2016年05月26日

雑記帳… ホトトギス、我が町に滞在か? 2016.05.26

今し方、本日二回目のホトトギスのさえずりがありました。もしかしたら昨年同様に、この町で滞在するかも知れませんね。今年はウグイスが確実に滞在しており、数羽が鳴き競っています。ホトトギスはウグイスの巣に托卵をする性質があり、ウグイスがいる所にはホトトギスがいるのは常識であり、ウグイスがいる限り、ホトトギスも滞在するでありましょう。

今年も当分の間はホトトギスを聴けると思いますね。毎日ホトトギスで目覚める、最高の覚醒が約束されそうです。
posted by 三上和伸 at 10:31| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 今朝の目覚めはホトトギスの第二声… 2016.05.26

先だっての13日に、今年のホトトギスの第一声を聴きましたが、漸く本日再びのホトトギスの声が聴けました。私が聴いた本年度の第二声でした。

ホンノリと暖かな春の布団の中で、その声はやってきました。温い中、清新の声、何とも幸せではありませんか? 夢か現か幻か、一瞬の声の光芒(光の穂先)、何時も突然のホトトギスの声…。

兎に角、移動しながら飛びながら発する声なので、聴けるのはホンの一声二声三声、それを発した後は忽然と姿を消してしまいます。鶯や四十雀の滞在型?(暫くですが…)とは違う、正に鶴の一声がホトトギスの鳴き振りと言えます。馴染ない人は馬耳東風となり、今そこでホトトギスが鳴いた事など、気が付く術はないのです。

風前の声、絶後の声、だからホトトギスは素晴らしいのです。
posted by 三上和伸 at 08:36| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする