2013年06月30日

雑記帳141 蛍と共に、三十六歌仙灯籠を楽しむ 2013.06.29

 読売ランド聖地公園では、“ほたるの宵”と名して蛍狩りが行われています(明日まで)。小川の畔に飛び交う蛍を楽しむ訳ですが、もう一つ文の趣きある情緒が味わえる催しが用意されていました。長野県・野沢温泉・湯沢神社の灯籠行列の三十六歌仙灯籠が、列をなして並べられていました。蛍狩りの前段階として、蛍の小川へ辿り着くまでの僅かの時間に、私達は古の歌を味わえたのでした。恐らく野沢温泉の観光ピーアールの一方策なのでしょうが、蛍と三十六歌仙の風流、誠に心憎い演出でした。

一、紀貫之
紀貫之 

桜ちる木の下風はさむからで空にしられぬ雪ぞふりける

(訳)桜が散る木の下を吹いてゆく風は寒くなくて、天の与かり知らぬ雪が降っているのだ。
*木の下風:木の下を吹く風 *空にしられぬ雪:天が降らした雪でなく、落花を雪に喩えた

二、伊勢
伊勢
 
三輪の山いかに待みん年ふとも尋ねる人もあらしと思へは

(訳)三輪山は、神が「待つ」と申しますが、わたくしはいったいどのようにお待ちしてお逢いすることになるのでしょうか。年月が経っても訪ねて来てくださる方なんて、いらっしゃらないだろうと思いますので。

三、山部赤人
山部赤人 

若の浦に潮満ち来れば潟を無み葦辺を指して鶴鳴き渡る

(訳)和歌の浦に潮が満ちて来ると、干潟が無くなるので、葦の生える岸辺をを目指して鶴が鳴き渡ってゆく。

四、紀友則
紀友則 

夕されば佐保の川原の河霧に友まどわせる千鳥鳴くなり

(訳)夕方になると、佐保の川原に霧が立ちこめ、友とはぐれてしまった千鳥が鳴いている。参考:ウェブサイト・紀友則・千人万首

五、小野小町
小野小町 

わびぬれば身をうき草の根をたえてさそう水あらばいなむとぞ思ふ

(訳)詫び暮らしをしていたので、身を憂しと思っていたところです。浮き草の根が切れて、水に流れ去るように、私も誘ってくれる人があるなら、一緒に出で行こうと思います。 ウェブサイト・小野小町・千人万首

これより36歌仙までありましたが、有名な五人で打ち止めと致しましょう。和歌に造詣の深い方なら全てを網羅せんと欲するでしょうが、古典文学に素人の私にはこれが精一杯でした。それでも雄渾なる古典の世界は素晴らしい、いい経験をしました。
posted by 三上和伸 at 21:38| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 2013.06.29(旧暦皐月の二十一日) Nちゃんと蛍狩り

読売ランド・ほたるの宵 蛍の光
右写真下部に蛍の光らしきものが観えます。恐縮ですが、拡大してご覧ください。

先週、混雑の為、参加を回避した蛍狩り、この日は、パパさんも加わり、目出度く遂行できました。私同様、次女の自然(生き物観察)探勝への執念深さが功を奏しました。場所は、東京都稲城市にある読売ランド聖地公園で、毎年6月半ばから半月間、開催されています。勿論ホタルは天然ではなく、幼虫をここの小川に放し飼育されたもので、源氏ボタル500匹、平家ボタル100匹からなっています。源氏と平家、発生時期には多少の差異があり、先ず源氏が発生し、平家が後を追います。この日は時期的には終盤で、源氏は疎らとなり、殆どが平家の灯でした。残念ながら、その光度は源氏が平家に勝り、その見栄えからすればこの日は、やや華やぎに欠けるものがありました。されどその淡く頼りない輝きは独特の風情があり、“もののあはれ”に通じる哀感がありました。私達は皆、いいものを観せて貰えたと言う美と生への感謝が湧き興り、深い満足が得られました。
posted by 三上和伸 at 16:27| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌106 78.4kg 25.3% アッと驚く、超増量 2013.06.30

体重:78.4kg 前日比:+0.9kg 体脂肪率:25.3% 前日比:+0.6%
一昨日・昨日と食事が無茶苦茶?だった所為か?、体重・体脂肪率ともに大幅アップ、ここ数カ月の努力が水の泡となりました。確かに一昨日の中華饅と中華菓子、昨日昼の妻の手作り食パン大量食いと晩のNちゃん一緒の蛍狩り屋台(焼ソバお握りetc.)での飲食など、思い当たる節は多々あります。しかも帰宅してヨーグルトとお饅頭を一気食い、そして布団を敷いた途端、何もせず(風呂その他)直ぐに寝てしまいました。色んな夢を観て(憶えてない)魘(うな)されて、先程起きて体重計に乗ったらこの有様。ホント油断大敵! ショック3乗倍!!! これを書き終えたら朝風呂入って心を入れ替えます。反省し今日から再出発…
posted by 三上和伸 at 06:29| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

最後のダイエット日誌105 77.5kg 24.7% ウヒャッ、中華・ブタ饅・菓子の所為 2013.06.29

体重:77.5kg 前日比:0.7kg 前夜(77.8kg)比:-0.3kg 体脂肪率:24.7% 前日比:+0.8% 前夜(20.7%)比:+4.0%

江戸清のブタまん 胡桃入り黒餡のサンド菓子
江戸清の美味しいブタまん(昼食)に同発の絶品サンド菓子(土産)
どうも一夜にして、脂肪の出来過ぎの感があります。代謝も少なく、一気に0.7kg、脂肪率4,0%も太ってしまいました。グシュン…、情けない…、「今日は絶食だぁー」とはいきませんが、注意致します。
 
posted by 三上和伸 at 07:17| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・横浜漫歩1-4 の追伸 山下公園モニュメント巡り 青い目の人形・ポーリンちゃん 2013.06.28

青い目の人形・ポーリンちゃん
前回のお話で、ポーリンちゃんをご紹介したまでは良かったのですが、残念ながら写真がありませんでした。何せ、旅を急ぐあまり遠目勝ちとなり、ポーリンちゃんを観落としてしまったのでした。注意散漫な私ですから、そんな事日常茶飯事ですが、肝心要の愛らしい少女スターを欠いてしまうなんて、本当に愚かでお恥ずかしい…。ショックで逡巡し、このシリーズを先に進めなかったのですが、今日、再び訪ねて写真をものに出来、これで前を向く事ができました。

昭和初期の日米親善大使の役を果たした青い目の人形・ポーリンちゃん。その愛らしい姿は今でもオブジェとなって、ここ人形の家の前にあります。純粋無垢ながら、一寸誇らし気でもあります。
posted by 三上和伸 at 00:12| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

最後のダイエット日誌104 76.8kg 23.9% 13,218歩 2013.06.28

体重:76.8kg 前日比:+-0 前夜(77.6kg)比:-0.8kg 体脂肪率:23.8% 前日比:-0.2% 前夜(21.1%)比:+2.7% 13,218歩
以上の数字を観ては、思わず「不思議発見」と言ってしまいました。先ず、前夜と翌朝の体重の差、これは以前にも代謝(水分の減少)と指摘しましたが、体脂肪率に於いても前夜と翌朝では大きな差異が生じていました。しかも体重とは反対に、前夜が21.1%と低く、翌朝は23.9%と2.7%も高くなっていました。故に前夜と翌朝の数値の違いは、体重では-となり、体脂肪率では、+となる事が判りました。拠って就寝中に、体重(水分も含めて)は代謝で減り、反対に脂肪は相当量作られている事が判明しました。
 
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2013年06月27日

私の歳時記 2013.06.27(旧歴・皐月の十九日) 今日が正に五月晴れの一日 

 昨日の五月雨の冷気を残し、幸いにも今日はよく晴れました。その所為で強い陽光が射しましたが、残った冷気が清々しく、気持ちのよい一日でした。五月晴れとは、新暦五月の好天を言うのではなく、旧暦五月の梅雨の晴れ間を言うのでしたね。今日のこんな素晴らしい梅雨の晴れ間の事を、五月晴れと言うのですね。

 夕方、晴天の青い空の中に“鰯雲”が浮かんでいました。やや縞に近い鱗模様が美しく、今日の好天を物語っていました。されど、この雲は、天気の悪化をも予告する雲とも言われています。この雲の西方には前線が控えてるのだとか…。また、数日後には雨が降るようです。秋を象徴する秋に多い雲だそうですが、梅雨時にも出ました。その秋の空と見間違う爽快さをくれた鰯雲に、私は感謝したいと思いました。

旧暦・皐月・十九日の寝待ち月 
2013.06.27 22:41
今晩の月は、寝待ち月、月の出は、21時48分、もうそろそろ昇っています。
posted by 三上和伸 at 22:09| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌103 76.8kg 24.0% 9,408歩 私のダイエット、佳境を迎えるか? 2013.06.27

体重:76.8kg 前日比:-0.6kg 体脂肪率:24.0% 前日比:-0.7% 歩数:9,408歩
順調にきています。もうそろそろ、最後の仕上げの段階に移行しなければなりません。体重76キロ台定着、体脂肪率23%切り、歩数常時7000歩強を目指します。
posted by 三上和伸 at 19:38| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

最後のダイエット日誌102 77.4kg 24.7% 8,174歩 2013.06.26

体重:77.4kg 体脂肪率:24.7% 歩数:8,174歩
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2013年06月25日

最後のダイエット日誌101 77.6kg 24.0% 4,151歩 2013.06.25

体重:77.6kg 前日比:+0.2kg 体脂肪率:24.0% 前日比:+1.2% 歩数:4,151歩
食い気と油断、これは何時もの事ですが、暑さや雨で、ウォーキングが出来る時間帯が限られている梅雨時は、ダイエットにとって不都合の多い季節。体も重いし、気分も重い、ホント大変です。もう一度、スイッチを入れ替えて…、頑張るつもりです。
posted by 三上和伸 at 06:53| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

赤ちゃん観望記63 赤ちゃんの味覚、Nちゃんの場合 2013.06.24

 赤ちゃんでも、味を感じる器官の味蕾(みらい)は既にあり、むしろ大人より多いのだそうです。ですから、味を感じる力は十分にあるそうで、甘い味(オッパイは甘い)を好み、苦味、酸味が苦手なようです。そう言えば先日、アンメルツ(凝りの薬)を塗ったババチャンの腕を甞めて、Nちゃんが突然泣き出した事がありました。メントールの刺激が強く、辛くて苦くて嫌だったのでしょうね。Nちゃん、災難でしたが、味覚はチャンとありましたね、フフフ…。

 しかし、これまでオッパイだけを飲んできた訳で、食卓で皆と共に食事を楽しむ経験はなく、本当の意味での味覚は、まだ未発達と言っていいのでしょう。これからの長い食事の経験が、いい味覚を育てるのですね。Nちゃんには、マナーをしっかり教えて、気持ちの良い食事が出来る大人に育てたいですね。(ジイジのような粗忽者の真似はさせないで)

 Nちゃんの離乳食、昨日はカボチャも食べたそうです。一寸戸惑った表情を見せたそうですが、しっかり食べたそうです。オッパイ、湯冷まし、お粥、そしてカボチャ(ペースト状の)と、Nちゃんのお品書き?は、四品になりました。しかも当然ですが、全て初物?尽くし、フフフ、これから毎日、Nちゃんの食卓には初物が並ぶ?のですね。Nちゃん、贅沢だね! いよいよNちゃんの食事放浪記の始まり始まりだね。私もこれからは時々、Nちゃんに倣って、初物?に放浪(挑戦)しよっかな! 先ずは、あの魚幸で観た“ホヤ”、そして幻のグルメ牛・葉山牛。どんな味がするのかしら?
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最後のダイエット日誌100 77.4kg 22.8% 8,331歩 2013.06.24

体重:77.4kg 前日比:+0.5kg 体脂肪率:22.8% 前日比:-0.3% 歩数:8,331歩
昨日は一日、Nちゃんのアルバム作りで座りっぱなし。しかもお菓子その他の摘まみ食いで、体は脂肪と糖分で錆付いてしまいました。0.5kg増はその証。だから今日は、ウォーキング頑張りました。体の錆付きはこのウォーキングの折に感じました。両下肢が攣る寸前までになりましたので…。イカンゼヨ! 雨もあり歩けなかったですものね…
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2013年06月23日

赤ちゃん観望記62 Nちゃんの写真のプリントをし、アルバム作りをしました 2013.06.23

 お休みの今日は、撮り溜めていたNちゃんの写真のプリントをして、アルバム作りをしていました。構図のズレやピンボケも多く、不出来が多いのですが、可愛くて可愛くて、一枚たりとも弾く事が出来ず、かなりの数をアルバムに載せてしまいました。そしてさらに、オマケにポストカードも作っちゃいましたので、近い内に、二人の曾祖母ちゃんに送ってあげようと思っています。

 それにしても赤ちゃんとは、ジジババにとって、何とも類い稀な、強い、神通力を持っているものなのですね。アルバム制作の長い時間の中で、私は何度涙ぐんだ事でしょうか。ふっくらとした頬、幼気な無垢の眼差し、ああ、何と美しい…、一つ出来上がり、一つアルバムに挿す毎に、ウルウルと来てしまいました。赤ちゃん、この聖なる天使は、我等老い耄れを奮い立たせる活力の源ですね。もう一花、老骨を鞭打って、咲かせてやろうじゃありませんか! 
posted by 三上和伸 at 23:22| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 2013.06.23 今日は旧歴・皐月(五月)の中日(満月)で中夏(夏のど真ん中)、でも中夏の満月は雲の中

 今日は旧歴の5月15日《満月の夜》で、夏《旧歴では夏は4月、5月、6月で、皐月の15日は丁度夏の真ん中》のど真ん中の日です。まあ、中秋がある訳ですから、中夏もあるのですね。丁度梅雨時に当たるのですが、江戸時代以前の昔は、梅雨とは言わず、五月雨と言っていました。五月雨を集めて早し…、とありますが、この五月雨は梅雨の長雨を指します。それに五月晴れと言う語も梅雨の貴重な晴れ間を意味する言葉です。現代(新暦)では、五月は、最も過ごし易い爽快な月間、皐月と五月、昔と今ではその季節のイメージに、随分違いがあるのですね。
posted by 三上和伸 at 21:50| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌99 76.9kg 23.1% これが現実です 2013.06.23

今朝の体重と体脂肪率
体重:76.9kg 前日比:-0.1kg  体脂肪率:23.1% 前日比:-0.2%
これが私の現在の実数です。体重で後1.9kg、体脂肪率で後3.1%減らさなくてはなりません。でも目標が明確なので、気持ちは前向きです。スッキリとして爽やかです。 
posted by 三上和伸 at 07:30| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

雑記帳140 天高く太陽、そして小望月煌々と 2013.06.22

 暗黒の夏至を打ち消すが如く、今日は天高く太陽が昇り、小望月は煌々と輝きました。

 昨日申したあれ、小人の影、私はやりました。、自分とは思えぬ可愛さ、思わず含羞の笑みが…、されど相手がいなくて影踏みまでは…、少々寒気を催す滑稽さ…、オヤジのやる事ではありませんね、お〜恥ずかし。

 Nちゃん家からの帰り道、時は宵の口、車窓には見事な月の出が見えました。時より雲間を出たり入ったり、その度に明度はクルクル変わり、まるで瞬いているよう…。明日が満月だから、今日の月は小望月、やがて雲は消え失せ、冴えた小望月は煌々と。月と太陽、陰と陽、見事な一日でした。
posted by 三上和伸 at 23:42| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記61 Nちゃんと蛍狩り、でも空振り 2013.06.22

 今日はNちゃんが住む娘夫婦の家に立ち寄り、その足でお食事、そしてその後、近所のテーマパークで蛍狩りを楽しむ予定でした。先ず、Nちゃんを迎えにNちゃん家に…。Nちゃん、寝起きでぼんやり、でも直ぐに目をらんらんと輝かせ、私達夫婦を見詰め始めました。Nちゃんの目、数秒毎に私と妻の顔を行ったり来たり、交互に見比べ何かを探っているようでした。「この人達は誰だっけかな?、どっかで観た顔だな、あっ、あの人たちかも?」と…。それは、Nちゃんの視力が飛躍的に伸びている事を物語っていました。以前はもっとぼーっと眺めていましたが、今日は繁々と着実に覗きこんでおり、その風情には興味津々と猜疑旺盛が観て取れました。私は、『凄いな…、やはり長足の進歩をしているな〜』と、内心、ほくそ笑んだのでした。但し、私が抱き上げた途端、泣き出した事は、私を深く傷付けましたが…。ガックリ…

藍屋単品メニュー 海鮮サラダ 天せいろ
 ところでこの日は、ここのパパさん(婿殿)が飲み会で遅くなると連絡が入り、不参加となり、仕方なく我等四人で出掛けました。目的の蛍狩りの前に腹ごしらえと、近くのファミレス“藍屋”により、晩ご飯を食べました。妻とKさんは、幾つかの料理を注文し、分け合って食べるとか。私は単独単品で天せいろを頼みました。天せいろ、天婦羅は今一つでしたが、蕎麦は腰があり、中々イケました。まあでも、ファミレスにしては少々高価、この値段なら天婦羅…、もう少し何とかなりませんかね? あっ、Nちゃんは勿論、出掛ける前にオッパイを鱈腹飲みました。でも私の口元を見詰め何だか食べたそう、やはりNちゃん、ウフフ、お口がモソモソ動いていました。その内オテテをしゃぶって自己満足の体。そして時々叫んでは、他のお客さんの頬笑みを買っていました。

 さて、蛍狩りの現地へ辿り着いたところ、係員の一声で一時間半待ちとの事、これではNちゃんが参ってしまうと判断して、早々に立ち去りました。残念! でも最も悔しがったのがKさん、Kさんの自然好きは筋金入りだなと改めて思ったのでした。シメシメ!

 Nちゃんの離乳食、順調に進んでいるそうです。Kさん、明日からは野菜も入れると言っていました。恐らくその野菜はカボチャでしょう。初めてのカボチャ、Nちゃんは、どんな顔をするでしょうかね?


posted by 三上和伸 at 22:39| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・横浜漫歩1-4 山下公園モニュメント巡り 横浜人形の家と青い目の人形縁のポーリン橋 2013.05.21

 ブラブラとフランス橋を辿るとやがて横浜人形の家が観えてきます。鉄筋コンクリート造りながら瀟洒な建物で、その内包したメルヘンの雰囲気を遺憾なく表に漂わせています。ここには小さなホール(赤い靴劇場)があり、昔から訪れていました。それは少女時代の娘達のピアノ発表会であったり、今日の娘・夏さんの主催するピアノ発表会であったり、時として私の仕事(ここのピアノ調律)の場であったり…。それでも、訪ねる目的が違えば、そこにある人形を観覧しようとは思わないのが人間の常、私も人形に見(まみ)える事はしませんでした。今回も残念ながら通り過ぎるだけ、されど何時か、じっくり閲覧見学させて貰いたいと念じています。

@人形の家(横浜ドールミュージアム)
フランス橋を渡り終えて観た横浜人形の家 横浜人形の家 ポーリン橋から振り返った人形の家
世界141カ国・14,000点の人形及び人形に関する資料を有する人形博物館。その常設展示室には、世界141ヶ国の民俗人形や江戸後期以降のからくり人形に雛人形、人間国宝・平田郷陽(ごうよう)作の衣装人形等があり、鑑賞できます。

開館は1986年6月で、今年で27年目。館長には、初代“兼高かおる世界の旅”の兼高かおる氏、二代目が俳優の石坂浩二。

Aポーリン橋から望むみなとみらいと山下公園通り 
ポーリン橋からのみなとみらい俯瞰 ポーリン橋道標 
♫青い目をしたお人形はアメリカ生まれのセルロイド♫ の歌は、ご存知ですよね。この青い目の人形は、昭和2年、当時、緊張の高まった日米関係を修復するため、アメリカ人宣教師・シドニー・ギューリック博士の提唱に始まり、日本の渋沢栄一などの尽力も手伝い、アメリカ合衆国から日本に贈られたものだそうです。12,739体の青い目をした人形が、アメリカから日本に渡り、日本各地の幼稚園、小学校に配られたのでした。大感激で迎えられた人形たちは、それぞれの学び舎で大切に保管されました。勿論、答礼の日本人形も各学校からの寄付で賄われ、アメリカに渡りました。ところが、その後に起こった太平洋戦争により、これらの青い目の人形は敵視され、大半が焼かれ、焼失しました。それでも、この大切な日米の親善大使を愛した一部の良心が、そっと隠し持ち、全国で323体が残りました。その内の一体の女の子の人形がポーリンでした。ポーリンは横浜市西区の西前小学校(我が妻の母校)に貰われて生き残ったのです。

もう、お分かりですよね。ポーリン橋の名は、このポーリンちゃんに因んで名付けられました。
posted by 三上和伸 at 14:01| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌98 77.0kg 23.3%(体脂肪率)、ヨカヨカグフフッ 2013.08.22 

体重:77.0kg 前日比:-0.1kg 体脂肪率:23.3% (今朝6:30計量)
今日から体脂肪率も掲載します。目標は20%。ただし粗末な計器なので正確な数値は望めなさそうですから、平均値を観ながらの目安とします。我が最後のダイエットの最終目的数値を体重:75.0kg、体脂肪率:20%に致します。
posted by 三上和伸 at 08:36| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

私の歳時記 2013.06.21 今日は夏至、でも夏至らしくないですね 

 夏至は太陽の黄経が90度になった日。春分から93日が経ちました。太陽の周りを地球が一日約1度動く計算で、93日を掛け、地球が90度回転したのでした。後90度回転すれば180度で秋分、その後90度また回転すればば270度で冬至、そのまたその後90度回転すれば360度で一回転、春分になります。地球は太陽の周りを365日(4年に1回366日)掛けて360度動くのです。面白いですね?

 それにしても今日は、夏至らしくない暗い一日でした。一日中、夜のような日で、まるで曇天の冬至の日のようでした。毎年、夏至を楽しみにしている私にとって、詰らない一日でした。長い日照時間を夏至祭と名付けてワクワクして過ごそうかと思っていたのですが、拍子抜けでした。あの明るい日差しは何処へ行ったのでしょう。今日、晴れていれば、正午には太陽は頭上真上で、自分の影は小人さん…。あの可愛い?影が観たかったのになぁ〜。この季節、影踏み遊びが大変で、面白いのですよ。踏む段になると、相手とドッキング、フフフフ、好きな女の子とやるとドキドキワクワクホニャラホニャラ、フフフフフフフフ…、あ〜、あの日に戻りたい!!!
posted by 三上和伸 at 21:19| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌97 77.1kg 現状維持、まずまずこれから… 2013.06.21

体重:77.1kg(今朝6:30計量) 前日比:+0.1kg
どうも体脂肪率が少し減少したようです。今まで25%を切れなかったのですが、今は23%前後に定着しました。男性の体脂肪率の適正値は、大体17%〜23%で、25%を超えると肥満と言えるのだそうです。私も漸く25%の肥満ラインを切りつつある事が判ってきました。嬉しいですね、励みになりますね。
posted by 三上和伸 at 07:11| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

ピアノ曲を聴きましょう5 “灰色の真珠” インテルメッツォ(間奏曲)ロ短調 OP119-1 ブラームス

 ブラームスの作曲したピアノ曲は、最初期にはピアノソナタ、そしてその少し後にピアノ変奏曲が続きます。しかしそれ以降は、ソナタはもとより変奏曲すら作らなくなります。ロマン派の時代、ピアノで表現するにはソナタ形式は、余りにも窮屈な形式になりました。ショパン3曲、シューマン3曲、リスト1曲、そしてブラームスには3曲のピアノソナタがありますが、このソナタ形式の達人・ブラームスでさえも、若年の内に早々とピアノソナタから足を洗ってしまったのです。

 それでは、ロマン派のピアノの詩人達は、一体何に活路を見出したのでしょうか? そうです、もっと自由にロマンの幻想の翼を広げられる、ピアノの小品を選んだのです。数分(1分もあり)から10分足らずのピアノ小品、彼らはそこに、ロマンの精神の全てを注ぎ込んだのです。ショパンはエチュード、ノクターン、バラード、ポロネーズ、マズルカ、ワルツ、アムプロンプチュなど、シューマンは「クライスレリアーナ(8曲の幻想曲)」、「子供の情景(13曲の小品)」、「交響練習曲(主題と11の変奏曲風エチュード)」、「ダヴィッド同盟舞曲集」など、リストは「巡礼の年(年報)(全4巻26曲)」など、そしてブラームスは、晩年のピアノ小品(全20曲の小品)で…。

 20曲あるピアノ小品は、ブラームス晩年の心境を綴ったメランコリー漂う作品群です。そのピアノ音からは、故郷、自然、愛、追憶、哀悼、寂寥、信頼、情熱、希望、諦観等の言葉が閃きます。じっくりと何度でも繰り返し聴く音楽。何度も聴いている内に、喜び、悲しみ、楽しみ、怒り、悼みが観えてきます。そして人を見詰め、未来を見詰めるブラームスが観えて来るのです。ブラームスの音楽は優しい、確かにエンタテイメント(娯楽性)では、先の先輩諸氏に敵わないかも知れません、が、その人を見詰める優しさでは、誰一人敵う者はいないでしょう。ブラームスは、何ものにも流されない意志の確かな、人生の価値を語る音楽です。

 このロ短調OP119-1は、彼の盟友・クララ・シューマンが「灰色の真珠」と称えた曲です。どんなに硬質(硬派)の音楽を書いたとは言え、ブラームスはやはりロマン派(主義)…、ピアノの一音一音に甘い感触があります。クララはそれを目敏く見出し、曲評を問われた時に、「灰色の真珠」とブラームスに告げたのでした。灰色、ブラームスらしい色…。その灰色の粒の中に、私は人の愛が観えます。

 演奏者は、やはりドイツの名ピアニスト・ウィルヘルム・ケンプ(1895-1991)の右に出る者はいないでしょう。兎に角、この曲に対する愛着が素晴らしい…。愛して愛して尚も愛する、徹底的な研鑽の上に成り立った楽曲解釈を達成しています。「ブラームスだってこう弾いたであろう…」と私は確信しています。
 
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2013年06月19日

新・横浜漫歩1-3 山下公園モニュメント巡り プロローグ3 フランス山 2013.05.21

@愛の母子像
愛の母子像
港の見える丘公園からフランス山の領域に入ると、先ず見えて来るのがこの愛の母子像。今思い出しても涙ぐんでしまう程の悲しい出来事。米軍の飛行機が民家に墜落して、二人の幼い姉妹とその母親が亡くなったのでした。これはその三人の犠牲者の魂を弔うために作られたブロンズ像です。

昭和52年(1977年)9月27日、横浜市緑区荏田町(現・青葉区荏田北)に米軍機が墜落、直ぐに幼子の二人が死亡、一旦助け出された母親も愛娘二人の死に耐え切れず、慟哭と失意の内に後を追うように亡くなりました。

この三人は生前、海が観たいと言っていたそうです。そこでその願いを叶えて貰おうと寄付を募り、この地に愛の母子像が建てられたと言う事です。私は知りませんでした。従って寄付もしていません。せめて今の私に出来る事は、今ここで祈る事、御冥福を願う事。私は手を合わせました。

A港の見える丘公園とフランス山の見取り図
港の見える丘公園とフランス山の見取り図 フランス山の歴史見取り図
山手の核心、港の見える丘公園とフランス山の見取り図。山手の成り立ちを知る事が出来、日本近代史の理解に役立ちます。

Bフランス領事館及び領事公邸で使った井戸と水汲みの風車
フランス領事館の井戸 フランス山の風車 井戸と風車の説明板
フランス領事館及び領事公邸で使った井戸と水汲み風車(実物大模型) そしてその説明板 
愛の母子像の直ぐ傍には領事館で使った井戸の遺構があります。明治29年、領事館竣工時に設置されたもので、深さ30メートル、井戸の構造はレンガ造りで、円形に積むため、レンガは扇形をしています。山手には上水道はなく、井戸を掘る事が必用でした。そして本来はこの井戸の上に風車を備え、深い井戸から風の力を借りて水を汲んだのです。調査発掘の際、井戸の周りには、風車の土台の遺構が四基あったそうで、今はそれぞれ保存をされているそうです。現在の風車は、他所にあった風車の記録を参考に制作された実物大模型のもの…。しかも設置されている場所も井戸の上ではなく、旧領事公邸の遺構の脇に設置されています。そそっかしい(私も)方は、誤った認識をされる可能性があるかと思われますので念のため…。

Cフランス領事館跡
AUROREと刻まれた女性の像 フランス領事館 
フランス山の最下部、谷戸坂の登り口に、フランス領事館はありました。その入り口付近にあったこの女性のブロンズ像、不思議に想い調べてみましたが、私には調べる術はありませんでした。管理者の緑の協会に問い合わせるべきだったかも知れません。フランス山の最高部にあった領事公邸とは違い、領事館は元町に近い低い所にありました。今は公園として整備されており、その一角に整備の際、出土した遺構の欠片が大切に保存展示されています。まあこの公園、少々造られ過ぎの感は否めませんが…。

Dフランス橋からの風景
フランス橋 フランス橋袂のヤマボウシ フランス橋から観たマリンタワー
フランス山と山下公園を結ぶ第一の橋がフランス橋。これを渡れば横浜人形の家に至ります。眼下に元町や中村川が俯瞰できる一度は渡ってみたい、横浜の新たなプロムナードです。丁度季節のヤマボウシ(山帽子)と旧横浜のシンボル・マリンタワーが清々しく…、それは私の嬉しい風景でした。
posted by 三上和伸 at 23:15| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌95 77.5kg お恥ずかし、太りました 2013.06.19

体重:77.5kg 前日比:+0.6kg
只今、この日誌を振り返ったところ、もうひと月以上も77キロ台をウロウロしているのですね。ホントお恥ずかしい限りです。また何らかの工夫が必要です。カロリー計算を復活し、きちんとカロリー管理をしないと季節的に体重は減りませんね。
posted by 三上和伸 at 06:02| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

雑記帳139 夏さんの父の日のプレゼント 2013.06.18

レアーチーズケーキのタルト
ケーキに目が無く、甘味大好き人間の私。父の日を記念して、長女の夏さんから、レアーチーズケーキのタルトを頂きました。一日の最後の楽しみ、甘いお菓子、ほんに美味しそう。それはどんな人間でも、その日の一番の楽しみですよね。豊かさを噛み締めて食べるケーキ、私は何時も、人間に生まれてよかったと思いながら味わいます。人間ならではのこの味を、ありがとう。
posted by 三上和伸 at 23:32| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・生き物大好き9 キジバト 2013.06.17

キジバト(雉鳩) キジバト 
キジバト(雉鳩) ハト目ハト科
赤褐色と灰色の鱗模様が美しい鳥、首にも青と白の縞模様があります。ふっくらとした体形で、右の写真で観る胸を反らした様は、正に鳩胸ですね。

我が家の周りでは、毎日のように見掛ける野鳥。しかもつがいでいる事の多い鳥。その上、子供の幼鳥まで連れて三羽でいる事も多く見掛けます。中々に愛情深い良鳥と言って良いかも知れません。観るからに穏やかな風情を持ち、地面をヨチヨチ歩いては、餌を啄(つい)ばんでいます。近年では、私が本当に直ぐ傍まで近寄っても逃げる姿勢を見せません。猫に狙われたらひとたまりもありませんのに…。この点では、街や神社仏閣にいる家鳩(ドバト)と何ら変わるところはありません。しかしその品性は大いに異なるところで、決して人に餌を強請る(ねだる)事はありません。何時もひたすら自力で静かに…、おっとりと餌を啄ばんでいます。正に平和の象徴の名に恥じない、公明正大な愛すべき野鳥です。

鳴き声は「デデッポッポー、デデッポッポー、………、デデッポゥ」です。何時果てるともなく続く愛の歌…、長ーく歌い続けます。
posted by 三上和伸 at 19:22| 新・生き物大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記60 次女ママKさん、Nちゃんの離乳食・お粥を語る 2013.06.18

 この誌面の前ページで、Nちゃんのママ・Kさんに、Nちゃんが食べた離乳食は、お粥か?重湯か?ドッチ?と公開質問をしましたが、お答がメールで返ってきました。『じじちゃん、Nちゃんのご飯は、お粥でいいんだよ! 今は、お米1:水10の10倍粥。磨り潰しポタージュ状にして食べているの。今日のNちゃんは、眠気もあって食欲は今一だったよ』ですと。私は強く納得したのでした。中々考えられたレシピですね。栄養が詰っていますね。
posted by 三上和伸 at 18:06| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌94 76.9kg 漸く77キロ切り、今度こそ! 2013.06.18

体重:76.9kg(今朝7:00計量) 前日比:-0.4kg
お腹の調子が今一つで、お通じが乱高下、その所為かも知れませんが、77キロを切れました。お通じを整えて、本来のダイエットで、大台を目指します。
posted by 三上和伸 at 07:35| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

赤ちゃん観望記59 Nちゃん、離乳食を始める 2013.06.17

 昼間、次女Kさんから貰ったメールによると、Nちゃんが離乳食を始めたそうです。初めはお粥からと言っていたKさん、でも最初は、お粥ではなくホントは重湯(おもゆ)では?、重湯はお粥を煮た(炊いた)時に出る上澄みの事。Kさん、Nちゃんにあげたのお粥?、重湯? ドッチ?

 兎に角、嬉しい事です。これでNちゃんも一歩前進ですね。これから色々な物を食べられるようになれば、ジイジの与える楽しみは、2の2乗で増えて行きますね。湯冷まし⇒重湯⇒お粥⇒果汁⇒ペースト⇒etc.⇒最後にショートケーキ。Nちゃんの一歳の誕生日には、ジイジが苺のショートケーキを買って行くね。ジイジが食べさせてあげるからね! ジイジ「ア〜ンして、ハイ、ア〜ン…」、Nちゃん「ア〜ン、パクッ!」楽しみだね〜

 追伸@:Nちゃんの離乳食の最初の最初は、昨日のババちゃんがあげた湯冷ましだよね。ジイジも真似してあげたよね。その時何と、Nちゃんは手を出してスプーンを持とうとしたんだよね、可愛かったネ。Nちゃん、お口を閉じて、唇に含むように味わって?飲んだよね。でも、お顔は一寸渋ったかったよね。ウフフフ…可愛かった!

 追伸A:K君(婿殿)、Kさん、Nちゃんと三人の連名で頂いた父の日のプレゼント、ありがとうございました。シックで渋いネクタイ、素敵でした。何時か締めて行くね。そんな機会が訪れる事を期待して待とう!
posted by 三上和伸 at 21:46| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌93 77.3kg よい兆し、鉄の意志を持って後2キロ減 2013.06.17

体重:77.3kg(今朝6:45計量) 前日比:-0.4kg 
鉄の意志なんて大袈裟な!と嗤われそうですが、その位努力しないとダイエット貫徹は不可能ですね。常に一つや二つの事柄に挑戦して、鉄の意志を持って貫徹したいですね!
posted by 三上和伸 at 07:11| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

赤ちゃん観望記58 “Nちゃん台風”と“Nちゃん台風一過”、嵐と夕凪の劇的瞬間! 2013.06.16

 昨日から今日に掛けてのNちゃんの我が家来訪は、次女ママKさんの都合(思惑?)がありました。昨日の都合は、Nちゃん同伴によるお友達の家訪問で、何も問題はなかったのですが、今日の都合は、お友達仲間の会食で、何と何と何と、それはそれぞれの赤ちゃん抜きでの会合?だったので、問題?がありました。勿論、それぞれの方々の赤ちゃんは、ジジババさん預かりで、皆さん一人身で出席なさるそう…。当然、Kさんも悩んだ末に、ジイジの私とババちゃんの妻に「出来ればNちゃんを預かって欲しいんだけど…、大変だったら私だけNちゃんを連れて行くけど、どうかな〜?、二時間だけ…?」。私等夫婦は顔を見合わせて「フーム、どないなもんやろかー、ママ(妻)!」、「Nちゃんはまだ小さいし、無理じゃない…?」。でも、Kさんは、お仲間の手前、一人で行きたそー。結局、Kさんは、心配しいし、イソイソと一人で出掛けて行きました。

 残された三人、笑顔で見送ったまでは良かったのですが、その内、Nちゃんの雲行きが怪しくなり、皆不安一杯の顔に…、やがてNちゃんクンクン言い出し、泣き出し始めました。そこで止せばいいのに私がしゃしゃり出て、抱いてあやしたからさあ大変? 一気にNちゃんの怒りは頂点に達し、台風と嵐を足したような激しい号泣、もう耳がつんざけるのではないかと恐怖しました。幾らあやしても泣き止まず、とうとう妻は近所迷惑を心配し、防音のピアノ室にNちゃんと籠りました。その時間たるや延々一時間。ジイジの私は情けなくもただオロオロとうろたえるだけ…。

 やがてNちゃんは漸く眠気をもよおし、浅い眠りに入りました。私達は音を立てず息を潜め、Nちゃんの眠りを見守りました。しかしながら30分ほど眠ったところで、Nちゃん、目が“パッチリ”。「あー、Nちゃん起きちゃった、どうしよう!」。妻も固唾を飲んで見守っています。ところが何だか変、可笑しい、ウギァーと泣き出すかと思いきや、Nちゃん、とっても穏やか…。その内顔が緩み、口元が崩れ、目が笑った! ニコニコニコニコ……。何と言う事でしょう、こんなことってあるのかしら? 正にNちゃんの身に台風と台風一過が瞬時に訪れ入れ替わったよう、嵐と夕凪が表裏一体となって現れたよう、私達はこんな途方もない劇的瞬間を目撃してしまったのでした。それにしてもNちゃんは芸達者、Nちゃんは小悪魔にも天使にも瞬時にしてなれる、最高のエンターテイナーです。Nちゃんブラボー! 

 ホント苦心と驚愕の二時間でした。Kさん、何時でもお預かり致しますよ〜 Nちゃんの二時間に亘る独り芝居、最高に面白かったから…
  
 
posted by 三上和伸 at 23:24| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・横浜漫歩1-2 山下公園モニュメント巡り プロローグ2 アメリカ山と港の見える丘公園 2013.05.21

 遅れに遅れている新・横浜漫歩1、これから暫くは、この横浜漫歩の記事の掲載に全力を上げる事にします。

元町商店街を西から東に縦走、途中厳島神社に立ち寄り参拝、そしてウチキパンでパンと牛乳を買物して、みなとみらい線の元町中華街駅に辿り着きました。ここにはアメリカ山行きのエレベーター(改札出て右直ぐ)があり、数ある急登の坂道を登らなくとも、楽チンで山手の山上に上がれます。いいですね、江の島のエスカーか各地景勝地のゴンドラか、極度の時間短縮にもなり、いい役割を果たしてくれています。さあ、エレベーターに乗って一気にアメリカ山へ! 足自慢なら、谷戸坂、見尻坂、貝殻坂へ。桜の頃は最高です。

@アメリカ山公園
アメリカ山の薔薇のアーチ
最上階のエレベーターの扉が開くと、そこはアメリカ山公園。花壇の花々と横浜の眺望を独り占めする明るく開けた公園です。この時は丁度薔薇の季節、蔓薔薇のアーチが見事でした。

アメリカ山の名の起こりは? 開港当時の昔、この山手97番地にアメリカ公使館が出来る予定だったそうです。ところがどう言う成り行きか知れませんが、公使はここに住む事はなく、建設が中止になり、アメリカ公使館は出来ませんでした。それでもここがアメリカの所有地であった事は確かなようで、後にアメリカと縁が深い事からアメリカ山と呼ばれるようになったのだそうです。 

Aイギリス館
イギリス館 
昭和12年に、この地に建てられた鉄筋コンクリート2階建ての旧英国総領事公邸です。このように建物は立派に残ったのですが、今日、ここがイギリス山と呼ばれない素朴な疑問が残ります。どうしてか、どんな理由があったのか、まあ、イギリス館の名さえ残れば、イギリス山など必要ない、が真相でしょうか。誠に残念な事です。されど建物が残った事は幸いと言えるのでしょう。横浜の歴史を伝える建物として、無料で閲覧出来る上、今現在でも、一階のホール(音楽会用)と二階の会議室は頻繁に使われ、役に達っていますものね。

B深紅の薔薇・ヴィクトル・ユーゴー
薔薇・ヴィクトル・ユーゴー(フランス産) 
フランスの文豪の名を授かった薔薇、それがユーゴーにとって、また薔薇にとって光栄であったのかどうなのか、知る由もありませんが、美しい深紅の薔薇、見事ですね。レ・ミゼラブルの著者に相応しい華麗なる大輪は、観る者を雄渾な小説の世界に誘います。真に輝かしい薔薇と私は実感しました。

C大佛次郎記念館
大沸次郎記念館 
横浜市(西区英町)出身の文豪・大佛次郎の記念館。この小説家のペンネームの大佛の名は、ご本人が鎌倉長谷の大仏の裏手に住んだ事によるそうです。生まれが横浜、後の住まいが鎌倉、この二つの街と猫を愛した人だそうで、神奈川県民の私として、嬉しい事ですね。ここには、この小説家の原稿及び肖像が納められているそうです。

D「コクリコ坂」の国際信号旗
コクリコ坂のハタとベイブリッジ ウチキパンのカレードーナッツとセサミスウィートポテト 
アニメ「コクリコ坂から」の舞台(モデル)になったのが横浜山手の丘の上。丁度、下宿・コクリコ荘のあった場所が、この写真の位置、港の見える丘公園のど真ん中でした。この旗は、下宿を賄う松崎海が、毎朝コクリコ荘の庭で揚げていた旗(を模したもの)。新山下を経た横浜港からよく観えます。その国際信号旗の意味は「安全な航行を祈る」だそうです。あのアニメをご覧になられた方ならこの旗…、想いは一入のものがあるでしょう。

右のパンと牛乳は元町・ウチキパンで買ったもの、港の景色を観ながら食べました。

Eハマナス(浜梨)
ハマナス(浜梨) 
港の観える丘公園には、薔薇の女王・ローズだけではなく、北国の野生薔薇・ハマナスも植えてあります。本来は北海の原野に咲く花、一重の薔薇色、豪華さはないけれど、そこには澄み切った清楚な味わいがあります。北の青空によく似合う、北の乙女の薔薇です。

Fフランス山への渡り橋
フランス山へ繋ぐ橋
ここで港の見える丘公園はお終い、この先はフランス山の領域になります。横浜山手で最も深い森、メルヘンの森にようこそ!
posted by 三上和伸 at 17:34| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

赤ちゃん観望記57 Nちゃん、小悪魔ちゃんから天使ちゃんに変身 2013.06.15

 赤ちゃんは、“今泣いた烏がもう笑う”の諺のように、感情や機嫌が替わり易い生き物ですね、孫のNちゃんも激しく機嫌が乱高下します。先程、我が家に着いた時は、道中の暑さや空腹具合で泣き叫び、小悪魔同然でしたが、オッパイを飲み、お風呂に入って汗を流すと、あら不思議、嘘のように機嫌が直りました。私と見詰め合って思わず破顔一笑、美しい天使の笑顔を魅せてくれました。

 夏さん、次女ママKさん、私等夫婦、そしてNちゃん、五人で夕食を食べました。生後4ヶ月と24日、Nちゃんはそろそろ離乳食の時期に差し掛かっています。ラッキョウを食べて激しく顎(口)を動かす私を見詰め興味津々、食べたがる風情は見せませんでしたが、もしNちゃんの口に食べ物を近づけたなら、今にも食べ出しそうに思えました。「もう直ぐ、ジイジが食べさせてあげるからね」、「何がいいかな?、そうだバナナがいいね、一寸砕いて柔らかくて、Nちゃん、楽しみだね」、「あうあうあうーん」。Nちゃんはニッと嗤い(笑い)?ました。
posted by 三上和伸 at 21:14| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記56 Nちゃん小悪魔ちゃんでした、成す術なくジイジ敗退 2013.06.15

 二週間の隔たりは大きく、Nちゃん、破顔一笑ならぬ破顔号泣でした。覚悟はしていたとは言え、厳しい現実が立ちはだかりました。先程までの夢の妄想は粉々に打ち砕かれ、今は無残にその残骸を私の胸に止めています。でもね、私は少しも悲しんだりはしていません。夢も希望も失ってはいません。どんなに刺々しく心が傷ついたとしても。私はこの血を分けた孫娘を大切に見守り続けたい…。その存在で、多くの恵みを私に授けてくれたのだから…。人間の素晴らしさ愛しさを教えてくれたのだから…。いくら敗退しても私は挑み続けます。私には確かな愛の勝算があるから…。
posted by 三上和伸 at 18:42| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記55 フフフ、これからNちゃんが来ます、一泊二日です 2013.06.15

 フフフフ…、これからNちゃんがやって来ます。二週間振りの逢瀬?です。どんな顔で会ったらいいのかな? どんなお顔で会ってくれるのかな? やはり、一番大好きな、破顔一笑でしょうね。

 そしてジイジはNちゃんをギュッと抱き締めて、ホッペにチューをします。チューをしたら、今度はしっかり見つめ合います。それからこの二週間のお互いの出来事を語り合い?ます。Nちゃんはお熱が出た事を話すでしょう。ジイジはフンフンコックリしながら聞き入るでしょう。すると次にジイジがお熱のNちゃんを心配した話をするでしょう、Nちゃんのヒエピタ姿に泣いた事を…。Nちゃんはニコニコしながら聞いてくれます。そうして「心配かけてごめんなさい、でもこんなに元気になったよ!」って謝ります。空かさず「お熱が下がって元気になって、ホントによかったね。Nちゃんは強い子だ!」とジイジは褒めてあげます。そして再び、ギュッと抱きしめて、チューをして、ジイジは嬉し泣きをしてしまいます。
posted by 三上和伸 at 16:39| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最期のダイエット日誌91 77.7kg ラッキョウの甘酢漬けも手伝い、大幅増 2013.06.15

体重:77.7kg(今朝7:10) 前日(77.4kg)比:+0.3kg
運動☓、お通じ☓(二日無し)、連日の高カロリー食の食べ放題☓、イケませんね。この体たらくを繰り返して、70キロ台を行ったり来たり…。意志薄弱人間の常道を歩いていますね。心を入れ替えて、やりましょう、一年発起、再びのカロリー計算! これやらなくて、我がダイエットに終わり無し。
posted by 三上和伸 at 07:27| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳138 私の大好物・ラッキョウ漬け 2013.06.14

 一年に一度しか出回らないラッキョウ、今の時期、八百屋ではうず高く積まれています。今が漬け時なのです。我が妻は凝った料理は致しませんが、中々の料理好きで腕も達者であり、ラッキョウなども美味しく漬けてくれます。何を隠そう、私は大のラッキョウ好きであり、何キロ漬けてもあっと言う間に食べ尽くしてしまう、ラッキョウ人間です。何が好きかと申せば、一に爽快な歯応え歯触り(一口噛んだ瞬間が堪りません)、二に匂い(匂い成分アリル硫化物は食欲増進効果大)、三に辛み(匂いと辛みが絶妙のハーモニー、匂いだけでも駄目☓、辛いだけでも駄目☓、二つ揃って◎)、四に甘酸っぱさ(青春の味)。それらが混然一体となった絶佳の風味、あー答えられません。♫止められない止まらない甘酢漬ラッキョウ♫ 一食で最低12個は食べます。

 只今調べたところによると、ラッキョウは薬効成分が豊富だとか。生薬として知られており、漢方で胸痹(胸の痛み、胸のつかえ)に効くそうです。

 また、ラッキョウはネギ科(またはユリ科)ネギ属で、この仲間にはニンニク、ニラ、ネギ、アサツキ、ノビルなどがあります。何れも匂う草たちです。これらの匂い、私にとっては芳香です。

 最近では、塩漬けをせず、いきなり甘酢に漬けるそうです。これは匂いも辛みも残り、秀逸です。しかも歯応えも歯触りもアルデンテ、最高です。
posted by 三上和伸 at 00:14| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

最期のダイエット日誌90 77.4kg 昨晩の高カロリー、即今朝に出(いづ) 2013.06.14

体重:77.4kg 前日(77.0kg)比:+0,4kg
昨晩は妻が買物のご用で遅い帰宅。しかもデパ地下で買った晩ご飯のお惣菜も携えて…。その品物が、天婦羅に巻揚げ、焼売などの高カロリー食品。オマケにもち米モチモチの各種のオコワ飯も添えて…。ダイエッターの私、アッと驚き呆気にとられ、目を見張ったのですが、直ぐニンマリ…。「今日はカロリー忘れて食い尽くそう!」、鼻息荒く、忘我の内に食べ尽くしました。美味しかった〜嬉しかった〜久し振り〜、脂もんにもち米もん…。はち切れんばかりに鱈腹食べたのは…幾年月…。お腹が、プックラ膨れました。フフフフフ、ウウウウウ、ククククク、ハレハレハレハレ…、結果は出ました、77.4kg! 今日は節食?
posted by 三上和伸 at 09:44| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

野の実18 ヤマザクラのサクランボ(植栽) 横浜市 2013.06.02

山桜のサクランボ 山桜のサクランボ
咲いてから二カ月くらい経つと実が熟します。黒紫色の艶々と美しい実で、観るからに美味しそうです。写真の山桜は、私のウォ−キングロードの一角にあり、私はその下を歩く度、数個摘んでは口に運びます。やや渋く青臭いですが、甘味が強く、体に活を入れられます。この時期ならではの私専用のウォーキングのオヤツです。

山桜は野生の桜ゆえ、自然交配で、子孫を残します。まあ、野では、誰も挿し木や取り木はしてくれませんので、自力で繁殖を図るのです。数多の果実を美味しく実らせ、野鳥に食べさせ、タネを運んでもらいます。そしてそのタネは、新たな土地に芽を出して成長し始め、繁殖を完了させます。また桜全体に言える事ですが、山桜も、遺伝的優位を保つ為、自分の花粉では交配はしないのです。更に種の独立を目指し、他種の桜の花粉とも原則的には交配をする事がありません。従って山桜は、自分と同じ種で、自分以外の木(株)の花粉で交配をするのです。よって山桜は、園芸種(染井吉野等)に比べ個体差が甚だしく、花や若葉に色の幅が強く出ます。山桜の濃淡のグラデーションは、春山の風物詩と言えますものね。
posted by 三上和伸 at 23:14| 野の実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳137 梅雨台風、横浜はまとまった雨 2013.06.13

 今、新聞を買ってきました。雨がかなり降っていて、足下が濡れました。とは言っても短パンなので、ドタ靴(つっかけ)と足が濡れて冷たいだけでしたが…。でも丁度出会った小学生が傘差して大変そう…、頑張れ!気を付けて!。降ったり止んだりですが、もう二昼夜降り続いています。水源地がどうかはまた別ですが、まとまった雨になりました。横浜のお百姓さんは喜んでいられるでしょうね。私も今日は、一日、我が作業場でピアノ修理の仕事、雨に煩わされる事はありません。でも、ウォーキングをできないのが、チョイと辛い、もう二日も歩いていません。小降りだったら夕方、傘差して行きますかね。では、修理仕事、グァンバリます。
posted by 三上和伸 at 08:24| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌89 77.0kg ホッ、フッフフッ…、減量好転です 2013.06.13

体重:77.0kg 前日比:-0.4kg 前夜(78.2kg)比:-1.2kg
僅か7時間でこの体重減-1.2kg、代謝って凄いですね、驚きます。掌の皺は相変わらずですが、これも代謝のなせる技ですかしらね?。まあ、オイル(食用)を食べるのではなく、オイル(肌荒れ用)を塗る事で、対処しますね。では新聞買いに行って来ます。あっ、何と今朝で新聞買い出し15日目、これが一カ月、一年、十年と続くのかしら? 楽しいですね!

@睡眠:6時間
posted by 三上和伸 at 07:30| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

新・とっておきの花8 戸部・願成寺のヤマハギ 2013.06.08

ヤマハギ
妻の実家の近くにある願成寺は、日限地蔵尊を祀る高野山真言宗のお寺です。小さいながら、境内に四季の花を咲かせる可愛いお寺さんです。私が毎年、目を見張るのが、秋の尾花(すすき)と宮城野萩のコラボレーション(饗宴)です。石垣の崖を覆い尽くす、起立する尾花の銀と雪崩しなう枝垂れ萩の紅、それは見事な光景が現れます。一見の価値は大いにあります。

ところが、梅雨の今、その石垣の崖に何と紅の萩が咲いているではありませんか。私は目を疑いました。しかし疑問は直ぐ解けました。これは秋のしな垂れる宮城野萩ではなく、立ち性の山萩である事を私は観破りました。しかも山萩は夏早く咲き出します。それにしても何とも美しい、この紅、この華やぎ、素晴らしい山萩。寺の丹精が偲ばれました。


路地奥の民家の庭
この辺りは、山の手と下町が入り乱れた街。狭い路地に寄り添うように建つ家もあれば、門構えの家もあります。そしてお定まりは、花の庭、人間と花は相思相愛。この善意を永遠に…、この愛を永久に…

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新・野の花2 スイカズラ 横浜市 2013.05.14

スイカズラ スイカズラ
スイカズラ(吸葛、忍冬) 別名:ニンドウ(忍冬(中国名))、キンギンカ(金銀花) スイカズラ科スイカズラ属
少々、掲載が遅れ、怩ェ立ってしまいましたが、個性ある植物なので、遅れ馳せながら掲載致します。スイカズラの名…、恐らく皆様もご存知か、あるいはお耳になさった事がお有りではないかと思われますが、面白い特徴があるので、二三掻い摘んで紹介します。

一つに、花色が変化する事。植物の花弁の変色は、普通、白から赤が多いのですが、これは白から黄色。従って別名をキンギンカ(金銀花)と称するのです。

そして二つに、甘く清々しい芳香がある事。まあ、花を見ればスイカズラと分かりますが、目につかぬ所にいても、そこはかとなく漂う香りに、直ぐにこの花の存在を知る事ができます。

更に三つには、この花の中国名が忍冬(にんどう)であり、この植物で作った薬用酒が忍冬酒だと言う事です。私は知らなかったのですが、浜松市の名産なのだそうです。皆様はご存知でしたか? 忍冬酒、どんな味かしら?、浜松を旅したら買ってみましょう。
posted by 三上和伸 at 22:18| 新・野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌88 77.4kg 何か手に皺が増えました、ダイエットって、こう言う事! 2013.06.12

体重:77.4kg 前日比:-0.2kg
何か、掌に皺が増えました。しかもそこが割れて(裂けて)傷むのです。もう梅雨時ですし、空気が乾燥している訳ではないのに、この皺、この割れ、この裂け目。どないしたんやろ…、私の手に水分がなくなってしまいました、それに油分も…。もう毎晩オロナイン軟膏を付けて眠っています。でも付けるのサボると直ぐ☓元の木阿弥、仕事の時痛いのよね〜。ところでこれはもしかしたら、ダイエット栄養失調? そんな事ないよね、でも心配、ヤッパ脂分摂らないと駄目かしら?

@睡眠:サッカー(W杯最終予選☓イラク)観て寝不足、5時間

Aお通じ:◎

B運動:雨で☓

C食事はカロリー計算メンドーなので☓、余裕が出たら、また掲載します、悪しからず…
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新・食べ歩き8・喫茶 “カフェ・エリスマン”(旧エリスマン邸喫茶室) 2013.06.11

@“カフェ・エリスマン”えの木てい
カフェ・エリスマン えの木てい
横浜の歴史的建造物を維持管理しているのが、横浜市・緑の協会。ズーラシア等の横浜市の公園施設を広く管理運営している公益法人で、このエリスマン邸もそこの運営で成り立っています。以前、ここにあった喫茶室もこの緑の協会の手で営業していましたが、エリスマン邸リフォームを機にその経営を私企業の“えの木てい”に委託しました。何故そうなったかは不明ですが、恐らくは経営のスリム化でしょうか?

緑の協会からえの木ていに代替わりして、激変したのがその商品と値段、変わらないのはそこで働いているスタッフの方々。二人の女性が働いていますが、そのお一方が言うには「変わらないのは私達だけ、コーヒーはマシーンで淹れるようになったし、ケーキもえの木ていの高級洋菓子よ、値段も変わりましたわね…」。「ああ、でもコーヒーは、美味しかったよ、昔の酸味のあるコーヒーも良かったけどね」、「わぁ、ありがとうございます」、「じぁ、またね!」と言って私は退席しました。

A喫茶室からの風景
カフェ・エリスマンからマリンタワーを望む コーヒーのある風景 
商品も値段も変わったけれど、雰囲気は昔の儘。始めおっかなびっくり入室しましたが、内装やインテリア(茶器は変わった)にさしたる変更はなく、ホッとしました。幾らも利用した訳ではないのですが、好きであり、この先、月に一度は訪れたいと願っていたので、良かったです。私の好きな席は窓辺の一番右側の席、写真をご覧のように、元町公園の森を介してマリンタワーが良く観えます。マリンタワーには夏子との思い出があります。直ぐ近くの産院で妻が次女を出産する時、三歳の夏子を連れてあの展望台に登りました。あの時の三歳の夏子の顔、愛らしかった…。


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2013年06月11日

ピアノ曲を聴きましょう4 三上夏子、エリスマン邸、ピアノ生演奏 2013.06.11

貝殻坂の碑 山手本通りの石碑
貝殻坂と山手本通りの石碑
大好きなプロムナードを辿ると、やがて外国人墓地とそれを取り巻く元町公園の森が見えてきます。この横浜の美しい道・山手本通りは、日本の道100選にも選ばれています。その先には、貝殻坂とこの山手本通りの道の石碑が階段を仕切って並んでいます。この坂を下れば元町へ、真っ直ぐ進めば直ぐエリスマン邸です。

三上夏子の演奏姿 ダイニングの生花
三上夏子の演奏姿とエリスマン邸・ダイニングの生花
名ピアニスト・X・ホロヴィッツの言に「ピアニストにとって一番大切なのは、ピアノを打楽器から歌う楽器にすることである」があります。一寸した名言ですが、最近の夏さんの演奏にはその片鱗が見え隠れしています。ピアノ音を綺麗に響かす、そしてそこに何がしかの心理を籠め歌う、夏さん、ピアノ音楽の豊さを掴み始めているようです。

私にとって、思い上がりと言われようが、エリスマン邸は我が家のリビングの感があります。幸せな事に、月に一回、ここで娘と家庭音楽会が開けるのです。何の無理難題を演奏者に押し付けずとも…。この幸福が何時までも続くようにと、ただ祈るだけです。

明日は、新装開店?のエリスマン邸・喫茶室“カフェ・エリスマン”と究極の下町イタリアン“ラッツオ”のピザ&パスタ&ジェラートを紹介します。

posted by 三上和伸 at 23:21| ピアノ曲を聴きましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピアノ曲を聴きましょう3 娘のエリスマン邸ピアノ生演奏聴いて来ます 2013.06.11

 今日は娘のエリスマン邸生演奏の日、これから妻と一緒に山手・エリスマン邸に行って来ます。今回は、娘のブログによると、ディズニーナンバーも取り上げるとか。だったらこれをNちゃんにも聴かせたいな…。どんな反応を示すのかしらネ、興味津々ですね。何れ私のお伴で、連れて行ってやりたいと考えています。では行って来ます。
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最後のダイエット日誌87 77.6kg 梅雨本番運動☓、食いたい病発症、正念場! 2013.06.11

体重:77.6kg 前日比+-0
あんなに沢山歩き(11,464歩)、お通じも◎でした。だのにプラマイ0、トホホホ…。最早、絶望感が私を襲い、今、気持ちが荒んでいます。あー、今日は雨が〜、雨では青空ウォーキングはお休みです。運動☓、お通じ?、何とか食いたい病を手当てしないとね…。ああ、リバウンドの墓場から、生暖かい風が吹いて来ます。生暖かいのに寒気を催す、もしや地獄の釜の蓋が開いたのか? そんな季節でないのにね? あーこれが人生?、何時ものパターン? 最後のダイエットもこれまでか? 次は“最後の最後”と名付けるのかしら???
posted by 三上和伸 at 08:28| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

新・食べ歩き7・夕餉 沖縄料理の居酒屋“うるうるま” 2013.06.09

新山下“うるうるま” 泡盛と沖縄料理の居酒屋
沖縄居酒屋“うるうるま” 
花火見物の後は食事。今夜は私の達ての願いで、沖縄そば(沖縄料理)にしました。何ね、娘・夏さんの住まいの御近所にあり、私は前々から行ってみたいと願っていたのでした。何せ、夏さん御推薦の沖縄料理、沖縄そば、食べずにはいられぬと、虎視眈々と狙っていたのでした。勿論、妻は沖縄の銘酒・泡盛を虎視眈々と狙っていました。オイシソー

Aシーサーの出迎え
シーサー 
沖縄地方特有の魔除けの狛犬もしくは獅子(しし、ライオン)だそうです。シシをシーサーと発音するのが沖縄風、八重山ではシーシーだそうです。家(家庭、人)を悪霊から守ってくれる、しかもその表情は怖くて可愛いらしい?。そう怖可愛い? だから誰にでも愛されています。いいですね、こんなのに睨まれて食事をするなんて?、乙?なものです。

B琉球楽器
沖縄(琉球)楽器
店内は常に沖縄のメロディーが溢れています。琉球音楽、日本の音楽で唯一メジャーの素質がある優れもの。あくまでも明るくそして少しもの悲しさもある音楽、強い情熱が迸り出る人間愛の音楽、日本音楽には滅多にない日本の宝ですね。

C豆腐ちゃんぷる(¥850)
豆腐ちゃんぷる
ちゃんぷる(チャンプルー)とは混ぜこぜにしたと言う意味だそうです。私達が酒で使うチャンポンに似た言葉と考えられますね。その日そこにあった材料でごた混ぜ炒めにする、まあ、残り物野菜炒めのようですね。島豆腐がいいですね。味が良く浸みてホントに美味しい! 

Dらふてい(¥1,050)
らふてい 
ご存知、豚の角煮。中華とも日本料理とも違う豚の角煮、出汁かスパイスか?、判りませんが濃厚な旨味、兎に角、柔らかくて口の中で蕩けてしまいます。

Eひらやーちー(沖縄風ちぢみ、¥850)
ひらやーちー(沖縄風チヂミ)
小麦粉大好き人間の私、こう言うの大好きですね。百片位食べられそうです。分け合って少ししか食べられなかったので残念でした口惜しい、次回は絶対、三人分食べたいと思います。

F沖縄そば(¥950)
沖縄そば
これはもうシンプルですね。竹輪(蒲鉾)と葱に紅?生姜以外は麺と汁。もうこれは麺(多め)とスープ(豚骨、鰹、あっさり)を楽しむ以外に能のないそばですね。ですが何と何と、何ともこの麺と汁が美味い。素朴で野蛮な太い麺、ゴワゴワとした強い噛み応え、ズルズルと啜り込む野太い咽喉越し、「ああ、私はこう言う麺を夢見て来たのだ!」、「うどんでもない、蕎麦でもない、パスタでもない、沖縄そばだ!」。 この時私は、食べる幸せに酔いました。

G野菜そば(¥1,050)
野菜そば
野菜炒めが沢山入ったタンメンの風味がある沖縄そば。こちらはよりマイルドでよりコクがあり、より風味があります。麺を食らうのではなく、野菜と麺とスープのアンサンブルを頂くと言う、これはこれで、絶妙でした。 

*うるうるまの名の由来
“うるま”とはサンゴ礁の小島の意。その頭の“うる”は調子付けの修辞音。これで可愛いく読ませるのですね。
posted by 三上和伸 at 23:29| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌86 77.6kg 痛飲ではなく痛食? 生の原点、無我夢中、太るわな 2013.06.10

体重:77.8kg 前日比:+0.1kg
カロリー計算をさぼり始めてから体重はウナギ登りに、このままでは直ぐに80キロ台に逆戻りしてしまいます。けれどカロリー計算はメンドー、夜の時間がカロリー計算で忙殺されてしまうのです。アーッ、イヤダイヤダイヤダー、ダイエットなんてイヤダー!!! 食いたい! 食いたい! 食いたい! 腹がぶち割れる程クイターーーーイ!!! あースッキリした。また明日からグァンバリます。

歩数:11,484歩
歩くのは頑張っています。強靭とまではいきませんが、脚力は着いて来ました。また、長距離漫歩の旅がしたくなりました。今度は、3万歩位の…、概算すると、28q…、ウハッ!
posted by 三上和伸 at 21:27| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

私の歳時記 2013.06.02 横浜開港記念日、2013.06.09 横浜開港祭・花火大会  

横浜港の花火
開港記念日の花火大会(横浜開港祭の一環)を長女・夏さんの部屋から眺めて来ました。この部屋からはやや遠かりしでしたが、巨大輪の尺物は結構楽しめました。写真は不出来な作ばかりで、情けなくも仕方なく、失礼承知で一枚載せました。この後、沖縄蕎麦を食べに行ったのですが、その模様は明日に…

横浜港は、旧暦の安政6年の6月2日(江戸時代)に開港されました。西暦で言うと 1859年7月1日で、今から154年前の今日とは言えないで、2013年の7月1日が丁度その日に当たります。その後暫く開港記念日は、6月2日でしたが、新暦の世になり、この記念日を6月2日の儘に据え置くか、7月1日に改定するか、恐らく迷ったと思われますが、新暦でも6月2日に定められました。正確性よりも数字の愛着が勝ったのですね。

今年の開港祭は、アフリカ開発会議が横浜で6月1日から3日まで開かれていた為、6月8〜9日に日日を変更して行われました。従って、花火大会も9日にずれ込んだのでした。まあ、花火など何時やってもよい訳ですが、流石に夏至間近の梅雨時、開始時間は遅い日没待ちにより、8時20分に…(これには妻=驚く)、しかも曇天無風の好条件?で、穏やかに上がりました。

因って、私達の夕飯(食べられず、夏さんの煎餅ボリボリ)は晩飯?(夜食)となり、当然帰宅も遅くなり、ブログ書きが、竜頭蛇尾となり、今書き足しました。
posted by 三上和伸 at 23:59| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記54 Nちゃん、熱を出す、心配性のジイジ、オロオロ 2013.06.09

 一昨夜、Nちゃん発熱の報が届き、皆で心配していました。どうも予防接種を受けた影響のようで、赤ちゃんを育てその健康を保つ上で、このようなトラブルは、避けて通れない悩みかも知れませんね。幸い今朝には熱も下がり、元気を取り戻したそうで、我等家族も安心した次第です。

 一昨夜は我等を頼り、心配そうに電話を掛けて来た次女ママことKさん。でもネットで小児科を予約したり、翌日にはNちゃんに座薬を入れたり、薬を飲ませたり、頑張って看病が出来ている風が感じられ、我等夫婦は感心し、心強く思いました。そうそれでいい…、何よりも前向きで対処する、出来ていますね。

 ババちゃんは適切なアドバイスをしていたようですが、その時の私はオロオロ心配するだけ、けれどこの時とばかりにメールを打ち、「何かあったら、直ぐ飛んで行ってやるからな…、頑張って看病しなさい。自分もなるたけ体を休めて元気を保ち、常にNちゃんの様子や気配に注意を払うのだよ」と励ましとアドバイスの真似事をしました。

 今朝になって回復のメールが届き、今の私は、満面の笑み、ああ、Nちゃんに会いたいな…
posted by 三上和伸 at 14:50| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳136 快挙:三浦雄一郎、一世紀前の大倉喜八郎を彷彿とさせる 2013.06.09

 地球最高峰:エベレスト登頂80歳最高齢記録更新。三浦さん、おめでとうございます。何しろ頂上を踏んだだけでなく、無事に帰って来られた、凄い事ですね。まあ、名うての猛者達の庇護の下での成功ですが、偉大な事に変わりはありません、お見事と申して良いでしょう。

 この快挙の報を得た時、直ぐに思い浮かべたのが、約一世紀前に行われた大倉喜八郎の大名登山の事…。大正15年(1926年)08月07日、当時88歳だった実業家:大倉喜八郎(現東海パルプの創始者)が雇用した人足に担がれて、日本7位の高峰:赤石岳(*南アルプス、3120m)に登頂しました。200人の人足で登山道を開墾し、道無き道を辿りとうとう山頂へ、されど88歳の大倉は、大名のように輿(駕籠?)に乗って担がれ悠々と…。山頂では人足が担ぎ上げた風呂桶で、風呂まで入ったそうです。また豆腐屋を連れて行き、山頂で豆腐を食べたとも…。そして、総勢200数余人で万歳を三唱し、主従一つになり、快哉を叫んだと伝えられています。

 こんな大正の大名登山を、私は今回の三浦さんの快挙で連想してしまったのでした。三浦さんには失礼かも知れませんがね? アラスカ・マッキンリーで一人散った上村直己さんもいましたがね? 快挙とは多くの犠牲と賛同の上に成り立つのですね。歴史は語る、歴史は繰り返す…。

注*:当時、赤石岳の周辺の土地は大倉喜八郎の所有でした。ですから、どんな風に開墾しようと、どう登ろうと大倉の自由でした。

posted by 三上和伸 at 11:02| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌85 77.7kg ショック、全てが悪い方向に…、グスン… 2013.08.09

体重:77.7kg(今朝6:55計量) 前日(77.0kg)比:+0.7kg 前夜(78.1kg)比:-0.4kg
放蕩が祟りました。お通じ☓、運動☓、鰻に二日目・カレーにイギリスパン(ウチキパン)、その前夜のカレー&甘党三昧、いけませんでした。因果応報、報いがあればその原因は必ずある、正にこの四字熟語を地で行ってしまいました。今日はお通じ、運動、節食、何とかします。
posted by 三上和伸 at 07:46| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

新・食べ歩き6・昼餉 梅のお返しは鰻で、元町・梅林の鰻丼 2013.06.08

梅7キロ分のお礼?に、義母を元町・梅林に誘い、鰻をご馳走しました。勿論、それは単なる巡り合わせ+口実で、ホントは私等夫婦が「一度でいいから梅林で鰻が食べたいね!」と手ぐすね引いていたのでした。梅林、フフフフ…、“お腹一杯食べる”が原点のいい食堂でした。

@昼限定のお品書き
昼限定のお品書き 
本来の梅林は、コース料理ありきの店のようですが、昼限定の一品料理もあり、私達にとっては好都合この上なく、使い勝手のよい名店でありました。

A玄関と室内
元町梅林玄関入り口 質素だが小奇麗な座敷
店構えも普通の食べ物屋、室内も小奇麗ながら質素な佇まい。ここは決して華美で高級を売る店でなく、質実剛健、美味い食事を腹一杯食べさせると言う、願ってもない意気込みが感じられる店でした。

B鰻丼(¥2,940)
鰻丼
フフフフ、ここにある全てが旨い!、それが実感! 鰻は、旨味の強い甘辛い汁が程良く染みて、辛いのだけれど程良いので不思議と辛くなく、美味いのです。脂の乗った大き目の食べ応えある鰻、汁の染みたご飯と共に頬張れば口中で蕩けます、フフフフフフ…、飲み込むのも美味い!。観てください?、この糠漬け(キャベツ、胡瓜、野蒜、茄子、大根、沢庵)の種と量の多さ、その遊び心の痛快さ、「こんなの初めて」と、我が隣の美食人?が言いました。その味は、糠漬けの香りが立ち、古の食卓にタイムスリップしたよう…。歯触りは軽い音がして爽やか。「これが漬けものと言うものだろう」と、今度は私が言いました。肝吸いも鰻頭の煮物も素晴らしかったし、もう何も言う事はなくなりました。ただただ、梅林素晴らしい、梅林万歳! 
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私の歳時記 2013.06.08 我が家の年中行事・梅もぎ採り、行って来ました

妻の実家で実った梅の実を、今年ももいで来ました。近年、実家の梅の木も大きくなり、義母一人では始末に困り、我らがお裾分けを頂く代わりに、もぎ取り作業をするようになりました。今年は、8キログラムの収穫があり、その内の7キログラムを貰い受けました。その重いの重くないの、どっち!、そう重いの…、トホホ…、持ち運ぶのは、わ・た・し…

収穫した梅の実
青く汚れない梅は梅酒にし、残った梅はこの後、黄赤色に熟成させ、梅干しとして仕込みます。我が妻のこしらえる梅干しは上等で、そこいらでは求められない絶佳の風味があります。この絶品の梅干しの最たるファンは、何を隠そう私ではなく、長女の夏さんです。放って置くと一日に五個も六個も食べてしまいます。とんでもない塩分オーバー、実に恐ろしき梅干し狂いの夏さんです。美味しいもんね…。

今年もママは大量(多量)の梅干しを作ります。夏さん、絶対に一日一個にしなさいね! 梅干しは何年でも、日持ちのする、最良の保存食です。二年物、三年物も練れて美味しいものです。一年で食べ切らなくてもいいのですよ。
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最後のダイエット日誌84 77.0kg 増減なし、一呼吸ついたら一気に行くぞ! 2013.06.08

体重:77.0kg(今朝7:30計量) 前日(77.0)比:+-0
昨夜は妻が飲み会。晩御飯はレッスンに来ていた夏さんと一緒にカレーライスを食べました。鶏肉の美味しいカレー、食べ過ぎないよう気を着けましたがツイツイ。カレーライスはカロリーが高く、しかも食べ過ぎ易い食品。副食が少ないので、ご飯は多めに炊き、鍋一杯のカレーが心強い…。よってお代わり自由、人間は幸福を求める生き物、食べ過ぎるなと言う方に無理がありますよね。よって、満腹中枢を満足させたからさあ大変、ダイエット中枢?は悲鳴を上げますよね。更に私の食欲中枢は暴走し、妻の帰宅が遅れるのをいい事に、コンビニで杏仁豆腐と餡子団子を買い食いしました。その美味しかった事、久し振りの暴走甘味食行動、フッフッフ、いいものですね。それでも、増減なしの現状維持体重を保てたのは、夕方の大汗掻いた草むしりと更に大汗を掻いたウォーキングの賜物でした。さてさて、今日はどうしようかな? アッ、そうだ、今日は妻の実家へ梅狩りに。絶品梅干しが今年も大量?に出来るぞー、今口中がジュンと痛く、口はへの字。
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2013年06月07日

新・とっておきの花7 「日本のローズ」紫陽花、再び 2013.06.06

アジサイ カシワバアジサイ
紫陽花は満開で色が満ちる時、最も美しさが際立ちますが、開花間もない色変わりの刹那も、殊の外美しいものです。うぶながら清冽な味わいがあり、充分な観賞価値があります。日本のロ−ズ・紫陽花、桜や藤、そして躑躅にも劣らない、日本の花の誉です。
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最後のダイエット日誌83 77.0kg 嗤っちゃいます、恥ずかしい… 2013.06.07

体重:77.0kg(今朝6:50計量) 前日(76.8kg)比:+0.2kg 前夜(77.6kg)比:-0.6kg
お恥ずかしい、大言壮語?ばかりで…。でもね、+200gですからね。昨日はお通じもなかったし、ここ二日間多忙(修理の仕事)と疲労(庭の草むしり)でウォーキングも休んだ事ですしね。今日からはまた暇になりますので(と言っても仕事はしますが)、充分なダイエットウォーキングが出来そうです。今月末までには75キロ台に乗せたいですね! 
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2013年06月06日

新・とっておきの花6 ホタルブクロ・アイラブ 2013.06.06

ホタルブクロ(紅紫) ホタルブクロ(薄紫) ホタルブクロ(白)
野の花と言うと、真っ先に思い浮かべるのがこのホタルブクロ。私の最も愛する野花の一つです。日本に広く分布しており、下界の低山から雲上の高山まで、季節を変えながら、咲き継いで行きます。下界では梅雨入り前後に咲く梅雨の花。丁度蛍が飛び交う時期と重なり、この花の袋に蛍狩りで捕まえた蛍を忍ばせるとか。風流な遊びですね。

色は赤紫から白まで、濃淡の幅が広い花です。我が庭でも、ご覧のように三種の色で咲き別けています。貴方はどの色がお好きですか?、私はそれぞれの個性が素敵に思え、一つを選ぶ事など出来ません。全部、ホタルブクロ・アイラブ!
posted by 三上和伸 at 22:58| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・とっておきの花5 アスチルベ 2013.06.02

アスチルベ
アスチルベ(日本名:升麻、泡盛草、曙升麻) ユキノシタ科チダケサシ属
アスチルベとは、この花の属の学名。学名がそのまま名となりました。まあそう言う名を持つ園芸植物は多いのです。例えば、サルビア、クレマチス、プリムラ等々、全て属名です。アスチルベの語源はギリシャ語だそうで、「輝きが無い」が直訳で、地味な花を意味してるようです。しかしどうしてどうして、中々の華やぎを持っており、決して侮れない隅に置けない花です。特に群植すると、ご覧のように見事です。品種によっては、芳香を放つ事が知られており、過去に私はその匂いで、酔い痴れた記憶があります。

アスチルベは20世紀初頭に園芸化されました。その親となったのは、日本の山野に自生するチダケサシなどです。
posted by 三上和伸 at 22:13| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・とっておきの花4 タチアオイ 2013.06.02

タチアオイ
タチアオイ(立葵)別名:はなあおい、つゆあおい、蜀葵(しょくあおい?それともショクキ) アオイ科タチアオイ属
さだまさしの歌の一節に「胸張って咲く立葵、咲いて静かな半夏生(半化粧)」があります。この歌のタイトルは今思い出せないのですが、恐らく、梅雨をテーマに歌ったものなのでしょうね。二つの花は丁度梅雨時に咲くのです。まあ半化粧より一足先に、この立葵が梅雨入りと同時に咲き出します。そして半化粧を追い越して、何と梅雨明け頃まで咲くのです。花期の長い花なのですね、梅雨葵の別名を名乗るものとして、面目躍如たるものがありますね。多年草ですので、一度植えれば毎年律儀に見事な花を咲かせます。「胸張って咲く立葵」、さだの見事な観察力が窺える詩句…、写真の立葵にも、そんな風情が見られます。
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最後のダイエット日誌82 76.8kg よし、これで絶対76キロ台定着だ! 2013.06.06

体重:76.8kg(今朝6:50) 前日(77.2kg)比:-0.4kg 
私、想い付きました。人間、幾つになってもストレスに晒され、それを流すべく、無駄食い余計食いが止められません。だったら、一食抜いて、その分を大好きなお菓子食いの時間にすれば良いのです。昨日がそうでした。多忙もあったのですが、昼飯を食べそこない、夕方、バナナや煎餅などのお菓子をメチャ食いしました。まあ、それはそれで大満足であり、しかも体重大幅?減、良い事ずくめでした。週に数日はやりたいと思っています。

歩数:☓

食事
朝:
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2013年06月05日

新・とっておきの花3 「日本のローズ」紫陽花、咲き出しました

アジサイ アジサイ
幕末のオランダ人(本当はドイツ人)医師シーボルトがいみじくも語った紫陽花への賛美、「日本のローズ」。シーボルトにとって日本は神秘の国だったようですが、それは何よりもそこにあった植物(花)への愛着が元にあったようですね。解ります、この美しさですからね…。紫陽花・日本のローズ、私も思いは同じです。

右のブルーの紫陽花は、明月院の姫紫陽花のようですね。名月院ブルーと言われる美しい青色紫陽花です。行きたくなりますね、彼の地、そろそろ満開ですかね?
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新・野の花1 雑草と呼ばないで ヘラオオバコ 横浜市 2013.06.02

ヘラオオバコ
ヘラオオバコ(箆車前草)別名:ヘラオバコ、ヘラオンバコ、ヘラカエルバ オオバコ科オオバコ属
近年、よく見かけるオオバコの一種。オオバコの中でも中々の愛嬌者で、大変愛らしい。ふっと目に停まり、シャッターを押してしまいました。ヨーロッパ原産の帰化植物、葉は全て根生葉ですべすべして箆(へら)のようだから、この名があります。白く花に見える飛び出してぶら下がっているものが雄しべ、この滑稽さが愛嬌者の所以かな?
posted by 三上和伸 at 22:46| 新・野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳135 よく言った! 古谷国家公安委員長、でも一寸可笑しい… 2013.06.05

 50キロ制限の見通しの良い道路で、“スピード違反の交通取り締まりをするのは可笑しい”と古谷国家公安委員長がのたまいました。そこで我が意を得たりと言いたいところですが、一寸可笑しい…と私は思います。こんな道路では、100キロ近くでぶっ飛ばす輩もいるのです。だから取り締まりを止めるのではなく、願わくば、こんな輩だけを取り締まって欲しい…。嘗て私は、横浜環状2号線(片側3車線60キロ制限)で、81キロ(21キロオーバー)で捕まりました。私の前には全く車の姿は無く、自然に80キロを超えてしまいました。するとすぐさまサイレンが…、こんな事、理不尽ではありませんか?、得点稼ぎの取り締まり?、私は憤懣やる方なかったのでした…。この数分前には100キロ超の車が何台もいたのに…。善良なドライバー(精々20キロオーバーくらいしかしない…)が不運にも捕まり、100キロ超の悪徳ドライバーが危険極まりない無法運転でのうのうと走り回っている…。結論を申しましょう。どんな道路でも取り締まりを止めるのではなく、20キロオーバーの善良ドライバーなどには目も繰れず、100キロ超の悪徳ドライバーだけを相手にしてください。こんな無法者を殲滅してください。全てに善良な男のお願いです。
posted by 三上和伸 at 22:08| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌81 77.2kg 持ち直しました、悪魔を眠らしつつ頑張ります 2013.06.05

体重:77.2kg(今朝7:00計量) 前日(77.5kg)比:-0.3kg
食べたい悪魔、昨夕食では眠らせました。常にこの悪魔との騙し合いになると思いますが、初志貫徹、頭脳?と体を使ってやり抜きます。 
posted by 三上和伸 at 07:13| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

雑記帳134 ピアノ修理午前終了、午後は園芸(草むしり) 2013.06.04

 あーあ、おこぼれのハンドのペナルティーキックでやっと上げた1点で、引き分けW・C出場。おめでとうとは言えますが、もう少しスッキリと決めて欲しかったですね。スポーツこそパフォーマンスでナンボと言う世界、P・Kなんかではなく、せめて豪快且つグットタイミングのゴールが観たかったですね、残念でした。

 私の方は、グットタイミングで午前中に修理を完了しました。そして午後からは、念願だった園芸作業を開始しました。先ず、スミレのタネ蒔きを終えて、野草の庭の草むしり…。ドクダミやハルジオンその他の雑草が生い茂っており、急務でした。それでも、遣り終えたのは5分の1程度、これからバンバンやらないと時期を逸してしまいます。頑張ります。なお、園芸ブログの園芸ノートは、新・音の楽しみに、毎日掲載致します。是非ご覧ください。先ずはスミレのタネ蒔きから…

組み立てたアクションと貼り替えたマフラーフェルト
昨夜に終わったブライドルテープとバットスプリングコード交換に引き続き、今朝から午前中一杯で、取り付け組み立てを終了し、ボロボロに破れていた、消音ペダルのマフラーフェルトの貼り替えも済ませました。御近所に気兼ねなさって、常に消音で使われているこのピアノの持ち主のお客様、まっさらなマフラーフェルトで均一な消音の音が実現でき、きっとお喜びになられるでしょう。

ブライドルテープの出来上がり 張り替えたバットスプリングコードの羅列
左:ブライドルテ−プ 右:バットスプリングコード
美しく貼り替えられ、美しく組み上げられました。これで心地よい、敏感なタッチが得られたでしょう。小気味良い演奏が可能となりました。
posted by 三上和伸 at 22:23| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌80 77.5kg アララ忙しさにかまけカロリー計算怠る、それ見た事か? 2013.06.04

体重:77.5kg 前日比:+0.3kg
悪い予感がしています。このまま、増え続け、リバウンドしてしまうのではないかと? 最近、頻りと“食べたい悪魔”が私に囁いてます。「コンビニでケーキを買おうか?、アンパンも食べたいな?、メンチに唐揚げ、いいな〜、面倒なカロリー計算なんて止めちゃいなよ、止めて思い切り食おう!」。そう言えば一昨晩(大量天婦羅ご飯)と昨日の昼(大盛り天婦羅蕎麦)、天婦羅の大量食いをしたっけ…。妻が由比で買ってきたあの桜えびで作ったかき揚げが、測定不能の余りの高カロリー食だったので、カロリー計算放棄をしたのでした。そこからですね、この増量! 

旨いもんを食いたい!が人間の本能、スマートでいたいも人間の願い、そのせめぎ合いが人生、クー、体が引き裂かれます。

以下は省略:御免なさい、忙しなくて…。仕事、庭仕事、あれこれあれこれ(Nちゃん想いも?)、そしてブログ更新、時間がありません、もう限界です。
posted by 三上和伸 at 08:56| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

雑記帳133 ピアノ修理追い込み、今夜はブログ書けません 2013.06.03

ピアノハンマーバット
すいません、今修理の仕事が追い込みでブログが書けません。ホント、忙しない日々を送っているのです。今夜は失礼致します。

ブライドルテープとバットスプリングコード交換
バットスプリングコードとブライドルテープ交換終了しました。組み立ては明日に…。

posted by 三上和伸 at 22:15| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌79 77.1kg 食べ過ぎました、高カロリー食 2013.06.03

体重:77.1kg(7:00計量) 前日(76.6kg)比:+0.5kg 前夜(77.7kg)比:-0.6kg
posted by 三上和伸 at 07:31| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

赤ちゃん観望記53 ババちゃんが作ったNちゃんの水着とレインコート 2013.06.02

Nちゃんの水着 ババちゃん制作のNちゃんのレインコート
Nちゃんのババちゃん(我が妻)が作ったNちゃんの水着とレインコート、素敵でしょ! 先日、私がビニールプールを贈りものしたら、ママちゃんからババちゃんにご注文が…。「ママ(我が妻)、Nちゃんに水着作ってくれない?」、「ああ、いいわよ!」、「可愛いの作ってネ」。それで、早々と手早く作り終えました、レインコートのオマケまで付けてネ、梅雨ですので…。兎に角、器用この上ないババちゃん!、だから二人の子も飛び切りの器用、きっとNちゃんも血筋を引いて、器用な人になるに違いありません。私も“昔操った杵柄”《むかしとったきねづか》で、Nちゃんにセーターでも編んであげるかなー。フフフ… 
posted by 三上和伸 at 23:02| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記52 Nちゃん、赤頭巾ちゃんと遊ぶ 2013.06.01

@Nちゃん、赤頭巾ちゃんと遊ぶ
Nちゃんと赤ずきんちゃん
この赤頭巾ちゃんは、2009年にハンガリーを訪れた時、妻が買ったそうです。バロック様式の美しい町・センテンドレを散策中に、ふと立ち寄ったお店で、厚手の絨毯と一緒に求めたそうです。そうです?、そうなんです、実は私、この日Nちゃんがこの赤頭巾ちゃんと遊ぶ姿を観て、初めてこの赤頭巾ちゃんの存在を知ったのです。女性(妻)は買物に目が無いですよね。私の目を盗んで?、彼の地で、こんな物まで買っていたのですね、我が妻は…。

Nちゃん、一生懸命赤頭巾ちゃんのお相手をしていました。赤頭巾ちゃんの丸いオテテをむんずと掴んで、オクチに咥えてチユュッパチュッパ…、それはそれは、滑稽な姿でした。Nちゃんのホッペが素敵でしょ?、マンガのチッチがこんなホッペでしたね。

ANちゃんのふっくらアンヨ
Nちゃんのアンヨ
赤ちゃんのアンヨって、何て可愛らしいのでしょうか。大人の足とは随分違う扁平でふくよかなアンヨ、思わず心がふわふわしてしまいます。Nちゃんは器用な女の子、アンヨすりすりが上手です。
posted by 三上和伸 at 22:17| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳132 朝一の試運転、新聞買い出し散歩、好調です 2013.06.01

 今日で三日目になりました、新聞買い。何か楽しみになってきました。朝一番でやる事はトイレの小用ですが、次に洗面とは行かず、体重測定。そして洗濯籠から洗濯物を洗濯機に入れ回します。更にパソコンを立ち上げ、ブログに今朝の体重を書き付けます。そして更に寝間着《と言ってもスエットかTシャツ短パン》から普段着に着替え、やおら、新聞買いにコンビニに向かいます。歩いて4〜5分の距離で、往復10分足らず、朝一の体の試運転には、絶好ですね、いいものです。最初は朝ウォーキングついでにと思っていたのですが、未だ起き抜けで、体は眠っているので、本格的運動はさけるべきと考え、10分足らずの往復の買物だけで済ます事にしました。

 それにしてもコンビニ、便利ですね。新聞まで買えるのですからね。コンビニエンスとは便利・好都合の意味がありますが、その語源はラテン語だそうです。ビニエ(来る)とコン(一緒に)がくっついてコンビニエ(一緒に来る)となり、やがて英語のコンビニエンス(一致する、調和する、相応しい、便利)になったとか…。24時間、普段の欲しいものが手に入る、ホント、コンビニエですよね。でも功罪相半ばする面もありますよね。食品売り場を見ると気が付きますが、甘い食べ物が多いですね。何時でも甘い物が食べられる、これはもうその手のお人には、便利で厄介なお店ですよね? コンビニとは肥満の導火線ですよね。嘗ての私もそうでした。直ぐ寄ってアンパン買っちゃってました。いけません!、コンビニは賢く使いましょう!
posted by 三上和伸 at 09:19| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌78 76.6kg 最小数値再び 2013.06.02

体重:76.6kg(今朝7:00計量) 前日(76.8kg)比:-0.2kg 前夜(77.6kg)比:-1.0kg
昨夜の夜間代謝が活発だったようで、前夜より1キロ減となりました。どうやら、76キロ台キープが上手く行きそうで、想定通りに推移しています。二日連続のお通じもあり、昨日の運動☓も影響は少なかったようでした。まずまずです。シメシメ…

@睡眠:6時間30分

Aお通じ:☓

B運動(ウォーキング):7,955歩
山桜のサクランボ
3月下旬に咲いた山桜の花が、漸く実になりました。見事でしょう、野生(と言っても植生)の桜は、染井吉野等の園芸種と違ってチャンと実を付けます。

以下省略
posted by 三上和伸 at 07:41| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

赤ちゃん観望記51 私が聴きたかったNちゃんの歌、聴けました 2013.06.01

 先程夕方前、Nちゃんと次女ママKさんは、帰って行きました。何とも、淋しい瞬間ですが、この二日間の豊かな日々を想えば、心弾み、また次回の触れ合いに希望を託せます。

 赤ちゃんを世話し遊ばせるのは骨が折れますが、そこから多くの宝を貰い受けます。知り合いの女性(大勢のお孫さんあり)がいみじくも言われた言葉が思い出されました。「子や孫は、親や祖父母にとって、ホントに有難い存在です。そこからどれ程の幸せを貰った事か…、感謝してもしきれません」と…。私も全く同感で、Nちゃんから多くを貰い感謝しています。だから私、誓います。Nちゃんと次女夫婦を命懸けで守りますと…。

 そして更にもう一つ、Nちゃんから子育ての困難さを教えられ、親の有難みにも気付かされました。遅かりしですが、私は改めて我が父母に感謝している毎日です。どれほどの苦難を乗り越えて私を育ててくれたのか…想像さえ難しいですが、想像してみます。子や孫に感謝し、父母に感謝する、これこそが、人間の成すべき善ではないでしょうか。

 午後のNちゃんは、大変機嫌が良く、私にお喋りをしてくれました。それは朝の叫びの言い回しではなく、少し前までの温和で仄々とした声のトーンで…。「おうおうおうーん、あうあうあうーん」とアクセントを付けて…、私を見詰めるようにして…、歌ってくれました。
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最後のダイエット日誌77 76.8kg 微増です、取り敢えず、76キロ台キープへ 2013.06.01

体重:76.8kg 前日比:+0.1kg 前夜(77.2kg)比:-0.4kg
夜の代謝が弱く、前日比+0.1kgで、微増でした。ここで暫く、76キロ台をキープする事が大事、一段落した頃に75キロ台に乗せます。請うご期待!

@睡眠:4時間30分
Nちゃんが来てくれただけで興奮してしまう私。もう睡眠どころでは無くなってしまうのです。オマケにあの絶叫モーニングコールが、まあ、Nちゃんはこれから帰りますので、今晩はゆっくり休めるでしょう。

Aお通じ:◎
ここのところ、三日目に訪れるパターンが定着しています。しかし、今日は昨日に続き二日連続で訪れました。もう少し頻繁に放出したいのですが、食べる量の絶対量が不足しているので、体内に止まってしまっているのでしょう。ダイエット=節食、入れる物が少なければ、出る物、出る頻度も減るのでしょう。納得です。

B運動:☓
Nちゃんと仲良くし、その上、修理の仕事も抱えたので、動きが取れず、運動は割愛しました。ここのところ、頑張って来たので、今日は一休みしました。Nちゃんも帰った事ですし、明日からウォーキングに出ます。

C
posted by 三上和伸 at 15:17| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記50 Nちゃんの叫びモーニングコールの不満、撤回します 2013.06.01

 先程、Nちゃんのモーニングコールの叫び声に不満を漏らした事、撤回いたします。だってね、あの後、Nちゃんのところへ行ったら、Nちゃん、私を見た途端、破顔一笑、優しい眼差しで私を迎えてくれたのです。その時私は、ギャフン、思わず反省…。少しの間でも、こんな天使に不満を抱いた自分を情けなく思い、呆れ果てました。ごめんねNちゃん、馬鹿で幼く至らないジイジを許してネ。その笑顔忘れないよ、どんなに君が小悪魔に変身しようとも、ジイジは優しく君を包み込むよ。ジイジがこの世に止まる限り、君を守るよ。これジイジの覚悟!
posted by 三上和伸 at 10:01| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記49 今朝のモーニングコールは、Nちゃんの喋り声とメジロの囀り(さえずり)… 2013.06.01

 昨夜《と言うよりは今朝未明》は遅くに寝入ったのに、今朝は早くからNちゃんの強烈なお喋りが聴こえ、起こされてしまいました。最近のNちゃんのお喋りは雄々しく?逞しく?変貌を遂げ、あの仄々とした「あうあうあう、おうおうおう…」の愛らしいのではなく、「ウキャー、キキキー、ウオオオオー」などの叫びに変わってしまいました。これは堪りません、健康で元気なのは嬉しいですが、隣の部屋で叫ばれると、眠りに神経質な私は飛び起きてしまいます。たった一つ、今Nちゃんで残念に思うのはこの事です。あの私の大好きな如何にも愛らしい赤ちゃんらしいお喋りに戻って欲しいと切に願う今日この頃です《されどこれも成長の一環、無理ですかね…》。でもね、それを不憫と憐れんで、代わりに私を癒してくれたのが、メジロの囀りでした。「チョウベイチュウベイチョウチュウベイ」と聞き倣し《ききなし》される細やかな美声、ああ、私の思いは複雑です。どうか!、Nちゃんもこのメジロ君に習って美声を取り戻してネ。あのウットリとされせられた穏やかな語り口に戻ってね…。声を優しく発するのも、人間(生き物)にとって大事な事なのだよ…。
posted by 三上和伸 at 08:04| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳131 今起きているのは、私だけ、年配者は時間が無いのだ、やるなら今でしょう! 2013.06.01

 今話題の予備校の先生の言葉、「じゃー何時やるか、今でしょう!」は、何も受験生だけに問い掛けたものでないと、私は痛切に思っています。これこそ、我等年配者にも適応出来る名言、否、我等にこそ、問い掛けてくれている金言と申して良いでしょう。受験生はまだまだ時間があります。少なく見積もっても後50年はあります。我等年配者は良くて数十年、何かやりたい事があるなら、今しかやる時はありません。今現時点で、私がやりたい事は、このブログを書く事。だから夜更かししてこうして起きているのです。我が家の今日は、先ずNちゃんが一番に寝、次に次女ママのKさんが、そしてババちゃんのMさんが、更に一番やりたがりのナッチこと夏さんが寝ました。最後が私、最たる年配者でナッチと同じくらいやりたがりの頑張りジイジ(爺)の私。「じゃー何時やるか、今でしょう」。そうその通り、今しかやる時はないと思わないと、あっと言う間にあの世行きです。でも、寝なきゃ駄目ですけど…、お休みなさい…
posted by 三上和伸 at 01:40| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする