2013年10月29日

音楽の話102 名作詞家・岩谷時子さん、ご冥福を祈ります 2013.10.29

 昭和の歌謡曲に芸術の香りを吹き込んだ作詞家・岩谷時子さんが亡くなられました。今日付けの朝日新聞朝刊に、岩谷さんの略歴が記され、その業績と代表曲が紹介されていました。見れば懐かしい曲が並んでいました。中でも「愛の賛歌」(訳詞、越路吹雪・歌)や「夜明け歌」(岸洋子)は、今思い返しても誠に芸術性の高い歌謡曲に昇華されていました。また「王様と私」や「ラ・ミゼラブル」などの多くのミュージカルの訳詞もされたとか…。余り知られてないようですが、重厚で大きな仕事もなされたようです。

 「君といつまでも」で一世を風靡した加山雄三は、「お会いしていなかったら、今の僕はないと思います」と低姿勢に述べています。その意外な奥床しさが私には微笑ましく思え、加山を見直しました。
posted by 三上和伸 at 23:15| 今宵の名曲・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のダイエット日誌225 78.2kg 23.2% 0歩 2013.10.29

◎今朝の天気 曇 室温: 外気温:15.2℃

*昨夜 体重:79.0kg 体脂肪率:22.4%
*今朝 体重:77.4kg 体脂肪率:24.0%
◎平均値 体重:78.2kg 体脂肪率:23.2%

◎ウォ−キング 0歩
何もやらずにボゥーとしていました。一年に数度?(もっとかも)、何もやりたくない日があるものです。そんな時はボゥーとするのが一番、お菓子とテレビ(カウチポテト)で楽チンに過ごしましょう。その内ムズムズとして、何かをやりたくなります。自然発酵を待つのです。ジャンプの前には縮まなければなりませんからね。伸び切ったもんは縮む、これ人生の鉄則?。
posted by 三上和伸 at 08:31| 最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする