2017年08月04日

雑記帳…ご無沙汰しました。実は入院していました 2017.08.04

先月の26日の朝、尿路が可笑しく光熱が出て病院に行ったところ直ぐに入院を勧められました。どうやら尿路から感染した細菌が腎臓まで遡り、腎盂腎炎を発症したとの事でした。このままでは腎臓から体全体へ細菌が逆回りし大変な事になるとお叱りを受け、入院して、昨晩まで治療を受けました。治療は皆様が良くご存じの点滴治療のみで、都合九日で30本近くの点滴液を我が体内に流し込みました。

この治療で何が辛いかと言えば、排尿が並外れて膨大になる事です。初めの内はバルーンと言う採尿器を使って自然放流的に流されてこちらはトイレを行くのは大便のみとなりましたが、点滴装置とバルーンを抱えてのトイレ巡りは重労働でした。オマケに下痢までしちゃってさ〜。

そしてバルーンが外され点滴装置以外は軽い身の状態となれましたが、今度は排尿の量が半端なく、毎晩2時間おきのトイレ通いとなりました。勿論尿瓶を使ったりなどの方法も多少ありましたが、薄ら気持ち悪い尿瓶を使うよりはと、2時間おきにトイレに駆け込みました。ほぼ徹夜です。眠りに就いたのは未明の3時、そしていま自宅でブログを書いています。



posted by 三上和伸 at 20:06| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする