2013年03月03日

私の歳時記 2013.03.03 今日は上巳の節句、我が家族は愛の継承を済ませました

曾祖母ちゃんからの継承
今日は上巳の節句、嬉しい事に婿殿のご両親が見えられ、初孫娘を交えて桃の節句を祝いました。お二人はお土産に愛らしく美味しい桃の節句のデコ・ケーキくださり、皆(特に私が)が大喜び、されど可哀想に孫娘ちゃんは、ご本人が頂いたのに食べられませんでした。来年を楽しみにしていてね…。それまでオッパイ一杯飲んで大きくなるんだヨ!

 この日に飾られてあった木目込みの雛人形と左に添えられてある市松人形は、今日この目出度き日に次女から孫娘に譲り渡され、愛の継承が成されました。そもそも、この人形たちは、祖母(娘にとって)あるいは曾祖母(孫娘にとって)の娘(次女)へのプレゼントでした。節句の人形とは元来長女が貰い受けるもの、次女には無いのが普通ですが、妻の母も私の母も可哀想な次女に与えてくれたのでした。今、その次女から孫娘へ、母方の曾祖母の市松人形と父方の曾祖母の雛人形が確かに伝わりました。
 
 
posted by 三上和伸 at 22:05| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記16 自称・天才赤ちゃん催眠術師・またの名を人間揺り籠・ジイジの実態 2013.03.03

人間揺り籠 可愛い可愛い赤ちゃんのアンヨ
生まれて間もない赤ちゃんと遊んだり、また寝かし付けたりする時は、初めしっかりと抱き、赤ちゃんの胸と自分の胸を密着させます。こうすると赤ちゃんの心と体を安定させられのです。優しい眼差しで赤ちゃんを見詰め、歌を歌ったり、お話したりします。赤ちゃんの目覚めが確かならば、更に百面相をしたり、口笛を吹いてあげたり、舌の鼓でリズム遊びをしてあげます。その内、赤ちゃんが眠気を催してくれば、お尻の辺りを優しくポンポンしてあげ、声のトーンを下げ、囁くように子守歌を歌ってあげます。そしてやはり囁くように「よしよしいい子だ、よしよしいい子だねんねしな…、Nちゃんはいい子だねんねしな…」を連呼し、深い眠気に誘います。そこで何より重要なのは、体を左右に静かに揺すり、赤ちゃんに心地よい揺らぎを与えてあげる事です。まるで菩提樹の枝から吊るされている揺り籠の如くに…。優しく優しく…。そして更に立て抱きの時は、少し上下に跳ねてやるのも有効と思われます。歌やお話で喜んでくれたり、深い眠りに落ちた我が孫娘の安らかな寝顔を観ては、子育て(手伝い程度ながら)の思いもかけない喜びが待っています。何処からか幸せが、ジイジの胸に降りてきます。
posted by 三上和伸 at 20:41| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする