2013年03月31日

最後のダイエット日誌15 チョイとチョイとチョイと三休み、増えました 2013.03.31

*体重;80.2kg +0.1kg
トホホホ、また増えました。でもこれがダイエット、また80キロ切りを目指します。

*歩数:8,426歩
八重紅枝垂れ
八重紅枝垂れ 未だ小株ですが、紅の濃い八重の素晴らしい枝垂れ桜
カメラ片手に1時間半歩きました。お腹が減りました。食べました。でも我慢はした積り? さて?

食事
朝:シリアル(25g)90.75kcal、牛乳(50t)32kcal、トマトジュ-ス(100t)17kcal、バナナ(90g)50.4kcal ☆合計:190.15kcal

昼:うどん(1杯)350kcal、ラスク(1枚)100kcal ☆合計:450kcal 

オヤツ:チョコクッキー(3枚)139.5kcal、甘納豆(20g)50kcal、炭酸水200cc ☆合計:189.5kcal

夜;フランスパン(60g)167kcal、ホワイトシチュー(200g)400kcal、ホウレンソウお浸し(50g)21kcal、ゴボウのサラダ(マヨネーズ和え)145kcal ☆合計:733kcal

夜のお菓子:甘納豆(30g)75kcal、チョコクッキー4枚(40g)186kcal ☆合計:261kcal

本日の摂取カロリー☆1,823.65kcal☆
さあ、どうなるか? お楽しみに…





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私の歳時記 今日は復活祭 2013.03.31

 今日はキリストの復活を祝う復活祭。全世界のキリスト教会で祝される最大規模のお祭りです。面白い事に決まった月日があるのではなく、春分の後の満月直後の日曜日に行うと定められているのです。今年の春分は3月20日、その後の満月が3月27日、その直後の日曜日が今日3月31日でした。まあ、年度によって月日が替わる移動祝日なのですが、春に行うのが重要な鍵なのですね。

 復活祭は英語圏ではイースター・Easter(ドイツ語圏はオーステルン・Ostern)と呼ばれており、その語源はゲルマン神話の春の女神・エオストレ及び春の月名・エオストレモナトに由来しているそうです。このゲルマン人が春の月に春の到来を祝う祭を行っていましたが、何時の間にかキリスト教の復活の祝と結び付いて、やがて復活祭がイースター(オーステルン)と呼ばれるに至ったのだそうです。

 まあ、春の復活とキリストの復活を重ね合わせた訳で、殻から生まれ、復活を表すイースターエッグや、目が月を想わし、月の満ち欠けを復活に喩えたイースターバニーがゲルマンの春祭生まれで、それがキリスト復活のシンボルとなった事でも、その濃厚な関係が得心出来ますね。

*参考:ウィキペディア・復活祭
posted by 三上和伸 at 20:44| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・生き物大好き2 やあ…お早う!、ウグイス君! 2013.03.31

 朝のしじま(沈黙・静寂)にウグイス君が…、昨日一昨日に続いて今日も…、美しい咽喉を披露してくれています。どうやら我が現代埴生の宿(我が家・コンクリート集合住宅の意)の近くに棲んでくれそうです。嬉しい本当に嬉しい… どれほど待ち焦がれた事か、どれほどその声が聴きたかった事か… 今私はその喜びで有頂天となり、その存在の確かさで安堵しています。私の体の奥底からは爽快が溢れ、今本当に良い気分です。

 なーにね! Nちゃんのオシメの洗濯をしながらウグイス君の来訪を待っていたのですよ。Nちゃん、ウグイス君、愛する者たちに囲まれて私は幸せ者です。あっ、今度はウグイス君に代わりシジュウカラ君が…、ツッピィ−、ツッピィーって…、何とも幸せな朝です。あっ、洗濯が完了しました、Nちゃん、Nちゃん、オシメ洗濯出来たようー!

posted by 三上和伸 at 09:54| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

最後のダイエット日誌14 チョイとチョイと二休み、また増えました 2013.03.30

*体重:80.1kg +0.2kg
残念、80キロ越えをしてしまいました。減ったと思ったのにね。謎めいたものですね体重とは。まあ、尾籠な話で申し訳ないですが、むくみや排泄の問題もあり、それによりその都度増減はありますからね。

*歩数:7,215歩
仕事で6キロほど歩きました。

*食事
朝:シリアル(25g)90.75kcal、牛乳(50cc)32kcal、トマトジュース(100cc)17kcal、バナナ(90g)50.4kcal ☆合計:190.15kcal

休憩(車中の):午後の紅茶ミルク(200cc)68kcal

昼:醤油ラーメン436kcal、水150cc

夕方の間食:甘いラスク3枚・245kcal、チョコケーキ(25g)95kcak、マカロン(15g)69.75、板チョコ(4分の1)78kcal 食べ過ぎ? ☆合計:487.85kcal

夜:ご飯(150g)252kcal、鯖塩焼き(50g)106.25kcal、サラダ(50g、マヨネーズ和え)127kcal、肉じゃが(50g)225kcal、グリーンピース塩茹で(50g)150kcal ☆合計:860.5kcal

夜のお菓子:なし

本日の摂取カロリー☆2042.5kcal☆
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新・生き物大好き1 今、ウグイスが鳴いています 2013.03.30

 昨年は我が家周辺では聞けなかったウグイスの声が、今年は戻って来ました。 何と嬉しい事でしょうか!、ただ今頻りと鳴いています。若い新人?の新参者でしょうか、歌声は未だ巧みとは決して言えるものではありませんが、昨日・今朝と鳴き声を確認しました。 ウグイスは群れを作らず、しっかりとした縄張りを持つようで、この我が家周辺の空いた縄張りに漸く新しい引越人?が現れたようです。これから夏の終わりまで、無事お努めを果たし我々を楽しませておくれでないかい! 頼むよ新人ウグイス君! 僕は君の大ファンなんだからネ!
posted by 三上和伸 at 08:03| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

雑記帳110 桜の花をちぎり落とすのは誰だ!? 2013.03.29

千切られた桜花
 普通、桜は一片一片ハラハラと散り落ちるものですが、ご覧のように花丸ごと茎から千切り落とされています。何とも無残な有様ですが、一体誰の仕業かご存知ですか? これは冬から春先の食糧難を少しでも補うための野鳥のスズメの仕業だそうです。スズメは嘴が太く短い為、ヒヨドリやメジロのように花の正面から蜜を吸う事が出来ないのだそうです。従って窮余の策として、花の下部の萼の付け根を食い千切り、そこから花の蜜を吸うのだそうです。元々のスズメの餌としては、蜜は無かったそうなのですが、ある時それを覚え、近年スズメの間でその行為が広まりつつあるそうです。まあ、桜は花が無限にあるので、実害は知れたものですが、この写真のような有様は人間としては余り見たくないものですね。されどスズメ君達の種の存亡に拘る訳ですから、私達は見て見ぬ振りをする事にしましょう。現代のコンクリート社会は、スズメにとって住み心地の良くない環境になってしまったそうなのです。

 先日、私はその凄まじい?悪態の現場を目撃しました。桜の木のあちこちからクルクルと舞い落ちる五弁の花。「この無粋者めが!」と怒りましたが、その訳を調べ鑑みては、見て見ぬ振りをするのが落とし所であると納得した次第です。
posted by 三上和伸 at 23:58| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌13 チョイと一休み、増えました 2013.03.29 

*体重:79.9kg +0.3kg
仕方ありません、少しカロリーを上げましたからね。今日は気を付けて食べましたが、どうでしょうか? 計算が楽しみです。

*歩数:4,758歩
午前中休みだったので、カメラ片手に散歩しました。相変わらず体調は万全でなく、今日は目まいに苦しみました。

*食事
朝:シリアル(25g)90,75kcal、牛乳(50cc)32kcal、トマトジュース(100cc)17kcal、バナナ(90g)46.8kcal ☆186.55kcal

休憩:マカロン(15g)64.5kcal、炭酸水200cc ☆合計:64.5kcal

昼:フランスパンバター付き(75g)292.5kcal、肉じゃが(50g)225kcal、豚汁(一杯)100kcal、炭酸水200cc ☆合計:617.5kcal

休憩(お客様宅)コーヒー砂糖入り(150cc)60kcal

オヤツ:リプトンリモーネ(200cc)48kcal、バナナ(90g)46.8kcal、板チョコ(4分の1)78kal ☆合計:172.8kcal

夜:ご飯(130g)218.4kcal、鰤照り焼き(50g)163.lkcal、シラス(5g)10kcal、豚汁(一杯)100kcal、蒸しカボチャ・アスパラ(60g)49.2kcal、生胡瓜(30g)4.8kcal、大根の浅漬け(50g)8kcal ☆合計:553.5kcal

夜のお菓子:オレンジ(半個)30kcal、マカロン(15g)64.5kcal ☆合計:94.5kcal

今日の摂取カロリー☆1749,35kcal☆
晩ご飯にカロリーオフの料理を並べる事が、栄養バランスを考えたダイエットの秘訣と心得ました。
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2013年03月28日

私の歳時記 2013.03.28 夜桜を楽しむ

夜桜
宵の口、素晴らしい十六夜の月が出て心時めかせ、もう少し昇ったら桜と写そうと狙っていたのですが、何時の間にか雲に隠れてしまいました。折角三脚まで用意して待っていたのにね。残念でした。でもその代わりと言っては桜に悪いのですが、夜桜見物を洒落込みました。ここのところ寒いでしょ、花冷えで桜も命を永らえて、散り際の美学を魅せ付けています。ほんに見事な夜桜でした。
posted by 三上和伸 at 22:58| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌12 グハハハハハ……、祝、見事80キロ切り、カロリーを意識する事は素晴らしい 2013.03.28

*体重:79.6kg −0.5kg
昨夜の予想よりも0.2kgも余計に減りました。一寸怖い気が致します。もう少し緩やかな減量にしようと思っています。カロリー摂取量を2000kcalまでに引き上げる事にします。

*歩数:約3,500歩
夕方はNちゃんのお世話でチョイと忙しく、ウォーキングは出来ず仕舞い、残念でしたが諦めました。私にとってNちゃんの方が百倍大事ですから。

*食事
朝:昨夜の鍋の残り(120g)81,6kcal、昨日の柏餅残り(70g)161kcal、午後の紅茶(75cc)25.5kcal、炭酸水200cc ☆合計:268.1kcal

昼:ミックスサンドウィッチ359kcal、牛乳パン(菓子パン1個)436kcal、午後の紅茶パンジェンシー(500cc)200kcal ☆合計:995kcal

オヤツ:マコロン(2個、30g)114kcal、ガボチャ煎餅(5g)10kcal、板チョコ(25.5g)153.5kcal、牛乳(100t)64kcal ☆合計:341.5kcal

夜:昨夜の鍋の残りでオジヤ(250g)200kcal、カジキオイル焼き(50g)ブリを参考に162.5kcal、蒸しガボチャ(50g)41kcal、卵(60g)75kcal ☆合計:478.5kcal

夜のお菓子:ミスタードーナッツカロリー不明、当て感で250kcal

今日の摂取カロリー☆2333.1kcal☆
今日の熱量は、50代60代の男性が普通に生活するのに必要なカロリーだそうです。但し、ダイエットには少し多めかもね。
posted by 三上和伸 at 22:40| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

私の歳時記 2013.03.27 旧歴・如月の望、桜残り、満月現る

今日三月二十七日は、旧歴・如月の望(如月の十五夜)、睦月、如月、弥生の春三ヶ月のど真ん中です。と言う事は春の中の春、彼の西行法師がいみじくも詠った「花の下にて春死なん、そのきさらぎの望月のころ」とは今日の事なのです。
花に如月の望
私の心配は杞憂と化し、今正に花は咲き如月の望月が覗いています。心配を横目に花は残り、月は朧ながら現れ出でました。何と幸せな事でしょうか、この在り難き偶然よ! 私は天の裁量に感謝します。
posted by 三上和伸 at 23:05| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌11 フフフフ…、また減りました、80キログラム切りは明日? 2013.03.27

*体重:80.1kg −0.3kg
良い調子!良い調子! 明日にも80.0kgは切れそうになってきました。予想体重は79.8kg、フフフフフフフフ…

*歩数:5,282歩
ここのところ、五千歩以上続けて歩いた事がなく、心臓や胃の辺りに違和感が感じられ、苦しいウォーキングとなりました。少し入れ込み過ぎて、最初から飛ばしたのが悪かったようです。明日からは気分を楽にして、常に五千歩をクリアーしたいと思っています。

*食事
朝:シリアル(30g)108.9kcal、牛乳(100cc)64kcal、トマトジュース(100cc)17kcal、午後の紅茶ミルク(100cc)40kcal、ネーブルオレンジ(半個)30kcal ☆合計:259.9kcal

休憩;リプトンリモーネ(100cc)24kcal

昼:カツサンド(1切れ、70g)242.2kcal、カレ−パン(1個)240kcal、ヨーグルト飲料(甘い、200cc)120kcal ☆合計:602kcal

オヤツ:婿殿のご父母来訪、お持たせの柏餅(70g)140kcal、お煎餅(2枚、15g)57kcal、チョコウェーハス(1個、10g)45kcal、南瓜煎餅(次女作の産後のスナック、30g)60kcal、お茶3杯 合計:277kcal

夜:ご飯(130g)218.4kcal、河豚ちり(170g)鍋料理は不明でしたので、アサリの味噌汁を参考にしました。115.6kcal、刺身(河豚10g、カンパチ25g)河豚はヒラメ、カンパチはブリを参考、10kcal+65kcal=75kcal、蒸しカボチャ(50g)41kcal、野菜と昆布のサラダ(40g)12.8kcal、苺(50g)17kcal、炭酸水300cc ☆合計:479.8kcal

夜のお菓子:残った柏餅1個(70g)140kcal

本日の摂取カロリー☆1,807.7kcal☆
明日の計量が楽しみ!
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2013年03月26日

最後のダイエット日誌10 カロリー計算、効果覿面、減りました 2013.03.26

*体重:80.4kg −0.6kg
カロリー計算、効果覿面、これで暫くは行けそうです。目標体重75.0kgへ邁進します。

*歩数:3,772歩
少しずつ歩数も上げて行こうと思っています。明日からは5,000歩超を目指します。

*食事
朝:シリアル(25g)+牛乳(100cc)=155kcal、トマトジュ−ス(100cc)17kcal、午後の紅茶パンジェンシィー(100cc)40kcal ☆合計212kcal

車中休憩:リプトンリモーネ(200cc)48kcal

昼:フランスパン(100g、バター付き)372.8kcal、トマトジュース(100cc)17kcal 、牛乳(150cc)96kcal、チョコクッキー1枚(10g)45kcal ☆合計530.8kcal

休憩:リプトンリモーネ(400cc)96kcal

オヤツ:チョコクッキー5枚(50g)225kcal、チョコケーキ(25g)95kcal ☆合計320kcal

夜:崎陽軒のシューマイ7個(105g)598.5kcal、里芋の煮物(80g)82kcal、、ご飯(150g)252kcal、ジャガイモと玉葱の味噌汁1杯59kcal、生卵(60g)76kcal 合計1,067.5kcal

夜のお菓子:ネーブルオレンジ(半個)30kcal

本日の摂取カロリー☆2,304.3kcal☆
昨日に比べると約500kcalほど増えました。シューマイと、チョコクッキー、そしてパンが高カロリ−食品なのですね。驚きました。一つ勉強になりました。シューマイ、こんなのあっと言う間に10個くらい食べちゃいますよね! 桑原桑原!!!


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2013年03月25日

最後のダイエット日誌9 簡単なカロリー計算始めました 2013.03.25

体重:81.0kg
増えもしませんが、減りもしませんでした。俄かに危機感が募り、カロリー計算を始める事にしました。勿論、詳細な計算や表示は無理ですが、大方の目安になればダイエットに役立つと思いました。

歩数:少し
仕事とNちゃんのお相手で時間切れ、その分節食に努めました。

食事及びカロリー計算
朝:シリアル一握り(25g)90kcal、牛乳(100cc)64kcal、トマトジュ−ス(150cc)25.5kcal、朝合計:☆179.5kcal

昼(外食):デニーズのランチ(小ラーメン、小マーボー丼、小サラダ、オシンコ極小)、コーヒー、☆839kcal

夕方のオヤツ:煎餅2枚(20g)75kcal、ネーブルオレンジ(半個)30kcal ☆合計:105kcal

夜:ご飯(150g)252kcal、味噌汁一杯(大根、人参、じゃが芋、油揚げ)63kcal、秋刀魚の丸干し(1本)183kcal、蒲鉾(50g)45kcal、オシンコ少々 ☆543kcal

夜のお菓子:バームクーヘン(45g)☆130kcal

☆今日の摂取カロリー:☆1796.5kcal☆ 60代男性の必要摂取量には少し低いようです。これでは60歳台の女性並み? だから明日の朝の体重測定が楽しみ!
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2013年03月24日

雑記帳109 お墓参りとお花見、無事済ませました 2013.03.24

 昨日が彼岸明け、今日は普通の日でしたが、この両日で無事五基のお墓のお参りを済ませました。昨日が義父他のお墓二基、本日が先祖(本家筋)に母方の先祖、そして我が三上家の墓と合わせて三基。我が三上家の墓には3年前に亡くなった父の遺骨と私の姉弟の水子の遺骨が眠っています。父の骨壷は大きいものですが、姉弟のものは小さく可愛い骨壷です。愛らしい程に小さな骨壷、3年前の父の納骨の際に見たこの小さな二つは父のものと共に皆の涙を誘いました。この二人の水子はとうとう父と共に眠れるのだと…。私は今この時点でもそれを思うと涙が滲みます。何時までも幾らでも冥福を祈りたくなるのです。悲しい程に…

三溪園の染井吉野
 この両日、私達は墓参の前後を利用してお花見を楽しみました。
 昨日は墓参を済ませ、気の向くままに大岡川河岸の桜をドライブで、そしてその足で本牧に飛び、今度は真門本牧間の桜並木を車窓から、更に極め付けは本牧三溪園の水面に映る染井吉野を…。満開の唸るほどに見事な桜花を楽しみました。

 そして本日は、横浜横須賀道路から眺める釜利谷、朝比奈、鷹取、大楠、衣笠の山桜を楽しみました。予報裏切る幸いなる花曇りの中、それに溶け込むように棚引く花霞、それは正しく春の喜びの色でした。
posted by 三上和伸 at 22:25| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌8 元の木阿弥、トホホ、81kgに… 2013.03.24

体重:81.0kg
やはり私は意志薄弱な食欲人間、情けない自己嫌悪!

歩数:少し
やはり私は意志薄弱な運動嫌い人間、情けない自信喪失!

食事
朝:前の日の反省で、牛乳100cc以外絶食!

昼(外食・回転寿司・三春町にぎり一丁):稲荷、カリフォルニアロールなど6個、他にぎり寿司18貫、ガリ少し、デザート(白玉ぜんざい)1杯、お茶4杯
これは食べ過ぎでしょうか?

オヤツ:クッキー5枚、煎餅5枚、お茶2杯、コーヒー1杯

夜:ハヤシライス(ライス軽く)、サラダ(マヨネーズ和え少量)、オシンコ(福島県産、胡瓜のシソ巻き、烏賊と大根のハリハリ漬け)少量、お茶2杯

夜のお菓子:なし
posted by 三上和伸 at 21:37| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌7 増量、油断しました 2013.03.23 

体重:80.6kg
増えました。毎度の事ながら、油断しました、でも食いたぁーい!

歩数:約3000歩
この日は亡き義父のお墓参り、午後には三溪園でお花見、園内を小一時間歩いた歩数を記しました。

食事
朝:牛乳50cc、シリアル一握り、トマトジュース100cc

昼(外食・イタリアン・パッパパスタ);オードブル小5品、ピザ4切れ、パン4切れ、スパゲッティー3分の2皿(ほぼ1皿)、デザート(小ケーキ2個)、冷レモンティー1杯
どう考えても食べ過ぎ!

夕方のお菓子:牡丹餅1個、オカキ5個、お茶2杯

夜:ご飯1杯、野菜スープ1杯、鱈のムニエル1枚、キンピラゴボウ少し、クキワカメ少し、炭酸水200cc

夜のお菓子:ケーキ1個、牡丹餅1個
もうヤケクソ、それでも食べたーい!
posted by 三上和伸 at 21:05| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌6 いよいよ秒読みです、80kg切り 2013.03.22

体重:80.3kg
体重は、いよいよ80kg切りの秒読みの段階に入りました。ここまで難なくあっと言う間に到達したので少々怖い気がしていますが、一気に行きたいと思っています。

歩数:3,523歩

食事
朝:牛乳100cc、シリアル一握り、トマトジュース100cc

昼:ハム野菜炒め盛りインスタントラーメン、炭酸水200cc

オヤツ:アンドーナッツ一個、ベビーシュウクリーム一個、炭酸水200cc

夜:ご飯軽く一杯、味噌汁(大根)一杯、焼き魚(ワカサギ、小)、ゼンマイと薩摩揚げの煮物、菜花のお浸し、漬け物少し、炭酸水300cc

夜のお菓子:チーズ鱈10本、チョコクッキー五個

オヤツが重過ぎ、夜のお菓子食べ過ぎ、そろそろ油断が顔を覗かせます。
posted by 三上和伸 at 20:43| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

雑記帳108 リリーカサブランカに寄せて 2013.03.23

リリー・カサブランカ
この百合は我が家のピアノ教室に飾られてあるのですが、その芳香はドアーを明け放された私の事務室兼作業場まで香っています。こんな事が可能なのは春到来で暖かくなったればこその事、清々しい良い季節になりました。

三溪園の染井吉野
今日は二か所のお墓の墓参りの梯子と三か所の花見の梯子をして参りました。疲れて帰宅し、牡丹餅などを頂き寛ぎましたが、どうも体の芯の疲労が解けず、ブログ書き(ダイエット日誌などの)は止めにしました。とは言ってもこうしてリリーカサブランカを愛でその香りを称えた文を認めています。どうも私は何かを書かなければ一日を終われない貧乏たらしい性質を持ち合わせているようです。リリーカサブランカと染井吉野に免じて拙文をお許しくだされ…。
posted by 三上和伸 at 23:48| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

赤ちゃん観望記22 面白赤ちゃんのNちゃん、生後二カ月になりました 2013.03.22

 待望の赤ちゃん、Nちゃんが生まれて二カ月が経ちました。次女ママのオッパイが良く出るのか、Nちゃんは生まれた直後の体重3,280gから2,420g増えて5,700gに、身長は49.7cmが5.8cm伸びて55.5cmになりました。まあ、びっくりびっくり驚きです。母子手帳の二カ月児の水準に照らし合わせたところ、上限を推移しているとの事、手や足をバタつかせ良く運動しているところなどを鑑みても、順調に生育しているのだなと想えて安心しています。そしてこの子の特徴として、とてもお喋り?だと言う事…。私があやして話し掛けると決まって返答をしてきます。「Nちゃんは可愛いね!」と話を振ると「アーウーウウウウオウ」、「Nちゃんは運動好きだね」では「オーオオオオウ」、「Nちゃんはお利口ちゃん」は「ハーウウウウウン」などと喋り出します。そのイントネーションやアクセントが語尾に強さが置かれている為、何かを訴え掛けているように感じます。まるで会話を楽しんでいるかのようです。その顔が時に笑顔?であったり、時に真剣?であったり、時に興奮気味◎になったり、多彩な表情を見せ、ホントNちゃんは“面白赤ちゃん”です。ついでに容姿の事も話しちゃおうかな? でも誰かさんに叱られるかな? Nちゃんはホッぺが膨らんでいるので、オメメがその分細く小さい、だから“黒目勝ち”。鼻は小さく“団子っ鼻”で小造りで可愛い、そしてお口は小さく一寸“への字”、だけど笑うと少し口元が上がり“チャーミング”。全体に赤ちゃんらしい赤ちゃん。もう可愛くて可愛くて、ジイジにとっては世界一の美人さんです!!! チュッ! どうも私は狂っていますかね? ジジ馬鹿?ですかね?…。

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2013年03月21日

最後のダイエット日誌5 ウフフフフ…、やりました。80kg台 2013.03.21

体重:80.7s
フフフフフ、遂にやりました、80kg台。この調子で行けば、80kg切りは直ぐそこです。但し油断大敵、大抵、ここからしくじるのですよね。決意も新たに!

歩数:3,916歩
美しい桜道のお散歩
美しい桜道のお散歩、次女ママの前面にNちゃんは抱っこ紐で括られています。
今日は、Nちゃんと散歩に出たのですよ。勿論Nちゃんは次女のママに抱っこ紐で括られて…。二人は合体して二人二脚?で…。Nちゃん、外のお散歩は3回目、一点を見詰め強張ったお顔、ママの目も見ず目線はママの胸の辺り。そしてちっちゃいオテテをギュッとむすんで固まっています。私が「Nちゃん、Nちゃん」と呼び掛けても顔は動かさず流し目するだけ、「ヒャー、Nちゃん可笑しい!」。でもその内、Nちゃんは眠りに就いてしまいました。楽しく心地よい、良いお散歩でした。私はその後二人と別れて何時ものウォーキングコースを歩きました。

食事
朝:シリアル一握り、牛乳50cc(シリアルにかける)、トマトジュース100cc、バナナ一本

昼:ハムと炒め野菜盛りのインスタントラーメン、炭酸水200cc

オヤツ:バナナ一本、板チョコ半枚、炭酸水200cc

夜:鯖の塩焼き半身、冷奴四分の一、南瓜の煮付け三片、茹でブロッコリーと茹でスナックエンドウ三房三本、茎若芽沢山

食後のお菓子:チョコクッキー五個
posted by 三上和伸 at 22:20| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

雑記帳107 今日の嬉しかった一番 2013.03.20

 今し方、我が娘夏子のブログを観て嬉しくなりました。レンギョウにジンチョウゲ、そして白木蓮の話、それも嬉しいですが、一番は一人で三上と母方の祖母(夏子からすれば曾祖母)のお墓参りに行ってくれた事。そしてウグイスにトンビの鳴き声と浦賀の地名が! 私の懐かしいものばかりを…、サンキュー! ナッチ!
posted by 三上和伸 at 23:30| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌4 少し減少、少し前進 2013.03.20

今日の記録
*体重:81.0kg
後一歩で80kg台、ふふふ、見えてきましたね。

*歩数:2,992歩
目一杯仕事をしたので、ウォーキングはできませんでした。万歩計は付けて出たので、この数値が今日歩いた全歩数です。

*食事
朝:牛乳100cc、トマトジュース100cc、バナナ一本

休憩(お客様宅で):コーヒー(クリーム砂糖入り)一杯

昼(お客様宅で。自ら買って行ったパン):コロッケサンド二切れと豆の菓子パン一個、牛乳200cc、お客様にご馳走になった海老サラダ、コーヒー(クリーム砂糖入り)一杯

休憩(お客様宅で):コーヒー(クリーム砂糖入り)二杯、甘いお菓子一個

夜:ご飯軽く一杯、鯵の干物一枚、茹でブロッコリー五房と茹でスナックエンドウ五本、オクラのお浸し、玉葱の味噌汁一杯、炭酸水100cc

食後のお菓子:オレンジ半分、なとりチーズ鱈10本
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私の歳時記 2013.03.20 今日は春分、そして上弦

 先程雨が降りましたが、今は晴れて気持ちの良い雨上がりの夜となっています。空を仰げば上弦の月(たまたま上弦)が雲間に覗き、薄雲を滲ませて美しい…。動けば汗ばむ程に、殊の外暖かく快適な春分の日となりました。地球が太陽の周りを360度1回転して太陽の黄経が0度になった日(戻った日)、今日が春分です。時間は02:27で、もうとっくに春分点は過ぎてしまっていますがね。

 私、少し心配があります。こんなに暖かくて桜が一気に咲き昇り、今年の桜は命が短いのではないかと…。私、期待していたのです。今年こそ「あの如月の望月のころ」を体現出来るのではないかと…。如月の望月とは、旧歴二月十五日(今年は十六日、新暦では三月二十七日)の事。この満月の日こそ、春のど真ん中、誰も言いませんが、この満月は中春の名月と言えなくはないのです。西行が愛でた如月の望月の桜、私も西行に倣って月と桜を同時に楽しみたいのです。
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2013年03月19日

最後のダイエット日誌3 ダイエット、効果は今一ですが、順調に滑りだしました 2013.03.19

 最後のダイエット、順調に滑りだしました。食事をチェックする事が効果的だと今更ながら納得しました。今度は成功間違いなし!

今日の記録
体重:81.3kg
100g増えました。まあ、許容量の内でしょう。明日は80.0kg台に乗せます。

歩数:4,473歩
今日はアレグレット、疲れない歩き

食事
朝:牛乳100cc、トマトジュース50cc、バナナ1本、牡丹餅(昨日の残り物)1個

休憩(お客様宅で):コーヒーミルク砂糖入り1杯

昼:ぶどうパン(マーガリン付き)、ミニカレーパン1個、牛乳250cc、バナナ1本

夕方のオヤツ:なとりのチーズ鱈(10本)、板チョコ半枚、炭酸水200cc

夜:ご飯(軽く一膳)、ワンタンスープ一杯、鰯の塩焼き(小1本)、南瓜の煮物二切れ、茹でブロッコリー5房、炭酸水100cc、デザ−トは無し

他に(車中で):午後の紅茶(ミルク)200cc、リプトンリモーネ300cc

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2013年03月18日

最後のダイエット日誌2 食も掲載 2013.03.18

今日の記録(03.18)
*体重:81.2kg
昨日と変わらず、まずまずですね。明日はもう少し減らしたいですね…。

*歩数:3,379歩
Nちゃんがオッパイを飲んでいる間を利用してウォーキングに出ました。早く戻ってNちゃんをあやしたくて、真一文字にアレグロのスピードでNちゃんの許へ! アレグロで3,379歩なら許せるのではないですかね?グフフフ…。

*食事
朝、牛乳:50cc、シリアル:一握り、バナナ:一本、水:150cc

休憩(お客様の家で)、コーヒー一杯、クッキー二枚

昼、ピザ一切れ、フランスパン二切れ、バナナ一本、牛乳200cc

夕方のオヤツ、干し芋二切れ、板チョコ半枚

夜、ご飯軽く一膳、牡蠣フライ五個(千切りキャベツ沢山)、カボチャ煮物三切れ、ポテトサラダ少し、胡瓜の酢の物少し、発砲水200cc、牡丹餅一個

他に:車中、午後の紅茶(ミルク)300cc

やはり食べ過ぎかしら? その内(近い将来)、簡単なカロリー計算をして献立表を書きますね。

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2013年03月17日

私の歳時記 2013.03.17 今日は春の彼岸の入り、桜綻び、白木蓮満開

染井吉野 白木蓮
暖かくなりましたね、今日は彼岸の入りでした。朝申し上げた長散歩、ウォーキングを兼ねて行って来ました。道すがらの野や家々の庭には春の花が咲き出していました。赤ちゃんにかまけて私とした事が、花の事を忘れていました。イエイエ(いいえいいえ)忘れた訳ではないのですが、赤ちゃんが気になって気になって仕方がなくてね。それほどに赤ちゃんは尽きせぬ魅力があると言う事です、皆様なら解って頂ける筈ですよね。

 彼岸の入り、いよいよ春ですね。そして何と言っても春の代名詞・桜が開花しました。今年の開花は早いと言う事、まあ早くても遅くても、咲いてくれるのであれば、私は文句は言いません。春の真ん中に桜があれば、誰が四の五の言うでしょうか。桜こそ春の女神、私も彼の歌人のように女神に包まれて最期を迎えたい…。そしてその少し前に咲き出し、今、満開を迎えた白木蓮、こちらは春の王者。青空に映えるその咲き振りは素晴らしく雄大でした。
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最後のダイエット日誌1 お久し振り、ウォーキング(散歩程度の)しました 2013.03.17

201.03.17の記録
体重:81,2kg
頭蓋骨骨折の後遺症のめまいよるストレスで、摂食障害を起こし痩せました。近年、幾らダイエットに励んでも下がらなかった体重がみるみる内に減少し、恐らく最も下がった時は78kgくらいになっていたかと思われます。それから暫くして、薬剤投入により摂食障害は改善し、食べられるようになると、再び性懲りもなく体重は増加に転じ、危機感を募らせました。そこで四度(よたび)?の、そして最後?のダイエットを敢行すべく今日立ち上がり、ウォーキングを始めました。

歩数:5,763歩
意志薄弱による過去の失敗を顧みて、今度は無理をせず、健康第一で、緩やかにウォーキングをする事にしました。アレグロの歩行速度をアレグレット(メヌエットを踊る速度)に変え、苦痛を減らし、何時までも継続できるように試みました。そしてダイエット必須の食事(オヤツも)にも注意を注ぐ決意をしたのです。肉食から魚食に変え、野菜を多めにし、穀物の量(晩ご飯は軽く一膳)を減らす事にしました。更に何よりも最大の課題・間食(甘食)を制限する事にしました。まあ、全ての甘味を断つとまでは行かなくとも、せめて人並みにするようにと…、大福なら一日一個と…。これはもう始めています。体重の最終目標は、75.0kgと定めました。請うご期待!
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雑記帳106 日曜の朝、穏やかに晴れています、今洗濯中… 2013.03.17

 今、我が団地では外壁塗装をしている最中で、鬱陶しいネットが棟を覆っています。その上ベランダ干しの出来る日が限られているので洗濯も儘ならず、苦慮しているところです。しかも我が家の洗濯機はドライ機能が脆弱で役立たず、洗濯仕事が遅れ気味です。それでも日曜日は工事がお休みなので、それに今朝は晴れて洗濯日和なので、早起きの私がこの時とばかりに洗濯をしています。今、家には赤ちゃんがいるでしょ、だから洗濯物の量が半端ではないのですよ…、朝一番で洗濯作業に取り組まないと一日が暮れてしまいます。今一回目が終わり、二回目に入っています。だけど布オシメは未だなので今朝は3回、洗濯機を回す事になりました、凄いでしょ!

 洗濯が終わったら、今日は久し振りで近郊を長散歩して来ようと思っています。昨年暮れからサボっていて、しかも頭蓋骨骨折でそれどころでなくなっていたダイエット日誌も復活したいと念じています。まだ後遺症のめまいも完治していませんが、そろそろ前進したいですよね! いい天気ですからカメラ片手に行く積もりです。それでは良い日曜日をお過ごしください!
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2013年03月16日

ピアノ曲を聴きましょう2 ノクターン第1番 変ロ短調 OP9-1 フレデリック・ショパン 2013.03.16

 ノクターン、夜想曲と題されたショパンのピアノ曲集は、全二十数曲ありますが、作曲年代は全生涯に亘っており、最もショパンを知る上で大事なジャンルと言えるでしょう。遅いテンポで静かに夢見るようなセンチメンタルな旋律、ゆったりと幅広い音域を行き来する伴奏、ペダルの効果を最大限活用するその協和音の響きは正に夢幻的と言えます。時にゆっくりと静かに囁き、時にきらびやかに上下する音階、ピアノの美音をこれ程までに意識し作られたピアノ曲は空前絶後でしょう。

 1830年から翌年にかけて作曲されたノクターン第1番変ロ短調は三部形式の曲。一部の冒頭は甘く切ない右手の旋律だけで始まり、直ぐにアルペジオの左手の伴奏が追いかけます。協和音の澄みきった響き、下降音階を挿入した美しいとしか言いようがない旋律、これこそがピアノエンタテイメントショパンの極致と言ってよいでしょう、そのピアノの美音に身も心も痺れます。

 中間部は雰囲気を変え、夜のしじま(無言)に一人囁くような風情で進み、次第に思いは乱れ高揚しピークを迎えますが、やがて今度は尚も静かに消え入るように終わります。

 三部では再び冒頭の旋律が表れ、今度は一部よりやや力強く華麗に響かせ、最後に胸にわだかまる切なる想いを刻印して名残惜しげに終ります。その時結尾では一瞬不協和音が鳴るのです。意味深で興味深い不協和音ですね。何を意味している事やら…
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2013年03月15日

赤ちゃん観望記21 Nちゃん、オテテしゃぶりを始めました 2013.03.15

 赤ちゃんの生活は生存への戦いです。生きて成長するために、強い意欲と食欲を持ってフガフガと豚さんのように泣き、乳をせがみます。誠に驚くべき泣き方です、びっくり!。また上手に寝れない時には、目を瞑りながらでもひたすら愚図り通し、眠りの欲求に全力をあげます。我ら保護者は子守歌を歌ってあげたり、体を揺すってあげたりして必死に眠りに誘います、ジッと息を潜めて…。更に、オシッコやウンチ、そしてゲップなどにも不快な反応を見せ、その除去を要求します。泣く事で自分の意志を表し、生存へのパスポート?を得ているのです。でも世話をする大人にとっては、それは度し難い生態であり、時として育児放棄をしても可笑しくない精神状態に追い込まれます。それでも、それに打ち勝ち、無事に育て上げられるのは、生物の親の持っている素晴らしい気質そのものであると言えるでしょう、母親万歳!。そして更に赤ちゃんは、その度し難い生態ばかりを見せ付けるのではなく、反対に何とも愛おしい善良な素顔も見せるのです。鱈腹オッパイを飲んだ後の満足顔、深い眠りにある安らかな寝顔、柔らかい肉感、ミニミニの手足、仄かに香る乳児の香、人を見詰める無垢な瞳、顔が引き攣ったかと見紛う瞬間的な笑顔、訳が分からない赤ちゃん語のお喋り、そしてつい最近始めたオテテ(指)しゃぶり。家の孫娘はグーを握って「チュッパ・チュッパ」音を立ててしゃぶっています。漸く、手(腕)の運動神経が働き出し、手を口に持って行けるようになったのですね。凄いぞ!Nちゃん! ジイジは大喜び!、だってユーモラスで可愛いんだもん! 赤ちゃんは硬軟合わせての表情表現に命を託しているのです。
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2013年03月14日

赤ちゃん観望記20 赤ちゃん、パニス・アンジェリクス、喜んでくれました 2013.03.14

 昨日、パニス・アンジェリクスの記事を書き終え、そーと次女にそのCDを差し出しました。少し不安で、次女の顔色を観てみると、殊の外見目麗しく、笑顔で受け取ってくれました。夕方、ご機嫌でいるNちゃんに掛けてやりました。そこでNちゃん、何となく不思議顔?、でも嫌がる風情は見せず?、むしろ喜んでいるよう?でした。クープランの「愛のうぐす」のリコーダーやチャイコフスキーの葦笛の踊りのハンドベルに反応を示し?、私のうぐいすの歌真似や、ハンドベルに合わせた私の踊りを驚いたように覗き込んだり?、嬉しそうに笑ったり?しました。この楽しさこの喜び、「Nちゃんは“面白赤ちゃん”だー!!!、最高!!!」、私は歓喜し有頂天となり、幸せに涙しました。「Nちゃん、また聴こうね…ネ…」、「おー、あうー…」。

 因みに、次女が殊の外喜んだのには訳がありました。1曲目(サティのジュ・トゥ・ヴ)と4曲目(バッハのG線上のアリア)にサクソフォーンが使われていたからでした。なーにね、次女は高校でブラバンに入り、アルトサクソフォーンを吹いていたのです。かなり優秀で関東大会まで行きましたね!
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2013年03月13日

音楽の話94 PANIS ANGELICUS 〜ちいさなクラシック〜を聴いて 2013.03.10

 十九世紀フランスの大作曲家セザール・フランク(1820〜1890、ベルギー生まれ)が作曲したパニス・アンジェリクス。この敬虔な讃美歌をタイトルとした愛らしいCDを先日見付けましたので、ここに紹介致します。因みにこのパニス・アンジェリクスは全14曲中の最後を飾っており、このCDの慎ましくも美しい清廉のイメージを代表しているものと言えます。サクソフォーン、ハンドベル、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、ハープ、リコーダー、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、イングリッシュホルン、ボーイ・ソプラノ、そしてオーボエなど、多彩な楽器群を擁しており、幼児(乳児も)を含め、クラシック音楽入門には打って付けのCDと言って良いでしょう。従って、私が我が愛しの孫娘にも聴かせたいと願うのは、無理なからぬ事と言えるでしょう?

第1曲 E・サティ:ジュ・トゥ・ヴ(アルディ・サクソフォーン・クヮルテット)
「あんたが欲しいの」を意味する“ジュ・トゥ・ヴ”、世紀末のパリで流行ったサティの歌曲(シャンソン)。これをアンニュイ(気だるい)で退廃的なサクソフォーンの音でリメイク、サティにはサクソフォーンがお似合いです。聴けば体から力が抜けてゆき、小粋でヤクザ?な安息が訪れます。

第2曲 J・パッヘルベル:カノン・アンダンテ(ハンドベル)
余りにも有名なパッヘルベルのカノン、ハンドベルが汲めども尽きぬカノンの反復を澄んだ金属音で響かせます。この甲高い音は言葉では言い尽くせない不思議な力を持っています。聴けば知らず知らずに胸が熱くなり、知らず知らずに涙が溢れます。鐘、それは教会や寺院で使われますが、この演奏に触れるとその理由が何とはなしに判る気がして来ます。何か尊いものが宿っているようです。

第3曲 F・シューベルト:アヴェ・マリア(森下幸路 ヴァイオリン、カール=アンドレアス・コリー ピアノ)
希代のメロディスト・シューベルトの快心の作、ここでは女性の声の代わりにヴァイオリンが歌ってくれます。ピアノ伴奏の分散和音も美しく、蠱惑(こわく・たぶらかしまどわす)と敬虔が一体となった神秘の曲…。正に音楽の神髄と言ったところです。

第4曲 J・S・バッハ:G線上のアリア(アルディ・サクソフォーン・クヮルテット)
G線とはヴァイオリンの一番太い弦(左の弦)の事。バッハは自作の管弦楽組曲第3番のアリアから、この一本弦だけを使って演奏出来るヴァイオリン独奏曲を編曲しました。これまた音楽の神髄と謳われる一代名旋律で、如何にバッハと言えどもこんな見事な旋律はそうそう幾つも湧き出るものではありません。そこには良心と献身が表されており、先のサティーの気だるいサクソフォーンとは別世界の健康美が際立ちます。同じサクソフォーンとは思えない前向きのバッハがそこにいるのです。

第5曲 F・リスト:ラ・カンパネッラ(カール=アンドレアス・コリー ピアノ)
ご存知、在りと在らゆる技巧派ピアニストの試金石となる曲、これは冴えたタッチで正確に弾かなくては様になりません。その技は一朝一夕では得られない高度なもので、ピアノの高音を撫でるように扱い玉のように転がし鐘の美音を紡ぎ出します。しかも正確な高音調律(特に三弦のユニゾンの正確さ)を要求され、調律師の技も試される調律師泣かせの曲、正に官能美際立つエンタテイメントの傑作です。

第6曲 E・サティ:ジムノペディ第1番(藤森亮一 チェロ、カール=アンドレアス・コリー ピアノ)
正に気だるいサティの真骨頂。これがフランス近代の空気なのでしょうか、聴けば思わずパリの街角にタイムスリップしてしまいます、行った事も無いのに…。そして気付けばこれはワルツ(のリズム)なのですね。でも3拍目が省略されていてありません。ブンチャッチャがワルツですが、ブンチャーーとなっています。省略の極致?、粋?で面白い?思い付き(工夫)?、サティ、素敵ですね。

第7曲 C・ドビッシー:亜麻色の髪の乙女(篠崎和子 ハープ)
本来はピアノ曲ですが、ここではハープが使われています。ピアノに比べ線が細く高貴でソフトな感触、仄かな靄(もや)に包まれているようで気持ちがいいですね。亜麻色とは黄色がかった淡い褐色の事だそう、日本では亜麻糸の色ですが、西洋では一般に髪の毛の色を指します。金髪をくすませた感じ?が亜麻色?、黄色がかった褐色の髪の乙女、余り見た事ないですけどね。それにしてもドビュッシーのピアノ曲、都会的でお洒落ですね、一点の汚れもなくホントに美しい…。余談ですが、我が最愛のブラームスとは天と地との差があります。ブラームス、土の香りする田舎者?(決して侮蔑ではありません、愛してます)、ダサイ!(愛してます)ですね。

第8曲 F・クープラン(1668〜1733):愛のウグイス(江崎浩司 リコーダー、長久真実子 チェンバロ、風早一恵 ヴィオラ・ダ・ガンバ)
フランスバロックの作曲家・クープラン、そのクラブサン(チェンバロ)曲集の中の一曲。ここではリコーダーがチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバの伴奏で旋律を歌います。リコーダーの所為か鄙びた田舎の雰囲気が濃厚ですが、トリルを多用する旋律は華やぎを持ち盛んで、しかも切なささえも感じさせてくれます。葦笛(リコーダー)がいいですね。

第9曲 J・アルカデルト(1504〜1568):アヴェ・マリア(藤森亮一 チェロ、カール=アンドレアス・コリー ピアノ)
世俗音楽を歌詞を変えて宗教曲に仕立て直す事を、「コントラファクトゥム」と言うそうです。この盛期ルネッサンス・フランドル楽派のアルカデルトはその達人だったそうです。この「アヴェ・マリア」もそのような曲、最初は通俗曲のシャンソン「人は愛るすために何でもやる」と言うヒット曲だったそうですが、後にそれの歌詞を変えて宗教曲「アヴェ・マリア」と題して世に送りました。まあ、これが現代まで残ったのは不思議ですが、『それなりにいい曲だなあ』、と言う事にしましょう。

第10曲 W・A・モーツァルト(1756〜1791):アヴェ・ヴェルム・コルプス(池田昭子 イングリッシュ・ホルン、石田三和子 ピアノ)
カトリック教会の聖体祭のミサで歌われる聖体讃美歌がこの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」です。ラテン語の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」とは、「めでたし、まことのお体よ」と言う意味らしい…。ラテン語、読みはローマ字読みで読めなくはないのですが、意味は五里霧中、本当に判り易い訳を付けてくれないと困ります。されどラテン語などはどうでもよく主役は音楽で、モーツァルトが素晴らしい…。死の年に書いた曲で、死の影もない事はないですが、何よりも主イエスと聖母マリアを讃える信仰心が涙を誘います。モーツァルトにとって、信仰も生も死も、浄化された音楽であり、美なのですね。これは美し過ぎます。

第11曲 P・I・チャイコフスキー:葦笛の踊り(クローバーベルフレンズ ハンドベル)
宝石のように美しいメロディーが雨霰と降り注ぐチャイコフスキーのバレエ音楽。その中でも飛び切りの名旋律が飛び交う「くるみ割り人形」。これはもう事件ですよね?。何て愛らしい葦笛のメロディー、これこそ、赤ちゃんに聴かせたいですよね。ハンドベルの愛らしさは赤ちゃんそのものです…、ハイハイ、これを聴いてハイねんね…チュッ!

第12曲 C・ドビュッシー(1862〜1918):小さな羊飼い(カール=アンドレアス・コリー ピアノ)
この「子供の領分」(6曲のピアノ組曲)の中の一曲は、このCDの中ではハイレヴェル…。緻密で美しく神秘的、しかも情緒に屈折があり深みが増しています。この曲集は当時3(5)歳だったドビュッシーの愛娘のエマ(エンマ?、あだ名はシュシュ)に捧げられています。“子供の…”と言う曲名は兎も角、何故この曲が?何故この曲集が?、こんな高度な曲が幼子(娘)に?。考えるに…、それはこれがそれだけの自信作だったからかも知れませんね。私もこんな宝石をNちゃん(孫娘)にプレゼント出来たらなー。待て待て、お前の得意な愛で出来た宝石(心)をあげたら良いじゃないかね…、ドビュッシーよりも素敵な?…ね…

第13曲 グリーンスリーヴス(みつかいうたいて)(ウィリアム・W・スピアマン ボーイ・ソプラノ)
何方もご存知の美しい旋律、皆様も一度は歌われたかと思われます。恐らく、中学の音楽の授業で?、級友と一緒に…。起源は16世紀のイングランドの民謡で作者は不詳です。また訳解らない“みつかいうたいて”の名称は、「御使いは歌いました」と言う意味と思われ、ここで歌われている歌(歌詞)の題名です。民謡・グリースリーヴスのメロディーに乗せて歌われるクリスマスキャロルと言う事です。

〜みつかいうたいて 英語原題・What Chiid Is This?〜 歌詞の一部(ウェブサイト・ウィキペデアより参照)

うた1
こはいかなる子であるか
マリア様のひざにて眠りぬ
天使が祝のあいさつを送り
羊飼いらの眺めしときに

斉唱1
まこと彼こそ王キリスト
羊飼い守り天使の称える
急ぎ急ぎて祝め称えよう
かの幼子、マリアの子よ
*以下、うた2、斉唱2、うた3、斉唱3と続きます。

第14曲 C・フランク:パニス・アンジェリクス(池田昭子 オーボエ、石田三和子 ピアノ)
このCDのタイトルに使われた宗教曲の名曲。名の如く天使のパン(糧)と呼ばれるこの曲は初め3声のミサ曲の中の合唱曲として作られました。後にフランク自身が自作の「荘厳ミサ曲」の改定の際に、この曲を独唱曲に編曲して荘厳ミサに追加しました。まあ、私達東洋人にキリスト教を理解するのは難しいですが、こうやってしっとりと優しく歌ってくれれば、その信仰の一途な思いは判るような気がします。
posted by 三上和伸 at 15:02| 今宵の名曲・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

私の歳時記 2013.03.12 今日は旧歴如月の朔、そして東大寺修二会お水取り

東大寺二月堂 二月堂から臨む東大寺と大仏殿
東大寺二月堂      二月堂から東大寺大仏殿、遠くに生駒山
 今日は旧歴・如月(旧二月)の朔、夜空には月はなく、星明りだけの新月の宵。丁度今、奈良東大寺では修二会(しゅにえ)の法要が行われており、今深夜から明日未明に掛けてお水取りが行われます。さぞかし素晴らしいと思われますが、今年も行けませんでした。ここでは錬行衆の道灯りのため松明が灯されます。従って関西ではこの修二会をお松明とも呼んでいます。松明は毎日灯されますが、十二日の深夜から翌未明のお水取りに掛けては一回り大きい籠松明が灯されます。よって二月堂は火の子の雨が降るのです。

 修二会の本来の正式名称は「十一面悔過」(じゅういちめんけか)と呼ぶそうです。この修行は、人間の罪を二月堂の本尊十一面観世音菩薩の前で懺悔し、鎮護国家、天下太平、風雨順時、五穀豊穣、万民快楽などの大望を願い、人間の幸福を祈願する行事だそうです。素晴らしい事ですね。

 元は旧歴二月一日に行われた為、修二会の名があるそうです。現在は新暦三月一日に始まり、三月十二日から翌未明に掛けてお水取りが行われます。これは若狭井から観音様に供える水を汲み上げる行事です。今年で修二会も1262回を数えるそうです。
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2013年03月11日

雑記帳105 悪魔の日から満二年、三回忌 2013.03.11 

 あの悪魔の日から満二年、被災地を始め三回忌の法要を営まれたご家族は多かった事でしょう。私も列席しましたが、私の知己もつい先日、亡きご父母の法要を済ませられました。もう皆様、涙はありませんでしたが、それは人前での謹み、本当は涙涙の今日この頃と思われます。私も、その少し前に父を亡くしたものですから、そのお気持はよく判ります。自分の事であろうと知り合いの事であろうとまた他人事であろうと、失うのは辛い、死なれるのは悲しい、別れるのは苦しい、ああ、涙なくして思い出す事は出来ません。天国に召された方々よ、悲しまないでください、私達を心配しないでください、静かにお眠りください、私達は心からご冥福を祈ります。
posted by 三上和伸 at 23:42| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

赤ちゃん観望記19 新米パパ来る、幸せの風景 2013.03.10 

 仕事柄、毎日のように妻と子に会いに来れない可哀想なパパさん(婿殿)。でも今日はやって来て我が子を抱き、あやしました。不器用そうな抱き方ながら必死さが伝わり、実に微笑ましい眺めでした。結局、Nちゃんはこの骨太のパパさんの腕で眠り、夢心地でした。そこで何時までも我が子を見詰めるパパさん、私が「可愛いよね、見飽きないよね!」、「そうですね。見飽きませんね!」、我が子を愛する幸せの風景がそこにありました。夜九時過ぎパパさんは帰って行きました。私は送れなかったのですが、そのやや寂しげなパパさんの後ろ姿は、想像ができました。もう直ぐ、赤ちゃんも次女も帰れるからね。

 追伸:パニス・アンジェリクスの記事は明日に…
posted by 三上和伸 at 23:32| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

赤ちゃん観望記18 パニス・アンジェリクス〜ちいさなクラシック〜のCDを赤ちゃんにあげるか迷っています 201.03.09

 先日、CD(レコード)屋で見付けたパニス・アンジェリクスと言う愛らしいCDを赤ちゃんに聴いて貰おうか迷っています。クラシックの名旋律の幾つかを何種類ものシンプルな演奏形態で聴かせる素晴らしいCD…。とてもいいもので、私は聴かせたいのですが、母親(我が次女)の手前、僭越なお節介は控えたいとも思っているので、躊躇しています。母親となった以上、彼女なりの胸に秘めた教育方針も当然あると思うので、尚更です。まあ、近い内に次女に聴かせるか、黙って(内緒で)、赤ちゃんに聴かせてみようかと思っています。極めて短時間で様子見として…。

 明日は是非、このCDの価値ある内容をお知らせします。
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2013年03月08日

私の歳時記 2013.03.08 今日は暖房なしで仕事ができました、暖かくなりました

 たった一輪咲いている白木蓮の庭先を通り、マンションの一室に仕事に向かいました。春が漸くやって来ましたね。私は白木蓮の幽かな甘い香りを鼻孔に残し、暖房無しで仕事に励みました。暖房などなくとも、思わず体も心地よく弾んで、仕事に邁進出来ました。玄関先ではここの小5の女の子が出掛けるところで、彼女は玄関を開けた途端、「わー、気持ち良い空気、春の空気だね!」と元気にのたまいました。『フフフ、ここの住民は風流に暮らしているのだな…、子供の言葉がそれを物語ってるよ、そうだよ、春が来たんだよ』…。私は更に嬉しく元気に仕事が出来ました。ピアノも春に嬉しそう…、軽く弾んだ音が聴こえました。
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2013年03月07日

赤ちゃん観望記17 バアバ(妻)とNちゃん(赤ちゃん)が相性いいのは干支が同じだから? 2013.03.07

 60年(歳)の差がある我が妻(バアバ)と我が孫娘(Nちゃん)、故に干支は全く同じの癸巳(みずのとみ・ヘビ年)。だから、二人は相性がよく、とても仲好。私が閉口するほどのNちゃんの大愚図りの鬼の形相もバアバが抱けばあら不思議、一瞬にしてNちゃんは大人しく普通顔に戻ります。バアバの抱き心地はNちゃんにとってこの上なく快適らしい…。やはり類は友を呼ぶ、ヘビにはヘビを、お互いが抱き方抱かれ方を心得ているのですね。天才催眠術師・人間揺り籠の私も長いものには巻かれろで、嫉妬は否めませんが、預けちゃいます。先程、Nちゃんに口笛を吹いてやったら、バアバに怒られました。ヘビにはヘビをじゃないのかね? ところが二人以外、ヘビは要らないそうなんです。
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雑記帳104 税理士さんと納税の準備 201.03.07

 今夕、仕事を済ませた後、私は税理士さんの元を訪ねました。昨夜まで夜鍋で(仕事を持ち、しかも孫の面倒をみたりで忙しくしているので)、我が家の税務担当の妻が一心不乱に計算してくれた収支の計算書を、私が運び、税理士さんにお願いして青色申告書を作成して貰いました。その結果、誠にささやかな額ではありますが、所得税の金額が明らかになり、ホッとしているところです。来週の初めには税務署に出向き、申告書を提出し、税金を納めて来ようと思っています。兎にも角にも、今年も赤字にならず、所得税を納める事が出来るのは、何よりも嬉しいと、今改めて仕事を持つ身の幸せに感謝しています。20歳で働き始めて今年で42年、途切れずに所得税を納付し続ける事が出来たのは、私の一つの誇りと言って良く、ただただ感謝してる次第です。更に欲張りと嗤われるかも知れませんが、50年を目指します。半世紀、私の夢ですね。
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2013年03月06日

私の歳時記 2013.03.06 雪割草が咲きました

雪割草(おおみすみそう)
この時期に咲いている花と言えば先ず梅があり、温かい日溜まりでは椿も咲いているでしょう。木の花は株に自力があり、早春の寒い内にも咲く事が出来るのです。されど草花は早々咲ける訳ではありません。水仙やスノードロップが咲いているではないか?と指摘されますが、それらは冬の花、春の草花は高い陽光と適度な気温がなければ咲けないのです。それでも漸く、我が庭でも草花が咲き始めました。やっとの事で、雪を割って咲くと言われる雪割草、オオミスミソウが花開きました。紫、薄紅、白の三色とその三色の濃淡の株があり、咲き出せば美しいものです。そこだけが春の華やぎに溢れます。それは待ち侘びるほどに嬉しいのです。
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2013年03月05日

私の歳時記 2013.03.05 今日は啓蟄

 地球が太陽の周りを1回転するのに掛かる日日はおよそ365日、円の1回転の角度は360度、365日と360度、何か似てますね。そうです、円周の角度の360度は、地球の公転の一回転の日数から割り出されたものなのです。皆様、ご存知でしたか?

 二十四節気とは、360度(1年)を24で割って、その一つ一つに名を付けたもの…。四(4)季の一(1)季を6分割したもので、季節を的確に表すために作られたものです。従って15度が経過すれば次の節気に進みます。まあ、およそ15日経てば次の節気になるのです。

 雨水から今日で丁度15日目で、太陽の黄経が春分から数えて345度、啓蟄になりました。後15度(15日)進めば春分(0度)です。土中の虫も這い出して来る啓蟄、今日は暖かでした、嬉しい春は直ぐそこです。
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2013年03月04日

ピアノ曲を聴きましょう1 「子供の情景」Op15 ローベルト・シューマン(1810〜1856)

@楽器の中のピアノ
 演奏するしないは兎も角として、何方でも人それぞれに、楽器の好き嫌いはお有りでしょう。ヴァイオリンの好きな方、チェロが好きな方、木管が好きな方、金管の好きな方、打楽器が好きな方等々、それでもどうもこの楽器は好きでないなとか、あの楽器の音は嫌いだななどと仰る方もおいででしょう。楽器の好みにも個性は付きものですね。私は仕事柄、当然ピアノが大好きで、一番と言って良いでしょう。鍵盤楽器では他にチェンバロ、クラビコード、チェレスタ、オルガン(パイプ及びリード)、アコーディオン等がありますが、やはりピアノが最高です。何しろピアノは響きがロマンチックですものね、ピアノほどロマンチックを表現するのに適した楽器は他にないと言えるでしょう。たとい一音でも鳴れば、その場にロマンの妙なる香りが立ち籠めます。そして更にハーモニーを使えば、その多様な七色の和声で如何なる心の変化も映し出せます。ピアノはロマンチックの権化(権現)と言える、人間世界を映す鏡なのです。

 重く伸びやかな低音部、静けささえ湛える芳醇な中音部、温かく心を満たす歌を司る次高音部、そして煌びやかで鐘の音のような高音部。また言い変えるならば、低音部は底知れぬ深い海、中音部は満々と水を湛える湖、次高音部は流麗な川の流れ、高音部はクリスタルな滝の飛沫。88音もありながら、最低音から最高音まで、全音域に亘って官能性が高く表現力が豊かで個性的です。しかも、一人でシンフォニーまで演奏できる、スケールの大きさと万能性まで備えています。正にピアノは一人オーケストラと言えるのです。

 そんな優れたピアノの飛びっきりの名曲をこれから長い期間を掛けて、新しいカテゴリで紹介して行きます。第1回目は、“完全無欠のピアノの詩人・ショパン”をも凌ぐ?と思われる“天性のピアノの詩人・ローベルト・シューマン”、…その詩人のエッセンスが最高度に凝縮された…、…正に天から降りて来た宝石…の「子供の情景」OP15を選びました。

Aシューマンのピアノ曲、妻クララとの関係 
 シューマンは尊敬し憧れたベートーヴェンに倣い、ピアノ曲以外にも様々なジャンルの曲を作曲しました。けれども作曲家を志すのが遅すぎたのか、あるいは大曲を作曲するには才能が足りなかったのか、オペラやシンフォニー、そして室内楽に大傑作と言えるような作品を残す事は叶いませんでした。従ってシューマンの大作曲家としての威信は今一つで、それは生前に於いても同様でした。その事が挫折に繋がり、生来の精神的特質も手伝い、やがて精神を病み自殺を企て、その果てに、精神病院で46歳の若さで亡くなったのでした。最愛の妻・クララと七人の幼い子供を残して…。何と言う不幸、何と言う悲劇、絶望の淵に追い遣られたクララでしたが、クララには一つの希望がありました。それは子供達ではなく、新たに現れた友人ブラームスでもなく、最愛の夫ローベルトが残した数々のピアノ作品でした。クララは決意していました。「私はローベルトの作品と一緒に生きて行こう。この宝石を世に広めよう。それが私の使命だから…、ロ−ベルトもきっと喜んでくれるだろう…、それが私の一番の幸せなのだから…」と…。

 交響曲やオペラで一番になれなかったシューマンですが、妻クララが夫のいない半生の拠り所とした珠玉のピアノ作品は、古今東西のあらゆる作曲家のピアノ作品の中でも一番か二番でしょう。もうライバルはショパンしかいないでしょう。ピアノの特性を最大限発揮させたショパンのエンタテイメント(娯楽性)には敵いませんが、ショパンと同等の、否それ以上の優しさと優雅さを持ったピアニズムを有しています。それは正に人間愛に溢れたロマンの香り立つ良質のファンタジーです。

B“子供の情景”誕生の経緯(ローベルト28歳、クララ19歳) 
 未だ二人が結婚する前に、クララはローベルトに言った事がありました。「貴方の心には子供が住んでいるのね。貴方はとても子供っぽく見えるわ…」、九歳も年下の愛する乙女に言われてローベルトはそれを心に残しました。まあ、男とは何歳になっても少年の心を宿しているもの、そして小生意気な乙女は大人になりたがり、意地悪を言いたがるもの、微笑ましい恋人の痴話喧嘩ですが、そこから未来に残るとんでもない名曲が生まれ出るなんて、クララはこの時知る由もなかったのでした。その後、それが切っ掛けとなり、ローベルトは自分の子供時代の出来事や思い出をあれこれ思い返し、それに極め付けの幻想性を盛り込んで、30曲(出版時に13曲に絞り現在に至る)ほどのピアノ小品を作り上げました。勿論、真っ先にクララに見せました。クララは「素敵な曲ばかりね、私が言った意地悪で、こんなに美しい曲を書いてしまうなんて、貴方は天才ね、嬉しいわ、愛してるわ…」、二人はヒシと抱き合い、甘い接吻を交わしたのでした。…何てね…、まあ、これは私の勝手な想像ですが、あながち偽りとは申せません。二人の愛は固く、二人の結婚に反対していたクララの父親の度重なる妨害にも断固として裁判で戦い、勝利して、結婚に漕ぎ付けたのでした。それは一際音楽史に残る素晴らしい結婚でした。

*クララ・シューマン(旧姓・ヴィーク、1819〜1896) 名ピアノ教師である父親の薫陶を受け、当代随一の女流ピアニストに成長する。シューマンと結婚、のちに若くして未亡人となるが、生涯に亘って夫・シューマンの作品の普及に努める。 

 *子供の情景*
第1曲 見知らぬ国々と人々について
優しい歌い出し、さあ懐かしい思い出の国に行きましょう、あの人はいるかしら?

第2曲 不思議なお話
一寸リズミック、でも直ぐに優しさが、語り掛けるように…

第3曲 鬼ごっこ
皆で鬼ごっこ、わっ、僕捕まっちゃったー

第4曲 おねだりする子供
何となく媚びを売っているかな、でもさ…、だってさ…、なんて言っているね

第5曲 大満足
何だか嬉しいな…、ワクワクしちゃう!

第6曲 重大事件
重大事件、それって何さ、何か楽しそうだぜ!

第7曲 トロイメライ
白日夢と訳されるそう…、でも不思議にも夜の雰囲気で一杯、全曲中の白眉、美し過ぎる傑作

第8曲 ろばたにて
温かい炉端に集まって皆でお話、今度は貴女、次は君、そうかいそうかい、そうだよね

第9曲 木馬の騎士
あそこには木馬があったよね、ハイドウドウ…、楽しいね!

第10曲 むきになって
このむきになっては静かな“むき”、一寸涙ぐんでいるよ…

第11曲 びっくり
待ち伏せかい! びっくりびっくり!

第12曲 子供は眠る
夢の中、安らかに子供は眠る、でも一寸悲しいかな? ママがいない?

第13曲 詩人のお話
詩人はシューマン? 入り組んだ繊細な感情と神秘的情緒を持った曲、これぞドイツロマン派、ショパンではこうは行くまい!

 *追伸
ここに述べた各曲の論評は、あくまでも私の私見です。これに拘らずに、まっさら(真新)のお心でお聴きください。演奏(CD)は、ウラディミール・ホロヴィッツがお勧めです。冴えたタッチと透明な響き、更に繊細な歌い廻しが絶妙です。
posted by 三上和伸 at 23:16| ピアノ曲を聴きましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

私の歳時記 2013.03.03 今日は上巳の節句、我が家族は愛の継承を済ませました

曾祖母ちゃんからの継承
今日は上巳の節句、嬉しい事に婿殿のご両親が見えられ、初孫娘を交えて桃の節句を祝いました。お二人はお土産に愛らしく美味しい桃の節句のデコ・ケーキくださり、皆(特に私が)が大喜び、されど可哀想に孫娘ちゃんは、ご本人が頂いたのに食べられませんでした。来年を楽しみにしていてね…。それまでオッパイ一杯飲んで大きくなるんだヨ!

 この日に飾られてあった木目込みの雛人形と左に添えられてある市松人形は、今日この目出度き日に次女から孫娘に譲り渡され、愛の継承が成されました。そもそも、この人形たちは、祖母(娘にとって)あるいは曾祖母(孫娘にとって)の娘(次女)へのプレゼントでした。節句の人形とは元来長女が貰い受けるもの、次女には無いのが普通ですが、妻の母も私の母も可哀想な次女に与えてくれたのでした。今、その次女から孫娘へ、母方の曾祖母の市松人形と父方の曾祖母の雛人形が確かに伝わりました。
 
 
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赤ちゃん観望記16 自称・天才赤ちゃん催眠術師・またの名を人間揺り籠・ジイジの実態 2013.03.03

人間揺り籠 可愛い可愛い赤ちゃんのアンヨ
生まれて間もない赤ちゃんと遊んだり、また寝かし付けたりする時は、初めしっかりと抱き、赤ちゃんの胸と自分の胸を密着させます。こうすると赤ちゃんの心と体を安定させられのです。優しい眼差しで赤ちゃんを見詰め、歌を歌ったり、お話したりします。赤ちゃんの目覚めが確かならば、更に百面相をしたり、口笛を吹いてあげたり、舌の鼓でリズム遊びをしてあげます。その内、赤ちゃんが眠気を催してくれば、お尻の辺りを優しくポンポンしてあげ、声のトーンを下げ、囁くように子守歌を歌ってあげます。そしてやはり囁くように「よしよしいい子だ、よしよしいい子だねんねしな…、Nちゃんはいい子だねんねしな…」を連呼し、深い眠気に誘います。そこで何より重要なのは、体を左右に静かに揺すり、赤ちゃんに心地よい揺らぎを与えてあげる事です。まるで菩提樹の枝から吊るされている揺り籠の如くに…。優しく優しく…。そして更に立て抱きの時は、少し上下に跳ねてやるのも有効と思われます。歌やお話で喜んでくれたり、深い眠りに落ちた我が孫娘の安らかな寝顔を観ては、子育て(手伝い程度ながら)の思いもかけない喜びが待っています。何処からか幸せが、ジイジの胸に降りてきます。
posted by 三上和伸 at 20:41| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

私の歳時記 2013.03.02 三寒四温、春遠からず

 昨日が関東の春一番、今日はその一番の風が弱まって穏やかな日和…。ところが夜になると一転、季節は冬に逆戻り。今外は北風となり、肌を刺す冷たさ。するとその透明な天空にオリオン座が勇ましくも輝かしい…。今の季節今の時間、当然ながらオリオンは大分西に傾きましたね。それでも悠々とこの巨人の狩人は天空を仕切っています、最高の星座ですね。

 今宵の月は寝待月(臥待月)、月の出は遅く、22時24分、もう真夜中なのですね。でも私は待つ積もりで居ます。勿論、寝(臥さ)ないで待つと決めています。だって温かい布団から出るのは嫌ですものね。月を観たら風呂に入って温かくして休むとします。ああ、寝待月の月の出が待ち遠しい…。

 昼過ぎ、仕事帰りの折節に、我が庭を覗けば何と雪割草が花開いていました。今の我が家は外壁塗装中で、庭が乱雑を極めて見栄えは悪いのですが、愛らしい雪割草は殊の外美しく観え心和みました。紫と薄紅がほんのりとしかしながら色鮮やかに…。三寒四温、草花も咲き、紛れもなくひたひたと、春は足音を高めています。

 
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2013年03月01日

赤ちゃん観望記15 凄い!びっくり! 赤ちゃんてアスリート 2013.03.01

 今日は暖かい一日でしたね。家ではストーブも消してあり、一人目覚めて横たわっていた赤ちゃんも薄着になっていて、ベビードレスの下半分が脱げており、可愛いオシメのお尻とアンヨが出ていました。結果、今まで観る事が出来なかったその足の動きが全て観察出来、私は新たな驚愕の真実を目の当たりにして、カルチャーショック?を受けたのでした。赤ちゃんはアンヨを真上に上げたり、屈伸したりで、只今運動中でした。軽々とアンヨを上げる腹筋力、ガンガンと言っても良いほどの強い屈伸と蹴りのバネ力。凄い!びっくり!、「赤ちゃんてこんなに激しく体を動かしているんだ!、凄い筋力!、凄いスタミナ!、びっくり!びっくり!、脱帽だぁー!」。きっとこれから後の成長と活動のために、こんなにも激しく手足を動かし訓練しているのですね。首の座り、お座り、寝返り、ハイハイ、捉まり立ち、立っち、そしてアンヨ。その一連の段階の第一歩を今しっかり励んでいるのですね。赤ちゃんて正に弛む事のない正真のアスリートですね。
 
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