2017年04月21日

一日の終わりに…歯医者が済んで歯が痛い? 2017.04.21

どうも私は歯に難点があるようで、歯のトラブルが絶えません。今回も折れた犬歯を差し歯で直してくれたまでは良かったのですが、他の歯が痛みだしてしまいました。これは部分入れ歯をホールドする歯で、何時も力が作用しているので、傷みやすいのです。鎮痛剤を飲んだのですが、今一良くなりません。明日はまた歯医者通いかも…
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一日の初めに…ウグイスとシジュウカラの目覚め 2017.04.21

昨夜早寝をした訳ではなかったのですが、今朝は6時過ぎに起きました。ふと目覚めたらウグイスとシジュウカラがさえずっていました。何時もは二度寝するのですが、今朝はこの二つの生き物の所為で、起きてしまいました。そして暫くはさえずりの鑑賞、先日の散歩の折で聴いたウグイスとは違うウグイスで、無難なさえずりでした。但しテンポが速く、繰り返しが多いので、ウグイスの空気を震わす風情は感じられませんでした。

それでも嬉しいですね。今年は当分の間ウグイスが聴ける…、視覚・嗅覚の花、聴覚の野鳥、触覚の風、そしてまた遠い視覚の月、風流が我が庭にはあるのです。
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2017年04月20日

私の歳時記 今日は穀雨、春の最後の節気 2017.04.20

穀雨は立春から6番目の二十四節気。立春から始まった春の季節の最後の節気です。次は立夏ですからね。太陽の黄経が30度の時で、春雨が降って百穀を潤すの意があります。これから多くの穀物の苗を育てる雨を言うのですね。

七十二候は立春から16番目の葭始生、あしはじめてしょうずで、葭(葦)が芽を吹き始めるの意味があります。葦はこの時期芽を吹き始めて夏の終わりまで旺盛に生育し、秋に紫を帯びた穂を出します。

因みに葦の季語は、青葭ですと夏、枯れ葭ですと冬となります。秋の季語には葦の穂絮(ほわた)があります。綿の代用として使うそうです。
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新・星空ウォッチング…小惑星はピーナッツ型? 2017.04.20

地球の急接近し離れて行った小惑星(2014−JO25)は、ピーナッツ型だったようです。プエルトリコにある米電波望遠鏡がピーナッツ小惑星の写真撮影に成功したそうです。ネットに写真が載っています。何か、左回転をしているようで、そのほぼ全容が確認できます。こんなのが地球乃至月にぶち当たったらどうなるのでしょうかね?
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雑記帳…愈々のん(能年玲奈)CM復活、LINEモバイル新CM、ソングも好評 2017.04.20

所属芸能事務所から干されていた”のん”、でものんはそんな事で腐るような玉では無かったのでした。アニメ映画「この世界の片隅に」で仕事復帰したのん、そして今回のCM復活で話題となっています。今までの明るいキャラクターとは異なるややエキセントリックで意味深なイメージを表しています。演技の幅を広げようとする意志が感じられます。好いですね、単なるアイドル女優で無くて、大きく大きく大きくなって、人間の情念を演じられる大女優になって欲しいですね。
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一日の初めに…住みよい気候になりました 2017.04.20

今日は穀雨なのですね。相変わらず春の土用の真っ盛りで、春から夏への季節の変わり目なのですね。鶯にシジュウカラにエナガが
鳴いている我が町、何十年も前に出来た郊外型の住宅公団の団地ですので、部屋は狭いのですが、庭は広大、楠に桜に欅に椛が植わっていて自然豊かな埴生の宿です。私は大変気に入っています。そして特に今の気候が素晴らしい…。

花が咲き乱れ、新緑が萌え上がる、最低気温は12℃、最高気温は20℃、誠に過ごし易いベストな温度変化ですね。これから芒種までが一番住みよい良い気候ですね。晩春から初夏、日本で最高の快適な季節です。
posted by 三上和伸 at 07:33| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

新・星空ウォッチング…直径650mの小惑星地球接近 2017.04.19

直径が650mもある小惑星が今地球に接近しているそうです。地球から180万kmの距離まで接近すると言う、月までの距離の4.6倍だそうですが、恐ろしく近い距離と言う事が出来るそうです。NASAの発表では地球衝突は無く、直接的な影響は無いそうです。

火星と木星の間には無数の小惑星(岩石の塊)が存在し、地球を始めとした惑星と同様に太陽の周りを公転しています。また地球に近い距離でも小惑星は存在しており、その内の幾つかは最接近を繰り返しています。限りなく杞憂に近いと思われますが、私は小惑星地球衝突に恐れを抱いています。あのユカタン半島(メキシコ)に落下した隕石(小惑星)が恐竜を滅ぼしたと言う説もあるくらいですからね。近未来に人類が滅ぶとしたら、その原因は核戦争か小惑星落下か? どちらも私は杞憂します?
posted by 三上和伸 at 21:54| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…新緑の水無川大吊橋 201704.18

新緑の戸川公園 トランポリンのNちゃん
新緑の大吊橋    トランポリンのNちゃん
3月の22日にも訪ねた水無川河畔の戸川公園の大吊橋、一月後の昨日に再び訪れました。今度のお伴は妻ではなく、愛らしい三人の恋人と…。そう、娘のKさんと孫のNちゃんYちゃんと…。四人で楽しくお散歩をしました。

昨日の私は歯医者通いのKさんの要望でYちゃんのお守り…。近所の歯科医院へ三人で出掛け、Kさんを置いてYちゃんと連れだって公園遊びでもしようかと思っていたのですが、Yちゃんネンネ、結局Kさんが治療を終わるまで歯医者さんの駐車場で二人でネンネ…、Yちゃんが目覚める事はありませんでした。

良かったのか?悪かったのか?、私、ホッとした半面、常に無い事態の二人遊びは叶いませんでした。

お家に帰り、少し遊んだあとは、Nちゃんのお出迎え、幼稚園バスから降りたNちゃんは満面の笑み、新学期の幼稚園生活、楽しそうでした。良かった良かった!

そしてみんなでお昼ご飯、Kさんのこさえたおにぎりに春巻きにブロッコリーにポテトを美味しく食べました。

いよいよ戸川公園へ出発、Kさんのスマホナビで簡単に公園へ、そして歩き出してこの大吊り橋を渡ってチューリップ広場へ、原色の輝かしい大輪が敷き詰められていました。色の贅沢、偶には好いものですね。車で時間差でお昼寝をしたNちゃんYちゃんは元気そのもの、長い階段なんかものともせず良く歩きました。Nちゃんはトランポリンをしたのですよ。
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2017年04月18日

一日の初めに…桜散って新緑始まる 2017.04.18

カエデの新緑
嵐の夜、桜の花は散り散りに…、漸く今し方雨は止みました。雨に濡れた新緑が青々と光っています。あと十七日過ごせば立夏となります。ホトトギスに初鰹はもう手に届きそうですね。

今は薄日が差しかけており、頻りに野鳥たちがさえずっています。自然は変わり身が早いですね。雨が止み陽が差せば直ぐに鳥たちの歌声、人間は付いていけません。ほら「ギーギー」とコゲラが…。こちらでは「ツッピーツッピー」とシジュウカラが…。

今日はこれからYちゃんのお守りに行くのですよ😃 Kさんが歯医者さん通いなのでね。1時間余り、Yちゃんと二人で過ごすのです。何をして遊ぼうか今嬉しい悩みで心もそぞろです。幸い一気に好天の兆し、外遊びも部屋遊びも何でも出来そうですね。では行って参ります。
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2017年04月17日

雑記帳…北朝鮮ヤバいですね… 2017.04.17

何処やらの事情通によりますと、中国が北朝鮮の金正恩氏に亡命を呼び掛けているとか? 本当でしょうかね。アメリカは最後通牒を送り届けた旨の情報が飛び交っているようです。

大丈夫なんでしょうか?トランプは本気なのかしらね。もし戦争になったとしたら、サリン弾頭が日本に飛び込んで来るかしら?桑原桑原、戦争反対! 早く金正恩を亡命させよ! 南北朝鮮を統一させよ!
posted by 三上和伸 at 21:28| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訂正とお詫び ハルユキノシタをジンジソウと誤記しました、ご免なさい… 2017.04.17

ジンジソウ
ハルユキノシタ
同じユキノシタ科の草なのですが、秋咲きのジンジソウと春咲きのハルユキノシタを間違えてしまうなんて!何て慌てん坊だったのでしょうか、お恥ずかしい限り…恥じ入ります。

と言う事で、この美しい草は春に咲くハルユキノシタでした。訂正いたします。
posted by 三上和伸 at 20:09| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… 記者と言う職業、つくづく嫌な職業ですね… 2017.04.17

大事な出来事を知らせる記事を書く職業・記者。それでもテレビなどに芸能人を追い詰める記者の姿が映る場面がありますが、つくづく因果な職業だと思いますね。他愛もない事に何でそんなに被疑者を追い詰めるのでしょうか? 正にハイエナの如き記者魂?ですね。

今回もベトナム少女殺害の件での取材の軋轢、被害者宅の近所の取材の際、ドアホンに出ない住民の玄関ドアを足で蹴ったとか、そんな取材の果ての記事など読みたくはありません。記者さん方よ!もう少し紳士淑女たれ! えげつない職業報道記者!
posted by 三上和伸 at 19:35| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は春の土用の入り、新緑の頃 2017.04.17

コナラ(小楢)の新緑
土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を言うそうで、その最初の日を土用の入りと言うそうです。一般には夏の土用が有名で、土用波、土用鰻、土用干し、土用休みなどの言葉はみな夏の土用を指して言う言葉です。

土用(土旺用事の略)とは陰陽五行説で、木・火・金・水を春夏秋冬に当て嵌め、余った土を次の各季節前の18日間(72日の1/4ずつ)に限って当て嵌めたものだそうです。

そして土用に因む食べ物が興味を啜られますよね。夏の土用と同じように、各春夏秋冬の土用の食べ物があるそうです。春の土用は戌(いぬ)の日にイの付く食べ物(いわし、しらうお、いか、いちご)や白い食べ物(大根、蓮根、里芋、山芋)が良いらしいのですってね。この季節は5月病などの気の病が多いので、あっさりとした水分の多い食べ物が良いらしいですね。

因みに春夏秋冬の土用の食べ物を紹介します。十二支については理論があり、説明は割愛します。

春土用 戌の日にイが付く食べ物、白い食べ物(参考、風水の白虎)。いわし、いか

夏土用 丑の日にウが付く食べ物、黒い食べ物(玄武)。うなぎ、うし

秋土用 辰の日にタが付く食べ物、青い食べ物(青龍)。青魚のさんま、さば

冬土用 未の日にヒが付く食べ物、赤い食べ物(朱雀)。たい、まぐろ、きんめ、たこ
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2017年04月16日

私の歳時記 今日はイースター(英語・復活祭) 2017.04.16

今日はキリスト教徒の大切なイースター、十字架で死んだイエスキリストが三日目に復活した日を祝うキリスト教のお祭りの日です。多くの教会で特別な礼拝(奉神礼)が行われます。そしてそれに因んだ一般的な慣例行事が行われます。

イースターの日は、今年は4月16日でしたが、このお祭りが始まったのは陰暦の世でしたので、毎年同月同日とは行かないようです。その決め方には法則があり、それはその年の春分の日の後の最初の満月の日から数えた最初の日曜日がイースターの日と決められているのだそうです。今年は春分から最初の満月は4月11日、それから最初の日曜日が4月16日なのですね。

クリスマスと言いハロウィンと言い、ヴァレンタインと言いイースターと言い、何故だか日本でも盛んです。特にチョコレート屋が商売のネタにしています。商魂逞しいとはこの事です。オー恥ずかし…
posted by 三上和伸 at 20:55| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…伊勢原園芸祭りと花火大会、NYちゃんと一緒に… 2017.04.15

梨の花 ナズナ(薺)
伊勢原市は農業の里、特に果実が有名で、その中でも梨や柿に苺が名産です。NYちゃん家から歩いて行く途中、梨畑がありました。そこで梨の白い花を一枚ゲット、そして農園の空き地に咲いていたナズナをついでにパチリ!

かき氷 園芸祭りで買った苗 
シロップかけ放題の🍧   ババチャンの苗
この日はNちゃんYちゃんと一緒に伊勢原園芸祭に行きました。ババちゃんとKさんが家庭菜園の為に茄子とピーマンとキュウリの苗を買いましたのですよ。これがこの日の第1の目的、そしてNちゃんYちゃんはお友達親子と買い食い遊び、揚げなん(カレーについてる”なん”)、ヨーヨーすくい、やきそば、🍟、🍙、🍧など、美味しく楽しく皆で戯れながら食べました。アーッ!美味しかった!

押し花のマグネット
ババちゃんの押し花マグネット
NちゃんYちゃんは、オマケに押し花遊びまでしたのですよ。もう三人は大はしゃぎで作っていました。

伊勢原花火大会
打ち上げ花火
そしてこの日の最後のお楽しみは打ち上げ花火。伊勢原市の春の大花火大会が行われたのでした。

園芸祭からの帰りがけにお買物、晩御飯の惣菜と、次の日に催されるKさんお友達とのホームパーティー用の食材の調達でした。でもスーパーに着く前に車揺り籠でYちゃんネンネ。仕方なく?ジイジとネンネYちゃんと車でお留守番、これは何時ものパターンで、ジイジとYちゃんはお留守番友達です。そしてお家に帰って部屋遊び(読み聞かせ、コケコッコーごっこ他)と晩御飯、そしてお友達家族と示し合わせて花火の観えるヶ丘公園へ…。上がりました何尺玉か解りませんが、巨大な花火が…。もう皆大はしゃぎ、爆裂音と歓声の声で大シンフォニー、強烈でした。
posted by 三上和伸 at 11:40| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…高遠桜、悔恨尾を引く無念…されど… 2017.04.16

桃の花 0分咲きの高遠小彼岸桜 木曽駒ケ岳
甲府盆地一宮の桃   高遠城跡 問屋門と桜雲橋   木曽駒ケ岳2956m

福寿草 アズマイチゲ(東一華) 蕗の薹
福寿草        アズマイチゲ(東一華)  蕗の薹

高遠蕎麦
高遠蕎麦 華留運(ケルン)
帰ってから二日目になりますが、開花0の悔恨が未だ尾を引いている我が夫婦です。まあ、旅とは一期一会の出会いの積み重ね、好い出会いもあれば、残念な巡り合わせもあります。雪をたっぷり抱いた日本アルプスにも出会えたし、桃の花にも出会えました。 

また未開花の桜木の下には春の野の花が慰め顔に咲いていました。盛りを終えて最後の花の福寿草、今が盛りのアズマイチゲ、そして蕗の薹、花が覗き塔の立ちそうな株でしたが辛うじて食べられる花かしら…。

そしてなくてはならぬグルメの楽しみ。今回は名物の高遠蕎麦、その数寄な運命を辿った発祥の謂れなどはライブドアブログの方で、その内お楽しみください….
posted by 三上和伸 at 10:43| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

雑記帳…卓球の平野美宇、アジア選手権V快挙 2017.04.15

リオ補欠の平野美宇、中国女子3人を破ってアジア選手権初V、21年振りの快挙だそうです。これは凄いですね、新たに会得した美宇の戦法が中国選手に通用すると言う事ですよね。この実宇の戦法が通用する限り、近い将来に世界ナンバーワンも夢ではないのですね。平野美宇は、愛ちゃん、佳純ちゃんを凌駕しました。
posted by 三上和伸 at 23:21| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の終わりに…ベトナム出身・リンさんの殺害犯捕まる 2017.04.15

捕まった男はリンさんが通っていた小学校の同級生の親で小学校保護者会の会長だそうです。こう言った事件は想像を絶する事実が判明する事が多々ありますが、今回も驚きの逮捕結果が表れました。悪戯しようとして抵抗に遭い、逆上して殺してしまった。そんな所でしょうね。渋谷何某、一番大切なものを忘れてしまったのですね。地獄へ堕ちるしかありませんね。


posted by 三上和伸 at 23:20| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

季節の風景7 中央道山岳展望 2017.04.14

白峰三山の白い峰
白峰三山の北岳3193m(右)と間ノ岳3189m
北岳は富士に次ぐ3193mの日本第2位の高度を持っています。左の間ノ岳は3189mで日本4位の高度を持っています。日本アルプス白峰三山の2峰で日本の褶曲山脈の代表的雄峰です。

甲斐駒ケ岳
甲斐駒ケ岳2966m
日本アルプスの中でも最も均整の取れた美しい山です。山梨韮崎当たりから眺めた姿は並ぶものの無い勇壮な山です。日本褶曲山脈の花形です。

仙丈ケ岳
仙丈ケ岳3033m
白峰三山、荒川三山、赤石岳などと並ぶ、南アルプスの名うての巨峰です。兎に角大きい山です。国道361号線の高遠付近から望む仙丈ケ岳は本当に立派な山です。今回遠回りをして伊那からのアプローチとし、その巨大な岩塊を目の当たりにしました。大好きな山です。

木曽駒ケ岳
中央アルプス木曽駒ケ岳2956m
中央アルプス最高の山、兎に角大きな山で、この岩塊の中に木曽前岳2826m、中岳2925m、伊那前岳2883m、宝剣岳2931mを内包しています。

高遠小彼岸桜には騙されましたが、それでも私がこの日機嫌が良かったのは、日本アルプス屈指の名峰に会い見える事が出来たため、幸福な一日でした。
posted by 三上和伸 at 22:22| 季節の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

季節の風景6 甲府一宮の桃畑 2017.04.14

桃畑 桃の花 白峰三山の白い峰
一宮町の桃畑       桃の花          桃畑から南アルプス白峰三山
甲府一宮は桃の生産地です。桃の生産量ランキングトップ3は山梨・福島・長野なのだそうです。そのナンバーワンの山梨の内でも一宮町は一大生産地です。私が何時も中央道で最初に止めるP・Aは、一宮町にある釈迦堂パーキングエリアです。ここから車を置いてチョイと抜け出せば、もう桃畑の最初の入口となります。春に思いついて花見に出かける際は、桜の前に桃の花見を楽しみます。ここは大好きな南アルプスが望める地でもあります。私のお気に入りです。
posted by 三上和伸 at 22:12| 季節の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…高遠小彼岸桜、ネット5分咲き、ガセネタ、商魂汚し 2017.04.14

0分咲きの高遠小彼岸桜 5分咲き標本木
0分咲きの証拠2017.04.14 園外の標本木5分咲き 
ホント酷いものがありました。ネットの高遠開花情報5分咲きは真っ赤な嘘、正にガセネタでした。園内(入場料¥500)は一輪も咲いておらず0分咲き、咲いていたのは園外の標本木(5本程度)だけ、こちらは木によっては5分咲きでしたかね。これは咲いてもない園内に花見客を騙して入場させて儲けようとする詐欺行為、駐車場700円、入場料500円×2、1700円もぼったくられました。看板に偽りあり、こんな商売しても良いのでしょうか?、良い筈がない!
posted by 三上和伸 at 21:08| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 今日は花見日和 高遠が好いらしい… 2017,.04.14

満開近い高遠が好いらしい。何ね、花見の事ですがね、行ってみる価値がありそうです。予報に依れば天気は今日が一番良いらしい…、花見日和のようです。一つ出掛けてみますかね、高遠の小彼岸桜の花見に…。

小彼岸桜は、江戸彼岸桜と豆桜の交配により作出された園芸品種の桜です。両種の美点を損なわず最大限生かした極上の桜です。やや紅味が強く(江戸彼岸系)派手やかながら小輪多花性(豆桜系)で、それは上品な桜です。木も大きく雄大な枝振り(江戸彼岸系)を誇っています。以前に二度ほど訪ねていますが、また観たくなりました。思い切って今日出掛けます。
posted by 三上和伸 at 05:45| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

一日の終わりに… キジバト(雉鳩) 2017.04.12

キジバト
昨日の花巡り散歩の際、数羽の野鳥に出くわしました。最初が鶯(ウグイス)、勿論鶯は警戒心の強い鳥、姿は見せず仕舞いでしたが、鳴き声はあからさまで、誰にでも知れた声。されどチョイと下手でしたね。「ホケケキョ」なんですよね、惜しい…。まあ新人なのでしょうね、上達を願いますね。

次に写真のキジバト、3羽いましたので、夫婦と子供でしたね。おっとりとした鳥で、写真に撮りやすい野鳥ですね。枯葉を必死になって払い除け、中にある木の実や草のタネを啄んでいました。体型は家鳩に似ていますが、羽の模様が違いますね。これがこの鳥の名の起こりで、雉に似ているのです。狡猾な家鳩とは大違いの淑やかで上品な鳥、円らな眼が可愛いでしょ!
posted by 三上和伸 at 23:19| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は京都嵯峨虚空蔵の十三詣り 2017.04.13

十三に拘った祝いの日、七五三の先にある祝賀日。数え十三の年に嵯峨野法輪寺虚空蔵菩薩に詣でるのが虚空蔵十三詣りなのだそうです。男女とも晴れ着を着て、必ず肩上げをするのだそうです。その後、ことあるごとにこの着物を着させ、着物に馴染ませる効用を持つものだそうです。

虚空蔵菩薩は十三番目に誕生した知恵と福徳を司る菩薩だそうで、この十三詣りはこれに因み、知恵詣り、または知恵もらいとも言うそうです。お参りの後、渡月橋を渡るまで後ろを振り向いてはならないそうです。もしも振り向いてしまえば、有難い知恵が授かる事無く終えてしまうのだそうです。

一昨日が望(満月)、昨日が十六夜、今宵が立待月、十六夜は叢雲に月でしたが、望と立待月は鮮やかな名月が観られました。今宵は殊の外美しい空。立ち待ちの月と木星にスピカが綺麗…、夢見るような春の夜空です。
posted by 三上和伸 at 22:34| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 葉桜我慢ありがとう 2017.04.13

桜が最後の我慢をして彩りを維持しています。今年の桜は我慢強いですね。すこしでも咲き残ろうと連日の努力を感じさせてくれます。もう私は十分堪能しました。一期一会の今年の桜よ、有難う!
posted by 三上和伸 at 07:39| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

季節の風景5 2017春爛漫 2017.04.12

南面の巨大桜 山桜 
染井吉野         山桜
大手毬の蕾 山吹 
 大手毬の蕾        山吹
月桂樹の花 ハナダイコン
月桂樹の花         ハナダイコン (花大根)
 芝桜 花韮 
芝桜           ハナニラ(花韮)
ヒメオドリコソウ カラスノエンドウ
姫踊り子草        カラスノエンドウ(烏円豌豆)
 ジンジソウ 八重紅枝垂れ 
ハルユキノシタ(春雪の下) 八重紅枝垂れ   
スミレ 蒲公英
スミレ(菫)       タンポポ(蒲公英)
漸く春爛漫の季節がやってきました。先日の染井吉野開花の折から撮り溜めた写真です。今朝の花巡りの散歩の折に写したものもあります。桜から雑草まで取り揃えました。 
posted by 三上和伸 at 23:13| 季節の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 陽射しが戻りました、山桜満開 2017.04.12

山桜 山桜
日差しが戻りました。我が庭は染井吉野に代わって山桜が満開となりました。山桜は開花と同時に葉も出て来ます。でも初めは花が目立つので、美しい花色ではありますがね… 実生によって発生する山桜は個体差が顕著で、白い花株もあれば、薄紅の花をつけるものもあります。

大体に於いて花と幼葉の色のグラデーションは、濃淡が揃っている傾向があり、白花には黄緑の幼葉、薄紅には紅色の幼葉が付きます。遠く山を眺めると、幼葉を含めた花色のグラデーションが現れます。山桜は単色の染井吉野とは顕著に異なる山に美しいモザイク模様を創り出すのです。それが山桜の醍醐味ですね。

今日の午前中は日差しがあるので、チョイと、ご近所の花巡りをして来ようと思っています。お庭に咲いている花が目安ですが、自生の花も見付けられますかね?
posted by 三上和伸 at 08:56| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳… 訂正、華春瑩さん、老けていません 2017.04.12

昨年の暮れに書いた華春瑩さんについての「老けましたね、若作りしてください」の記事、心労の華さんが元気がなかったのか、それとも私の見方が悪かったのか、少し疑問に思えました。近々の記者会見の華さんはとても魅力的でありました。もしかしたら、あの頃の華さんはストレスが溜まっていたのかも知れません。何せ中国首脳の代弁が華さんの仕事ですから、ご自分の意見を押し殺して、言わなければならない事が沢山おありでしょうからね。可哀想…

華さんは見るからに人が好さそうな温和な中国婦人です。その語り口は上品で滑らかです。少し微笑を匂わしたりして、とても好い感じです。今回はそんな華さんが戻って来ました。ふくよかな頬が引き攣る事は無く自然体でした。滑らかな口調、仄かな微笑、美しいお顔でした。ウットリ…
posted by 三上和伸 at 00:24| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

私の歳時記 今日は弥生の望 2017.04.11

漸く雨が止んで、空を見上げた所、思いがけず弥生の満月が観られました。すぐ近くの西側には真夜中の明星の木星が並んでおり、鮮やかな天体ショーが観られました。今夜の満月は観られないと雨を恨んでいましたが、時間とは異なもの味なもの、思わぬところで結果を出してくれました。

今日は雨の中でも場所によっては健気に桜は咲いていまして、しっぽりと濡れた桜が観られました。葉山の仕事だったので、山桜が素晴らしかったです。お客様のご婦人はこう仰いました。「雨に濡れて桜が排気ガスや埃を流して綺麗に観えますね」、『そうかしら、私は太陽の下での桜が観たい』、山桜は今が満開のようですね。
posted by 三上和伸 at 23:58| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の終わりに…真央ちゃん引退、お疲れ様でした 2017.04.11 

日本国民に多くの希望を授けてくれた真央ちゃん、フィギュアスケートの素晴らしさを教えてくれた真央ちゃん、でもとうとうこの日が来てしまいましたね。残念ですが引退を表明されました。きっとソチ五輪で燃え尽きてしまったのですね。その後の真央ちゃんは少々精彩を欠いていました。観ていて怖々と演技していたように感じられました。

確かにメドベジェワやオズモンドと言う若手の台頭がありました。日本でも本田真凛と言う有望選手が出て来ました。真央ちゃんは己の未来を悟ったのですね、もう私の出番は無いと…。それが正解かも知れません。スポーツは酷ですね。どんなにアイディアがあろうと、体が言う事を聞かない…。本当にお疲れ様でした。新しい希望を見付けてください。感動をありがとうございました。
posted by 三上和伸 at 23:25| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 今日も☂イヤらしい、思いは巡る 2017.04.11

本当に時節をわきまえない雨でしたね… 折角の花見シーズンがギクシャクしたものになりました。私の花見旅行も頓挫してしまい、当座の予定はありません。

今日も☂、仕事は午後からなので、少し我が家の周囲のお花巡りをしようかと思っていましたが本格の雨、仕方がないので、主治医がいるクリニックに、お薬の調達に行く事にしました。血圧の薬ですが、高血圧の人間は一生飲み続けなければならないのですね…。でも今はジェネリック医薬品があるので、金銭的な負担が軽くはなっていますが、薬漬けの人生、辛いです。されど薬が無かった昔の人々は如何していたのかしらね。結局早死にを余儀なくされたのですね、私、現代に生まれて良かった🆗です。ブラームス生誕200年(2033年)まで、頑張ろう!
posted by 三上和伸 at 09:12| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

雑記帳…きな臭い中東、もう女が立ち上がるしかない 2017.04.10

本当に目を覆いたくなる悲惨な赤ちゃんの死、平和な日本では想像を絶する事件が起きています。赤ちゃんの命まで奪う憎悪とはどんなものでしょうか? 正に中東の男共は憎悪にガンジガラメとなり、蟻地獄に堕ちていますね。あのマララ・ユスフザイさんが提唱している女性への教育、私は中東を戦から解放するには女性の力が必要だと確信しています。中東とは本来女性蔑視の民族の集まりのようです。女性を性の欲望の対象としか見ていません。ですから女性に教育を授けるよりは可愛い女にする、まるで愛玩物として女性を観ているのです。これでは女性は賢くなれません。女性が賢くならなければ、その遺伝子を受け継ぐ子供らも知性が育たず賢くなれないのです。今日の中東の体たらくは教育にあります。特に女性の教育、これが進まない限り、中東に平和は訪れないでしょう。優秀な人材も育たないですね。

戦後、愚かな日本が立ち直ったのは、この教育のお陰です。男女差別なく教育の場を授けた事に起因します。戦後の女性は教育を受け賢くなりました。そしてそれは優秀な人材を増殖させ、優秀な民族へと階段を昇り始めました。今の日本の平和と豊かさは教育が授けてくれたのです。

中東も日本を真似て、男女分け隔てなく教育を授ける事が急務です。
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一日の初めに… 有終の美を飾る、今年の桜は立派でした 2017.04.10

有終の美
四月の上旬を咲き通した今年の桜、今有終の美を飾っています。既に葉桜が始まっていますが、しぶとく花は残っています。雨に祟られましたが、立派に咲き通しました。「あっぱれ」の冠を捧げてやろうではありませんか? 一期一会の桜に感謝し、その麗姿を胸に刻みましょう。
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2017年04月09日

一日の初めに… 花見嬉しさも中ぐらい? 2017.04.09

雨(天)に祟られた今年の花見でしたね。今日も朝から雨が降っています。桜の状況は散り始めを過ぎて、葉桜前とでも言えますかね。我が庭の桜もそれなりに観えますが、あの極限の美しさからは大分遠のきました。横浜地方ではまた来年となりますね。後は緯度を上げ、標高を上げて、出掛けるしかありません。まあ私は、今年は贅沢を言わず、今を見納め時と納得いたしましょう…
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2017年04月08日

一日の終わりに… 今日は灌仏会(かんぶつえ、花祭とも言う) 2017.04.08

今日は釈尊(お釈迦様)の誕生日、降誕(ごうたん)を祝う法会の日です。花御堂(はなみどう)を作り、水盤に釈尊の像を安置し、参詣者は小柄杓(こびしゃく)で甘茶を釈尊像の頭上に注ぎ、それを持ち帰って飲むのです。私も近所の寺に行き、甘茶を貰って飲んだものです。でも不味かった…
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音楽夜話29 コンサートに行って来ました 2017.04.08

私のお客様が”大田区ハイドン室内管弦楽団”の第2ヴァイオリンを担当されているご縁で、今日このオーケストラの第55回定期演奏会並びに創立30周年記念演奏会を聴いてきました。

曲目はハイドンオーケストラの名として当然ながら、前半はハイドンのロンドンシンフォニーでした。そして後半はモーツァルトの”歌劇フィガロの結婚”と”歌劇ドンジョバンニ”の序曲と数曲のアリアなど演奏されました。

「ウィーン古典派第1位のハイドン」と言ってしまえば、現代では突飛と想われるかも知れませんが、当時ではそれが当たり前でして、モーツアルトやベートーヴェンよりも人気が高く、第一人者と呼ばれていたのです。

そのハイドンが作った最後のシンフォニーがロンドンで、パトロンの”エステルハージ候(有力貴族)”が死んだ後、無職となったハイドンがロンドンで出稼ぎした事がこの曲を書く切っ掛けでした。当時としては大ヒット作で、ロンドンでもウィーンでも盛んに演奏され、楽譜も売れたそうです。

ハイドンと言えば”健やか”、モーツアルトのような”不健康さ”がありません。誰が聴いてもスカッと爽やか、春の風のような音楽です。御多分に漏れずこのロンドンも健康そのもので、当時の音楽に期待されるスッキリとして気持ち好い娯楽趣味が横溢した名曲でした。

モーツアルトのオペラと言えば、男女のアッチの話が常套です。好色一代男がいて女性を口説いて我が物にしようとする話ばかり、嘗てヨハンシュトラウス2世の項でもお話しましたが、下世話な色恋話が多いのです。これも大衆が求める需要であって供給者(モーツァルト)の責任?ではありません。こんな詰まらぬ話でもモーツアルトは音楽として飛び切りの傑作としてしまいます。フィガロの結婚、もう序曲からして誰も書けない曲、このインスピレーションは何処から来るのでしょうか? 正に音楽の神(悪魔)から魅入られた楽人、モーツァルトは最初で最後の作曲家です。

今回のフィガロの結婚は本当に素敵でした。フィガロが歌うアリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」、バリトンの原田勇雅(ゆうや)さんが軽く歌って好い感じでした。伯爵夫人(メゾソプラノの杉山由紀さん)とスザンナ(ソプラノの高原亜希子さん)が歌う「手紙の二重唱」は女声二重唱と言う事もあって、私の好みでした。ソプラノの高原さん、自然な発声で澱みの無い透明な声、大好きになりました。

最後にアンコールのアヴェマリア。何とこれは指揮者の井上さんが作曲したもの。数多の名曲に使われたアヴェマリアの原典の詩に井上さんがメロディーを乗せました。鳴り止まぬ拍手喝采がこの曲の美しさを証明しました。舞台と客席から立ち去る者はいませんでした。演奏者と客席が一体となりました。好い時間、好いコンサートでした。

*指揮者、歌手、コンサートミストレス(女性のマスター)の吉原葉子さん以外は、アマチュアオーケストラの楽団員です。それでも良く訓練されており、見事なアンサンブルを提供なさいます。今回もアマチュアながらの熱意が感じられました。
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雑記帳… 今日は午後から音楽会へ… 2017.04.08

最近は時折、コンサートに出かけています。勿論自腹のコンサートが大半ですが、仕事のお客様の中にはオーケストラの団員の方もいらっしゃいます。その中のアマチュアオーケストラの方には時に、ご招待券を頂く場合があります。そんな時、私は喜んで頂いてコンサート会場に出掛けて行きます。最近のアマチュアオーケストラは大変上手なので、何時行っても良い演奏を聴かせてくれます。生憎の雨ですが、大田区民ホール・アプリコまで行って来ます。楽しみです。私のお客様は第2ヴァイオリンの淑やかな女性です。今日はモーツアルト他の曲目です。期待しています。
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一日の初めに… 花散らしの雨・無残… 2017.04.08

今年は各学校とも花の下での入学式が出来たようです。まあ、近年4月になってからの桜は珍しいので、今年の新入生は幸運でしたね。

その年の気候によって桜の咲き方も千々に乱れ、今年の桜は満開即雨で花散らしの雨無残の形となりました。昨夕の先が観えぬマックスの咲きっぷりから、一気に地に落ちて無残な咲き殻が地面に散らばっています。樹間は疎らになり先の景色が透けて見えるようになりました。今は無風ですので、風で散るのではなく、雨粒一粒一粒の重みで花弁の一片一片が散っているのですよ。散らしているのは雨の一滴です。正に花散らしの雨となりました。

まあ、今年の櫻花は劇的でしたね。極限の満開と潔い花散らし、見事な桜が観られました。

*花散らし=本来は北九州地方で行われていた若い男女たちの交際(合コンのようなもの)の模様を三日(花)と四日(合コン、逢引き)にかけて言い表した言葉だそうです。しかし、関東の私達は素直に花を散らす雨に喩えて使いましょうね。そこに美しい風情が香りますものね。
posted by 三上和伸 at 07:23| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

一日の終わりに… フライデーナイトフィーバーの爆音しゃーないね… 2017.04.07

暴走族は下火となったように感じますが、フライデーナイトになると我が近隣では必ず爆音が轟きます。あれには一つの快感があり、その興奮のエクスタシーに溺れるのは理解が出来ます。あれにはクオリティーは低いですが、音の抑揚とリズムがあります。楽器に似た効果がありますね。その音とスピードの熱狂に青春をかけていると言えば、一寸カッコ良過ぎますけどね? まあ、事故を起こさぬよう、他人に迷惑を掛けぬよう、程々にね… 

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一日の終わりに… 遂にマックス(極限)、桜花揺らめく 2017.04.07

超満開
午後からの日差しに揺らめいた染井吉野、仕事から帰り、その道すがら我が庭の桜を観た刹那の私の驚愕は測り知れないものがありました。何と我が染井吉野はマックスを迎え、陽を浴びながら波打っていました。焦らされた開花、咲き進まぬ意地悪い停滞、されどされど、今日の何と言う極限の壮麗、私は涙を流したのでした。
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雑記帳… テレ東ドラマ「冬芽の人」の京香ちゃん素敵でした 2017.04.07

久し振りで京香ちゃんのドラマを観ました。流石に年齢を重ねた肌は張りが失せ、老けた印象が否めませんでしたが、明かり(光り)の当て方一つで、若かりし頃の美しい顔立ちも観る事が出来ました。巨乳に抜群のスタイル、腰は大きいのに飽く迄も大腿から下は細く、素晴らしい見栄えのするボディラインの持ち主ですね。全力疾走をした時のあの波打つ胸、ボディバランスがしっかりした足の運び、惚れ惚れと見惚れてしまいました。

されど京香ちゃんは美貌や肉体の魅力だけではありません。その顔の演技に女の美しい表情が現れます。人も世間も閉ざした厭世観漂う顔、運命的に出会った年下の男を想う母性の顔、正義を貫く元刑事の威厳の顔、素晴らしい役回りでした。あのラヂオの時間の平凡な主婦役も良かったですが、一癖ある、女の魅力満載のエロティックでエキセントリック(唐突で風変わりな奇矯な人)な京香ちゃんがイカシテいました。また観たいですね、こんな京香ちゃん。

5日付のテレ東サスペンスドラマ「冬芽(とうが)の人」の鈴木京香が素敵でした。”しずり”と言う名の女刑事役、拳銃を使ったアクションもあり、中々のエンターテイメントでした。このしずりとは本来、木の枝に積もった雪が落ちる現象をいう言葉だそうです。ここでのしずりは雪が落ちた冬芽(冬の芽)を指しなぞらえた名、春の息吹きそのもの…。
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2017年04月06日

雑記帳… 回転寿司、新時代、またYちゃんの鶴の一声 2017.04.06

昨日家族一同が集まって曾祖母ちゃん(私の母)の誕生祝をした会場は、横須賀のある回転寿司屋でした。嘗ては良く利用した店でしたが、リニューアルを切っ掛けに人気爆発、混雑に違和感を感じて足が遠のきました。それでも実家の近所にあり、母の好みの店でもあり、今回予約で席を取り利用しました。

すっかり雰囲気が変わり、値段はそのままでも高級感が増し、何とスピードアップした回転レールがNちゃんYちゃんの度肝を抜いたようで、二人は歓声を上げ興奮してこの食事を楽しみました。子供の二人が食べられるのは納豆巻きに干瓢巻き位のものでしたが、最後のソフトクリームが何よりのご馳走だったようで、ニコニコニコニコ、コーンまで完食、大いに堪能したようでした。食後またしてもYちゃんの鶴の一声が飛び出しました。「あー、楽しかったー」ですって…。これ2歳が発する言葉です…、恐るべし…。私「アー面白かった!」。

そして今日、夏さんやKさんに、母の代りにお礼のメールを打ったところによると、NちゃんYちゃんの今日の話題は猛スピードで回り急ブレーキをかけて止まる回転寿司の事ですって、何度も何度もその話題で盛り上がっていたとの事…。
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一日の初めに… どうやら花見は今日までですか? 2017.04.06

我が庭の標準木の染井吉野 南面の巨大桜
明日以降の週間天気が悪過ぎますね。桜は陽光の下で観たもの…、これではお天気回復までには散ってしまいそうです。今年は開花まで気を持たせた挙句、満足に花見をさせない、悪いパターンの花見模様でしたね。昨日・今日が神奈川縣のお花見日和でした。横横道路山中の山桜、横須賀走水の桜並木、NちゃんYちゃんも大いに楽しみました。そして今日の私は我が庭の巨大桜を今し方楽しみました。有難う桜たち…、今年は一寸感謝…
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2017年04月05日

雑記帳… ヒイバアバ大喜び、NちゃんYちゃんが91歳を祝福 2017.04.05

脳天まで満開 タチツボスミレ
桜も樹冠まで満開、我が家の染井吉野の2017年の満開が今日4月5日に記録しました。それはそれは美しくこの世で一番の美を魅せてくれました。日本人は幸せです。こんなに美しい宝を毎年数日観られるのですから…。

横横道路は山桜で満ちていました。白から薄紅が山を濃淡に散らして綿菓子の如きふくよかさでした。「これは桜は桜でも”ヤマザクラ”て言うんだよ」とNちゃんに教えてあげました。その前に、「みずでっぽう」とNちゃんが言うので「てっぽうだけど、そこにみずがつくと、”みず”でっぴぽう”になるんだよ、わかる?」と言葉問答をしました。

それと同じで桜だけど山に咲いている自然の桜は「やまざくら」になるんだよ、Nちゃん、てっぽうとみずでっぽうは判ったものね。

曾祖母ちゃんの誕生会。皆がプレゼント渡して「おめでとうございます!」。私と妻、そして夏さんとKさん、そして何より大切な曾孫のNちゃんとYちゃん、曾祖母ちゃんの喜びは一入のものがありました。回転寿司でしたが、曾祖母ちゃん、健啖でした。「可愛い可愛い」と何遍も言ってお寿司をパクパク…。勿論NちゃんYちゃんも沢山食べましたよ。

posted by 三上和伸 at 17:29| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 春はあけぼの、快晴微風、好い朝です 2017.04.05

満開の枝
春の朝に目覚めれば思わず出てしまうのがこの一句ですよね。「春はあけぼの。ようやく白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」。こんな風情ある春の景色が今日実現されていました。

桜も下段から中段が満開です。残すは上段の蕾。明日には全体が満開となるでしょう。

今日は母の誕生会、家族が揃って祝ってくれるそうです。


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一日の終わりに… ツクシのお浸し食べました 2017.04.04

写真は撮り損ねたのですが、確かに夕飯で土筆のお浸しを食べました。ピンとして活きが良かった土筆ですが、調理の果てには、なよなよとささやかな一つまみの惣菜となりました。春の香と苦味が私の口中を浮遊しました。有難き自然の恵みを遊び感覚で料理、好いものです。
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2017年04月04日

私の歳時記 今日は清明で上弦、夜桜が美しい… 2017.04.04

月と夜桜 弥生・上弦の月 満開・夜桜
今日は二十四節気の清明、桜花爛漫にして、天地万物が清新の気に満ち溢れてくる頃と、暦には記されています。そして今宵は上弦の月が出ています。誠に麗しい春の宵です。

今日一日で、我が庭の染井吉野もほぼ満開となりました。明日は母の誕生会を催しています。NちゃんYちゃんも来てくれるのですよ。その帰り道に、母に桜でも見せてあげましょう。
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一日の初めに… Nちゃんババちゃんが摘んだ土筆 2017.04.04

摘んで来た土筆 鞘もチャンと取りました
昨日はババちゃんがKさんと一緒にNちゃんYちゃんを連れてディズニーのショーを観て来たそうです。N・Y二人は大喜び、Nちゃん、好い春休みとなったそうです。

そこの会場に出掛ける前にお散歩へ行ったんだそうな〜。そこで何と土筆が一杯生えていたそうな〜。そして何とその土筆を摘んで来たそうな〜。NちゃんYちゃん家へ帰って土筆を処理したそうな〜。Nちゃんのオテテが真っ黒になって、Nちゃん、驚いたそうな〜。

ババちゃんはこの土筆でお浸しを作るそうな〜。ウフフフ、きょうの晩御飯が楽しみだな〜。きっと一寸苦くて春の味がしますよ…。

土筆のお浸しの調理法
1、袴(鞘)を取る
2、酢と塩を入れたお湯で湯がく
3、何度か水を変えながら曝す
4、1時間ほど浸し汁(出し汁100ml、醤油大さじ1、みりん大さじ1)に浸ける
5、食べられる
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2017年04月03日

一日の終わりに… 今日は上弦前の月、好い月でした 2017.04.03

上弦一日前の月 上弦前の月
旧弥生の上弦前の月、寒気に洗い流されたように、夕方からは見事な半月の月夜となりました。直ぐ傍にふたご座のカストルとポルックスがいて、左下には青白く輝くこいぬ座のプロキオンが観えますね。そして右の写真は5分咲きの桜越しに写したものです。月がギザギザに書けたところは桜の花の跡です。
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私の歳時記 今日は母の誕生日で、ブラームス忌 2017.04.03

今日は母の91歳の誕生日なのです。私を産んでくれた人で、この世で一番の恩人と言う事ができます。母が存在しなければ、私も存在しないのであって、改めて感謝しなければイケませんね。一様に押し並べて私の人生は幸福でしたので、産んでくれた母には感謝しましょう。

ただ残念な事は、母は余り優秀な人ではなかったので、女性が知的遺伝子を子に伝えるの論理では、私は優秀ではなく、その分、この母から生まれた事を悔やんで?います。されど優秀では無くとも良い人間に育ててくれた事は、私にとって幸運であったと思います。幸いこの母より少し優秀な妻を娶った事で、私の二人の娘は私より優秀な人間になりました。そして私が父母から受け継いだ最大の徳・良心を娘達に伝えられた事は、願ってもない幸せでした。Kさんよ!NちゃんYちゃんにも優秀な良心を伝えてください。

そして今日は、私の最愛の作曲家ブラームスの命日でもあります。1897年4月3日没ですから120回目の祥月命日となります。誕生は1833年の5月7日で、もう直ぐ生誕184年となります。この先、2033年には、生誕200年となりますので、私も生きてこの日を迎えたいと思っています。そうですね、ドイツ・バーデンバーデンのブラームスハウスでこの日を迎えたいと思っているのですよ、フフフフ…
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一日の初めに… 漸く開花進む三部から五分咲き? 2017.04.03

染井吉野、三部から五分咲き
脇の枝は満開と言って良いでしょうが、樹冠はまだホンの2〜3分咲きですね。それでも昨日よりは一気に進んだようです。明日明後日には満開となるでしょう。

四月三日は隠元禅師忌として知られています。隠元は日本にインゲン豆やレンコン、スイカをもたらした中国から日本に帰化した凄いお坊さんです。
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2017年04月02日

雑記帳… 伊勢原市を漫ろ歩いて… 2017.04.02

土筆 アーモンドの花
土筆         アーモンドの花
今日はNちゃんYちゃんと一緒にご近所を散歩しました。公園には今を盛りとアーモンドの花が咲いていました。アーモンド、実は美味しくて良く食べますが、花は初めてでした。アーモンドはバラ科サクラ属の落葉高木、ナッツが有名ですが、花も桃に似て中々美しいですね。和名はヘントウ(扁桃)、あるいはハタンキョウ(巴旦杏)と言います。

そして道端にはツクシ(土筆)が生えていました。沢山採らないと食用には乏しいですが、沢山採れたら調理をしてみましょう。鞘(はかま)を取り除いて良く洗います。5分ぐらい沸騰させます。良く水を切って玉子とじや茶わん蒸し、佃煮、お吸い物などにします。天婦羅も好いですね。苦味が効いて春の味がします。


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一日の初めに…続 羽生記者会見で大口?意欲満々! 2017.04.02

複数種の4回転ジャンプを何回も飛ぶ、男子フィギュアスケートは大変な時代に突入しました。世界選手権で優勝した羽生結弦は、試合後の記者会見で、4回転アクセルと5回転も視野に入れていると大口を叩いていたそうです。その向上心は大したもので、この向上心の差が今回の世界選手権でのフェルナンデスとの差となったようでした。

羽生はオーサーコーチと意思の合わない事があるとの事、一方のフェルナンデスはオーサーコーチの言いなりだとか。今回は羽生の意思が勝り、結果オーライとなりました。羽生の意思がオーサーコーチの所信に優ったようでした。羽生は誰よりも未来を見詰めているようです。4回転アクセル、あわよくば5回転、出来るかできないかは分かりませんが、そこまで考えている羽生は只者ではありませんね。
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一日の初めに… 薄日ですが好い日曜日になりそう?… 2017.04.02

平年の横浜の最低気温は3月が5.3℃、4月が10.4℃、今日は5.2℃ですから3月並みですね。平年よりは大分低いです。それに最高気温予想も低く、12℃だそうです。これでは桜の花も咲き進む事はできませんね。東京は今日満開宣言?をするそうですがね。

今日は一寸NちゃんYちゃん家へ。金曜に会ったばかりでしたが、今日もねフフフ。Nちゃんは幼稚園生なので、平日は一緒に遊べないのです。春休みは貴重な期間なのです。


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2017年04月01日

ブラームスの名曲7 オルガンのためのフーガ変イ短調WoO8

ブラームスが少年の頃より抱いていた志は、偉大な音楽家(芸術家)になる事でした。本当の芸術とはどんなものか、ブラームスは思考を重ね、過去の文献を辿り、英知を見出しました。それはゲーテやシラーの芸術家の心得に関する格言(箴言)でした。

ゲーテ:「大衆の温和な反応は、中庸な芸術家にとっては励みとなるが、天才にとっては侮辱であり、また恐るべきものだ」。

シラー:「真の天才は、時として他人の賛辞で慰めを得る事もあるが、創造力溢れる感情を得れば、直ぐにそのような松葉杖にすがる必要がなくなるものだ」

以上のような芸術家の心得を少年時代に学び、その後大作曲家になった後もブラームスは死ぬまで、このような箴言(しんげん・いましめとなる短句)を守り通した作曲家でした。

奇異な音響で聴衆を驚かせる事は皆無で、聴衆(大衆)に阿ず(おもねず)、極力外的なパフォーマンスを避けた作曲活動をしました。

従って、ブラームスに慣れない聴衆は、ブラームスが何を言いたいのか、何を表現しようとしているのか、解らない人が多数いました。しかしブラームスはそんな事に頓着せず、自分が信ずるゲーテやシラーの箴言通りの生き方をしました。そんなブラームスが最も良く表れたのが、このオルガンのためのフーガ変イ短調です。

参考:三宅幸夫氏著のブラームス

これは不思議な曲です。私も最初は何が何だか解りませんでした。しかし何遍も重ねて聴いて行く内に、ブラームスの切実なる感情が聴き取れるようになりました。深い愛情と哀悼、そこにはブラームスの涙がありました。

自らピアニストとして愛したレパートリーの中に、ベートーヴェンのソナタ「葬送」があり、「ある英雄の死に捧ぐ」と題された「葬送行進曲」が変イ短調で書かれていたため、それに倣ってこのフーガを変イ短調にしたのだそうです。この感情は変イ短調でなければならぬとブラームスは確信を持っていたのです。直前に亡くなったシューマンに捧げるべく、ベートーヴェン縁の変イ短調を拝借したのだそうです。変イ短調は、♭が7つある特異な調性です。

参考:CD付きブックレットの山野雄大氏の解説



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雑記帳… 男子フィギュア世界選手権、羽生驚異の逆転優勝 2017.04.01

まるでエイプリルフールそのもののような逆転劇でした。フェルナンデスは足にきていましたね。フェルナンデスのウィークポイントはスタミナですね。ですからショートプログラムはスタミナ切れ無く完璧に演技できましたが、フリースケーティングはやはりフェルナンデスには厳しかったですね。10点差もあったのですから普通に演技していれば勝てたでしょうにね。やはりプレッシャーですかね。パトリックもプレッシャーに押し潰されました。パトリック、ここぞの度胸が今一つですね。美しい演技でしたのに残念でした。感心したのは宇野昌磨でした。何時もはあと少しで切れてしまう心のスタミナが、今日は切れずに最後まで完遂しました。羽生に勝ちたいの願望(敵意?)が強烈に感じられました。

羽生結弦、宇野昌磨、世界選手権金銀おめでとうございます。
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雑記帳… しぶとい雨、可笑しい気温、桜はどこへ行った 2017.04.01

今日はエイプリルフールなのですね。この寒い雨、エイプリルフールですよな〜。

フランスの事、フランスでは昔は4月1日が新年だったそうな〜。盛大に祭りを開催して騒いでたそうな〜。ところが1565年に国王のシャルル9世によって、1月1日を新年とするグレゴリオ暦を採用するようになったそうな〜。それに怒った市民が嘘の新年と4月1日を定め、嘘を付き放題ついてバカ騒ぎをするようになったそうな〜。好いですね、16世紀のフランス市民、21世紀でも嘘をつき通しましょ! 参考:ネット・エイプリルフール・語源由来辞典より
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一日の初めに… 雨の土曜日、桜も追いつけず… 2017.04.1

昨日の昼頃から降り出した雨、この日は約9mmを記録したようです。そして今朝も降り止まず、8時現在で7mmを記録、今のところトータルで16mmも降りました。この冬は雨不足だったので、それを補う意味でも良い雨だったのかもしれませんね。

裾の開花状況 花冠は蕾
しかしながら、桜にとっては足踏みの雨、昨日申した何分咲きの件ですけれど、裾の枝は5分から7部咲きとなっていますが、樹冠はまだ蕾ばかり、これは何分咲きと申して良いのやら、甚だ判断に困りますね。

雨よ止め!、太陽よ照らせ! 春よ来い!
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