2016年07月31日

ブラームスの名曲1 フェリックス・シューマン詩の「ぼくの恋は緑色」op63−5 2016.07.31

ブラームス20歳の無名の青年期、世に出ようと踠いて(もがいて)いたのを掬い上げてくれたのが43歳のシューマンでした。見せた曲(ピアノソナタ1番2番)を一目(一聴)して気に入ったシューマンは、わざわざ嘗て主筆であった音楽雑誌にブラームスの名を紹介しました。それに恩を着たブラームスは、生涯の折々でシューマンの残した妻と7人の子の世話を焼きました。ブラームスがシューマン夫妻に出会ったころ、妻のクララは妊娠をしていました。そのお腹の子こそが、後の詩人・フェリックス・シューマンで、フェリックスが20歳の時のクリスマスプレゼントに、フェリックスが書いた詩に曲をつけて、ブラームスが歌曲を作曲しました。それがこの曲「ぼくの恋は緑色」です。

このプレゼントに歓喜したのは、フェリックスだけではありませんでした。母のクララこそこのプレゼントを喜びました。幸薄い早世の我が末子の名を未来に伝えてくれたブラームス、フェリックスはブラームスと共に、永延に、音楽史の中に名を刻んだのです。

ぼくの恋は緑色 フェリックス・シューマン op63−5

ぼくの恋はにわとこの茂みのように緑色。
にわとこの茂みの上にその光をそそいで、
その茂みを芳香と歓喜で満たす、
陽の輝きのように、ぼくの恋は美しい。

ぼくの魂は小夜鳥のように翼をはり、
咲き薫るにわとこの木で身をゆすぶり、
歓声をあげ、甘い香りにうっとりして、
恋に酔う歌のかずかずをうたうのだ。   志田麓訳詩

抑揚の効いた流れるような曲、ブラームス歌曲の人気曲の一つ。



posted by 三上和伸 at 23:00| ブラームスの名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 愛娘・夏さん、今北海道旅行、道央が大雨警報、大丈夫か? 2016.07.31

先程からテレビのニュースで、北海道の道央地方には大雨が降っているとの放送が繰り返されていました。昨晩から北海道旅行に向かった娘の夏さんとその夫君の恵ちゃんの沙汰が無いのが心配になり、私はメールを打ってみました。返信によると、今日向かった先は降雨はなく大丈夫だとの事、先ずは安心した次第です。岩見沢だそうで、これから札幌に戻るそうです。今の時期、日本各地は太平洋高気圧の影響下により、好天が続くのが当たり前なのですが、今年は少し高気圧の位置が北東にズレており、我が関東地方もこれから数日、雷雨やゲリラ豪雨の心配があると言う事です。

夫君の就学先であった北海道を巡る旅、恵ちゃんは是非とも夏さんに自分の暮らした北海道の素晴らしさを、教えたかったものと私は理解しています。仲良く旅が出来る、これこそ夫婦の幸せの一つ、絆を深めて帰って来て欲しいですね。


posted by 三上和伸 at 18:40| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 急な?雨、梅天日干し取り止め、梅干完成 2016.07.31

午後12:30、強い雨が降って来ました。梅雨明けして4日目にして☂、梅雨明け十日は夢と消えましたね。妻も先程干しかけていた梅漬けを取り込みました。大分乾いたので、もう干す事は諦めたそうです。明日明後日もこんな陽気だと週間天気が…、そこで一喜一憂するのはご免だそうで、既に梅干はタッパウェアの容器に仕舞い込みました。この内の幾らかは娘たちの下へ貰われて行きます。梅採取から寝かし・殺菌・塩漬け・天日干し、そして完成してお裾分けへ…。今年の梅も手順を踏んで、それぞれのお腹の中に消えてゆくのです。けだしそれは元気の素、自然の恵みのクエン酸・ミネラルを私達に、与えてくれるのです。
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posted by 三上和伸 at 12:54| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

雑記帳 土用の丑の日、横浜未だ北寄りの風、31.7℃までしか上がらず 2016.07.30

今日は今年唯一の夏の土用の丑の日ですね。さぞかし、鰻屋さんは大忙しでしょう。ところで私の鰻は、先だって夏さんがお中元にくれた冷凍鰻が残っているので、それを温めて食べる事にしています。何ね、妻は最近、自分の親姉妹と横浜吉田町の鰻の名店・八十八を訪ねご相伴済み、だからもう鰻は結構との事。私は切なくも喜んで有難く、夏さんの鰻を頂くのです。幸せです。

未だ横浜はやませの残した冷気の中にあって、最高気温が真夏日を少し超えたくらい…、動かずに佇めば、扇風機で事足りる有様です。今のところ、数日を除いて、横浜は過ごし易い夏になっています。寄る年波には勝てぬで、強い冷房は肌が冷えて苦手となっていますので、今の無冷房が私には良い感じです。今、ヒグラシを聴きながらのブログ書き、至福の時間です。
posted by 三上和伸 at 15:31| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 残念でしたイチロー、4の0、私としては絶好の機会でしたのにネ… 2016.07.30

色々な事をして遊びたい現代人(私)、折角それを我慢して大リーグ中継に噛り付いたのに残念な結果、やはり私はスポーツ中継の寝ずの番?は出来そうもないですね。時たまエキサイティング(外野飛球返球のレーザービームなど)な場面はありましたが、何せイチローさんがね、打てなくて…。私としては多少無為な時間を過ごしてしまいました。

まあ、時を待ちましょう。リアルタイムは観られなくとも、スポーツニュースで我慢をしましょう。明日か明後日?か、きっとイチロー選手のメモリアルシーンは訪れるでしょう。
posted by 三上和伸 at 14:47| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 今日はお休み、イチローを観ます 2016.07.30

先程7時前に起きまして、今洗濯をしています。これからゴミ出しに行き、その足で新聞買いに出ます。帰ってくる頃(8:00)には、NHKBSで大リーグ中継が始まります。楽しみにしていたのですよ。今日達成できますかね、イチローさん『細工は流々、仕上げを五郎次郎』と言っているかもネ、しかと見届けます。
posted by 三上和伸 at 07:39| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

雑記帳 イチロー大リーグ3000本安打にあと2本、何と明日予告先発 2016.07.29

今日の仕事は午後からでしたので、イチローの大リーグ3000本安打にあと2本と迫った今日のカージナル戦の2塁打を、私はリアルタイムでテレビ観戦していました。一塁手横の二遊間を破る2塁打で、痛烈な当たりがライト線に転がりました。42歳とは到底思えない、俊敏な動きで飛ぶように2塁塁上に立ちました。素晴らしいですね。

ところで何と明日の土曜日、投手でもないのに監督からイチローの予告先発が発表されたのだそうです。何とも驚くべき事ですね。イチローの途轍もない活躍で、今の大リーグがお祭り騒ぎになってようで、日本人としてホントに嬉しい事ですね。私は明日お休みです。イチローが記念すべきレジェンド〈伝説、伝説の人〉に昇格する日、その姿を目撃できますかね?
posted by 三上和伸 at 23:47| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 梅雨明け十日の二日目、好い天気になりました 2016.07.29

昨日梅雨明けが発表されましたので、今日は梅雨明け十日の2日目、ホント夏らしい太陽ギラギラの陽気となりました。但し、気温は低めで、先だってのやませが未だ尾を引いている状態ですね。今朝方新聞買い出しをした折、東正面を向く行きがけでは、太陽の熱が顔を照らし、暑いのなんのってジリジリ、でも帰りでは、背中はジリジリでしたが、顔はヒンヤリ、これが今の横浜の熱射状態でありますね。好い感じ!

まだまだ過ごし易い夏です。こんな夏がずっと続けば楽なのですがね。ハワイみたいに…。でも何れモヤモヤサマーズになりますよね…、こんなの日本の夏では無いですから…
posted by 三上和伸 at 10:44| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

雑記帳 暴力 2016.07.28

大戦争は無くとも世界中でテロや暴力沙汰が発生しています。こんな暴力主義で世の中なんて変わる訳がないのに、無駄な足掻きをしています。聖戦かヒトラーか知りませんが、人間は何時まで経っても愚かなもの、もっと勉強をしなければイケません。人間が一番幸福になれる方法を…。宗教も好いですが、もっと科学的に、地球上で人間が成り立ってきた歴史を学ぶ事、そして人間の立ち位置を見極める事、人間を哲学(難しいものでない)する事。分相応で好いですから、希望と愛を持って生きて欲しいですね。
posted by 三上和伸 at 19:10| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 関東甲信、お待たせの梅雨明け 2016.07.28

2016年の関東甲信の梅雨は、遅れに遅れて今日7月28日に明けました。やっと梅雨明け、長い梅雨の期間、でも比較的涼しい日々を過ごす事ができて、熱中症も少なかったかと思われます。今年は梅雨の役目を少し果たしたようですね。日本の気候、これからは本格的な夏です。どうか健康に気を付けて熱中症などに掛からないよう過ごしましょう。無理は禁物、何でも休み休みやりましょう。私も普段の仕事量の3分の2位にしています。収入は減りますが、体には良いのです。

明日はきっと、我妻は梅漬けの土用干しをする事でしょう。あの強烈な梅酢の匂いが我が家を満たすでしょう。あの爽やかさが、一寸した暑気払いになります。昔日の匂い、有難いものです。楽しみです。
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2016年07月27日

一日の初めに… どうやら雨上がり、暑くなりそうです 2016.07.27

今し方、遂にクマゼミの声が聴こえました。亜熱帯系の蝉なので、高温にならないと鳴かないのですが、もう待ち切れないのか涼しい内に、クマゼミの鳴き声を確認しました。これから暑くなりそうですね。やませが止めばね。

と言う事は、今日明日にでも梅雨は明けると言う事ですね。明け方は未だ冷気も残り涼しかったのですが、今は既にモヤッとっした肌心地となっています。本格の真夏がやってきましたね。桑原桑原…
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2016年07月26日

一日の終わりに… 珊瑚白化現象、石西湖礁半減か? 2016.07.26

地球温暖化に伴って今の沖縄地方は、太平洋高気圧の張り出しに依り、海水温が高温化しており、珊瑚の白化現象が顕著化しているそうです。特に日本最大のラグーン、石垣島と西表島の間にある石西湖礁(せきせいこしょう)が半減の恐れがあるそうです。関東東北の梅雨が明け切らず、低温に喘いでいるのとは裏腹に、その影響で、沖縄地方に太平洋高気圧の中心がずれて居座り、沖縄地方の海水の高温化が進行しているそうなのです。

未だに沖縄へは行かず仕舞いの私であり、何時か慶良間の海や石垣・西表の石西湖礁を我が目で観てみたいと願っているところなのでありまして、どうか、沖縄の珊瑚礁、生き残って欲しいものです。
posted by 三上和伸 at 23:24| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 朝の音楽:モーツァルト・クラクインテット 2106.07.26

窓の外は蝉と烏、私の部屋は妙なる楽の音、今朝は窓を開け放ち、モーツァルトのクラリネットクインテット(五重奏)を掛けています。私はこんな音の混交を全く厭わず音楽を聴く事ができます。これは私の仕事柄得た特技かも知れません。私の場合は調律学校などの密閉された教室で調律を学んだのではなく、一般のピアノ修理工房で練習した訳で、少々の雑音騒音にはビクともしない聴力の集中が出来るようになりました。ここはバス停の前だったので、名にし負う?バスのエンジンふかし音は強烈でしたからね。夏は冷房などはなく、窓は明けっ放しでしたし…。でも聴こえるのですよ、馴れとは恐ろしい?ものです。

蝉の伴奏で聴くモーツァルト、柔らかい音に寄せた諦観が素晴らしいですね。その人生の諦観、蝉の声の中から浮き立ってくるのですよ。人生(音楽)を知り尽くした男の音楽、神のように慈愛に満ちた音楽、私はこんな曲を聴くために音楽好きになったのだと確信させるような音楽、幸運ながら人生の幸せの一つを私は掴んだのでした。運命ですね。
posted by 三上和伸 at 08:57| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

一日の初めに… 梅雨明けは28日、待ち望む梅干天日干し 2016.07.25

ミンミンゼミが本格的に鳴き出していますが、未だに梅雨明けでは無いようです。この涼しさは北寄りの風が吹いているためで、依然としてやませの傾向がありますね。現在の我が部屋の気温は26.7度・湿度:63%、動かなければ冷房は要りませんね。

今日は午後からの仕事、夏休み中のある幼稚園のピアノ調律です。例年の調律の場合は、冷房を使わせて頂きますが、今年は三日間、必要なさそうですね。壁上にある扇風機で事足りるようです。

週間天気を見てみれば、27日まではぐずつくようですが、28日からは☀マークが並んでいます。漸く関東地方はこの日7月28日に梅雨明けとなるでしょう。待ち望んでいた梅雨明け十日の梅漬けの土用干しができます。梅干のストックは未だありますが、今年も我が家族3世帯の梅干供給をしませんとイケませんからね。
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2016年07月24日

一日の初めに… 今日は河童忌、龍之介の命日です 2016.07.27

私は文学少年でなかったのですが、日本の小説家としては、漱石や鴎外と並んで芥川龍之介は良く知っていました。少年のころに読んだ”蜘蛛の糸”や横須賀線を舞台とした”蜜柑”は、ぼんやりと脳の記憶の片隅に残っています。

芥川は35歳と言う若さで自殺をしました。美しい妻と3人の息子を残して自殺したのが1927年の今日、7月24日でありました。依ってこの日が河童好きだった芥川龍之介の命日を記念して、河童忌となりました。

病気の身や創作で生き詰まりを感じ、芥川は服毒自殺したと想像されますが、まあ、少し調べてみれば、芥川は自殺フェチであったらしく、自分の秘書とも心中を企てたりしていました。好い奥さんと優秀な息子もいたのにこの体たらく、作家と言う芸術業は、どうにも儘ならぬ生業なのですかね。

その後、息子たちの内の長男と三男(次男は太平洋戦争で戦死)は、親に負けず劣らずの芸術家になりました。長男の比呂志は新劇(文学座、演劇集団・円)の俳優として名を馳せ、日本の演劇界の中心人物となりました。1955年の『ハムレット」は今尚語り継がれている伝説だそうで、先日亡くなられた蜷川さんも憧れの名優だったようです。

一方の三男・也寸志は作曲家となりました。父・龍之介の印税が入らなくなって後、母・文が自分のダイヤの指輪を売って、音大受験のためのピアノを買って也寸志に与えた逸話もあるほど、也寸志は苦学をして東京音楽学校(現・東京芸大)を出ました。その後の活躍は素晴らしいものがあり、”エローラ交響曲”を始めとした多数のクラシック音楽と「砂の器」「八甲田山」「八つ墓村」などの優れた映画音楽も書きました。

因みに蛇足ですが、也寸志の2番目の夫人は、女優で今なお現役の草笛光子です。兎に角、芥川兄弟は、龍之介に輪を掛けたイケメンで、凄い話が沢山あります。

追伸:也寸志に音楽家を志させた最初の発端は、父・龍之介が残した膨大なクラシックSPレコードだったそうです。特にストラヴィンスキーの「火の鳥」や「春の祭典」及び「ペトルーシュカ」に熱狂していたようです。この時から也寸志のロシア音楽愛好が始まっていたのですね。それは後にソビエト密航と言う大冒険が世間の話題に上るのです。父の好学の趣味は、子供を育てますね。
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2016年07月23日

雑記帳 金スマ巨泉追悼番組、驚愕と感涙の一時 2016.07.23

昨夜の金スマ、長山藍子や竹下景子が北野大などと並んで回答者となった復刻版のクイズダービーの再放映。その時の放送は観ていなかったのですが、それだからこそ、昨夜の再放映は衝撃的な感動を受け、身が震えました。御老人となられて御病気の巨泉氏、しかし番組を脚色していく裁量とその話術は、全盛期と変わらぬ切れ味を示していました。がんにも負けず、逆境の中、知性を鍛え抜いて来た人間の底力、私は心底尊敬の念を持ちました。老境となっても好奇心(夢・アイディア)さえあれば、知は磨かれ輝きを増すのですね。私にとって、最高のお手本となりました。

妻を交えたトークでも、若き日を生き生きと語る姿とそれを可能にする驚異の記憶力、そして今の闘病の切ない境涯への思いと妻への愛…。私は圧倒され同情をし、驚愕と感涙の内に見終えました。
posted by 三上和伸 at 10:24| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 昨夜は冷えました、寝床でブルブル… 2016.07.23

大暑だった昨夜から今朝方にかけて、冷えましたね。タオルケット一枚で寝ていたら午前3時過ぎ、寒気と尿意を催して飛び起き、トイレに行って落ち着きを取り戻しました。今までこんな冷え込んだ大暑あったかしらね?

これでは風邪を引いちゃうし、睡眠不足になっちゃう。仕方なく押し入れから毛布を出して、再びの眠りに落ちました。毛布で快眠を得ました。この夜は毛布一枚が最適の寝具でしたね。

今も冷房無しで扇風機も無し、窓を開けてブログを書いています。快適です。これは5月の肌心地ですね。そよ風が心地良く、ホトトギスの声が聴こえて来そうです。フフフ、されど否、今はミンミンが鳴いていますよ。午前中の蝉の帝王、薄日も差して来たので鳴く気満々、涼しさにミンミン、涼しさ歓迎の可笑しな夏ですね。
posted by 三上和伸 at 08:19| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

雑記帳 琵琶湖の蓮、消滅か? 2016.07.22

ネットニュースを観ていたところ、驚きのニュースがありました。大変興味を惹かれる記事で、それは琵琶湖の湖岸にある烏丸半島(草津市)には、日本最大規模の蓮の自生地があるそうなのですが、それが今年はその蓮が、一枚の葉も付けずに全滅の様相だそうです。そして勿論、花も付けてないとの事です…。原因は湖中の土壌の汚れによる環境悪化や、ミドリガメなどの食害によるものでないかと想像されています。しかし確かな原因は掴めてないとの事で、クルージング・ボートを運営している観光業者は頭を抱えているそうです。

そんな絶佳の地があるなんて知る由もなかった私は、不見識を恥じながらも消滅は残念至極であり、是非この蓮の大群落を元のパラダイスに復元して欲しいと念じたのでした。そしてその暁には”いの一番”に馳せ参じたいと願いました。

蓮の花は、7月下旬から8月上旬が花時、一泊して早朝からの開花の立ち合いが不可欠です。と言うのは、花は、蕾が夜中の2時頃から綻び始め、6時には満開となります。そしてじわじわと萎み始め、10時には閉じてしまうそうです。ですから花を観たければ朝が良いと言う事ですね。

よく巷間で言われている「ポン」と言う開花音は、ガセネタ(嘘っぱち)のようです。仏教で謂われる天上の花、確かにその美しさはこの世の物とは思えません。
posted by 三上和伸 at 19:03| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… やませ、現代の熱波に涼の一矢… 2016.07.22

江戸時代に度々飢饉の原因をつくったやませ(山背)。今張り出しているオホーツク気団から吹いてくる北東風は、古よりやませと言われ恐れられてきました。近年でも1993年にやませが吹き、冷夏となり、米騒動が起こりました。タイ米を沢山食べた記憶があるあの時代です。でもタイ米、意外とイケましたよね。チャーハン、カレーライス、パエリア(風)などでね。私は好きでした。

そんなやませが今、関東東北地方を席巻しています。オホーツク気団が強く、太平洋高気圧が弱いようで、両者が拮抗するとやませが吹くのです。夏休みを迎えた子供や若者、また一部の大人(夏季商戦中のビジネスマン)には可哀想な天候ですが、我等ロートルには好都合ですね。毎日涼しくて大助かりです。冷房代も掛かりませんし、夜は良く眠れます。こうしてブログを書いていても、扇風機からの風が冷たく感じられ、つけたり止めたりしています、これで晴れていれば最高なんですがね、ハワイが横浜に引っ越して来た感じになります。青い空、白い砂浜、ビキニの娘、そしてヤシにそよぐ貿易風…

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2016年07月21日

一日の初めに… 反戦平和主義の巨泉氏、死去 2016.07.21

戦後の日本人の新しい生き方を身を持って示した大橋巨泉氏でした。音楽、競馬、麻雀、ゴルフ、芸能など、遊ぶ事が如何に大事かを私達に教えてくれました。自由に個人を謳歌する、それが巨泉氏のスローガンだったと思われます。そしてそのバックボーンにあるのが、戦争の悲惨とその反省に依る反戦の強い意志であったように、私には感じられます。

あの悪い時代を知る飛び切りの文化人は、今の日本は危ういと感じていらしたようです。多くの犠牲の代償として得た平和憲法を代えようとする勢力が隆盛になりつつあります。巨泉氏は死んでも死に切れぬ今の境涯の忸怩たる思いを我等少数派に、”ある言葉”で託したのだと思われます。

少年の頃に太平洋戦争を体験した巨泉氏(昭和9年生まれ)は「ジイサンが始めた戦争をオヤジが命令し孫子が死んだ」と語っておられました。平和を望む皆さま、断じて子孫を戦争には送りたくないでしょう。我等ジイサンの世代でそれを抑えましょう。孫子をそこから遠ざけましょう。孫子を護るのが我等の努め(義務)、改憲勢力を選挙で落としましょう。都知事選とてそれは同じです。

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2016年07月19日

一日の初めに… 今日は土用の入り、でも関東以北は梅雨明け未だ…、梅雨明け十日は果たして… 2016.07.19

暦法で、立夏・立秋・立冬・立春の前約18日を土用と言うのですね。そしてその最終日を節分と言うのです。今日は立秋の19日前で、所謂(いわゆる)夏の土用の入りの日です。今年の立秋は八月七日ですから今年の夏の土用は19日あるのです。

梅雨明け十日と言いまして、昔から梅雨が明けてから十日は晴れの日が続くとされていますが、現代の温暖化の気候ではそうはいかないようで、梅雨が明けた東海以南の週間天気も☁印が多いようです。されど現代の日本人やその家庭でも、薄くなりつつありますが、土用や梅雨明け十日は農業や家事、風習などに密接に関わっています。梅の梅雨明け十日の土用干しは、一般の家庭でも大切な家事の決まり事となっています。我が家も沢山の梅漬けを用意していますので、妻は今、梅雨明けを待ち望んでいるところです。


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一日の終わりに… 地獄の熱帯夜、始まりそう… 2016.07.18

現代の埴生の宿・コンクリート住宅の我が家は、愈々熱帯夜が始まりそうです。只今の気温:29.6℃、湿度:69%、恐ろしい事になりつつあります。兎に角汗の肌が乾かないのです。ジトジトペタペタ、実に不快!、何で日本なんかに生まれて来ちゃったんだろう?て思いますよね。

思い出します、ハワイ旅行。二年前のお盆の夏休み。その快適さ、横浜とは天と地との差があると思われました。住み心地の差。最高の風土と最低の湿土。貿易風と太平洋熱波の差。あの風が欲しい! あれさえあれば生きて行ける。温室効果の我が寝床、もう寝たくない!。朝まで冷房部屋で起きていたい! 

でもハワイ航空危なかったですね。そう太平洋空路、飛行機怖かったですね!
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2016年07月18日

音楽夜話12 音楽の幸せ、ここにありき… 2016.07.18

今日は今朝申した通り、午前中にはちひろ先生のピアノ発表会のピアノ調律をしました。そして、終わってから、先生の試弾となりました。「ババーン」と冒頭の音型が鳴った途端、驚きを隠せませんでした。曲は何とブラームスの作品118−1でした。近代フランスものを得意としているちひろ先生が何とブラームス、私は呆気にとられて「これはブラームスの作品118−1ですよね、凄いですね、ビックリしました」。先生は仰いました。「如何ですか?、ブラームス…、ご感想は?」。ところが私は脳が真っ白になり、「判りません…」。ただ、何方が弾いてくださっても宜しいのですが、ブラームスを弾いてくださる、それは私には歓びであり、幸せな事でした。残念ながら午後は予定があり、本番は聴けませんでしたので、心残りは少しありました。

私が「判りません」と答えた理由はと言うと、一つはビックリしていた事、そしてもう一つがこの作品118−1はやや難解な曲、比喩して表現するには難しい曲でした。作品118−2であったら、何か申し上げられたかも知れませんでしたのにね。不親切で申し訳ありませんでした。


そして午後は予定通り、ある指揮者の方にお呼ばれした青少年オーケストラの定期公演の下へ。前半はモーツァルトのバレエ「レ・プティ・リアン」の数曲と映画「アマデウス」で使われて有名になった交響曲第25番ト短調k.183、優しく人恋しいモーツァルト、バッハやベートーヴェンとは異なる唯一無二の音楽、知よりも情が勝る音楽、その情はブラームスに相通じるものがありますね。

ベートーヴェンの第8は、小交響曲と言われています。それは寧ろベートーヴェンの策略のような気がします。「このような古典の正統的な交響曲は最後だよ」とのメッセージが隠されているように私は感じられるのです。従って、ベートーヴェンの中期の傑作群の最後を飾る曲と申して良いでしょう。この交響曲を書いたのを最後にベートーヴェンは大変身をします。そう後期のあの複雑怪奇な作風に変貌していくのです。第九、ミサ・ソレムニス、ハンマークラビーア以降のピアノソナタ、後期弦楽四重奏群など、独断的で気難しい作風に変容してしまうのです。それを堕落と言った19世紀の大批評家もいましたが、私はベートーヴェンの音楽の深化と断言しています。摩訶不思議な音楽も多々ありますが、深い人間性に根差しています。その代表作は第九です。

そんな後期以前のベートーヴェンの快活と幸福の最後を飾った数曲の中の一つがこの第八交響曲です。曲は緩徐楽章が無い(第2楽章はスケルツォ)簡潔無比の曲、古典のメヌエット(第3楽章)も採用して、極めて典雅な曲です。

ベートーヴェンに私淑するある指揮者殿、青少年オーケストラを自由自在に扱って、彼の想うベートーヴェンを表現していました。偉大な天才のベートーヴェンに思う存分肉迫していました。気持ち良い演奏でした。


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posted by 三上和伸 at 23:26| 音楽夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 海の日、ミンミンゼミ、本格始動、大挙して鳴く 2016.07.18

梅雨明けは未だ発表されていませんが、今朝はミンミンゼミが本格的に鳴き出しています。直ぐ近くの庭木からも、遠くの雑木林からも、遠近を持って重層に鳴いています。もう真夏となりましたね。気温は今一つ低めですが、ここ数日には梅雨明けも発表されるでしょう。

海の日の今日ですが、私の午前中は仕事、懇意のお客様のちひろ先生のピアノ発表会のホールのピアノを調律しに参ります。そして午後はある指揮者にご招待を受けた青少年オーケストラの演奏会に参ります。ベートーヴェンの第八を指揮するそうで、楽しみにしています。第八はベートーヴェンとしては小交響曲、されど山椒は小粒でピリリと辛いで、躍動感漲る快活な曲です。どんな演奏をするのでしょうか。指揮者のご本人は自信満々でした。
posted by 三上和伸 at 07:30| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

雑記帳 関東で地震、我が地横浜市旭区は震度3 2016.07.17

先程の13:24に関東地方で地震がありました。震源は茨城県南部(緯度:36.1度、東経:139.9度の地点)で、M5.0で震度4の規模と揺れ具合、私の町では震度3を記録したそうです。

日曜日の午後、ノンビリとテレビを観ていたのですが、突然の揺れ、驚きましたね。観ていたテレビは録画のようで、画面に揺れは無く、レギュラーの元イモ欽トリオの山口良一が害鳥:ムクドリの話題を伝えていました。当然地震など関わりのない普段の顔で、熱心にリポートをしていました。

それから暫くのちに、地震情報のテロップが現れ、大地震でない事が判りました。ヤレヤレと落ち着いてテレビの続きを楽しみました。

ムクドリの都市被害の話の中で、興味深い対処法が紹介されていました。その一つが、何と猛禽の鷹を使って撃退するやり方で、そこには勇猛果敢な一羽の鷹が、一気にムクドリやカラスを蹂躙する映像が映っていました。特にカラスを秒殺する姿は戦慄を覚えるほどの凄さで、カラスを退治して戻って来た鷹に餌をやる鷹匠の「ナイスキャッチ!、良くやった!、良くやった!」の褒める言葉が印象的でした。
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posted by 三上和伸 at 14:45| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

一日の初めに… 今日は盆の送り火、賽日 2016.07.16

今日は盆の送り火、盆(正式には盂蘭盆会〈うらぼんえ〉)の最終日です。それに賽日(さいにち)でもあり、賽日とはやぶ入りやえんま詣りに参る日を言います。本来は陰暦の正月の十六日と盆(七月)の十六日に行われたものです。

やぶ入り=奉公人が正月と盆に貰う休日
えんま詣り(詣で)=地獄の釜の蓋が開くこの日に、閻魔堂に参る日。

今日はやぶ入りで田舎の実家に帰って閻魔堂を参詣し、盆の送り火を焚いて先祖の霊を冥土に送り帰す日ですね。現代の我々には縁遠い日ですが、記憶に留め、血脈を意識し、先祖を想いたいですね。先祖無くして自分の血潮はこの世に存在しないのですから…

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2016年07月15日

一日の終わりに… 横浜、大雷雨、凄かった 2016.07.15

お盆の今日、横浜は大雷雨でした。お昼前から降り出し、その後数時間は50ミリを超える豪雨、恐ろしかったですね。私は12時半に横浜駅の京浜東北線のホームにいまして、雷鳴と豪雨の轟く中で、これは大丈夫かいな?とやや寒気を催しておりました。電車から眺めるみなとみらいや関内のビル群は真っ暗な雲の中、雨とその飛沫で霞んで見えませんでした。あんな横浜の風景はついぞ観た事が無く、凄まじいものでした。

新杉田駅で降りたのですが、この駅の構内放送では、警報発令中であり遅れや運休の可能性もあるとの事で、注意を促していましたね。仕事を済ました2時間後、杉田駅から帰路に着こうとしたのですが、案の定、横浜方面の上り電車は20分前後の遅れが出ていました。まあ、仕事も済んだし、急ぐことはないので、心落ち着けて遅延の電車を待ちました。
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一日の初めに…ペット茶、ご贔屓は、伊藤園・氷水出し… 2016.07.15

ペット入りお茶は幾つかのメーカーで作られ市販されています。伊藤園の「おーいお茶」、サントリーの「伊右衛門」、コカ・コーラの「綾鷹」、キリンの「生茶」等々。私は全部試していますが、私の好みとしては、伊藤園に軍配が挙がります。伊藤園のペット茶は他のメーカーの製品よりも雑味の無い爽やかさが際立ちます。そして最近売り出されているこの「氷水出し」は、その爽やかさが極まり、スッキリ感が抜群で、究極の美味しいペット茶です。伊右衛門、綾鷹が幾ら頑張ろうと、この一口含んだ時の爽やかさ、そして後味の良さは出せないでしょう。キリン生茶は番外、抹茶を強調し過ぎて、一寸生臭いですよね。
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2016年07月14日

一日の終わりに… 雷雨、激しい☔、涼しい❣ 2016.07.14 21:00

一時(2時間)前は雷雨、雷が吠えていました。激しく打ち付ける雨が小気味よく心洗われる思い! 今は雷は止みましたが、相変わらず雨は降り続いています。上空数千メートルから降りて来た冷気は強く、今は涼しい! ホント気持ち好い! ムシムシムカムカしていた昼の暑気が洗い浚い追い払われて好いですね、天然のクーラー、高原の気分、毎日夕時の一時に夕立が欲しいですね。

私は少しシャンとしてブログを書けています。雨の音を聴きながら…、フフフ、ブラームスを掛けて…。ブラームスとしては珍しい遺作のピアノトリオ(ピアノ三重奏イ長調)が優雅に流れて…
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雑記帳 日産、自動運転車、発売予定 2016.07.14

私が最近購入したニッサン・セレナに自動運転車が開発され、8月に発売の予定だそうです。スタイリングはマイナーチェンジ程度ですが、すっきりとしたデザインで良さそうですね。問題は自動運転のレベルですが、車間距離維持や車線の真ん中を維持して走るハンドル操作やブレーキ操作の自動化が可能になっているそうです。値段も私が購入した車種と大差はないようで、私が買い急いで、自動運転車を買いそびれた格好になりました。まあ、多少残念な気持ちもありますが、負け惜しみを言えば、本当の車運転の楽しみは、自分で全てを操作するのが基本で、そこに車を走らせる歓びがあると言うものです。妻が言いました「未だうちには必要ないものだよね、安全は大事だけれど。何れ80歳に近くなって未だ車の運転をしているようならば、買うのも良いけれどね」。
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一日の初めに… 梅雨明け、遅れそう… 2016.07.14

昨日がお盆の迎え火、明日がお盆、明後日がお盆の送り火、今、週間天気を見ていましたが、今年のお盆は天気が今一つですね。妻の実家では恐らく灯篭に盆棚(精霊棚)を設けて、その上に、茄子の牛や胡瓜の馬などを飾っている事でしょう。中々興味を惹かれる面白い祭壇となりますよ。

梅雨は暫く続きそうで、週間天気で見てみると、来週の頭から週末に向けて日本列島を南西から北東に向かって梅雨が明けて行くでしょう。関東ではこれから一週間、最高気温が30を下回るようで、一息つけるでしょう。
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2016年07月13日

一日の初めに… 自動車のバックカメラ、搭載義務付けが検討されているよう… 2016.06.13

ドライブ好きにもかかわらず私は運転が下手で、特にバックの車庫入れが苦手でした。よく横壁に擦ったり、後ろの柵にぶつけたり、その都度悲嘆に暮れる日々がありました。そんな中、私は近頃車(ミニバン・日産セレナ)を買い替えたのですが、過去の失敗を想い、バックカメラを取り付けて貰いました。特にワゴンタイプのミニバンは、トラック同様後ろが死角になり易く、失敗を重ねて来ましたので、バックカメラは必要不可欠と思い、お金を掛けました。しかも孫を始めとした小児が後ろにいたとしても、先ずバックモニターで確認ができます。これは安全運転の重要なアイテム(品目)であると確信されます。

ところが先日のネットニュースで、バックカメラ標準搭載の義務付けが検討されているのを知りました。遅きに失した感はありますが、朗報であると思われます。更にサイドミラーもカメラに取り替わり、側面の死角も減るそうだと聞きました。あらゆるセンサー機能を開発して、安全運転に寄与できるよう、自動車会社には望みたいですね。
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2016年07月12日

雑記帳 鳥越俊太郎、都知事選出馬会見、溜飲下げる 2016.07.12

漸く、待ち望んでいた人が現れましたね。私のようなリベラル(自由主義)な人間にとって、右傾化に依る憲法改正は耐えがたい暴挙となります。その世間の傾向に正面から立ち向かう都知事候補が現れました。午後2時からの会見の模様を固唾を飲んで見詰めていました。流石は鳥越俊太郎、甘い嘘を言わない真っ正直な言論、長い事ニュースキャスターを務めたその話術、分かり易いエンターテインメント(娯楽)になっていましたね。私の思っている事をことごとく洗いざらい喋り尽くしてくれました。私に参院選の鬱屈の溜飲を下げさせてくれました。

前回の都知事選では、私は原発反対の細川護熙を応援(神奈川県民なので投票は出来ませんでしたが)していたのです。されど残念ながら税金泥棒の舛添さん(最初から悪い男と判っていた)が都知事になってしまいました。今回こそは、未来を見詰める護憲派リベラルの鳥越さんに都知事になって欲しいですね。身を切って今を我慢し、将来の子孫の為に日本を良くして行く、知り合いではありませんが、同士として鳥越さんを応援します。
posted by 三上和伸 at 17:39| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

一日の終わりに… 昭和の終焉 永六輔とザ・ピーナッツの伊藤ユミ死去 2016.07.11

平成になって28年、昭和時代に大活躍をした文化人やタレントが次々と亡くなっていきます。昭和は遠くになりにけり…、永六輔とザ・ピーナッツの伊藤ユミ(妹さん)、私にとっては青春時代の思い出深いタレントたちでした。ご冥福をお祈りします。

永は、子供電話相談室が思い出されます。ユーモアたっぷりに子供の疑問に答える姿、面白おかしく、その博識に憧れさえ感じたものでした。そして大好きだった坂本九の歌に作詞した「上を向いて歩こう」、今でも稀に何処かの放送局から流れる歌に、ジーンとしたりしています。中村八大(作曲)との名コンビ、新たな歌謡曲の歴史を開きました。

姉妹デュオのザ・ピーナッツも思い出深いエンターテイナー(芸の表現者)でした。牛乳石鹸の提供で放送されたご存じシャボン玉ホリデーは、当時の私達家族の愛好番組でありました。クレージーキャッツとの絡みが抜群に面白く、毎週日曜日の夕方にテレビにかじりついていました。

歌も素晴らしく、情熱の花、ウナセラディ・トーキョー、恋のフーガ、ドナドナなど、今でも二人の完璧なハーモニーは、私の耳底に鳴っています。
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一日の初めに… 参院選、護憲派敗北… 2016.07.11

多くの国民は保守を支持しましたね。安倍さんの偽りの甘言で、ころりと騙される人が多いのですね。消費税先延ばし、アベノミクスの過大評価、またしてもつけを未来に回ました。今の大方の国民は今が良ければそれで良いのですね。未来の子や孫の事を考えていない。今を楽に生きていければそれで良いのです。私は思います。古今東西、何処の国でも未来を考えない国は何れ滅ぶのです。今は未来の為に我々が身を切る時ではないですかね?

安倍さんの真の目的、憲法改正(悪)、国民を馬鹿にした国民を縛る憲法に、安倍さんはそれを狙っているのです。その典型は国歌斉唱の強要…、皆さんは良く知っていますよね。
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2016年07月10日

雑記帳 参院選投票、行って来ました 2016.07.10

今し方、私は参院選投票に行って来ました。夕べお約束?した通り、嘘つき総裁ののさばる政党を避け、その反対勢力に当たるある政党の候補者並びにその政党名を記し投票しました。フフフ、私に嘘は通じませんよ、安倍さん! 嘘で塗り固めた公約違反と選挙対処方法、正に詐欺紛い、呆れ果てます。

迂闊な事に、私は老眼鏡を忘れ、しかもその筆記スペースの暗さ狭さに戸惑いを隠せませんでした。それでも何とか必死?に無事事を済ませました。投票所(学校の体育館)の照明、何とかなりませんかね?
posted by 三上和伸 at 11:30| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 参院選、安倍さんの成果が試されますね 2016.07.10

憲法改正にアベノミクス、参院選開票結果、果たしてどうなるのでしょうかね。私は憲法改正反対、アベノミクスは、果実は有ったもののそれは大いに幸運に助けられたもの、これからはそうは行きませんよ。何しろ幸運の旗印の円安・株高は、一気に消滅しそうですからね。

仮令、安倍さんが勝ったとしても、これからが正念場ですね。安倍政権(アベノミクス)、何時おかしくなるか?余談が許されません。破れかぶれ一か八かの隙に乗じた憲法改悪だけは皆で阻止しましょう。タレント・石田純一の言っている事は多少のブレは有りますが、正しいですよ、高飛車・安藤優子さん!
posted by 三上和伸 at 09:17| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 梅雨の晴れ間の日曜日、ウグイス鳴く 2016.07.10

昨日の大雨から打って変わって、朝から太陽が顔を出しています。この梅雨に多い梅雨の晴れ間、今は涼しく隣接の林では鶯が囀っています。その鳴き方は頻繁で、今年第2の繁殖を心掛けているようです。梅雨の☂、並びに梅雨の☀間の酷暑を忘れさせる涼を誘う鶯の声、好い朝です。

但し、横浜の今日の予想最高気温は30℃、熱中症にお気を付けになり、選挙をお願いしますね。
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一日の終わりに… 碑文谷公園切断遺体遺棄事件、犯人供述を始める 2016.07.09

目黒区の碑文谷公園辺りには、数件のお客様がいられる私ですので、大変関心の深い事件でした。どうやら真犯人も逮捕され、供述を始めたようです。私の関心の中心は動機ですね。犯人は何故こんな事件を起こし、窮地に追い込まれてしまったのでしょうか? 被害者の阿部さんとはどんな関わりがあったのでしょうか? 知りたいですね。

どうか阿部祝子さん、安らかにお眠りください、ご冥福を祈ります。ご家族の皆様、御愁傷様でした。

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2016年07月09日

雑記帳 明日は参院選ですね、私は投票する候補と政党が決まっています 2016.07.09

たった一票と極めて軽い責任ですが、その軽い責任を果たすべく、明日は投票に向かいます。基準は憲法、世界に稀なる平和憲法、多くの犠牲を払わされて出来た日本国憲法、私はこれを護る候補者と政党を選びます。

もうお判りですよね。憲法第9条を改正しようとする巨大勢力には投票は致しません。私は少数派で、それに誇りを持っています。やせ蛙まけるなジイジこれにあり!
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一日の初めに… 台風発の梅雨前線活発化、横浜も☂… 2016.07.09 

東京浅草観音ほおずき市にして鴎外忌の今日は雨ですね☂… 台風1号が刺激をした梅雨前線が再び活発化して☂、大雨にならないと良いですね。但し、北関東の水瓶周辺には沢山降ってくれると好いですね。

ネットの週間天気を見てみると、来週火曜日(12日)までは晴れるそうですが、その後はまた下り坂、今年の梅雨は関東では晴れ間の多い高温多湿な陽性の梅雨でしたが、梅雨明けはどうですかね。今日のようなジメジメシトシトの低温で陰性な梅雨がもう少し続くと好いですね。水瓶のためにも、熱中症予防のためにも…
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2016年07月08日

雑記帳 スーパー台風、京都金閣寺七重塔の遺物出土、3個の太陽を持つ惑星発見、そして森のクマさんピンチか? 2016.07.08 

本日のネットニュースでは科学のジャンルからのニュースが多いですね。私は、朝と夕方に、一応ネットニュースの見出しを確認します。面白い記事があると、クリックしてその項目記事を開きます。今日は四編の記事が気になりました。

一つが、本年最初の台風、台風一号についてで、何とこの台風は、900hPaのスーパー台風に成長したのだそうです。何しろ24時間で、70hPaも気圧が低下したそうで、こんな台風はそうそうあるものではないそうで、スーパータイフーン(台風)の領域に入るのだそうです。

その原因は上空の偏西風の弱さと、海水温の深度までの高水温だそうです。莫大な水蒸気が上空にまで到達し、巨大な台風になったそうです。

二つ目は、京都金閣寺の遺物の出土です。それは金閣寺の境内からの出土で、塔の最上部に取り付けられる金属製の相輪(塔の最上層の屋根に乗せた装飾物、青銅製金メッキ)の一部だそうです。その破片の大きさからすると足利義満が建てたとされる金閣寺の七重塔「北山大塔」の一部と推測されるそうです。高さ110m以上、日本最大級の七重塔だそうです。凄いですね!

三つ目は、天体の話題。ケンタウルス座方向にある340光年先の天体には互いに回りあっている3個の太陽があり、その周りを惑星が公転しています。この惑星からは様々な太陽が望め、3この太陽が一緒に昇った際は、この惑星には昼と夜がありますが、3個の太陽が時を空け順番に昇った際は、一日中陽が沈まず、昼だけの世界となるそうです。面白いですね。こんな惑星に上陸して、そこから神秘の三連太陽を眺めてみたいですね。しかし、それは叶いません。この惑星の表面温度は何と580℃もあるのだそうですから…、丸焼きにされちまう…

最後に今や悪名高きクマさん(ツキノワグマ)のお話。今年の東北地方のブナの実成が最悪になるとの予想がされています。青森が凶作…、他は皆無…、これでは秋の冬眠前のクマさんたちは腹ペコグマになってしまいます。結果、食べ物を求めて人間界に侵入、一騒動起こりますね。もう射殺するしか方法はなさそうです。過去に捕らえられた熊は、命を取られずに、山に返されたとしても、再び人間の生産した食べ物に執着するそうです。忘れられず再び人間界に下りてくるのだそうです。マタギの復活充実が必須です。命を取られてしまうなら、絶対に人里には参りません。追伸:人間も山に入ってクマさんの食べ物を横取りしないように! ヒメタケ、タラの芽、その他の山菜、畑で栽培しましょう!

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2016年07月07日

一日の終わりに…その2 七夕の宵、星出ず 2016.07.07

朝はあれほどの快晴の空でしたのに、残念ながら今は、星が出ていませんね。天体趣味は空次第の水物、やんなっちゃいますね❢ まあ、観えない空をあれこれと想像し、神話伝説に遊ぶのも好いものですね。七夕伝説、愛らしい登場人物に壮大な天体ショー付き、誠にロマンが溢れています。子供の私はこの物語で、初めて天の川の存在を知りました。

言わば神である織姫と人間である牛飼いの彦星、飼い牛にそそのかされた彦星の身勝手な恋でしたが、織姫は人間・彦星に嫁します。二人の子も設け、幸せに暮らします。やがて織姫の母の天帝に引き裂かれますが、彦星と子二人の必死の努力が報われて、一年に一度、七夕の夜に逢瀬を許されます。可愛いお話です。
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一日の終わりに… 宮崎県庁でリュウゼツランの花が咲いたとか… 2016.07.07

食後の今、ネットニュースを観たところ、30年〜50年くらい経たないと花が咲かないと言うリュウゼツランが咲いたとか…、写真入りで紹介されていました。リュウゼツランは一生に一度しか咲かず、咲いたら枯れるそう…、その意味で世紀の植物と言われているそうです。葉は地面に円を描くように輪生及び叢生するのですが、何と花は10m近くも茎立ち、枝を横に広げ、まるで剪定された松のよう…、ホント、驚きの光景が映されていました。花は数千も持つと言われ、蜜は夜6時以降に大量に湧き出るそうで、それを夜行性のオオコウモリが吸い、同時に受粉を媒介するそうです。結実のパーセントは低いそうです。
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一日の初めに… 今日は新暦の七夕、驚きの快晴です 2016.07.07

今日は人日・上巳・端午・七夕・重陽の五節句の内の一つの七夕です。まあ新暦の七夕ですから、本来の中国の伝説上の七夕では無く、その伝説の七夕は、今年は8月9日(旧暦文月の七日)です。

但し、新暦と雖も日本ではきちんと七夕と定めているので、今日が七夕である事に変わりはありません。そして事も有ろうに、今朝の横浜地方は快晴です。正に七夕に相応しい好日であることに変わりはありません。この調子で宵の口まで晴れていれば、織女星と牽牛星が眺められるかも知れません。鵲(カササギ・白鳥座)が飛ぶ天の川を挟んでこの夫婦星が逢瀬を重ねる姿が望めるでしょう。一年に一度?の逢瀬、お楽しみください…

因みに、この三者(夏の大三角、織女星・牽牛星・白鳥座)では、一番明るいのが織女(こと座・ベガ)、次が牽牛(わし座・アルタイル)、そして鵲(白鳥座・デネブ)と続きます。夜も更ければ頭上高く、天の頂点に上り詰めます。
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2016年07月06日

雑記帳 オゾンホール縮小 2016.07.06

ネットニュースで観たのですが、南極上空のオゾンホールが縮小に向かっているそうです。これで有害な紫外線の脅威が少し軽減されそうです。外遊びが必須の子供たちや登山やアウトドア愛好者及びスポーツマン・スポーツウーマンには朗報となりました。

冷蔵庫の冷却装置やスプレー缶などに使われたフロンガス、大変便利な工業製品が地球のオゾン層破壊の元凶と言われて久しく、製造メーカーの反発もありましたが、地球規模で削減に努力した結果が表れ始めたようです。やれば出来るのですよね。

これを温室効果ガスに置き換えてもいいですよね。自然再生可能エネルギーへの返還、今度は地球の熱帯化(温暖化)を本気で考えないとイケませんね。洋上の小島の生活民や北極のシロクマの生活圏を脅かさないように…。

先ず日本を始めとした先進国が模範を示さないとね。そしてバングラデシュのような国へ無償で提供する…。安全な電気が世界を平和にする…。地球に…世界に…、目標は見えています。光が差していますよね。


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2016年07月05日

雑記帳 熱中症、2,847人搬送、死者6人 2016.07.05

驚くべき数字が総務省消防庁から発表されました。06.27〜07.03までの一週間に、熱中症で搬送された人が2,847人に及ぶそうで、その内6人の方々が亡くなられたそうです。まだ暑さに順応していない体に突然の猛暑日、この気候ストレス、本当に危険が背中合わせに存在しています。油断大敵明日は我が身、塩分糖分入りのレモネード(昆布茶、塩かけ西瓜、梅干茶、お茶に塩飴)を飲んで、休息して涼を摂る、昼寝夕寝の実践と夜は汗を掻かないように安眠をします。弱冷房室が好いですね。あと二ヶ月、頑張りましょう!
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一日の初めに… ヒグラシ鳴く暗い曇天、暑さは一段落… 2016.07.05

昨日の夜中の星屑の空とは打って変わって、今朝は重い曇天、暑さは一段落しましたね。我がコンクリート住宅は既に熱籠り現象を起こしていて部屋の温度は高目(28.9℃)ですが、外気には涼が感じられています。ベランダに下りるとそれを強く感じますね。

明け方夢現(ゆめうつつ)の寝ぼけ状態で聴いたので自信は持てませんが、ヒグラシの声を聴いた気がしています。確かニイニイゼミも鳴いていたようですね。これこそ夢心地の出来事で、私は夢の中で、予期できなかった幸せを感じていたのでした。

ヒグラシ(蜩)、好い蝉ですね。自然は良くしたもの、多くの生き物の中で、取り分けの声の持ち主が存在し、場を得て現れてくれますね。鶯、杜鵑、蜩…。青松虫はもう少し後ですかね。

あっ、今、エナガ(柄長)が鳴きましたね… 「チッ、チッ、チチチチチ・・・」。」
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2016年07月04日

一日の終わりに… すっかり晴れて、星空輝く 2016.07.04 22:50

荒れ狂った雷雨も呆気なく立ち去り、今はすっかり晴れて星空が美しい…。静けさが辺りを包んでホッと一息、しかも初夏の昆虫・クビキリギスが長閑に鳴いています。その声は「ヴィー、ヴィー、ヴィー…」とアダージョでインテンポ、誠に眠くなるような画一なテンポを刻んでいます。

クビキリギス、変な名前ですね。漢字では首螽斯と書きます。有名なアリとキリギリス(螽斯)のキリギリスの仲間で、特にこの種は頭を引っ張ると首が抜けやすいので、首螽斯(クビキリギス)の名が付きました。

因みに、キリギリスの語源は鳴き声の擬音化に依るものだそうです。

そして星空の方ですが、南に火星と木星にてんびん座、おおかみ座、ケンタウルス座、さそり座、いて座が並んでいます。そして中天高くには、夏の大三角、こと座ベガとはくちょう座デネブ、わし座のアルタイルが輝いています。明々後日は新暦の七夕ですからね。最後に西空には春の大曲線が美しいです。北斗七星に牛飼い座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカは真珠色で瞬いています。

惑星に一等星、賑やかな星屑の宵です。
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雑記帳… 只今大雷雨、皆さまお気を付けください 2016.07.04 17:35

auの宣伝並みに雷鳴が轟いています。久しぶりですかね?こんな激しい雷雨は…、風もピーピュー言っています。竜巻怖い…。気象庁の雷天気図をみたところ、南関東と山陰北陸地方に大きな雷雲が固まっています。水不足が懸念される群馬北部の利根川水系の水瓶地帯には雷雲は掠りもしませんね。皮肉なものですね、神奈川県は水が足りている地方、足りていても尚雷雲が押し寄せて来ています。何ミリ降ったかは知れませんが、草木へのお湿りには事足りたようですね。暫く庭の水遣りはしないで済みますね。
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一日の初めに… 横浜は辛うじて熱帯夜避ける…24.9℃・86% 2016.07.04

横浜の3日の最低気温は夜24:00に記録した24.9℃でした。これは辛うじて熱帯夜を避けた格好ですね。4日に入ると23.8℃(01:22)まで下がりましたので、今日の熱帯夜はありませんね。横浜は東京(練馬・26.2℃)よりも一般的に、低い気温を記録する事が多いですね。

でも、私の住まいは横浜気象台と海老名気象台(25.8℃)の中間地点にあるため、恐らく我が住まいのある旭区では、横浜気象台(中区)の記録より高いでしょう。我が住まいも海老名同様、熱帯夜だったかも知れませんね。

明日以降は、少し涼しくなる見込みだそうです。

19日が土用の入りなので、まだあと15日もありますのに、もう熱帯夜、恐ろしいですね💢💦 今年は覚悟が必要です。そして細心の熱中症対策を!

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2016年07月03日

一日の終わりに… 地獄の酷暑到来、どうしますか?、これから二カ月… 2016.07.03

我が部屋の今(23:25)の気温:27.8℃・湿度:73%、7月3日にして熱帯夜となりそうです。私、今汗を掻いています。殆ど全身に…。特に首の周りはもうネバネバ、痒くてたまりません。日本の夏、何故こんなに不快なのでしょうか? よくもまあ、こんなところに1億人以上も暮らしていられるのでしょうか? 世界七不思議?ですね。

それにしても今年はヤバいですよね。あと二ヶ月、こんな暑さの中で生きて行かなければならないなんて、地獄以外の何ものでもありませんよね。

注意しなければならないのは熱中症、兎に角スポーツドリンクやそれに似せたオリジナルな飲料を考案し適度に飲む事です。例えば、梅干茶と和菓子、塩砂糖入りのレモン果汁ドリンク、塩を塗した冷たい西瓜など、美味しく頂きましょう。この夏に少なくとも西瓜を10個くらい食べましょう。西瓜最高!、今嵌っています。

それに睡眠と休養が大切です。特に微風の中の昼寝と夕寝、それに行水の代わりに水風呂(前日の残り湯で)、適度に体を冷やして酷暑を乗り切りましょう。最新の省エネエアコンを買うのも手ですかね。

取って置きはハワイに移住、これは最高の避暑ですね。ハワイの風、元気百倍の貿易風。兎に角元気になれます。
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2016年07月02日

その他 2016.07.01付けのおおはらいの記事、誤りがありました 2016.07.02

昔の旧暦の六月を、本来なら水無月なのですが文月(旧七月)と誤って記しました。お詫びして訂正いたします。
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一日の初めに… 木星にオーロラ 2016.07.02

このところ、ネットのヤフーニュースに連日載り続けている木星のオーロラの写真(合成?)に、惚れ込んでいます。毎日飽きもせず眺めています。不思議な模様を描く巨大な木星、その北極?に輪を描いて青いオーロラが…、美しい…。

何時か、木星探査機から、巨大なオーロラの映像が送られてきたら、世界中の人々は驚嘆するでしょうね。神秘の天体ショーを自宅のテレビジョン放送で観覧できる、そんな日を私は夢見ます。
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2016年07月01日

一日の初めに… 昨日がおおはらい(おおはらえ)、今日が半夏生 2016.07.01

”おおはらい”は、昔は旧暦の水無月の晦(みそか)に行われていたそうですが、現代では新暦の6月30日になったそうです。まあ、一年の半分の最終日に、宮中の貴族や官吏たちが儀式として、万民の罪や穢れ(けがれ)を祓った(はらった)のだそうで、現代でも宮中始め全国各地の神社で行われる神事だそうです。皆様は罪や穢れを祓いましたか? 私は全然そんな事には無頓着で、まあ、元来大した罪も穢れも犯していませんからね…。宗教からは程遠い生き物ですしね…、私は…。

今日は太陽の黄経が100度になる日で、半夏生の名があります。暦の上では雑節の扱いで、季節を知る上で大切な日となります。名の起こりは、薬草の半夏(カラスビシャク・烏柄杓:サトイモ科)が生える頃(仏炎苞の花が咲く頃)を指し、広義的には梅雨明けの意味もあります。まだ明けそうもありませんが、「そろそろ梅雨明けの準備をするのが良いですよ」の啓示の意味があるようですね。梅漬けの天日干しなど、梅雨明けにも農家や家庭での作業はありますからね。
posted by 三上和伸 at 09:20| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする