2013年02月27日

私の歳時記 2013.02.27 今夜は十六夜の月が美しい

 先程の夜七時半頃、オレンジ色に輝いた月が昇りました。それはそれは美しい…十六夜の月…、この昇ったばかり月は、丁度山の端の枯れ枝を透かして映し、影絵のようで、幻想的でした。今はオレンジ色は失せ、限りなく円い黄金の月が天空を飾っています。十六夜・いざよい・いさよい、それは古では躊躇い(ためらい)を意味する言葉…。望(満月)より少し遅く昇るため、古人はこの奥床しい月を躊躇いの月と呼んだのでした。

 昨日が望月、一昨日が小望月、そして今夜が十六夜。今年(旧暦で)初めての各々の月、久方の月観る喜びを味わう事が出来ました。
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2013年02月26日

赤ちゃん観望記14 赤ちゃんの五感、日進月歩 2013.02.26

 赤ちゃんは今、生まれ持った五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を少しずつ発達させ、その進歩の様子を私に逐一見せてくれています。それは極めて興味深く、その驚異の発展に、私は連日、目を見張るばかりです。目覚めて機嫌が良ければ、目は常に何かを追い求め見詰めています。天井であったり壁であったり、そして私の顔であったり…。そこで私が首(顔)を左右に傾げれば、赤ちゃんは目でそれを追いかけ視線を左右に揺すります。その上、私が百面相をしたりウインクしたりすると、空かさず反応を示し?相好を崩し?、ひきつった?ような笑い?を見せます。そんな時、私は瞠目し胸が熱く燃え、感動で一杯になります。、ああ、嬉しい…、ああ、可愛い…、ああ、愛おしい…

 また、歌を歌ってあげたり話しかけたりすると、俄かにぐずるの止め、まじまじと視線を投げ掛けてきます。勿論耳で聴いているのですが、恐らく抱いている私の体(胸辺り)から赤ちゃんの体(胸)にその声の振動が伝わっているのだと確信しています。その赤ちゃんの落ち着いた様子(安心感)から確かにそれが感じられるのです。更に電話のベルや声の出るお人形に好印象の反応を示したり、ママのヘヤードライヤーの轟音には体をビクつかせ驚いていました。耳も着実に開発されているようです。私は今、歌のレパートリーを増やすのに必死です。今日は、掌を太陽にやエーデルワイス、ドレミの歌やノッポの古時計などを歌ってやりました。喜んだのですよ、赤ちゃん…、ああ、嬉しい…、ああ、可愛い…、ああ、素晴らしい…

 それから、赤ちゃんは思いの外触覚が鋭く、くすぐったがりやさんです。そっと指を足に触れると、足を弓のように内側に反らしてくすぐったがります。首や脇の下もそうですよ。ああ、何て素敵で面白可笑しいのでしょうか…、赤ちゃん可愛い!!!、赤ちゃん大好き!!!

 赤ちゃんとの触れ合いは刺激に満ちており、僅か一か月の誕生前には、これほどの興奮を私に授けてくれるとは、全く想像すらしていませんでした。人間の進歩、人間の向上心、人間の愛らしさ、人間の素晴らしさ、正に天から授かった幸福ですね。
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2013年02月23日

雑記帳103 今日は義母の誕生祝い、でも義母を差し置いて赤ちゃんが大人気 2013.02.23

 今年の義母の誕生会(本当の年月日は1930年の2月22日)は今日この日に、我が家で行いました。83回目のバースデイで、大変お目出度く、皆で心よりお祝いをしました。ご馳走を一杯作り、孫達がプレゼントを贈呈したりしてネ…。しかしながら義母には申し訳ないのですが、何とこの会の主役をひ孫の赤ちゃんが義母から奪った格好になってしまいました、御免なさい…。まあ、赤ちゃんの正式?のお披露目も兼ねて、料理屋でなく(赤ちゃんが行けないので)我が家でこの会を催したのですがネ…。子役には食われると芸能界でも言われていますけど本当でしたネ…。それからは義母を始め、私等家族に婿殿、そして義姉家族を合わせて10人の大人にあやされ愛されたのですから赤ちゃんは大喜び、そして大興奮! その余韻の所為か?深夜の今では先程から起き出して眠りに就こうとはしません。ママは赤ちゃん入眠のオッパイのあげ過ぎで乳首が痛いとホトホト困惑気味、バアバ(妻)が必死に腕に縒りを掛けて赤ちゃんを眠りに誘っています。けだし努力すれども効果が上がらず同じく困惑気味…、無能なジイジも当然左へならい…、ジイジの催眠術は修羅場ではお呼びでない…。

 今日の赤ちゃんは朝から夕方までは、皆に愛され、皆に愛嬌を振り撒いて?正に天使。でも夜の赤ちゃんは、ママのオッパイをいじめる?小悪魔?、バアバもジイジも成す術なく頭をうなだれています。こんな日もあるよね小悪魔?ちゃん…、そんな小悪魔赤ちゃんでもジイジは大好きです!!!
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2013年02月22日

赤ちゃん観望記13 行って来ました赤ちゃん一カ月健診、行きはよいよい帰りが怖い? でも幸せでした 2013.02.22

 午前中に仕事を済ませ、午後に次女との約束の赤ちゃん健診に三人(赤ちゃん、次女、私)で出向きました。家を出る前に充分オッパイを飲ませ、車に乗せてさあ出発。オッパイを一杯飲んでいるので、横たわるチャイルドシートでも最初はご機嫌でしたが、時間が経つにつれフガフガ言いだし、車が走ればフガフガは止め、信号停止では再びフガフガ…。何とか騙し騙しご機嫌をとっていたら何と、病院に着く寸前に眠りに落ちていました。それからはずっとジイジが抱っこ、二度の受付から小児科待合所まで小一時間、赤ちゃんは私の抱っこで深々と寝ていました、極めて気持ち良さそうに…。そして起きると、周りのお仲間さんからは「あら、静かにしてお利口さんネ」とか、栄養相談の栄養士さんからは「もう目で人を追いかけますね。しっかりしてるネ」などとお褒めの言葉を頂きました。ジイジはこの時どんなに誇らしかったことか!

 それからはママに連れられて健診に、結果は体重は1180グラム増えて4460グラムに、身長は3.9センチメートル増えて53.6センチメ-トルになったと言う事でした、目出度し目出度し! そして健診を終えた後は授乳室で、念願のオッパイを飲んでご機嫌で眠りに入りました。会計を済ませて車まで、再びの私がずっと抱っこに次ぐ抱っこ…。スヤスヤと寝息を立てる最愛の孫娘の何と愛おしい事か! それを見守り抱ける私の幸せはここに最高潮を迎えたのでした。されど最後は何ともはや、またしても涙の落ちとなりました。車のベビーシートに移ってからは大泣き、違反ですがママに抱かれてヤットコサ機嫌を直してお家に帰りつきました。「お疲れさん」
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2013年02月21日

赤ちゃん観望記12 次女・産後の一カ月健診、赤ちゃんも私も妻もお付き合い 2013.02.21

 今日は次女の産後の一カ月健診の日。願われて病院まで、私が車で連れて行ってあげました。勿論、オッパイが必要な赤ちゃんも一緒に…、そして我が妻も心配して付いて来ました。まあ、運転手以外お役御免の私は、産科の待合所にも入らずホールで待ちぼうけ…、病院なので探検も出来ずに大人しく待っていました。それでも流石に一時間が過ぎると、体がムズムズしだし、13階の階上に上がって横浜港の景色を楽しみました。青い空に碧い水、そしてそそり立つベイブリッジ、正に絵葉書のような絶景でした。ついでにトイレを拝借し階下に戻れば、赤ちゃんを抱いた娘と柔和な妻の顔にバッタリ、その佇まい、娘の産後の肥立ちの良さが窺われ嬉しく思いました。ところが帰路、車が走りだして暫くすると、「ブリッ」と言う音声が! ベビーシートで横たわる赤ちゃんがウンチをしたようで、気持ち悪いのか?火が点いたように泣き出しました。何しろ我らが赤ちゃんは、娘の主義で布オムツをしており排泄物には殊の外敏感で、泣いたり止んだり、叫んだり止んだりで、可哀想やら可笑しいやらで、車中は大変な騒ぎになりました。私も憐れんだり爆笑したりで大忙し…。最後は娘がベビーシートから降ろし抱き上げたので、赤ちゃんは泣き疲れて人心地ついたのか、汚れたオシメながらスヤスヤと眠りに就きました。大変な一日(半日)でした。ところが、しかしながら、明日も今度は赤ちゃんの一カ月健診があるのです。しかも今度は妻が仕事でパス…、赤ちゃん、娘、私で行かなければなりません。私は今から戦々恐々です。トホホホホ…
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2013年02月20日

赤ちゃん観望記11 生後約ひと月、赤ちゃんは私を見詰めるようになりました 2013.02.20

 先月の22日に生まれたので今日で29日目、赤ちゃんは随分大きく重くなり、長く抱いていると腕が痺れます。でもね、最近は腕が痺れても何時までも抱いていたい誘惑に駆られます。だって赤ちゃんは、子守歌を歌ったりお喋りをしたりする私を興味深そうに見詰めるようになったのですから…。目と目を合わせ、まあ一方的ですが、私が歌ったり喋ったりするとジーっと私を見詰め、ご機嫌な風情を魅せてくれます。その時私は最高の幸せに歓喜し、誰も見ていないのを確かめてそれをいい事にし、赤ちゃんのホッぺにチューをしてしまうのです。御免ね赤ちゃん、でも決して唇は奪わないからね。ジイジの我が儘を許してください…、大好き!!!Nちゃん!!!

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2013年02月19日

雑記帳102 また雪、悪夢蘇る。でも希望は失せていません。赤ちゃんもいますしね 2013.02.19

 横浜はまた雪、我が住まいの横浜の雪国は再びの積雪を記録しました。雪が嫌いでなかった私ですが、不幸な雪道転倒頭蓋骨骨折の悪夢が蘇り、今日は気分良く歩けませんでした。被った目まいの症状は相変わらずあり、一進一退を繰り返しています。寝起きをしたり寝返りをうつ時に特に目が回ります。見上げた天井や壁がクルクル回転をするのです。ですから起床の際、起きて瞬時に歩き出す事は出来ません。暫く(数十秒)片膝着いて治まるのを待って歩き出しています。されど歩けなくなる程ではないので、悲観せずに毎日を過ごしています。幸運にも赤ちゃんがいて、あやすのが何よりの慰めになっています。赤ちゃん様様です。可愛い赤ちゃんありがとう、ジイジ頑張ります。
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2013年02月18日

私の歳時記 2013.02.18 今日は雨水

 今し方の21時02分、雨水となりました。太陽の黄経が330度、いよいよ春の足音が高まり、啓蟄を過ぎれば一回転の0度・春分となります。今日はおあつらえ向きに雨の雨水となり、春の野の草木の萌芽の助けとなることでしょう。もう、生の営みは始まっていますね。

 ところで今夜は上弦だったのですが、生憎の雨で月は出ていません。旧暦では10日(2月)が朔の旧元旦だったので、この夜の半月は旧歴では、本年の最初の上弦の月だったのですね。残念でした、観たかったです。それでも26日には望となりますので、今年(旧暦)初めての満月が臨めます。こうして旧暦で季節(歳時)を思うのも中々粋なものですよ! 私は大好きです!
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2013年02月17日

赤ちゃん観望記10 赤ちゃんは天使、でも時として小悪魔、されどお母さんは女神さま、そして男は守護神 2013.02.17

 赤ちゃんは余りにも可愛く機嫌が良ければ天使そのものですが、時として機嫌を損ねオヘソを曲げる事もあります。どんなにあやしてもどうにも泣き止まず、周りの人を苛立たせ悩ませます。何と小悪魔に変身するのです。ところがお母さんは全く動じません。ひたすら優しく介抱し赤ちゃんをなだめます。それはそれは辛抱強く、正に岩をも穿つ(うがつ)水のような風情です。そうです、お母さんは女神さまのようですね。本当に強く優しい素敵な女神さまです。こんな時、男はどう思えばいいのでしょうか? 男はそんなに辛抱強く赤ちゃんをあやす事はできませんが、赤ちゃんとお母さんの二人を守る事は出来るのです。むしろ男はこれらの大切な者を命懸けで守る為だけに、この世に生まれて来たのではないですかね。それは金剛力士としての男の生を全うする事ですよね。
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2013年02月16日

赤ちゃん観望記9 人間揺り籠・天才催眠術師・ジイジ、本領発揮、赤ちゃんを一瞬で眠らす 2013.02.16

 今朝は赤ちゃん、オッパイを片方だけ飲んで、茶の間に現われました。ママは「オッパイ片方張っちゃっている」などとのたまいながらも、赤ちゃんをソファーの臨時ベビーベッドに寝かせ、自らは大好物の納豆で朝ご飯。私が「オッパイが粘って尾を引くのとちゃうかい?」とからかったら、ブスッとした顔つきになりました。そこで赤ちゃんも泣きだしそうだったので、『うーむ、ママは寝足りないのかな?、よしジイジが一役買い、赤ちゃんを寝かせてあげましょう!』と呟いて、赤ちゃんを抱き上げました。部屋をゆっくり動き、体を使い抱いた腕を左右に優しく揺すり、赤ちゃんに心地よい揺らぎを与えました。気持ち良さそうな赤ちゃん…、お顔が緩みます。そこで空かさず優しい子守歌を歌ってあげました。眠りの精(ドイツ民謡)に始まって、ブラームスの子守歌(揺り籠の歌)、シューベルトの子守歌、五木の子守歌、そして「ねんねんころりよ おころりよ ぼうや(おじょうちゃん)はよいこだ ねんねしな…」の江戸の子守歌も歌ってやりました。赤ちゃんはもうスヤスヤクークー…、時折いたいけな声(あ〜、う〜)や寝息(スースー)、そして鼾(いびき・クックッ)を掻いてもう大爆睡…、ホンニ気持ち良さそう…。

 人間揺り籠・天才催眠術師・ジイジの妙技を篤と見たか!!! ママは頭をひれ伏し「ハハァ………」
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2013年02月15日

赤ちゃん観望記8 赤ちゃんの観飽きぬ顔の表情 2013.02.15

 今日は夕食後、ずっと赤ちゃんの表情を観て楽しみました。寝ている赤ちゃんは何時も同じ表情をしているのではないのですね。口を尖らせたり、クシャクシャに顔を歪めたり、思わず?微笑んだり、手をばたつかせたり、「アーウー」と声を発したり、そして急に真っ赤な顔でいきばったり(オシッコヤウンチの時)。様々な表情をするのです。まるで一つの一人ドラマを演じているかのようで、見飽きる事がありません。私はそれを観て、微笑んだり…、心配したり…、思わず可笑しくて噴き出したり…、余りの愛らしさに涙ぐんだり…、チューをしたり?…。そして赤ちゃんが落ち着きを失くし怪しくなると、目覚めぬようにお腹の辺りを手で優しくポンポンと弾ませたりして、更に深い眠りに誘うようにしました。するとそれが功を奏したのか、赤ちゃんは落ち着きを取り戻し更にスヤスヤと深く眠り、それを観ていた妻が驚嘆をし、「凄い!」と私を褒め称えました。「エヘン、ジイジは天才的赤ちゃん催眠術師なのだ!」、私は得意満面でした。
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2013年02月14日

雑記帳101 天国と地獄、頭蓋骨骨折の顛末 2013.02.14

 ここのところ半月ほどブログを休みました。何ね、このひと月、私は天国と地獄を同時に味わったのですよ。天国は、勿論赤ちゃん誕生で幸せの絶頂にいたのですが、地獄は、その一週間前の先月の大雪の際の雪道転倒で、頭蓋骨を骨折してしまった事です。従って幸福で気持ちが高揚した赤ちゃん誕生の記事以外、不安と焦燥の中にいた私は、ブログを書く気にはなれなかったのです。それでも、昨日再びのCTスキャンの検査で、ひびの入った頭蓋骨もくっ付いたようで、大事とはならず、漸く重苦しい不安が払拭され、今半月ぶりのブログ書きに向かいました。

 それにしても、人間、油断も隙もなりませんね。ホント、禍は前触れもなく突然やって来ます。大雪の翌日の圧雪のアイスバーンで滑ったのですが、滑って頭を打った瞬間とその後の数分間は今もって記憶がないのです。従ってその体が宙に浮いた瞬間(浮遊感)も、打ち付けた頭の痛みも全く憶えていません。恐らく脳震とうを起こし、その数分間の記憶が失せたのでしょう。記憶にあるのは、滑る直前と何時の間にか無意識で自分の部屋に帰り付いた以降の事だけでした。

 今、不安は取り除かれ、希望を取り戻しつつあります。但し、多少の改善はみられますが、相変わらずの“めまい”の症状は未だあります。完治するかは判りませんが、希望を失わず生き抜いて行きたい思っています。孫娘の成長も見守りたいですしね。

 一つお礼を言います。救急車で脳外科の病院に運んでくれた娘・夏子よ、ありがとう、お世話になりました。
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2013年02月01日

赤ちゃん観望記7 赤ちゃんの挨拶状 2013.02.01

 赤ちゃんの存在が、日に日に我が家の幸福を高めてくれています。ふくよかな顔、ろうたけた声、それはまるでアイドルを観たり、素敵なソプラノの歌声を聴いたりするが如くの幸福を授けてくれるのです。この喜びを私達だけで独占するのは甚だ勿体なく、私の母や兄弟、そして妻の母や姉夫婦にもお裾分けしたく思い、赤ちゃんの写真でポストカードを作り送る事にしました。勿論、赤ちゃんの代筆はこの私が担当をし、赤ちゃんの思いになり切って文章を認めました。

 初めまして、O・Nです。私は平成25年1月22日の17時22分に横浜のK病院で生まれました。体重は3280グラム、身長が49.7センチメートルで、とても元気な女の子です。今は横浜のジイジのお家にお世話になっていて、毎日むずかったり、泣いたり、遊んだり、あやされたり、そしてママのオッパイを沢山飲んで元気に大きくなっています。ジイジ、ママのママ、そして夏子おばちゃまに大切にされて私は幸せです。今度私に会いに来てくださいね。今後とも宜しくお願い致します。 Nより ジイジ代筆
posted by 三上和伸 at 23:16| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする