2017年10月29日

私の歳時記 旧長月の十 上弦過ぎの月 2017.10.29

2017.10.29 旧長月の十 上弦過ぎの月
🌀22号はあっという間に過ぎ、今は月夜にして星空、ギラギラと輝いています。台風一過となりましたね。昨日が上弦で旧長月の九、旧重陽の節句でした。秋も深まったと言えますね。明々後日が十三夜、十五夜の芋名月に代わって十三夜は栗名月と言うのですね。明日は木枯らし1号が吹く予想をされています。立冬ももう少し先、冬の足跡が聞こえますね。
posted by 三上和伸 at 22:46| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の出来事28 🌀22号、東京湾浦賀水道を目指す?… 2017.10.29

沖縄から九州・四国・紀伊半島・東海を過ぎ今は伊豆半島の南を通過中のようです。この先相模湾を通り、浦賀水道(東京湾)を掠め、千葉県から茨城県を通過して鹿島灘(太平洋)に抜けるようです。その後は熱帯乃至温帯低気圧が変わるようで、日本付近は強い西高東低の気圧配置になるようです。明日は木枯らし1号が吹き荒れるかも知れません。寒いですから、服装にご注意を…
posted by 三上和伸 at 20:54| 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…入院生活、一期一会の人(女) 2017.10.28

ここの所、立て続けに入院生活を送ってしまいましたが、その辛い中、家族とは異なる愛情を注いでくれる人が何故か現れて、私を幸せにしてくれました。まあ、相愛では無くて私の勝手な片思いなのですが、私の場合、素敵な女性に巡り合う強運を持っているようです。皆さまはふしだらと思われますでしょうが、これは一方的なプラトニックの恋愛。若い女性にそっと心を通わせる、これは掛け替えのない人生の楽しみです。


前回(7〜8月の入院)は病棟スタッフの女性二人で、一人は彼の懐かしの女優・服部妙子似の淑やかな中年女性。もう一人はTBS・Nスタに出ているスタイル抜群の女子アナ・小林由未子似の若い人(女)。

服部妙子さんは大人しく人見知りで、声を掛けず仕舞いでした。でも発される喋りは女らしいイントネーションが感じられ、仮令妙子さんが観えずとも、ドアーの向こうに妙子さんの気配を感じたものでした。配膳などの仕事姿を、何時も唯々眺めては楽しんでいました。そのはにかんだ笑みが、えも言われぬ愛おしさ、陶然と眺めていたものでした。

小林由未子さんはシャキシャキした元気もので、私と気が合いました。冗談も解すようで、私が「そのユニフォーム、可愛いね…」と褒めたところ、由未子さんは、ユニフォームの胸元を反らして「そう、有難う、ところで私は?、私をどう思う?」、私はもじもじしながら「もっと可愛いです」。由未子さんは破顔一笑、手を振りながらその場を離れました。私の瞼には由未子さんの揺れる胸元が鮮明でした。


今回の入院の一期一会の女性は、うら若きナースの方、若い頃の前田愛似。手術室から這う這うの体で逃げ帰った私を優しく迎え介抱してくれました。「今日の昼間担当(日勤)の〇〇です、よろしくお願いいたします」。「あっ、こちらこそよろしく…」、「今日の予定ですが、歩く練習をしましょう。それでこれからバルーンのパイプを取りましょう」、「えっ!、好いよ!、もっと後で好いよ!」、「でも…、(それも私の仕事だから…)」。『こんな若く可愛い娘に、そんな事させられない、恥ずかしい…』、でもこの娘にはそれを譲ろうとしない強い意志が感じられました。透き通った円な瞳がその行為を私に納得させようとしている風でした。とうとう私は諦めて手術着を解き下半身を曝しました。手術用のパンツをハサミで裂き脱がせ、私の一物に突き刺さったバルーンパイプを指にし、抜き取りました。「口で大きく息をしてください」と言いながら手馴れた手つきでそれを抜き去りました。驚きましたね。何の感情も持たず冷静沈着、爽やかな目で私のバルーンパイプを処理してくれました。そして一息ついた頃に歩行の練習を補佐してくれました。私の袖を掴みゆっくりとゆっくりと私の歩みを補助してくれました。

夕方夜勤のナースと交代する時間に、彼女はもう一度私を訪ねてくれました。「もう直ぐ夜勤と交代するので、何かありますか?」、「あっ、今日はどうも有難う、恐縮です。お世話になりました」、「はい、お大事に…」、「もう帰るのですか?」、「ええ、帰ります」、「気を付けてね」、その私の最後の愛の言葉に彼女は微かに反応し、笑みを零しました。好い時間が流れました。一期一会の愛らしいナースは、それから暫くして私のベッドから離れました。恐らくもう二度と会えないだろう美しき娘…さようなら…

posted by 三上和伸 at 17:49| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳…真凛ちゃん残念…コケました 2017.10.29

フィギュアスケートGPシリーズスケートカナダで真凛ちゃんはコケて総合5位、残念な結果になりました。特に新曲のショート(10位、52.60点)が駄目でしたね。それでもフリーは全体の3位(125.64点)で盛り返しましたが、これではお先真っ暗ですね。日本ランキングで言えば、宮原、樋口、三原の下で、日本4位という所ですかね。平昌五輪(上位2名)の出場は難しそうです。可愛さ、優雅さで、人気ナンバーワンですが、実力が伴わなければ、世界の舞台で戦えません。「もっと練習しなさい!」とコーチにもキツイ一言を貰ったそうな…。恐らく今回(平昌)は力及ばず残念賞でしょうが、2022年の北京へ日本ナンバーワンで、出場して欲しいですね。

posted by 三上和伸 at 13:14| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日の初めに…病み上がり調律、何とかなりました 2017.10.29

昨日の三上夏子の音楽紙芝居”ブルグミュラーの冒険”では、絵と物語とピアノ演奏が混然一体となって感動を呼び、喝采を浴びました。多くの聴き手の方々は「とても良かった楽しかった」と感想を述べてくださいました。けれどもその成功の秘訣は何と言ってもピアノ演奏です。絵と語り物は音楽の理解を深める方便です。ピアノ演奏の出来こそが賛同を呼んだのでした。

そのピアノ音楽を陰で支える一つがピアノ調律の仕事です。ピアノが音律正しく美しい音を出していれば、奏者は自在に音楽を語れます。そこにピアノ演奏の成功があります。今回私は鼠径ヘルニア手術を行い、入院日数を1日繰り上げて、このコンサートのピアノ調律に間に合わせました。これを何より心配したのが演奏者の夏子でした。でも私は病院から心配を募らせている夏子にラインメールをしたのですよ。「痛いけれど、出来ない事はありません!やります」と…。昨日の演奏会前、私は病み上がりの体で調律を果たしました。
posted by 三上和伸 at 10:14| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする