2017年10月10日

一日の終わりに…NちゃんYちゃん、旧葉月廿一日の月 2017.10.10

今日もNちゃんYちゃん家へお留守番お守りに行ってきました。公園でそれぞれ自転車と三輪車で遊ぶ孫達、それを楽しみながら見守る私達、孫の溌溂とした姿こそ私達の生きる力となっています。生き甲斐ですね。


2017.10.10 旧葉月の廿一の月
毎日秋晴れの晴天日和、日中は暑くなりましたが、夜は素晴らしい月夜で過ごし易い日々が続いています。毎夜月を眺めては飽きもせず、涼やかな虫の音も手伝って好い宵を過ごします。


posted by 三上和伸 at 23:09| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…夏菜復活する 2017.10.10

5年前の朝ドラ「純と愛」で注目を浴びた夏菜。その夏菜がその朝ドラで完全燃焼をしてしまい、燃え尽き症候群になったとの事。私は朝ドラは知りませんでしたが、チョーヤの梅酒で可愛らしい田舎娘を演じていたのに惹かれ、大好きになりました。ヤバいほど訛った言葉を吐き、色黒の笑顔で嗤い倒す夏菜、魅力的でした。その後は単発のドラマに出たり、最近ではモビットのCMで竹中直人と競演しているのがあり、何時も楽しみに観ていました。

ところがその燃え尽き症候群が完治し、新たな役どころにも興味を惹かれるようになり復活、愈々主役で新作ドラマの制作発表が行われたそうです。題名は「ハケンのキャバ嬢・彩華」で、男に尽くす伝説のキャバ嬢を演じるそうで、あけすけな女をどのように料理し、演じ倒すのか興味は尽きませんね。幼顔ながら巨乳のグラマラスボディー、楽しみです。
posted by 三上和伸 at 22:33| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…ヒヨドリが鳴き始めました 2017.10.10

秋になると急にヒヨドリが泣き出すようになります。ヒヨドリは留鳥型もありますが、その多くは短い渡りをしている鳥のようです。秋になると戻って来て、急に忙しなく喧しく泣き出すのです。まあ、一つの秋の風物詩と言う事が出来るかも知れません。つがいを作る準備に入り、来春産卵し雛を育てるのです。

秋に咲くヒヨドリバナの名の由来は、この野鳥のヒヨドリが所以であって、ヒヨドリが渡りから里に戻って鳴き出す頃に咲く花だからだそうです。

ヒヨドリは強かな野鳥です。人間の産する野菜や果物が好物で、農業生産に被害を与えます。私もその性癖が嫌いで、好きな野鳥とは言い難いものがあります。しかしその出で立ちは見事で、繊細な縞模様が観られます。地味ですが美しい鳥です。

そして特筆する事は親子の仲が良い事です。ヒヨドリの親は、生まれた雛を直ぐに放さず、暫く共に過ごします。連れ歩いて餌の採り方を教えたり、身の安全の方法を指南しています。利口な鳥と言えますね。

ヒヨドリが鳴き出す。そうこれも秋の深まりを実感する一つの因(よすが、手がかり)となります。一昨日が寒露、20日が秋の土用の入り、そしてその18日後(11月7日)が立冬です。季節は巡る…
posted by 三上和伸 at 08:39| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする