2012年02月19日

湘南漫歩5-3 早春の海辺巡り・花の国のゴジラの滑り台 2012.02.17

ゴジラの滑り台 尾の滑降面
ゴジラの滑り台     尾の滑降面
第一作目(1954年)のゴジラ映画に於いて、関東に最初にゴジラが現われたのが観音崎の多々良浜(自然博物館やレストランマテリアの並びの浜)の設定でした。映画の大当たりを記念して、昭和33年にこの多々良浜の地にゴジラの滑り台が作られました。それは私の少年時代(私8歳)の事で、私も学校の遠足などで何度か訪れては、遊んだ記憶があります。それでもその後は風化の痛みがひどく、危険となり、昭和48年には取り壊されてしまいました。しかしこれで遊んだ多くの横須賀市民は残念に思い、再登場を願い有志達の運動が高まりを見せました。そして遂にその願いは叶い、この“くりはま花の国”に場所を移し、1999年に復活したのでした。こうして眺めていると、あの少年の当時の恐怖がまざまざと蘇ります。ますます迫力を増幅させて迫りくるのです。よって怖がりの私は寒さも手伝って悪寒が奔り、冷や汗ものとなりました。やっぱり怖いですよね。


posted by 三上和伸 at 22:26| 《漫ろ歩きの旅》漫歩シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする