2019年01月08日

私の歳時記 旧暦師走の三 三日月(月齢2.1) 2019.01.08

旧暦師走の三、三日月(月齢2.1)
一昨日が新月(月齢0.1)、部分日食のあった日ですね。昨日が二日目の月(1.1)、そして今日が三日月(2.1)、非常に細い月ですね。こう言う月を眉月と言いますね。晴れた夕方、西の空低くに浮かんでいました。正に浮かんでいるの表現が適切な月、直ぐ下に沈んだばかりの太陽があるのですね。

この先は土曜日が一時⛄の予報が出ていますが、金曜日までは☀、暫く月をご覧頂けると思います。
posted by 三上和伸 at 22:56| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽夜話52 映画・私は、マリア・カラスを観てきました。

今日の午後、TOHOシネマズ・ららぽーと横浜で、映画・私はマリア・カラスを観て来ました。インタヴューを多用した生のカラスの言動を基本に、歌を交えて、カラスの生涯を辿る作品でした。歌に生き、恋に生きた世紀の歌姫・カラス、正にマリア・カラスはこの形容に合致する真の歌手でした。

あの歌唱、完璧な芸術表現、全身全霊を持って絶唱するアリア、壮絶でした。富豪オナシスとの不倫の恋、度重なるキャンセル魔、そのプリマドンナとしての高名とスキャンダラスな私生活との落差、これもマリア・カラスの専売特許であり、世紀ナンバーワンの歌姫の証明でしょうか。

しかし私は思います。絶対的な歌唱力を身に着ける壮絶な練習、そして本番の圧倒的成功、これを維持するのは並大抵の努力では補えません。恋も必要であったし、キャンセルしての休養も必要だったのでした。悪評などは無に帰す、素晴らしいソプラノのオペラ・アリア、多くの記録や録音がそれを証明しています。今作品、多くのアリアに感動しましたが、私は歌劇トスカの「歌に生き恋に生き」がカラスらしくて大好きになりました。

予告編の間に私のお菓子を漁るビニール袋の音が煩いとクレームを付けた隣のおじいちゃん、カラスの絶唱に頭を割られて?泣いていました。ファンとは有り難いものです。40年以上前のカラスの歌に号泣するおじいちゃん、私もその口で、全身に鳥肌?が立ち痺れていました。
posted by 三上和伸 at 21:46| 音楽夜話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の歳時記 今日は乙巳(きのとみ)で初己、初薬師 2018.01.08

不忍池弁才天の提灯
不忍池弁天の提灯
お正月ですので、暦上、初が続くのですね。今日は乙巳、年明け最初の巳の日ですね。巳はヘビ、ですから弁天様の縁の日です。今日は弁天様を初詣する日なのです。

薬師如来の縁日は毎月8日、ですから今日は新年一番の薬師の縁日です。今日は忙しいですね。弁天様に薬師様、お参りに行く人は沢山いますね。


posted by 三上和伸 at 11:12| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 全盲の女性、コンサート最後列端へ追い遣られ 2019.01.08

昨年の名古屋の話しですが、全盲の女性がコンサートで中央の席を予約したものの、会場の関係者に無理やり最後列の端の席に座らされたのを不服として、名古屋地検に提訴した事件。酷い話ですが、会場関係者の気持ちも理解されます。兎に角、コンサート会場は薄暗がりで階段もあり、大変危険です。中央の席に着こうものなら、席の背と他人の足先をすり抜けなければなりません。足を組んでいる人もいるため、大変移動し辛いのが現状です。シッカリとした係員を雇い、身体障害者の為に、奉仕することが重要です。階段(最前列など)の無い席を身障者用に開放したり、車椅子専用席を設けるなど、そんな工夫が必要と感じていました。福祉国家を名乗るなら、こんな事ぐらい出来なくてどうするのでしょうか?
posted by 三上和伸 at 10:35| 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする