2016年05月17日

雑記帳 囲碁の7冠・井山棋士、世界ランキングNO1を目指すそう 2016.05.17

朝から雨ですね、しかも本格の雨。これではお出掛けの方々は辛いですね。予報を見ると午後3時ころまでは降り続くようです。今日の私は午後からの仕事、今はネットやブログ書きをしながら、「早く降り止まないかな〜」と淡い期待を抱いているところです。

今し方ネットニュースを観ていたら面白い記事が載せられてありました。そこには日本記者クラブでの囲碁で7冠を達成した井山裕太棋士の会見の模様が報じられていました、しかも写真付きで…。その写真の中の井山さんは、自らが書いた揮毫(きごう、書画をかく事)の色紙を手にしていました。その揮毫は”寸陰”…。その意味は、一寸の光陰、ほんのわずかの時間で、その謂わんとしているところは模糊たるものですが、今のご自分の境涯を表したものと解釈されます。7冠なんてほんの一瞬の出来事…。

それでも井山さんは強い志をお持ちのようで、囲碁の世界戦に強い意欲を示したそうです。井山さんが仰るには、今の日本の囲碁界の日程では、世界戦挑戦は難しいのだそうです。されど中国・韓国の囲碁にリードされっ放しでは、内心忸怩たるものがあるそうです。同年代のテニスの錦織圭選手を引き合いに出し、「錦織さんは凄い、私は本当のトップとは戦ってない」と抑え切れない憤懣を抱えているそうです。この遣る瀬無い怒りが、その蜷局巻く憤怒が、きっと何時か、世界bPの称号をもたらす事でしょう。期待しましょう!


posted by 三上和伸 at 09:40| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする