2013年01月31日

赤ちゃん観望記6 我が家で初めての沐浴 2013.01.31

 赤ちゃんて不思議で神秘的ですね。10日程前はお母さんのお腹の中にいて、肺も胃腸も働いていなかったのに、生まれ出た途端、肺呼吸をし、暫し後にはお乳を飲みはじめます。今回その様子を垣間見て、その呼吸と食欲の強さに改めて生命の神秘を感じたのでした。30数年前を振り返り思い出してみれば、若き父親だった私は、そんな不思議を感じる余裕はなかったのですが、今回余裕も暇もあるジィージとなり、つくずくその神秘に感じ入りました。生命の誕生、素晴らしい!

 今日は、我が家に来て初めて沐浴をしました。何ね、私はハラハラドキドキ眺めているだけでしてね、妻と次女の真剣さに唖然としながらも頼もしく思い、感動を覚えたのでした。次女が言うには、お湯は妊婦の羊水と同じなので、たとい赤ちゃんをお湯に落としたとしても大丈夫なんだそうです。「フーン、凄いね、そんなものかね?」、私はヒヤヒヤしながらも感心しきりでした。あっ、そうそう、赤ちゃんとても気持ちよさそうでした。ふわりとお湯に浮いていました?
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赤ちゃん観望記5 赤ちゃん観望記5 “フフフフ…、万歳、赤ちゃんが我が家に”のページの訂正 2013.01.31

 先程、誰かさんからこのページに記載された“赤ちゃん寝間着”の名称にクレームが付きましたので、謹んで訂正致します。誰かさんが仰るには、あの愛らしい“赤ちゃん寝間着”はチャンとした名前の“ベビードレス”と言う名称があるそうで、ここで私の無知を恥じ、訂正に応じました。でもね、私が称した“赤ちゃん寝間着”の名は、私が言うのも何ですがとても愛らしいので、“赤ちゃん寝間着”の名を消去するのではなく、ベビードレスの名を括弧内に入れての訂正と致しました。誰かさん、悪しからず御免なさい…

 今日の私は我が作業場での修理の仕事で、一日ここに居て作業をします、ニコッ!。そうですそうです何と!、この作業場の隣の部屋では赤ちゃんが寝ているのですよ! だから時々隣に出向き、赤ちゃんを覗きに行っています。今のところ、オッパイや排泄も大丈夫なようで、数回見に行っても“すやすや”良く眠っています。ホントに癒される良いお顔で眠っていますよ。またジィ−ジは力を貰っちゃいました、サンキュー、Nちゃん!!!
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2013年01月30日

赤ちゃん観望記4 フフフフ…、万歳、赤ちゃんが我が家に 2013.01.30

 可愛いのですよ、赤ちゃん。今、我が家の急造べビ−ベッドの茶の間のソファーで眠っています。如何にも安らかにそして健やかに…。赤ちゃんは妻と次女が競って縫った赤ちゃん寝間着(ベビードレス)を着ています。その愛らしいおべべからは幼気(いたいけ)な小さいおててが出ています。しかもギュッと握っているのですよ、力を籠めて。その余りの愛らしさに、先程長女の夏子がそっと指を触れていました。羨望の私、それでも風邪っぴきでばい菌持ちの私は歯を食い縛っての我慢…、マスクをして遠くから眺めているだけです。でも可愛い、思わず私は破顔一笑、ところが目頭は温く熱を帯びていました。愛しく素晴らしい存在をありがとう。私がジィージです。
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2013年01月27日

赤ちゃん観望記3 やっと初孫娘に会えました 201.01.27

 圧雪路転倒による怪我とその後の風邪っぴきの所為で、我一人初孫娘に会えなかったのですが、とうとうやっとの事で今日先程初対面を果たして来ました。何ね、娘夫婦がこの喜びを形に表すべく、孫娘誕生の祝いの膳を産院の階上レストランで催してくれたのです。夫婦と二組の爺さん婆さんが揃って、一杯飲んで、孫娘の話で盛り上がったのでした。

 それにしてもガラス越しに観る初対面の孫娘、可愛かったですね。30分位眺めていたのですが、時にすやすやと健やかに眠り気持ち良さそうにしたり、時に手を動かし足をばたつかせたり可愛い仕草を魅せこちらを喜ばせたり、また時にお腹が空いたのか?排泄物が気になるのか?大声で泣き出して「アラアラオロオロ」させてくれたり、全く飽きる事がありませんでした。それでもとうとう時間切れか、看護婦さんが名残惜しげにガラス窓のカーテンを引くその“蛍の光状態”の憎たらしさ、「もう少し見せておくれでないかい!」と叫んだとしてもどうにもなりません。でもね、後3日で我が家に帰って来るのですよ。あー、楽しみ!!!
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2013年01月26日

赤ちゃん観望記2 次女、孫娘にオッパイ 2013.01.26

 22日に生まれたばかりの我が孫娘は、もう我が娘のオッパイを飲んで生育しているそうです。3時間置きに20〜30ml飲むそうで、今朝方私が娘とメール交信した際、教えてくれました。これを妻に話すと「そうなんだってね、私は産院にいる間はお乳は出なかったけどね、今は凄いね…」とのたまいました。次女の子育ては順調に滑り出したようで、まずは一安心ですね。帰って来るのが待ち遠しい。
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2013年01月24日

赤ちゃん観望記1 嬉し恥ずかし、私ジィージ(爺)になりました 2013.01.22

 長らく伏せていて申し訳ありませんでした。何分、無事出産までは不安も多く、ジィージになる身の私が、無責任に面白可笑しく書き立てるのも僭越と思い、次女妊娠の記事掲載を控えてきました。それでも遂に、2013.01.22に無事孫娘の誕生となり、ここに歓喜を以ってお伝え致します。

 出産に関しては、多少紆余曲折もあり、ここ半月は家族共々不安と恐れの中にあり、ジィージとなる私も内心うろたえていました。されど無事出産となり、長女の一報で母子共に健康である事が判ると、私の不安と恐怖は速やかに解放されました。そして不覚?にも嗚咽が堰を切り、涙が溢れました。
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2013年01月15日

雑記帳100 積雪の朝、でもバスは動いています 2013.01.15

 ヤレヤレ、今し方起きました。不思議な静かさがあり、「おやっ、今朝の横浜は積雪臨時休業(休校)かな!」と思いきや、窓から見ればバスは動いていてバス停にはバスが…。これで私、仕事に行けるので、今から支度をして徒歩・バス・電車で仕事に向かいます。ヤレヤレ、良かった良かった!、では行って来ます。皆様も圧雪の雪道で転倒なさらぬように、気をつけてお出掛けください!
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2013年01月14日

雑記帳99 横浜大雪、タッチの差で我が家にゴールイン 2103.01.14

 午前中、仕事の私は藤沢北部で調律中、初め雨音の中でしたが、やがてそれが止み静けさの中での調律となり、仕事が捗り(はかどり)ました。ふと怪訝(けげん)に思い窓辺に立ち外を覗くと何とそこには雪景色が現れました。あっと言う間の積雪であり、大変驚きました。そして同時に“ホッとした”と言ったらいいのか“してやったり”と言ったらいいのか微妙でしたが、車を使わずバス・電車・徒歩での来訪の選択は正解でした。ノーマルタイヤの我が愛車では、到底家へ帰り着く事は不可能であり、私は交通手段の選択に間違わずに済んだのでした、シメシメ…。

 ところが、積雪の“歩道無し道路”は危なっかしく、その帰路、この時程直ぐ傍をすり抜けて行く車に恐怖を覚えた事はありませんでした。しかも手はジンジンと悴む(かじかむ)し、靴は融雪の水が浸み込みヒャッコイ(冷たいの方言)…、傘は役立たず、コートもズボンも調律鞄も雪でビショビショ、ウェーン、辛かったよ〜…。

 オマケに電車もバスもノロノロ運転、しかもバスの運転手さん「今、安全確保のため運転中止の指令が出ました」、「エーッ…!!!、ウソー!!!」、しかし空かさず「でも、この車は終点まで行きます」ですと…。「やれやれ、また雪の中を30分も歩かされたら死んじまう…」、バスの中は乗客の溜息が口々に起きていました。車窓風景ではエンコした車が縦列駐車をしているように延々と放置されているのが見えました。「あーならなくてよかった」、ジーーッとそれらを見詰め、小さな幸せと優越感を感じていました。

 無事、我が家にゴールイン! 我が家は温かい…。それでも夕方小降りとなったので、フ−ドのダウンジャンパーを着て長靴履いて、夫婦共々雪かきに勤しみました。これでここら辺りを通る人に転倒者はいないでしょう。一日一善、今日は◎!
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2013年01月09日

私の歳時記 2013.01.01 素敵な干支の年賀状

干支の年賀状
今年の干支の年賀状を頂きました。素敵な書で描かれており、拝見した途端、感動を覚えました。今年は葵巳(みずのとみ)だそうで、前回の葵巳は60年前の昭和28年で、今年還暦を迎える我が妻の生まれ年です。還暦、干支に従えば、暦が一回転したのですね。

干支(えと・かんし)とは十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を合わせて言うものだそうで、10と12の最小公倍数が60であるので、60年周期に同じ干支になるのだそうです。因みに私は庚寅(かのえとら)だそうですよ。次は120歳、還暦二周りは至難の業?ですよね。世界で数人?いらっしゃるのかしら?
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2013年01月04日

雑記帳98 冬山遭難の山・大天井岳(アナウンサーはおおてんじょうだけと読んだ)は“おてんしょうだけ”と呼びます 2012.01.04

 山の遭難は悲惨な出来事であり、それについて触れる事は憚れる(はばかれる)のですが、テレビ放送の山の名称の誤りは正しておきたいと思い、ここに書き出しました。この山の本来の名は古より“オテンショウ”有りきで、大天井岳は後の世に付けられた当て字の漢字名です。それを当て字の音読みでオオテンジョウダケと読んでしまうのは、後の人間の不勉強の表れで、大変嘆かわしい…。天主閣の意味を持つ由緒あるオテンショウの名を改めて憶えて欲しいものです。特にマスコミに携る人間には誠意と羞恥心をもって改めて欲しいと願います。代馬岳(しろうまだけ)を白馬岳(しろうまだけ⇒はくばだけ)にした過ちを繰り返さないように…。知識人の誇りをもって!
posted by 三上和伸 at 22:10| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳97 冬本番に春の兆し 2012.01.04

 零下の最低気温、霜柱、寒風、何れも冬本番の現象ですが、日差しは光度が増し強まり、庭の野鳥が喧しい(かまびすしい)…、恋の季節が間近なのです。冬の中に確実に春の萌芽は始まっているのですね。もうそろそろ水仙や蠟梅が咲き始めるのではないですかね。明日にでも長散歩をして確かめてみましょう。

 今日はこれからお買い物、妻や次女のお伴で横浜西口へ…。私も本屋とCD屋を巡るつもりです。何ネ、ブログ・星空ウォッチングの記事執筆のための参考図書として天文年鑑が必要なのでね。それを買い求めるついでのお伴なのですよヨ。三人の用足しが一緒に出来れば、合理的ですからネ…。 では行って来ます。
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雑記帳96 箱根駅伝と共に三個日も終わりました 2013.01.03

 以外?にも私の権太坂での予想を覆し、30年振りに日体大が10度目の箱根駅伝・総合優勝(往路優勝は26年振り)を果たしました。今日はテレビ観戦でしたが、日体大は観ていて安定感があり、堂々の総合優勝でした。また鬼に嗤われますが来年は復路も観てみようかな? 

 この箱根駅伝が終われば三個日も終わり、明日から仕事の方も多いことでしょう。私は今週一杯は休むことにして、これからの準備と昨年し残した幾つかの事柄の整理をしたいと思っています。今後のこともじっくり考えたいですしね。発条(ぜんまい)を巻き直して、少しずつ、アクセルを踏み加速して行きたいですね。

 追伸:しぶんぎ座流星群はそろそろ観え始めると思われます。但し、横浜は雲が多いようで、観えるかどうかはやや悲観的ではあります。眠気も強いので寝ちゃおうかな。晴れている地方の方々は、どうぞお楽しみください。
posted by 三上和伸 at 00:32| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

私の歳時記 2013.01.02 初夢

 皆様はどんな初夢をご覧になられましたか? 一般に元日の夜から二日の朝にかけてみる夢を初夢と称するようですが(大晦日・元日そして2日・3日まで、諸説あり)、その元には夢占いがあるようです。初夢のみかた(内容)でその年の吉凶を占うとか、まあ、御神籤(おみくじ)のようなものですかね。依って人間の弱さの表れか、いい夢をみようとして、縁起が良いとされているものの三傑(代表)の*「一富士、二鷹、三茄子」などを紙に書いて、それを枕の下に入れて眠りに就くとか。それでも私などは年齢の所為で、夜みた夢を朝まで憶えていられないので夢などみないのと等しい訳ですから、夢占いは成り立ちませんがね。年を重ねると悪夢で魘される(うなされる)事もなくなり、詰らないですけど非常に便利で楽チンです。それが歳の功なのかも知れません。今思い返しても、昨晩は全く夢などみた記憶はありませんね。

 *諺(ことわざ)の「一富士、二鷹、三茄子」の由来は、富士信仰の一つの富士講に起源があるそうです。江戸期最も古い富士講組織があった駒込富士神社の周辺には鷹匠屋敷があった事と、駒込茄子が名産品であった事で、川柳などに詠まれ紹介されました。そして富士は“不死”及び“無事”、鷹は強くて“高い”、茄子は事を“成す”に繋がり、掛け合いの詞としても遍く広まったようです。因みに四以降もあり、“四扇(しおうぎ・よんせん)”“五煙草(ごたばこ)”“六座頭(ろくざとう)”だそうで、これらは一、二、三、と連動しており、一富士と四扇は末広がりで子孫繁栄を表し、二鷹と五煙草は空中高く上がり運気が上がる、そして三茄子と六座頭は毛が無いので怪我がない、だそうです。江戸の民の縁起担ぎ、痛快で心地よく見事なものですね。
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雑記帳95 2013箱根駅伝往路、行ってきます 2013.01.02

 もう、箱根駅伝往路は走り出していますね。私も今、支度を終えました。箱根駅伝往路、保土ヶ谷権太坂に行ってきます。楽しみです。
2013箱根駅伝往路、ダントツ東洋大
ただ今、権太坂から戻って来ました。観ました東洋大、ダントツです。今正に東洋大の天下となりました?

posted by 三上和伸 at 08:14| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

雑記帳94 明けましておめでとうございます 2013.01.01

 明けましておめでとうございます。今年はお日様が優しくしかも風も無くいい元日でしたね。皆様の元旦は如何でしたか。私は家族で妻の実家を訪ね、義姉家族を交え、義母を囲んで新年を祝いました。皆で祝の杯を上げ、料理に舌鼓を打ち、愉快に会話を楽しみました。相変わらず横浜藤棚商店街の今井蒲鉾店の伊達巻が膳に並び私を狂喜させました。ファ〜、シットリ、フアフアフア〜、ゴックン、ウットリ、ワァー美味しい! ホントに美味しのですよ。

 食後は皆で初詣に行く事になりました。ところがここで詣で先の選択で意見は真っ二つ、大きく立派な伊勢山皇大神宮の派と地元の氏神・杉山神社派に分かれ譲り合いませんでした。それでも私は伊勢山皇大神宮のグループの圧力に折れて、皆でそちらに向かいましたが、何を誤ったのか長女・夏子だけが杉山神社に向かってしまい、それを知った私も慌てて杉山神社に踵(きびす)を返し夏子を追いました。思えばこの思い出深い神社をパスする事は余りにも情けない事であり、私はそこに急ぎ足で向かう間中、反省と気兼ねが入り混じり、肯定と否定が駆け巡り、内心忸怩たるものがありました。

 夏子と私のこの神社の思い出、それは14年前の音大合格祈願と亡き義父の最後の初詣の場所、この大切な場所を思い出さずして、何を思い出すと言うのでしょうか。鬼が嗤いますが、来年以降も、必ずこの神社を最初に詣でようと、夏子と私で誓い合いました。
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音楽の話93 更けゆく大晦日、第九で年越し 2012.12.31

 やはり冷えてきましたね。今度はお正月寒波ですかね。今、ストーブに当たりながら暖かくしてブログを書いています。先程まで第九を聴いていました。怒り(第一楽章)、熱狂(第二楽章)、祈り(第三楽章)、そして歓喜(第四楽章)。不穏な空気が蔓延していたヨーロッパ・ウィーンに於いて、生命の危険を顧みず命がけで書いたシンフォニー第九、それは充分今日でも通用するインパクトを有しています。私は世への怒りに震え、渾身のリズムに熱狂し、祈りに忘我し、歓喜の雄叫びを上げました。ベートーヴェンの熱情を我のものとし、私は今、新年を迎える勇気を得ました。
posted by 三上和伸 at 00:13| 今宵の名曲・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする