2013年06月06日

新・とっておきの花6 ホタルブクロ・アイラブ 2013.06.06

ホタルブクロ(紅紫) ホタルブクロ(薄紫) ホタルブクロ(白)
野の花と言うと、真っ先に思い浮かべるのがこのホタルブクロ。私の最も愛する野花の一つです。日本に広く分布しており、下界の低山から雲上の高山まで、季節を変えながら、咲き継いで行きます。下界では梅雨入り前後に咲く梅雨の花。丁度蛍が飛び交う時期と重なり、この花の袋に蛍狩りで捕まえた蛍を忍ばせるとか。風流な遊びですね。

色は赤紫から白まで、濃淡の幅が広い花です。我が庭でも、ご覧のように三種の色で咲き別けています。貴方はどの色がお好きですか?、私はそれぞれの個性が素敵に思え、一つを選ぶ事など出来ません。全部、ホタルブクロ・アイラブ!
posted by 三上和伸 at 22:58| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・とっておきの花5 アスチルベ 2013.06.02

アスチルベ
アスチルベ(日本名:升麻、泡盛草、曙升麻) ユキノシタ科チダケサシ属
アスチルベとは、この花の属の学名。学名がそのまま名となりました。まあそう言う名を持つ園芸植物は多いのです。例えば、サルビア、クレマチス、プリムラ等々、全て属名です。アスチルベの語源はギリシャ語だそうで、「輝きが無い」が直訳で、地味な花を意味してるようです。しかしどうしてどうして、中々の華やぎを持っており、決して侮れない隅に置けない花です。特に群植すると、ご覧のように見事です。品種によっては、芳香を放つ事が知られており、過去に私はその匂いで、酔い痴れた記憶があります。

アスチルベは20世紀初頭に園芸化されました。その親となったのは、日本の山野に自生するチダケサシなどです。
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新・とっておきの花4 タチアオイ 2013.06.02

タチアオイ
タチアオイ(立葵)別名:はなあおい、つゆあおい、蜀葵(しょくあおい?それともショクキ) アオイ科タチアオイ属
さだまさしの歌の一節に「胸張って咲く立葵、咲いて静かな半夏生(半化粧)」があります。この歌のタイトルは今思い出せないのですが、恐らく、梅雨をテーマに歌ったものなのでしょうね。二つの花は丁度梅雨時に咲くのです。まあ半化粧より一足先に、この立葵が梅雨入りと同時に咲き出します。そして半化粧を追い越して、何と梅雨明け頃まで咲くのです。花期の長い花なのですね、梅雨葵の別名を名乗るものとして、面目躍如たるものがありますね。多年草ですので、一度植えれば毎年律儀に見事な花を咲かせます。「胸張って咲く立葵」、さだの見事な観察力が窺える詩句…、写真の立葵にも、そんな風情が見られます。
posted by 三上和伸 at 18:37| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌82 76.8kg よし、これで絶対76キロ台定着だ! 2013.06.06

体重:76.8kg(今朝6:50) 前日(77.2kg)比:-0.4kg 
私、想い付きました。人間、幾つになってもストレスに晒され、それを流すべく、無駄食い余計食いが止められません。だったら、一食抜いて、その分を大好きなお菓子食いの時間にすれば良いのです。昨日がそうでした。多忙もあったのですが、昼飯を食べそこない、夕方、バナナや煎餅などのお菓子をメチャ食いしました。まあ、それはそれで大満足であり、しかも体重大幅?減、良い事ずくめでした。週に数日はやりたいと思っています。

歩数:☓

食事
朝:
posted by 三上和伸 at 08:15| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする