2012年03月12日

庭の花122 我が庭にも春が… 2012.03.12

ヤブツバキ ユキワリソウ
ヤブツバキ            ユキワリソウ(紫花)
今年の寒さを物語る我が庭の遅い春の訪れ。幾ら“横浜の寒帯”と言われている我が地域でも、藪椿や雪割草の開花が三月中旬にずれ込むのは久方振りの事…。でも北国の春を待ち侘びる切なさが分かる気がして、今年の私は何時もにも増して春が愛しく感じられ、今は嬉しくて嬉しくて…。紅に紫、ほんに良い色です。庭に色が増えて行くのは良いものですね、本当に幸せです。あっ、私は余りにも幸せを連呼し過ぎますかね? 何か幸せの重みがなくなりますかね? でも、不幸な時も人並みにありますので、僅かな幸せを幸せと大袈裟に感じ易くなっているのかしらね? それでも人間は幸せになるために生まれて来たのですよね。そして人を幸せにするためにも…、生まれて来たのですよね。苦労を不幸と思ってはいけないのですね。冬の苦労なくして春の歓喜はないのですからね…。

エーデルワイスの芽
昨春タネ蒔きをして育てたエーデルワイス、冬には葉が枯れて生きているのか死んだのか?、判断がつきかねましたが、ほーら、微かに芽が出て来ましたよ。冬の間も時々チャンと水をやっていましたので、しっかり生きているのです。真ん中の太い芽には、もう花芽の元が出来ているのですよ。五月にはきっと素敵な花が咲くでしょう。その時はまたお知らせしますね!
posted by 三上和伸 at 23:16| 庭の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする