2017年07月18日

私の歳時記 ミンミンゼミ鳴く 2017.07.18

雷鳴電光豪雨前の午前中、NちゃんYちゃん家詣での前に、”昨日は祭の多い日”のブログを書いている最中、庭ではミンミンゼミが鳴いていました。今年はアブラゼミに先を越され、本年の3番目の蝉となり、漸く夏の王者が姿を現しました。アブラやクマゼミは五月蠅いだけですが、ミンミンは五月蠅さの中にも独特の風格があります。腹の底より唸りだすバイタリティーある音声はやはり夏の王者の称号が似合います。ミンミン、夏の力を絞り出せ!

さて次は蜩(ひぐらし)ですね。
posted by 三上和伸 at 23:11| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の終わりに…神奈川でも凄まじい雷雨 2017.07.18

NちゃんYちゃん家の姫睡蓮
NちゃんYちゃん家のメダカ池のスイレン
今日はNちゃんYちゃん家に行って来ました。そのお昼過ぎ、Yちゃんがおたふく風邪の予防接種をするので、私がYちゃんとKさんを小児科へ送って行きました。何ね、二人で行くと申していたのを遮って、雨を心配して余計なお世話をしたのです。

それでも途中で降り出し、小児科に着く頃には大降りとなり始め、素早く二人を医院内に入れ、私は車の中で、ギターのソロアルバムを聴いて待ち人となりました。するとどうでしょう。雷光雷鳴が半端でなくなり、バケツをひっくり返したような豪雨が…。カーステの音量を2倍にして聴いていました。やっぱり私が送り迎えをして好かったなと思い、二人の退所を待ちました。

東京池袋で大粒の雹が降ったと言う事。テレビニュースでその落下音を聴いて寒気がしました。されどどうやら関東地方ではこれが梅雨の最期のあがきであったようです。梅雨前線が消滅しかかっているそうです。明日は土用の入りそして梅雨明け!? 土用の丑は25日。
posted by 三上和伸 at 22:41| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の言葉…女郎花 2017.07.18

オミナエシ
この名オミナエシは”おみな(女)の飯”がオミナエシと訛ったものです。このおみなの飯が五穀の一つの粟(あわ)であった事は昔から良く知られています。粟は黄色の為、この粒だった黄色の花をおみな飯と見立てて呼び、後にオミナエシの名に定着したのでした。

この花のオミナエシを漢字にすると女郎花となります。されどこの女郎には誤解があります。女郎、一般に理解されているのは遊女の事です。しかしこのオミナエシの女郎は普通の女性、特に若い女性の事を示しており、世間ではお女郎さんと申していたのです。また他方で、身分のある女性を表した単語でもあるのです。従ってオミナエシは、敬愛を籠めて女郎花と記されるのです。

花言葉は、美人、親切、儚い恋。女性を念頭に入れたたおやかな言葉が並んでいます。

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雑記帳…壇蜜の宮城県PR動画、好きですけど仙台市長の奥山さんの気持ちも解ります 2017.07.18

男にとって、況して私のような男にとっては、こんなPR動画は大好きに決まっています。エロチックでイヤらしいとこれに肩入れした宮城県知事に釘を刺した奥山恵美子仙台市長のご意見・お怒りはごもっともと思われますが、壇蜜の色香は爽やかで絶妙のものです。女の柔らかさ優しさが前面に出て男を惑わせます。否、惑わせるのではなく、癒し包み込んでくれるのです。こんなエロチシズムは単なる遊び、取り立ててこの動画を観て不良になる訳ではありません。男心のホンの遊び心・憧れ、この世に男女しかいませんので、男が女性を愛でるのは当たり前のことです。お許しください…
posted by 三上和伸 at 21:22| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 昨日は祭の多い日 2017.07.17

昨日はもう一つ私の歳時記を書こうと思っていたのですが時間が無くて、書き切れませんでした。海の日でもあった昨日は、西で京都八坂神社祇園祭の山鉾巡行、そして東では寒川茅ヶ崎の神社一同が参加する浜降祭が行われました。祭りの多い日となりました。

山鉾巡行は前祭と後祭の二度行われ仕組みで、前祭が昨日の7月17日、後祭が7月24日に行われます。同じ山鉾は一度のみの巡行で、前祭・後祭の両方に出る事はありません。数は前祭の方が圧倒的に多いですね。前祭:23台、後祭:10台。

昨日は前祭の山鉾巡行でしたので、山鉾は23台出たはずです。先頭鉾が有名な長刀鉾(なぎなた鉾)で、写真やポスターに良く取り上げられています。私はまだ観覧した事が無く、一度行ってみたいですね。


一方の東の祭・浜降祭は毎年海の日(7月の第3月曜日)の早朝に行われます。近隣の30社以上の神社の神輿が参加して、みそぎで神輿が海に入るのですが、その時刻は5時から7時の入場時と、祭事終了後の8時からだそうです。次々と入水するそのみそぎ風景は圧巻の一語と言われるそうです。

茅ヶ崎は直ぐ近くですが、その時間に到着するには、未明出発となりますね。電車はまだ通っていないでしょうね。車ですかね、しかし駐車場が混みそうですね。旅館に止まるのが好いですかね?
posted by 三上和伸 at 09:30| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする