2012年07月06日

雑記帳12 人間の恥部“いじめ”ホントに情けない 2012.07.06

 まともに生きられない情けない自分をごまかすために、加害者の少年たちは被害者の憔悴した嘆きの表情を見てゴミのような優越感を得て安心し、生きる張り合いを感じているようです。正にいじめっ子とは、理性欠如の自分を見失い逃げてばかりの自慰行為人間であり、“いじめ依存症”の子供たちです。依存症、これは最早病気であり、犯罪でもあります。これ以上犠牲者を出さぬよう、親、先生、地域、司法が不退転の使命感を持って、一丸となって取り組まなくてはなりません。絶対に許してはなりません。真相をとことん解明して、世に晒さなくてはなりません。被害者の救済を最優先するとしても、加害者の依存症を直さなければなりません。そして、罪を厳しく償わせなければなりません。

 私もいじめられっ子でした。その憎悪は未だに山よりも高く大きいものです。私をいじめた多くの顔を写真を見るようにまじまじと憶えています。しかしながら彼らはそんな事など忘却の彼方に捨て去っています。ごく一般の市民に収まっているのですよ。それがいじめの現実です。いじめは心を捻じ曲げます。もしかしたら、いじめ撲滅は日本再生の切り札かも知れませんよ。良質の才能が潰されずに花開くかも知れません。
posted by 三上和伸 at 23:10| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする