2015年05月20日

新・季節の便り1 来た!「トッキョキョカキョク」 2015.05.20

たった今、杜鵑(ホトトギス)の声を聴きました。今年は遅かった、もう来ないのではないかと諦めていましたが、やっと来ました。

鳥とは思えない威厳に満ちた迫真の声、何時聴いても心が躍ります。”心が躍る”、そうそんな鳴き方をする鳥は他に見当たりませんね。心の躍動を訴える精神性、鳥を超越した鳥。「俺は来たぞ、今年も来たぞ」、そう言わんばかりの高揚の声。その有りっ丈の存在感をたぎらせて今年も鳴きました。
posted by 三上和伸 at 18:59| 新・季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…54 今朝、四十雀の雛が生まれたよう… 2015.05.20

薄雲はありますが、今朝は陽光と薫風が生気を取り戻しています。庭からは四十雀(シジュウカラ)の誕生の声(巣離れ)が聴こえて来ます。今年初めての「チチチチチ、チチチチチ、チチチチチ…」。雛らしく針金のようにか細い声ですが、良く通ります。

初夏、そうだった、小鳥達にとっては第一回目の巣立ちなのですね。後もう一回梅雨明け前までに、四十雀は二度目の産卵をします。ですからこの巣立ちの声とダブって、親鳥の妻をめとろうとする求愛のさえずりが聴こえて来るのです。

初夏の好天、朝の庭は小鳥たちの声でかまびすしい!
posted by 三上和伸 at 07:46| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする