2015年07月12日

雑記帳142 京都五山送り火の旅、宿が決まりました 2015.07.12

京都五山送り火の旅、後一か月を残して宿が決まりました。今回は全て素泊まりの宿、朝食は付いていますが、夕飯は手前で見付けないといけません。あれこれ算段中ですが、中々決まりません。昼食(ランチ)選びは比較的簡単ですが、晩餐(ディナー)となるとね…

一日目はやはり近江八幡に決めました。昼に到着の予定にしていますので、昼食は近江牛のランチにしようかと…。そして午後は八幡堀探勝や日牟禮八幡宮詣でを…。翌日午前は、長命寺探訪と水郷巡りを…。昼食は鮎屋の郷の鮎の塩焼き?(良く分かりませんが塩焼きは無さそうです)を…。

翌日午後は琵琶湖大橋を渡って大津の三井寺詣で…。そこから京都に入り、ホテルにチェックイン…。送り火までは京都御所などを観光して夕飯を…。そしてホテル屋上で五山の送り火観望を…。観望し終えたなら、外出して、騒めく京都・盆の雰囲気を堪能…。ホテルに帰ってお休み…。

三日目は金閣などを参拝し、一路貴船へ…。フフフ、川床料理に舌鼓…。食べ終えたなら踵を返して伏見へ…。伏見稲荷を感じて?伏見の酒処の工場見学(月桂冠を目論んで)を…。これはお酒大好き人間?の妻のために…。一杯試飲してね…。そして今回の最後の宿・宇治へ…。

最終日は朝から宇治の平等院を愛でて、一路横浜に…。500km余りを二人で走破します。

posted by 三上和伸 at 22:03| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳141 盆の参り終了 2015.07.12

父と姉弟の前で、私は祈りました。父には感謝の言葉を添え、姉弟には早世を悼み、冥福を祈りました。悼み祈る事は死者への供養となりますが、祈る者にも功徳があると思われます。それは勿論、物資の問題では無く、心の問題です。祈りのカタルシスが祈る者を変化させます。祈る内に善意が生まれ、何事にも心が開かれるようになります。自己変革が出来るのです。年寄りばかりが祈るのではなく、若者も祈って頂きたい! 必ずカタルシスは訪れ、あなたを変えてくれます。

年老いた母を連れ、梅雨明けと見紛う暑さの中、少々厳しい墓参りでした。従って父と姉弟の墓を母と参り、三上家先祖の墓は母を休ませ、私と妻で詣でました。母方の先祖の墓は後日私一人で参拝する事としました。陽光輝く中、献花が光彩を放ち、線香が灰色に棚引きました。麗しい盆の参りでした。

*カタルシス=浄化作用、心が浄化される事
posted by 三上和伸 at 17:49| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…76 お盆のお墓参り二日目 2015.07.12

昨日は妻の父(義父)のお墓に参り、今日は私の父と姉弟のお墓に参ります。勿論、その墓の傍には私の父方の祖父母の墓もあり、そしてこの寺の傍には母方の先祖の墓もあります。まとめて参拝するので効率的ではありますが、労もあります。でも心を籠めて悼み弔って来ましょう。

但し、私は死には重さの程度に差があると考えています。死産の姉に生後三日の命だったすぐ下の弟と八十六年と言う長きに亘って生きた父とでは大きな差があると思います。姉弟は限りなく不孝でありましたし、父はある意味で幸せでした。

あの父の葬儀の納骨の場面で観た三つの骨壺。大きな父の骨壺と小さな姉弟の二つの骨壺。この時の私の思いは複雑でした。死んだばかりの父を弔うよりも、その小さな骨壺の中に入った幼気な命への悼みが勝っていたなんて、この時ばかりは、私はこの小さな骨壺に涙を流したのです。

お盆、好い機会です。多くの命あった者達を悼みましょう。
posted by 三上和伸 at 07:51| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする