2013年03月14日

赤ちゃん観望記20 赤ちゃん、パニス・アンジェリクス、喜んでくれました 2013.03.14

 昨日、パニス・アンジェリクスの記事を書き終え、そーと次女にそのCDを差し出しました。少し不安で、次女の顔色を観てみると、殊の外見目麗しく、笑顔で受け取ってくれました。夕方、ご機嫌でいるNちゃんに掛けてやりました。そこでNちゃん、何となく不思議顔?、でも嫌がる風情は見せず?、むしろ喜んでいるよう?でした。クープランの「愛のうぐす」のリコーダーやチャイコフスキーの葦笛の踊りのハンドベルに反応を示し?、私のうぐいすの歌真似や、ハンドベルに合わせた私の踊りを驚いたように覗き込んだり?、嬉しそうに笑ったり?しました。この楽しさこの喜び、「Nちゃんは“面白赤ちゃん”だー!!!、最高!!!」、私は歓喜し有頂天となり、幸せに涙しました。「Nちゃん、また聴こうね…ネ…」、「おー、あうー…」。

 因みに、次女が殊の外喜んだのには訳がありました。1曲目(サティのジュ・トゥ・ヴ)と4曲目(バッハのG線上のアリア)にサクソフォーンが使われていたからでした。なーにね、次女は高校でブラバンに入り、アルトサクソフォーンを吹いていたのです。かなり優秀で関東大会まで行きましたね!
posted by 三上和伸 at 23:41| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする