現 2018.03.25 

窓辺の桜 タチツボスミレ
今日は如月の九にして今宵は如月の上弦、そして昨夜の冴えかえるシリウスの光、今日の晴れを約束してくれました。今し方観桜していましたところ、桜の中をクルクルと飛び泳ぐ黄緑の目白の姿が、風は殆ど無いですが、時折さわっと花を揺すっています。花鳥風月が揃いましたね。

自然の有難味を知る好い季節になりました。地べたには菫が咲き出しました。桜に菫、これは春爛漫の標、ホント好い季節になりました。
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2018年03月24日

一日の終わりに 夜桜とシリウスが冴え冴えしい 2018.03.24

夜桜と言うには街灯のぼんぼりですので今一つでしたが、今宵は空気が澄んで桜も冴え冴えしい…。そして南天には青き🌟シリウスが尚も冴え冴えしい…。花鳥風月ではありませんが、花と星、久し振りで好いものが二つ観えました、冴え冴えしい…
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花の言葉 染井吉野 2018.03.24

ソメイヨシノ
漸く横浜でも七分咲きとなった染井吉野、我が庭も一気に華やぎが増しました。明日には満開となろうほどの咲き振り、これから暫く毎日、我が窓からこの染井吉野を眺められます。正に我が家は桜の特等席、この団地に住まいを決めた時の40年前の取って置きの感が当たりました。私は花に敏感な男、美しい花を見逃す男ではありません。この桜の前に住んだ強運は、仮令それが埴生の宿と言えども最良の邸宅を持ったものと私は確信している次第です。

染井吉野の花言葉は当然美しい女性を意味する言葉で彩られています。純潔、優しい美人。これ以上の嵌め言葉がありますでしょうか。純潔な美しい女性、正にこの世の最上の褒め言葉、男はこの潔い美しさに溺れるのです。
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花の言葉 ヒマラヤユキノシタ 2018.03.24

ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤ山脈の花、寒さには強いですが、蒸した夏はやや苦手な草です。丈夫な草で自然に根分けをして株を分けて増えます。一度植えると毎年決まったように春早目に咲きます。ヒマラヤユキノシタ属の多年草です。

花言葉は極めて上等な言葉が並んでいます。秘めた感情、深い愛情、情愛。盛り沢山のピンクの花、決してけばけばしいくない花模様が快く、春の喜びが溢れています。
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一日の初めに 🌸東京満開、横浜5分咲き 2018.03.24

愈々桜も佳境を迎えつつありますね。満開の一番乗りは東京です。横浜や湘南は少し遅れ気味。私はこの土・日・月が仕事なので、27日に皇居の乾通り一般公開に行ってきます。そして鎌倉山桜はその週の後半に。昨日のお墓参りで通った横横道路の山桜はチラホラ。来週後半は満開となるでしょう。春の薄紅のグラデーションが山を彩ります。

乾通り一般公開の始点は皇居外苑で、二重橋駅(千代田線・三田線)、日比谷線の日比谷駅でもアクセスは良さそうですね。外苑に入場口があり、坂下門を渡り乾通へと進みます。そして乾門が終点出口となります。

横浜の最低気温は3時5分の8.5℃、向こう1週間の天気も☀時々☁か☁時々☀。絶好の花見日和になりますね。鎌倉永福寺(ようふくじ)跡が待っています。

我が庭の桜も5分咲き!
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2018年03月23日

一日の終わりに お彼岸、二人だけの参拝 2018.03.23

今年の春のお彼岸はお天気に恵まれず伸び伸びの参拝となりましたが、今日の午前中に済ませてきました。母は残念乍らデイサービスに行っていてパス、とは言っても最近は足が利かなく遠出を億劫がり、母と出掛ける事は少なくなりました。まあ皆無になったと言って良いでしょう。これも時の流れ、これを嘆いている内に、直ぐ自分の心配をするようになります。人間、脳と足が大事ですね。内臓が駄目ならば早く死ねますが、それが丈夫なら後は脳と足ですよね。これさえしっかりしていれば、100年は大丈夫、頑張りましょう。
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2018年03月22日

一日の初めに 春の雪代わりまして降り止まぬ雨 2018.03.22

花に雪
昨日の雪桜
未だ降り止まぬしぶとい雨、一時は大雪の素振りさえ見せましたが、夜には雨に代り、今朝は積雪の様はありません。正に春の雪、呆気なく溶けてなくなりました。室温は13.5℃、まだ寒いですね。それでも午後になると温度は急上昇をするそうで、18℃に届くと言われています。服装が難しいですね。

今、ネットニュースを観た所、女子テニス・マイアミオープンで、大坂なおみが元女王のセリーナ・ウィリアムズにストレート勝ちしたそうです。圧倒的強さを誇ったセリーナに勝つ、大坂なおみ、愈々なおみ神話の始まりか?
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2018年03月21日

雑記帳 S・スケート高木美帆世界王者に 2018.03.21

清水宏保、小平奈緒、オリンピックで金メダルを取った選手に続いて漸く現れた真打のスピードスターが高木美帆ですね。兎に角今期の成績が凄い、オリンピック全色ゲット、世界選手権総合優勝、そしてW・カップ総合優勝、誠にお見事としか言いようがありません。空前絶後の日本人スピードスケート選手です。次回の北京冬期オリンピックが楽しみです。少なくとも4個の金メダルを獲得するでしょう。私の予想は当たりますよ。
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私の歳時記 今日は春分、御園祭、空海忌 2018.03.21

今日は春分です。春を分ける、春のど真ん中を言いますね。梅もそろそろ終わりで、今度は🌸、正に春爛漫の始まりの季節です。七十二候では雀始巣(すずめはじめてすくう)だそうです。この次の候が桜始開で、暦では15日後が桜開花ですね。

御園祭(みそのさい)は伊勢神宮で行われる神事だそうです。農業の神様でもあられるようで、五穀豊穣を願う儀式だそうです。

空海忌は空海の命日。と言っても本当は陰暦の3月21日なのですよ。旧暦で、承和2年3月21日です。西暦に直すと835年4月22日だそうです。空前絶後のお坊さんのスーパースター弘法大師、日本全国を旅して廻り、何らかの足跡を残しています。
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私の歳時記 旧暦如月の五 ❄の春分 2018.03.21

お彼岸、桜に雪
朝までは雨、それが先程霙に代り間髪を入れずに雪に…、我が庭の一分咲きの染井吉野が震えています。寒いお彼岸になりました。私共も今日この日にお墓参りをしましょうと考えていたのですが中止に…。今週末にずれ込ませました。依って花見のお彼岸となりますね。お墓参りとお花見。楽しみが増えました。今年の桜の空前の早咲き、過去に一度か二度、お墓参りの後に車窓の花見の梯子をした記憶があります。満開の🌸。弘明寺の大岡川堤の通行路、本牧三渓園通りの車窓花見、そして三渓園に車を止めての本格の花見。あの美しい染井吉野の華やぎが忘れられません。今年もそうなりますかしら…、でも残念ながら週末の私は仕事、お墓参りの大役とお花見の大観を妻に任せました。
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2018年03月20日

雑記帳 「この世界の片隅に」今夏実写版連続TVドラマ化 2018.03.20

この話は、本日に発売された漫画アクション7号に掲載されもの。あの感動のアニメが今度は実写版の連続ドラマになって帰って来ます。今も忘れられないあののんこと能年玲奈が吹き替えをしたすず、優しい一人の女性が戦中を生き抜いた宝石のような物語、今回は誰がすず役を射止めるのか、私はのんがすずを演じてくれることを願っていますが、はてさて…
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一日の初めに 村井美樹妊娠8月出産 2018.03.20

Qさまで優勝の経験もある私の大好きなインテリ女優・村井美樹が妊娠安定期に入ったそうです。昨年に結婚、4歳上の会社員の旦那さん、さぞかしお喜びのことでしょう。美樹は38歳で、高齢出産となるそうですが、体長も安定しているそうで、第1子誕生は時間の問題だけでしょう。あの爽やかな笑顔の美しい美樹、好かったと思う反面、羨ましいと思うのもファンとしての男心ですよね。
当分は大きな仕事はできないかも知れませんが、お子さんが育ったらシリアスなお母さん役をやって欲しいですね。バラエティばかりでなく本格の女優業を…。

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2018年03月19日

雑記帳 鳥取漁港、巨魚イシナギが水揚げされる 2018.03.19

テレ朝系のネットニュースに巨魚のイシナギ(石投)が水揚げされたと伝えられています。昔大好きで読んだ服部善郎さんと松田年雄さんの共著の「日本の釣り百科」の中にイシナギ(釣り)が紹介されていました。モロコとも言われますが、モロコと呼ばれる魚には他にクエもありますので、ハタ科のクエとは種が違い、これはスズキ科スズキ属の深海魚です。

釣り百科には最大2mと書かれていますが、今回水揚げされたイシナギは170cm、110Kgで、巨大魚の仲間に入ります。夏場が美味で、刺身、煮魚、塩焼き、バター焼きが適していると書かれています。そしてネットでも書かれていましたが、この釣り百科でも春先の産卵期の肝臓には毒が多く、絶対に食べてはいけないと書かれています。イシナギ水揚げのニュースのお陰か、懐かしい釣り百科を久し振りで手に取りました。
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雑記帳 テニス大坂なおみ大化けしました 2018.03.18

女子テニス・BNPパリバオープンでツアー初優勝を果たした大坂なおみ、世界ランキング22位ですと…。凄い躍進ですね。観ていても圧倒的に強い。シャラポアを始め相手がランキング上位の選手ばかり、それをことごとく完膚なきまでに圧倒して来た大阪、大化けしましたね。近い将来は日本人初の世界ランキング1位になるのも夢でありません。現実味が出て来ましたね。これからテニスシーズン、目が離せません。
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一日の初めに 我が庭の染井吉野開花🌸 2018.03.18

我が庭の染井吉野開花
漸く我が庭の染井吉野も開花の兆しが見えました。気象庁も横浜は19日と予報していましたが、今朝確かめた所、我が庭の染井吉野も開花したようです。10数輪ありましたかね。これで週末は五分咲き以上の花見ができるでしょう。週後半は暖かい日が続く見込みなので、一気に開花が進んでしまうかも知れませんがね。でも山桜を含めて、来週いっぱい花見が楽しめるでしょう。ウキウキしますね。

今の私の頭にあるのは鎌倉の花見。永福寺遺跡周りの山桜、八幡宮段葛と源平池の染井吉野、そして静桜。それに材木座まで足を運んで、光明寺の桜と和賀江島(わかえしま)の干潮時(31日が望干満が最大)の観察。日本最古の築港を間近で観てみたい、私はこんなものを目指しています。
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2018年03月18日

私の歳時記 旧暦如月の二 今日は彼岸の入り、二日灸 2018.03.18

今日は彼岸の入り、「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、ここのところ暖かい日が続いています。明後日明々後日は寒の戻りのようで、下手したらお彼岸の中日に雪がチラつくと言う予報も出ていますが、それ以降は暖かい日が続くようです。桜の開花も順次進んでいるようで、来週は満開となる地方も多い事でしょう。私の今年の花見は先ず鎌倉の山桜を観に行こうと、妻共々勇んでいます。山桜は来週半ば過ぎですかね。鎌倉世界遺産の切り札となり得る永福寺(ようふくじ)の遺跡回りをハイキングして花を愛でると致します。そして取っておきは八幡宮の静桜…。写真では検証済みですが、実物はどんなものか興味津々です。

今日は旧暦如月の二、二月二日ですね。この日は二日灸の日で、この日に灸を喫えると年中息災となるようで、何をさて置いても灸を喫えるを一番にするが大事だとか…。まあ、医学の未発達な昔ならではの民間療法だったのでしょう。でも効くらしいですよ。ツボとかが難しいようですが…。火傷も怖いし…。
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雑記帳 藤沢五月組優勝、世界選手権代表に 2018.03.18

今日行われたカーリング日本混合ダブルス選手権で藤沢五月と山口剛史のペア(フジヤマペア)が優勝し、世界選手権の代表切符を手にしました。準決勝ではLS北見チームの吉田知那美組を破って決勝に進出し、優勝を果たしました。好いですね、五月も知那美も健闘を称え合っていました。但し、パートナーと仲の良い所を見せ付けているようで、過剰な笑顔は頂けませんでした。もっとキリっとして欲しいですね。笑顔は女子チーム内だけにして欲しい…。これ、ファンのささやかな願い!
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一日の初めに カー娘三大美女混合ダブルスで激突! 2018.03.18

一説によりますと、日本のカーリング娘には三大美女がいるそうで、その内の二人の藤沢五月と吉田知那美がカーリング・混合ダブルス選手権の準決勝でぶつかるそうです。フフフ、楽しみですね。果たしてどちらが決勝に進出するのか?五月?知那美? どちらも大好きなので、決勝で当たって欲しかったですね。準決、今やってますかね?

因みに三大美女のもう一人は、当然ですよね、少し塔は立ってしまいましたが、マリリンこと本橋麻里ですね。投擲の場面、遠くのストーンを見詰める本橋の冴えた目、素敵でした。
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2018年03月17日

今日の出来事 Rくんの鯉幟遊泳しました 2018.03.17

Rくんの鯉幟
男の子の孫が生まれたら是非とも贈ってやりたかった郡上八幡の郡上本染めの鯉幟。昨年の7月に、遂に男子が生まれ、私の本願は叶う事となりました。昨年中に郡上八幡の観光協会に連絡を取り、鯉幟のホームセットを注文しました。

それから半年後、今月の3日に本品が届き、今日、パパのK君のお父さんに当たる大工さんのO氏がベランダに設えてくださいました。どうですか?郡上本染めの鯉幟ホームセット、チョイと小振りですが素敵でしょ! 青空に悠々と風に靡いていました。

もち粉で天然の木綿に絵を描き、大豆汁で溶かした顔料で着色、天日で乾かしてから寒の水で洗う寒ざらしをします。この寒ざらしの光景は郡上八幡の冬の風物詩となっているそうです。このRくんの鯉幟も大寒の日、郡上八幡・吉田川で寒ざらしされたものだそうです。素晴らしい色合いを誇っていますね。

RくんとNちゃんYちゃん、感動の面持ちで鯉幟を見詰めました。
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私の歳時記 今日は如月の朔、春の社日 2018.03.17

春の社日とは春分から一番近い戊(つちのえ<土の兄>)の日を言います。因みに今年は今日の戊申(つちのえさる)ですね。中国から伝わったものですが、日本の風土に合わせて社日は使われて来ました。土の兄ですから土を興す農耕に関わりがある訳で、取り分け春の社日は春の種蒔きの頃を示しています。農家は春分も勿論意識していますが、この社日をも意識して一年の農耕の目安としていたのです。明日が彼岸の入り、春分の日まで今日を入れてあと五日です。

今日は如月の朔ですから新月、夜空に月はありません。今は8時、東の空にお日様が強い光を発していますが、その直ぐ近くに月はあります。太陽の傍にあるのですから、月が観える筈がありませんよね。ですから今日は朔で新月🌑なのです。あと15日経つと如月の望月、恐らく満開の🌸が月光を写して美しい夜桜になるでしょう。楽しみですね。

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2018年03月16日

一日の初めに 🌸待ち遠しいですね 2018.03.16

昨日高知で桜が開花したようですが、今年は早いですね。我が横浜は19日と予想されています。のほほんと時を過ごしていると、好い頃合いの桜を観過ごす事になります。やはりシッカリと算段をしませんとイケません。三寒四温の法則は崩れていますので、寒暖の推移はデコボコですが、向う一週間は比較的落ち着いて春の陽気のようです。初夏の汗ばむ暑さにはならないようです。開花したとしてもゆっくりと満開へ向かうようです。見頃は月末の1週間となりそうです。

私達夫婦は今鎌倉巡りに精を出していますので、先ずは鎌倉の桜の名所を探っていきたいと思っています。若宮大路、北鎌倉、大倉幕府跡から法華堂、妙本寺、安国論寺、光明寺、そして源氏山公園辺りでしょうかね。

ある人によればもののふ(武士)”の都・鎌倉は桜の少ない都だそうで、鎌倉の桜と言えば山桜に限るそうです。まあ、三方を山に囲まれている自然の要害地・鎌倉ですから言われなくとも当然の事ですね。祗園山ハイキングコース、衣張山ハイキングコース、永福寺跡など、至る所の山に山桜は咲いています。春霞のような薄紅のグラデーションを魅せているでしょう。

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2018年03月15日

雑記帳 18,195歩、鎌倉散歩をして来ました 2018.03.15

備屋のコーヒー       佐助稲荷         みのわの葛切り
どうもマウスが故障をしたらしくて、ブログ書きが不自由になりました。マウスなしで何とか書いています。

昨日は初夏の日和でどうしても鎌倉みのわの葛切りが食べたくて、鎌倉散歩をしました。先ずは円覚寺に入り、名残りの梅の香を味わいながら境内を巡りました。清々しい香り、見た目には萎れた梅でしたが、香りは高く大いに楽しめました。

そして備屋珈琲店で昼ご飯、ハンバーグにコーヒー、コーヒーは高価でしたが、ハンバーグステーキは絶品ものでした。そして久し振りで美味しいコーヒーが飲めました。

それから浄智寺の脇をぬけて葛原ヶ岡神社へ…。建武の動乱で後醍醐天皇の家来で、この地で打ち首となった日野俊基を祀った神社。直ぐ傍に俊基の墓があります。

続いて源氏山を抜けて銭洗い弁天へ、そして最後に佐助稲荷へ…。佐助稲荷は処女地、伏見稲荷とは雲泥の差でしたが、やはり朱の鳥居がありその様は、神秘的でした。

そして旅の終わりに佐助稲荷からほど近い葛切りが名物の”みのわ”に立ち寄りました。キリっとした冷水の中の葛切り、小さな願いが叶いました。


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2018年03月14日

一日の初めに 昭恵さん往かれていますね 2018.03.14

今日はホワイトデーなので、女性の悪口は言いたくないのですが、安倍総理婦人・昭恵さんは往かれていますね。安倍夫人のツイッターでの呟き、自殺者も出た森友忖度事件なのに、まるで公務員の苦悩など解っていないようですね。ご自分を殿上人と勘違いされていますね。下々の事などお心に無い。今回の問題、昭恵さんの目立ちたがりの名誉欲から始まっているのにネ…。ご自分の頭脳を誤解していらっしゃる…
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2018年03月13日

一日の初めに 文書書き換え事件、忖度ですね 2018.03.13

財務省による森友国有地売却の決算文書の改ざん、大変な問題になりました。元国税庁長官佐川さんの事情聴取が不可避だそうです。財務省の安倍首相と昭恵夫人への忖度が大変な騒ぎを起こしてしまいました。独り?の詐欺師に好いように操られてしまった財務省、馬鹿ですが可哀想ですね。国民を舐めれば何れこうなるのですよ。国民は麻生・安倍を許しますかね? 朝日新聞、やりましたね。
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2018年03月12日

一日の初めに 晴れ、暖かくなりそう、桜は? 2018.03.12

染井吉野の開花が予想よりは早くなりそうと噂されています。その原因になるのが気温の上昇、この一週間は異例の暖かさになると言われます。横浜は19日と予報修正されました。開花から1週間で満開に至るとされますと、26日が満開、来週の週末から再来週の一週間が見頃となるのでしょうか? 花見の予定を正しく立てませんとね。今年も桜を楽しみましょう!
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2018年03月11日

今日の出来事 梅とプラタナス 2018.03.11

昨日は曾ばあちゃんの米寿の祝いに駆け付けてくれたNちゃんYちゃんRくん。そのまま我が家にお泊りして今日は梅観とアスレチックス。おにぎりのお弁当をこさえて自然公園を訪ねました。健脚のNちゃんYちゃんは自然公園を楽々とお散歩。途中で動物に触れらる動物園に立ち寄り、モルモットとハツカネズミを抱きました。初めての二人は神妙なお顔、チョイとドキドキしましたかね。

そして観梅とアスレチックス、運動神経の良い二人は縦横無尽に遊び呆けました。

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小高い丘から望む梅林
丁度満開でした。白花が基調の梅林、桜とは違った仄かで奥床しい咲き振りでした。仄々とし見惚れました。

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アスレチック場の前には高木の鈴懸の木がありました。白い肌模様が美しいプラタナス(鈴懸の木)でした。辺りの地面を見回すとありました、鈴懸の木の果実。これが鈴懸の木の鈴と言われるものです。右の写真を拡大すれば青空に鈴懸の実が散らばって観えます。好いものです。

posted by 三上和伸 at 20:35| 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 歓声とノックで起こされました 2018.03.11

NちゃんYちゃんRくん、昨夜はお泊りでした。夕方お風呂に入りスコッチドエッグと鶏手羽中の唐揚げで、夕食を摂りました。NちゃんYちゃんは完食で健啖を魅せました。少しご本の読み聞かせをしてネンネとなりました。

NちゃんYちゃんの朝ご飯
今朝は早くから起こされました。先ずは歓声、そして私等の部屋にきてノックの洗礼、もう寝てはいられません。飛び起きてしまいました。蒲団を上げた後、二人は踏み台に乗って模擬舞台。以前はアナ雪でしたが、何と今の出し物は進化し、不思議の国のアリスとなりました。Nちゃんの自宅での練習演技を全て真似たYちゃんの踊りと歌は正確で、見事な演出に裏付けられていました。次女とはそういうものなのですね。姉の一挙手一投足を注目し、それを自分のカラーに染めて行く、模倣の天才なのですね。楽しい朝の娯楽の後は朝ご飯、皆で楽しく食べました。
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2018年03月10日

新食べ歩き 太田なわのれんの牛鍋 2018.03.10

義母の米寿のお祝いに横浜の太田なわのれんで食事をしました。義姉夫婦の家族と我々の夏さんとKさん、それにNちゃんYちゃんRくんが参加してくれました。もうRくんがいるので義母は嬉しそう、堪能するまでRくんを抱いて満足気でした。

八寸(前菜)
八寸、サザエなどの山海の珍味が並んでいます。

吸い物
アイナメのお吸い物
アイナメは白味の磯魚、最近では刺身でも食べますが、本来は煮魚の逸品です。淡泊な中にほんのりと磯の香りがします。

お造り
お造り
ヒラマサ、紋甲イカのお造り
どちらも冬が旬。旬の生ま物を堪能しました。Yチャンが殊の外ヒラマサを好みました。Nちゃんは生ま物は?

牛鍋の野菜
牛鍋用の野菜と焼き豆腐
葱、椎茸、春菊に焼き豆腐

味噌仕立ての和牛の牛鍋
和牛の角切りを味噌風味で焼きます。割り下などは使わず、味噌の風味で食べます。

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一日の初めに 今日は義母の米寿の祝い 2018.03.10

本当の誕生日は2月22日なのですが、チョイ遅れの今日、義母の米寿の祝いをする事になりました。会場は義母の希望で、横浜市日乃出町(本来は末吉町)の牛鍋屋「太田なわのれん」を選びました。この店はミシュランの☆に輝いており、味噌で仕立てた文明開化の味・牛鍋を出す店で、亡き義父が我々を最初に連れてってくれた店でした。

そんな思い出深い太田なわのれん、NちゃんYちゃんRくんも行くのですよ。さて「おいしい」と言ってくれるのでしょうか? 細工は隆々仕上げをご覧じろ…?
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2018年03月09日

雑記帳 大仏鋳造にも使われた銭 2018.03.09

埼玉県蓮田市黒浜の新井堀の内遺跡で大量の銭が見付かったそうです。恐らく一つの瓶で見つかった国内最大の数を更新するそうで、勝手な話で恐縮ですが今のお金で幾らくらいになるのかしらね。実はこう言った銭は鋳造し直し、鎌倉大仏の原料に使われたのですよ。今回の銭は15世紀以降のものだそうですが、鎌倉大仏は13世紀の宋銭だったそうです。

posted by 三上和伸 at 22:51| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 湿気はさらっとでも寒さ復活 2018.03.09

我が部屋の湿度は63%に好転しましたが、気温は15.0℃、北風が吹き付けて寒くなってきました。中々思ったような適温・適湿になりません。ホント気象のストレス、生物を苦しめますね。仕事以外で家にいる時、ツイ茶の間のストーブの前に陣取ってしまいますね。ですから他に遣るべきことを遣れないで、茶の間でのほほんと時間ばかり費やしてしまいます。ウォーキングやブログ書きも後回しにしてしまいます。冬の私はネガティブです。遣りたい事、遣るべきことが100%できる春から秋になるのを心待ちにしています。冬よ立ち去れ、春よ来い! これは言い訳ですかね…
posted by 三上和伸 at 19:47| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の出来事 5月までに米・北朝鮮首脳会談 2018.09

只今飛び込んできた情報によると米大統領トランプと北朝鮮の金正恩委員長が会談するのですと…。しかも金氏の要請だという事です。驚きましたね、更に非核化の意向も表明したとの事。核開発とミサイル開発、これさえやらなければ北朝鮮は豊かな国に変貌できるでしょう。北朝鮮国民も安心して生活できるようになるでしょう。その金正恩の真偽を見守りましょう。
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一日の初めに 気色悪い高湿度、今日は下弦 2018.03.09

昨日の深夜から今朝未明まで、大量の雨が降りました。ざっと計算した所に依ると横浜は70mmぐらい降ったようでした。今の部屋の気温は16℃、湿度は80%、ジメジメじっとりという感じです。非常に気色悪い空気が充満しています。予報では横浜は☁、太陽は出ませんね。出ればこの重たい空気も少しは軽くなるのですが、今日一杯は駄目なようです。

今日は🌗下弦の月ですね。月は既に西に傾いて沈む一歩手前(9:35)です。生憎、分厚い雲が立ち込めていますので、観る事はできません。晴れていれば、真っ白い半月が西の地平線上に観えている筈なのですが…
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2018年03月08日

一日の終わりに 土俵際の人三人 2018.03.08

82歳になった巨匠小澤征爾、大動脈狭窄症で予定していたオペラ公演の降板が決まったそうです。82歳で現役、やはり指揮者は寿命が長いですね。何とか病気を克服して、もう一度舞台に立って頂きたいですね。

イチローがマリナーズに復帰、記者会見で新たなる決意を語っていました。終始大人の会見でしたね。マリナーズのために全てを捧げると言っていました。個人主義者イチローらしからぬ言葉でした。

そして稀勢の里が春場所も休場だとか…。残念ですね。正に土俵際、逆転のうっちゃりは打てるのでしょうか? 頑張れ!稀勢の里!

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一日の初めに 春眠不覚暁 2018.03.08

春眠不覚暁 春の眠りは心地良く不覚にも目が覚めなかった
処処聞啼鳴 あちこちで鳥の鳴き声、それで朝になった事に気付いた
夜来風雨声 そう言えば昨夜は雨風が強かったようだ
花落知多少 綺麗に咲いた花はどれくらい散ったのだろう

中国の詩人孟浩然の春暁ですが、漸く今こんな季節になったかと思われます。私も毎日30分は寝坊をしています。今日は冷たい雨が降っていて処処聞啼鳴はなかったのですが、花(梅)に冷たい風雨が当たって傷んだんだろうな、と言う心配は一致しています。正に今の季節の朝はこんな詩が脳裏を掠めますね。お早うございます。
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2018年03月07日

花の言葉 藪椿 2018.03.07

藪椿
日本に自生する椿がヨーロッパに渡ったのが18世紀、美しい花と持て囃されたそうです。ジュゼッペ・ベルディが小デュマの戯曲に基づきオペラ「椿姫」を書いたのが19世紀の半ば。高級娼婦の女主人公・ヴィオレッタは、その身分故の儚い恋の末に命を落とします。そのイメージが椿だったのですね。椿、私はそんな儚い花と私は思えません。「誇り、敬愛、完璧」、そして「控え目な優しさ」が椿の花言葉。そうですね、この「控え目な優しさ」、これが椿姫のイメージなのですかね。これなら解ります。茶花の女王・椿、静かな…、寛容の花なのかしら…。

posted by 三上和伸 at 22:25| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の言葉 沈丁花 2918.03.07

沈丁花
梅と共に春の先駆けとなる花。その香りは香木の沈香や丁子に喩えられる優れたものです。ここを通る度に私は鼻から空気を吸い込みます。鼻孔には香りの成分が一気に通り過ぎ、清々しい気分を与えてくれます。春の贅沢です。

花言葉は「栄光」、「不死」、「不滅」、「永遠」です。英名は「ダフネ」、アポロンが恋した永遠の美女ダフネに由来する花です。西洋芸術には多くの作品でダフネが描かれています。花言葉は同じく「栄光、不死、不滅」です。勿論永遠の美女ですからね。
posted by 三上和伸 at 21:30| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに 天気は下り坂… 2018.03.08

沈丁花
曇っていますね。部屋の気温は16℃、湿度は48%、先ず先ずの春の気候ですかね。今ゴミ出しをして来ましたが、庭には漸く咲き出した沈丁花がその香りを誇っていました。辺りに清冽な香が横溢していました。梅の次は沈丁花、蠟梅から始まって、梅、沈丁花と、春の香りの三役が揃い踏みをしました。この香りの浮遊は何よりも素敵な春の風物詩、生きる喜びを感じる瞬間です。

今日は旧二十日正月。正月20日。正月の祝いの納として業を休んだ日だそうです。骨正月とも言うんだそうです。 参考:広辞苑
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2018年03月06日

今日の出来事 トップニュース、南北首脳会談4月開催で合意 2018.03.06

平昌オリンピックで韓国に頻りに擦り寄って来た北朝鮮、ここに来て韓国特使との間に約束が出来、4月に金正恩委員長と韓国の文在寅大統領との首脳会談が行われるとか。ビッグニュースが飛び込んで来ましたね。この北朝鮮の軟化はどんな思惑があるのでしょうか。対話中は核・ミサイル開発は凍結の模様だそうです。安倍さんが言うように対話を排して圧力をかけた事が功を奏したのですかね。さて朝鮮半島に平和は来るのでしょうか。目が離せませんね。
posted by 三上和伸 at 21:45| 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする