2019年01月06日

一日の終わりに 夕やけだんだんと谷中の猫ちゃん 2019.01.06

谷中の猫 谷中銀座・夕やけだんだん
谷中七福神巡りに行ってきました。多くの楽しみがあり、素晴らしい景色がありました。上野で降りて、不忍池の弁天様を皮切りに、全ての七福神に相見えてきました。谷中の墓地の先には谷中銀座があり、その端緒は夕やけだんだんでした。今回で二度目ですね。七福神ルートでは無かったのですが、谷中銀座も巡って来ました。名物のメンチも食べましたよ。商店街の片隅には猫ちゃんが仄々していました。カメラを向けたらチョイと緊張していましたが、優しく声を掛け、一枚を撮らしてもらいました。

posted by 三上和伸 at 23:43| 一日の終わりに… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星空ウォッチング 部分日食、奇跡的に観えました 2019.01.06

朝起きたら分厚い雲、ショックを隠せず身支度をして、バスに乗りました。そうです、今日は妻と東京・谷中の七福神巡りに行ったのでした。私は無言でバスの窓の空高くを見つめ続けました。電車に乗ってもひたすら眺めました。しかし一向に雲は退いてくれず私は諦め、妻と語らい始めました。横須賀線が新大井を過ぎた辺りで突然妻が指摘しました。「ほら!、陽が差しているわよ!」、私は空かさずバックの中から日食グラスを取り出して、人迷惑もかまわず、ドアーの窓から中腰で空を眺めました。日食グラスをかざすと見えました。左上部が欠けた太陽が、部分日食の瞬間を捉えました。心は晴れ、俄然勇気が湧いてきて、極めて前向きに、谷中七福神巡りにのめり込めました。
posted by 三上和伸 at 17:32| 新・星空ウォッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 旧暦師走の朔 小寒、部分日食 2019.01.06

今日は旧暦の師走の朔、新月です。地球からの見かけ上、月が太陽に一番近い所を動いています。そして一部重なるのですね。これが部分日食です。10時6分に食が最大となります。その直後、月は天文学的に真の新月(10:28)になるのです。

1年で一番寒くなる季節の初めに当たります。従ってこの日を寒の入りと言い、寒は節分まで続きます。

追伸 張り付いた雲、日食危うし…


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