2018年03月26日

一日の初めに 初音 2018.03.26

初音(はつね)とは、その年の鶯や杜鵑などの馴染みある鳥の初めての囀りを言います。それは人が愛でる人の伝統に拘る誰でも知っている鳥に限りがあるようですが…

最近では3月15日の鎌倉漫歩で、鶯を初めて聴きました。未だ拙い抑揚の囀りでしたが、春の魁の声が聴けました。そして今朝方寝床で、雉鳩(山鳩)の声も聴けました。「デーデーポッポ」と鳴く如何にも長閑な声、春の温度が伝わってくる鳴き声です。残るは未だ聴けてない目白かしら…、桜の蜜を喫う姿だけは目撃したのですが…

桜も満開になり、2018年の春は今完結しました。
posted by 三上和伸 at 08:06| 一日の初めに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする