2011年08月02日

食べ歩き・夕餉 横浜野田岩の鰻をお家で食べる 2011.08.0

横浜野田岩の鰻
今日は土用の二の丑の日、今年の土用は二度鰻が食べられるのです、嬉しい…。しかし考えてみれば何か変な言い回しですね。土用の丑の日に取り立てて鰻を食べなくたっていいし、沢山食べたければ毎日食べたっていい…、好きにすればいいのですが、そう言えるのは今も昔も一部のお金持ちに限られるのではないでしょうか。現代の私を含め一般庶民は源内さんが掛け声を掛けてくれなかったなら、そうそう鰻などの高級品はおいそれと食べられなかったでしょう…。まあ、鰻などたまに食べるから有難いのであって、やっぱり土用の丑の日に食べるのが今も昔も時代を超えて一番美味しいのではないですかね…。土用の丑の日、やっぱり、鰻を食べましょ!!! 一寸した贅沢として…。

いくら野田岩で買ってきた鰻であろうとも、自宅で食べたのでは“食べ歩き”とは可笑しいですかね? 私はともかく妻は歩いて買って来てくれたのですけどね…?。でもね、とっても綺麗に焼けていて凄く美味しかったのでどうしてもブログに載せたく思いました。そして書き始めたところでカテゴリーはどうしようかと迷いましたが、エーイ、食べ歩きに載せてしまえと英断?蛮勇?を奮って決めてしまいました。 

タレは辛からず甘からず、さらりとして爽やかな絶品…。鰻はふっくらとして蕩ける舌触り、皮などないみたいで脂が甘い…、この二つ味が相俟って絶妙な風味を醸し出していました。我が家の白飯にもよく絡み合いつゆだく御飯も美味しいものでした。流石はミシュランの星獲得店、辛口ダレの雄(名店)“横浜わかな”の上を行くかも知れません…。
posted by 三上和伸 at 21:42| 今宵の宿・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする