2015年03月22日

一日の終わりに…80 好いお彼岸でした 2015.03.22

 四つの墓(父と兄妹、父方の祖父母と父方の叔父伯母、そして義父の墓)にお弔いが出来、好いお彼岸でした。唯一つの心残りは私の母方の祖母のお墓に行けなかった事。何しろ足の悪い母を連れての詣でだったので、お荷物?に気を取られ?祖母のお墓には行けませんでした。無念です。

 それでも天候に恵まれた暖かいお彼岸で、春の墓参には有難い日和でした。心から感謝でした。

 
posted by 三上和伸 at 23:37| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳251 義父の墓参、終了しました 2015.03.22 

 昨日今日の墓参、好い日和に恵まれて無事に終了しました。ここに亡き者に対する弔いの思いを果たせました。普段では隅に追い遣ってしまっている故人の思いに、久し振りで寄り添う事が出来ました。

 それに付けても想う事は、”去る者は日日に疎し”であります。我が父が死んで4年と9ヶ月、義父に於いては先月、十三回忌を済ませたところです。現在の私は、こう言った法会の機会の他、普段はこの二人を意識して日々を過ごしていると言えません。自分を観、妻を観ては、何処かに二人の面影は無意識に感じていますが、唯それだけ、深く二人に思いを巡らす事などありません。やはり、去る者は日日に疎しであります。

 それでも、日々の生活に追われてしまう境遇にある人ならば、それは致し方ない事、誰も論う(あげつらう)事など出来ません。だったらどうしたら良いのでしょうか? それはやはりこう言った法会や墓参の機会に、時間の許す限り参加する事が肝要です。時間を作り少しでも故人の記憶を思い起こし、故人を偲ぼうではありませんか? そうこうしている内に、きっと私達の行いが若い人にも解って貰えて、私達が故人となった時にも、私達を思い出してくれるようになるでしょう。大切な素晴らしいこの習慣を絶やさなければ… 皆様、お墓参りを致しましょう。  
posted by 三上和伸 at 17:05| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする