2017年07月20日

一日の終わりに… サウジアラビアの慣習を憂う 2017.07.20

サウジアラビアの女性がミニスカートを履いて表を歩いた動画をSNSに載せた罪で、逮捕された事がネットニュースに載っていました。私はこの時代錯誤を憂いますね。こうした女性への締め付けが女性の自由を奪い、教育を含めあらゆる分野での女性の消極性に繋がっているのではないかと思います。

以前に書いた私のブログで、ある報告によれば子孫への知的遺伝子の伝達では、女性(母)の遺伝子が重要な働きをすると知り、それを紹介しました。今回のこのような中東諸国の女性への時代錯誤が、これらの国の発展を遅らせているのではないかと憂います。自国の資源の切り売りだけでは何れ近い将来に国が行き詰まります。今こそ女性へのセクシャルハラスメントを止めにして、女性に教育を与えるべきです。10年20年それを継続すれば、新たな先進の国創りが可能となります。今の先進国は、女性への教育に成功した国々です。
posted by 三上和伸 at 23:44| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の言葉…ムクゲ 2017.07.20

ムクゲ
ムクゲ(木槿)、これは茶人・千宗旦が愛した夏の茶花・宗丹木槿、宗旦は利休の孫で、千家中興の祖として、その息子らに三千家(次男・武者小路千家、三男・表千家、四男・裏千家)を継がせました。

中国原産のアオイ科フヨウ属の低木、中国名はムージン(木槿)、日本読みではもくきん、胃腸炎に効く漢方の薬の名として知られています。韓国名はムグンファ(無窮花)、読んで字の如し、終わらない花、従って不撓不屈の精神、つまりこれが韓国の国花となりました。

花言葉は信念、十字軍に持ち帰られた同属のフヨウを当時のヨーロッパ人は信念の花と呼び習わしました。その近似種であるムクゲも同じように、信念の花と定められました。




posted by 三上和伸 at 20:05| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の言葉…朝顔 2017.07.20

アサガオ
奈良の昔、遣唐使が唐(中国)から持ち帰ったもの…。勿論、鑑賞用ではなく、薬用植物として持ち帰りました。タネに効能があり、下剤や利尿剤として利用されました。中国名は牽午子(ケンゴシ)で、この薬は牛と交換するだけの価値を持っていたためにこの名になったとされています。

原種は空色のようですが、園芸化されて色取り取りとなり、形も様々な形態を持ちました。最も庶民に愛された花と言えます。小学校の低学年では授業の一環として、必ず夏休みに咲かせるように朝顔を育てます。一生懸命タネ取りをしましたよね。

早朝に咲き昼に萎んでしまう一日花(半日花)。その儚さゆえ、花言葉は儚い恋。そしてこの花は朝の美しい女をイメージして朝の容花(あさのかおばな)と言われました。それが後々の朝顔の名の謂れとされています。咲き立ての水も滴る朝顔を観た時の驚きは、今もって忘れられません。あの初恋の人のように…。さらに固い絆とも…。蔓を伸ばしそれを支柱に巻き付ける強さは意外なほどで、固い絆を連想させます。


posted by 三上和伸 at 16:50| 花の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 土用の入りに梅雨明け 2017.07.19

昨日19日が土用の入りでしたが、ついでに梅雨も明けてくれました。まあ明けたのは、既に明けていた九州南部・沖縄奄美の他に、関東・東海・近畿・中国・四国でした。九州北部・北陸や東北はもう少し時間がかかるようですね。週間天気では、関東は向う一週間が☀マークが付いており、今のところ梅雨明け7日と言ったところで晴天が続くようです。

もう夏休みに入っている小学校もあるかも知れません。Nちゃんの幼稚園も今日までが1学期でしたかね。来週後半からNちゃんYちゃんがお泊りに来るのです。少し長期に亘ってね。ソロソロ準備をしないとね。遊びやオヤツ、お布団の準備やエアコンの整備もしませんとね。しっかり準備して愛しい孫達を迎えます。


posted by 三上和伸 at 08:34| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする