2017年07月15日

音楽夜話33 Mフェア、いい日旅立ち 2017.7.15

今夕放映されたミュージックフェアで、谷村新司、さだまさし、そして友和・百恵夫妻の子息三浦佑太朗が歌った「いい日旅立ち」に感動しました。何時聴いても素敵な曲(歌)で、勿論最良は百恵さんが歌う「いい日旅立ち」ですが、谷村も好い歌を歌いますね。さだと佑太朗は今一でしたが…。

「いい日旅立ち」は、数多ある日本の歌謡曲の中でも最高の傑作と私は確信しています。父と母に教えて貰った曲、それを道連れ(友)として恋を捜しに旅へ出ます、正に歌は絵となって私の目の前に浮んできます。詩と曲が一体となって我が魂に迫ります。

雪解け間近の 北の空に向かい

過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時

帰らぬ人達 熱い胸をよぎる

せめて今日から一人きり 旅に出る 

ああ 日本の何処かに

私を待ってる人がいる

いい日旅立ち 夕焼けをさがしに

母の背中で聴いた歌を 道連れに


岬のはずれに 少年は魚釣り

青いすすきの小径を 帰るのか

私は今から 想い出を創るため

砂に枯れ木で書く積り ”さよなら”と

ああ 日本の何処かに

私を待ってる人がいる

いい日旅立ち 未雲をさがしに

父が教えてくれた歌を 道連れに


ああ 日本の何処かに

私を待ってる人がいる

いい日旅立ち 幸せをさがしに

子供の頃に歌った歌を 道連れに




posted by 三上和伸 at 23:07| 音楽夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…温暖化、棚氷と飛行機 2017.07.15

厚顔無恥のアメリカのある人、「地球温暖化などしていない石炭ドンドン燃やせ」などの発言をして、飛行機で別荘へ通い贅沢三昧しています。がしかし、温暖化は深刻になりつつあるようです。

先日は南極の棚氷の亀裂、1兆トン以上ある氷山(三重県の大きさ)が分離したとか…。そして昨日には温暖化で高温となった空気の膨張と密度の低下による飛行機の飛行困難の記事が載せられていました。空気の密度が低くなると、飛行機の揚力(浮上する力)が弱まり、乗客を含む重さを下げないと飛行機が安全に飛べなくなるのだそうです。輸送力の低下の経済損失や墜落の危険があるそうなのです。

天才物理学者ホーキング博士も言っています。新世界(人が住める他の惑星)に移住できなければ、近い内に人類は滅ぶそうです。地球に生き残るのは昆虫だそうです。
posted by 三上和伸 at 22:27| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする