2013年06月22日

雑記帳140 天高く太陽、そして小望月煌々と 2013.06.22

 暗黒の夏至を打ち消すが如く、今日は天高く太陽が昇り、小望月は煌々と輝きました。

 昨日申したあれ、小人の影、私はやりました。、自分とは思えぬ可愛さ、思わず含羞の笑みが…、されど相手がいなくて影踏みまでは…、少々寒気を催す滑稽さ…、オヤジのやる事ではありませんね、お〜恥ずかし。

 Nちゃん家からの帰り道、時は宵の口、車窓には見事な月の出が見えました。時より雲間を出たり入ったり、その度に明度はクルクル変わり、まるで瞬いているよう…。明日が満月だから、今日の月は小望月、やがて雲は消え失せ、冴えた小望月は煌々と。月と太陽、陰と陽、見事な一日でした。
posted by 三上和伸 at 23:42| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃん観望記61 Nちゃんと蛍狩り、でも空振り 2013.06.22

 今日はNちゃんが住む娘夫婦の家に立ち寄り、その足でお食事、そしてその後、近所のテーマパークで蛍狩りを楽しむ予定でした。先ず、Nちゃんを迎えにNちゃん家に…。Nちゃん、寝起きでぼんやり、でも直ぐに目をらんらんと輝かせ、私達夫婦を見詰め始めました。Nちゃんの目、数秒毎に私と妻の顔を行ったり来たり、交互に見比べ何かを探っているようでした。「この人達は誰だっけかな?、どっかで観た顔だな、あっ、あの人たちかも?」と…。それは、Nちゃんの視力が飛躍的に伸びている事を物語っていました。以前はもっとぼーっと眺めていましたが、今日は繁々と着実に覗きこんでおり、その風情には興味津々と猜疑旺盛が観て取れました。私は、『凄いな…、やはり長足の進歩をしているな〜』と、内心、ほくそ笑んだのでした。但し、私が抱き上げた途端、泣き出した事は、私を深く傷付けましたが…。ガックリ…

藍屋単品メニュー 海鮮サラダ 天せいろ
 ところでこの日は、ここのパパさん(婿殿)が飲み会で遅くなると連絡が入り、不参加となり、仕方なく我等四人で出掛けました。目的の蛍狩りの前に腹ごしらえと、近くのファミレス“藍屋”により、晩ご飯を食べました。妻とKさんは、幾つかの料理を注文し、分け合って食べるとか。私は単独単品で天せいろを頼みました。天せいろ、天婦羅は今一つでしたが、蕎麦は腰があり、中々イケました。まあでも、ファミレスにしては少々高価、この値段なら天婦羅…、もう少し何とかなりませんかね? あっ、Nちゃんは勿論、出掛ける前にオッパイを鱈腹飲みました。でも私の口元を見詰め何だか食べたそう、やはりNちゃん、ウフフ、お口がモソモソ動いていました。その内オテテをしゃぶって自己満足の体。そして時々叫んでは、他のお客さんの頬笑みを買っていました。

 さて、蛍狩りの現地へ辿り着いたところ、係員の一声で一時間半待ちとの事、これではNちゃんが参ってしまうと判断して、早々に立ち去りました。残念! でも最も悔しがったのがKさん、Kさんの自然好きは筋金入りだなと改めて思ったのでした。シメシメ!

 Nちゃんの離乳食、順調に進んでいるそうです。Kさん、明日からは野菜も入れると言っていました。恐らくその野菜はカボチャでしょう。初めてのカボチャ、Nちゃんは、どんな顔をするでしょうかね?


posted by 三上和伸 at 22:39| 赤ちゃん観望記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・横浜漫歩1-4 山下公園モニュメント巡り 横浜人形の家と青い目の人形縁のポーリン橋 2013.05.21

 ブラブラとフランス橋を辿るとやがて横浜人形の家が観えてきます。鉄筋コンクリート造りながら瀟洒な建物で、その内包したメルヘンの雰囲気を遺憾なく表に漂わせています。ここには小さなホール(赤い靴劇場)があり、昔から訪れていました。それは少女時代の娘達のピアノ発表会であったり、今日の娘・夏さんの主催するピアノ発表会であったり、時として私の仕事(ここのピアノ調律)の場であったり…。それでも、訪ねる目的が違えば、そこにある人形を観覧しようとは思わないのが人間の常、私も人形に見(まみ)える事はしませんでした。今回も残念ながら通り過ぎるだけ、されど何時か、じっくり閲覧見学させて貰いたいと念じています。

@人形の家(横浜ドールミュージアム)
フランス橋を渡り終えて観た横浜人形の家 横浜人形の家 ポーリン橋から振り返った人形の家
世界141カ国・14,000点の人形及び人形に関する資料を有する人形博物館。その常設展示室には、世界141ヶ国の民俗人形や江戸後期以降のからくり人形に雛人形、人間国宝・平田郷陽(ごうよう)作の衣装人形等があり、鑑賞できます。

開館は1986年6月で、今年で27年目。館長には、初代“兼高かおる世界の旅”の兼高かおる氏、二代目が俳優の石坂浩二。

Aポーリン橋から望むみなとみらいと山下公園通り 
ポーリン橋からのみなとみらい俯瞰 ポーリン橋道標 
♫青い目をしたお人形はアメリカ生まれのセルロイド♫ の歌は、ご存知ですよね。この青い目の人形は、昭和2年、当時、緊張の高まった日米関係を修復するため、アメリカ人宣教師・シドニー・ギューリック博士の提唱に始まり、日本の渋沢栄一などの尽力も手伝い、アメリカ合衆国から日本に贈られたものだそうです。12,739体の青い目をした人形が、アメリカから日本に渡り、日本各地の幼稚園、小学校に配られたのでした。大感激で迎えられた人形たちは、それぞれの学び舎で大切に保管されました。勿論、答礼の日本人形も各学校からの寄付で賄われ、アメリカに渡りました。ところが、その後に起こった太平洋戦争により、これらの青い目の人形は敵視され、大半が焼かれ、焼失しました。それでも、この大切な日米の親善大使を愛した一部の良心が、そっと隠し持ち、全国で323体が残りました。その内の一体の女の子の人形がポーリンでした。ポーリンは横浜市西区の西前小学校(我が妻の母校)に貰われて生き残ったのです。

もう、お分かりですよね。ポーリン橋の名は、このポーリンちゃんに因んで名付けられました。
posted by 三上和伸 at 14:01| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌98 77.0kg 23.3%(体脂肪率)、ヨカヨカグフフッ 2013.08.22 

体重:77.0kg 前日比:-0.1kg 体脂肪率:23.3% (今朝6:30計量)
今日から体脂肪率も掲載します。目標は20%。ただし粗末な計器なので正確な数値は望めなさそうですから、平均値を観ながらの目安とします。我が最後のダイエットの最終目的数値を体重:75.0kg、体脂肪率:20%に致します。
posted by 三上和伸 at 08:36| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする