2013年04月29日

最後のダイエット日誌44 78.5kg お通じ☓なのにこの数字、驚きです 2013.04.29

*体重:78.5kg(朝7:30計量) 前日比:−0.3kg
 もう二日もお通じから遠ざかっています。今朝で三日目、「ああ嫌だ嫌だ、俺のお腹はどうなっているんだ?」、ダイエットを始めてからお通じは正に鬼門です。以前はバンバン調子抜群?だったのに…。グシュン…。運動してますし、シリアル、キムチにヨーグルトも食べています。後は何をしたらいいのでしょうか。やっぱりあそこで頑張るしかなのかな…。「あ〜〜〜、大っ嫌いな所なのにね〜〜〜」、狭くて、臭くて、退屈な所、あんなトコに居たくありません!!!

*歩数:2049歩
車で箱根に出掛けたのです。ですから車中の滞在が多く、歩く機会は少なめでした。箱根スカイラインを利用して長尾峠・湖尻経由で箱根園を訪ねました。勿論目当ては箱根園の大島桜でしたが、時既に遅し、残念ながら散り際よりも更に散りにけりの状態でした。でも見事な樹形とそこに残った僅かな花が尋常ならざる満開の麗姿を想像させてくれ、不思議な感動を与えてくれました。そしてその少し前の箱根スカイラインでは新緑の山肌を薄紅のモザイク模様で染める豆桜が美しいグラデーションを魅せてくれました。更に地に目を遣れば菫の饗宴、忙しなく愛らしく春の宴を競っていました。

長尾峠からの富士
箱根スカイライン長尾峠付近からの富士、春なのでやや霞んでおり、ぼやけた富士ですが、それはそれで春らしくていいでしょう。まあ、観えただけで儲けものですね。

豆桜(富士桜)
名の如く富士山や箱根山などの火山地帯に多い野生の桜。小振りで優しい風情はまめまめしく?、愛らしい…

タチツボスミレ(変種) タチツボスミレ
恐らくこの二つの菫はタチツボスミレであろうと思われます。タチツボは変種が多く色の幅も広いと言われています。白と薄紫、でも花の形、葉の形、瓜二つですね。

箱根園のオオシマザクラ
箱根園のオオシマザクラ、見事な樹形ですが、実は100年前に植えたのは五本の苗木であったそうです。寄せ植えされた五本がくっついてこの大樹になったのですね。

*食事
朝:シリアル(25g)90.75kcal、牛乳(50g)32kcal、トマジュー(100cc)17kcal、バナナ(100g)56kcal ☆合計:195.75kcal

車中の間食;太鼓煎餅(30g)142.5kcal、午後ティーレモン(300cc)72kcal ☆合計:214.5kcal

買い食い:富士宮焼き蕎麦(半パック):214kcal

昼:箱根はつ花の天せいろ(一膳)552kcal

車中の飲食:午後ティー(200cc)48kcal

夜:ご飯(180g)302.4kcal、箱根萩の豆腐店の笊豆腐(半丁)64kcal、湯葉(20g)14.6kcal、おでん(じゃが芋1、薩摩揚げ4分の1、竹輪4分の1、昆布1切れ、大根2)114kcal ☆合計:495kcal

夜の菓子:柏餅(60g)138kcal

本日の摂取カロリー
☆1,995.25kcal

明日朝の予想体重
☆78.2kg






posted by 三上和伸 at 22:24| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・とっておきの花2 大輪の風雅・カザグルマ(風車) 2013.04.29

我が庭のカザグルマ(風車)
カザグルマ、野生のクレマチスです。昨日から開き始めていた花、漸く今朝、開き終わりました。やや虫食いの跡がありますが、まずまず美しく咲きました。この株は、我等が庭で自然発生したもの。見付けた折は驚愕したもの…。昔ある方に挿し木苗を頂き庭に植えましたところ、何年かは咲きました。ところがやがて枯れて失い、落胆していましたが、数年後、この株・この花を発見したのでした。恐らくタネが飛び、数メートル先のここで発芽したものと思われます。大切にしたいと念じ、盗掘されぬよう咲けば手折るを繰り返しています。

ヒメウツギ(姫空木)、オオデマリ(大手鞠)、カザグルマ(風車)
その手折ったカザグルマに今丁度咲き盛っているヒメウツギとオオデマリを添えて、挿し花にしてみました。白の競演(協演・饗宴)、清潔極まりない…、但しカザグルマだけはやや紫が差しています。風車、その風雅は美し過ぎます。


posted by 三上和伸 at 09:19| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記35 別離の後で 2013.04.28

 別離だなんて大袈裟な! きっとそう言われる方もお出ででしょう。確かに私は大袈裟な人間かも知れません。しかしだからこそ、多くを楽しめ、多くを悲しめるのです。心を動かす、感性を動かす、それが私らしい生き方です。

 Nちゃんとの三か月、楽しかったな。赤ちゃんが何時も傍にいて、その息遣いを間近に聞いて生活をする。その喜びを一度でも味わった人間なら、それを失う事ほど切ないものはありません。ああ、私はNちゃんを愛したのでした。

 されど今の境界は当然の自明の理、その別れの悲しみは時間が解決する訳で、私は淋しくて心に空洞が出来ようと、何ら苦悩はしてはいません。むしろホッと一安心と言ったところです。何より次女とNちゃんの絆が強く逞しく変貌したのを目前にして、心を強く持てたのです。何も心配せず送り出せたのです。私はこの三カ月余り、この愛しい二人を守る事が出来て、深い満足を感じています。親の役目、祖父の役目を果たせたと自負しています。私はまた一歩前進したと自信を持っています。後はパパさんに任せるだけです。どうぞ二人を宜しくお願い致します。
posted by 三上和伸 at 00:21| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする