2016年09月22日

雑記帳 車のオートライト化、来年4月以降に始まる、ハイ&ロービームのオート化も早くしてくれ! 2016.09.22

来年の4月以降、車のオートライトの義務化が始まりますが、遅かりしですよね。しかも私の案としては、ハイ&ローのビームもオート化して欲しいですよね。夜間は基本的にハイビームで走らないと、道路横断者に気付くのが遅くなります。私は対向車の少ない暗い道は常にハイビームで走っています。されど対向車がある場合、手動操作が遅れて、対向車に眩しい迷惑を掛ける場合があります。ビームのオート化も絶対して欲しい、安価な後付けの配慮もして欲しい!
posted by 三上和伸 at 22:54| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は秋分の日、今年は閏年なので、9月22日 2016.09.22

今日は秋分の日、お彼岸のお中日ですね。されど今日は大雨で、墓参に行かれた方は、関東では少なかったのではないですかね。我が家も順延にし、今度の土日に参る事にしました。25日の日曜日は彼岸の明けなんですけどね。

秋分とは二十四節気の第16、太陽の黄経が180度になった日ですね。本当は昼が少し長い(14分)のだそうですが、昼と夜の長さがほぼ同じと一般には言われています。太陽を回る地球が、春分(0度)の真反対の位置に、進んでいるのですね。360度の半分の180度が終わったので、春分から半年が過ぎたのです。因みにあと4分の1年経てば冬至です。もう直ぐ冬ですね? 寒いの嫌だ〜

次の二十四節気は寒露です。10月8日ですね。
posted by 三上和伸 at 22:38| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… お墓参り順延、今は家の人…、ここから故人を偲びましょう 2016.09.22

妻とは先程言葉を交わしました。口惜しそうな未練たらたらな口調でしたが、流石のし吹く雨、諦めたようです。故に今日の休日は、家の人となりました。

今、ブラームスのドイツレクイエムを聴きながらこのブログを書いています。第1楽章の”悩みを抱く者たちは、幸せである。彼らは慰められるからである”が始まっています。不幸な人も救われ幸せになれると語ります。これは生者への慰めです。

今日は家の人、これから一日掛けて大好きな音楽を聴いて行くつもりです。漸く第2楽章の葬送行進曲が始まります。”なぜなら、すべての肉体は草のようなものであり、すべての人間の栄華は草の花のようなものなのだ。草は枯れ、花は散るのだ。”、正に無常観を滾らせて迷い、人は嘆くのですが、主の言葉により解放されると解きます。

第3楽章、このレクイエムの核心、主の前で、人間の諸々の儚さを訴えます。されどどんな人でさえ”魂は神の御手にあり、苦しみがその魂を襲う事は無い”と解きます。壮大なフーガで確信に満ちた主の言葉が語られます。

第4楽章、”あなたの住まいはなんて気持ちのいいことでしょう、万軍の主よ”と歌い出されます。主の許にいられる喜びを歌います。これほど美しい曲・合唱は二つとないでしょう。全クラッシック音楽中、私の一番好きな楽章です。

第5楽章、”あなた方はいま悲しみを抱いている。しかしわたしはあなた方に再び会い、あなた方の心に喜びを与え、この喜びを誰にもあなた方から取り上げさせはしないであろう”とソプラノのソロで歌われます。主に代りに女性の声で、まるで母の如く優しいビロードの声で歌われます。深い慰安に包まれます。

第6楽章、このレクイエムのもう一つの核心にしてクライマックス、”なぜなら、私たちはこの地上に永遠の都を持たず、来るべき都を求めているのだ。”で始まります。ここにはキリスト教レクイエムの典礼文にある、復活と最後の審判を想起させる表現があります。プロテスタントの科学的キリスト教徒であったブラームスは、楽友たちの助言に従い、嫌々ながら復活と最後の審判を思わせる表現をしたのでした。最後のフーガはバッハの子孫と称されたブラームスの圧倒的フーガで、ブラームスの深く高い信仰が表現されます。

第7楽章は、レクイエムの本当の意味を持つ死者への鎮魂にあります。”しあわせである。今よりのち、主にあって死する死者たちは。”で始まり、死する者への慰めが歌われます。第1楽章で、残された生者への慰めを解いたブラームスは、最後にそれを死者へ献じます。これでドイツレクイエムは生と死が循環し、完結します。

今日の午前中はレクイエムで心が満たされました。お墓参りの前の供養となりました。死せる私の先祖たちも、きっと私の資質を解ってくれているでしょう。その各々が、私に通じているのですから…、喜んでくれるでしょう。
posted by 三上和伸 at 12:03| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 彼岸の中日、雨、墓参は? 2016.09.22

お彼岸の中日、今日こそはお墓参りを済まそうと、構えている方は多かろうと思われます。しかし残念な事に、まとまった雨となっています。まあ、時間的余裕がない御仁たち(私達もそう、両家があり、親戚の都合もありますから…)は、強行突破をする方々も出て来そうですが、順延になさった方が良さそうです。お参りは心鎮めて臨んだ方が良いですよね。あたふたと始めるものではありません。

我妻もそんな御仁であり、昨夜の話では、強行突破も辞さないと息巻いていましたが、「およしなさいよ、辛いだけだから、苦行はよしましょ!」と私は反論して抵抗勢力となりました。雲行きが怪しかったのですよ…

今朝は未だ妻と言葉を交わしていません。この雨を見たら何と口を就く事でしょうか?、お楽しみですね…

雨!雨!雨!、嫌〜な雨! これが日本の秋ですかね… Nちゃんの落花生掘りも、順延に次ぐ順延でしたからね…
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posted by 三上和伸 at 08:12| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする