2014年03月01日

私の歳時記 2014.03.01(旧暦如月の朔) 今日から如月 

 今年は新暦と旧暦が、約一ヶ月ずれているのですね。今日の新暦2014.03.01は、旧暦如月(二月)の朔(一日)です。よって西行法師縁?の如月の望月(満月)の頃は新暦3月17日で、桜は未だ咲いていないでしょうね。もう少し後ですかね。桜、ああ待ち遠しい…、花吹雪、ああ狂おしい…。あの染井吉野の小路を貴女?と共に歩きたい! 私の大切な貴女と…
posted by 三上和伸 at 23:09| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳207 ブラームス“第四”と“アンネの日記” 2014.03.01

 何処の世界にも人種差別があり、そこには迫害の歴史が横たわっています。特にヨーロッパに於けるユダヤ人への虐げは、ナチスのホロコーストに代表されており、凄惨を極めました。このユダヤ人迫害は20世紀に始まった訳ではなく、19世紀のドイツオーストリアでも盛んに行われていたのだそうです。ブラームスに関する逸話の中でも、その事が記憶されており、リベラルな思想を持っていたブラームス(ブラームスは保守反動と思われていたが本当は違う)は「酷過ぎる、人間のなす事ではない」と、大変に憤慨していたそうです。恐らくブラームスは、この近未来のホロコーストを予見して、怒りに満ちた噴怒のシンフォニー“第四”を書いたのでしょう。

 どうも世の中には人間の負の歴史を公平に偏りなく観る事の出来ない人間が、往々にして存在するのですね。幼気な少女アンネが綴った本を破り捨てる、そんな奇怪な人間もいるのですね。しかもそれは日本人なのでしょう? 安倍首相もそうかも知れませんが、どうしてある人種は“負の大罪人”を神格化するのでしょうか? アンネの心理と感情、そして思いをどうして想像できないのでしょうか? 無残に散った犠牲者の無念をどうして抱き締めてやれないのでしょうか? 私はこの不思議に怒りを覚えます。 
 
posted by 三上和伸 at 11:39| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・最後のダイエット日誌33 平均体重:78.9kg 2014.03.01

◎今朝の天気 曇雨 室温:13.0℃ 外気温:10℃ 北風

◎体重 昨夜:79.2kg 今朝:78.6kg
◎平均体重:78.9kg
◎増減値(基本:78.5kg):+0.4kg
痛む踵の所為でウォーキングが出来ず、体重増加は止むを得ません。平均体重の80kg超だけは避けたいと思っているのですが…。ホント、踵が痛い、激痛です。
posted by 三上和伸 at 09:02| 新・最後のダイエット日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする