2012年06月28日

雑記帳10 日産ゴ―ン社長、年俸十億円。もう日産車は買いたくありません 2012.06.28

 私は長い事、日産自動車の車を愛用してきました。されどゴ―ン社長には一言申し上げたい、消費者を甞めるでない!

 一般的にみて日産車は、“見てくれ”が昔からT社に比べ今一つであったようですが、燃費が良く丈夫な車が多かった気がします。愛車だったマーチ(燃費リッター13キロ)やバネット(ディーゼル、燃費リッター12キロ、当時1L70円、横浜ー上高地往復¥3,000の燃費)は、それぞれ10年で20万キロを走破したものでした。スタイリング(見てくれ)でも、マリナーズのイチロー選手なんかは、T社に比べて日産車は個性的で素晴らしいと褒めており(オリックス時代、まだ日産のCMに出る前)、初めての車に日産・インフィニティを選ばれたのですよ。

 ところが、つい最近のニュースで報じられたものによると、何と日産ゴ―ン社長の年俸が10億円に迫る額だったとか、本当に驚き呆れました。いくら日産の危機を救い再びの隆盛に導いた何れ中興の祖と奉られるであろう傑物であったとしても、私には不愉快であり解せませんね、そんな金額、泥棒ですよ。その巨額の年俸の内の0.0000000…1%のお金が私が支払った代金からあてがわれるのですから、許せません!

 まあ、その大いなる富を福祉に役立てるとか、二酸化炭素削減に注ぎ込むと言うなら喜んで容認でき、また日産の車を買い続けますがね、気に入っているので…。そうでないのなら、もう日産はいらない! 買ってやらない! 負け犬の遠吠えでしょうが? 負け犬も本気です。
posted by 三上和伸 at 23:03| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする