2012年02月11日

間奏曲518 建国記念(の)日 2012.02.11

 今日は建国記念の日、古の紀元節と同じ月日ですが、それに纏わるタブーは触れずに置きましょう。でもね、こんなタブーがあるが故に、素直に国民が日本を思う事に消極的になってしまう…。誠に残念な事ですね。あの戦争の矛盾を未だに私達は抱えているのです。戦争とは末代の子子孫孫まで、祟りをもたらすものですね。北方領土の事もありますし…。

 取り敢えず、私達は私達個人で日本を思いましょう。日本の将来を憂いましょう。そして力強い覚悟を持ち日本を良くして行きましょう。少しでも日本の未来が快活になるように…、子子孫孫が希望に満ち溢れるように…。

 纏まらない意見を述べましたが、どうか、ご容赦を…。
posted by 三上和伸 at 23:39| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間奏曲517 冬もしくは早春の音 2012.02.10

 冬もしくは早春は、花が少なく寂しいものがあります。でも、視点?を変えてみれば目には見えぬ音があります。野鳥の鳴き声、風の声、そして特別の雪の降る音…。前者二つは暖地に住む者にも馴染みの音ですが、雪の降る音?は私達には未体験の音ですね。限りなく無音に近く深々と降ると言うからシンシンかしら、否否、雪国に住む人には微かだけれど、しかしチャンと確かに聴こえるのだそうですよ。耳を澄ませば雪の粒の大きさや雪の質の違いなども判るそうです。素敵ですね、神秘ですね、羨ましいです。一度安全な雪国で夜通し寝ないで布団に包まれぬくぬくとして聴きたいものですね。きっと、フワフワだとか、サラサラだとか、サワサワだとか、シャッシャッシャッだとかの音でしょう。雪害でお困りの方々には不謹慎で申し訳ありませんが、敢えて戯言を申し上げてしまうのは、それは暖地の雪を知らぬ者の、贅沢な、否、素朴な憧れなのです。平にお許しください。
posted by 三上和伸 at 00:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする