2015年10月25日

一日の終わりに 昨日は霜降で木枯らし一号、今日は十三夜、Nちゃん絶賛?

霜降の昨日の夕方から強い冬型の気圧配置となり、北風が吹き荒れました。関東でも関西でも木枯らし一号が記録されました。大分寒くなりましたね。

それでもそのお蔭で夜空は澄み渡り、今宵の十三夜の月は素晴らしいですね。ひと月前の中秋の名月よりは数倍も美しく、古人が珍重する意味が良く解かりますね。葉月と長月の空気の澄み具合の妙、それが美しさの分かれ目ですかね。欠けてはいますが、その欠け具合が何とも絶妙で、意味深でありますね。Nちゃんは生意気にも「一寸欠けてるね…」とノタマッテいました。何れNちゃんも古人の哲学が分かる時が来るでしょう。Nちゃんとの月見、幸せでした。

posted by 三上和伸 at 23:39| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする