2015年04月04日

一日の終わりに…90 誕生会、嬉しそうに微笑む母がいました 2015.04.04

 昼少し前、私と妻と夏さんは横横道路をひた走りました。山は本年最後の山桜が清々しいグラデーションを描いていました。白、淡紅、紅、それらがモザイク模様を構成し、仄々と山を彩ります。そこに僅かの新緑も交じって柔らかい濃淡を表します。正に春の山そのものでした。

 母は鮨を食べつつ饒舌でした。嬉しそうに微笑みながら、同じ話題を何度も何度も繰り返しました。老人特有の会話で、私は何時も辟易するのですが、妻と夏さんは優しい…。何度も何度も相槌を打ち聞いてやっていました。何時も何時も私は女性に助けられます。元来女性は聖母マリアの優しさを携えて生まれているのです。それはこの世で一番信頼の置ける性質ですね。
posted by 三上和伸 at 21:11| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳254 感動!萩本欣一のファミリーヒストリー 2015.04.04

 昨夜のNちゃんたちは筍ご飯の夕飯を食べて、お家に帰って行きました。本当は外でお食事しようと考えていたのですが、乳児を抱えての外食は気骨が折れるもの、それは断念して、妻が得意の匠技?で筍ご飯を作ったのでした。美味しそうに筍ご飯を食べるNちゃん、この日はパパさんが甲斐甲斐しくNちゃんのお食事の世話を焼いていました。ホントにこのパパさんは優しいパパさん! 新じゃがの煮付けも四等分にしてやり、フォークを持たせ食べさせていました。Nちゃんは器用な女の子、食事マナーは洗練?されていますのですよ。

 その後私は、ブログを書いたりしていましたが、少々寒さが募り茶の間に逆戻り、そうしたら妻が欽ちゃん出演のファミリーヒストリーを観ていました。わたしもコーヒーを飲み飲み相伴に預かり、最後までお付き合いをしてしまいました。

 感動しました。欽ちゃんファミリー総出演の萩本家の歴史秘話、ホントユニークな親子兄弟だったのですね。特にお母さん、貧乏で子供たちが残した魚のアラで蛋白源を補給したとか…、それでも百歳の齢を傾けているとか…。本当は欽ちゃんにはお笑いの道に行って欲しくなかったとか…。それで10年以上喧嘩別れの音信不通になったとか…。しかしその後は欽ちゃんを隠れて応援したとか…。ホント、偉大な母ちゃんだったのですね。そして35ミリカメラ開発の鬼のお父さん、借金で一家離散に追い込んだ張本人ですが、その報われぬ先見の明(時代が早過ぎた)は素晴らしいものがありましたね。天才コメディアン欽ちゃん、この親にしてこの子ですね。
posted by 三上和伸 at 10:04| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…32 母の誕生会をしに横須賀へ 2015.04.04

 昨日は私が仕事、妻はNちゃん一家とお花見だったので、一日遅れで今日これから母の4月3日の誕生日会をしてやろうと横須賀へ行きます。本当はNちゃんYちゃんも連れて行きたかったのですけれど、今日はKさんのお友達が子連れで遊びに来るそうで来れません。人それぞれに都合があり、一家全員が揃う事は滅多に儘なりません。母は曾孫の顔を熱望しているのですが仕方ないですね。またの機会を作りましょう。妻は家人となったので自由人、私が仕事を遣り繰りすれば、何時でも会えます。NちゃんYちゃんを連れて行けるのです。何とも好い身分になりましたね、私ら夫婦。さあ、自由に動きましょ!

 それでもありがたい事に母にとっては初孫の我らが夏さんも、小豆島旅行から昨夜帰ったばかりなのに今日はお供をしてくれるとか…、持つべき者は我が子なり、夏さん頼りになります。
posted by 三上和伸 at 09:29| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする