2017年04月13日

一日の終わりに… キジバト(雉鳩) 2017.04.12

キジバト
昨日の花巡り散歩の際、数羽の野鳥に出くわしました。最初が鶯(ウグイス)、勿論鶯は警戒心の強い鳥、姿は見せず仕舞いでしたが、鳴き声はあからさまで、誰にでも知れた声。されどチョイと下手でしたね。「ホケケキョ」なんですよね、惜しい…。まあ新人なのでしょうね、上達を願いますね。

次に写真のキジバト、3羽いましたので、夫婦と子供でしたね。おっとりとした鳥で、写真に撮りやすい野鳥ですね。枯葉を必死になって払い除け、中にある木の実や草のタネを啄んでいました。体型は家鳩に似ていますが、羽の模様が違いますね。これがこの鳥の名の起こりで、雉に似ているのです。狡猾な家鳩とは大違いの淑やかで上品な鳥、円らな眼が可愛いでしょ!
posted by 三上和伸 at 23:19| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は京都嵯峨虚空蔵の十三詣り 2017.04.13

十三に拘った祝いの日、七五三の先にある祝賀日。数え十三の年に嵯峨野法輪寺虚空蔵菩薩に詣でるのが虚空蔵十三詣りなのだそうです。男女とも晴れ着を着て、必ず肩上げをするのだそうです。その後、ことあるごとにこの着物を着させ、着物に馴染ませる効用を持つものだそうです。

虚空蔵菩薩は十三番目に誕生した知恵と福徳を司る菩薩だそうで、この十三詣りはこれに因み、知恵詣り、または知恵もらいとも言うそうです。お参りの後、渡月橋を渡るまで後ろを振り向いてはならないそうです。もしも振り向いてしまえば、有難い知恵が授かる事無く終えてしまうのだそうです。

一昨日が望(満月)、昨日が十六夜、今宵が立待月、十六夜は叢雲に月でしたが、望と立待月は鮮やかな名月が観られました。今宵は殊の外美しい空。立ち待ちの月と木星にスピカが綺麗…、夢見るような春の夜空です。
posted by 三上和伸 at 22:34| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに… 葉桜我慢ありがとう 2017.04.13

桜が最後の我慢をして彩りを維持しています。今年の桜は我慢強いですね。すこしでも咲き残ろうと連日の努力を感じさせてくれます。もう私は十分堪能しました。一期一会の今年の桜よ、有難う!
posted by 三上和伸 at 07:39| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする