2012年02月15日

間奏曲520 しつこいですが、バレンタインの幸せ者 2012.02.15

お菓子の包みとカード 世界のチョコレート菓子
 ムフフフフ……、これ大好きな愛娘の長女より貰った大好きなチョコレート菓子のセット。しかも世界各国の製造の物で、添えられたカードには「パパへ、お菓子な 世界旅行 だよ! 夏子」と書かれてありました。何と言う気の利いたユーモア、そのハイセンスに脱帽してしまいました。娘は持つものですね。こんな時、ふと思いますね、私は幸せ者であると。僭越ながら、私は選ばれた人間?であると! ウヮッハッハッハッ……
posted by 三上和伸 at 23:34| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星空ウォッチング33 今日は下弦の月、観えるかな 2012.02.15

 朝起きて、一寸外を歩いたら、とても暖かでした。昨日は寒さ厳しい辛い雨のバレンタインデイだったのに打って変ってね…。でも鬱陶しい雲は未だ取れず間近の低い空に垂れ込めています。スカッと晴れればいいのにね。と言うのにはですね…。今夜(とは言っても明日未明ですが)は下弦の月が出るのです。深夜の月なので滅多に見られないその月の出は夜中の零時半頃ですから、それまで待たなければなりませんが、今夜はどうしても観たい…。その訳はもう直ぐこの深夜の時間帯には冬の星座たちが西に沈んでしまうようになるからです。下弦の月と春の大曲線、そして冬の大六角形を同時に観たいのですよ。晴れればいいな…、夜更かししたいな…、眩く星屑の深夜の空の大海原に、漕ぎだしたいな…。

 *冬の大六角形(冬のダイアモンド)
 ぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のポルックス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス、オリオン座のリゲル、おうし座のアルデバランの各一等星を順に線で繋くと、冬の夜空に大きな六角形ができます。これが冬の大六角形(冬のダイアモンド)と呼ばれています。

 *春の大曲線
 柄杓形(ひしゃくがた)の北斗七星の柄のカーヴを辿りそのまま南に延長して行くと、うしかい座の黄色の一等星アークトゥウルスに至ります。そして尚、そのカーヴを延長をすると、おとめ座の真珠星スピカに到達します。この夜空に描かれる大きな曲線を春の大曲線と呼ぶのです。

 この時期の深夜には、双方が西と東の空に陣取って睨みあいを続けます。空気も未だ乾いていて透明度に優れ、それは見事な天文ショーとなります。
posted by 三上和伸 at 09:32| 星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする