2015年07月04日

雑記帳133 次女と孫達、歓喜と寂寞(せきばく)を残して帰って行きました 2015.07.04

強い興味の発露である遊びと言う交流、子供はそれに妥協をしないところが頼もしい、我が老骨にとってもそれは歓び以外の何物でもなく、粉骨砕身して幼い欲求に応える覚悟で臨んでいます。正にそれは歓喜の瞬間、孫とはそう言う存在です。

しかし好機はそうそう長くは持ちません。やがて別れが来るのです。楽しければ楽しいほど、別れは辛いものです。その寂寞が私を苛み、心萎れる時間が来るのです。されど寂しいのは私だけではありません。娘も孫もそれは同じ思い、同じ寂寞を感じているに違いないのです。Nちゃんの顔にはそれが書いてありました。

解るよ寂しいね。でもねそれは一時の気の迷い、時間が解決してくれます。少し時間が経てば寂しさより思い出が勝ります。ああ〜あの時は楽しかった! あれは嬉しかったな〜 優しかったり愛しかったり、美味しかったりしたね! もう僅かの時間で思い出が一杯! 持ち切れないよね!

また会う日まで、思いを温めようね! 好い時間を持とうね…、新しい自分を魅せるために…
posted by 三上和伸 at 15:36| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳132 ネットニュースでの話 2015.07.04

ネットニュースを見ていたら、芸能欄に面白い記事が載っていました。他愛の無い記事でしたが、私はその謎に興味を覚え、八方?尽くして調べました。

ネットの記事が言うには、ある会合で、二世タレントのローラが同じく二世タレントのアントニーにこう言い放ったそうな…、「ねえアントニー、アナタって”サターアンダーギー”に似ているって言われない?」。アントニーは大勢の人がいる手前、黙ってうつむき「言われるよ〜…」と答えたそうです。

以上の記事に、私は二つの大きな疑問を持ちました。そして興味津々となり、この二つの疑問を解くためにネット検索を試みました。一つがアントニーとは誰か?、もう一つは”サターアンダーギー”と言う代物は何なのか???。

結果は、アントニーとはお笑いコンビ・マテンロウのアントニーさんの事、そして”サターアンダーギー”とは油で揚げて砂糖を塗した有名な沖縄のお菓子の事(練った小麦粉を油で揚げて〈アンダーギー〉砂糖(サター)をふり掛けたドーナッツのようなお菓子)だそうです。その二つの謎はローラとご同業(二世タレント)のアントニーさんと、沖縄の銘菓を示していたのでした。

そしてネットの写真で、アントニーさんとサターアンダーギーを見比べてみました。私は思わず合点がいき、噴飯し、手を打ちました。もうクリソツ?でそのものズバリ!

ローラ、巧いな〜、ローラが申した通り、”サターアンダーギー”イコール”アントニー”でした。
posted by 三上和伸 at 14:46| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする