2017年08月18日

音楽夜話35 響けユーフォニウム、ユーフォニウム(ユーフォニアム)てどんな楽器? 2017.08.18

ある高校を舞台とした人気アニメ「響けユーフォニウム」の影響で、ブラスバンド不人気楽器のユーフォニウムが今脚光を浴びているそうです。現在は人気ナンバーワンと格上げされ、ブラバン入部の折、希望する生徒が多発しているそうです。アニメとは若者には莫大な影響を与えるものなのですね。これまで高音ソロ楽器をやりたい生徒が大半だったブラバンの世界で、音域がトロンボーンと同じ中低音楽器のユーフォニウムが人気を博す、まさに画期的な事です。いったいどんな音がするのですかね。

ユーフォニウムはバリトンやホルンなどと同様に、高音と低音を繋ぐ中音楽器で、体で例えれば、高音が皮膚、低音を骨格とするならば、言わば肉を担当するのが中音楽器です。肉付きの良い豊満な響きを得るには、中音楽器は不可欠です。ユーフォニウムはその中でも一際柔らかく好い音がするのです。アルトホルンやホルン、またはバリトンと言う楽器と同格ながら、ブラバンに適したソフトな音が出るユーフォニウム、脚光を浴びるのは当然と私は思います。合奏曲には裏旋律と言う主旋律と対峙する美しいメロディーがありますが、それを担当するのもユーフォニウムを始めとした中音楽器です。ユーフォニウムは陰の主役です。
posted by 三上和伸 at 22:51| 音楽夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…☂☔🌂、キノコも生えた 2017.08.18

シロオニタケ? アサガオ(朝顔) ホオズキ(鬼灯)
お早うございます。好い朝ですか? 我が住まいは余りにも雨が多い所為か、庭にキノコが生えました。チョイと調べましたがシロオニタケ?ではないかと断定?しました。間違っていたらご免なさい。雨の多い2017年の夏を象徴している現象と思われます。

相変らず朝顔が綺麗です。その紫のベールが私に朝の喜びを与えてくれます。有難い花です。

そして鬼灯(ホオズキ)、東南アジアからの渡来、鑑賞用・食用として栽培されています。浅草のほおずき市が有名ですね。名の由来は、その実が”頬”を連想させること、そして”つき”は顔つきなどのつきだそう。頬つきですね。愛らしい名です。そして子供が果実を口で鳴らす風情からほおを突くの意味もあるそうです。

今日と明日はNちゃんYちゃんはパパと伊勢原に帰るそうです。子煩悩のパパ、僅かひと月の予定ですが、愛娘二人と別れて生活することは寂しいようです。でも新たな愛は生まれます。また娘たちの違った面も見えて来ます。思い掛けないカルチャーショックもありますよ。

posted by 三上和伸 at 08:03| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする