2017年07月17日

花の言葉…山百合 2017.07.16

ヤマユリ
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
美人を花で喩えた諺(ことわざ)です。大輪の花ばかりで華麗極まりない花が選ばれています。立った姿は(または立って眺めれば)芍薬。座った姿は(座って愛でれば)牡丹。歩む姿は(歩きながら望めば)百合の花。と言う意味があるそうです。

山百合は野生の百合の中では最大の花。しなしなと風に揺れる様はまるで美女が歩いているようで優雅です。そしてその清冽な香り、正に辺りを清々しく清めます。花言葉は威厳と甘美。姿と香り、言い得て納得です。


posted by 三上和伸 at 21:35| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 海の日、アブラゼミ鳴く 2017.07.17

🍴アゼリアからの浦賀水道
🍴アゼリア・ダイニングルームからの浦賀水道
今日は海の日でしたね。”海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う”の趣旨で始められた海の日、ハッピーマンデーの7月の第3月曜日に決められました。海、何時観ても好いですね。究極の海は南極海、観たいですね。

夕方、ニイニイゼミの合唱に割って入ってアブラゼミが鳴き出しました。一週間前にもほんの一声聴きましたが、それでぷっりと鳴かなくなり、今日この時間に改めて鳴き出しました。されど通年はニイニイの次はミンミンとカナカナなのですが、この暑さの所為か梅雨らしくない晴天続きの所為か、今年はアブラが先に鳴いてしまいました。夏の風物詩・蝉、俳句にも詠まれ、音を生業とする私にとっては興味深い存在、音で季節を教えてくれる愛すべき昆虫です。蜩(ヒグラシ・カナカナ)、蛁蟟(ミンミンゼミ)、寒蝉(ツクツクボウシ)、蟪蛄(ニイニイゼミ・夏蝉・ニィー)、春蝉(ハルゼミ・ギ―)、油蝉(アブラゼミ・ジリジリジー)、熊蝉(クマゼミ・シャアシャア)愛する順。
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一日の初めに…お暑うございます 2017.07.17

お早うございます。お暑うございます。お盆も過ぎ、今日は海の日、暑いですね。未明の最低気温が26.7℃(横浜、3:22)、熱帯夜でした。もう我慢がならずクーラーをかけて寝ました。今年初めてエアコンを使いました。来週末よりNちゃんYちゃんがお泊りに来るので、近々エアコンクリーニングを頼んであったのですが、我慢し切れずにクリーニング前に使いました。朝起きたら寒かったのですが、その部屋から出たらそこは熱帯でした。湿度は80%以上、地獄です。皆さん、熱中症に気を付けて仕事に遊びに頑張りましょう!


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posted by 三上和伸 at 07:41| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする