2012年08月31日

私の歳時記 2012.08.31 今日は二百十日、そして今夜はブルームーンの満月

 今日は二百十日、立春から数えて二百十日目に当たります。この時期、稲(中稲≪なかて≫)の開花と台風来襲が重なるので、農家にとっては油断のならない時期であり、二百十日とは農家にとって厄日なのです。まあそれでも、今年の二百十日の晩は日本列島に台風はなく、私の住まう横浜は稀にみる快晴で、透明な夜空にはブルームーンの満月が照り映えています。誠に見事な月夜であり「♫月がとっても青いから〜♫、♫遠回りして帰ろう〜♫」の文句がついつい私の口から出て来てしまいました。本当に幸せな二百十日の麗しい月夜の晩となりました。

 ひと月に二度目の満月“ブルームーン”、ほんにロマンチックないい名前ですね。大好き!!!
 


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2012年08月29日

雑記帳39 アオマツムシ再び 2012.08.29

 たった今の18時30分、庭の虫の音は一気に夏から秋に変わりました。それまでアブラゼミとツクツクホウシが最後の追い込みとばかりに、食らい付いて必死に鳴き、場を張っていましたが、闇が満ちたその時間になると途端にパタッと止み、瞬時にアオマツムシがそれにとって代わり鳴き出しました。何と言う変化、あっと言う間の出来事で、正に舞台は夏の喧騒から秋の沈黙(しじま)に変化したのでした。これほど鮮明な季節の変化を目の当たりにしたのは初めての経験でした。今の時期に鳴くは未だ鳴き始めて間のない若いオス虫、艶のある瑞々しい音声は極めて美しく、まるで涼風のようです。
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2012年08月28日

雑記帳38 アオマツムシが鳴き出しました 2012.08.28

 丁度一週間前、“とうとう秋の虫が…”の記事を書き、秋の気配をお知らせしましたが、その時はカネタタキとコウロギでした。それでもそれはそれで楽しめましたが、いよいよと言おうか漸くと言うか、今晩、本命真打ち?のアオマツムシが鳴き出しました。人によってはこのアオマツムシ、煩い雑音だと申されますが、何を隠そうこの私は大好きなのです。秋の沈黙(しじま)に洋々と謡うアオマツムシ、その何時止むとも知れぬ揺れるアンダンテの持続音は、私を陶然とさせ、安寧の眠りに誘ってくれるのです。有難い事に…。
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2012年08月27日

音楽の話79 ピアノデュオ“クークー”コンサート開催のお知らせ

 娘・三上夏子と相方のピアニスト・齊藤さやかさんが出演するピアノデュオ“クークー”の演奏会のお知らせを致します。二人は子供の音楽教室時代の同門同志で後に同じ音大を卒業した間柄…、在学当時より互いを認め合いピアノデュオ“クークー”を結成しました。ここ暫く二人のデュオはお休みしていましたが、今回目出度く、再びのコンサート開催に漕ぎ付けました。大変喜ばしく私も楽しみにしています。

 ☆プログラム
ドビュッシー…小組曲…四手連弾のための
ビゼー…こどもの遊びOp22…四手連弾のための

 2012.09.22 横浜イギリス館 開場14:00 開演14:30 ◎チケット料金2000円

 因みに“クークー”とは? もうお分かりの方もいらっしゃるかと思われますが、フランス語で郭公(カッコウ)を指す言葉です。その命名の経緯は、二人の恩師が開いた八ヶ岳音楽合宿に共に参加した折、森で鳴いていた郭公の声の美しさに聴き惚れて名付けたのだそうです。まあ、今回の会場(客席)に閑古鳥が鳴かぬよう頑張りましょうね!
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2012年08月26日

雑記帳37 映画・いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜を観てきました 2012.08.22

 可愛い子供の絵でお馴染みの画家、いわさきちひろ(1918~1974)の生涯を描いたドキュメンタリー映画を観てきました。そこでは、この人が描いたあの仄かな水墨画のような優しい印象の子供絵からは想像できない、壮絶な闘争を繰り返した波乱万丈の人生を送った人である事が分かりました。

 先ずは親に無理強いされた最初の結婚で大きな挫折を味わいます。何とその夫に赴任先の満州で自殺されてしまったのでした。それはちひろの頑なな夫婦生活拒否が原因であったようです。ちひろは愛を偽れない厳しくも純粋な女性であったので、愛してもいない夫を安易に受け入れる心境になれなかったのでした。親の無理解が災いした悲劇でした。

 そして全てを失った悲惨な戦争を潜り抜け、無から始まった終戦後は東京に出て画家を志し、挿絵画家として名を挙げました、が、やがて挿絵画家の身分の低さに憤り、待遇改善への闘争に明け暮れます。強大な力を持つ出版社を相手取り、原画の作者への返還の義務を勝ち取り、著作権や印税の権利も挿絵画家として初めて手にして仲間達に模範を示しました。

 更に最後には悲劇的な死が待ち受けていました。壮絶な肝臓癌死、家族を得、成功を勝ち取り、これから先さらなる芸術の深化が期待される矢先の死でありました。されどその死の前に、念願だった絵本作品「戦火のなかの子どもたち」の完成をみた事はちひろにとって満足だった事でしょう。

 この作品は子供の幸福を常々願っていたちひろが、べトナム戦争で傷ついたベトナムの子供達を思い描いた作品で、ちひろの戦争反対への強い意志が現われた遺言のような遺作です。ちひろの不屈の闘争から導き出された“子供の幸せと戦争反対”の思想、このメッセージは私の心に届き、私は賛同を覚えました。この映画でちひろの真実を観て、微力ながらもそのちひろの意志を、私は受け継いで行こうと誓いました。

 今、部屋の壁に懸かったちひろの子供のカレンダーを観て、想いを新たにしているところです。

 最後に全編に亘り背景を彩るクラシック音楽に酔い痴れた事をお伝えします。特にべートーヴェンのヴァイオリンコンチェルト第二楽章やバッハのG線上のアリアが素晴らしく感動的でした。正に優しさと美しさの極み、それはちひろの人となりと絵に、ものの見事に重なっていました。

“いわさきちひろ〜27歳の旅立ち” 横浜若葉町の映画館・シネマジャック&ベティーで8月31日までやっています。
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2012年08月25日

雑記帳36 野田首相、よくぞ言いました 2012.08.25

 野田首相は、野党議員や与党の同僚議員達の政局を睨んでの造反と攻撃にも耐えて良くやっています。一部の国民(私もその一人)や議員達を除いては、周りの人望はありませんが、意志が強くぶれないところは大変好ましいと私は思います。何よりも国民に媚を売らない事が本物の政治家としての資質を表わしてると感じます。今回の領土問題にしても、日本の立場をしっかり踏まえて言うべき事は断固として言いました。まあ、相手国は少し驚いたのではないですか…弱腰の民主党の総理の言としては…。この問題について日本(国民)は常に政治課題として念頭に入れつつ、断固譲らない覚悟を相手国に意識させる必要があります。長く不断に続ければ何時かチャンスは巡って来るかも知れません、困難な北方四島にしても…。何れ近い内に総選挙になり野田民主政権は終わるかも知れませんが、私としてはもう少し冷静沈着で不退転の野田首相に日本の舵取りを任せてみたいと想っています。
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2012年08月24日

私の歳時記 2012.08.24 今日は上弦、そして旧七夕

上弦の月
 今は夕方の6時半、快晴の空に上弦の月が真南の位置に昇っています。まだ淡く白い半月が青空に映えて清々しく観えています。今日は旧暦の7月7日で、正にそれを証明すべく上弦の半月(7日の月)が出ているのです。この日は天の川の両岸に控えている織姫(西岸)と彦星(東岸)が鵲(かささぎ・白鳥座、天の川の真ん中)の橋を渡って一年に一度の逢瀬を楽しむ日です。今夜は快晴、絶好の観望日和です。さあ、私達も揃って、二人の愛を優しく見守ろうではありませんか。たとい、天の川の観えない都会の空だとしても…。

 後、一時間ほどで中天(頭上真上)に観えてきます。白鳥座(一等星・デネブ《尾》、真上やや北、三等星・アルビレオ《嘴》は南を向く)を挟んで西に織姫(一等星・ベガ)、東やや南に彦星(一等星・アルタイル)が…、三つの一等星(夏の大三角)が情熱をたぎらしてギラギラと観えます。
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2012年08月23日

私の歳時記 2012.08.23 今日は処暑

 強烈な残暑が続いていますが、今日はもう処暑です。太陽の黄経が150度に達した日で、暦には「暑さも漸くおさまり、朝夕は初秋の気配が漂います」と記されています。しかし今日に限って言えば暑さが勝り、処暑の意味合いからは半分くらいずれているように感じています。それでも夜更けの今は蝉も鳴いておらず、秋の虫が微かに鳴いているだけです。昼間の蝉にしても秋の蝉のツクツクボウシが大分幅を利かせて目立つようになってきました。もう直ぐ夏も終わりとなりましょうが、私などは今や暑さに慣れてしまい、さして暑さを苦にしていませんね。まあ何となく、夏が終わるのを惜しむ気分も芽生えてきているのですよ。ああ、もう一度高原に行きたいですね。晩夏に吹く北風に揺れる松虫草に会う為に…。
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2012年08月21日

雑記帳35 とうとう、秋の虫が… 2012.08.21

 とうとう、秋の虫が鳴き出しました。まだまだ、昼は夏の蝉が鳴き盛っていると言うのに…。今、私はブログ書き、庭ではコオロギやカネタタキが宵闇に紛れて鳴いています。立秋から今日で二週間が過ぎて、やはり秋の気配は漂ってきましたね。ああ、ほっとしますね、もう直ぐこの暑さともお別れできますからね。でも私は何だかもの淋しいし憂いがち、あの夏休み終盤の焦燥が今年も私を苛むのです。一年で一番心許ない気分の今日この頃、悩み少ない私でも悩んでしまうこの季節。何かをしなければ…、何かをしなければ…、と想いつつも金縛りにあったように動かぬ心、ああ、心塞いで晴れぬ思いを持て余しています。
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2012年08月16日

雑記帳34 領土問題の不思議 2012.08.16

 日本の周りは油断のならないハゲタカのような国ばかりですね、不思議な事に…。竹島、尖閣諸島、北方四島、正に今、日本の領土がこれらの隣国に侵されています。拙い私が調べたところによっても、歴史的に観て、これらの島々は日本の領土として否(非)があるとは思えません。全てが国際的に認められていますものね。況してや尖閣と北方四島は、嘗て日本人が住んでいたのですからね。私達もこの理不尽に憤らなければなりません。竹島上陸にしても政権末期の断末魔の彼の大統領の血迷った政権延命策の茶番劇ですからね。良識ある韓国民が可哀想…、どれ程居られるかは知れませんが…。

 但し、現代の私達が隣国から苛められ苦しめられている最大の要因は、嘗ての太平洋戦争を始めとした我が国の隣国への侵犯にある事は、歴史が証明する紛れもない事実です。戦争と言う愚かで誤った政治がどれ程子々孫々にまで祟るのか、私達は痛いほど経験してきました。私達がやらなければならない事とは、この祟りをそろそろ打ち切る事(終戦100年までには)…。私達の未来の子孫に悲しい思いをさせない事。それを今誓おうではありませんか。

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2012年08月15日

雑記帳33 今日は月遅れのお盆 2012.08.15

 本来は7月15日がキーワード?のお盆なのですが、東京や横浜などの一部地域を除き、日本全国のお盆は今日の8月15日なのですね。古里では楽しいお盆の集いが開かれているのでしょう。実は私(横須賀生まれで横浜在住)のピアノ調律の仕事で予定の日取りを立てる折、「8月15日では如何ですか?」と申したところ、「私は良い(横浜の方なので)のですが、近所(地方生まれの人もいる)の手前、気がひけるので、他の日にしてください」と断られました。横浜でも根強く、このお盆休みの習慣は残されているのですね。

 そんな訳で今日はお休み、仕事の代わりに、妻の達ての願いを聞き入れ、一部の部屋のペンキ塗りをしました。ところがペンキ塗りはとても大変、今はへとへとに疲れて腰もやや痛いのです。しかもまだ完了していないので、今度の土日にもう一頑張りする積もりです、あーあ…。

 お盆は旧暦の7月15日が昔から行われていた月日。今年は9月1日が旧盆です。日本は何回もお盆をする複雑で不思議な国。まあ、お盆に限って言えば、お正月よりおよそ半年後であれば、何時でもいいのでしょうね。

 
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2012年08月13日

雑記帳32 ロンドンオリンピック閉幕と金星食 2012.08.13

 とうとうオリンピックも終わってしまいました。地球上で日本の裏側に位置するロンドン、毎日深夜から明け方まで起きていて観戦された方も多かったでしょう。お疲れさまでした。私は毎夜きちんと寝ており、試合の模様はもっぱら翌朝以降の再放映されたハイライトなどを観ていました。従ってリアルタイムでは観ておらず、このブログ上に記事を乗せるのがはばかられ、感想が書けませんでした。総じて感じたことでは、日本は男性より女性の活躍が目立ちました。この現象は大分以前より予見されており、それに纏わる記事が、先日の朝日新聞に載せられていました。中国シンクロナイズドスイミングヘッドコーチ・井村雅代氏が言うには、日本男性は甘えていると言う事でした。アテネオリンピックの直前にオリンピック野球監督・長嶋茂雄氏他との座談会で、長嶋氏が「野球チームはアテネに日本指折りの料理人を3人連れて行きます。皆様のチームも是非食べに来てください」と誘うと、井村氏は「そんなに甘えさせるから男子が駄目になるのですよ、シンクロの女子は出された食ベ物は何でもお腹一杯文句を言わずに食べます」と答えたそうです。甘えず覚悟を決め、精一杯知力体力を結集して成果を上げる…。その教えはとうとうロンドンで実を結び、中国シンクロナイズドスイミングチームは団体で銀メダルを獲得しました。それはサッカー日本代表の男女の差にも繋がっていると思われました。強い使命感を持った“なでしこジャパン”、素晴らしかったです。

今回の月の金星食も正に深夜に起こる自然現象。明日が早い私は残念ですが観られません。よろしかったら代わりに皆様が観察してください。

☆潜入開始時刻 02:44 ☆出現時刻 03:29
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雑記帳31 ペルセウス座流星群観えました 2012.08.13未明

 横浜は夜になって晴れたので、9時過ぎより、時折北の空を眺めていました。そうです、今夜はペルセウス座流星群の極大の日に当たります。それでもオリンピックなどもあり、私も忙しく、流星群だけに掛かり切りとはいかず、残念ながら数は多く観られませんでした。まあ、このブログを書き終えてから暫くは、北の空を眺める積もりでいます。後、一個か二個、観られたら寝ますね。ペルセウス座は北の空にあるカシオペア座の直ぐ右(今の時間だと)にあります。二階がおありでしたら、北の窓から観るとよいですよ。まだまだ観る事ができます。
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2012年08月08日

雑記帳30 今日は立秋 2012.08.07

 今日は立秋でした。暑さは最盛期、しかもオリンピックが行われており、立秋の到来などお忘れの方も多くおられた事でしょう。されど時は一瞬たりとも留まってはくれません。既に太陽の黄経が135度に達した立秋、暑い盛りですが、祭が済めばもう直ぐにでも秋の気配が漂ってきます。後半月もすれば秋の虫が鳴き出す事でしょう。そうすると私は無性に焦り出すのですよ、あの少年の頃の悪しき思い出に追い立てられて…。夏休みの宿題張が白紙のままである事を思い出して…。今でも、それが染み付いて離れず、何か忘れ物をしたような心許ない気持ちになります。人生、禍福は糾える縄の如し。負けるな太蛙!!!
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2012年08月03日

雑記帳29 水泳平泳ぎの鈴木聡美、いいですね 2012.08.03

 バルセロナ五輪の岩崎恭子以来の水泳のシンデレラ・ガールが誕生しました。平泳ぎの鈴木聡美で、少々岩崎に比べれば歳は食っていますが、日本女子水泳史上初の銀(200m平)・銅(100m平)のワンツーパンチで鮮烈のオリンピックデビューを果たしました。ホントに素晴らしい、おめでとうございます。それにしても、この子は笑顔が素敵ですね。太陽のように底なしに明るい良い笑顔を作ります。観ていて本当に気持ちがいい、思わず見惚れてしまっている自分を自覚し頬が火照りました、恥ずかしながら…。これからまだまだ伸び代に余裕がありそうなので、男子背泳ぎの入江陵介と共に、日本水泳会を背負って立ちそうです。四年後のリオ五輪の期待の星に躍り出ましたね、今度は金ですね。あの笑顔を当分の間楽しめる、嬉しい事ですね。
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2012年08月02日

雑記帳28 オリンピック、一部を除きやはり良いですね 2012.08.02

 アマチュアスポーツの祭典オリンピック。勿論アマチュア選手が競技しているのだから、審判もアマチュアなのですよね。それでも選手はアマチュアと言えども世界の頂点にいる人たち、この人たちを審判するのなら、もう少し審判団も審判の頂点を目指して貰いたいものですね。柔道にしろ体操にしろ今回の審判は余りにもお粗末でした。権威のある態度を示せないのは自分の技量に自信がない証拠、もっと経験を深めて選手のレヴェルに見合う実力を備えて欲しいですね。選手と審判の技量が釣り合わなければ、パフォーマンス溢れる素晴らしいエンタテイメントは実現できません。

まあ、柔道以外はやはりオリンピック、素晴らしいですね。水泳も良いですし、体操も良い、それにサッカーも良ければバドミントンに卓球もよい、そして重量挙げの宏実さんもね。素敵でしたね。何より美しさに溢れていました。これが魅せる原点です。

提案があります。もう日本柔道はオリンピックから脱退したら如何でしょうか。そして日本独自の柔道オリンピックを開くのです。ルールはまずしっかり組み合う事、組み合わなければ、即その場で一本負けにしてしまうのです。結果、美しい本当の柔道が観られます。
posted by 三上和伸 at 22:22| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする