2015年04月18日

雑記帳264 「花火(あなび)綺麗(きえい)だった」 2015.04.18

 センターピン・スティックを発していた病院のピアノでしたが、シリコンオイル使用でスティックを軽減、窮地を脱し何とか音楽会に間に合わせました。ここで万が一の事を想い思案でしたが、待機して病院に止まる事をせず、Nちゃん家へ花火見物に向かいました。絶対的な自信が私にそうさせたと言って、偽りでは無いでしょう。

 春の花火見物は「ロートルには寒かった」と言うのが開口一番の言葉でした。でもNちゃんYちゃんが喜ぶ様を見るにつけ、仄々と「好かったな〜」と痛感するのでした、可愛い孫が花火を観て喜ぶ姿、好いものですね。Nちゃんは「花火(あなび)綺麗だった(きえいだった)」を何遍も繰り返し唱えていました。幼いながらに美を感じる心が見て取れて、好い時間を過ごせました。

 

 
posted by 三上和伸 at 22:15| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…38 春から晩春へ、早起きになりました ピッチ変更調律の鉄則 2015.04.18

 昨日が春の土用の入り、明日が弥生の朔、この暦の位置関係をみれば、今が晩春である事が解ります。日も長くなり、朝が早い。人間は昼行性の動物なので、この時期の早い朝が呼び水?となり早起きになってしまうのですね。私もどうやら春眠から卒業して早起きになりました。

 これで朝一番にブログ書きが出来ますね。仕事に出る前の時間がたっぷりとなるのですから、落ち着いてブログが書けます。朝一のブログ、心掛けましょう。

 今日はこれからある病院の会議室で行われる音楽会の仕事に行きます。ヤマハのグランドピアノですが、演奏家からは、A=442Hzのピッチでお願いされています。ピッチ変更をすれば調律には多くの時間が必要となります。時間に余裕を持って仕事に臨む事が大切です。良い仕事(調律)とは、ピッチをしっかり定めてから本律(仕上げの調律)をする事に尽きます。下律(予備調律)と本律で都合2回、調律する必要が生じるのです。これが良い仕事(調律)の鉄則です。勿論、整音(ファイリング〈ハンマー整形〉、ニードリング〈ハンマー針刺し〉、アイロニング〈ハンマーアイロン掛け〉)も必要に応じて行います。
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