2016年11月24日

一日の終わりに… 初雪記録更新日 2016.11.24

染井吉野の擬霧氷?
11月初雪54年振り、積雪は初記録、正に雪の記録ずくめの一日でした。夏は暑かったのに、秋が終われば雪の記録更新日、ホントに変動の激しい11カ月でした。今シーズンの冬は、身の毛が弥立つ(よだつ)気象にならないと好いですね。寒気で震えっ放し…、怖い…

今日の最低気温は、11.01の1.2℃、最高気温は、00:02の7.5℃、真夜中が最高気温で、正午前が最低気温をマークしています。昼夜逆転日でしたね。

22時現在の気象データは、気温:3.5℃、積算降水量:21mm、北の風3.9m、延日照時間:0h、積雪深:0cm、湿度:89%、気圧が1020.9hPaでした。

今の気温が3.5℃、ブルブル、積算降水量:21m、良く降りました。積雪深:0cm、積雪はあったのですが、1cmよりも低かったのだそうですよ。気象を学ぶ一日でした。
posted by 三上和伸 at 22:55| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… マンタに巨大マンボウ、北の海で定置網に掛かる… 2016.11.24

ネットニュースで、とんでもないニュースが飛び込んでいました。何と、函館沖の北海の海で、定置網に南洋の巨大魚が掛かっていたそうなのですよ。それはマンタとマンボウ、私は興味津々で記事を読みました。ついでに掲載されていた動画も観ました。これは、この近海の水温が2.5℃も上昇しているそうで、漁師も観た事の無い巨大な南洋の魚が現れ始めたそうです。

それでも私は感激したのですよ、漁船の甲板で、バタフライの如く鰭をバタつかせる美しいマンタ、そして両の巨大鰭をシンメトリーに揺り動かす巨大マンボウ、本当に活きの良い映像で感動でした。勿論、両者は市場には乗せられず、その場でリリースしたとの事でした。

マンタはオニイトマキエイの事で、マンタはそのラテン語の学名です。

マンボウは日本語の標準和名、地域によって方言の名前がついており、三陸でウキキ(浮き木)、北海道でキナンボウ、鹿児島でシキリ(尻切れ)などと呼んでいるそうです。また海外では月の魚が一般的で、他には太陽の魚の名前もあります。今回上がったのは、最大種のウシマンボウだそうで、重さは1トンあったそうです。

マンボウは比較的近くの水族館でも観られますが、マンタは中々…。やはり沖縄の美ら海水族館まで行かないと駄目ですかね? 何時か行きましょ! 沖縄を観て死にましょ! 

posted by 三上和伸 at 22:03| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 映画「この世界の片隅に」を観て来ました 2016.11.23

この世界の片隅に…のポスター
一部の芸能関係者との軋轢により、まともな仕事が無かったのん、ここに来て初めて主演で仕事をしました。「この世界の片隅に」、アニメーションの吹き替えの主演の仕事、見事にこなしたと私は思いました。

太平洋戦時下の広島とその隣の呉での物語、平凡な漁民の家で育った主人公すず、のんはそのすずを演じました。

兎に角、何の誇張も無く、正しく戦時中の広島・呉を描いたアニメです。昭和十数年代の日本の人と田舎が美しく描かれていました。

広島の海寄りの漁村で育ったすずには兄と妹がいました。すずは絵が得意で、漫画を描いては妹のすみを喜ばせます。昭和の何処にでもいる優しい女の子でした。

海苔の製造卸しの家業を手伝って、町に卸す海苔の配達をした折に、ひょんなことから後にすずの夫となる男の子と出会います。

時は移ってすずが十八歳になった折、すずを嫁に貰いたいと訪ねてきた親子がいました。見合いをし婚約を済ませた相手は、嘗てすずが海苔卸しの配達の際に出会った成長したあの男の子でした。婚約者となったこの男は、あの出会いの際のすずの優しさが忘れられず、伝手を頼って方々を探し回ってすずを見付け出したのでした。

広島から呉へ嫁に入ったすず、馴れぬ異郷での生活、それでもすずの天然な仄々とした活きようは、周囲を和ませ、夫と夫の両親、出戻りの夫の姉とその娘(すずの姪)と平和に暮らし始めました。

ところが時は太平洋戦時中、そして呉は戦艦大和を造船した軍港にして日本の軍事拠点、次第に空襲が襲い始めます。防空壕を造って避難したり、日々貧しくなる食卓を工夫で凌ぎ、近隣とも助け合い、何不満を募らせることも無く、すずは家族と共に静かに暮らしました。

しかし、姪を連れて町へ出た際、空襲が襲いました。すずと姪は避難し、難事は終わったかに見えましたが、不発弾の時限装置が作動し、その場で炸裂しました。必死で姪を探すすず、右手で姪と繋いでいた右手首から先、姪の姿も己が右手も跡形もなく消え失せていました。ここですずは、自分の右手と姪の命、その大切な宝物を失ったのです。

私は唯々涙を流しました。涙に濡れながら、私はすずとその一家の大切な命を胸一杯に受け止めました。そして心底戦争を憎みました。

今後、のんさんのさらなる活躍を期待しています。
posted by 三上和伸 at 15:39| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 11月初雪積雪、東京54年振り 首都圏混乱か? 2016.11.24

東京では54年振り初雪、我が庭の❄ 11月初雪 2016.11.24
11月の初雪、降りましたね。我が団地では積雪もあり、今し方の新聞買い出しでも白い雪の上を歩く羽目になりました。あの転倒頭蓋骨骨折の悪夢が蘇りまして、大股ではなく小股で歩いたのでした。無事新聞は買えました?

午後まで降りそうなので、どの位積もりますかしら? 私は今日は仕事は休み、お勤め学校の方々は大変ですね。不謹慎ですが、私は窓の外の雪の降り積もり具合を観察しながら、ブログを書く事にしましょう。

❄から☂に変わるかも知れませんが、夕方まで降水はあるようです。

8時現在の気象データは、気温:2.0℃、積算降水量:11mm(昨夜23時からだと12mm)、北北東の風3.1m、延日照時間:0h、積雪深:0cm、湿度:98%、気圧:1019.9hPaでした。今回初めて積雪深なる尺度が出ました。積もって見えますが今のところ横浜気象台の発表では、積雪深:0cmです。

posted by 三上和伸 at 08:54| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする