2011年08月17日

間奏曲463 天竜下り、大事故に思う 2011.08.17

 今年の春に楽しんだばかりの天竜下り、転覆大事故が起き死者行方不明者が出ているそうです。先程ニュースで知った時、まさかあの川下りの船がと驚愕しましたが、どうやら違う流域の船だったようです。私達が乗ったのはもっと上流の長野県内で今回の事故現場は静岡県、天竜下りと名は同じですが運営会社も違うようで天竜下り、沢山あるのですね。

 想い出してみればやはりあの時も、私達はライフジャケットは付けませんでした。勿論船頭からも勧められませんでした。その時「何故」と私は想いましたが、動き出してみればゆったりした流れでしたので「大丈夫なんだ」と変に納得したのでした。しかし、それは全くの誤りで、残念な事ですが今回の事故がそれを証明してしまいました。あの時の疑問を何故突き詰めて考えなかったか、真に反省をしましたし、残念に思いました。自らの命は自らで守る、そう言えば安曇野の山葵田でボート遊びをしたときは無理やりライフジャケットを着せられたのでした。石橋を叩いて渡るが無事の鉄則、恥も外聞も捨て自らの意思で動くのが重要と思い知らされました。
posted by 三上和伸 at 23:16| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする