2014年09月29日

雑記帳232 泰山鳴動す 危険は何時もそこにある 2014.09.29

 どんな場合でも、火山に登ると言う行為はリスク(危険)が伴なうもの、それなりの覚悟が必要です。御岳(御嶽山)の噴火で評論家の勝間さんがバッシング(火山調査の仕分けを行った)を受けているとの事、可哀想に、何でも他人に責任を取らせようとする責任転嫁の日本人の悪い癖が出ましたね。登山なんて、全てが自己責任の下で行われるもの。落石があろうが道標が曲がっていようが、全て自分で責任を持つもの。人生全てがそうですよね。自分で決めるのです。

 追伸
 おんたけさんと読めないアナウンサーが続出したそうです。山好きか修験道に興味のある方以外、山の名など眼中にありませんよね。まあ、報道人としては恥ですけどね。別にとやかく言う事ではないですよね。

 追伸A
 富士山だってやがてこうなる運命です。命が欲しければ富士登山など止めることです。

posted by 三上和伸 at 22:53| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする