2015年08月21日

雑記帳 寝屋川事件、年端もいかぬ我が子を放り出す、親の責任は重い

私には理解の範疇を超えた事件でしたね。犯罪を憎むと同時に親の無責任を問う事件でもありました。何故そう容易く我が子を夜の町に放置するのか? 何時かはこのような悲惨な事件に巻き込まれるのではないか?と言う当然の想像力が働かなかったのか?。否、我が子の生命を心配していなかったのか?、甚だ疑問に思います。

親子は愛と信頼を築く事が何よりも大事、希望を持たせ愛と信頼で結ばれていれば、親の言う事を聞かなくなるなんて事は無くなるでしょう。犯人も厳しく断罪されるべきですが、親たちも厳しく責任を問われるべきです。同情の余地はありません。この親たちこそ全てを忘れて一生死んだ我が子の追悼に生きるべきです。先ず、親を教育し直さなければ、この国は滅びます。
posted by 三上和伸 at 21:42| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする