2011年08月05日

間奏曲459 本栖湖から帰りました 2011.08.05

 先程、本栖湖から帰りました。娘夏子との二人三脚の旅、モーツァルト(ヴァイオリンソナタ集)やシューマン(ジェシー・ノーマンが歌う歌曲)を聴きながら語り合う車の旅、意見のぶつかり合いは少なく?誠に有意義な旅でした。そしてAさん夫妻との楽しいお食事と親しい語らい、その交わりの優しさと思い遣りが旅の満足を深めた源としてありました。Aさんご夫妻、ご親切ありがとうございました。

夏の本栖湖 
夏の本栖湖         

 涼しい微風が心地よい本栖湖。湖面は僅かにさざ波が立っていました。夏の下界にない爽快さ、ここは一足先に秋が訪れているようでした。「勿体ないくらいの爽やかさだよね、家に持って帰りたいね」と夏子。「うんだーうんだー」と私。この日二人の意見が食い違う事は皆無でした。大変珍しい事に…。

サイクリング夏子 カワラナデシコ 
サイクリング夏子    湖畔のナデシコ

 夏子はA夫人の願いを受け止め、と言うよりは自ら率先して本栖湖周遊道路をサイクリングで巡りました。生憎自転車は二台しかなく、私は得意の徒歩でお伴をしました。途中、野花のお花畑の湖畔で私はお花と戯れて二人が戻るのを待つ事にしました。暫くして二人が戻った所でご主人が待つ家へ揃って帰りました。「風を切って走るとヒンヤリ涼しくて気持ちいい!最高の気分!」と夏子…。「花がとっても綺麗だった!夢のよう!」と私…。それぞれの感慨は違うけれど喜びの度合いは同じくらい大きく豊かでした。
posted by 三上和伸 at 23:15| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする