2014年10月24日

雑記帳247 中越地震の奇跡・雄太君、夢を語る 2014.10.24

 昨日の朝日新聞朝刊の記事で、10年前の中越地震の際、岩と車の隙間から奇跡的に救い出された当時2歳の皆川雄太君の現在が紹介されていました。柔道の強い元気な少年に育ったよう…、あの奇跡の救出劇を昨日のことのように憶えている私は、大変感慨深いものがありました。よくぞここまで育ったなあ〜と驚き、明るい感動に満たされました。

 当時のことは殆ど憶えていないと言っていましたが、助けられた後、ご馳走になった黄色の西瓜が美味しかった事に唯一の記憶があると、少年らしい答えを述べていました。その時亡くなった母と姉については、全く記憶がないとも述べていました。何と言う運命…、何と言う重い現実…、可哀想に…。

 それでも、助けられた事については、後々の報道や教えにより強い記憶となって残ったようで、”次は助ける番”と確信しているようです。何れは自衛隊に入隊し、人助けをしたいとの事、頼もしいですね、頑張れ雄太君!
posted by 三上和伸 at 23:09| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする